「イベントギャラは石田純一以上!?」セクシータレント壇蜜の“普通の仕事”路線が加速中!

danmitu0727.jpg  今、メディアでその名前を見ない日はないといわれているのが、グラビアアイドルの壇蜜だ。 「今年4月に事務所を移籍しましたが、さらに忙しさに拍車が掛かったようですね。現在は、メインのグラビアやバラエティ番組に加えて、話題のドラマ『半沢直樹』(TBS系)にも出ていますし、女優としての活動もどんどん増えていくんじゃないでしょうか」(芸能事務所関係者)  また先日は、映画『体脂肪計タニタの社員食堂』にも出演するなど、いわゆる“普通”のドラマや映画にも出演することが当たり前になりつつある。これは、所属事務所の戦略のひとつだという。 「やはり、“エロ”だけでは、遅かれ早かれ飽きられてしまいますからね。ただ、エロを封印したわけではないと思いますよ。『出すときは出す』と決めてるようですしね。今はエロ以外の仕事を増やすということを重視していて、実際、『タニタ』の李闘士男監督からは『女優でいける』というお墨付きをもらってるようですし、今のドラマも話題性だけでなく、その演技力が評価されてのオファーだそうですよ」(テレビ局関係者)  一般的に知名度が上がるとCMの仕事が来たり、イベントのオファーが増えたりするものだが、 「事務所は、ギャンブル関係、パチンコ、競馬、競艇、などの仕事は一切受けない方針だそうです。ただ、それ以外のイベントでも、彼女のギャラは200万から400万といわれています。“ミスターイベント”の石田純一さんで150万ほどですから、どれだけ彼女が人気か分かりますよね。今の彼女のイベントのギャラは、芸能界でもトップクラスです。だったら、変な色がつくギャンブル系の仕事をしなくても、着実に仕事をしていけばいいわけですから」(広告代理店関係者)  しばらくは壇蜜の天下が続きそうだ。

「映画女優」としての壇蜜、その底知れぬ表現力

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(「私の奴隷になりなさい 壇蜜写真集 濃蜜」角川書店)
 文字通り「彗星のごとく」お茶の間に現れ、いきなり自称「エッチなお姉さん」として日本中を混乱に巻き込み、人々の日常にかなり強引にエロを持ちこんだ、壇蜜という女性タレント。彼女は、いわゆるブレイク直前に演技初挑戦として、亀井亨監督『私の奴隷になりなさい』という映画でスクリーンデビューしているが、作品と連動してさんざんグラビア特集を組んだオヤジ系週刊誌の読者を除けば、このことは、案外知られていないのではなかろうか。そして、この映画の中で壇蜜がいかにただの色ものビッチタレントではなく、立派な女優として感動的な仕事をしているのかも。 泣き叫び濡れる、壇蜜の迫力  人気官能小説家のサタミシュウ著、SM青春小説シリーズとして大ヒットしてるらしい原作小説は未読だが、映画はなかなか過激だ。真山明大くん演じる、狙った女とは確実にやれると思い込んでいるちゃらちゃらしたイケメンヤリチンサラリーマンが、新しい職場で壇蜜演じるミステリアスな人妻の先輩と出会うところから、ストーリーは始まる。彼女がなかなか自分に興味を持たないことにムキになり、あの手この手で近づこうとするもまったく手ごたえを得られないヤリチン。ついに諦めようとした矢先、突然なんの脈略もなく彼女の方から「今夜、セックスをしましょう」というメールが届いたことから、ストーリーも映像もどんどんヒートアップしていく。 つづきを読む

