昨年9月に「結婚報道」が飛び出した、女優の北川景子と歌手のDAIGO。その後ほとんど音沙汰なし状態だったが、そのラブラブぶりが継続中であることを、「女性自身」(光文社)が報じている。 昨年12月23日、ディナーショーを終えたDAIGOは北川景子の自宅マンションへ向かい、25日までずっと一緒だったとかなんとか。これまでもメディアにその仲良しぶりを語っていた2人だが、その言葉通りの関係が続いている様子だ。 こうなると、あとは2人の「結婚」がいつになるのかだけが大きな関心事だが、DAIGOは今月にドラマ出演、北川も今月に主演映画が公開するということで、その宣伝の意味でもそろそろ“入籍”するのでは、と誌面は伝えており、「12日か15日が入籍の最有力」とも。 「2014年の熱愛発覚時から、この2人の交際は祝福ムードが大半でした。一部では『食べ方汚いけど、大丈夫か』『タバコはやめられるのか』など、元総理を祖父に持つ“華麗なる出自”のDAIGOと北川の交際に不安も叫ばれていましたが、ここまでくれば結婚も本決まりでしょう。DAIGOとの家族との関係もいいようですし、もはやスキは見当たりません」(芸能記者) ベッキーとゲスの極み乙女。・川谷絵音の不倫報道がクローズアップされるメディア報道の中にあって、なんともいい話ではないか。ネット上では「結婚するするって報道されてるのに、なかなかしないね」「早くしろよ、好感持てるカップルなんだから」と、さっさと結婚をうながすような声も多い。 これまでも多くの有名芸能人と浮名を流してきた北川だが、ついに「最高の相手」を見つけたということだろう。やはりその「魔性」っぷりは本物の様子。かつて彼女と交際した男性の間では、こんな話も……。 「芸能界屈指の『肉食系女子』『共演者キラー』とも称される北川ですが、数年前に元交際相手の男性2人が、北川の思い出を語り合いながら酒を飲んでいた姿が目撃されています。2人はかなり盛り上がっていたようで、話が夜の部分に及ぶと、一方が嫉妬混じりに怒りだしたようですが、結局は『最高だった』ということで意気投合したともいわれ、元恋人同士にそんな話をさせる北川の魔性っぷりは、もはや伝説化しています。世の女性の憧れである彼女の魅力は、なかなか忘れられるものではないようですね」(同) 北川景子、恐るべし。DAIGOもさぞ幸せなはずだ。最強です
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どんだけはやってるの!? 芸能人「結婚ラッシュ」に湧いた2015年と、その裏側
2015年の芸能界で最も盛り上がったのは、相次ぐ大物カップルの“結婚”で間違いはないだろう。これほど周囲が驚く結婚報道が連発した年は過去ないのではないか。この項では、今年特に騒がれた「ご夫婦」について振り返ろうと思う。
堀北真希、山本耕史と“交際ゼロ日婚”!すでに離婚危機のウワサも……
