高橋ジョージと離婚裁判中の三船美佳に、創価学会婦人部が「提訴を取り下げろ」と要求も……

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創価学会総本部
 高橋ジョージと三船美佳の、モラルハラスメントが原因とされる離婚裁判の行方が注目されているが、統一地方選挙が始まったことで、創価学会幹部が三船に提訴を取り下げるよう働きかけているという情報を、元学会関係者から入手した。 「創価学会の選挙運動の一翼を担う婦人部は、高橋と三船の裁判の話題で持ち切り。“このままでは、統一地方選の選挙運動の士気にも影響する”と学会の幹部が原告の三船に、提訴の取り下げか、和解などの早期決着を働きかけていますよ」(元学会関係者)  以前、“芸能界のおしどり夫婦”と呼ばれた2人は、“芸能界一有名な創価学会カップル”でもあった。三船美佳の母親で、三船敏郎さんの内縁の妻だった喜多川美佳が熱心な創価学会員だったことから、娘も入信。24歳年上の高橋も学会員だったということで、2人は模範的な学会員夫婦といわれていた。  それゆえ、同じ信仰と価値観で結ばれているはずの2人が、モラハラ騒動の末、妻が一方的に家を出て離婚を要求、挙げ句に裁判を起こしたことに嫌悪感を示す学会員も多かった。特に学会を支える婦人部は、池田大作名誉会長が常々、“夫婦和合”を指導してきた経緯があって、離婚をご法度とする風潮が強いといわれている。  4月の統一地方選を迎え、「なぜ、上層部は、この揉めごとを収められないのか」といった不信感も出てきているため、このままでは選挙運動にまで影響が出るのでは、と幹部が火消しに走っていたという。  さらに、2人の法廷で対する弁護士は、高橋側が築地伸之弁護士、三船側が若旅一夫氏。両氏はかつて日蓮正宗から創価学会が破門された際に、創価学会の代理人として前線で戦った弁護士だ。当時、筆者は東京スポーツで“反創価学会”の連載を担当していただけに、存亡の危機に陥っていた学会の中での2人の奮闘ぶりも鮮明に覚えている。そんな大物学会員弁護士同士が法廷で争わなければならなくなったことで、高橋、三船に憤りを感じている幹部も少なくないという。  高橋は、三船が争点にしているモラハラが立証しにくいといわれていることから、強気な姿勢を崩していないが、その言動により女性誌を敵に回してしまっている。女性に嫌われることが、今後の芸能活動において得策ではないのは明らか。ビートたけしは2人の離婚騒動について「16歳の女の子と結婚して、相手が大人になっちゃっただけじゃねえか? いい加減、離してやれよ」と高橋に苦言を呈していたが、その通り。三船にしても、そもそも提訴などせず、高橋との話し合いをもって離婚を実現すればいい。不毛な離婚裁判の影響を受ける人々が気の毒だ。 (文=本多圭)

