結婚指輪も扱うティファニーの全面協力で、あえて不倫を肯定するような展開を見せてきた武井咲主演ドラマ『せいせいするほ、愛してる』(TBS系)。20日の最終回は視聴率9.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、全話平均7.9%と、期待値ほどは伸びなかったようだ。 そんな不倫ドラマで話題となっていたのが、武井と、その不倫相手である滝沢秀明とのキスシーンだ。 「第1話のラストでは早速、濃厚なキスシーンが登場。突然、武井を引き寄せて唇を重ねたかと思うと、15秒もの間、一度も離れることなくディープキスを続けていました。リハーサルのない、ぶっつけ本番だったそうで、滝沢も『ある意味、リアルなキス』と語っていました」(テレビ誌ライター) その後も、事あるごとにキスシーンが盛り込まれていたが、女性視聴者には意外にも不評だったという。 「口をパクパクさせる滝沢に、ネット上ではダメ出しの嵐。『タッキー、キスがヘタクソでビックリした』『金魚みたいにパクパクするだけ』『恋人同士のキスに見えない。武井が嫌がっているように見える』との声が飛び交いました」(テレビ誌ライター) 視聴者の目は肥えていたようで、実際、現場では険悪な空気が流れていたという。テレビ関係者が声を潜めて明かす。 「現場では、滝沢がやたらと武井にベタベタしていました。キスシーンでは強引に舌をねじ込んだり、練習と称して何度もキスをしたがるので、武井が顔を引きつらせていました。武井はもともと、ジャニーズ系の正統派イケメンではなく、ワイルドなイケメンがタイプですから、ラブシーンに気乗りしなかったのでは?」 今後、2人が共演することはなさそうだ。
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武井咲『せいせいするほど』が波瑠『ON』に初勝利も、“低レベル”の争いで価値なし
「火10」ドラマ対決に異変が起きた。武井咲主演『せいせいするほど、愛してる』(TBS系/火曜午後10時~)が、波瑠主演『ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子』(フジテレビ系/同)に初勝利を収めたのだ。 8月9日、両ドラマの第5話が放送され、『せいせいするほど』は6.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。片や『ON』は6.6%で、僅差ながら『せいせいするほど』が制した。両ドラマの視聴率争いは、初回からこれまで『ON』が4連勝していたが、第5話にして『せいせいするほど』が初めて逆転した。 ただ、勝ったからといっても、『せいせいするほど』の視聴率は初回=9.3%、第2話=7.4%、第3話=6.7%、第4話=6.9%と推移しており、第5話は自己ワーストタイで自慢にもならない。 一方、『ON』は初回=9.6%、第2話=9.2%、第3話=8.2%、第4話=8.8%で8%以上はなんとかキープしていたが、第5話で急降下した。第3話から佐々木希が登場したが、なんの起爆剤にもならなかった。 第5話までの平均視聴率は、『ON』が8.7%で、『せいせいするほど』の7.5%を一歩リードしている。 9日、両ドラマが放送された同時間帯には、NHK総合で福原愛が出場したリオデジャネイロ五輪・女子卓球シングルス準々決勝の中継があり、10.9%の好視聴率をマークしたため、『せいせいするほど』も『ON』も多少は影響を受けたと思われるが、それにしても6%台での争いでは、なんとも低レベル。その数字で『せいせいするほど』が初勝利を挙げたからといっても、たいした価値はなかろう。 次週(16日)は、TBS系がリオ五輪・陸上予選「男子200m・女子5000m」を中継するため、『せいせいするほど』は休止となる。ライバルドラマの放送が休みとなる状況で、『ON』は果たして、どこまで数字を上げることができるのか? 第6話も低調な視聴率なら、この先の伸びは期待できそうにない。 (文=森田英雄)TBS系『せいせいするほど、愛してる』番組サイトより
「火10」ドラマ対決初戦は波瑠が僅差で武井咲&タッキーに勝利! “低レベル”での激しい視聴率争いになりそうな気配
「火10」ドラマ対決として注目を集めた、波瑠主演『ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子』(フジテレビ系)と、武井咲主演『せいせいするほど、愛してる』(TBS系)が7月12日、同日スタート。その初回視聴率は『ON』が9.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、『せいせいするほど』が9.3%で、僅差で波瑠が勝利した。 『ON』は2時間スペシャルで午後9時からの放送開始であったため、一概に比較はできないが、わずか0.3ポイントしか差がつかなかったことで、視聴者の関心も二分したと思われる。ただ、両ドラマとも、初回でさえ2ケタに乗らず、今後、“低レベル”での激しい視聴率争いになりそうな気配となってきた。 