「サプライズ」でいえば、この2名の結婚以上のものはないだろう。女優の堀北真希が、舞台で共演した俳優の山本耕史と結婚したのは、今年の8月下旬。 昨年11月には、クリスマスに関する質問に「おしゃれしてパーティーとか行きたいです。誰か誘ってほしいです……」と恋人がいないような発言をして多くのファンを安堵させていた。そんな中でのまさかのゴールインに、絶望した男は相当数いたことだろう。 お相手の山本はといえば、これまでスザンヌや松たか子、上原多香子と交際してきたプレイボーイ。堀北との結婚のいきさつとして、09年のドラマ初共演からアプローチをスタートさせたと話している。連絡先を聞き続け、飲みに誘い続ける猛アタックで、断られると舞台の楽屋などへ出向き、手紙を渡すようになったという。撮影スタジオにまで出向いた際には、堀北から「もう来ないで」と言われたが、今年5月、舞台で5年ぶりの再共演となるや稽古中から手紙を渡し続け、返事がなくてもその数は40通以上。最終的には堀北のスケジュールをキャッチし、同じ新幹線を予約。交際もしていなかった中でいきなり「結婚しましょう」とプロポーズしたことで、6月から交際開始、8月に同居し始めたという。ネット上では山本の行動を「ストーカー愛」と表現していた……。 結婚後も2人の関係はたびたび取りざたされ、「堀北の潔癖症な私生活に山本が爆発寸前」「同居するマンションに山本の元カノ・上原多香子が住んでいる」という妙な情報もあれば「絶賛妊活中」など、多種多様な情報が駆けめぐり、早くも「離婚危機」までいわれる始末。真実は別として、今後もこの“びっくりぽん”なカップルから目が離せない。北川景子がDAIGOと結婚? 超絶おぼっちゃまとラブラブな彼女の“悪癖”とは
かねてから交際報道のあった女優の北川景子と歌手でタレントのDAIGOが、来年1月に結婚すると報じられた。DAIGOは北川の誕生日の8月22日、『24時間テレビ』(日本テレビ系)で挑戦した100キロのチャリティーマラソンを完走した直後にプロポーズしたそうだ。 DAIGOは周知の通り、政界に甚大な影響力を誇った第74代内閣総理大臣の故・竹下登氏を母方の祖父に持つ“華麗なる一族”の血を引いている。テレビ番組でのおちゃらけたキャラやロックバンド「BREAKERZ」のボーカルなど、激しめの活動をしても下品さが薄いのはそのお家柄からくるものか。対する北川も祖父が医師であり、自身も明治大学卒であることから知性と美貌を兼ね備えた女優というイメージがある。交際発覚時点でネット上は「お似合い」という祝福ムードが大半だった。 ただ、祝福に混じって「さすが北川」の声も散見される。山下智久を筆頭に、ウワサも含めれば向井理、細田よしひこ、玉木宏、嵐の松本潤、ダンサーの宮尾俊太郎、木村了に元サッカー選手の中田英寿などと浮名を流した狩人っぷりは確かにすごい。 ただ、DAIGOのような“良家”と結婚するには、北川には少々心配な「悪癖」がある。 1日3~4箱タバコを吸う、バラエティ番組での食事の食べ方が汚すぎ、ラジオでの質問に無反応……ネガティブな情報も決して少なくなく、“元ヤン”疑惑も浮上している北川。DAIGOはともかく、親族が面食らう可能性は否定できないという声も……。 北川はその後、1月結婚に「驚き」「何かお話しできるようになりましたら、私の口から説明させて頂きます。ご理解いただけると幸いです」と説明。DAIGOも結婚自体は否定してはいないが、1月というのはマスコミの早とちりだった可能性もある。何にせよ、続報に期待である。 ちなみにほぼ同時に出た片岡愛之助と藤原紀香の結婚報道は、少し薄まってしまった感が否めない。『GONINサーガ』(KADOKAWA)公式サイトより
福山よりショック……元祖イケメン俳優・安藤政信が結婚していた!
