三船美佳と高橋ジョージの離婚原因について、2人をよく知るタレントの北斗晶が「(高橋は)旦那というより、お父さんのようだった」と語った。 12日放送の『解決!ナイナイアンサー 人気ハーフ芸能人!秘密とホンネ連発2時間SP』(日本テレビ系)で、長年にわたり家族ぐるみの付き合いをしてきたという三船と北斗が共演。両家族は、毎年のように一緒に旅行へ出かける仲だったが、ある時期から三船が家族旅行の話題をはぐらかすようになったため、北斗も異変に気づき始めたという。 さらに、北斗は、一昨年の秋口に三船から相談を持ちかけられたことを明かし、その詳しい内容は伏せたものの、三船と高橋の関係について「(高橋は、三船の)旦那さんというよりは、お父さんのようだった。いつの間にか三船美佳のお父さんで、レンたん(三船の娘の愛称)のおじいちゃんになってた」と語り、離婚の原因を示唆した。 また、別居後、娘と大阪で暮らしている三船は「ものすごい笑ってすごしている。感動の涙がすごい増えた」と近況を明かし、「ジョージさんにも幸せなスタートを切ってほしい。すべてが丸く収まってほしい。これ以上、(離婚問題が)大きくなって、長引いてしまうと、子どものためにもよくないし、そこは親同士でちゃんと……」と涙をみせた。 「突然、三船と高橋の楽屋が別々になり、関係者の間で不仲説がささやかれ始めたのが、2012年冬頃。北斗に相談した13年秋口といえば、すでに夫婦そろってのテレビ出演がなくなってから半年以上が過ぎた頃です。それまでの長い間、三船は夫婦問題をごく近しい関係者にしか打ち明けておらず、精神的に相当参っていたようです。現在、“離婚騒動バブル”で仕事が急増している三船ですが、この騒動を機にむしろ好感度が上がった感も。今回も涙を見せたことで、ネット上では同情や励ましの声が相次いでいます」(芸能記者) “ママ友”である北斗を前に、「問題を長引かせたくない」と涙ながらに訴えた三船。だが、裁判の争点が“夫のモラハラ”なだけに、和解でもしない限り、泥沼化は避けられなさそうだ。『センキューからはじめる英語ネイティブ発音メソッド』(ワニブックス)
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「北斗晶とのセット以外は……」プロレスから“干された”佐々木健介のタレント人生にも暗雲か
バラエティ番組などで人気の元レスラー・北斗晶の夫、佐々木健介が先月13日に会見を開き、突如レスラーを引退することを発表した。 健介によると、引退を決意した理由は2日前の同11日に愛弟子の中嶋勝彦に敗れたためで、引退試合は行わず。今後に関しては、3月に入っている舞台の仕事以降、まったくの未定だという。 現役時代は、北斗とともにバラエティ番組に出演するなど芸能活動も行っていたが、芸能活動に専念する意思はなさそうだとか。ソチ五輪の影響をモロに受けたか「いろんなことにチャレンジしたい。まずはスノボ入門の本を買いにいこうかと思います」とも話していたというが、もはやレスラーとしての将来性が見えなくなったようだ。 「頸椎椎間板ヘルニアに悩まされ肉体が限界に近づいていたのもあるが、どこからもお呼びがかからなくなってしまった。というのも、マネジメントを行う妻の北斗が金にうるさく、フリーで活動しているにもかかわらず、オファーをしてきた団体には高額のギャラを要求。さらに、2012年に家族で日テレ『24時間テレビ』のマラソンランナーを務めて知名度がアップしてからは、さらに北斗がギャラをつり上げるようになった。結果、“干された”というのが本当のところのようです」(プロレスライター) 長男と次男は育ち盛りだけに、それなりに稼ぐにはやはり以前からこなしている芸能活動を中心にせざるを得ないが、今後は芸能活動のオファーも減りそうだという。 「現役レスラーという付加価値に加えて、北斗とのセット売りだったからこそ商品価値があった。ところが、タレントとしてのキャラは、いまだに現役の先輩レスラーたちの天龍、長州、藤波らのほうが上。健介は、ピンのタレントとしては芸がない。プロレスの時もそうだが、不器用で観客の空気を読めるようなタイプではなかったので、生存競争が激しい芸能界で生き残るのはかなり難しいだろう」(バラエティ番組関係者) 本気でスノボに取り組んで上達すれば、まだまだ使い勝手もありそうだが……。「鬼嫁 エプロン」
「体も心もボロボロ!?」北斗晶『24時間テレビ』チャリティーマラソンに増幅する不信感