「早く帰りたい……」超過密スケジュールの壇蜜に出始めた“危険な兆候”とは

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 瞬く間にセクシータレントの頂点に上り詰めた壇蜜に、危険な兆候が表れているという。  契機となったのは、4月に大手プロダクション「フィットワン」に移籍したこと。 「移籍してからというもの、業界では『仕事を選ぶようになった』とささやかれていますよ。それまでは来た仕事はなんでも受けるというスタンスでしたが、今は彼女のやりたい仕事しか受けない。オファーしても、事務所側がなかなかスケジュールを教えてくれず、それで流れてしまった企画はいくつもあると聞きました」(テレビ関係者)  壇蜜自身も、過密スケジュールが原因なのか、このところ精神的に参っている様子だという。芸能プロ関係者は「ちょっとしたことでも『嫌だ』とダダをこねたり、『早く帰りたい』とワガママを言うそうです」と証言する。  先日公開された優香主演の映画『体脂肪計タニタの社員食堂』でも、こんなことがあったという。 「壇蜜さんも出演していて、ゴシップ誌などでは『主役の優香を喰った』と散々話題になっていたのに、いざ公開となっても壇蜜さんは宣伝活動に積極的ではありませんでした。ゴシップ誌にヨイショ記事を書かせておいて、それはないですよ」(映画関係者)  そればかりか、最近は“女優引退”もささやかれる始末。別の映画関係者によると、壇蜜主演の新作“官能”映画が年内にも公開されるというが、それを区切りに女優業はいったん終了。今後は、グラビアやバラエティ番組への出演をメインにやっていくつもりだという。  別の映画関係者いわく「映画は撮影に時間がかかる割に、ギャラは少ない。それなら、写真集やテレビ出演のほうがよっぽどオイシイ。要は、彼女も“学んだ”ということでしょう」。  ファンが壇蜜に期待しているのはトーク力ではなく、エロスなのだが……。