9月、福山雅治と吹石一恵の電撃結婚が取りざたされて間もなく、映画『キッズリターン』(1996年)などで知られる俳優・安藤政信がすでに結婚し、妻が第2子妊娠中であることが、雑誌の本人インタビューでわかった。デビュー以来イケメン俳優として名を馳せながら、一度たりとも熱愛報道のなかった安藤の結婚に、ネット上では「福山雅治の結婚よりショック」という悲嘆の声も少なからず上がった。 安藤は、『キッズリターン』で映画賞を総ナメにして一気にスターダムにのし上がり、映画『バトル・ロワイアル』(00)『サトラレ』(01)など多数の映像作品に出演して不動の人気を獲得。しかしその後、テレビドラマは2001年以降12年もの間出演せず、映画も08年から11年まで国内作品には一切顔を出さないなど、表舞台から姿を消していた。もともと「日本の業界のスタイルが合わない」「ルーティンワークに飽きていた」など仕事に疑問を持っていたようで、こだわりが強い男らしい。 しかしここ数年、安藤の行動は大きく変わる。11年には国内映画である『スマグラー』や中国映画『ソード・ロワイヤル』など3本の映画に出演し、12年には『東野圭吾ミステリーズ』(フジテレビ系)で久々のテレビドラマ出演を果たし、資生堂『TSUBAKI』やDeNA『三国志バトル』のCMにも顔を出すなど、活動の幅を拡げてきた。結婚が昨年ということなので、妻と交際している時期に出演を増やしたとすればタイミングはバッチリ。彼としても“結婚”を強く意識して「稼ごう」と思ったのかもしれない。 安藤も、一家の大黒柱としての責任を感じたということだろうか。しかし、「出演を増やそう」と思って増やせるのだから大したものだ。文句なしのイケメンだからこそなせる業か。市川由衣が“ハンサム” 戸次重幸と結婚! 裏には事務所の思惑が……
こちらも9月、演劇ユニット「TEAM NACS」のメンバーで俳優の戸次重幸と、女優の市川由衣の電撃結婚が報じられた。 昨年春、ドラマ共演をきっかけに交際をスタートさせ、1年2カ月でゴールインした2人。特に注目されたのは、センセーショナルなデビューから一時の低迷、復活、そして今回の結婚と、なんとも浮き沈みの激しい芸能人生を歩んだ市川である。 デビュー当初は主にグラビアアイドルとして活躍し、その後スムーズに女優業へ移行できたが、近い年代の綾瀬はるかや長澤まさみ、新垣結衣の台頭や“整形疑惑”の影響で、大ブレイクにはいたらず。その後は決して派手とはいえない映画やドラマで活動を続けていたが、14年公開の映画『海を感じる時』で大胆な濡れ場を演じ再び注目を集めた。オファーも増加し、“月9”ドラマ『恋仲』(フジテレビ系)にも出演。「きれいになった」と評判だったが、裏には戸次の愛があったという答えだった。 女優業に活動をシフトしてから、市川が肌を露出することは12年の写真集『Origine』(ワニブックス)以外ほとんどなし。それが昨年8月に一転、女性誌「anan」(マガジンハウス)の“SEX特集”でいきなりセクシーショットを披露したかと思えば、『海を感じる時』でトップレスでの濡れ場、今年2月には写真集『YUI』(ワニブックス)でもセクシーな肢体をさらした。戸次との交際が始まったのが昨年の7月くらいとなれば、突然セクシー路線に転換した時期とかぶることになる。交際を知った所属事務所が、結婚する前に“稼げる時に稼ごう”と考えた可能性は否定できないのが現状だ。 “女優魂”“グラビア魂”をもって自らをさらけ出した市川由衣。ぜひとも戸次とともに、幸せな家庭を築いてもらいたいものである。 この他にも千原ジュニア、爆笑問題の田中裕二と山口もえ、女優の尾野真千子、山岸舞彩アナウンサーに膳場貴子(3度目)、上地雄輔、ついでにヨン様(ペ・ヨンジュン)など、錚々たる顔ぶれが結婚した2015年。来年は竹野内豊や妻夫木聡が結婚するという予測もある。さて、どうなることやら……。「驚いています」DAIGOとの結婚報道に北川景子“戸惑いコメント”の裏事情とは?