2月20日に右膝前十字・後十字じん帯損傷の再建手術を受け、長期療養していた元女子プロレスラーでタレントの北斗晶が、約3カ月ぶりに本格復帰し、21日に情報番組『5時に夢中!』(TOKYO MX)へ生出演した。 まだリハビリ治療の続く北斗は、右脚に痛々しいギブスを装着しており、「ギブスをしてやっと歩ける」と現状を報告。また、普段は杖をついていることや、休養前より4.5キロ太ったことも明かした。 北斗は入院中に一度痩せたものの、4月の退院後にリバウンドし、現在ダイエット中。また、手術による体と心のストレスによって発症した“じんましん”に悩まされていることをブログで告白するなど、この治療が彼女に与えた負担は、心身ともに大きいようだ。 今回の手術について、北斗は“レスラー時代に痛めた膝が限界に達したため”と説明しているが、それに加えて、昨年8月に挑戦した『24時間テレビ 「愛は地球を救う」』(日本テレビ系)内のチャリティーマラソンも一因だとする見方は強い。 「プロレスラーは、体がボロボロにならないと引退しない職業。引退後のレスラーなんて、一番走らせてはいけない人種ですよ。北斗さんの場合、本人の真面目さや、タレントとしての好感度、“ファミリーで走る”というストーリー性で選ばれたのでしょうけど、本人の不安は相当のものだったと思いますよ」(スポーツ誌ライター) 昨年の『24時間テレビ』では、北斗が膝に爆弾を抱えていることに繰り返し触れており、それでも泣きながら走る彼女の姿を感動的に伝えていた。 「そもそもチャリティーマラソンの企画が始まった当初は、市民ランナーとしても有名なタレントの間寛平や、“ジャニーズ一の俊足”と言われていたTOKIO・山口達也、当時まだ10代だったV6・森田剛なんかが挑戦していたんです。それがいつしか、マラソンに縁のない好感度タレントが選ばれるようになった。番組の演出を重視するあまり、スタッフが何かを見失ってるのではないでしょうか」(テレビ誌ライター) さらにこのテレビ誌ライターは、「昔は、番組演出上、残り距離の改ざんが行われていた」というが、2002年に西村知美が挑戦した際に不正が疑われた“ワープ騒動”以降、世間からの監視が厳しくなり、さらに現在はTwitterの普及などにより「まったく不正できない状況」だと話す。 今年も8月24日・25日に放送される同番組で、体重88キロ、体脂肪率43%の森三中・大島美幸がチャリティーマラソンに挑戦する。自らも「食べたらすぐ横になり、極力歩かない生活を送っている」と話すなど、またもや長距離マラソンとかけ離れた人選となったわけだが、09年にデブタレントの松村邦洋が東京マラソン出場中、一時心肺停止になった悪夢も記憶に残っているだけに、大島に大きな事故が起こらないことを願いたい。DVD『佐々木健介&北斗晶
最強夫婦VS最凶都市伝説』
(ジェネオン エンタテインメント)
「もう三船美佳・高橋ジョージの時代じゃない」“おしどり夫婦”タレント戦線異変あり!?

『佐々木健介&北斗晶 最強夫婦VS最凶都市伝説』
(ジェネオン エンタテインメント)
最近のバラエティ業界で、“おしどり夫婦”の定義が変わってきているという。
「これまで、キャスティングの第一候補に挙がっていたのは三船美佳・高橋ジョージ夫妻でしたが、あの24時間マラソンのあとは、北斗晶・佐々木健介夫妻になってきました。北斗・佐々木夫妻がダメだったときは、東尾理子・石田純一夫妻という順番だそうですよ」(テレビ局関係者)
確かに、以前ほどバラエティ番組で三船&高橋を見ることは少なくなってきており、三船に関しては、個人の仕事はむしろ増えているようにも思える。ということは、問題は高橋のほうなのか?
「正直、視聴者が飽きてきたというのもあるんです。三船さんはまだいいのですが、どうも高橋さんのウケがあまり良くないみたいで……。それも面と向かっては言えませんからね。それで結局、2人の共演が減ってきているんです。今は、ただ年の差とか仲が良いってだけでは厳しいですよ」(バラエティスタッフ)
さらに、2人に追い打ちをかけるのが、東尾・石田夫妻の妊娠話だという。
「高齢出産ですし、出産してからも話題は尽きることなく、引く手あまただと思いますよ。結局、この“おしどり夫婦”枠は、何か話題が続かないと厳しいみたいですね。最近は、高橋さんが舞台に挑戦するなど話題になっていましたが、あくまで“夫婦”で話題にならないとねぇ」(テレビ局プロデューサー)
高橋ジョージにとっては、これからが茨の“ロード”といったところか。

