「素晴らしきプロ意識!」セクシー女優・つぼみ“便器事件”でファンから絶賛の声

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『つぼみ日記』より
 出演本数が優に1,000本を超える、日本が世界に誇るセクシー女優・つぼみ。今月5日、自身のブログ「つぼみ日記」に綴られた“☆悲劇(汚)☆”が、「素晴らしきプロ意識!」と絶賛を受けている。  「汚い話なのですけれども」と、ワクワクさせる前置きで始まった“つぼみ日記”の内容は、今月4日、トイレで用(小)を済ませたつぼみが、便座の蓋を閉めようとしたそのとき……! 「ぽしょ!」……なんと、iPhoneをトイレの中に落としてしまった。何が起きたかは0.03秒で理解したが、手を突っ込むことに躊躇い、3秒ほどフリーズ。「お前は作品で汚ね~コトやってるから平気だろ!」と思う人もいるかもだけど、プライベートでノーエロなパターンではさすがに躊躇する時だって……とブログに綴っている。  しかし! iPhoneが水に流され飲み込まれる寸前のところで……しゅっ☆……手を便器の中に入れ見事救出したつぼみ。「死ぬな~!!!」「生きるんだ~!!!」という思いで、iPhoneの修理に向かったという。  その道中、ファンと思われるスーツの男性に「握手してください!」と声をかけられ、握手をしてしまった。そう、便器に突っ込んだ手で……。  本来であれば、「汚い」「最悪」と叩かれそうなところだが、ブログを読んだファンからは「素晴らしきプロ意識」「ご褒美というか人生最高の瞬間だろ」と絶賛の嵐だ。中には、「羨ましすぎるだろ」「俺もお願いしやす!」「握手したい。むしろ舐めたい」という声も。  他にも、「外で会って、つぼみだとわかるのすごくね?」「気づいたスーツも評価に値する」と、男性に対しても賛辞が送られた今回の“握手事件”。思わぬ好感度アップにつながり、出演本数もさらに増えるかもしれない。  なお、つぼみの願い届かずiPhoneは死んだようだ。

パンチラ続発!? 「妄想科学研究所」ニコ生公開オーディションに大潜入!

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これは……!
 短いスカートの女性が、絶対にパンツを見せずに物を拾うには―― そんなコスモレベルに壮大なテーマを研究し、検証映像を制作し続けている「妄想科学研究所」。  謎の映像クリエイター・野平花男氏率いる同研究所は、2011年6月より制服姿の美少女が様々な動作でシュシュを拾う映像などを、YouTubeで続々と発表。その再生回数は累計700万回を超える。  そんな「妄想科学研究所」の人気映像が、ついにファン待望のDVD化。未公開映像も収録した『絶対に下着がみえない拾い方の研究と考察』『絶対にふらつかない吊り革の掴み方の研究と考察』の2本が同時リリースされ、早くも話題となっている。  そして先日、DVDの発売を記念して、時にパンツを見せながら検証を行う有能な新研究生を発掘すべく、発売元のポニーキャニオン会議室でオーディションが開催された。  最初に登場したのは、170cmの長身とお嬢様フェイスが眩しい麻生希さん(23歳)。緊張する彼女に、野平氏がすかさず「所有しているパンティーの色は?」と質問。「7割は白です」との答えに、「パンティーは白でなければならない」というこだわりを持つ野平氏は、「マジッすか!?」と目を爛々とさせた。
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麻生希ちゃん。かわいい。
 続いて“下着がみえない拾い方”の実技審査へ。カップからボールを取り出すようなフォームで対象物を拾う「ゴルフカップ拾い」に挑戦。今回のDVDに出演している、女優の朝香歩美さんがお手本を見せると、希さんもすぐに理解して披露。その美しいフォームに、朝香も「バランスがいい!」と太鼓判を押した。  次に審査員が指定したのは、対象物そのものでパンツを隠しながら拾い上げる「みだれ牡丹」。拾うタイミングがなかなか合わず、股を広げた状態でパンティーがモロ出し状態となるハプニングはあったが、審査員からの「もっとせつない顔で」等のリクエストにも見事応えて見せた。
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切なげな顔で。
 2人目は、すでにDVDの中で自転車にまたがり、「絶対に下着がみえない跨ぎ方の研究と考察」の研究員として出演を果たしている木村つなさん(19歳)。ロリキャラが愛くるしい彼女だが、この日はピンクのうさぎさんを手に「おにぎりが好きだけど、おなかが悪くてお昼はおかゆを食べた!」などと強烈な個性を発揮。彼女の不思議なペースに、会場はみるみる巻き込まれていった。
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木村つなちゃん。かわいい。
 実技審査では、まず「横綱土俵入り」を披露。経験のない“シコ踏み”に戸惑いながら、「もっと足を高く!」のリクエストに、縞模様のパンティーをチラつかせながら一生懸命応えていた。  また、対象物の上にしゃがみ、上からスカートの中に手を突っ込んで対象物ごと引き抜く「ふんわりパニエ」に挑戦。しかし用意された制服のスカートがきつく、手を突っ込んだまま「出ない……」と嘆く彼女。これが後の審査に影響を及ぼさなければよいが……。
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かわいい。
 最後に登場したのは、ファンの間で“終身名誉処女”としてお馴染みのつぼみさん(24歳)。終始、ウブな表情を見せる彼女に、すかさず野平が「処女ですか?」と質問。彼女が「はい」と答えると、審査会場の温度は急上昇。実技審査を見ずして「合格!」の声も上がるほどだった。
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つぼみ。
 彼女への期待度が高いせいか、審査員は高度な演技力を要する「けんと淳子の夫婦拾い」の実技を要求。かつて、志村けんと桜田淳子が夫婦を演じた名作コントを模し、対象物の前にペタンと座り、しばらくイジイジした後に拾うという難しいプロセスを、「恥ずかしい……」と漏らしながらも完璧にやってのけた。
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当然だが、かわいい。
 また、対象物でパンティーを隠す「ふんわりパニエ」の実技では、見えるパンティーの面積を最小限に抑えつつ、流れるような動作を披露。審査員からも「うますぎて唖然としちゃいました」と驚きの声が上がり、大盛り上がりの中、オーディションは終了した。  このオーディションの模様は、ニコニコ生放送「ポニーキャニオンちゃんねる」(http://live.nicovideo.jp/gate/lv110517762)で配信された。次回作では、この美少女たちの中から新研究員が誕生しているかもしれないぞ。 (取材・文=林タモツ)