高橋ジョージに“離婚裁判バブル”到来! おしどり夫婦解消も、自虐ネタ連発でオファー急増中

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THE虎舞竜公式サイトより
 三船美佳と離婚裁判中のTHE虎舞竜・高橋ジョージに、仕事のオファーが殺到している。  高橋は17日、都内で行われた「胃にやさしい 沖縄もずく」PRイベントに、「(妻に提訴され)胃が痛い人の代表」として登壇。用意されたもずく料理を前に「手料理は1年3カ月ぶり」と自虐ネタをサービスしたほか、塩分控えめのもずく料理に「おととしの12月から血圧も安定しないし、ストレス性だって言われて……胃カメラも飲んだ。だから、ちょうどいい」と、別居時期に絡めたジョークで笑いを誘った。  イベント後の会見でも、報道陣に「俺、モラハラって確定してるの? (三船が)16歳で結婚したらロリコンだって言われるし、こないだコンビニに行ったら、『モラハラの人だ』って言われちゃったし……」と話すなど、相変わらずの饒舌ぶりをみせた。  また、20日放送の『教訓のススメ酒と涙と離婚とジョージ!離婚トラブルはハシゴ酒で忘れるんだSP』(フジテレビ系)では、ダウンタウンの松本人志、坂上忍らとはしご酒をする企画に出演。松本が「俺はジョージを擁護するよ」と明言するなど、モラハラや、年の差婚について本音で語り合う場面が放送された。  このほかにも、『ダウンタウンDX スターぶっちゃけ祭!話題の高橋ジョージ1人飯完全密着』(日本テレビ系)や、『バイキング』(フジテレビ系)など、離婚騒動をネタにした企画への出演が相次いでいる。  一方、三船も負けてはいない。12日には、離婚問題などを抱えたセレブ妻の失踪を描いた映画『ゴーン・ガール』のレンタル配信記念イベントに登壇。だが、「いなくなった女性」を意味するタイトルにかけて「私もゴーン・ガールですけどね」と自虐ネタを披露するにとどまり、自身の離婚問題に関する質問には「今の状況では答えられません」とし、足早に会場を後にした。 「離婚ネタについて笑顔でかわそうとする三船はともかく、サービス精神旺盛な高橋は、いまやテレビやPRイベントから引っ張りだこ。泥沼離婚劇をネタにすることで、仕事を増やしています。三船と高橋は、これまでと変わらず夫婦で同じ芸能事務所に所属しており、同事務所のホームページには、2人の出演情報が仲良く並んで掲載されている。高橋は、三船と一緒にテレビ出演しなくなってからというもの、仕事が減っていた。事務所サイドにとって、最近の高橋の“離婚騒動バブル”は、思わぬ不幸中の幸いといえそう」(芸能記者)  依然として、モラハラ疑惑でバッシングが相次いでいるものの、あらためて高橋のタレント性を世に知らしめることとなった、今回の離婚騒動。彼の離婚騒動バブルは、いつまで続くのだろうか?

高橋ジョージが離婚騒動をテレビ初激白も、フジ『バイキング』が“核心”発言を「ばっさりカット」か

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虎舞竜公式サイトより
 19日放送の『バイキング』(フジテレビ系)で、高橋ジョージが三船美佳との離婚騒動について激白。このVTR放送後、薬丸裕英が「ばっさり、カットしてある」と裏側を明かした。  この日は、高橋、薬丸、丸岡いずみのロケ企画を放送。VTR前には、薬丸が「すごかった。ほんっとに。これだけしゃべってくださるのかって。どういう放送になるのか、僕も楽しみ。バイキングスタッフが、どこまで腹をくくれるか」と、期待感を持たせた。  VTRでは、三船が大阪に転居した理由や、モラハラ疑惑などについてトーク。高橋は、三船について「ぶっちゃけ、なんで出ていったのかわからない」といい、2月に夫婦で話し合った際、「あなたを支えきれなくなった」「夜中までパソコンやるのやめて」「もっと子どもと遊んであげて」などと言われたものの、「離婚の『り』の字も出なかった」と明かした。  また、モラハラの有無について、「そんな感覚まったくない」「訴状に書いてあることは、まったく心当たりがない」と否定。妻と娘の写真が待ち受け画面に設定されている、自身の携帯電話をアピールしながら、「女々しいって思われてもいい」「僕にとっては家族」「未練タラタラどころじゃない。ダラダラよ」と切ない胸の内を明かした。  今回、初出しの情報もサービスしていた高橋だが、VTR明けには薬丸が「ジョージさん、核心に触れたんだけど、そこばっさりカットしてあるね」と発言。丸岡も「お子さんの話とか、ちょっと流せない部分もあるんですけど、すごい話をしてましたね」と興奮気味で振り返った。 「薬丸は、このロケを行った13日のブログでも、『(高橋に)“そこまで話していいのですか?”とこちらが心配になるぐらいお話していただきました』『放送後 メディアの反応がどうなるか?少々不安です』と綴っており、マスコミはこの放送に大変注目していた。待ち受け画面がいまだに“妻と娘”だという衝撃的事実が発覚したのは収穫でしたが、やはり大幅カットされてしまった“核心”の部分が気になる。今頃、多くの芸能記者が『バイキング』関係者に探りを入れていますから、そのうち表に出るかも」(芸能記者)  高橋のモラハラ疑惑を中心に、報道合戦が過熱している同離婚騒動。どうやらこの夫婦には、まだテレビで流せない真実が隠されているようだ。

