神田正輝と三船美佳の不倫騒動に新情報! 情報リークは三船サイドからだった!?

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『三船美佳のずぼらぼ ズボラ生活研究所 暮らしに役立つ愛のスゴ技。』(マーレ)
 正月、アンビリーバブル・カップルとも報じられたタレント、三船美佳と32歳年上の俳優、神田正輝の不倫交際だが、ある芸能記者は、このネタ元が三船当人だと明かしている。 「2人が以前から親しいのは関係者間でも知られていましたが、とても恋愛関係には見えなかった。それがなぜか年末になって、三船に近い関係者がわざわざ連絡してきて『2人の仲が怪しいって記事が出たら、面白くない?』なんて言っていたんですよ。三船は(高橋ジョージと)離婚裁判中なんだから、そんなことが出るとマズいはずなのに怪しいなと思っていたら、年明けにスポーツニッポンで記事が出たんです。正月スクープはタレント側からのプレゼントであることが通例なので、三船サイドのリークでしょう」  スポニチの記事によると、三船はテレビ朝日系の情報番組で共演していた神田と、離婚について相談しているうちに親密な関係に発展。交際が始まったのは昨年夏ごろというから、離婚騒動の前に不倫関係に陥っていたことになる。2人は11月上旬に三船の自宅から近いホテルで密会し、12月のある夜にもデートしていたという。  報道に対し、神田は「離婚問題でもめている時に、こういう報道が出て、彼女がかわいそうだ」と激怒。三船も「あまりに事実無根な内容なので、本当に驚かされています」といったコメントを出し、ともに全面否定した。  ただ、このスクープ報道がスポニチであった点に「ヤラセスクープ」を疑う余地もある。というのも、同紙は1年前、三船の離婚騒動をスクープしたときに、やたらと三船側に寄った記事を出していたからだ。  昨年1月、夫の高橋のもとに訴状すら届いていない段階で開かれた三船の会見と同日、示し合わせたかのようにスポニチは離婚騒動をスクープ。両者が口を開くより前に、三船の友人を情報源とした、高橋バッシングとも思える記事を連発していった。 「自宅に高橋がいる時、美佳には“外出禁止令”が出ていた。仕事は許されるが、仕事上の付き合いであっても、高橋を家に残して出掛けることができず、高橋が家にいない時だけ外出が許された」という記事のほか、「別れの理由はモラハラ」として、三船が「眠る時間もなく仕事に出掛け、次第に身も心もボロボロになって、家を出る覚悟を決めた」とした。  さらには、自ら用いた「モラハラ」なる語句について「長期間にわたって、言葉や態度などで相手を傷つけて、心を支配する精神的な暴力のこと」と解説し、裁判も始まっていない段階で、離婚原因がすべて高橋にあるかのように印象付けていた。  これには、高橋がすかさずTwitterで「流石にそれはないな」と反論したが、スポニチはその翌日「受け止めに相違?」と、もはや個人見解のような内容で追い打ち。三船が一言も「モラハラを受けた」とは主張していないのにモラハラという言葉だけを先行させ、結果として三船のブログには「本当の自由が手に入りますように」「これ以上我慢しなくていい人生を」といった同情コメントが集まっていた。  まるで三船のイメージアップに協力しているかのようなスポニチだが、今回の不倫疑惑は一転して三船にとって都合の悪いゴシップだ。しかし、前出の芸能記者は「これは三船にとって都合のいい報道」なのだという。 「何しろ、三船は離婚騒動でイベント出演が急増。おしどり夫婦のイメージが壊れて自然消滅するはずが、逆に仕事が増えたんです。今回、裁判の長期化で世間の関心が低くなっていたところで、再炎上。不倫疑惑自体は報道をガセネタ扱いにしておけば済むので、しばらくの収入アップに内心はガッツポーズのはず」  実際に不倫疑惑を三船がリークしたのかはわからないが、年明けからワイドショーなどで三船の名前がやたらと聞かれたのは確かだ。自身の不倫疑惑まで売名行為に使ったというなら、大したタレントだ。 (文=鈴木雅久)

単なる離婚じゃない!? 「ドロ沼裁判から」「モラハラ」「鬼畜の所業」まで……2015芸能界“破局”の真実

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『Birthday Party / TIME MACHINE』(Geneon)
 結婚ラッシュに湧いた2015年の芸能界だが、同じように離婚の数もそれなりに。特に、単純な離婚ではすまない「トラブル」がその後も尾を引く、気分の悪いものが多かったのが実状だ。この項では、昨年騒がれた「離婚・破局」を振り返る。

