北川景子主演のスペシャルドラマ『帰ってきた家売るオンナ』(日本テレビ系)が5月26日、『金曜ロードSHOW!』枠で放送され、13.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)の高視聴率をマークした。 『家売るオンナ』は昨年7月期に連ドラとしてオンエアされ、全10話中9話で2ケタ台に乗せる安定した視聴率を記録。最終回は自己最高の13.0%で、全話平均11.6%と高視聴率で終えた。視聴者から続編を望む声も多く、8カ月ぶりの放送となったスペシャル版でも高い数字をマーク。これにより、気をよくした日テレは連ドラ第2シリーズの放送を決めたという。 「スペシャル版はあくまでも、続編ありきだったようです。エンディングでも、公式ツイッターでも、その可能性を匂わせています。今回根強い人気を示したことで、日テレも自信を深め、続編放送にGOサインが出たようです。北川本人も承諾したと聞いています」(テレビ制作関係者) 『家売るオンナ』は、テーコー不動産新宿営業所チーフで、スーパー営業ウーマンの主人公・三軒家万智(北川)が、あらゆる手段を用いて、家を売っていく姿を描いた作品。「私に売れない家はありません」が決めゼリフの万智の性格はクールで偏屈。部下に対しては、シゴキともいえる猛烈な態度を取るが、客に対しては、真摯に対応するため、どこか憎めないキャラクター。連ドラ最終回では本社の方針に逆らったため、課長の屋代大(仲村トオル)とともにクビになり、2人でサンチー不動産を開業した。スペシャルでは、元職場の新宿営業所が業績不振で、売上が目標に達しなければ営業所解散の窮地に陥り、元部下の庭野聖司(工藤阿須加)が、万智に復帰を懇願。それを受け入れた万智が2週間限定で助っ人に行き、ひと癖もふた癖もある客たちに家を売っていく……というストーリーだった。 続編放送は決まったようだが、日テレにとって唯一の不安要素が、昨年1月にDAIGOと結婚した北川の懐妊だ。日テレでは昨年、好評だった『花咲舞が黙ってない』の第3シリーズ放送をプランしていたが、主演の杏が第1子、第2子となる双子を妊娠したため流れてしまったことがある。昨年5月、杏は双子を出産、さらに今年3月には第3子の妊娠が明らかになり、結局『花咲舞』続編は露と消えてしまった苦い過去がある。 「さすがに北川に関しては、連ドラ主演が決まっていながら、自己管理ができずに懐妊するようなことはないでしょう。なんせ、北川は来年のNHK大河ドラマ『西郷どん』へ出演しますから。北川にとって、待望の大河初出演で、薩摩・島津家の分家に生まれた篤姫役という重要な役どころです。さすがに妊娠で出演辞退というわけにはいきません。その点、DAIGOにもしっかり協力してもらわなければなりませんが……」(テレビ誌関係者) 日テレ、ファンの期待度も高い『家売るオンナ』。第2弾も高視聴率を取るようなら、さらにシリーズ化される可能性もありそうだ。 (文=田中七男)
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フジ『もしズレ』最低視聴率タイ……日テレ『今夜くらべてみました』の“パクリ番組”に退化か
昨年終了した『SMAP×SMAP』の後番組としてスタートしたバラエティ番組『もしかしてズレてる?』(フジテレビ系、関西テレビ制作)の13日放送分が、平均視聴率3.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。自己最低だった先月27日と並ぶ数字となった。 「開始当初は、スタジオに登場した同ジャンルの芸能人2人がイメージ調査で競い合う内容だったものの、今やなんでもありのVTR中心の番組に。この大幅なテコ入れによって、視聴率は上がるどころか、むしろ下がっています」(テレビ誌記者) 同番組は当初、芸能人が自覚している自身のイメージとパブリックイメージのズレを対決形式で浮き彫りにする“芸能人イメージ調査バラエティ”としてスタート。MCは、フットボールアワー・後藤輝基、DAIGO、田中みな実。