女優・北川景子が10月10日、ブログでタレント・DAIGOとの結婚報道について“戸惑い”コメントをしたのは、どうやら最愛のパートナーへの気遣いが理由だったようだ。 「この頃の私の報道についてですが…正直なところ、私自身とても驚いています。私から申し上げられることが何も無い状況で、このようにお騒がせしてしまったこと、歯がゆく思います。以前からファンの皆様とお約束していることでもありますが、何かお話しできるようになりましたら、私の口から説明させて頂きます」(ブログより) 具体的な言及は避けているが、これが2日前、スポーツ紙で一斉に報道されたDAIGOとの結婚報道に対するものであるのは明らかだ。 報道では、来年1月に結婚を予定。DAIGOが日本テレビ系『24時間テレビ』のマラソンを走った北川の誕生日、8月22日にプロポーズし、北川はその場でOKしたとされる。両者が結婚を前提に交際しているのは関係者の反応を見ても確かなようだが、ここで北川が一連の報道に「待った」をかけたのには、理由があった。 「実は、番組側がこの結婚報道をまったく知らされておらず、現場が大混乱だったんですよ。プロデューサーや責任者は、かなり不満顔でしたね」 こう話すのは、DAIGOがレギュラー出演を務めるTBS系の情報番組『白熱ライブビビット』の関係者だ。聞けば、結婚報道については寝耳に水のものであったため、報道当日に番組スタッフが対応に追われたのだという。 「この業界、情報番組などレギュラー仕事があるタレントで、芸能コーナーで報じられる自分のニュースがある場合は、事前に知らせておくのが常識。DAIGOさん側からはそれがなかったので、番組スタッフ一同『そりゃないよ!』となったんですよ。事前に知らせてくれていたら、映像素材もたくさん用意して、長い放送時間で伝えられたのに」(同) そんな話からテレビ界では、このDAIGOの根回しのなさがウワサになり始めていたところだったが、そこへ飛び出したのが北川のブログだ。見ての通り、北川の記述では、あくまで報道が勝手に先行したと突き放したもので、それならDAIGOが根回しなどしていなかったのも当然という見方ができる。 実際、あるスポーツ紙の芸能記者によると、この結婚報道はスポーツニッポンのフライング気味だったという。 「スポニチは毎年正月にスクープを載せるので、そのためにキープしていたネタだったようなんですが、福山雅治の結婚を日刊スポーツに抜かれたことで、“ウチも何かやれ!”となって放出したと聞きました。もっともDAIGOと北川が近いうち結婚するのは確かなのですから、早く報じても問題はないですけどね」と記者。 スクープを競うマスコミとしては、本人が「申し上げられることが何も無い状況」でも一刻も早く報じたいのは当然だが、タレント当人たちからすれば、その影響は小さくないのだろう。ただ、結果的に見えたのが、北川の“愛のフォロー”。結婚が近いのは、間違いなさそうだ。 (文=ジャーナリスト・片岡亮)
“百戦錬磨”北川景子がDAIGOと結婚報道! 「狩人」っぷりを見せつけるも、不安な「悪癖」の数々
連日の「結婚報道」にマスコミも大忙しだ。これほどビッグカップルの結婚が続くのは過去に例がないかもしれない。 昨年11月に交際が発覚した、女優の北川景子と歌手でタレントのDAIGOが来年1月に結婚することが分かった。スポーツ報知などによると、DAIGOは北川の誕生日の8月22日、『24時間テレビ』(日本テレビ系)で挑戦した100キロのチャリティーマラソンを完走した直後にプロポーズしたそうだ。なんにせよ、めでたいことには違いない。 DAIGOは周知の通り、政界に甚大な影響力を誇った第74代内閣総理大臣の故・竹下登氏を母方の祖父に持つ“華麗なる一族”の血を引いている。テレビ番組でのおちゃらけたキャラやロックバンド「BREAKERZ」のボーカルなど、激しめの活動をしても下品さが薄いのはそのお家柄からくるものか。