高橋ジョージ・三船美佳が離婚。モラハラ騒動の真実は……

 昨年最初の派手な離婚騒動といえば、高橋ジョージ・三船美佳夫妻だろう。発覚当初、関係者の間では三船側の“不祥事”が疑われた。三船のあまりにも突然の離婚決意とあって、当然その裏側には“男性の影”があるとささやかれていた。  ところが三船に関しては、『女性セブン』(小学館)でイケメン男性との“疑惑”が伝えられたものの、詳細は不明のまま。先日は同誌に母・喜多川美佳と10歳の娘とともに食事をしている様子が報じられているが、異性のウワサなどあれ以来まったく聞こえてこない。  こうなると、高橋ジョージの「モラスハラスメント疑惑」は高まる一方。モラハラとは、2人きりになった際に言葉や態度で相手を傷つける行為を指し、具体的には、自宅に高橋がいる時に三船が仕事以外で外出できない“外出禁止令”があったとされた。「スポーツ新聞にモラルハラスメントって書いてあったけど、流石にそりれはないな」(原文ママ)と本人は否定しているが、疑惑はいまだ拭いきれていない。  ちなみに、裁判で高橋が伴ったのは築地伸之弁護士。実はこの築地弁護士、高橋が信仰する創価学会の関係弁護士で知られている人物であり、高橋の学会員としての信心ぶりが浮き彫りになった騒動でもあった。

スザンヌと“鬼畜” 斉藤和巳氏の離婚に驚きはなしだが……

 タレントのスザンヌと元プロ野球選手の斉藤和巳氏の離婚も15年は大いに話題となった。驚きの声は少なかったが……。  女好きで知られる斉藤氏に対する世間のバッシングは相当なものだった。斉藤氏を知る元ホステス女性からも「女性を、飽きたゲームソフトに例えて捨てた男」という辛辣な人物評が聞かれた。    ホステスによると、斉藤が過去に「同じ女となんてずっと続かない。ゲームだって同じのをやってたら飽きて、ソフトを替えるじゃん」と言ったというのだ。女性は、斉藤がバツイチの独身だった7年くらい前に訪れた銀座の店に勤務していたのだという。  斉藤氏は今回のスザンヌとの離婚でバツ2。最初の離婚は2006年のことだったが、一部報道では妻が妊娠中にもかかわらず一方的に離婚を突き付け、慰謝料や養育費をまったく払わず、母子は手当頼みの貧困生活に陥っていると伝えられた。  野球記者によると「斉藤和巳はプロ野球選手の中でも、かなりクセのある人物で、自分が世の中の主人公みたいに思ってるような人」だというが、そういうワンマンな魅力があるからか「福岡にカフェを出店した際、上田の親族にバックアップさせたり、女性側を夢中にさせるところもある」と記者。  ただ、こんなモテ男に振り回される女性の方は大変だ。結婚以降、料理本や育児本を出版してママタレ路線を進みかけていたスザンヌも、今は幸せイメージの仕事から遠ざかっている。劣化が騒がれるのも致し方なしか……。
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喜多嶋舞写真集―24h(ワニブックス)