レギュラー出演者にフットボールアワー・岩尾望、おぎやはぎ・小木博明、ハリセンボン、mirei。 最新回では、「おしどり夫婦は、人前でキスできるのか?」というどっきり企画を放送。グランジ・佐藤大&椿鬼奴夫妻、有村昆&丸岡いずみ夫妻、谷隼人&松岡きっこ夫妻をカフェで隠し撮りし、仕掛け人の妻に対し、夫が20分以内にキスするかどうか検証した。 また、ANZEN漫才・みやぞん、武井壮の素顔を紹介し、スタジオ観覧の女性たちに「結婚相手としてアリ?」という質問を投げかけたほか、佐藤仁美の酒豪エピソードを取り上げ、「女性の生き様として憧れる?」というアンケートを取る企画も放送された。 なお、次回はDJ KOO、ハリセンボン・近藤春菜、桜井日奈子の私生活密着VTRが放送される予定だ。 「もはや、同じく後藤が司会を務めるバラエティ番組『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)のパクリ番組と化しつつある『もしズレ』ですが、フジは今月、4月以降の番組継続を発表。今後も視聴者の反応を見ながらテコ入れしていく予定だといいますが、そもそもMCの3人が番組にはまっておらず、視聴者の興味がそがれているという意見も。次クールいっぱいでの終了は免れなさそう」(同) 思わず『誰が興味あるの?』と言いたくなるような微妙なゲストをフィーチャーすることも多い『もしズレ』。『SMAP×SMAP』の後番組として注目されていただけに、残念だ。関西テレビ公式サイトより
『SMAP×SMAP』後番組『もしズレ』の視聴率が3%台まで下落!「スポンサーに土下座するレベル」
20年続いた『SMAP×SMAP』の後番組としてスタートしたバラエティ番組『ちょっとザワつくイメージ調査 もしかしてズレてる?』(フジテレビ系、関西テレビ制作)が、放送5回目にして平均視聴率3.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)まで落ち込んでしまった。 同番組は、芸能人が自覚している自身のイメージと、パブリックイメージのズレを対決形式で浮き彫りにする“芸能人イメージ調査バラエティ”。MCは、フットボールアワー・後藤輝基、DAIGO、田中みな実。 初回から6.7%と振るわなかったものの、2回目で5.8%、3回目で4.8%、4回目で5.1%を記録し、20日の放送で3%台という衝撃的な数字を叩き出してしまった。 「視聴率に苦戦していた『SMAP×SMAP』でさえ、昨年の最低視聴率は6.4%。裏番組の『しゃべくり007』(日本テレビ系)が強いとはいえ、プライム帯での3%台は、スポンサーに土下座するレベルです」(テレビ誌記者) 最新回では、AKB48・峯岸みなみのイメージについて街頭調査を行ったほか、テリー伊藤と東国原英夫による「毒舌コメンテーター対決」や、バイきんぐ・小峠英二と千鳥・ノブの「人気ツッコミ芸人対決」を放送。「テリーと東国原、都知事にしたいのはどっち?」などの調査結果が発表された。 「一体誰が、峯岸のイメージに興味があるというのでしょうか……。企画自体は悪くないのですが、人選が“ズレてる”としかいいようがない。前回も、対決を行ったタレントが全て芸人という悲惨な状況でしたが、もはや打ち切りまでの放送時間を“埋めている”ようにしか見えません」(同) 同番組のウリは、イメージ調査の結果を、タレント本人と視聴者が同時に見ることの緊張感だろう。しかし、出てくるのは芸人ばかり。悪い結果も自虐ネタとして消化できる芸人が対象では、視聴者が興味を持てないのも当然だ。 「番組側は、毎週キャスティングに難航している。イメージが数値化されることは、タレントにとってリスクが高すぎますから。この番組に出たがる人気タレントなんて、そうそういませんよ」(同) 明らかな企画倒れにより、打ち切り寸前の『もしかしてズレてる?』。ズレてしまったのは、これを企画した局サイドのようだ。関西テレビ公式サイトより
フジ『SMAP×SMAP』後番組『もしズレ』4.8%大惨事! 明らかな企画倒れで「3月まで持つか!?」