「パパの役目は終わった」!? 三船美佳・高橋ジョージ夫妻に“計画離婚”説が浮上のワケ

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『Blue Sapphire―三船美佳写真集』(インフォレスト)
 タレントの三船美佳が夫の高橋ジョージに対して、離婚と長女の親権を求めて提訴した離婚裁判の第1回口頭弁論が今月3日、東京地裁で開かれた。  同日は高橋のみが出廷し、三船は出廷せず。三船サイドは、モラハラ関連本2冊にふせんを貼って裁判所に提出。モラハラを前面に押し出して戦うようだが、それでは離婚原因として弱いという意見が各方面から上がっている。 「三船の弁護士は、元日弁連副会長で元東京弁護士会会長の若旅一夫氏という大物だが、専門は離婚ではなかったはず。モラハラは民法の離婚事由に当てはまらないだけに『いくら若旅先生でも、本当に勝てるのか?』という声が上がっている。とはいえ、三船サイドは、高橋がギブアップして条件をすべて飲んで和解するまで持っていく戦術なのでは。このままだと年内に結審せず、年を越す可能性もありそうだ」(法曹関係者)  そんな三船は12日、都内で行われたイベントに登場。大勢の報道陣が集まる中、裁判に関わる質問については「お話しできない」を繰り返しつつ、終始笑顔を振りまきながら「ハッピーエンドにしたい」と離婚への決意をにじませた。 「モラハラの被害を受けた女性に共通しているのは、夫の話題を出されると気分が悪くなったり、泣きだしたりする。中には、精神科に通院している女性もいるほどだが、三船はモラハラ被害を受けたにもかかわらず、あっけらかんと夫の話題に触れている。モラハラの被害の程度がどこまでだったか、微妙なところだが、裁判所がどう判断するのかが注目される」(離婚問題に詳しい弁護士)  三船は2013年12月から高橋と別居し、現在は10歳の1人娘と母で女優の喜多川美佳の3人で大阪に住んでいるが、ここにきて、三船の過去の発言から“計画離婚説”が浮上しているというのだ。 「三船といえば、父で俳優の三船敏郎が映画製作の失敗などで作った巨額の負債を相続したことで、若くして借金も背負うことになってしまった。そんな状況だった16歳で高橋と出会い、結婚。その後、高橋は三船と二人三脚で借金を返済していたが、別居前の時期に三船が親しいテレビ関係者などに『パパ(=高橋)の役目が終わった。ご苦労様って言いたい』と笑顔で話していたという。ニュアンスからすると、借金を完済した模様。今にして思えば、“用済み”となったため、高橋との別れを決断したのでは」(民放キー局のテレビ関係者)  複数の法律事務所の弁護士をつけ、離婚裁判では異例の弁護団を結成した高橋だが、今後、どうやって離婚を阻止するのかが注目される。

妻に「死んで」「殺す」……栗田貫一の“モラハラ夫”ぶりに批判殺到中!「ルパンの声やるな」の声も

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TBS『私の何がイケないの?』公式サイトより
 “ものまね四天王”の1人で、『ルパン三世』のルパン役の声優としても知られる、ものまねタレントの栗田貫一(57)に、批判が殺到している。  9日放送のバラエティ番組『私の何がイケないの?』(TBS系)では、栗田の私生活での亭主関白ぶりに密着。番組の予告映像では、16歳年下の妻で女優の大沢さやか(41)に、買い物で「早く買えよ!」と冷たく言い放つ様子や、カラオケで「うるせえよ! 練習にならねえじゃねえか!」「殺していい?」と言い放つ様子が確認できる。  さらに、「頼むから死んでくれって言われて、涙がボロボロ滝のように流れました」と話すなど、夫の“言葉の暴力”に悩む大沢が、ついに夫との話し合いに持ち込む場面も。そこでも、「(言葉の暴力を)やめてほしい」と訴える妻に、栗田は「上等なんだよ。だから、お前はダメなんだ!」と、ケンカ腰に言い返す一幕が見て取れる。  これは、あくまでも番組のごく一場面を繋げた予告映像だが、早くもネット上では、不快感を訴える視聴者が続出。「栗田貫一最低……。奥さんに対して『死んでくれ』それって亭主関白ではなくて、暴力と同じだよ! 不愉快!!」「CM見て衝撃受けた……。絵に描いたようなモラハラ」「亭主関白とかいう問題じゃなくて、人として相手に対する思いやりがない。CMの一部だけだけど、大っ嫌いになった」「さすがにあれはモラハラでしょ!! マジでドン引いたわ」といったTwitterの投稿のほか、「たしかに去年、新宿伊勢丹メンズで買い物中にお見かけしたけど、お付きの人もそうとうビビりながら案内してたよな」といった暴露も。中には「ルパンの声優、降ろされるんじゃないの?」「こんな奴に、ルパンの声やってほしくない」という声まで見受けられる。  栗田といえば、舞台の共演を機に知り合った大沢と、1年の交際を経て2004年に結婚。栗田にとっては2度目の結婚で、11年には長女を儲けている。 「短い番宣だけで、世間にかなりの衝撃を与えたようです。番組サイドは、高橋ジョージ・三船美佳夫妻の離婚騒動で注目を浴びている“モラハラ”に焦点を当てたかったのでしょう。しかし、栗田の好感度が暴落するのは目に見えているだけに、よくこの出演をOKしたなという印象。古くからのものまねタレントのメディア露出や、営業の数は苦しい状況といわれて久しいだけに、栗田も“ルパン1本”ではやっていけない状態なのかもしれません」(芸能記者)  放送前から大反響を呼んでいる、栗田の亭主関白ぶり。かつて、細川たかしや瀬川瑛子のものまねで人気者だった“クリカン”のイメージが、一転してしまいそうな予感だ。

