女は断罪、男は擁護! 超イケメン体操選手の“香里奈級”大開脚ハーレム写真流出に呆然

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加藤凌平選手インスタグラム
 イケメンだから仕方ない、というわけにもいかないようで……。  10月、体操の世界選手権で37年ぶりの優勝を果たした男子団体だが、その中でもダントツの“イケメン”として、ロンドン五輪の時点で大きな注目を集めていたのが、順天堂大学の加藤凌平選手だ。 個人総合で6連覇を果たした内村航平選手よりも注目した女子は多かったことだろう。選手としてもロンドン五輪以降、世界大会の主要選手として活躍し、内村や白井健三らとともに、今や日本代表になくてはならない存在だ。その上イケメンとなれば、「天は二物を与えた」という他ない。  ところが、だ。この加藤選手のとんでもない「ハレンチ写真」が流出してしまった。加藤選手が、サンタクロースのコスプレをした女性3人と遊んでいる様子の写真が4枚、流出したそうだが……。  女性2人と「同時ポッキーゲーム」の写真、頬にキスをされる写真、寝ている加藤選手に女性が覆いかぶさってキスする写真、そして、服こそ着ているものの、女性3人に両足を抑えられ、香里奈もびっくりの「股間丸出し大開脚」の写真……最後の1枚以外は、オトコとしてはうらやましい限りのモテ男ぶりをさらけ出している。 「体操の人気の一端を担っていた選手だけに、この写真流出は体操界にとっては痛いですね。もともと自身のインスタグラムでも『自撮り写真』が多い選手で、自分の容姿に関しては自信を持っていそうです。まあ、若気の至りとして許してやってもいいとは思いますが、女性ファンは『ドン引き』『幻滅』『がっかり』の嵐です。モテモテ男はつらいよ、といったところでしょうか」(芸能記者)  多くの女性ファンを一瞬にして敵に回してしまった加藤選手。ただ、男性には彼を擁護する声も少なくない。「なかなかいないレベルのイケメンだから仕方ない」や、「うらやま死刑」といった嫉妬のコメント、「これがイケメンの日常か」と愕然とする言葉も多いが、総じて「そりゃあそうでしょ」という空気が感じられる。  加藤選手としては、こんな写真がインターネット上で拡散されたことでいたたまれない気持ちかもしれないが、敵ばかりではないので、今後も体操選手として心乱されることなく活躍してほしい。味方の9割が男性なので、写真のハーレム状態とは違う雰囲気かもしれないが……。

女は断罪、男は擁護! 超イケメン体操選手の“香里奈級”大開脚ハーレム写真流出に呆然

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加藤凌平選手インスタグラム
 イケメンだから仕方ない、というわけにもいかないようで……。  10月、体操の世界選手権で37年ぶりの優勝を果たした男子団体だが、その中でもダントツの“イケメン”として、ロンドン五輪の時点で大きな注目を集めていたのが、順天堂大学の加藤凌平選手だ。 個人総合で6連覇を果たした内村航平選手よりも注目した女子は多かったことだろう。選手としてもロンドン五輪以降、世界大会の主要選手として活躍し、内村や白井健三らとともに、今や日本代表になくてはならない存在だ。その上イケメンとなれば、「天は二物を与えた」という他ない。  ところが、だ。この加藤選手のとんでもない「ハレンチ写真」が流出してしまった。加藤選手が、サンタクロースのコスプレをした女性3人と遊んでいる様子の写真が4枚、流出したそうだが……。  女性2人と「同時ポッキーゲーム」の写真、頬にキスをされる写真、寝ている加藤選手に女性が覆いかぶさってキスする写真、そして、服こそ着ているものの、女性3人に両足を抑えられ、香里奈もびっくりの「股間丸出し大開脚」の写真……最後の1枚以外は、オトコとしてはうらやましい限りのモテ男ぶりをさらけ出している。 「体操の人気の一端を担っていた選手だけに、この写真流出は体操界にとっては痛いですね。もともと自身のインスタグラムでも『自撮り写真』が多い選手で、自分の容姿に関しては自信を持っていそうです。まあ、若気の至りとして許してやってもいいとは思いますが、女性ファンは『ドン引き』『幻滅』『がっかり』の嵐です。モテモテ男はつらいよ、といったところでしょうか」(芸能記者)  多くの女性ファンを一瞬にして敵に回してしまった加藤選手。ただ、男性には彼を擁護する声も少なくない。「なかなかいないレベルのイケメンだから仕方ない」や、「うらやま死刑」といった嫉妬のコメント、「これがイケメンの日常か」と愕然とする言葉も多いが、総じて「そりゃあそうでしょ」という空気が感じられる。  加藤選手としては、こんな写真がインターネット上で拡散されたことでいたたまれない気持ちかもしれないが、敵ばかりではないので、今後も体操選手として心乱されることなく活躍してほしい。味方の9割が男性なので、写真のハーレム状態とは違う雰囲気かもしれないが……。