20年続いた『SMAP×SMAP』の後番組としてスタートしたバラエティ番組『ちょっとザワつくイメージ調査 もしかしてズレてる?』(フジテレビ系、関西テレビ制作)が、放送3回目にして早くも平均視聴率4.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)まで落ち込んでしまった。 同番組は、芸能人が自覚している自身のイメージと、パブリックイメージのズレを対決形式で浮き彫りにする“芸能人イメージ調査バラエティ”。MCは、フットボールアワー・後藤輝基、DAIGO、田中みな実。 初回から6.7%と振るわなかった同番組だが、2回目の放送で5.8%まで下落。回を追うごとに、約1ポイントずつダウンしている。 「『SMAP×SMAP』の昨年の最低視聴率は6.4%ですから、改悪と言わざるを得ない。裏番組の『しゃべくり007』(日本テレビ系)と視聴者層が丸かぶりですが、こちらは15%前後で安定。全く太刀打ちできていない状況です」(テレビ誌記者) 6日の放送では、デヴィ夫人と神田うのの「スーパーセレブ対決」、カンニング竹山とおぎやはぎ・小木博明の「売れっ子芸人対決」を放送。さらに、DAIGOが進行役を務める新企画「コレってズレてる!? ズレてない!?」では、「美人はLINEのアイコンを自分の顔にしている」「かばんがパンパンな女性は部屋が汚い」といった説に関する街角調査を行った。 「番組としては、注目を集める炎上芸能人や、大物タレントを対決させることで、話題性を狙いたかった模様。しかし、番組の特質上、出演者のリスクが高すぎる。案の定、ことごとくオファーを断られているようで、結局、芸人頼りの安っぽい内容に。ちなみに、次回は、よゐこ・濱口優VS陣内智則の『モテ芸人対決』と、いとうあさこVSハリセンボン・近藤春菜の『売れっ子女芸人対決』を放送予定。視聴者をハラハラさせるような番組の持ち味は、みじんも感じられない。矢口真里と熊切あさ美が対決していた前回が、内容としてはピークだったかもしれません」(同) キャスティングに難航し、早くも企画倒れ感が漂っている同番組。今クールが終わる3月いっぱいまで持つのだろうか?関西テレビ公式サイトより
フジ『SMAP×SMAP』後番組『もしズレ』4.8%大惨事! 明らかな企画倒れで「3月まで持つか!?」
20年続いた『SMAP×SMAP』の後番組としてスタートしたバラエティ番組『ちょっとザワつくイメージ調査 もしかしてズレてる?』(フジテレビ系、関西テレビ制作)が、放送3回目にして早くも平均視聴率4.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)まで落ち込んでしまった。 同番組は、芸能人が自覚している自身のイメージと、パブリックイメージのズレを対決形式で浮き彫りにする“芸能人イメージ調査バラエティ”。MCは、フットボールアワー・後藤輝基、DAIGO、田中みな実。 初回から6.7%と振るわなかった同番組だが、2回目の放送で5.8%まで下落。回を追うごとに、約1ポイントずつダウンしている。 「『SMAP×SMAP』の昨年の最低視聴率は6.4%ですから、改悪と言わざるを得ない。裏番組の『しゃべくり007』(日本テレビ系)と視聴者層が丸かぶりですが、こちらは15%前後で安定。全く太刀打ちできていない状況です」(テレビ誌記者) 6日の放送では、デヴィ夫人と神田うのの「スーパーセレブ対決」、カンニング竹山とおぎやはぎ・小木博明の「売れっ子芸人対決」を放送。さらに、DAIGOが進行役を務める新企画「コレってズレてる!? ズレてない!?」では、「美人はLINEのアイコンを自分の顔にしている」「かばんがパンパンな女性は部屋が汚い」といった説に関する街角調査を行った。 「番組としては、注目を集める炎上芸能人や、大物タレントを対決させることで、話題性を狙いたかった模様。しかし、番組の特質上、出演者のリスクが高すぎる。案の定、ことごとくオファーを断られているようで、結局、芸人頼りの安っぽい内容に。ちなみに、次回は、よゐこ・濱口優VS陣内智則の『モテ芸人対決』と、いとうあさこVSハリセンボン・近藤春菜の『売れっ子女芸人対決』を放送予定。視聴者をハラハラさせるような番組の持ち味は、みじんも感じられない。矢口真里と熊切あさ美が対決していた前回が、内容としてはピークだったかもしれません」(同) キャスティングに難航し、早くも企画倒れ感が漂っている同番組。今クールが終わる3月いっぱいまで持つのだろうか?関西テレビ公式サイトより