壇蜜「いま最高でしょ?とか聞かれるのがキツイ」と語る理由とは?『情熱大陸』神回…

 サイゾーのニュースサイト「Business Journal」の中から、ユーザーの反響の大きかった記事をピックアップしてお届けします。 ■「Business Journal」人気記事(一部抜粋) 不倫騒動の矢口真里、酔うと大変なことになる?復帰のカギは肉食キャラへの路線変更? 新橋のビジネスマン133人が選ぶ、一足早い“勝手に”AKB総選挙結果…主力陣苦戦 芸能プロ大手オスカー芸能マネジャーに聞く「“ポスト武井・剛力”のマネジメント」 ■特にオススメ記事はこちら! 壇蜜「いま最高でしょ?とか聞かれるのがキツイ」と語る理由とは?『情熱大陸』神回… - Business Journal(6月2日)
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「情熱大陸 公式サイト」(「TBS HP」)より
 経済ドキュメンタリー番組を日夜ウォッチし続けている映画監督・松江哲明氏が、ドキュメンタリー作家の視点で裏読みレビューします。 【今回取り上げる番組】 『情熱大陸』(TBS系/5月26日放送)  これが『情熱大陸』なのかと驚いた。でもワクワクした。だって壇蜜さんだもの。いつも通りのノーマルなことをしてちゃ、彼女を満足させることはできない。最初の数分で作り手がノってるのが伝わって来た。  窪田等氏によるお馴染みのナレーションで「女は誘う、謎めいた言葉で」と紹介するだけでは飽き足らず、「死と生と性を体現したもの、それが壇蜜です」とテロップが現れ、さらにセクシーな女性のナレーションと共に撮影現場のオフショットが続く。手持ちカメラの荒々しいカットと共に展開されるモンタージュ。なんだか「いっぱい撮ったけど、カットするのが悔しいからここで見せちゃいます」と言わんばかり。  その気持ち、よく分かります。  僕も「この表情を公開せずにいられるものか。HDに残しては罪だ」という思いを込めて、ミュージックビデオのように映像文法を無視して暴走したことが多々ある。そしてプロデューサーに「あれ、いらないよね。やりすぎだよ」と怒られる。苦笑いをされながら。で、僕も「『情熱大陸』にこのモンタージュは浮いちゃってるよ」と思ってしまった。でも、なんか、いい。 「SPA!」(扶桑社)の連載「グラビアン魂」で壇蜜さんが登場した時のことは今も覚えている。土俵が違った。こういうタイプの才能はピンク映画や舞台で活躍するのが「これまで」だった。その一線が超えられたんだな、と憂いを帯びた表情のグラビアを見て思った。  仏壇とお供え物を意味する芸名と、冠婚葬祭の専門学校に通い、死を身近に感じていたこと、中学生の頃から「愛人」とあだ名が付けられていたといった語られるエピソードも凄過ぎる。そして彼女は誰もが認める事件になった。この成果は10年後、彼女の活躍をぼんやりと目にした現在の少年少女が証明することになると思う。「壇蜜さんで性に目覚めた」と公言する有名人が登場し、「僕も私も」と名を挙げる人がどんどん現れるはずだ。ちょうど僕らの世代にとっての飯島愛さんがそうであったように。性の革命者はこんな形で現れるのだ。  そしてきっと今回の『情熱大陸』も今後、語られることになるのは間違いない。インタビューもこんなにも無音が続くのは珍しいのではないか。先週の林先生は「語りすぎる」くらいに語ることで、どこか質問自体をはぐらかすような答えが多かったが、彼女は「本音とか裸のとか、そういうのが困ります」と言い切り、答えたくないことには答えない。  グラビアの撮影でもブレがない。カメラマンが「幸せな感じで」と注文しても「幸せって何?」と聞き返す。テロップではこの漢字が使われたが、僕には「シアワセッテナニ」と聞こえた。周囲のスタッフが笑ってその場を取り繕うが、彼女は折れない。納得出来るまで待つ。僕がこの場にいたらと思うとゾッとする。その一方でここは絶対に誤摩化してはいけない場だということも分かる。女優はカメラマンの意図を問い、その答えを待つ。これは創作の場において、とても健全な答えだと思う。多分、編集者であると思われる人から「元気とか活発ということではないと思います、自分なりの……」という言葉で彼女は頷いた。  以後はプロフェッショナルな仕事が続いていた。泥水の中にも躊躇なく入り、スカートを脱いで、と言われれば即座に降ろす。映された写真も壇蜜なりの「幸せ」が見えたような気がした。 「そこにあるもの以外に裏側をどんなにめくったって出てこない」と言う壇蜜を『情熱大陸』のスタッフは北海道の一泊旅行へ誘う。彼女の希望した50ccのバイク、本場の味噌ラーメン、ヒヨコの選別を満喫してもらった後、温泉宿へ。個人的には入浴シーンを期待したが、湯上がりの彼女を待つカメラのアングルが素晴らしかった。据え置きの固定アングルで「偶然撮れてしまった」風だからこそ伝わる、ほのかなエロティシズム。これを写真で伝えるのは難しい。 就寝前、カメラマンとディレクターが彼女の部屋へと向かう。ただの和室なのに、なんだかエロい。まるで「これから」を期待してしまうような空間だ。スマートフォンを布団に置いた彼女は「すみませんでした」と笑い、すっぴんの素顔でインタビューに答える。制約のない今回の収録を「不安もあったけど楽しかった」と微笑んだ。ファインダー越しにこんな表情が見れたら最高だろうな、と想像出来る。 「自分がこうなりたい、とちゃんとまとまる前にこうなったから、今、最高でしょとか聞かれるのがキツイ」と現在、自分がもてはやされる状況を分析し、「もうちょっとだけ時がゆっくり流れないかな、って」と寂しそうに笑う。その瞬間、お馴染みの葉加瀬太郎氏の曲が流れたのだが、それまで僕は『情熱大陸』を見ていたことを忘れていた。  パーソナルな視点で壇蜜さんを見れたことが嬉しかった。いつか一回り下の世代の人と「壇蜜さんの、こんな情熱大陸って見た?」と語り合いたい。そんな想像さえしてしまった。主観で撮られた映像は、観る側の個々に響く可能性を秘めている。マスに開かれたテレビでは珍しい手法だが、壇蜜さんを被写体にして、そんなノーマルな発想で向き合うことは許されないのだ。 (文=松江哲明) ■おすすめ記事 不倫騒動の矢口真里、酔うと大変なことになる?復帰のカギは肉食キャラへの路線変更? 新橋のビジネスマン133人が選ぶ、一足早い“勝手に”AKB総選挙結果…主力陣苦戦 芸能プロ大手オスカー芸能マネジャーに聞く「“ポスト武井・剛力”のマネジメント」 岡村隆史、“妹分”矢口真里の離婚に「マジでか…という噂も耳に。謝罪の必要ない」 地下化された下北沢駅周辺の跡地用途は白紙?公園?小田急電鉄に直撃!

