「次は何を撮らせる!?」坂口杏里の“ヤラセ”ゴシップ連発に、芸能マスコミ総スカン

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 「フライデー」(講談社)に掲載された坂口杏里の連続ゴシップに、芸能記者たちが冷めた見方をしている。 「写真誌とタレントのタッグによる露骨な出来レースですが、それを事実のように受けてスポーツ紙が白々しく報道する……こういうのは、真剣にスクープを追う記者にとっては虚しい話」(週刊誌記者)  10月上旬、「フライデー」にバイきんぐ・小峠英二とのデート写真が報じられた坂口。それ以来、何かと話題となり、バラエティ番組でも多数取り上げられ、イベント出演でも報道陣を集めていた。  12月、再び「フライデー」にイチャイチャ写真が掲載され、坂口の所属事務所は「10日に小峠から告白して、ちゃんとお付き合いを始めたようです」と交際を認めるコメントを残しているが、「相手から告白されたとか、そんなことを事務所の人間がマスコミに話すなど、ありえない話」と、スポーツ紙の芸能担当は語る。 「事務所の人が喜々とした対応をしていて、いかにもこのゴシップで坂口の仕事が急増したことがうれしくて仕方がないという感じだった」(同)  さらに「フライデー」は19日発売号で、坂口がホストクラブ通いの果てにイケメンホストとデートしている写真を掲載したが、どうやらこれにも裏がありそうだ。 「これが他誌であれば、小峠との演出恋愛を壊すスクープだったんでしょうが、同じ『フライデー』ですから、熱が冷めないうちに一気に物議を醸すゴシップ連発して、知名度を急上昇させちゃおうってこと。通常なら、イベント中に熱愛についての質問はNGだと通達されるところ、小峠の出演イベントでホストとのデートに関しても質問NGとはならなかった。こちらも売名成功といったところでしょう」(前出・週刊誌記者)  坂口は女優・坂口良子の娘として2008年から芸能活動をしていたが、おバカタレントという以外に目立った売りがないまま仕事も増えず、2年ほど前にはバラエティ番組で、飲食店でアルバイトしながら活動していることを明かしていた。ある共演者からは「オンエアからはカットされていましたが、MCから芸能活動の月収はいくらかと聞かれて、3万円と答えたことがあった」という話も聞かれる。  一方の小峠も、『キングオブコント2012』(TBS系)で優勝し、芸歴16年でようやくブレークとはなったものの、全国的な知名度を手に入れたとは言い難い、伸び悩みの時期にあった。  それだけに一連の熱愛ゴシップによる互いの注目は、かつてない大フィーバーといった感じだ。もっとも熱愛ショット自体は、当事者が流出させなければ掲載されることはありえないものもあり、当初から坂口の売名行為との声は多かった。 「相手のホスト男性も、かつて演技やダンスのレッスンを受けていたタレント予備軍で、芸能界とのつながりもあり、タレント活動にも色気を見せている人物。店のトップクラスの人気があるホストなので、常連客の手前、そう簡単にガチ恋愛するようなタマでもないですし、こちらも売名協力者といった感じ」(前出・週刊誌記者)  遠野なぎこのように二度のスピード離婚でバラエティタレント化した女優もいるが、それと比べるとヤラセ臭が拭えない坂口。次は、何を撮らせるのだろうか? (文=ハイセーヤスダ)

“逆プロポーズ宣言”も、坂口杏里のタイプはバイきんぐ・小峠じゃなかった!?

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坂口杏里オフィシャルブログより
 タレントの坂口杏里が今月7日放送のバラエティ番組『上沼・高田のクギズケ!』(読売テレビ)で、お笑いコンビ・バイきんぐの小峠英二に“逆プロポーズ宣言”した。  2人は写真週刊誌「フライデー」(講談社)でデート現場を激写されて以降、たびたび世間をにぎわせてきた。相思相愛をにおわせながら交際に至っていない現状に、同番組に出演していた芸能リポーターの井上公造が坂口に直接、質問を投げかけた。  これに坂口は「(小峠のことは)好きです。好きすぎてたまんないです」と告白。しかし、アピールを続けるも一向に告白してこない小峠に対し「ちょっと時間かかってますね。結構会ってはいるんですけど……」と歯がゆい表情を浮かべ、プロポーズについては「(小峠から)されてないんですけど、しようと思ってます。逆に私から」と大胆発言も飛び出した。  だが、裏事情を知る関係者は「フライデーで撮られた写真がキレイすぎて、よくヤラセだ! といわれますが、あれはガチ。ただ、そのあと事あるごとに彼女がネタにしている部分は、話題作りの面もあると思う」と話した上で、“爆弾”を投下した。 「だって、彼女のタイプはスポーツマンのイケメンですから。しかも金持ち。よくタレント仲間の女性に『石川遼みたいな金持ちのイケメン紹介して』と頼んでいましたね。彼女の好みを聞く限り、小峠さんとは似ても似つかないですよ(笑)」(同)  今後2人はどうなっていくか、見ものだ。