波瑠にとって、『ON』は民放連ドラ初主演作で、驚異的な記憶力を武器に、猟奇的な犯罪の捜査に取り組む新人刑事・藤堂比奈子を演じている。かたや、武井はティファニージャパン広報部に勤務する栗原未亜役で、既婚者の副社長・三好海里(滝沢秀明)と禁断の不倫愛に墜ちる姿が描かれている。 波瑠は主役を務めたNHK連続テレビ小説『あさが来た』が、今世紀の朝ドラで最高視聴率23.5%(全話平均)をマーク。ヒロイン役を演じた4月期の『世界一難しい恋』(大野智主演/日本テレビ系)も12.9%(同)と好視聴率をあげており、“視聴率が取れる女優”のイメージを築きつつあるだけに、『ON』は勝負どころとなる。ただ、なんせ視聴率が取れないフジのドラマだけに、2ケタに乗せられれば上出来だろう。 “低視聴率女優”のレッテルを貼られてしまった感がある武井は、昨年7月期『エイジハラスメント』(テレビ朝日系)以来、1年ぶり、TBSでは初の連ドラ主演となる。その『エイジハラスメント』は平均8.9%と惨敗を喫しているだけに、『せいせいするほど』では、なんとしても結果を残したいところ。パートナーを務める滝沢は、2009年7月期『オルトロスの犬』(TBS系)以来、7年ぶりの民放連ドラ出演で、どこまで“タッキー効果”で視聴者を引っ張れるかがポイントだろう。 4月期の「火10」対決は、フジ系『僕のヤバイ妻』(伊藤英明主演)が平均8.2%、TBS系『重版出来!』(黒木華主演)が平均8.0%で、フジが僅差で勝っている。両局とも、この枠自体、数字をもっていないだけに、今クールも低レベルでの争いになりそうだが、両ドラマには、大方の予想を覆すべく、今後好視聴率をマークしてほしいものだ。 (文=森田英雄)フジテレビ系『ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子』番組サイトより
滝沢秀明の“芸能界タブー”!? 『せいせいするほど、愛してる』写真では武井咲より高身長も、劇中は……
武井咲主演の連続ドラマ『せいせいするほど、愛してる』(TBS系)が12日にスタートし、平均視聴率9.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を獲得。同じく初回が放送された裏番組『ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子』(フジテレビ系)の9.6%には、わずかに及ばなかった。 同ドラマは、同名の女性向けコミックが原作の“不倫恋愛もの”。ティファニー・ジャパンの広報部に勤める栗原未亜(武井)が、自社の副社長・三好海里(滝沢秀明)と禁断の恋に落ちる姿を描く。 滝沢にとって、民放の連ドラ出演は実に7年ぶり。ネット上では、ファンから「タッキー、相変わらずのアイドルフェイス!」「34歳になっても、カッコよさ保ってて偉い」と歓喜の声が上がる一方で、「タッキー小さいなあ……」「タッキーが180センチならなあ……」「スーツ似合わないなあ……」「この役が、玉木宏ならなあ……」「玉山鉄二だったらなあ……」との声も相次いだ。 「やり手副社長という役どころの滝沢ですが、ドラマが始まるや否や、ネット上では身長への指摘が相次いだ。滝沢の身長は、これまで明確に公表されたことがなく、これに触れるのは“業界タブー”とされている。今回のドラマのビジュアルや、武井と2人で飾っているテレビ誌の表紙などでは、武井よりも上に顔がくるような構図がほとんどですが、劇中では、ほぼ同じ高さに見えました」(テレビ誌ライター) 武井の身長は、事務所発表によれば163センチ。一方、滝沢の身長は、共演者との比較から、ファンの間で「165~168センチ程度」とウワサされている。劇中で「ほぼ同じ高さ」だったのは、武井が履いていた靴の“ヒールの差”だったのかもしれない。 また、放送中、ネット上では「タッキーのエアギター」がトレンド入り。仕事から帰宅した副社長が、唐突にキッチンでエアギターを始めるシーンに、度肝を抜かれた視聴者が続出。Twitter上では「タッキーが壊れた」「ああ、びっくりした」「これは、笑うところ?」「タッキーのエアギターは、照明パチンパチンする辺りで草生えたけど、調理台に乗ったところでかなりきてると思った」といった書き込みであふれた。 「この衝撃のエアギターシーンについて、滝沢は放送前公式サイトのインタビューで『ぼくもびっくりの設定で、趣味がエアギターなんです(笑)。副社長という立場はやはり息苦しいのか、それを発散させているんでしょう』と語っていますが、劇中で“趣味”という説明はなく、視聴者はただただ唖然とするしかなかった。しかし、それまで恋愛ドラマの“お決まりパターン”が続き、退屈し始めていた視聴者の頭が、エアギターにより一気に覚めた。視聴者をグッと引き付けたという意味では、成功といえそう」(同) 滝沢の身長にエアギターと、良くも悪くも話題の尽きない『せいせいするほど、愛してる』。今後は、どんな仕掛けで視聴者をアッと言わせてくれるのだろうか?TBS『せいせいするほど、愛してる』番組サイトより
