“第2のローラ”水沢アリーに整形疑惑から、ひとり暮らし構想までを直撃!

“第2のローラ”と称され、水沢アリーが突如として芸能界に現れてから、約1年がたった。この1年間で『しゃべくり007』『踊る! さんま御殿!!』(共に日本テレビ系)といったバラエティ番組に次々と出演するなど、そのフィーバーは、まだまだ続きそうだ。そんな彼女に、否定しても否定しても囁かれる整形疑惑の真相から、密かに構想しているというひとり暮らしのことまで聞いてきた。
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(写真/三浦太輔 go relax E more)
──最近、忙しそうですね。テレビで引っ張りだこじゃないですか。 水沢アリー(以下、水沢) そう言ってもらえるのは、すごくうれしい! でもね、お母さんにはいつも「天狗になったら終わりやで!」って言われて、鼻を折られてるから、ピノキオにはなってないよ~。 ──良いお母さんですね(笑)。ところで、最近痩せましたよね? 水沢 ほんとに!? うれしい~! デビュー当初は、ロケ弁が美味しくて、いつも2~3箱食べてたのね(笑)。そしたら一気に6キロも太ってしまって。今田耕司君に「顔ぱんぱんやで!」って言われてから、気にするようになったの。エステに行ったり、食事に気を使うようになって、ようやく元に戻った(笑)。 ──それで顔が変わったとか、整形だとか言われてるんですかね!? 水沢 よく言われるね~。テレビでは整形の話は“グレーゾーン”っていうことにしてるの(笑)。それを言われるのはイヤじゃないし、みんなが笑ってくれるならどんどん言ってほしい! 私は人をハッピーにしたいの。みんなが心から笑顔になるんだったら、なんでもやるよ。あ、ポロリ以外ね(笑)。 ──バラエティ以外の仕事も、増えてますもんね。疲れないんですか? 水沢 初めての体験ばっかりだから、いつもフレッシュな気持ち。だから、体は疲れても、気持ちが元気だからやられないよ! ──気分転換はどうしてるんですか? 水沢 仕事が終わっても直帰しないようにしてるかな~。私は忙しいからっていって、友達に会えなかったり、お話できないのはイヤ! 夜中でも友達と一杯だけ一緒に飲んだりとか、プライベートな時間を作ることが大事かな。 ──じゃあ、家に引きこもるタイプじゃないんですね。 水沢 大学に通ってたときは、将来の夢も目標もなかったの。周りは専門学校に通ったり、就職活動したりしてたのに、私はそんなことしてないでしょ。そのときは厳しい現実を突きつけられた気がして……。それで、ずっと家にこもってた時期はあったんだよね。 ──引きこもってたときは、何をして過ごしてたんです? 水沢 ゲームばっかりやってた。ゲームは大好きで、今は『モンスターハンター4』にハマってる。大阪の友達とオンラインで一緒に遊んだり。その子は、すごくうまいから、私まで強くなった気分になるんだ! 勝手にモンスターを倒してくれるから、私は素材だけはぎ取ってるの(笑)。 ──山賊みたいっすね(笑)。 水沢 地方ロケに行った時も合間にやってたり、芸人さんと一緒にプレイしたりしてるよ。だから、Wi-Fi持ち運んでいる人ってカッコイイと思う。 ──Wi-Fiルーターのことですね。 水沢 そう、Wi-Fiルーター! 持ってる人がいてくれたら、超便利だよね(笑)。 ──ネットで買い物もします? 水沢 うん! 楽天とかでよく買い物するよ!「海外セレブ コート」とかで検索すると、欲しいアイテムがすぐ出てくるし。この前のハロウィンの衣装も楽天で買ったんだよ。「ドン・キホーテ」は人がいっぱいで入れなかったから、“翌日到着”で買えたおかげで、間に合ったんだ。 ──ちなみに、コスプレは何を? 水沢 ゾンビナース! 私、物欲がすごいから、お買い物に行く時間がないときは、すごく便利。ポイントも結構貯まってるよ。 ──その楽天でWi-Fiルーターを契約すると、楽天ポイントがずっと3倍になるんですって。 水沢 そうなの? ひとり暮らし始めたら、契約しよ~っと。そのポイントを貯めて、エルメスのひざ掛けを買うんだ♪ ──エルメスのひざ掛けは……さすがに相当買い物しないとですね(苦笑)。 (文/高橋ダイスケ) 水沢アリー(みずさわ・ありー) 1990年、東京都生まれ。事務所に所属して2週間後の2013年2月に放送された『今夜くらべてみました』(日本テレビ)に出演を果たす。以降、第2のローラと称され、バラエティを中心に活躍中。