『SMAP×SMAP』後番組『もしズレ』が、早くも5%台の大ピンチ! MCのDAIGOが「置物状態」で……
先月終了した『SMAP×SMAP』の後番組としてスタートしたバラエティ番組『ちょっとザワつくイメージ調査 もしかしてズレてる?』(フジテレビ系、関西テレビ制作)が30日に放送され、早くも平均視聴率5.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)まで落ち込んでしまった。 同番組は、芸能人が自分自身で考えているイメージと、パブリックイメージのズレを対決形式で浮き彫りにする“芸能人イメージ調査バラエティ”。MCは、フットボールアワー・後藤輝基、DAIGO、田中みな実。 初回では、田中とホラン千秋の「青山学院の先輩と後輩対決」や、鈴木奈々と藤田ニコルの「おバカ女王&モデル出身対決」などが放送され、平均視聴率6.7%を記録。2回目の今回は、「今年こそ結婚したいと意気込む女芸能人SP」と題し、矢口真里と熊切あさ美の「軽すぎる女と重すぎる女対決」、横澤夏子と平野ノラの「ブレーク女芸人対決」、久本雅美と大久保佳代子の「明日にでも結婚したい女対決」が放送された。 「『SMAP×SMAP』は昨年、6%台まで落ち込んだ回はあったものの、さすがに5%台を記録したことはなかった。同番組は、ゲストの人選によって視聴率が大きく左右されそうな内容。今回は、目新しさのないバラエティタレントばかりだったため、対決に持ち味の緊張感が生まれそうになく、視聴者の興味を引けなかったのでは?」(テレビ誌記者) また、『もしかしてズレてる?』は、過去に特番として放送された前身番組『ズレ↓オチ』内の企画『対決ズレ↓オチ』をレギュラー化したもの。『ズレ↓オチ』では、SMAPの事務所の後輩である関ジャニ∞の横山裕や丸山隆平が出演していたが、今回はそのポジションをDAIGOが務めている。 「同番組は、芸能人同士が罵り合ったり、優劣を付け合ったりという点が見どころ。そんな中、DAIGOは共演者をおちょくったりしない優等生キャラである上に、自分が中心の場面でなければキャラを生かせないため、毒だらけの同番組ではほぼ置物状態。久本に、『北川景子とどっちがキレイ?』と振られた際も、モゴモゴと口ごもるばかりで、後藤にフォローされていました。ネット上では、『DAIGOがジャマ』『横山くんのほうが適任だった』といった声が相次いでいます」(同) このまま『SMAP×SMAP』を下回る結果が続けば、1クールでの打ち切りも免れない状況の同番組。次回は、カンニング竹山とおぎやはぎ・小木博明による「辛口芸人対決」、デヴィ夫人と神田うのによる「セレブ対決」が放送予定だというが、果たして……?関西テレビ公式サイトより
『SMAP×SMAP』後番組『もしズレ』が、早くも5%台の大ピンチ! MCのDAIGOが「置物状態」で……
先月終了した『SMAP×SMAP』の後番組としてスタートしたバラエティ番組『ちょっとザワつくイメージ調査 もしかしてズレてる?』(フジテレビ系、関西テレビ制作)が30日に放送され、早くも平均視聴率5.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)まで落ち込んでしまった。 同番組は、芸能人が自分自身で考えているイメージと、パブリックイメージのズレを対決形式で浮き彫りにする“芸能人イメージ調査バラエティ”。MCは、フットボールアワー・後藤輝基、DAIGO、田中みな実。 初回では、田中とホラン千秋の「青山学院の先輩と後輩対決」や、鈴木奈々と藤田ニコルの「おバカ女王&モデル出身対決」などが放送され、平均視聴率6.7%を記録。