ふんわりフワフワ愛され系Fカップ女優・本田莉子がSOD STARからデビュー!

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 有名ファッション誌専属モデルオーディションで最終選考まで残った本田莉子ちゃん。抜群のルックスと緊張の初脱ぎが、デビュー作『本田莉子 AV DEBUT』(12月6日発売)で隅々まで見れちゃいます。  サイゾー取材班のぶしつけな質問にも、終始100点満点の笑顔で元気に答える彼女を、もう愛さずにはいられません!! ――まず日刊サイゾー読者へ、自己紹介をお願いします。 本田莉子(以下、本田) はい、本田です。身長が155センチで、上から88、56、86です。趣味は、映画やお笑いを見たり、お散歩したりとかです。特技はビーチフラッグです。 ――モデル志望だったそうですが、なぜこの業界に? 本田 お洋服が好きでモデルになりたかったんですけど、選考に落ちて「諦めようかな」と思っていた時にスカウトして頂いたんです。お話を聞いてるうちに「こっちのモデルもあるかなあ」って(笑)。AVにも興味があったので、1年くらい考えて「出ます」って言いました。 ――AVのどんなとこに興味が? 本田 紅音ほたるさんを知ってたんですけど、潮吹きがすごいじゃないですか。それで「AV女優さんってすごい!」って思ってました(笑)。 ――エッチは好きなほう? 本田 えへへ(笑)。そうですね。はい、好きです。 ――12月6日に『本田莉子 AV DEBUT』でデビュー。撮影は順調でした? 本田 知らない方とエッチするなんて、うまくできるのかなあって不安だったんですけど、皆さんあたたかくて「みんなで一つのものを作るっていいなあ」って思いました。でも、緊張と恥ずかしさで泣いちゃったり、汗をダラダラかいたり、震えたりしちゃいました(笑)。 ――何でそんなに緊張しちゃったの? 本田 私、今まで明るいところでエッチしたことがなかったんです。しかも人が見てたり、カメラがあったりで。もう緊張を超えて、口や手がしびれて動けなくなったんですよ。そんな感覚初めてで「人ってこうなるんだなあ」って思いました(笑)。でも一生懸命自分らしさを出せたと思うので、ぜひ観て欲しいです。 ――自分らしさって、例えばどんなところ? 本田 私、普段エッチの時に、相手のことをすごい見たり、相手の指を舐めるのがクセみたいで。そういうのが作品にそのまま出てます。 hondariko12102.jpg ――男優さんとのエッチは、今までのエッチと違った? 本田 電マも初めてでしたし、あと男優さんが私を持ち上げて逆さまにして、足だけ持って高速でされた時は、すごいびっくりしちゃいました(笑)。でも、絡みの最中は頭が真っ白になっちゃって、あまり覚えてないんです。ちゃんと記憶に残しておきたかったのでちょっと悔しいですね(笑)。あと今回、監督さんが、事前にやりたいことを聞いてくれて、コスプレと目隠しを叶えてくれたんです。 ――好奇心が旺盛なんですね。ほかに挑戦してみたいプレイは? 本田 AVで「鬼イキ」とか「鬼ピストン」ってあるじゃないですか。そこまでやられたことないので、興味ありますね。「私、鬼イキしました」って言いたいです(笑)。 ――デビュー作の中でY字バランスを披露したそうですが、身体が柔らかいことで、エッチをする上でお得なことってあります? 本田 足を持ち上げられても痛くないところと、バックで入れてても振り向いて相手の顔が見れるところですね。エッチしてる時の男の人の顔ってすごい愛おしくて「いいなあ」って思うんです。それは男優さんでも一緒でした。 ――普段の生活で、男性のことをエッチな目で見ちゃうことってある? 本田 電車で本や新聞を読んでる人を観ると、ガン見して、いろいろ想像しちゃうんです。「この本を読んでる人はどういう人なんだろう」ってところから、「どんなエッチするんだろう」ってことまで連想しちゃいます(笑)。 ――ちなみに好きな男性のタイプは? 本田 かわいがってくれる人が好きです。私、すごい甘えたいんですけど、甘えられたくないんですよ。だから「俺は男だ!」みたいな人が好きです。 ――そのルックスなら、学生時代からモテモテだったんじゃない? 本田 いやいやいやいや。私、高校の時も3年くらいずっと同じ同級生の人と付き合ってたので、モテたこととか全然ないです。今まで3人としか付き合ったことないし、経験もホント浅くて。エッチも「もっと自分から積極的いけばよかった」って後悔してるので、今はしたかったことを叶えてもらえて幸せです。 ――今後の目標を教えてください。 本田 一番近い目標は、「スカパー!アダルト放送大賞」です。やっぱり賞を取れるのは皆さんに愛された女優さんだけだと思うので、それを形にできたらいいですね。将来は、テレビとかでいろんな方とお仕事ができるようになりたいです。私、芸人さんが大好きなので、バナナマンさんや、宮迫(博之)さんと共演できたら夢みたいですね。 (取材・文=林タモツ)