バイきんぐ・小峠英二、デートした坂口杏里を落とすためのキーワードは“ファザコン娘”!?

baikingu1006s.jpg  お笑いコンビ・バイきんぐの小峠英二とタレント・坂口杏里が、都内の水族館で手つなぎデートする姿を10月3日発売の写真誌「FRIDAY」(講談社)がキャッチした。今のところ、双方の所属事務所は「交際の事実は聞いていない」としているが、気になるのはイケメンでもない小峠が、芸能界のサラブレッド娘である坂口を落とすための「キーワード」だ。  バイきんぐは2012年に『キングオブコント』で優勝。コントの最後に「なんて日だ!」と叫んで締めるスタイルで人気を博している。一方、坂口の母は昨年3月に横行結腸癌および肺炎を患い、57歳でこの世を去ったベテラン女優・坂口良子。12年までの15年間、事実婚状態でその後入籍したプロゴルファー・尾崎健夫が父親。本人はモーニング娘。やAKB48などアイドルに憧れて芸能界入り。5年ほど前から活動している。 「お母さんがご健在の頃は、親子揃っての番組出演が多かった。芸能界の楽しさも厳しさもすべて知っている坂口ママだけに、娘が今後、同じ世界で生きていけるか心配だったため、親子共演で娘の仕事をアシストしたそうです」(芸能関係者)  そんな小峠と坂口は昨年、テレビ番組で共演。元来、「芸能人とは交際したくない!」と話していた坂口だが、こと小峠については“別格”だったようだ。 「Twitterでも小峠と食事したことを書くなど、坂口にとってはかなりオープンな関係であることは間違いない。また、ずっと母親に育てられた坂口は、実はファザコンの一面があり、年上の男性はかなり憧れの存在。15歳年上の小峠は、親子ほどの年齢差ではないにせよ、優しさと大人らしさもあり、まさにうってつけのお相手だったんです」  坂口の所属事務所は普段、恋愛には厳しいことで有名。小峠が「なんて日だ!」と嘆くことにならなければいいが。

