女優でタレントの平愛梨が2日、ブログでサッカー日本代表の長友佑都との真剣交際を認めた。これに、関ジャニ∞ファンから「村上くんじゃなかったの!?」と驚きの声が相次いでいる。 3日発売の「フライデー」(講談社)が、平と長友の“デキ婚”を報じたことを受け、平は前日の夜にブログを更新。それによれば、長友とは友人の三瓶を交えた食事会で知り合い、1年前に結婚を前提とした交際をスタート。妊娠はしていないといい、結婚の予定については触れられていない。 また、2人の交際に対し、平の所属事務所の社長が“激怒している”という同誌の記事についても、否定。平は、今年初めに事務所に交際を報告したといい、その時の様子を「お相手が長友佑都さんと知った社長は喜んで下さり私と握手まで交わしてくれました!!(激怒なんてされてないのでドッヒャーです!!)」と綴っている。 一方、長友も2日夜、急きょコメントを発表。「僕は平愛梨さんと真剣にお付き合いしています」「僕のアモーレです」などと交際を認めた。 平といえば、「女性セブン」(小学館)に、関ジャニ∞の村上信五との熱愛が報じられたのが昨年5月。同年4月中旬に、ほかの仲間も含め和歌山県・高野山を訪れる姿が目撃されたほか、フットサルをする村上の元へ平が駆けつけ、2人でふざけ合う様子があったと伝えられた。 「平と村上は、熱愛報道のその日に『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)で共演。『ヒルナンデス!』は、出演者のスキャンダルは共演者がイジるというのが定番となっているため、ただの友人であれば周りが茶化すだろうと思われていた。しかし、一切触れられずに放送が終了。2人がただならぬ関係であることが、暗に伝わる結果となってしまった。また、村上は今年3月で『ヒルナンデス!』を降板。一緒に出演してきた関ジャニ∞・横山裕は、出演を続けていることから、平との報道が原因だとウワサされている」(芸能記者) 長友との交際宣言に対し、ネット上の関ジャニ∞ファンからは「まだ付き合ってると思ってた」「信五くんと愛梨ちゃん、お似合いだったのに」といった反応が相次ぐと同時に、「信五くんの時と、社長の反応が違ったんだろうな……」と複雑な思いの書き込みも目立つ。 「平と村上の報道時、祝福するジャニヲタは多かったものの、どうやら2人は事務所に別れさせられたようです。平が今回、ブログに事務所社長の反応を詳細に書いたことで、村上との熱愛報道時は違う反応だったことを匂わせる結果に。これには、ジャニヲタたちも心中複雑なようです」(同) これまで、ジャニーズとの熱愛で干されたタレントも少なくないといわれる芸能界。平の事務所社長も、さすがに村上の時は肝を冷やしたかもしれない。
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“ロック界のドン”内田裕也を怒らせ、坂上忍を閉口させる「空気の読めない女」平愛梨は大丈夫か
11日放送『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)に、タレントの平愛梨がゲストコメンテーターとして登場。今回の放送では、「こじらせてる人大集合!」というテーマで、マスコミを騒がせているタレントたちが登場したのだが、“ロック界のドン”こと内田裕也が登場すると、スタジオ内は一気に張り詰めた空気に。しかし、平は「テレビで見ていると、もうちょっとシワクチャのおじいちゃんかなって」と話し、「この野郎、お前、なんだ、その言い方は。失礼だろ」と内田を一瞬怒らせ、平の隣に座っていた坂上忍を閉口させる一幕を見せた。これには「平って、本物のバカなのかな」と、ネット上では平の空気の読めなさ加減にあきれる声が多く上がっているようだ。 「平が空気を読めないのは周知の事実。計算ではない、本物のおバカさんだと業界内ではもっぱらです。生放送中に、マジシャンのセロのマジックの種明かしをした時には、ネット上で批判の声が殺到しました。ただ、愛嬌があるので、芸人やスタッフから非常にかわいがられているようです」(芸能関係者) しかし、一般視聴者の意見は厳しく、平のタレントとしてのプロ意識の欠如を指摘する声も多い。 「『1億人の大質問!? 笑ってコラえて!』(日本テレビ系)の『朝までハシゴの旅』のコーナーで、MCの所ジョージから指名されたにもかかわらず、“ロケに行きたくない”と号泣したり、『旅猿』(同)のロケでも、ほぼ初海外に緊張のあまり番組冒頭から泣きだすなど、プロ意識の欠如が目立ちます。平の実家は非常に裕福なようなので、世間ズレしてしまっている部分があるのでしょうね」(同) とはいえ、今年で31歳を迎える平。いつまでも甘やかされてはいられないと思うのだが、本人にその自覚はあるのだろうか?『あい・たい―平愛梨1st.写真集』(彩文館出版)
平愛梨の天然さが愛される理由とは何か? 日テレ『笑ってコラえて!』(5月20日放送)ほかを徹底検証!