三船美佳との離婚裁判に臨んだ高橋ジョージが“創価学会パワー”を総動員!?

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THE TRA-BRYU OFFICIAL WEB SITE
 女優の三船美佳が、夫の高橋ジョージに離婚と長女の親権を求めた訴訟の第1回口頭弁論が3日、東京家裁で行われた。三船は出廷せず、生出演した夕方の報道番組『キャスト』(朝日放送)の中で「できるだけ早く、一番いい形で(離婚が成立する)そういう日を迎えられたらいいと思う」とコメントした。  代わって三船が法廷に送り込んだのは、日本全国の弁護士約3万5,000人が加盟を義務付けられる日弁連の元副会長・若旅(わかたび)一夫氏。60代のベテラン弁護士で、これまで数多くの離婚問題を捌いてきたという。  若旅弁護士は早速、三船が主張する高橋のモラルハラスメントを証明するために、2冊のモラハラ本を証拠として提出した。  これに対し、高橋が伴ったのは築地伸之弁護士だった。実はこの築地弁護士、高橋が信仰する創価学会の関係弁護士で知られている人物。  2002年の学会関係者が交際していた女性の通信記録を盗んだ事件の訴訟で、築地弁護士は学会側の弁護団の一員だった。 「池田大作氏からの信任も厚い築地氏を動かしたのだから、高橋さんも本気ということ。夫婦そろって熱心な学会信者だったのですが、どちらかというと、ガチなのは高橋さん。定期的に関連施設に通ったり、音楽仲間を勧誘したこともあったそうです。本来、学会員同士の離婚は避けるべきという教えですが、こうなっては仕方がないでしょう」とは関係者。  メディアなどでは、三船寄りの報道が目立つが、ここから高橋は“学会パワー”を駆使して逆転できるか――。

判決までには最低1年以上!? モラハラ離婚裁判を仕掛けた三船美佳の誤算とは――

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『Birthday Party / TIME MACHINE』(Geneon)
 女優の三船美佳が、夫の高橋ジョージに離婚と長女の親権を求めた訴訟の第1回口頭弁論が3日、東京家裁で行われた。三船は出廷せず、火曜レギュラーを務める夕方の報道番組『キャスト』(朝日放送)に生出演。「できるだけ早く、一番いい形で(離婚が成立する)そういう日を迎えられたらいいと思う」と語った。  確執の原因については、高橋が三船に対し「お前は人間としての価値もない」「生きていく資格もない」「お前が生きているのは、オレのおかげ」などの言葉を浴びせた“モラルハラスメント”といわれており、三船の代理人を務める若旅(わかたび)一夫氏は、証拠としてモラハラに関する本『モラル・ハラスメントのすべて 夫の支配から逃れるための実践ガイド』(講談社)、『カウンセラーが語るモラルハラスメント』(晶文社)を提出した。この2冊に書かれているモラハラと、三船の主張の類似部分をふせんで示したものとみられる。  一方の高橋は閉廷後、マスコミの取材に応じ「(三船から)離婚の話は一切ない」と述べ、モラハラについても「心当たりがない」と従来の主張を繰り返した。新聞、週刊誌、ワイドショーではこぞって“三船派”。とりわけ、関心が高い女性誌では高橋のモラハラの異常性について特集を組むほどで、世間では「離婚やむなし」の声が圧倒的だ。  だが、実は分が悪いのは三船のほうだという。法曹関係者明かす。 「離婚裁判で重要視されるのは、どちらかに浮気などの過失があったかどうか、別居期間が5年以上に及んでいるかどうかです。ところが今回は、共に、これといった異性問題はなく、別居期間も1年ほど。三船さんが主張するモラハラも、その言葉を発した高橋さんと受け手の三船さん温度差がある。ここは裁判所の判断も分かれるところ。判決まで、最低でも1年以上はかかりそうです」  三船は「120%戻ることはない」と宣言しているが、高橋としては離婚をすんなり認められては、たまったものではない。「最終的には養育費や慰謝料など、金の問題になるでしょう。一方的に離婚を突きつけたのは三船さんなのだから、高橋さんに相当額の慰謝料を支払うことになるかもしれません」とは週刊誌デスク。2人の“離婚ロード”は波乱含みだ。