対する北川も祖父が医師であり、自身も明治大学卒であることから知性と美貌を兼ね備えた女優というイメージがある。交際発覚時点でネット上は「お似合い」という祝福ムードが大半だった。 ただ、祝福に混じって「さすが北川」の声も散見される。数々の男と浮名を流し“共演者キラー”のイメージが定着していた北川景子。“百戦錬磨”の腕で「超絶おぼっちゃま」とゴールインまでこぎつけたイメージは確かにある。 「長く交際を叫ばれていた山下智久を筆頭に、ウワサも含めれば向井理、細田よしひこ、玉木宏、嵐の松本潤、ダンサーの宮尾俊太郎、木村了に元サッカー選手の中田英寿……名前を挙げるだけでも億劫なほど、これまで北川は世間に浮名を流してきました。しかもその多くはドラマや映画で共演した役者です。共演者の懐に入り込めさえすれば、あとはあの美貌と“小悪魔”ぶりで簡単にKOできるんでしょうね。DAIGOともバラエティ番組で再会したのがきっかけとのことですから、またしても“狩人っぷり”を見せつけたんでしょうね」(芸能記者) 2013年には写真集のイベントで「特別な人はいる?」との報道陣の質問に、「27年間なかったから、欲しいです~」とまるで処女であるかのような発言をした北川だが、周りが失笑を抑えきれないほどにウワサは絶えなかった。そんな北川もついに“妻”になるわけだが、不安は決して少なくない。 「1日3~4箱タバコを吸う、バラエティ番組での食事の食べ方が汚すぎ、ラジオでの質問に無反応……北川はネガティブな情報も決して少なくなく、“元ヤン”疑惑も浮上しています。仮に結婚後、北川の“粗暴さ”が表に出てしまった場合、DAIGOはともかく親族が面食らう可能性は否定できませんね。愛想を尽かされるなんてことも……」(同) 長く一緒にいればいるほど“本性”は出やすくなるのは間違いないが……。ここまで大々的に報道されてしまったのだから、来年1月まではとりあえずボロを出さないでほしい。さすがの腕前だが……
サプライズで北川景子と“Wゴールイン”も? DAIGO「24時間マラソン」指名の裏事情

“奔放”北川景子とアツアツ交際中のDAIGOに心配される「ドS束縛グセ」とは!?
昨年11月に交際を報じられたDAIGOと北川景子が、相変わらずのラブラブぶりだ。今年に入っても、一部週刊誌で“しゃぶしゃぶデート”や“書店デート”が報じられた。 そんな中、DAIGOの“束縛グセ”を心配する声も上がっている。DAIGOは2012年2月の『新堂本兄弟』(フジテレビ系)に出演した際、自身の恋愛観を披露。「(彼女を)担当する美容師さんが男だと嫌ですね」「極論、(お店の)レジの人とかが男でもちょっと嫌っスもん」と述べ、“自分以外の男性へのメール=浮気”と即答した。 実際、これはテレビ向けのネタかと思いきや、紛れもない事実のようで、DAIGOを知る人物は「飲み会の席でも似たような恋愛観を語り、周囲にドン引きされていた」という。 そればかりか、本命の彼女ではなく、いわばセフレ的な女性に対しても同様の束縛を課すという。あるタクシー運転手は「数年前にキャバクラの女性を乗せたことがあるのですが、その子が告げた行き先が、DAIGOさんの自宅マンションでした。その女性いわく『私以外にも女の影がある。けど、彼は私に“他の男を好きになるな”と言ってくる』と話していました。それでも彼女はドMらしく、喜んでいました(笑)」と明かす。 こうした束縛はいわば愛情の裏返しではある。だが、今回のお相手は奔放な男性遍歴で知られる北川。過去、ジャニーズの山下智久、俳優の向井理、木村了、バレエダンサーの宮尾俊太郎らの名前が取り沙汰された。 「報じられていない人も含めれば、芸能界だけでも軽く10人はいく。熱しやすく冷めやすいのかなぁと。いまはDAIGOさんと付き合い始めで燃え上がっているのでしょうけど、時間が経過したらどうなるか……」(テレビ関係者) DAIGOの束縛に、気をよくするタイプならいいが……。『北川景子1st写真集「27」 』SDP