2回目の今回は、「今年こそ結婚したいと意気込む女芸能人SP」と題し、矢口真里と熊切あさ美の「軽すぎる女と重すぎる女対決」、横澤夏子と平野ノラの「ブレーク女芸人対決」、久本雅美と大久保佳代子の「明日にでも結婚したい女対決」が放送された。 「『SMAP×SMAP』は昨年、6%台まで落ち込んだ回はあったものの、さすがに5%台を記録したことはなかった。同番組は、ゲストの人選によって視聴率が大きく左右されそうな内容。今回は、目新しさのないバラエティタレントばかりだったため、対決に持ち味の緊張感が生まれそうになく、視聴者の興味を引けなかったのでは?」(テレビ誌記者) また、『もしかしてズレてる?』は、過去に特番として放送された前身番組『ズレ↓オチ』内の企画『対決ズレ↓オチ』をレギュラー化したもの。『ズレ↓オチ』では、SMAPの事務所の後輩である関ジャニ∞の横山裕や丸山隆平が出演していたが、今回はそのポジションをDAIGOが務めている。 「同番組は、芸能人同士が罵り合ったり、優劣を付け合ったりという点が見どころ。そんな中、DAIGOは共演者をおちょくったりしない優等生キャラである上に、自分が中心の場面でなければキャラを生かせないため、毒だらけの同番組ではほぼ置物状態。久本に、『北川景子とどっちがキレイ?』と振られた際も、モゴモゴと口ごもるばかりで、後藤にフォローされていました。ネット上では、『DAIGOがジャマ』『横山くんのほうが適任だった』といった声が相次いでいます」(同) このまま『SMAP×SMAP』を下回る結果が続けば、1クールでの打ち切りも免れない状況の同番組。次回は、カンニング竹山とおぎやはぎ・小木博明による「辛口芸人対決」、デヴィ夫人と神田うのによる「セレブ対決」が放送予定だというが、果たして……?関西テレビ公式サイトより
DAIGOの絵本が駄作、PPAP商標出願男のYouTube炎上、“不倫”COWCOW・善しのウワサ……週末芸能ニュース雑話
■COWCOW・善しの不倫の影響が、意外とデカイ!
デスクT 愛妻家キャラで売ってたCOWCOW・善しの不倫が「週刊文春」(文藝春秋)に報じられたね~。 記者H 記事によれば、お相手はメキシコ料理店で働く20代女性。自宅の近くに彼女の家を借り、同棲状態だとか。また、記者の直撃に、善しは、妻とおととしの夏から別居しており、離婚協議中であることを明かしました。 デスクT 善しの子どもたちが、『ガキ使』(日本テレビ系)の企画「世界のヘイポー芸人さん家にご宿泊」に出てるの見たよ。顔を知ってる分、かわいそうに感じちゃうよ~。 記者H 善しは、2008年に一般人女性と結婚。『アメトーーク!』(テレビ朝日系)の企画「嫁を大事にしてる芸人」に出演していたほか、吉本のイクメンプロジェクト「PaPaPARK!」にがっつり関わっており、赤ちゃん用品メーカー・カトージとコラボした子ども用チェアまで開発していました。 デスクT カトージのサイトから、COWOCWコラボ商品の情報が全部消えてるよ! 行動早いね。家庭を捨てた善しの似顔絵が書いてあるイスに、子どもを座らせたい親なんて、もういないもんねえ……って、離婚してなくてもいらねえわ! 記者H これ、売れたんですかねえ……。善しは、現在の恋人について「離婚に合意してから出会った女性です」と釈明していますが、離婚が成立していない以上、不倫であることには変わりありません。 デスクT レギュラー出演中の小学生向け番組『キミなら何つくる?』(Eテレ)も、善しのせいで終わっちゃいそうだね。相方の多田健二は、やりきれないだろうね。 記者H あと、こんな話も。善しは、14年にも、別の20代OLとの不倫関係がウワサされたことがあるんです。 デスクT その話、俺も聞いたことあるよ~。でも、全然報道されなかったよね。 記者H ある芸能記者が吉本側に当てたところ、「善しは浮気など一切しない。書いたら訴える!」と言われたみたいで……。 デスクT 結局、その数年後に離婚しちゃうわけね。 記者H はい、残念ながら……。撮影=後藤秀二
■PPAP商標出願男のTouTubeが炎上