滝沢秀明の“芸能界タブー”!? 『せいせいするほど、愛してる』写真では武井咲より高身長も、劇中は……
武井咲主演の連続ドラマ『せいせいするほど、愛してる』(TBS系)が12日にスタートし、平均視聴率9.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を獲得。同じく初回が放送された裏番組『ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子』(フジテレビ系)の9.6%には、わずかに及ばなかった。 同ドラマは、同名の女性向けコミックが原作の“不倫恋愛もの”。ティファニー・ジャパンの広報部に勤める栗原未亜(武井)が、自社の副社長・三好海里(滝沢秀明)と禁断の恋に落ちる姿を描く。 滝沢にとって、民放の連ドラ出演は実に7年ぶり。ネット上では、ファンから「タッキー、相変わらずのアイドルフェイス!」「34歳になっても、カッコよさ保ってて偉い」と歓喜の声が上がる一方で、「タッキー小さいなあ……」「タッキーが180センチならなあ……」「スーツ似合わないなあ……」「この役が、玉木宏ならなあ……」「玉山鉄二だったらなあ……」との声も相次いだ。 「やり手副社長という役どころの滝沢ですが、ドラマが始まるや否や、ネット上では身長への指摘が相次いだ。滝沢の身長は、これまで明確に公表されたことがなく、これに触れるのは“業界タブー”とされている。今回のドラマのビジュアルや、武井と2人で飾っているテレビ誌の表紙などでは、武井よりも上に顔がくるような構図がほとんどですが、劇中では、ほぼ同じ高さに見えました」(テレビ誌ライター) 武井の身長は、事務所発表によれば163センチ。一方、滝沢の身長は、共演者との比較から、ファンの間で「165~168センチ程度」とウワサされている。劇中で「ほぼ同じ高さ」だったのは、武井が履いていた靴の“ヒールの差”だったのかもしれない。 また、放送中、ネット上では「タッキーのエアギター」がトレンド入り。仕事から帰宅した副社長が、唐突にキッチンでエアギターを始めるシーンに、度肝を抜かれた視聴者が続出。Twitter上では「タッキーが壊れた」「ああ、びっくりした」「これは、笑うところ?」「タッキーのエアギターは、照明パチンパチンする辺りで草生えたけど、調理台に乗ったところでかなりきてると思った」といった書き込みであふれた。 「この衝撃のエアギターシーンについて、滝沢は放送前公式サイトのインタビューで『ぼくもびっくりの設定で、趣味がエアギターなんです(笑)。副社長という立場はやはり息苦しいのか、それを発散させているんでしょう』と語っていますが、劇中で“趣味”という説明はなく、視聴者はただただ唖然とするしかなかった。しかし、それまで恋愛ドラマの“お決まりパターン”が続き、退屈し始めていた視聴者の頭が、エアギターにより一気に覚めた。視聴者をグッと引き付けたという意味では、成功といえそう」(同) 滝沢の身長にエアギターと、良くも悪くも話題の尽きない『せいせいするほど、愛してる』。今後は、どんな仕掛けで視聴者をアッと言わせてくれるのだろうか?TBS『せいせいするほど、愛してる』番組サイトより
V6・三宅健、骨折でも出演継続……ジャニーズはなぜ「舞台公演」にこだわるのか
V6・三宅健が4月12日、『滝沢歌舞伎2016』の昼公演で右足を骨折したことがわかった。病院で全治3カ月の診断を受けたものの、その後も演出を一部変更して公演への参加は続けている。 三宅に限らずジャニーズタレントは、ミュージカルをはじめ舞台への出演が多い。舞台の集客は多くと2,000人弱レベル。利益を求めるならば、大規模なコンサートやテレビ出演のほうが割のいいように思える。ジャニーズタレントはなぜ、舞台にこだわるのか? 「ひとつは、事務所社長であるジャニー喜多川氏の思い入れの強さが挙げられますね。三宅がケガをした『滝沢歌舞伎』はタッキー&翼の滝沢秀明が主演を務め、今年で10周年となります。この舞台はジャニー氏が、作、構成、総合演出のすべてに関わっており、力の入れようがうかがえます」(芸能関係者) AKB48は“会いに行けるアイドル”として秋葉原に劇場を開き、毎日のようにライブを行っている。ファンには直接本人に会えるメリットがあり、メンバーも場数を踏むことで人間的な成長が可能となる“Win-Win”の関係が生じている。ジャニーズの舞台も同様なのだろうか? 「もちろん若手が場数を踏む場所という意味合いもありますが、テレビへの露出がなくなったタレントが舞台でコンスタントに活躍する例もあります。42歳で最年長のジャニーズJr.といわれる佐野瑞樹は、近年は舞台俳優に活動の比重を置き、自ら演出も手がけています」(同) ジャニーズ事務所はエンタテインメントの原点として、舞台を大切にしているということなのだろう。だが別の見方をすれば、SMAPの謝罪騒動でも明らかになった通り、古い体質の芸能事務所を象徴するものともいえそうだ。 (文=平田宏利)