北川景子喫煙報道、事務所反論の裏に「“卒煙”協議会に暴露された」過去あった
「週刊新潮」(新潮社)で喫煙報道のあった女優の北川景子について、所属事務所が今月4日、公式サイトを通じて「北川に喫煙の事実はありません」と異例の否定コメントを出した。 同誌によると、ロックミュージシャンのDAIGOと交際発覚したはいいが、潔癖症の彼に対し、北川は“ヘビースモーカー”だというのだ。これに北川の所属事務所は「以前より北川の喫煙報道がありますが、北川に喫煙の事実はありません」と過去の報道を含めて完全否定。「何卒ご理解頂き、今後共応援よろしくお願い致します」とファンに理解を求めた。 事務所が強硬に否定した裏には、過去の忌々しい記憶があるからだ。そもそも北川に喫煙のウワサが流れ始めたのは、2008年頃のこと。ネット上で広まり、10年に出演した月9ドラマ『月の恋人』(フジテレビ系)を機に、喫煙説が有力なものに……。中国でロケを行った際、現地メディアに上海の浦東国際空港の全日空VIPルームで出発待ちをしていた北川が「搭乗まで異常なほど、タバコを吸い続けた」と書かれたのだ。 さらに11年には、タバコ問題首都圏協議会が毎年発表している「タバコやめてネ」コンテストで、当初禁煙に成功し「卒煙」表彰を受けるはずだった北川が、土壇場で対象から外された。 その際、同協議会はご丁寧にマスコミ各社に「緊急のお知らせ(お詫び)」と題するFAXを送付。そこには「昨日、北川さんのマネジャー氏に確認の電話を差し上げたところ、まだやめておられないとのことでした。従いまして、今年の『卒煙表彰状』は立川志の輔師匠と堺正章氏のお二人にお送りしましたので、お詫びして訂正させて頂きます。大変申し訳ありませんでした」と記されていた。 これに激怒したのが、北川の所属事務所だ。 「協議会の選考委員は年配の方が多く、最初は北川さんのことなど知らなかった。喫煙の話も自分たちで調べたのではなく、ネットや週刊誌の報道を真に受けただけ。そんな方たちに勝手に卒煙表彰された挙げ句、さらに訂正コメントまで出され、イメージダウンを招いた。これ以降、事務所は北川さんの喫煙話にピリピリしています」(スポーツ紙記者) “清純派”北川のイメージ作りは大変なようだ。
「DAIGOの親族に知られたくなかった!?」女優・北川景子が“毎日3箱”喫煙報道に異例の発表
女優・北川景子の公式サイトに4日、マネジメントスタッフ名義で「以前より北川の喫煙報道がありますが、北川に喫煙の事実はありません」とのコメントが掲載された。 同日発売の「週刊新潮」(新潮社)は、「ヘビースモーカー『北川景子』と健康志向『DAIGO』の恋」と題した記事を掲載。テレビ局関係者の証言として、「(北川は)毎日、大体3箱は空にしてしまうヘビースモーカー」「いつも吸い殻で溢れています」などと報道。ネット上では、この記事を取り上げた情報番組『ハピくるっ!』(関西テレビ系)のキャプチャ画像が拡散された。 北川側の異例の発表について、ネット上では「未成年でもないのに、わざわざ公式に否定するほどのこと?」「タバコ吸ってても、別にイメージ変わらないけど」「清純派で売ってるわけじゃないんだから、デマなんて無視すればいい」という声が目立つ。また先日、スポーツ紙が報じたDAIGOとの真剣交際報道を挙げ、「DAIGOの親族に誤解されたくなかったのでは?」「それだけ、結婚前提の交際なんだろう」との臆測も。 北川がヘビースモーカーであるという報道は、今に始まったことではない。そもそも、どこからウワサが広まったのか? 「2010年4月、木村拓哉主演ドラマ『月の恋人~Moon Lovers~』(フジテレビ系)の上海ロケに参加した北川について、中国メディアが『上海ロケでたばこを吸い続けていた』『空港では、搭乗まで異常なほどにたばこを吸い続けた』などと報じた。とはいえこの報道は、同作で共演した台湾の女優、リン・チーリンと、北川の“不仲説”を盛り上げるための“キャラ付け”との見方も強い。しかしこの後、日本メディアも『銘柄はセブンスター』『撮影の合間は、喫煙所にべったり』などと続けたため、ヘビースモーカーのイメージが広まったようです」(芸能ライター) 北川側としては、女優として絶好調な時期だけに、パブリックイメージにはナーバスにならざるを得ないのかもしれない。