「ファンがいない」「需要がない」でも“コント日本一”バイきんぐの多忙で穏やかな日常

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小峠英二(左)、西村瑞樹(右)
 「キングオブコント2012」王者のバイきんぐが、12月26日にベストネタを収録した初のDVD『King』(アニプレックス)を発売。同大会決勝で高得点を叩き出した「卒業生」「ファミレス」をはじめ、10本のコントを収録。苦節16年の重みがギュッと凝縮されたような、珠玉のコント集となっている。  今年、正真正銘の「King」となった2人に、DVDのことや、今考えていることなどを聞いた。 ――優勝後、まだ1日も休みがないと聞きましたが。 小峠英二(以下、小峠) テレビのレギュラーとかは特にないんですけど、ありがたいことに毎日お仕事いただいてますね。 西村瑞樹(以下、西村) それでも、スケジュール帳を見た時、空白があると不安になります。 ――優勝以降、生活は豪華になりましたか? 小峠 いえ、今は引っ越すための物件探しをする時間もなくて。変わったのは、上京以来16年間使っていたせんべい布団を、「京都西川」の布団に買い替えたくらいです。 西村 僕も、家でご飯を作らなくなったくらいですね。前はいっぺんに5合くらい炊いて、一食分ずつ冷凍してたんですけど。 ――芸能人っぽいエピソードが見当たらないですね(笑)。でも、ファンは急激に増えたんじゃないですか? 小峠 僕らのファンなんかいないです。 ――いやいや、時の人じゃないですか。 西村 今も変わらず、出待ちとかいないですよ。ハゲたおっさん2人ですから、誰も待たないでしょ。 ――で、でも、西村さんはたまに「ジョン・トラボルタに似てる」って言われてるじゃないですか! 西村 今の時代、需要ないですよ。誰がトラボルタを欲しがってるんですか。 ――なんか、すいません。メディアでは、小峠さんがやっていた害虫駆除のバイトがクローズアップされがちですが、西村さんもコールセンターでクレーム処理のアルバイトをされていたとか。 西村 はい、「キングオブコント」の前までやってました。ある商品の故障などのクレームを受け付けてましたね。 ――どんな商品ですか? 西村 それは守秘義務というのがあって、言っちゃダメなんです。もし言ったら、すごい額の賠償請求が来てしまうので。 ――じゃあ、せめてヒントを。 西村 えーと、硬くて……いや、これ以上はまずいっす。ノーヒントでお願いします。やばいやばいやばい。 IMG_1401_.jpg ――残念です(笑)。12月26日に初のDVD『King』をリリースされますが、見どころを教えてください。 小峠 いろんなタイプのネタが入ってます。最近、テレビでもネタをやらせていただく機会が増えたんですけど、あれはテレビ用に短くしてることが多いんです。DVDにはフルバージョンが入ってるので、ファミレスのネタとかも、テレビの短い尺より絶対にこっちのほうが面白いんですよ。ぜひコントそのものが持ってるポテンシャルを、このDVDで見ていただきたいです。 ――DVDを拝見して、あらためてお2人の声の大きさを実感しました。お2人のコントのスタイルに、例えば「大声系コント」のようなキャッチコピーは付いてたりしますか? 西村 今は特に言われてないですね。ただ、昔はこいつが僕の足の裏を舐めたりとか、汚いネタばっかりしてたので、「汚ねえ系コント」って言われてたことはあります。ウケないから、そういうネタはもうやめましたけど。 ――以前は随分攻めてたんですね。 西村 当時は、お客さんにまったくウケなくて、一回でボツになったネタがむちゃくちゃありましたね。 小峠 僕が大工の棟梁で、こいつが新人大工という設定で。新人大工が釘を誤って飲み込んだから、その釘を取るためにこいつを四つん這いにさせて、僕が上からかんなで削って取り出すっていうネタとか。あと、ヤクザがダーツ屋に行って、矢じゃなくてサングラスをひたすら30個くらい投げるネタとか。そういうのはバカみたいにスべったので、一回しかやってないです。 ――幻のネタですね(笑)。ところで、もうすぐクリスマスですが、お2人はクリスマスの思い出はありますか? 小峠 当時付き合ってた彼女から、クリスマスプレゼントに服をもらったんです。その数日後に些細なことでケンカをして、ムカついたので、もらった服を袋に詰めて多摩川に捨てに行ったことがありますね。でもすぐに後悔して、次の日に結構な川下まで探しに行きましたけど。 ――それは彼女への当て付けで? 小峠 いや、自己満足です。僕、「0か100か」ってところがあるので、そういうことをしでかす時があるんですよ。ひどいですよね。 西村 僕は、数年前のクリスマス・イブに、芸人10組くらいで、今までボツになった中で一番ひどいネタをやるっていうライブに出たんです。イブだし、そんなライブだしで、お客さんもあまり入らなくて。えらく寂しいクリスマスになりましたね。 ――ちなみに、どんなネタをやったんですか? IMG_1371_.jpg 西村 ホントにメディアとかに言えないような、危ないやつですよ。 ――気になるので、教えてほしいです。 西村 ●●(自粛)から、爆弾を落とすネタで。どっちがボタンを押すかケンカして……。 ――わあーわあー! 聞いてすみません。今年のクリスマスは、恋人と過ごしたりしないんですか? 西村 僕、3年くらい彼女いないので。 小峠 僕は半年くらい付き合ってた子と、3週間前に別れました。 ――小峠さんは、なぜこんな調子のいい時期に別れてしまったんですか? 小峠 すごく勝手な意見なんですけど、好きという気持ちがあまりなくなってしまって、2カ月間くらい会ってなかったんです。このまま言わへんのは逆に失礼やろと思いまして、3週間前にちゃんと言いました。 ――どんなふうに言ったんですか? 小峠 最初はできるだけ傷つけたくなかったので、「今、大事な時期やから、お笑い以外考えられへん」って言ったんです。でも「それでも待つよ」みたいなことを言われたので、最終的には「厳密に言うと、頑張れば少しは会う時間はあるけど、忙しい合間を縫って会おうとするまでの気持ちがない」と伝えましたね。泣いてましたけどね……。 ――彼女の、どんなところが好きだったんですか? 小峠 料理がすごく得意な子で。家に行った時に、ちゃちゃっとパエリアかなんかを作ってくれて、すごく感動した思い出がありますね。彼女がきっかけで、料理が上手な女性っていいなあと思うようになりました。 西村 そんないい女を捨てるなんて、罪な男ですよ。ねえ(ニヤニヤしながら)。 ――では最後に、芸人として今後、挑戦してみたいことを教えてください。 小峠 スカイダイビングをしてみたいです。よろしくお願いします。 西村 僕は、『ビートたけしのお笑いウルトラクイズ』(日本テレビ系)が大好きだったので、ああいう身体を張った番組に出たいです。芸人になったからには、人間性クイズをやったり、空に飛ばされたりしてみたいですね。 (取材・文=林タモツ) ●バイきんぐ 小峠英二、西村瑞樹からなるお笑いコンビ。1996年結成。「キングオブコント2012」において、歴代最高得点での優勝を果たす。 バイきんぐ・夜ふかしの会、DVD発売記念合同インストア・イベント決定!! <http://contentsleague.jp/news/20121128-01>