5月24日に放送された日本テレビ系『スクール革命!』で平愛梨は、自分には兄妹がいるから周りの空気を読んでしまう、と発言した。それを聞いてスタジオは、文字通り変な空気になる。「あまり感じないけどね」「現場では生かされてる?」と訊ねられた平愛梨は、はにかみながらこう答えた。 「現場では、やりたい放題やらせてもらっちゃって……(照)」 まさにこの言葉は、平愛梨の立ち位置を的確に指し示している。いわゆる「天然」と呼ばれる種類のタレントではあるが、その言動を予測することが難しいため、かなり自由な位置に置かれることが多い。そもそも『スクール革命!』にしたって、この「やりたい放題やらせてもらっちゃって」という言葉を生かすということは、平愛梨の自由さを許しているということにほかならない。逆に言えば、素材の味が野趣に満ちているためヘタな調理をしたら良さを殺してしまう、平愛梨とはそういったタレントである。 彼女の自由さは20日に放送された『1億人の大質問!?笑ってコラえて!』(同)の冒頭でもまた、いかんなく発揮された。番組中に突然、深夜から翌朝までひとつの駅近辺の飲み屋をハシゴするという「朝までハシゴの旅」コーナーへの出演を発表された平愛梨は、誰もが予期していなかった行動に出る。号泣するのだ。「朝までハシゴの旅」へ行きたくない、という理由で。 平愛梨は、涙を流しながら切々と告げる。 「私、人としゃべれないんですよ」 「基本、疑問がないんですよ、人に対して」 「友だちも、三瓶さんくらいで」 と、根っからの人見知りであることをカミングアウトする。この辺り、すでに平愛梨の真骨頂であるといっていいだろう。行きたくないのは分かる。人見知りだというのも仕方ない。だがそこで、泣く、という誰も思いつかないような行動に出てしまうのが平愛梨だ。それはもう「天然」というジャンルを超えている。素っ頓狂な人間の言動を見るというよりも、どちらかと言えば、何をするのか分からない野性動物を楽しむという感覚に近い。作為的かどうかを考える暇も与えないほどに、行動がトリッキーなのだ。 結局、平愛梨は「朝までハシゴの旅」へと出かけるのだが、その中から印象的な、そして対照的な2つの発言を取り上げてみたい。どちらも「マリ子の部屋」という飲み屋を訪れての発言である。 【1】 (ママのマリ子が63歳だという話を聞いて) 「63歳まで人生過ごされて、一言で言うと、なんですか?」 【2】 (ディレクターから「マリ子さんに何か相談してみたら?」と問われて) 「このポン酢、どこで買ったんですか?」 どちらもかなり面白く、個性的な返しであることは間違いない。【1】に関しては、63歳という人生の長さを一言でまとめさせようとするアバンギャルドさ。初対面の人間からこんな質問をされるとは、さすがのマリ子さんも思っていなかっただろう。そして【2】に関しては、もはや相談ですらない。しかも平愛梨が気にしているポン酢は、一目見ただけではっきりと分かるが、どこにでもある普通の味ぽんである。マリ子さんも「スーパー」と答えるのだが、ほかにどんな答えを期待していたというのだろうか。 上記2つは、どちらも「天然」の発言としてカテゴライズされておかしくない。だが、どちらがより平愛梨らしいかといえば【2】となる。というのは、【1】に関しては、考えて出てこない答えではない。たとえば「63歳のママに一言。何?」という大喜利に対して、この回答は成立している。だからこの答えは、平愛梨以外でも答えられることができるだろう。言い換えれば、ほかの「天然」タレントがこの言葉を口にしているところを想像することができる。 だが【2】に関しては、おそらく平愛梨以外からは出てこない答えだ。というのも、この答えはディレクターからの質問に対してじっくり考えるのではなく、むしろ食い気味に質問をしている。ということから考えると、この質問をディレクターからされる時点で、平愛梨の中ですでに疑問が生まれていたのだということが分かる。「このポン酢、どこで買ったんだろう」と、ロケの最中で考えていたのだ。カメラが回っているにもかかわらず。ただじっと「このポン酢、どこで買ったんだろう」と考えてしまっていたのだ、平愛梨は。 ここに、平愛梨の魅力がある。いわゆるただの「天然」であれば、面白い答えが飛び出るタイミングを予想することができる。だが平愛梨は、そのような問いの枠組みさえ飛び越える。どこでどう予想を裏切ってくるかが分からない。それは視聴者に対してはもちろんであるが、同時にテレビを作るスタッフにとっても、あまりにも魅力的な素材だといえるだろう。 