DAIGOと熱愛報道の北川景子「それでも処女と言い張る!?」マスコミにシラケムード
「ありえないですよ!」 そう憤るのは、ワイドショースタッフだ。先日発覚した女優の北川景子と歌手でタレントのDAIGOの熱愛。一連の報道によると、2人は2011年のドラマ共演で知り合い、今年1月放送のバラエティ番組で再会後、急接近。3月ごろから交際に発展し、親しい関係者にはすでに交際を報告しているという。 なんともおめでたい話ではあるが、北川はつい数カ月前まで「処女キャラ」で売り出されていた。事務所サイドもそれを徹底しており、あるイベントでは、北川に「肉食系(女子)といわれていますが……」と質問したリポーターに、事務所幹部が激怒。テレビ関係者によると「質問者に詰め寄り『その部分は放送するな!』と圧力をかけていた」という。 北川がジャニーズの山下智久やバレエダンサーの宮尾俊太郎、木村了など、これまで数々の男性と浮名を流してきたのは周知の事実だが……。そんな矢先のDAIGOとの交際報道だけに、マスコミがシラケムードなのも仕方がない。 「DAIGOが“初めての男”という設定のようですが、正直、笑いしか出ませんね。彼女が遊び人なのは知られた話。しかも酒に酔うと、男を呼びつける。その昔、山下さんは深夜にカラオケに呼びつけられ、亀梨和也とのデュエット曲『青春アミーゴ』を、同席した男性と歌わされたそうです」(事情を知る人物) こうして見ると、事務所の考えた“処女キャラ”自体に無理があったようだ。
北川景子&DAIGO熱愛報道は「ないない尽くし」!? フジ『とくダネ!』笠井信輔アナが不可解な点を指摘
27日放送の情報番組『とくダネ!』(フジテレビ系)で同局の笠井信輔アナウンサーが、北川景子とDAIGOの熱愛報道について不可解な点を挙げた。 番組冒頭、2人の熱愛を一斉に報じたスポーツ報知、サンケイスポーツ、スポーツニッポンの紙面を並べて紹介。2紙が1面、1紙が芸能面のトップニュースとして伝えたことに、笠井アナは「お2人のお祭り状態となっておりまして」と、扱いの大きさを伝えた。 しかし間髪入れず、「芸能界の摩訶不思議と言いましょうか」と切りだし、「2人のコメントなし」「事務所のコメントなし」「2人の具体的な目撃証言なし」「雑誌がスクープしたのでもない」と紹介。さらに「ないない尽くしの中、3紙とも似たような紙面構成になっているのが興味深いんですよ!」と、熱く投げ掛けた。 また、各紙に多少の独自情報があることにも触れたが、「みんながテレビで見てることを書いてるわけよ」と、取材の有無に疑問を呈し、アシスタントの菊川怜も「みんな分かる情報……」と同調した。 同スポーツ紙の記事によれば、北川とDAIGOは2011年にドラマで初共演し、今年1月にバラエティ番組で再会。3月から交際に発展したという。双方の事務所は28日、交際を認めるコメントを発表している。 「同局の高視聴率ドラマ『HERO』に出演した北川の熱愛報道にもかかわらず、2人については触れず、スポーツ紙と芸能事務所がズブズブの関係であることを示唆するような記事紹介をしたのは驚きですね。もしかしたら笠井さんは純粋に、交際の実態の薄さを指摘したかっただけかもしれませんが……。メジャースポーツ紙の芸能記事の多くが、関係者から裏流しされた情報で構成されていることは、暗黙の了解。記者からしたら、『おいおい、笠井……』といった心境でしょう」(芸能ライター) アンカーの小倉智昭の発言がたびたび取り沙汰される『とくダネ!』だが、“爆弾”はほかにもいたようだ。