高橋ジョージが『美女と男子』で“妻子に逃げられた一発屋”役! 偶然の産物に低迷中のNHKがニンマリ?

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THE虎舞竜オフィシャルサイトより
 妻・三船美佳に、離婚と親権を求めて提訴されたTHE虎舞竜のボーカル・高橋ジョージが、4月スタートの連続ドラマ『美女と男子』(NHK)に出演。その役柄が、「リアリティーありすぎ」と話題だ。  同作は、仲間由紀恵演じる美女が、大手IT企業から系列の芸能プロダクションに出向させられ、マネジャーとして奮闘する物語。スカウトした新人俳優(町田啓太)を、自分の手で育てるうちに、恋へと発展していく。  高橋が演じるのは、かつて1曲だけヒットを飛ばしたものの、泣かず飛ばずとなった“一発屋”歌手。さらに、妻子に逃げられた設定だという。  これに、ネット上では「そのまんま」「デジャヴww」「ナイスタイミング!」「このドラマ、見たくなった」という声が見受けられる。 「同作は全20回の大作で、撮影は今月上旬から8月上旬まで行われる。制作サイドは、“一発屋”という共通点から高橋にオファーしたものの、まさか離婚危機までかぶるとは思っていなかった。高橋がこの役をすんなり受けたということは、三船からの提訴は、まさに寝耳に水だったのでしょう。高橋の登場シーンに注目する下世話な視聴者も増えそうですが、三船との離婚を連想させるセリフなど、多少の脚本変更はやむを得ないかもしれません」(映像制作会社関係者)  『美女と男子』が放送されるのは、永作博美主演『さよなら私』や、広末涼子主演『聖女』などの「ドラマ10」枠。通常で視聴率4%前後と、民放に大きく遅れを取っている。しかし、NHKも今回ばかりは期待感をにじませる。 「三船と高橋の第1回口頭弁論は、3月3日。裁判で夫婦間の内情が、次々と明るみになるでしょうから、『美女と男子』放送開始時には、今以上に泥沼化している可能性も。野次馬視聴者の獲得が、期待できそうです」(同)  偶然にも、自身の生き写しのような役を演じることになった高橋。三船の心は戻りそうにもないが、劇中で逃げた妻子は戻ってくるのだろうか?

妻は少ない小遣い、夫は豪華音楽スタジオ……“婿姑問題”より深刻な「高橋ジョージの金銭的KYぶり」

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『赤ちゃんとおしゃべりできる!ベビーサイン』(CCRE)
 16年連れ添った三船美佳(32)に、離婚と長女の親権を求めて提訴されたTHE虎舞竜のボーカル・高橋ジョージ(56)が、妻が離婚を決意した要因として、新たに“婿姑問題”を挙げた。  「女性自身」(光文社/2月10日号)の取材に応じた高橋は、東京の自宅の隣に新築した義母・喜多川美佳(66)のための家について、「お義母さんと妻と僕の3人で大金を出し合って、落成させた」と説明。「長年、妻が苦しんでいたというなら、こんなことはない」と、三船が長きにわたり“モラハラに耐え続けた”という報道に異論を唱えた。  続けて、高橋はモラハラに変わる離婚の原因について、「僕とお義母さんとの間で、家を建てるときに、いろんな価値観の違いで揉めた」「(三船は)その板挟みに遭って、苦しんでいたんじゃないのかな」と臆測を述べた。 「新築の豪邸には、高橋の録音スタジオのほか、父・三船敏郎の作品を鑑賞するためのプロジェクターまで設置されている。家族4人で暮らすことを前提とした間取りのため、高橋も離婚のタイミングへの疑問が拭えないようです」(芸能ライター)  高橋の元へ離婚調停の通知が届いたのは、昨年4月。高橋いわく、それまで「離婚の離の字も出なかった」といい、まさに寝耳に水だったとか。 「三船は、娘が幼稚園や小学校に通うようになり、ママ友と交流を持つようになった。そこで、当たり前だと思っていた自分の生活が異常であることに気付いたようです。さらに、夫に小遣いをもらっていた三船は、おととし、自身の収入をこっそり所属事務所に確認し、その大きな額にびっくり。妻には、少ない小遣いで子育てや家事をやりくりさせながらも、大した収入にもならない音楽活動に大枚をはたく夫……。三船にとっては婿姑問題なんかよりも、高橋の金銭面でのKYぶりのほうが、よっぽど許せなかったでしょうね」(同)  離婚裁判の第1回口頭弁論は、3月3日。高橋のKYぶりは、明らかとなるだろうか?