そしてこの「朝までハシゴの旅」は、人見知りだった平愛梨が心を開くまでの、一晩の成長物語として描かれる。終盤、中島みゆきの「地上の星」をBGMとして選びながら「悪女」の話に持ち込み、歌詞の中から最初に訪れた居酒屋「マリコの部屋へ」とつなげるあたりには、ディレクターの意地と本気が見える。素材に対して全力で向き合おうとする、それは料理人にとってのプライドだろう。 「天然」とは、あるいは「おバカ」とは、多くの場合しっかりした成人に対しての欠けている者、という存在である。そこには直線上の優劣がある。だが平愛梨の場合は、むしろその直線自体をねじ曲げ、無効化する。前述したが、何をしでかすか分からない動物だったり、あるいは赤ん坊に近い。彼女は彼女の世界を持っている。そのルールに対して正しく生きているわけで、だから平愛梨へ抱く感情は劣った者に対する優越感ではなく、むしろ愛情であり、あるいは時として羨望でさえある。 「朝までハシゴの旅」で平愛梨は、その日に初めて出会った酔客に話しかける。 「ニコニコされててイメージ良いじゃないですか」 酔客は、少し戸惑ったように、だがしっかりと、平愛梨に答える。 「あなたを見れば、みんなそうなります」 平愛梨は、正しく生きている。その生き方が他人とは少し違ったものだとしても。それが分かるから、伝わるからこそ、彼女は愛され、ときに人々の憧れとなる。平愛梨を見れば、みんな、そうなってしまうのだった。 【検証結果】 「朝までハシゴの旅」への出演にあたって過度の人見知りであることを告白した平愛梨だが、「このポン酢、どこで買ったのですか?」という問いでも分かる通り、やはり他者とのコミュニケーション方法は少し独特なのだろう。そこに魅力の根底があり、彼女がリア充であれば、ここまで多くの人気を得ることはなかったのではないか。「天然」というよりも、あるいは「不思議ちゃん」に近いといえるのかもしれない。彼女に対する男女での反応の差を、ここから考えるのも興味深いが、それをするためにはもうページが足りない。 (文=相沢直) ●あいざわ・すなお 1980年生まれ。構成作家、ライター。活動歴は構成作家として『テレバイダー』(TOKYO MX)、『モンキーパーマ』(tvkほか)、「水道橋博士のメルマ旬報『みっつ数えろ』連載」など。プロデューサーとして『ホワイトボードTV』『バカリズム THE MOVIE』(TOKYO MX)など。 Twitterアカウントは @aizawaaa『あい・たい―平愛梨1st.写真集』(彩文館出版)
熱愛疑惑の関ジャニ・村上&平愛梨が『ヒルナンデス!』生共演! ファン「芹那は勘弁だけど、愛梨ちゃんなら」
熱愛報道があった関ジャニ∞の村上信五と平愛梨が、28日放送の情報番組『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)で生共演。報道について一切触れられなかったことが、ファンの間で話題となっている。 同番組の木曜レギュラーを務める村上と平。28日発売の「女性セブン」(小学館)によれば、2人は4月中旬、記念行事が行われていた和歌山県・高野山をほかの仲間らと訪れる姿が目撃されたほか、同月上旬の夜には、フットサルをする村上の元へ平が駆けつけ、ふたりでふざけ合う様子が見られたという。 『ヒルナンデス!』では、これまで出演者のスキャンダルが発覚すると、本人が共演者からイジられる展開がたびたび見られてきた。元レギュラーの矢口真里に別居報道があった際にも、共演者がイジっていたほか、水ト麻美アナウンサーがイケメン男性とのお泊まりデートを報じられた際にも、有吉弘行から「なにかいいことあったようですね」と振られるなど、茶化されていた。 「『女性セブン』に、現場写真など証拠めいたものは掲載されていませんし、高野山には2人きりで行ったわけではないようですから、生放送で熱愛報道を笑い飛ばすこともできたはず。しかし、それをしなかったところを見ると、記事の信憑性は高そう」(芸能記者) 今回の報道について、ネット上で村上ファンの反応をうかがうと、「平愛梨ちゃんなら、お似合いだから別にいい」「芹那とか、知らないグラドルとか、ばばあとかは納得いかないけど、愛梨ちゃんなら、うれしい」など、2人を微笑ましく見るような声が圧倒的だ。 関ジャニ∞といえば、村上が2009年頃、当時交際していた戸田恵梨香と“入籍間近”と報じられたほか、今も芹那との熱愛疑惑がつきまとう大倉忠義、昨年9月にセクシー系アイドルグループ「predia」の青山玲子との半同棲が報じられた渋谷すばる、女遊びのウワサが絶えない錦戸亮と、数々の女性スキャンダルが伝えられてきた。 「過去の熱愛報道では、ファンが相手女性をバッシングするケースがほとんど。女性のSNS宛てには『ブス』『売名行為はやめてください』『ファンを挑発するな』といった感情的なコメントが殺到し、特に芹那や青山はTwitterが大炎上した。しかし、平宛てにはネガティブなコメントがほとんど見られない。どうやら、平はジャニヲタからの好感度も高いようです」(同) 「お似合い」と評判の村上と平。『ヒルナンデス!』が生んだ恋の行方に、今後も関心が集まりそうだ。
