「第2の蒼井そら」麻生希の薬物逮捕に、中国人ファンがラブコール「中国に来れば、億単位で稼げる!」

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上海の国際成人展に出席した時の様子(出典:中新網)
 中国人男性から「女神」「先生」などと呼ばれ、崇拝される日本のAV女優たち。そんな中でも絶大な人気を誇る麻生希が麻薬及び向精神薬取締法違反などの容疑で逮捕された事件が、中国全AVファンに大きな衝撃を与えている。 「週刊実話」(日本ジャーナル出版)によるこのスクープを「蘋果日報」「網易網」「新浪網」などの華字メディアが大きく取り上げると、中国版Twitter「微博」では、「中国人民の希望がまたひとつ消えた。麻生希は本家リン・チーリン(林志玲)よりも美しかった」「生きがいがなくなりました」と惜しむ声が相次いだ。  麻生は2012年8月に台湾メディアによって、「リン·チーリンに激似の日本人AV女優」として取り上げられると、中国や香港などでも瞬く間に人気者に。麻生自身も「微博」を始めるなどして、中華圏で多くのファンを獲得するに至った。  今年4月には、中国の人気動画配信サイト《火猫TV》に出演し、150万人を超える視聴者を獲得。中国では第2の蒼井そらとしての活躍を期待する声も高まっていただけに、今回の逮捕にショックを受けた人民は少なくないようだ。
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中国人ファンとネット放送で交流する麻生希(出典:坂上乃雲)
 一方で、「薬物の影響かわからないけど、肌の状態があまりよくなかった気がする。それに、だいぶ色黒になっていったな」「ルックスはいいんだけど、どことなくセックスに冷めている感じがしていた。薬物を使ったセックスに慣れていたからなのか……」などと、作品から中毒者のサインを感じ取っていたことを明かすファンも。  またある者は、「日本でこれだけ有名なAV女優なら捕まったって、中国に来れば億単位で稼げるよ。中国は、日本の芸能界でダメになった人の再生工場だからね」というラブコールも。さらには「中国で氷妹(客とキメセクを行う売春婦)になればいくらでも薬やれるし、金までもらえる」という励まし(?)の声も聞こえる。  あの酒井法子も薬物事件以降、中国での仕事が逆に急増したといわれている。麻生の更生と復活に、中国人ファンの存在は追い風になりそうだ。 (文=広瀬賢)

ドラッグ逮捕の人気AV女優・麻生希をクスリ漬けにした“薬局”の存在と、AV業界の闇

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 人気AV女優の麻生希(27)が、麻薬及び向精神薬取締法違反などの容疑で逮捕されたことが報じられた。麻生を摘発したのは、先日、元俳優の高知東生を逮捕した厚生労働省関東信越厚生局麻薬取締部とあって、関連を疑う声もある。高知はもともとAV業界出身だけに、麻生容疑者との接点があった可能性もある。 「高知と麻生が直接の知り合いかどうかはわかりませんが、麻生をドラッグ漬けにしたのは交際中の男だというウワサがあって、この男はエステ事業をやっていた人物。高知と共通点が多いのは気になります」(AVライター)  聞けば、この交際相手の男は麻生容疑者に入れ込んで、高級エステ代など美容にかかる費用を持っていたタニマチ的な存在で、麻生がハマっているオカルトにも詳しく、その手の雑誌で記事を書いたこともある人物だという。麻生の逮捕前から姿を消しているというウワサもあるが、事件との関連は今のところハッキリしていない。麻生容疑者は2012年にAVメーカーSODの専属女優としてデビュー。身長170センチの10頭身美女で「お嬢様系として、中国でも大人気だった」(同)という。 「ただ、デビュー当時は低姿勢で評判も良かったのに、出演作がセールスランキングでトップになると態度は一変。撮影中に『気が向かない』と帰ったり、打ち合わせの場所も気難しく注文するワガママ女優として知られるようになっていた」(同)  そのせいか麻生容疑者は14年、所属事務所を辞めて引退を表明したが、直後に個人事務所で再デビュー。 「おそらくそれをバックアップしたのが、その男でしょうね。機嫌が悪いだけで家政婦をクビにする麻生を手なずけるのは大変だったと思いますが、もしかすると、その結びつきが薬物だったのかもしれません。何しろ、AV女優を縛りつけるために男たちが女優をドラッグ漬けにするのは、昔からよくあるパターンですからね」(同)  女優を薬漬けにする役割は、業界で通称「薬局」と呼ばれるが、表向きメーカーとは連携せず、万一の際のリスク回避として距離を取っておくため、今回のように突然、行方知れずとなっても、関係者はみな一様に「知らぬ存ぜぬ」を決め込むのだという。  今回の事件、AV業界では「ライバルメーカーが敵の主力女優を潰すために薬物情報をチクった」などとTwitterで書いていた関係者もいたのだが、前出AVライターは「それなら警察ルートで逮捕されるはず。麻取が動いたというのは、それと違う話だと思う」としている。 「以前、麻生はAV女優が多数入居するマンションに住んでいたという話だったはず。今回、摘発された場所がそこなら、同様に取り調べを受けた子がほかにいるかも」(同)  麻生容疑者は逮捕前、Twitterで「ハードをやるなら専門家を呼んでください。体壊しました。作品で殺される。普通の生活に戻りたい。殺されたくない」と、過激な作品出演でストレスをためているようなこともにおわせていたが、その後になぜかこのつぶやきは削除。皮肉にも、別件で“普通の生活”はできなくなってしまった。 (文=ハイセーヤスダ/NEWSIDER Tokyo)

パンチラ続発!? 「妄想科学研究所」ニコ生公開オーディションに大潜入!