“史上最悪の女”!? 喜多嶋舞と大沢樹生の「実子裁判」判決も、ドロ沼は続く

 昨年の離婚ではないが、女優・喜多嶋舞と俳優・大沢樹生元夫妻の「実子裁判」は極めて騒がれた事件だろう。   騒動の勃発となったのは2013年末、一部で「長男が実子である確率は0%」と報じられたことから。翌14年1月、記者会見に臨んだ大沢は「16年間、僕は普通に息子と思って愛情を注いできた」と涙を隠さず、DNA鑑定で判明した“実父の可能性0”という結果は正しいと主張した。しかし長男は「DNA鑑定の結果は99.9%親子」と反論、さらに喜多嶋は女性週刊誌のインタビューで「断言します。父親は大沢さんです」と、大沢の主張に真っ向から反論していた。  この後、しばらく両者に表立った動きはなかったものの、大沢は10月1日放送の『あの素晴らしい修羅場をもう一度!』(TBS系)に出演し、騒動後仕事や収入がほとんどなくなったことを告白していた。そして約2年の時を経て、この度の判決となった。  その後、喜多嶋は芸能界を引退することを8日発売の女性誌「婦人公論」(中央公論社)で告白。喜多嶋は、元夫である大沢樹生との「長男実子裁判」で息子や家族がメディアにさらされてしまったことに触れ、「女優としての自分の人生にピリオドを打ち残りの人生を母として妻として生きていこうと決めた」と発言。その上で、裁判で大沢と長男の関係が「父性確率0%」ということには納得しておらず、長男が一人立ちしたら、“誤解”を正すための裁判を起こすという意志を示した。世間としては、これに関し「逃げた」という認識しかないが……。  さらに、喜多嶋は自身の“恋多き女”であるという点も否定。「大沢さんは私が初めてお付き合いした人です」と語り、だからこそ長男は大沢の子であると主張した。だが、西島秀俊や石田純一など多くの有名人との関係が取りざたされ、奥田瑛二との関係をほのめかす発言を喜多嶋から聞いた、という大沢の話もある。どこまでが真実かはわからないが、いきなり“操(みさお)”を立てたかのような発言をしたところで、説得力が生まれないことには変わりない。  ネット上では「芸能界史上最悪の女」と喜多嶋を酷評する声が大半を占める。さらに、これほどの騒ぎになってもテレビを中心とした各メディアで喜多嶋が叩かれないのは、所属する事務所があの「バーニングプロダクション系列」だからなのではないか、父が音楽プロデューサー、母が元女優だからではないかという声もある。いまだに喜多嶋がこのような発言を堂々とできる時点で、バックの強大な力を確かに感じさせるが……。  喜多嶋が語るには、今回の裁判の中心にいた長男は「もう死にたい」とも発言しているという。なんとか、子どもの幸せだけは守ってもらいたいものだ。  こうして見ると、単なる「離婚」だけで騒動が収まらない様子の事柄が多かった2015年。他にも吉田栄作・平子理沙の離婚、片岡愛之助・熊切あさ美の破局などが伝えられているが、上記3つの騒動と比較すると、だいぶ軽い話に見えてしまう。

単なる離婚じゃない!? 「ドロ沼裁判から」「モラハラ」「鬼畜の所業」まで……2015芸能界“破局”の真実

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『Birthday Party / TIME MACHINE』(Geneon)
 結婚ラッシュに湧いた2015年の芸能界だが、同じように離婚の数もそれなりに。特に、単純な離婚ではすまない「トラブル」がその後も尾を引く、気分の悪いものが多かったのが実状だ。この項では、昨年騒がれた「離婚・破局」を振り返る。

高橋ジョージ・三船美佳が離婚。モラハラ騒動の真実は……

 昨年最初の派手な離婚騒動といえば、高橋ジョージ・三船美佳夫妻だろう。発覚当初、関係者の間では三船側の“不祥事”が疑われた。三船のあまりにも突然の離婚決意とあって、当然その裏側には“男性の影”があるとささやかれていた。  ところが三船に関しては、『女性セブン』(小学館)でイケメン男性との“疑惑”が伝えられたものの、詳細は不明のまま。先日は同誌に母・喜多川美佳と10歳の娘とともに食事をしている様子が報じられているが、異性のウワサなどあれ以来まったく聞こえてこない。  こうなると、高橋ジョージの「モラスハラスメント疑惑」は高まる一方。モラハラとは、2人きりになった際に言葉や態度で相手を傷つける行為を指し、具体的には、自宅に高橋がいる時に三船が仕事以外で外出できない“外出禁止令”があったとされた。「スポーツ新聞にモラルハラスメントって書いてあったけど、流石にそりれはないな」(原文ママ)と本人は否定しているが、疑惑はいまだ拭いきれていない。  ちなみに、裁判で高橋が伴ったのは築地伸之弁護士。実はこの築地弁護士、高橋が信仰する創価学会の関係弁護士で知られている人物であり、高橋の学会員としての信心ぶりが浮き彫りになった騒動でもあった。

スザンヌと“鬼畜” 斉藤和巳氏の離婚に驚きはなしだが……

 タレントのスザンヌと元プロ野球選手の斉藤和巳氏の離婚も15年は大いに話題となった。驚きの声は少なかったが……。  女好きで知られる斉藤氏に対する世間のバッシングは相当なものだった。斉藤氏を知る元ホステス女性からも「女性を、飽きたゲームソフトに例えて捨てた男」という辛辣な人物評が聞かれた。    ホステスによると、斉藤が過去に「同じ女となんてずっと続かない。ゲームだって同じのをやってたら飽きて、ソフトを替えるじゃん」と言ったというのだ。女性は、斉藤がバツイチの独身だった7年くらい前に訪れた銀座の店に勤務していたのだという。  斉藤氏は今回のスザンヌとの離婚でバツ2。最初の離婚は2006年のことだったが、一部報道では妻が妊娠中にもかかわらず一方的に離婚を突き付け、慰謝料や養育費をまったく払わず、母子は手当頼みの貧困生活に陥っていると伝えられた。  野球記者によると「斉藤和巳はプロ野球選手の中でも、かなりクセのある人物で、自分が世の中の主人公みたいに思ってるような人」だというが、そういうワンマンな魅力があるからか「福岡にカフェを出店した際、上田の親族にバックアップさせたり、女性側を夢中にさせるところもある」と記者。  ただ、こんなモテ男に振り回される女性の方は大変だ。結婚以降、料理本や育児本を出版してママタレ路線を進みかけていたスザンヌも、今は幸せイメージの仕事から遠ざかっている。劣化が騒がれるのも致し方なしか……。
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喜多嶋舞写真集―24h(ワニブックス)