「資産8億円」でも結婚できないキャイ~ン天野ひろゆきに、“芸能人キラー”と同棲の過去
経済誌「週刊ダイヤモンド」(ダイヤモンド社)2月8日号に掲載された、お笑いコンビ・キャイ~ン・天野ひろゆきのインタビューが話題となっている。 同誌で天野は「資産全体だと、インターネットニュースで『推定10億円』と書かれたこともありますが、とんでもない。8億円もないですね」と発言。昨年11月には財テク指南本『ウドちゃんでもわかる マネー芸人・天野っちの「アマノミクス」的蓄財術』(ロングセラーズ)を発売。同書では、25歳でマンションを買ったころから財テクを始め、リーマンショック後に株投資を始めたことなどをつづっているが、資産家にもかかわらず、このところ、さっぱり浮いたウワサがない。 「2002年に番組での共演がきっかけで、フジテレビの大坪千夏アナとの交際が報じられた。天野にとっては初の女性スキャンダルで、本人はかなり浮かれていたが、04年ごろになると、公の場で大坪アナとの件についてコメントを避けるようになった。そうしているうちに、05年に大坪アナが外資系企業に勤務する会社員と結婚、寿退社し、米に移住。天野は相当へこんでいたようで、しばらくショックから立ち直れなかった」(バラエティ番組関係者) そんな天野だが、「週刊文春」(文藝春秋)によると、最近は番組で共演した女優の平愛梨にご執心の様子。だが、平にはまったくその気はないとか。おまけに、3年前に天野と合コンしたことがある女性は「料理が出るたびにうんちくを語り始める」「後輩芸人におだてられながらふんぞり返っている」など、かなり印象が悪かったことを明かしている。どうやら天野は、このまま「結婚できない男」で終わることになりそうだ。 「実は、表沙汰にはならなかったが、大坪アナのほかに、“芸能人キラー”といわれた美人女性リポーターと同棲して浮かれていた時期があったが、女性のほうが愛想を尽かして出て行ってしまったようだ。その女性が周囲に語ったところによると、几帳面な上に潔癖症で、結婚に向いていないことは明らかだったとか」(週刊誌記者) 財産目当ての悪女に、ひっかからなければいいのだが……。『キャイ~ン天野ひろゆきのとっておきオレシピ』(INFASパブリケーションズ)
平愛梨 女優“廃業”状態でバラエティ進出も「空気読めなさすぎ」で現場から苦情殺到中

平愛梨 オフィシャルブログより
先日放送された、劇団ひとりMCの番組『ツキギメ! ジロンバ~私的激論サミット~ 』(関西テレビ)でアシスタント役として出演していた女優の平愛梨に“苦情”が出ていたという。
「彼女、最近はバラエティ番組の出演も多く、フジテレビの『もしもツアーズ』では2代目ツアーガイドもやってるのに、とにかくバラエティの“空気”が読めてないんです。今回も、メインMCが劇団ひとりさんだったからよかったものの、大御所だったら激怒されていてもおかしくないレベルでしたよ」(番組スタッフ)
実際に、オンエアされていない場面では相当ヒドいシーンがあったようだ。
「基本的に、司会者というのは人の話を聞いて、それを振ったり膨らませたりするものですが、彼女は何度も『え? 今、なんて言ってたんですか?』と聞き直してましたからね。また、話をしたらしたでカミカミで、誰とは言いませんが収録後に『なんだよ、あいつ』って大声で文句を言っている人もいましたからね」(テレビ局関係者)
あまりのヒドさに事務所スタッフも焦ったのか、収録後すぐにお説教が始まったという。
「現場には事務所関係者が4人ほどいましたが、マネジャーに説教されていました。それもたくさんの人がいる前で。本人としては女優業をやりたいけれど、オファーがないので仕方なくバラエティの仕事をしてるんでしょうけど、その姿勢が見え見えでは、バラエティの仕事も来なくなると思うんですけどね」(芸能事務所関係者)
最近は“女優”として目立った活躍がない平。スケジュールまで“平”な状態じゃなければよいのだが……。