「タレントだけにリスクを押し付け……」“壇蜜、ストーカー被害”でも絶えない自宅公開番組の罪

danmitu0424.jpg  先日、深刻なストーカー被害に遭っていると、東京スポーツに報じられたセクシータレントの壇蜜。警察への被害届の提出も視野に入れているといい、事態の重さがうかがえる。  原因は、大ブレーク中の芸能人らしからぬセキュリティーの甘い“普通のマンション”に住んでいたことや、本人のキャラクターが親近感を湧かせる点などさまざま挙げられているが、中でも自宅の映像をテレビのバラエティ番組で放送したことが決定的だったようだ。  壇蜜以外にも、芸能人のストーカー被害は、これまでもたびたび報じられてきた。  最近だと元AKB48の増田有華が、「(AKB時代に)留守中に自宅に入られて、写真を撮られました」と告白。メールで自分の部屋の写真が送られてきたことも明かし、その後、送信者のメールアドレスから犯人は捕まったのだとか。まるで故・今敏監督のアニメ映画『パーフェクトブルー』(1998年)さながらの恐怖体験である。  また現在、ドラマやCMに引っ張りだこの女優・比嘉愛未も、数年前に被害を報じられたことがあった。当時の報道によると、ストーカー男は、週3~4回も自宅へ来てはインターホンを押したり、彼女がかかりつけの美容院を訪れては、情報を聞き出していたという。  ストーカー被害は、女性有名人だけではない。6年以上もつきまとわれ裁判沙汰となった歌舞伎役者の市川猿之助や、9年間にわたり被害に遭っていたミュージシャンの久保田利伸など、女性ファンからの被害も多い。  特に壮絶だったのが、スピッツのボーカル・草野マサムネ。数年前、自身を“まーくんの彼女”と思い込んでいるファン女性から、長年にわたり被害を受けていたことが発覚。  その迷惑行為は、ネット上での過剰なつきまといから始まり、使用済み生理用品を送りつける、自宅マンションのインターホンを押し続ける、近所に草野の話を聞いてまわる……などハードなものばかりで話題となった。  有名人のストーカー被害が深刻な問題となるきっかけの多くは、“自宅バレ”が原因。しかし、壇蜜が自宅を公開した『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)や、ゲストの自宅公開をウリにしている『メレンゲの気持ち』(同)をはじめ、同企画が恒例となっているバラエティ番組は少なくない。 「有名人の自宅公開企画は、これまでもテレビ局内外でたびたび問題視されてきました。10年前に比べれば、近所周辺のモザイク処理を徹底するなどの強化がされるようになりましたが、賃貸物件の場合は、ほぼすべての間取りがネット上に公開されてますし、窓の外の風景などいくつかのヒントがあれば特定できてしまうでしょうね。それでも、予算がかからず、数字もそこそこ取れて、何より『●●の自宅を公開!』とナレーションやテロップで煽りやすい。番組側からすると都合のいい企画なんです」(制作会社関係者)  どれだけ都合のいい企画といえども、有名人側のリスクは計り知れない。ましてやブレーク中のタレントともなれば、自宅を知りたい熱狂的ファンも多いだろう。今一度、有名人の自宅公開について見直してもいい時期なのかもしれない。

「ブームが終わればいいのに!」エッチなお姉さん・壇蜜の目標はサラリーマン並みの月収を得ること?

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 職業「エッチなお姉さん」の壇蜜が、最新DVD & BDの『色職』・『ニンフォドリーム』同時発売を記念して、東京・秋葉原でイベントを行った。
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 今ノリにノッている壇蜜が過密スケジュールの合間を縫って秋葉原に降臨。両作とも1月に都内で撮影したという。詳しい内容についても聞いてみた。 「『色職』は、ストーリーものです。私が企業スパイみたいな形で、世のため人のために活躍(?)するという内容です(笑)。壇蜜らしい作りです。変装というか、コスプレですね」 ――見どころは? 「上司に命じられて、あちこち潜入するんですが、給湯室でのイチャイチャとか、看護師になっておじいちゃんの介護をしたり(笑)、妄想的なシーンもあって、要所要所でエロイ(笑)ことが起こります」 ――『ニンフォドリーム』の方は? 「こちらはイメージビデオです。要所要所で身体の局部のアップがあったり、フェチっぽいカットを多用しています。こちらも違った意味で壇蜜らしく、それぞれメリハリはついていると思います」 ――特に観て欲しいシーンは? 「暗がりで身体に薄い布を巻いて転がるシーンは自分でも気に入っています。スケを楽しんで欲しいです(笑)」 ――大人気の大ブームですが? 「早く終わればいいのに! ブームのあとが大事だと思うので。ただ、グラビアは需要がある限り続けていきたいです。『もういらん』と言われるまで(笑)」  今後の目標を聞かれて、平然と「月に30~40万円稼ぐ」と答えていた壇蜜さま。しっかりと地に足を着けてエロスの伝道続けてゆくつもりのようだ。
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壇蜜オフィシャルブログ「黒髪の白拍子。」 <http://ameblo.jp/sizuka-ryu/

「エロくない壇蜜に需要はあるか」セクシータレント壇蜜が事務所移籍で、お色気路線を封印する!?