“史上最悪の女”!? 喜多嶋舞と大沢樹生の「実子裁判」判決も、ドロ沼は続く

 昨年の離婚ではないが、女優・喜多嶋舞と俳優・大沢樹生元夫妻の「実子裁判」は極めて騒がれた事件だろう。   騒動の勃発となったのは2013年末、一部で「長男が実子である確率は0%」と報じられたことから。翌14年1月、記者会見に臨んだ大沢は「16年間、僕は普通に息子と思って愛情を注いできた」と涙を隠さず、DNA鑑定で判明した“実父の可能性0”という結果は正しいと主張した。しかし長男は「DNA鑑定の結果は99.9%親子」と反論、さらに喜多嶋は女性週刊誌のインタビューで「断言します。父親は大沢さんです」と、大沢の主張に真っ向から反論していた。  この後、しばらく両者に表立った動きはなかったものの、大沢は10月1日放送の『あの素晴らしい修羅場をもう一度!』(TBS系)に出演し、騒動後仕事や収入がほとんどなくなったことを告白していた。そして約2年の時を経て、この度の判決となった。  その後、喜多嶋は芸能界を引退することを8日発売の女性誌「婦人公論」(中央公論社)で告白。喜多嶋は、元夫である大沢樹生との「長男実子裁判」で息子や家族がメディアにさらされてしまったことに触れ、「女優としての自分の人生にピリオドを打ち残りの人生を母として妻として生きていこうと決めた」と発言。その上で、裁判で大沢と長男の関係が「父性確率0%」ということには納得しておらず、長男が一人立ちしたら、“誤解”を正すための裁判を起こすという意志を示した。世間としては、これに関し「逃げた」という認識しかないが……。  さらに、喜多嶋は自身の“恋多き女”であるという点も否定。「大沢さんは私が初めてお付き合いした人です」と語り、だからこそ長男は大沢の子であると主張した。だが、西島秀俊や石田純一など多くの有名人との関係が取りざたされ、奥田瑛二との関係をほのめかす発言を喜多嶋から聞いた、という大沢の話もある。どこまでが真実かはわからないが、いきなり“操(みさお)”を立てたかのような発言をしたところで、説得力が生まれないことには変わりない。  ネット上では「芸能界史上最悪の女」と喜多嶋を酷評する声が大半を占める。さらに、これほどの騒ぎになってもテレビを中心とした各メディアで喜多嶋が叩かれないのは、所属する事務所があの「バーニングプロダクション系列」だからなのではないか、父が音楽プロデューサー、母が元女優だからではないかという声もある。いまだに喜多嶋がこのような発言を堂々とできる時点で、バックの強大な力を確かに感じさせるが……。  喜多嶋が語るには、今回の裁判の中心にいた長男は「もう死にたい」とも発言しているという。なんとか、子どもの幸せだけは守ってもらいたいものだ。  こうして見ると、単なる「離婚」だけで騒動が収まらない様子の事柄が多かった2015年。他にも吉田栄作・平子理沙の離婚、片岡愛之助・熊切あさ美の破局などが伝えられているが、上記3つの騒動と比較すると、だいぶ軽い話に見えてしまう。