前人未到の記録更新中 体操・内村航平を生み出した母親の本音

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『「自分を生んでくれた人」』(祥伝社)
アスリートの自伝・評伝から読み解く、本物の男の生き方――。  2012年、ノースグリニッジアリーナにて行われたロンドン五輪個人総合決勝。内村航平にとって2度目のオリンピックは、「金メダル間違いなし」という期待を一身に背負った一戦だった。そんなプレッシャーに押しつぶされそうになっていたのが、航平の母・周子さん。「金メダルを取れなかったら、なんと言えばいいのだろう……」自分が演技をするわけでもないのに、彼女は不安に駆られていた。  父母とも体操選手として活躍した内村家は、いわゆる「体操一家」だ。航平が3歳の頃に、両親は長崎県で体操クラブ「スポーツクラブ内村」を開校。数多くの子どもたちとともに、航平と妹の春日も体操選手として育て上げられた。 「自分たちは犠牲になってもいい。借金をしてでも航平や春日には試合や合宿に行かせてあげました」(内村周子『「自分を生んでくれた人」』祥伝社)  けれども、両親は航平に対して英才教育やスパルタ教育を施したわけではなかった。自宅兼練習場に鉄棒や跳び箱、マットといった体操器具が並んでいる環境に身を置いた航平は、自然に体操の道へと進んでいった。小学校5年生の誕生日にねだったトランポリンの上で、航平は1時間でも2時間でもずっと跳び続け、現在の武器となる類いまれな身体感覚を養っていく。母は「航平の才能は、心から体操を愛していること」と語っている。  だが、彼の才能は幼少期から開花していたわけではない。航平にとって、デビュー戦となった小学校1年生の時の試合では、まさかの最下位。床運動、跳び箱など4種目に出場したものの、まったくいいところを見せられなかった。成長した航平は、中学生の時に全国大会に出場するも、結果は42位に終わっている。 「両親からは何も言われなかったから、自分でやりたいことをやっていましたね。当時は、全中(編註:全日本中学校陸上競技選手権大会)へ行けたらいいなという程度でした。だから通し(4種目/ゆか・あん馬・跳馬・鉄棒)の練習はやったこともなくて、試合はいつもぶっつけ本番だったんです。練習でも基本的にきついことはやらなかったし。でも、おかげですごく楽しく体操ができた。それでここまで続けられたのかなと思っています」(JOCインタビューより/ (http://www.joc.or.jp/column/athleteinterview/athmsg/20080730_uchimura_01.html)。  ケガに悩まされた高校1年生の頃には、全日本ジュニア選手権で個人総合140位だったものの、ようやく高校2年生になって航平は頭角を現していく。同大会で個人総合3位、全国高校体操競技選抜大会で個人総合1位、高校3年生時には高校総体で個人総合2位、全日本ジュニアで個人総合1位に輝く。そして08年、19歳の航平は、初めての五輪となる北京で銀メダルをもぎ取った。  12年、2度目の五輪出場となったロンドンの舞台。「もう無理しなくていいよ、もう十分……」母は我が子を休ませたいと思っていた。失敗すれば、命の危険もある体操の世界。母にとって、航平は歴史的な体操選手であると同時に、かわいい我が子でもある。ロンドンで、母は「私の命と引き換えでもいいから、この子の夢を叶えてあげて……」と祈りを捧げた。そんな祈りが通じたのか、航平は表彰台の一番高い場所に立ち、ノースグリニッジアリーナには君が代の音色が鳴り響いたのだ。 「何より嬉しかったのが、表彰式で受け取った花束を、スタンドにいる私に投げてくれたことでした」  母は、航平が大好きなチョコレートと手縫いのお守りを投げ返した。  ロンドン五輪後も、航平の躍進は止まらない。全日本選手権では7連覇、NHK杯で6連覇、世界選手権4連覇と、前人未到の記録を次々と打ち立てている。もはや、誰もが航平の勝利を確信しており、ロンドン五輪時よりもはるかに大きな重圧がのしかかっているはず……と思いきや、そうでもないらしい。航平は過去に「プレッシャーの意味が分からないんです」と発言している。  一方、母は、「すでにリオではどんな応援をしようかと考えている」と話しているものの、こんな本音も吐露している。 「私としては、こんなこと思ってはいけないのでしょうが、航平がまだまだ現役を続けるということに関しては、心配で仕方がありません」(同)  今月5日からは、世界選手権代表選考会をかねた全日本体操種目別選手権が開催される。昨年アントワープ世界選手権で、日本体操史上最年少の金メダルに輝いた白井健三をはじめとした若手が急成長を遂げる中、内村は今回も王者の貫禄を見せつけることができるのだろうか――。リオ五輪まであと2年。まだまだ、母の気は休まることはないようだ。 (文=萩原雄太[かもめマシーン])