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これは……!
 短いスカートの女性が、絶対にパンツを見せずに物を拾うには―― そんなコスモレベルに壮大なテーマを研究し、検証映像を制作し続けている「妄想科学研究所」。  謎の映像クリエイター・野平花男氏率いる同研究所は、2011年6月より制服姿の美少女が様々な動作でシュシュを拾う映像などを、YouTubeで続々と発表。その再生回数は累計700万回を超える。  そんな「妄想科学研究所」の人気映像が、ついにファン待望のDVD化。未公開映像も収録した『絶対に下着がみえない拾い方の研究と考察』『絶対にふらつかない吊り革の掴み方の研究と考察』の2本が同時リリースされ、早くも話題となっている。  そして先日、DVDの発売を記念して、時にパンツを見せながら検証を行う有能な新研究生を発掘すべく、発売元のポニーキャニオン会議室でオーディションが開催された。  最初に登場したのは、170cmの長身とお嬢様フェイスが眩しい麻生希さん(23歳)。緊張する彼女に、野平氏がすかさず「所有しているパンティーの色は?」と質問。「7割は白です」との答えに、「パンティーは白でなければならない」というこだわりを持つ野平氏は、「マジッすか!?」と目を爛々とさせた。
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麻生希ちゃん。かわいい。
 続いて“下着がみえない拾い方”の実技審査へ。カップからボールを取り出すようなフォームで対象物を拾う「ゴルフカップ拾い」に挑戦。今回のDVDに出演している、女優の朝香歩美さんがお手本を見せると、希さんもすぐに理解して披露。その美しいフォームに、朝香も「バランスがいい!」と太鼓判を押した。  次に審査員が指定したのは、対象物そのものでパンツを隠しながら拾い上げる「みだれ牡丹」。拾うタイミングがなかなか合わず、股を広げた状態でパンティーがモロ出し状態となるハプニングはあったが、審査員からの「もっとせつない顔で」等のリクエストにも見事応えて見せた。
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切なげな顔で。
 2人目は、すでにDVDの中で自転車にまたがり、「絶対に下着がみえない跨ぎ方の研究と考察」の研究員として出演を果たしている木村つなさん(19歳)。ロリキャラが愛くるしい彼女だが、この日はピンクのうさぎさんを手に「おにぎりが好きだけど、おなかが悪くてお昼はおかゆを食べた!」などと強烈な個性を発揮。彼女の不思議なペースに、会場はみるみる巻き込まれていった。
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木村つなちゃん。かわいい。
 実技審査では、まず「横綱土俵入り」を披露。経験のない“シコ踏み”に戸惑いながら、「もっと足を高く!」のリクエストに、縞模様のパンティーをチラつかせながら一生懸命応えていた。  また、対象物の上にしゃがみ、上からスカートの中に手を突っ込んで対象物ごと引き抜く「ふんわりパニエ」に挑戦。しかし用意された制服のスカートがきつく、手を突っ込んだまま「出ない……」と嘆く彼女。これが後の審査に影響を及ぼさなければよいが……。
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かわいい。
 最後に登場したのは、ファンの間で“終身名誉処女”としてお馴染みのつぼみさん(24歳)。終始、ウブな表情を見せる彼女に、すかさず野平が「処女ですか?」と質問。彼女が「はい」と答えると、審査会場の温度は急上昇。実技審査を見ずして「合格!」の声も上がるほどだった。
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つぼみ。
 彼女への期待度が高いせいか、審査員は高度な演技力を要する「けんと淳子の夫婦拾い」の実技を要求。かつて、志村けんと桜田淳子が夫婦を演じた名作コントを模し、対象物の前にペタンと座り、しばらくイジイジした後に拾うという難しいプロセスを、「恥ずかしい……」と漏らしながらも完璧にやってのけた。
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当然だが、かわいい。
 また、対象物でパンティーを隠す「ふんわりパニエ」の実技では、見えるパンティーの面積を最小限に抑えつつ、流れるような動作を披露。審査員からも「うますぎて唖然としちゃいました」と驚きの声が上がり、大盛り上がりの中、オーディションは終了した。  このオーディションの模様は、ニコニコ生放送「ポニーキャニオンちゃんねる」(http://live.nicovideo.jp/gate/lv110517762)で配信された。次回作では、この美少女たちの中から新研究員が誕生しているかもしれないぞ。 (取材・文=林タモツ)