公式ブログ〈http://ameblo.jp/mizusawa-arie/「楽天スーパーWiFi」の魅力とは? 「楽天スーパーWiFi」なら、イー・モバイルとソフトバンクの2社のネットワークが使えて、速度も下り最大110Mbps。しかも、スマホやタブレットの充電可能。今なら以下の特典もついて、断然おトク!(※対象端末:GL09P、GL10P) 【特典1】楽天市場のお買い物でポイントがずっと3倍に! 【特典2】契約完了で「5000ポイント」「500名様限定ニンテンドー3DSプレゼント」「Kobo Arc 7HDを1万5000円引きクーポン」などから1つ選べる特典をプレゼント。 さらにこちらもチェック 期間限定で2年間月額2880円になるキャンペーンも! 旧型端末「GL04P」を契約すると、2年間は月額使用料が通常より1000円安い、2880円になるキャンペーンを2月28日まで実施中。2012年に発売されたものとはいえ、GL04PもLTE対応で、下り最大75Mbps出る高速ルーター端末だ。しかも、月間通信量に上限がなく使い放題。詳しくは、「楽天スーパーWiFi」の公式HP〈http://superwifi.rakuten.co.jp/〉をチェック!

KDDI憎し!! ソフトバンクが総務省でブチ切れ騒動!?

――ただ今無料キャンペーン中「サイゾーpremium」から、今ホットな話題に関する記事をお届け!!  7月29日、ソフトバンクの孫正義社長は周波数の追加割り当てをめぐって、総務省を行政訴訟する準備を進めていることを明らかにしました。総務省がUQコミュニケーションズ(KDDIグループ)に周波数を割り当てるという日本経済新聞の報道を受け、孫社長は怒り爆発。「電波の割り当ては元総務省の電波部長が天下りしている先の企業に出来レースで決まっているんですか」などと抗議したとのことですが果たしてどうなることやら。サイゾーでは2013年の1月号ですでに孫社長のKDDIおよび総務省への怒りを取り上げていました。 ■今回のピックアップ記事 『KDDI憎し!! ソフトバンクが総務省でブチ切れ騒動!?』(2013年1月号NEWS SOURCEより)
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『ソフトバンク 新30年ビジョン』(ソフトバ
ンククリエイティブ)
「AXGPと同じだというこのデータは本当か?」(SB) 「同じ国際標準を採用しており、同じになるはずだ」(UQ) 「AXGPには我々独自の技術が入っていて国際標準のままではない。だから同じのはずがない」(SB) 「少なくとも、干渉に関するデータは同じになるはず。違うという根拠がわからない」(UQ)  11月22日、霞が関は総務省内の会議室。KDDIの子会社であるUQコミュニケーションズ(以下、UQ)とソフトバンク(以下、SB)、それぞれの担当者が強い口調でやり取りをし、場の空気は非常に重くなった。  その会議は、携帯電話など電波利用における通信技術の国内利用許可を下す「情報通信審議会」の分科会「携帯電話等高度化委員会」。UQはWiMAXによるデータ通信サービスをより高速化するため、新規格「WiMAX Release 2.1」の利用許可を総務省に申請している。総務省では、携帯電話会社の技術者や大学教授などで構成する委員会で技術検討を行っており、この会議がまさにそれ。通常ならばあくまでも技術的な確認をする場であり、激しいやり取りなど起きようはずもない。にもかかわらず、UQ側の説明に対し、SBの担当者が強烈に噛み付いたのだ。その場では、総務省の担当者が別途UQの主張を検討する場を設けることを提案して収まったものの、いきなり難癖を付けられた形のKDDIサイドは終始困惑。だが、一方のSB側にしてみれば、KDDIに対して圧力を掛ける動機は明白に存在したのである。 「社内では今、完全に”KDDIシフト”が敷かれていて、KDDIに勝つためならなんでもやれという雰囲気。だからこの発言も、同社の足を少しでも引っ張るためだと思いますよ」と語るのは、あるSB関係者。 「要は、iPhone5での競争に負けたのがきっかけ。うちの孫正義社長がメディアを通してKDDIを攻撃したりキャッシュバック増額競争を仕掛けたりしていることは知られていますが、そのほかにもこうして、ユーザーに見えないところでKDDIに対してプレッシャーをかけているわけですよ」(同)  これまでも孫社長は、ライバルたちを攻撃してきた。