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う~ん、セクシ~。(撮影=後藤秀二)
 セクシータレントの壇蜜が本名を明かして話題を呼んでいる。11日に放送された『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)の人気コーナー「新・食わず嫌い王決定戦」に出演した際に明らかにしたもので、気になる本名は「齋藤支靜加」だという。 「壇蜜は28歳のときに、人気ゲーム『龍が如く4』のキャバ嬢役としてデビュー。以降しばらくは齋藤支靜加の名前で活動していました。翌年、壇蜜に改名していますが、このタイミングであらためて本名を明らかにしたのは、事務所を移籍したのが関係しているのでしょうか」(週刊誌記者)  実は、壇蜜は12日から、吉木りさや杉原杏璃ら人気グラドルが所属する大手のフィットワンに移籍している。本名を明かした番組放送日が移籍前日の11日であったことは何やら暗示的だが、前所属のエクセルヒューマンエイジェンシーは小規模な事務所のため、絶えず引き抜きがささやかれていたという。 「前事務所はなんの戦略もなく、舞い込んできた仕事をとにかく壇蜜に振っていただけですからね。イベントなどに出すぎて飽きられるのが時間の問題だった上に、そうした露出過多が災いして、最近ではネット掲示板などで『ゴリ押しだ』などとバッシングが相次いでいた。今回の事務所移籍は、彼女にとっては願ったりかなったりだったのではないでしょうか。エロサービス過剰で売れっ子になったはいいが、過激すぎてテレビ局もキャスティングに困っていたといいますからね」(同)  そこで、新事務所の取った戦略が“セクシー路線の封印”なのだそう。週刊誌などの報道によると、いきなり脱ぐのをやめることは考えていないものの、壇蜜をメジャーな存在にして女優やCMの仕事にも挑戦させたいというのが、事務所の意向のようだ。 「だから、“本名の解禁”も、エロイメージを薄めるための戦略の一環なのでは」と、民放キー局関係者は推測する。エロくない壇蜜などファンにとってはなんの意味もないかもしれないが、路線の穏健化は大手事務所の引き抜きやいわれなきバッシングなどとともに、メジャー化の過程では避けられないもの。その意味では、壇蜜は芸能界の“洗礼”を受けている真っ最中だといっていいだろう。

DVDにも予約殺到中“仕事を断らない”壇蜜の「女優でやっていきたい」宣言

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『壇蜜 色職-SHIKI-SYOKU-』
(ラインコミュニケーションズ)
 どんな仕事もスケジュールが合う限りは断らないことを信条にしているという、グラビアアイドルの壇蜜。「職業はエッチなお姉さん」を自称しているだけあって、グラビアやバラエティ番組などで過激な発言やその妖艶な雰囲気で、いま一番スケジュールの押さえにくいタレントのひとりだといわれている。 「彼女が昨年ブレイクするきっかけとなった映画『私の奴隷になりなさい』は、DVDの予約だけで2億円を突破したそうです。もともと上映する映画館が全国で2館だけでしたからね。その直後にブレイクしただけに、見てみたいという人が多いんでしょうね」(映画関係者)  そんな彼女が、今年5月に公開される映画『体脂肪計タニタの社員食堂』に出演しているのだが、当然、ヌードもSMシーンもない。 「セクシーな看護師を演じているのですが、物語にはまったく関係ないシーンでしたね(笑)。彼女がブレイクして、話題になるということで組み込んだシーンじゃないでしょうか」(芸能事務所関係者)  ところが、実際には壇蜜サイドからの熱心な“女優”としての売り込みがあったのだと映画関係者は話す。 「どうやら、李闘士男監督が彼女に惚れ込んだようで、関係者向けの試写会でも、彼女に『もっと演技勉強しろよ!』って声掛けてましたね。彼女も『女優としてやっていきたいんです』と相談してましたね。彼女自身、いつまでこのセクシーブームが持つかわからないと考えているんでしょう。それで、今後は本格的な“女優”活動がしたいようです。実際、その演技も上々の評判だったようですから、今後も普通の映画のオファーも来るんじゃないでしょうか。あの吉瀬美智子さんも32歳で女優デビューですから、決して遅いってことはないはずですよ」  世の男性の大半は、彼女には“女優”の前にアルファベット2文字が付く女優を期待してしまうのだが、意外と本格派女優に転身する可能性もありそうだ。