妻・三船美佳も、マスコミも、親しい友人も……高橋ジョージを悩ませる“盗聴恐怖症”問題

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『Birthday Party / TIME MACHINE』(Geneon)
 歌手の高橋ジョージが7月17日に予定していた新潟・弥彦競輪のイベントを前日にドタキャン。「急性喉頭炎、声帯浮腫の発症、歌うことが困難なため」と発表されたが、当日のイベントではタレントの玉袋筋太郎が高橋をボロクソに断罪。「何が体調不良だよ、仕事を“虎舞竜”にして“なんでもないようなこと~♪”じゃないからな」と、ギャグを交えながら厳しく指弾した。  この発言の背景には、高橋のダブルブッキング疑惑があった。同日に高橋がNHKドラマ『美女と男子』の撮影予定を入れていたという話が伝わり、イベント現場関係者が激怒。それを受けての、玉袋の発言だったようだ。  だが、NHK関係者によると「ドラマ収録とは時間的には重なっていないという話を聞いた」という。競輪場イベントは朝10時前の国歌独唱に始まり、夕方16時30分ごろの最終レース後のトークまで出演予定だったため、移動を考えれば夜の撮影ということになってしまうのだが、こうした疑惑が持ち上がる一方で、高橋の“精神状態の悪化”も芸能関係者の間でささやかれている。 「仕事でも共演した親しい女性タレントから電話をもらって話をしたら、しゃべった内容を録音されていたことがわかって、相当にショックを受けている」  こう話すのは、高橋と親しいミュージシャンだ。現在、高橋とは連絡が取れない状況であるというが、高橋が以前から盗聴や無断録音の被害に悩まされているようだったという。  このミュージシャンによれば、離婚騒動が持ち上がった当初から、高橋は「向こうサイド(妻の三船美佳側)の工作がすごくて、潰されかけている」と話し、「マスコミもコントロールされているから、怖くて何も言えない」「記者の前に出ていないときの会話まで盗聴されているから、誰も信用できない」と悩みを打ち明けていたという。 「ジョージさんは普段はとても明るくて熱い人なのに、落ち込んでおとなしくなっていて別人のようだと、仲間内でもかなり心配されている」(前出ミュージシャン)  三船と争っている離婚裁判では、途中から次回期日すら非公開となり、訴訟記録も閲覧できなくなった。これはプライバシーにかかわる内容が取り扱われることが理由とみられるが、一説には夫婦が同居していた頃の会話の録音記録などが提出されるからだというウワサもある。 「知人タレントや一部のマスコミが録音や盗聴をしていて、さらに奥さんまでもが早くから裁判を想定して日頃の会話を用意周到に録音していたとしたら、さすがに参ってしまうでしょう。実際にそうじゃなかったとしても、疑心暗鬼になっているとは思います」(同)  現在、高橋は記者たちの目を避けるように行動しており、人間不信に陥っている可能性はある。 (文=ハイセーヤスダ)

高橋ジョージ・三船美佳“離婚裁判”に和解の動き 創価学会幹部の仲介でテレビ共演も……?

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「Birthday Party / TIME MACHINE」(Geneon =music=)
 離婚と長女の親権を求めた訴訟が続く、女優の三船美佳とロックバンド「THE虎舞竜」の高橋ジョージ。7月8日に行われた本人出席の弁論準備手続きが非公開となり、和解手続きに入ったという見方もあるが、そんな中、早くも「決着後に2人が共演する番組企画を練っている」と漏らすテレビプロデューサーがいることがわかった。 「少し前に、別の元夫婦タレントを共演させた“実績”があるプロデューサーがいて、今度も前代未聞の離婚直後の共演をもくろんでいる」と、ある放送作家。  しかし、法廷で争っている泥沼の夫婦が、番組で共演など了承するのだろうか? 「いやいや、もとは私生活を散々利用してきた者同士ですから。決着すれば早速、それを利用して互いのイメージアップにしたいという思惑はあるはず」(同)  夫妻は24歳差のおしどり夫婦として、理想の夫婦を表彰する「パートナー・オブ・ザ・イヤー」にも選出されていたほどだったが、結婚16年目の1月、三船が一方的に離婚の決意と別居を公表。約1年間の調停が不成立となり、裁判に持ち込んだことも明かしたが、そんなネガティブな話を自ら記者の前に出て笑顔で会見した。  一方の高橋は、この三船の動きに慌てて都内の事務所内で会見を開き「離婚について一度も話し合っていない」と反論。顔をこわばらせながら別居の事実を認めたが、三船からの訴状が届いた当日から、スポーツニッポン紙で連日「モラハラの加害者だ」と報じられてしまった。  「お前は人間としての価値もない」「生きていく資格もない」などと三船に罵声を浴びせた話が公になったが、そのスポニチ記事は自ら持ち出したモラハラの語句を「モラルハラスメント=家庭や職場、学校などで長期間にわたって、言葉や態度などで相手を傷つけて、心を支配する精神的な暴力のこと」とわざわざ併記して説明、明らかな高橋バッシングだった。  おかげで三船のブログには「どうか本当の自由が手に入りますように」「これ以上我慢しなくていい人生を」という同情コメントが集中。そんな経緯が余計に両者の対立を深めたのだが、前出の放送作家は「夫婦を長く支援してきた創価学会の幹部が間にいて、プロデューサーも当人や所属事務所ではなく、その幹部に共演を相談中」と明かす。  夫妻は長く創価学会の信者だといわれてきた。三船は両親の三船敏郎、喜多川美佳ともに学会員だったといわれ、高橋に至っては虎舞竜の元メンバー、池田芳輝から「バンド時代、高橋から執拗に創価学会に勧誘され、入信を断ると、おまえは頭が爆発して死ぬと言われた」と明かしたこともある。  夫婦がやたらメディアに露出していたのは、この学会の後援が大きかったというのはテレビ関係者からもよく聞かれる話。今回、有力な婦人部長が夫妻の訴訟を和解させようと必死に動いていたという未確認情報もあり、もしかすると電撃共演の仲介役になる可能性もある。  放送作家は「いま挙がっているプランでは、カメラの前で互いの幸せを祈って握手をするという直球の演出か、もしくは偶然にも2人が居合わせる形にするハプニング的なもの、この2つがある」と明かした。  この夫妻の訴訟においては「和解どころか、決定的な“内容”が片方から出された」とさらに対立が激化する情報もあるのだが、いずれにせよ、この別れ話をネタにひと稼ぎしようという向きは消えないようだ。 (文=ハイセーヤスダ)

