ABC・ヒロド歩美アナの“美脚”がまぶしい! テレ朝『熱闘甲子園』でフェロモン出しまくり

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『熱闘甲子園』朝日放送
 連日、リオデジャネイロ五輪では熱い闘いが繰り広げられているが、甲子園でも熱戦が展開されている。例年、テレビ朝日系では夏の全国高校野球の模様を『熱闘甲子園』で伝えているが、今年はMCに初起用された、朝日放送のヒロド歩美アナ(24)がフェロモン出しまくりで、世の殿方たちをとりこにしているのだ。  ヒロドアナは、父親が日系オーストラリア人三世とのことで国籍はオーストラリアだが、極めて日本人寄りの顔立ちで、究極のロリフェイスが魅力。『熱闘甲子園』では頻繁にミニスカで登場し、その美脚を披露。男性視聴者にとっては、高校野球の詳報のみならず、ヒロドアナの太ももも大きな楽しみとなっている。  兵庫県出身のヒロドアナは、早稲田大学国際教養学部に進学。在学時、「早稲田コレクション2010」ではファイナリストに選ばれ、「2013ミス・ユニバース・ジャパン千葉大会」ではベストパーソナリティ賞を受賞するなど、ちょっとしたミスコン荒らしでもあった。  卒業後、地元・関西に戻り、14年4月にテレ朝系の朝日放送に入社。同年7月には、『速報!甲子園への道』で全国ネットデビューを果たした。その後、毎年同番組のキャスターを務め、今年は単独MCに抜擢を受けた。また、14年11月から、全国ネットの『芸能人格付けチェック』(不定期放送)、15年8月より『朝だ!生です旅サラダ』に出演しており、関西ローカル局の女子アナにしては、全国的に顔が知れつつある。  甲子園が終われば、ヒロドアナを全国ネットで見る機会も減ってしまうが、今後も出演番組にはぜひともミニスカで登場してほしいものだ。 (文=森田英雄)

日テレ『シューイチ』出身の“ミス東大”澤田有也佳が、局アナとしてテレビ界に帰ってきた!

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朝日放送公式サイトより
「ミス東大2013」で、2014年4月から1年間、日本テレビ系の情報番組『シューイチ』でお天気キャスターを務め、世の殿方を癒やしてくれた才色兼備の澤田有也佳(あやか)が、局アナとしてテレビ界に帰還し、ファンを狂喜乱舞させている。  今春、東大教育学部を卒業した澤田は、テレビ朝日系列の大阪・ABC朝日放送にアナウンサーとして入社。3カ月の研修期間を終え、7月6日、情報番組『おはよう朝日です』、ABCラジオ『おはようパーソナリティ道上洋三です』に出演。また、ABCラジオの『ABCニュース』で“初鳴き”を済ませた。  澤田アナは1994年1月24日生まれで、兵庫県西宮市出身。東大2年生だった13年11月、「ミス東大コンテスト2013」に出場し、見事グランプリに輝いた。これをきっかけに、芸能事務所ワタナベエンターテインメントに所属し、14年から本格的にタレント活動を始めた。天気予報を担当した『シューイチ』のみならず、『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)、『クイズプレゼンバラエティー Qさま!! 』(テレビ朝日系)など多くのバラエティ番組にも出演し、“美人高学歴タレント”として注目を集めた。当時、澤田アナは東大の先輩である菊川怜を目標に掲げていたものだ。その後、4年生になってからは、学業、就活のため、タレント活動を休止していた。  今回、1年3カ月ぶりにテレビ界に戻ってきた澤田アナは、19日より放送を開始した『速報!甲子園への道』、8月7日開幕予定の『ABC全国高校野球選手権』の中継ではリポーターを担当。『速報!甲子園への道』は全国ネットだけに、関西以外の地区でも、澤田アナの活躍ぶりを見ることができるのだ。 「ミス東大」でアナウンサーになった例としては、元日本テレビ・山本舞衣子(00年/現アミューズ)、日テレ系『NEWS ZERO』の小正裕佳子(03年=元NHK新潟)、八田亜矢子(04年/セント・フォース)、読売テレビ・諸国沙代子(12年)らがいる。  ABCといえば、フリーに転身して大ブレークを果たした赤江珠緒アナの出身局。入社したばかりの女子アナに、フリー転身→東京進出を期待するのは時期尚早すぎるが、澤田アナには、いずれ芸能事務所から声がかかるくらいの活躍を期待したいものだ。 (文=森田英雄)

『劇的 ビフォーアフター』で欠陥住宅に大改造!? 朝日放送告発の行方

【サイゾーpremium】より
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(写真/田中まこと)
「どんなメーカーだって、商品に欠陥があればお詫びして交換するのが当たり前。なのに、そういう常識を、なんで法律を使って曲げようとするのか。それが俺にはまったく理解できないんだよ」  そう憤るのは、日曜夜8時枠の人気番組『大改造!! 劇的ビフォーアフター』を各種メディアで実名告発している中園尚秋氏。  新居の引き渡し直後から次々に発覚した不具合、施工不良への謝罪と改善を求めて彼が続けてきた制作サイドとの交渉は、今年に入ってついに裁判所での調停へと突入。このままでは法廷闘争にまで発展しかねない雲行きだ。 「全国ネットだからこそ全幅の信頼を寄せていたのに、こちらの要望をちょっと強めに主張しただけで、途端に『あとは弁護士を通してください』ときた。しかも、2000万円以上も自腹を切って家をメチャクチャにされた挙げ句に『だったら、最初から頼まなきゃよかったじゃないですか』とまで言われたんだから、もう怒りを通り越してあきれるしかないよ」  匠の設計やデザインが気に入らないというだけなら、まだあきらめもつこうが、窓枠はゆがみ、フローリングが波打つ中園邸の欠陥は素人目にも明白。にもかかわらず制作サイドは「今回の請負契約に法律違反はない」の一点張りだというのだから、当事者でなくとも腑に落ちない。  まもなく出される調停の結果に双方が合意しなければ、泥沼化は避けられない今回の騒動。大多数の人にとっては住まいが人生で最も高価な買い物である以上、それを売りものにするテレビ局にも、それ相応の真摯な対応が求められるのは言うまでもない。 (鈴木長月) ■『大改造!! 劇的ビフォーアフター』 2002年から足かけ10年以上にわたって続く大阪・朝日放送制作の建築情報バラエティ番組。「劇的」なリフォームの裏側には、その施工をめぐってトラブルも多々あるようで……。 ■番組人気を背景に?施主の声は黙殺!? 中園邸のリフォームがオンエアされたのは、完成からおよそ1年がたった09年11月。実はその時点ですでにトラブルになっていた。階段の寸法が合わない、手すりがぐらつくなど、誰にでも分かる数多の欠陥は、第三者として調査に入った日本建築検査研究所や弁護士らも「建築基準法施工令や建設業法に違反している疑い」を指摘する。 「サイゾーpremium」では他にも選りすぐりのニュース記事が満載です。】KDDI憎し!! ソフトバンクが総務省でブチ切れ騒動!?がれき処理しない自治体に"巨額費用"が! 復興予算はやはり民主党「最大の無駄遣い」TBSはV6の出演に気が回らなかった!? 各局の扱いで見るジャニーズの権力抗争
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