デスクT 「PPAP」や「ペンパイナッポーアッポーペン」の商標権を取ろうとしてるベストライセンス株式会社の上田育弘代表が、テレビに出まくってるね~。 記者H 上田氏は、複数のワイドショーに出演。『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)では、「ピコ太郎さんとかエイベックスさんが事業展開していく中で、私よりも早く出願すべきだったと思うんですよ。出願競争に関しては、私がいま勝っている状態なんですよ」などと勝ち誇っていました。 デスクT 見た見た。特許庁からの注意喚起についても、「一部の出願人が商標、たくさんしたからといって、ガタガタ言うべきではない」って怒ってたね。大阪の商人、怖~い。 記者H いやいや、大阪は人情の街ですから。ちなみにYouTubeには、上田氏が投稿したと思しき自身の音楽活動の映像が。ギターの弾き語り動画のコメント欄には、「クズ」「死ね」「歌がヘタ」などの罵詈雑言が並んでいます。 デスクT うわ~。日本中から嫌われちゃって、上田さん大丈夫かなあ。でもさあ、なんかYouTubeに歌ってる動画を投稿しちゃうあたりとか、土屋アンナを訴えた演出家の甲斐智陽氏と同じにおいがするよね~。 記者H 上田氏は、弁理士の資格を2013年に抹消されており、理由は弁護士の会費を払わなかったからとか。また、『とくダネ!』(フジテレビ系)の直撃取材に対し、「取材料もらえる?」と1時間5万円の出演料を要求していました。 デスクT 相当、金に困ってそうだね~。ピコ太郎も、面倒な人と関わっちゃったね。これは、リンゴにペン刺してないで、特許庁に審査通さないよう、釘を刺すべきだね! 記者H ドヤ顔でこっち見ないでください。■DAIGOの絵本が駄作?
デスクT ぷんぷん! 記者H 鼻息を荒くして、一体どうしたんですか? デスクT うちの娘が、DAIGOの絵本に全く食いつかないんですけどー。 記者H 先月、発売されたDAIGOの絵本作家デビュー作『ビッグフェイスくん』(ワニブックス)のことですか? 発売イベントでは、「オファーをもらったわけじゃなくて、去年の夏ごろ急に思いついて、ひらめいちゃったから描こうと思った」「数時間で描き上げた」「KSK(傑作)」と自信をにじませてましたけど。 デスクT Amazonでも「絵本・児童書」のカテゴリーにあるから、娘に読ませようと思って買ったんだけどね。ビッグフェイスくんの顔がどーんってあるだけのページが多すぎて、幼い子どもには退屈みたいよ。 記者H 人気の絵本は、子どもの興味を引くよう、かなり考えて作り込まれてるっていいますもんね。DAIGOみたいに付け焼刃じゃダメってことですね。ところで、どんなストーリーなんですか? デスクT 顔のデカい宇宙人が、地球人の女の子と恋人同士になって、女の子が自ら顔をでかくするっていう……まあ、『シュレック』みたいな感じよ。 記者H 売れてるって話も聞きませんし、キングコング・西野亮廣の『えんとつ町のプペル』には続けなかったってことですね。 デスクT まあ、露骨にいい人キャラを押し出しているDAIGOからすれば、絵本を出した経歴だけでOKなんじゃね? 記者H 売れてないといえば、DAIGOが率いるバンド・BREAKERZの約1年ぶりのニューシングル「幾千の迷宮で 幾千の謎を解いて」(ZAIN RECORDS)が、オリコン週間シングルランキング初登場9位を記録。初動5,373枚で、前作から2割以上も落ち込んでいます。 デスクT アニメ『名探偵コナン』(日本テレビ系)のタイアップ付きなんだよねえ。しかも、3形態も発売してるし。北川景子との結婚で、ファン離れが進んでるのかな? 記者H そうかもしれません。また、DAIGOがブレークしてからのBREAKERZは、タイアップありきでしか新曲を発表していないようで、ネット上では「ビジネスバンド」と揶揄も。 デスクT エー・チームだし、ビーイングだから、しゃーないよね~!『ビッグフェイスくん』(ワニブックス)
DAIGOの絵本が駄作、PPAP商標出願男のYouTube炎上、“不倫”COWCOW・善しのウワサ……週末芸能ニュース雑話
■COWCOW・善しの不倫の影響が、意外とデカイ!