北斗晶が、“ママ友”三船美佳の離婚原因に言及「高橋ジョージは旦那ではなく“お父さん”だった……」

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『センキューからはじめる英語ネイティブ発音メソッド』(ワニブックス)
 三船美佳と高橋ジョージの離婚原因について、2人をよく知るタレントの北斗晶が「(高橋は)旦那というより、お父さんのようだった」と語った。  12日放送の『解決!ナイナイアンサー 人気ハーフ芸能人!秘密とホンネ連発2時間SP』(日本テレビ系)で、長年にわたり家族ぐるみの付き合いをしてきたという三船と北斗が共演。両家族は、毎年のように一緒に旅行へ出かける仲だったが、ある時期から三船が家族旅行の話題をはぐらかすようになったため、北斗も異変に気づき始めたという。  さらに、北斗は、一昨年の秋口に三船から相談を持ちかけられたことを明かし、その詳しい内容は伏せたものの、三船と高橋の関係について「(高橋は、三船の)旦那さんというよりは、お父さんのようだった。いつの間にか三船美佳のお父さんで、レンたん(三船の娘の愛称)のおじいちゃんになってた」と語り、離婚の原因を示唆した。  また、別居後、娘と大阪で暮らしている三船は「ものすごい笑ってすごしている。感動の涙がすごい増えた」と近況を明かし、「ジョージさんにも幸せなスタートを切ってほしい。すべてが丸く収まってほしい。これ以上、(離婚問題が)大きくなって、長引いてしまうと、子どものためにもよくないし、そこは親同士でちゃんと……」と涙をみせた。 「突然、三船と高橋の楽屋が別々になり、関係者の間で不仲説がささやかれ始めたのが、2012年冬頃。北斗に相談した13年秋口といえば、すでに夫婦そろってのテレビ出演がなくなってから半年以上が過ぎた頃です。それまでの長い間、三船は夫婦問題をごく近しい関係者にしか打ち明けておらず、精神的に相当参っていたようです。現在、“離婚騒動バブル”で仕事が急増している三船ですが、この騒動を機にむしろ好感度が上がった感も。今回も涙を見せたことで、ネット上では同情や励ましの声が相次いでいます」(芸能記者)  “ママ友”である北斗を前に、「問題を長引かせたくない」と涙ながらに訴えた三船。だが、裁判の争点が“夫のモラハラ”なだけに、和解でもしない限り、泥沼化は避けられなさそうだ。

「創価学会が水面下で……」高橋ジョージの“意味深ツイート”に過ぎる“婦人部の和解要求”

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スタッフ・アップ プロモーション公式サイトより
 三船美佳と離婚裁判中の高橋ジョージが22日、自身のTwitterに「どれだけ大雪が全てを覆いつしても、その中にある真実だけは隠せはしない」(原文ママ)と、突如として意味深なつぶやきを投稿した。  これが離婚に関連したツイートか否かは不明。しかし、高橋のアカウント宛てには「大人だから普通に別れたらいいんじゃない?」「最後に勝てばいいんです!」といった返信が寄せられている。  一見、ただの“かまってちゃん”的なツイートだが、奥歯に物が挟まったような訴えとも。そこで過ぎるのが、夫婦そろって信仰する創価学会の存在だ。  当サイトは今月、「統一地方選挙が始まったことで、創価学会幹部が原告の三船に提訴を取り下げるか、あるいは早々に和解するよう働きかけている」との証言を元学会関係者から入手。特に学会を支える婦人部は離婚をご法度とする風潮が強く、“模範的な学会員夫婦”といわれた2人がモラハラの有無をめぐり争うことは、「選挙運動の士気に影響しかねない」というのだ。 「先月の第1回口頭弁論で、証拠としてモラハラ本2冊を提出した三船側ですが、これに対抗するために高橋が伴っているのが、創価学会の関連弁護士として知られる築地伸之氏。池田大作名誉会長からの信任も厚く、本気で三船側に対抗しようとしているのは明白。しかし、2人の離婚裁判は創価学会が深く関わっているだけに、水面下での動きも多く、“夫婦2人の戦い”といったシンプルな構図は描けない。今回の高橋のツイートは、そんな複雑な状況下で発せられたメッセージなのかもしれない」(芸能記者)  普段、歯に衣着せぬ物言いの高橋でさえ「大雪」という言葉で伏せる力とは、一体なんなのだろうか? 今後、法廷で2人を取り巻く状況が見えてくるかもしれない。