松本人志が、高橋ジョージ&三船美佳の過熱報道に冷や水!“芸能界の良心”化した松本に見る「新ご意見番像」

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フジテレビ『ワイドナショー』公式サイトより
 ダウンタウンの松本人志が、25日放送のニュースバラエティ番組『ワイドナショー』(フジテレビ系)で、高橋ジョージと三船美佳の離婚騒動の話題を取り上げた際、「この番組で取り上げるのは、よっぽどのことがない限り終わりにしたい」と発言した。  同番組は、高橋と三船の会見の映像を流したほか、弁護士を交え、離婚の原因とされるモラルハラスメントの話題に。これに松本は、「ほとんどの夫婦に、離婚の可能性があると思う。(うちも)絶対ないなんて言い切れない」とした上で、「問題は、子どもも今、テレビ見られるわけやから、このくらいまでにして、これ以降は本人同士で、あんまりマスコミ間に挟まずに……」と、現在、三船と同居する10歳の娘の心境を気遣った。  さらに、「これ以上、マスコミ通じてやり合うと『話題作りでやってるのか?』って、見方が変わってくる。もうええんちゃうかな?」と続けた。  一方、裏番組では、かつて高橋がレギュラー出演していた『サンデー・ジャポン』(TBS系)が、この話題を8分以上にわたり放送。杉村太蔵は「これは、世間のお父さん方も注目度の高いニュースです。決して対岸の火事にしてはいけません。明日は我が身。大変恐ろしいニュースです」と切々と語り、坂上忍は「女の人って怖いなあって思いますよ。今の(記者会見の)VTR見てても、奥さん(三船)の決意は変わらないでしょ」などとコメント。  テリー伊藤は「ジョージさんは、美佳さんのこと愛してるじゃないですか。『俺がこんなに愛してるのに、なんで分からないんだ?』っていう高橋の気持ちを、彼女が受け止められるかどうか」と語り、離婚経験のある西川史子は、「離婚の理由って、(世間に対し)1割も言えない。(私も)言いたいことなんて全然言ってない!」と力説した。  このニュースをノリノリで取り上げた『サンデー・ジャポン』と、過熱報道に冷や水を浴びせた松本。裏番組対決において、対照的なスタンスが浮き彫りとなった。 「おととし10月に『ワイドナショー』が始まり、“芸能界のご意見番”の仲間入りを果たした松本。あまりにも無難で当たり障りのないコメントを連発する様子に、当初は期待はずれ感が漂い、『ただのフォロー係』『その場を丸く収めるだけの小役人のよう』などと報じられたことも。また、自身はニュースをネタにしたバラエティ番組に出演しながらも、週刊誌を『下衆の下衆』と非難するなど、マスコミ批判が目立つ。しかし、そんな姿勢が定着するにつれ、一部から『松ちゃんは、ほかの偉そうなご意見番タレントと違って、毒を吐かないから安心できる』『子どものことを考えた発言をしてくれる』と、好意的な声も。良くも悪くも、エンタテインメント性そっちのけで、“芸能界の良心”と化した松本を、支持する層は一定数いるようです」(芸能ライター)  「聞くとスカッとする」として、有吉弘行やマツコ・デラックスらをはじめとする毒舌タレントがブームの芸能界。松本のような生ぬるいご意見番像は、広く受け入れられるだろうか?