「本命は浅田真央だった!?」体操金メダル内村航平 電撃結婚の裏で駆け巡ったウワサとは

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「ロンドンオリンピック総集編
2012年 8/30号」(朝日新聞出版)
 ロンドン五輪の男子個人総合で金メダルを獲得した内村航平が27日、日本体操協会を通じ、今月11日に婚姻届を提出したと発表した。お相手は23歳の一般女性で、同じ日体大出身。 「学年は1つ下ですが、彼女も体操選手で、かなりの美女。内村がコナミに入社した昨春以降に急接近して、昨年10月ごろに交際がスタートしたそうです」とは内村を知る関係者。頂点を極めたことを示すように、「1」が4つ並んだ11月11日に夫人の出身地・千葉県内で婚姻届を提出したという。  内村は「ここ数年来の最大の目標であった国際大会が終了し、新しいスタートを切る良いタイミングと考えた。今後は公私にわたり生活を充実させ、新しい目標に向けて努力する」とコメント。  とはいえ、唐突感も否めない。  ワイドショー関係者は「最初に情報が流れたのは26日の深夜。状況から見て、28日の水曜に一斉に早刷りが届く『週刊文春』(文藝春秋)、『週刊新潮』(新潮社)、『女性セブン』(小学館)、『フライデー』(講談社)の4誌のいずれかが、このネタを入れていると踏んでいた」と明かす。  だが、この4誌に「内村結婚」のスクープは入っていなかった。「実は、そのうちのA社がここ1~2カ月、ずっと内村を張っていた。それは内村本人も気付いていた。ただ、A社は女性とのツーショットを押さえていたものの、それが恋人とは思わず、掲載を見送っていた」とはスポーツ紙デスク。というのも、A社が本線とニラんでいたのは、なんと、女子フィギュアの浅田真央だったというのだ。  舞台裏を知る人物は「ある筋から『内村と浅田が付き合っている』という情報がもたらされ、取材を進めている最中だったそうです。事実なら、今年1番の大スクープ。しかし、2人の接点どころか決定的な写真すら出てこなかった。そうこうしているうちに、内村が結婚を発表したんです」と話す。  内村にしてみれば「週刊誌に写真を撮られたから、先に発表を」と先手を打ったつもりが、A社が狙っていた“本命”は浅田だったというわけだ。A社の関係者は「浅田じゃないなら、別にいいか」とポツリ。末永くお幸せに……と言うしかないだろう。