高橋ジョージと離婚裁判中の三船美佳に、創価学会婦人部が「提訴を取り下げろ」と要求も……

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創価学会総本部
 高橋ジョージと三船美佳の、モラルハラスメントが原因とされる離婚裁判の行方が注目されているが、統一地方選挙が始まったことで、創価学会幹部が三船に提訴を取り下げるよう働きかけているという情報を、元学会関係者から入手した。 「創価学会の選挙運動の一翼を担う婦人部は、高橋と三船の裁判の話題で持ち切り。“このままでは、統一地方選の選挙運動の士気にも影響する”と学会の幹部が原告の三船に、提訴の取り下げか、和解などの早期決着を働きかけていますよ」(元学会関係者)  以前、“芸能界のおしどり夫婦”と呼ばれた2人は、“芸能界一有名な創価学会カップル”でもあった。三船美佳の母親で、三船敏郎さんの内縁の妻だった喜多川美佳が熱心な創価学会員だったことから、娘も入信。24歳年上の高橋も学会員だったということで、2人は模範的な学会員夫婦といわれていた。  それゆえ、同じ信仰と価値観で結ばれているはずの2人が、モラハラ騒動の末、妻が一方的に家を出て離婚を要求、挙げ句に裁判を起こしたことに嫌悪感を示す学会員も多かった。特に学会を支える婦人部は、池田大作名誉会長が常々、“夫婦和合”を指導してきた経緯があって、離婚をご法度とする風潮が強いといわれている。  4月の統一地方選を迎え、「なぜ、上層部は、この揉めごとを収められないのか」といった不信感も出てきているため、このままでは選挙運動にまで影響が出るのでは、と幹部が火消しに走っていたという。  さらに、2人の法廷で対する弁護士は、高橋側が築地伸之弁護士、三船側が若旅一夫氏。両氏はかつて日蓮正宗から創価学会が破門された際に、創価学会の代理人として前線で戦った弁護士だ。当時、筆者は東京スポーツで“反創価学会”の連載を担当していただけに、存亡の危機に陥っていた学会の中での2人の奮闘ぶりも鮮明に覚えている。そんな大物学会員弁護士同士が法廷で争わなければならなくなったことで、高橋、三船に憤りを感じている幹部も少なくないという。  高橋は、三船が争点にしているモラハラが立証しにくいといわれていることから、強気な姿勢を崩していないが、その言動により女性誌を敵に回してしまっている。女性に嫌われることが、今後の芸能活動において得策ではないのは明らか。ビートたけしは2人の離婚騒動について「16歳の女の子と結婚して、相手が大人になっちゃっただけじゃねえか? いい加減、離してやれよ」と高橋に苦言を呈していたが、その通り。三船にしても、そもそも提訴などせず、高橋との話し合いをもって離婚を実現すればいい。不毛な離婚裁判の影響を受ける人々が気の毒だ。 (文=本多圭)