DVDにも予約殺到中“仕事を断らない”壇蜜の「女優でやっていきたい」宣言

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『壇蜜 色職-SHIKI-SYOKU-』
(ラインコミュニケーションズ)
 どんな仕事もスケジュールが合う限りは断らないことを信条にしているという、グラビアアイドルの壇蜜。「職業はエッチなお姉さん」を自称しているだけあって、グラビアやバラエティ番組などで過激な発言やその妖艶な雰囲気で、いま一番スケジュールの押さえにくいタレントのひとりだといわれている。 「彼女が昨年ブレイクするきっかけとなった映画『私の奴隷になりなさい』は、DVDの予約だけで2億円を突破したそうです。もともと上映する映画館が全国で2館だけでしたからね。その直後にブレイクしただけに、見てみたいという人が多いんでしょうね」(映画関係者)  そんな彼女が、今年5月に公開される映画『体脂肪計タニタの社員食堂』に出演しているのだが、当然、ヌードもSMシーンもない。 「セクシーな看護師を演じているのですが、物語にはまったく関係ないシーンでしたね(笑)。彼女がブレイクして、話題になるということで組み込んだシーンじゃないでしょうか」(芸能事務所関係者)  ところが、実際には壇蜜サイドからの熱心な“女優”としての売り込みがあったのだと映画関係者は話す。 「どうやら、李闘士男監督が彼女に惚れ込んだようで、関係者向けの試写会でも、彼女に『もっと演技勉強しろよ!』って声掛けてましたね。彼女も『女優としてやっていきたいんです』と相談してましたね。彼女自身、いつまでこのセクシーブームが持つかわからないと考えているんでしょう。それで、今後は本格的な“女優”活動がしたいようです。実際、その演技も上々の評判だったようですから、今後も普通の映画のオファーも来るんじゃないでしょうか。あの吉瀬美智子さんも32歳で女優デビューですから、決して遅いってことはないはずですよ」  世の男性の大半は、彼女には“女優”の前にアルファベット2文字が付く女優を期待してしまうのだが、意外と本格派女優に転身する可能性もありそうだ。

DVDにも予約殺到中“仕事を断らない”壇蜜の「女優でやっていきたい」宣言

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『壇蜜 色職-SHIKI-SYOKU-』
(ラインコミュニケーションズ)
 どんな仕事もスケジュールが合う限りは断らないことを信条にしているという、グラビアアイドルの壇蜜。「職業はエッチなお姉さん」を自称しているだけあって、グラビアやバラエティ番組などで過激な発言やその妖艶な雰囲気で、いま一番スケジュールの押さえにくいタレントのひとりだといわれている。 「彼女が昨年ブレイクするきっかけとなった映画『私の奴隷になりなさい』は、DVDの予約だけで2億円を突破したそうです。もともと上映する映画館が全国で2館だけでしたからね。その直後にブレイクしただけに、見てみたいという人が多いんでしょうね」(映画関係者)  そんな彼女が、今年5月に公開される映画『体脂肪計タニタの社員食堂』に出演しているのだが、当然、ヌードもSMシーンもない。 「セクシーな看護師を演じているのですが、物語にはまったく関係ないシーンでしたね(笑)。彼女がブレイクして、話題になるということで組み込んだシーンじゃないでしょうか」(芸能事務所関係者)  ところが、実際には壇蜜サイドからの熱心な“女優”としての売り込みがあったのだと映画関係者は話す。 「どうやら、李闘士男監督が彼女に惚れ込んだようで、関係者向けの試写会でも、彼女に『もっと演技勉強しろよ!』って声掛けてましたね。彼女も『女優としてやっていきたいんです』と相談してましたね。彼女自身、いつまでこのセクシーブームが持つかわからないと考えているんでしょう。それで、今後は本格的な“女優”活動がしたいようです。実際、その演技も上々の評判だったようですから、今後も普通の映画のオファーも来るんじゃないでしょうか。あの吉瀬美智子さんも32歳で女優デビューですから、決して遅いってことはないはずですよ」  世の男性の大半は、彼女には“女優”の前にアルファベット2文字が付く女優を期待してしまうのだが、意外と本格派女優に転身する可能性もありそうだ。