デスクT 愛妻家キャラで売ってたCOWCOW・善しの不倫が「週刊文春」(文藝春秋)に報じられたね~。 記者H 記事によれば、お相手はメキシコ料理店で働く20代女性。自宅の近くに彼女の家を借り、同棲状態だとか。また、記者の直撃に、善しは、妻とおととしの夏から別居しており、離婚協議中であることを明かしました。 デスクT 善しの子どもたちが、『ガキ使』(日本テレビ系)の企画「世界のヘイポー芸人さん家にご宿泊」に出てるの見たよ。顔を知ってる分、かわいそうに感じちゃうよ~。 記者H 善しは、2008年に一般人女性と結婚。『アメトーーク!』(テレビ朝日系)の企画「嫁を大事にしてる芸人」に出演していたほか、吉本のイクメンプロジェクト「PaPaPARK!」にがっつり関わっており、赤ちゃん用品メーカー・カトージとコラボした子ども用チェアまで開発していました。 デスクT カトージのサイトから、COWOCWコラボ商品の情報が全部消えてるよ! 行動早いね。家庭を捨てた善しの似顔絵が書いてあるイスに、子どもを座らせたい親なんて、もういないもんねえ……って、離婚してなくてもいらねえわ! 記者H これ、売れたんですかねえ……。善しは、現在の恋人について「離婚に合意してから出会った女性です」と釈明していますが、離婚が成立していない以上、不倫であることには変わりありません。 デスクT レギュラー出演中の小学生向け番組『キミなら何つくる?』(Eテレ)も、善しのせいで終わっちゃいそうだね。相方の多田健二は、やりきれないだろうね。 記者H あと、こんな話も。善しは、14年にも、別の20代OLとの不倫関係がウワサされたことがあるんです。 デスクT その話、俺も聞いたことあるよ~。でも、全然報道されなかったよね。 記者H ある芸能記者が吉本側に当てたところ、「善しは浮気など一切しない。書いたら訴える!」と言われたみたいで……。 デスクT 結局、その数年後に離婚しちゃうわけね。 記者H はい、残念ながら……。撮影=後藤秀二
■PPAP商標出願男のTouTubeが炎上
デスクT 「PPAP」や「ペンパイナッポーアッポーペン」の商標権を取ろうとしてるベストライセンス株式会社の上田育弘代表が、テレビに出まくってるね~。 記者H 上田氏は、複数のワイドショーに出演。『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)では、「ピコ太郎さんとかエイベックスさんが事業展開していく中で、私よりも早く出願すべきだったと思うんですよ。出願競争に関しては、私がいま勝っている状態なんですよ」などと勝ち誇っていました。 デスクT 見た見た。特許庁からの注意喚起についても、「一部の出願人が商標、たくさんしたからといって、ガタガタ言うべきではない」って怒ってたね。大阪の商人、怖~い。 記者H いやいや、大阪は人情の街ですから。ちなみにYouTubeには、上田氏が投稿したと思しき自身の音楽活動の映像が。ギターの弾き語り動画のコメント欄には、「クズ」「死ね」「歌がヘタ」などの罵詈雑言が並んでいます。 デスクT うわ~。日本中から嫌われちゃって、上田さん大丈夫かなあ。でもさあ、なんかYouTubeに歌ってる動画を投稿しちゃうあたりとか、土屋アンナを訴えた演出家の甲斐智陽氏と同じにおいがするよね~。 記者H 上田氏は、弁理士の資格を2013年に抹消されており、理由は弁護士の会費を払わなかったからとか。また、『とくダネ!』(フジテレビ系)の直撃取材に対し、「取材料もらえる?」と1時間5万円の出演料を要求していました。 デスクT 相当、金に困ってそうだね~。ピコ太郎も、面倒な人と関わっちゃったね。これは、リンゴにペン刺してないで、特許庁に審査通さないよう、釘を刺すべきだね! 記者H ドヤ顔でこっち見ないでください。■DAIGOの絵本が駄作?