高橋ジョージに“離婚裁判バブル”到来! おしどり夫婦解消も、自虐ネタ連発でオファー急増中

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THE虎舞竜公式サイトより
 三船美佳と離婚裁判中のTHE虎舞竜・高橋ジョージに、仕事のオファーが殺到している。  高橋は17日、都内で行われた「胃にやさしい 沖縄もずく」PRイベントに、「(妻に提訴され)胃が痛い人の代表」として登壇。用意されたもずく料理を前に「手料理は1年3カ月ぶり」と自虐ネタをサービスしたほか、塩分控えめのもずく料理に「おととしの12月から血圧も安定しないし、ストレス性だって言われて……胃カメラも飲んだ。だから、ちょうどいい」と、別居時期に絡めたジョークで笑いを誘った。  イベント後の会見でも、報道陣に「俺、モラハラって確定してるの? (三船が)16歳で結婚したらロリコンだって言われるし、こないだコンビニに行ったら、『モラハラの人だ』って言われちゃったし……」と話すなど、相変わらずの饒舌ぶりをみせた。  また、20日放送の『教訓のススメ酒と涙と離婚とジョージ!離婚トラブルはハシゴ酒で忘れるんだSP』(フジテレビ系)では、ダウンタウンの松本人志、坂上忍らとはしご酒をする企画に出演。松本が「俺はジョージを擁護するよ」と明言するなど、モラハラや、年の差婚について本音で語り合う場面が放送された。  このほかにも、『ダウンタウンDX スターぶっちゃけ祭!話題の高橋ジョージ1人飯完全密着』(日本テレビ系)や、『バイキング』(フジテレビ系)など、離婚騒動をネタにした企画への出演が相次いでいる。  一方、三船も負けてはいない。12日には、離婚問題などを抱えたセレブ妻の失踪を描いた映画『ゴーン・ガール』のレンタル配信記念イベントに登壇。だが、「いなくなった女性」を意味するタイトルにかけて「私もゴーン・ガールですけどね」と自虐ネタを披露するにとどまり、自身の離婚問題に関する質問には「今の状況では答えられません」とし、足早に会場を後にした。 「離婚ネタについて笑顔でかわそうとする三船はともかく、サービス精神旺盛な高橋は、いまやテレビやPRイベントから引っ張りだこ。泥沼離婚劇をネタにすることで、仕事を増やしています。三船と高橋は、これまでと変わらず夫婦で同じ芸能事務所に所属しており、同事務所のホームページには、2人の出演情報が仲良く並んで掲載されている。高橋は、三船と一緒にテレビ出演しなくなってからというもの、仕事が減っていた。事務所サイドにとって、最近の高橋の“離婚騒動バブル”は、思わぬ不幸中の幸いといえそう」(芸能記者)  依然として、モラハラ疑惑でバッシングが相次いでいるものの、あらためて高橋のタレント性を世に知らしめることとなった、今回の離婚騒動。彼の離婚騒動バブルは、いつまで続くのだろうか?

高橋ジョージが離婚騒動をテレビ初激白も、フジ『バイキング』が“核心”発言を「ばっさりカット」か

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虎舞竜公式サイトより
 19日放送の『バイキング』(フジテレビ系)で、高橋ジョージが三船美佳との離婚騒動について激白。このVTR放送後、薬丸裕英が「ばっさり、カットしてある」と裏側を明かした。  この日は、高橋、薬丸、丸岡いずみのロケ企画を放送。VTR前には、薬丸が「すごかった。ほんっとに。これだけしゃべってくださるのかって。どういう放送になるのか、僕も楽しみ。バイキングスタッフが、どこまで腹をくくれるか」と、期待感を持たせた。  VTRでは、三船が大阪に転居した理由や、モラハラ疑惑などについてトーク。高橋は、三船について「ぶっちゃけ、なんで出ていったのかわからない」といい、2月に夫婦で話し合った際、「あなたを支えきれなくなった」「夜中までパソコンやるのやめて」「もっと子どもと遊んであげて」などと言われたものの、「離婚の『り』の字も出なかった」と明かした。  また、モラハラの有無について、「そんな感覚まったくない」「訴状に書いてあることは、まったく心当たりがない」と否定。妻と娘の写真が待ち受け画面に設定されている、自身の携帯電話をアピールしながら、「女々しいって思われてもいい」「僕にとっては家族」「未練タラタラどころじゃない。ダラダラよ」と切ない胸の内を明かした。  今回、初出しの情報もサービスしていた高橋だが、VTR明けには薬丸が「ジョージさん、核心に触れたんだけど、そこばっさりカットしてあるね」と発言。丸岡も「お子さんの話とか、ちょっと流せない部分もあるんですけど、すごい話をしてましたね」と興奮気味で振り返った。 「薬丸は、このロケを行った13日のブログでも、『(高橋に)“そこまで話していいのですか?”とこちらが心配になるぐらいお話していただきました』『放送後 メディアの反応がどうなるか?少々不安です』と綴っており、マスコミはこの放送に大変注目していた。待ち受け画面がいまだに“妻と娘”だという衝撃的事実が発覚したのは収穫でしたが、やはり大幅カットされてしまった“核心”の部分が気になる。今頃、多くの芸能記者が『バイキング』関係者に探りを入れていますから、そのうち表に出るかも」(芸能記者)  高橋のモラハラ疑惑を中心に、報道合戦が過熱している同離婚騒動。どうやらこの夫婦には、まだテレビで流せない真実が隠されているようだ。