近いところではプラチナバンド獲得の際。900MHz帯電波を手に入れるため、同帯域を持つドコモやKDDI対してSBだけが持たないことの不当性を繰り返し訴えたことは記憶に新しい。また昨年には、NTTが持つ固定回線インフラを分社化する「光の道」構想を政権与党民主党にロビイングし、NTTや総務省に対して強くプレッシャーをかけてきた。  しかし、それらSBの圧力もこれまでは政策決定や行政方針に対してというレベルでのもので、冒頭で述べた分科会のような場ではあり得なかった。というのも分科会に参加するのは各社の幹部級などではなく技術者のため、彼らならではの”仁義”や”親近感”もあり、激しくやり合うようなことはなかったのだ。だからこそ今回の激しいやりとりに、SB以外の委員はあっけにとられたのである。 ■ソフトバンクの総務省軽視!?  従来SBは、行政側に圧力こそ掛けるものの、国の立場や決定は尊重してきた。だがここにきて、総務省の軽視とさえいえる態度を取り始めている。その一例が冒頭の会議。そしてそのもうひとつの例が、10月に発表されたイー・モバイル買収だろう。 「今回の買収劇の裏には、孫さんのKDDIへの対抗心が強くあるようです。というのも、実はKDDIもイー・モバイルに買収を持ちかけていたとの噂がありましたが、企業買収によって新たな電波帯域を手に入れることは総務省の電波行政方針にそぐわないため、KDDIは諦めたらしいのです。ところが孫社長は、それをやってのけてしまったわけです」(証券アナリスト)  イー・モバイルが持つユーザーと電波帯域を手に入れた上、KDDIの鼻をあかすことができたこの買収は、孫社長にとってまさに一石三鳥だったというわけだ。  だが、やはりトップにはドコモが居座っている。だからこそ、というべきか、孫社長が下した決断は予想を超える巨大なものだった。イー・モバイルの買収から2週間後に発表されたのは、米第3位の携帯電話会社「スプリント・ネクステル」【1】買収。買収金額は約201億ドル(約1兆5700億円)と、かつてのボーダフォン買収に匹敵する巨額投資であり、これによってSBは、なんと世界第3位の携帯電話事業グループを形成するにいたったのである。  日本を飛び出し、世界に打って出るというかねてからの目標を達成する。その偉業実現を前にして、総務省への配慮などもはや不要なものと孫社長は考えているのかもしれない。 「しかし、実はSBは一般に知られているよりも中国企業との結びつきが強いため、米当局がこの買収を認めない可能性もまだ残されています。こうした事態を避けるためにこそ、企業の海外進出に際しては通常、行政による支援が欠かせません。大企業の海外進出は、市場のルールをめぐる国家対国家という側面もありますからね」(前出アナリスト)  だがSBは、それらを振り切って海外を目指しているかのように見える。その裏には、「国の支援など無用」という、孫氏の”無頼精神”が潜んでいるのだろうか。 (三森黒介) 【1】「スプリント・ネクステル」の買収 この買収劇に対する業界内の評価はネガティブなものも多い。その主な理由は2つ。ひとつは、米国と日本の携帯電話事業の違いである。ほぼ全人口に行き渡った日本とは異なり、米国ではまだ契約者数増加の余地が大きい。しかし、日本よりも国土が広くユーザー層も多様な米国では、日本以上にインフラ投資が難しいといわれており、日本での営業ノウハウがどこまで通用するかは未知数なのだ。そして2つ目が「iPhone依存」の問題。日本国内のSBユーザー数増加は完全にiPhoneに依存しており、もし仮にアップルが方針転換をしたりiPhone自体の求心力が落ちたりした場合、SBの勢いは一気に削がれてしまう可能性は高い。もしかしたら今回のスプリント・ネクステル買収は、iPhone頼みの危うさを自覚するがゆえの、孫社長の打ち手なのかもしれない……。 【ただ今絶賛無料キャンペーン中「サイゾーpremium」では他にもソフトバンクの裏側に迫る記事が満載です!】ソフトバンクが頼り続ける”モバイル戦略”の危うさ──グループのビジネス戦略を徹底分析!『あんぽん』著者・佐野眞一が語る「“うさんくささ”が生んだ孫正義のカリスマ性の本質」連結子会社100社以上、グループ企業70社以上のソフトバンク──”借金”の歴史と”使い捨て人脈”の系譜
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