デスクT ぷんぷん! 記者H 鼻息を荒くして、一体どうしたんですか? デスクT うちの娘が、DAIGOの絵本に全く食いつかないんですけどー。 記者H 先月、発売されたDAIGOの絵本作家デビュー作『ビッグフェイスくん』(ワニブックス)のことですか? 発売イベントでは、「オファーをもらったわけじゃなくて、去年の夏ごろ急に思いついて、ひらめいちゃったから描こうと思った」「数時間で描き上げた」「KSK(傑作)」と自信をにじませてましたけど。 デスクT Amazonでも「絵本・児童書」のカテゴリーにあるから、娘に読ませようと思って買ったんだけどね。ビッグフェイスくんの顔がどーんってあるだけのページが多すぎて、幼い子どもには退屈みたいよ。 記者H 人気の絵本は、子どもの興味を引くよう、かなり考えて作り込まれてるっていいますもんね。DAIGOみたいに付け焼刃じゃダメってことですね。ところで、どんなストーリーなんですか? デスクT 顔のデカい宇宙人が、地球人の女の子と恋人同士になって、女の子が自ら顔をでかくするっていう……まあ、『シュレック』みたいな感じよ。 記者H 売れてるって話も聞きませんし、キングコング・西野亮廣の『えんとつ町のプペル』には続けなかったってことですね。 デスクT まあ、露骨にいい人キャラを押し出しているDAIGOからすれば、絵本を出した経歴だけでOKなんじゃね? 記者H 売れてないといえば、DAIGOが率いるバンド・BREAKERZの約1年ぶりのニューシングル「幾千の迷宮で 幾千の謎を解いて」(ZAIN RECORDS)が、オリコン週間シングルランキング初登場9位を記録。初動5,373枚で、前作から2割以上も落ち込んでいます。 デスクT アニメ『名探偵コナン』(日本テレビ系)のタイアップ付きなんだよねえ。しかも、3形態も発売してるし。北川景子との結婚で、ファン離れが進んでるのかな? 記者H そうかもしれません。また、DAIGOがブレークしてからのBREAKERZは、タイアップありきでしか新曲を発表していないようで、ネット上では「ビジネスバンド」と揶揄も。 デスクT エー・チームだし、ビーイングだから、しゃーないよね~!『ビッグフェイスくん』(ワニブックス)
あふれ出す人妻の色気! 北川景子新ドラマ『家売るオンナ』の見どころは、パンティーライン!?
歌手のDAIGOと結婚し、人妻となった女優の北川景子が、ひと皮むけたようだ。 北川は7月スタートの日本テレビ系連続ドラマ『家売るオンナ』に主演。北川が演じるのは、不動産のスーパー営業ウーマン・三軒家万智(さんげんや・まち)。客のプライベートな問題にも首を突っ込み、時には客を怒らせながらも、大胆かつ型破りな手法で信頼関係を構築し、家をバンバン売っていく。 北川は役どころについて「家を売るためには手段を選ばないところもあるのですが、どこかウソがなくて説得力がある。得体の知れないキャラクターではありながらも、興味深いなと思いました」とコメント。「女優」という仕事についても「与えられた役割を全うすることを一番に考えます」と述べている。 「これまではツンとしたイメージがありましたが、結婚後は円くなったというか、落ち着いた印象を受けます。役作りにも余念がなく、いずれDAIGOさんとの新居購入を考えているのか、不動産について興味津々でした」とはテレビ関係者。 ドラマ内の衣装にも注目だ。予告の木登りシーンでは、北川演じる万智は白のタイトパンツ姿で、男勝りな一面をのぞかせているが……。 「注目は彼女の野生児ぶりではなく、白のタイトパンツから透けるパンティーラインです。どんな下着をはいているか、思いっきりわかるような仕上がりになっています。最近のドラマの特徴は人気俳優のサービスカット。イケメン俳優のシャワーシーンや裸シーンを入れることで、女性ファンは大喜びしていましたが、今回は北川さんのセクシーショットがめじろ押し。本人も嫌がることなく応じているそうですから、女優として、ひと皮むけたのでしょう」(週刊誌デスク) 人妻の色気を思う存分、堪能できそうだ。


