今、メディアでその名前を見ない日はないといわれているのが、グラビアアイドルの壇蜜だ。
「今年4月に事務所を移籍しましたが、さらに忙しさに拍車が掛かったようですね。現在は、メインのグラビアやバラエティ番組に加えて、話題のドラマ『半沢直樹』(TBS系)にも出ていますし、女優としての活動もどんどん増えていくんじゃないでしょうか」(芸能事務所関係者)
また先日は、映画『体脂肪計タニタの社員食堂』にも出演するなど、いわゆる“普通”のドラマや映画にも出演することが当たり前になりつつある。これは、所属事務所の戦略のひとつだという。
「やはり、“エロ”だけでは、遅かれ早かれ飽きられてしまいますからね。ただ、エロを封印したわけではないと思いますよ。『出すときは出す』と決めてるようですしね。今はエロ以外の仕事を増やすということを重視していて、実際、『タニタ』の李闘士男監督からは『女優でいける』というお墨付きをもらってるようですし、今のドラマも話題性だけでなく、その演技力が評価されてのオファーだそうですよ」(テレビ局関係者)
一般的に知名度が上がるとCMの仕事が来たり、イベントのオファーが増えたりするものだが、
「事務所は、ギャンブル関係、パチンコ、競馬、競艇、などの仕事は一切受けない方針だそうです。ただ、それ以外のイベントでも、彼女のギャラは200万から400万といわれています。“ミスターイベント”の石田純一さんで150万ほどですから、どれだけ彼女が人気か分かりますよね。今の彼女のイベントのギャラは、芸能界でもトップクラスです。だったら、変な色がつくギャンブル系の仕事をしなくても、着実に仕事をしていけばいいわけですから」(広告代理店関係者)
しばらくは壇蜜の天下が続きそうだ。
「イベントギャラは石田純一以上!?」セクシータレント壇蜜の“普通の仕事”路線が加速中!
今、メディアでその名前を見ない日はないといわれているのが、グラビアアイドルの壇蜜だ。
「今年4月に事務所を移籍しましたが、さらに忙しさに拍車が掛かったようですね。現在は、メインのグラビアやバラエティ番組に加えて、話題のドラマ『半沢直樹』(TBS系)にも出ていますし、女優としての活動もどんどん増えていくんじゃないでしょうか」(芸能事務所関係者)
また先日は、映画『体脂肪計タニタの社員食堂』にも出演するなど、いわゆる“普通”のドラマや映画にも出演することが当たり前になりつつある。これは、所属事務所の戦略のひとつだという。
「やはり、“エロ”だけでは、遅かれ早かれ飽きられてしまいますからね。ただ、エロを封印したわけではないと思いますよ。『出すときは出す』と決めてるようですしね。今はエロ以外の仕事を増やすということを重視していて、実際、『タニタ』の李闘士男監督からは『女優でいける』というお墨付きをもらってるようですし、今のドラマも話題性だけでなく、その演技力が評価されてのオファーだそうですよ」(テレビ局関係者)
一般的に知名度が上がるとCMの仕事が来たり、イベントのオファーが増えたりするものだが、
「事務所は、ギャンブル関係、パチンコ、競馬、競艇、などの仕事は一切受けない方針だそうです。ただ、それ以外のイベントでも、彼女のギャラは200万から400万といわれています。“ミスターイベント”の石田純一さんで150万ほどですから、どれだけ彼女が人気か分かりますよね。今の彼女のイベントのギャラは、芸能界でもトップクラスです。だったら、変な色がつくギャンブル系の仕事をしなくても、着実に仕事をしていけばいいわけですから」(広告代理店関係者)
しばらくは壇蜜の天下が続きそうだ。



先日、深刻なストーカー被害に遭っていると、東京スポーツに報じられたセクシータレントの壇蜜。警察への被害届の提出も視野に入れているといい、事態の重さがうかがえる。
原因は、大ブレーク中の芸能人らしからぬセキュリティーの甘い“普通のマンション”に住んでいたことや、本人のキャラクターが親近感を湧かせる点などさまざま挙げられているが、中でも自宅の映像をテレビのバラエティ番組で放送したことが決定的だったようだ。
壇蜜以外にも、芸能人のストーカー被害は、これまでもたびたび報じられてきた。
最近だと元AKB48の増田有華が、「(AKB時代に)留守中に自宅に入られて、写真を撮られました」と告白。メールで自分の部屋の写真が送られてきたことも明かし、その後、送信者のメールアドレスから犯人は捕まったのだとか。まるで故・今敏監督のアニメ映画『パーフェクトブルー』(1998年)さながらの恐怖体験である。
また現在、ドラマやCMに引っ張りだこの女優・比嘉愛未も、数年前に被害を報じられたことがあった。当時の報道によると、ストーカー男は、週3~4回も自宅へ来てはインターホンを押したり、彼女がかかりつけの美容院を訪れては、情報を聞き出していたという。
ストーカー被害は、女性有名人だけではない。6年以上もつきまとわれ裁判沙汰となった歌舞伎役者の市川猿之助や、9年間にわたり被害に遭っていたミュージシャンの久保田利伸など、女性ファンからの被害も多い。
特に壮絶だったのが、スピッツのボーカル・草野マサムネ。数年前、自身を“まーくんの彼女”と思い込んでいるファン女性から、長年にわたり被害を受けていたことが発覚。
その迷惑行為は、ネット上での過剰なつきまといから始まり、使用済み生理用品を送りつける、自宅マンションのインターホンを押し続ける、近所に草野の話を聞いてまわる……などハードなものばかりで話題となった。
有名人のストーカー被害が深刻な問題となるきっかけの多くは、“自宅バレ”が原因。しかし、壇蜜が自宅を公開した『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)や、ゲストの自宅公開をウリにしている『メレンゲの気持ち』(同)をはじめ、同企画が恒例となっているバラエティ番組は少なくない。
「有名人の自宅公開企画は、これまでもテレビ局内外でたびたび問題視されてきました。10年前に比べれば、近所周辺のモザイク処理を徹底するなどの強化がされるようになりましたが、賃貸物件の場合は、ほぼすべての間取りがネット上に公開されてますし、窓の外の風景などいくつかのヒントがあれば特定できてしまうでしょうね。それでも、予算がかからず、数字もそこそこ取れて、何より『●●の自宅を公開!』とナレーションやテロップで煽りやすい。番組側からすると都合のいい企画なんです」(制作会社関係者)
どれだけ都合のいい企画といえども、有名人側のリスクは計り知れない。ましてやブレーク中のタレントともなれば、自宅を知りたい熱狂的ファンも多いだろう。今一度、有名人の自宅公開について見直してもいい時期なのかもしれない。










