シンガーソングライターの“ユーミン”こと松任谷由実が20日、自身の公式Twitterで天海祐希主演ドラマ『Chef~三ツ星の給食~』(フジテレビ系)の第2話を称賛した。 同ドラマの主題歌を担当する松任谷だが、13日の初回放送後には、「Chefの初回見た~ 私の『Smile for me』は良かった。 次週に期待っ!」と暗に不満を吐いていたが、第2話の評価は一転。「今週の『Chef』良かった カタルシスある!天海さん凛々しい!次のトラップが楽しみ。拙者の主題歌はフレンチが超美味しそうに見えるぞ~」と絶賛した。 「松任谷と同様、視聴者からも『2話目から格段に面白くなった』という声が相次いでいる。初回では、乱暴な展開に酷評が殺到。強引すぎる展開の連続に、視聴者を興醒めさせてしまった。しかし、第2話では、遠藤憲一演じる調理師が『限られた予算内での食材』『味や触感よりも、決められたカロリーや12栄養素の摂取量を守る』といった“給食のルール”を主人公に叩き込むストーリー。そんな“給食室あるある”に、視聴者も親近感を覚えたようです」(テレビ誌記者) 早くも評価が好転した同作だが、第2話の平均視聴率は7.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、初回の8.0%から1ポイント下落。今期のプライム帯の連ドラでは、ワーストの玉木宏主演『キャリア~掟破りの警察署長~』(同)に続く低調となっている。 「初回で視聴者の心を掴めなかったことは、後々尾を引きそう。主人公がレストランをクビになるくだりを短縮し、初回の早い段階でさっさと給食室での話に移行するべきだったかもしれない。このまま視聴率が低迷し続ければ、前クールの同枠で振るわなかった『営業部長 吉良奈津子』をも下回ってしまう。実力派俳優を揃えているだけに、もったいないですね」(同) “毒舌”で知られる松任谷を、第2話で唸らせた『Chef』。評判と共に数字も上げることは叶うだろうか?フジテレビ公式サイトより
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松任谷由実が「メンヘラ? 早く滅びておしまい!」ツイートで炎上中! フジ・天海祐希ドラマにもチクリ
シンガーソングライターの“ユーミン”こと松任谷由実が14日、自身の公式Twitterで「メンヘラ? 早く滅びておしまい!」などとつぶやき、ファンを困惑させている。 “メンヘラ”とは、主にうつ病や神経症など、心の病気を抱えた人に対し使われるネットスラング。松任谷はくだんのツイートの後、「ワードが出来ると、それに甘えて寄りかかるやつが許せん!『僕、フリーター』って開き直るな!ツンデレとかもサブカルからきてるよね。『私、サブカル』って甘えるなよ。カルチャー知らないくせに!」とも続けており、どうやら「メンヘラ」「フリーター」「サブカル」と自称する人々に、一家言あるようだ。 しかし、この松任谷の投稿に対し、「言葉に甘えることの何がいけないのか私にはわからない、それでも生きてるならいいんじゃないの?甘えずに自殺しろと?」「精神障害者手帳持って投薬の副作用で日々苦しんでる私にも他の人にも謝罪を求めます」「フリーター、メンヘラっていけないこと?開き直るって言い方はおかしいと思う。言葉が存在したら誰でも寄り掛かろうとするでしょ」「荒井由美時代から好きでしたが、もう貴女の曲は二度と聞きたくない。こんな差別用語を使うとは」と反論が殺到している。 これまで、スタッフによる告知が主だった同アカウントだが、8日の「【松任谷由実】降臨したよ~さて、何やって欲しい?(笑)」とのつぶやき以降、本人と思しき人物が頻繁にツイート。14日には、自身が主題歌を務める天海祐希主演ドラマ『Chef~三ツ星の給食~』(フジテレビ系)に対し、「Chefの初回見た~ 私の『Smile for me』は良かった。 次週に期待っ!」と毒を吐いたほか、松任谷のコンサートの衣装デザインをコンペで勝ち取ったことを報告した篠原ともえに対し、「レストランでもなんでも、2回目のお客がホンモノ。ともえちゃん、ビギナーズ ラックじゃなかったことを証明してね」と返信。ネット上では「上から目線で偉そう」との声が相次いでいる。 「11月2日にニューアルバムの発売を控えている松任谷だけに、炎上商法を疑う声も目立つが、単にネットの使い方がわかっていないだけ。現在62歳の松任谷ですが、普段からネットはあまり見ないのでは? 昨今は、発言がネットで叩かれやすいことから、言葉の自由度が失われつつある芸能界ですが、今回の炎上は、メディアにほとんど出ない松任谷らしい騒動とも言えます」(芸能記者) ファンが松任谷の降臨をありがたがる一方で、あまりにもストッパーのない発言に衝撃を受けるネットユーザーたち。人生の大半を“スター”として生きてきた松任谷だけに、一般人とはかけ離れた感覚を持ち合わせていそうだ。松任谷由実 Official (@yuming_official) | Twitter
松任谷由実が「メンヘラ? 早く滅びておしまい!」ツイートで炎上中! フジ・天海祐希ドラマにもチクリ
シンガーソングライターの“ユーミン”こと松任谷由実が14日、自身の公式Twitterで「メンヘラ? 早く滅びておしまい!」などとつぶやき、ファンを困惑させている。 “メンヘラ”とは、主にうつ病や神経症など、心の病気を抱えた人に対し使われるネットスラング。松任谷はくだんのツイートの後、「ワードが出来ると、それに甘えて寄りかかるやつが許せん!『僕、フリーター』って開き直るな!ツンデレとかもサブカルからきてるよね。『私、サブカル』って甘えるなよ。カルチャー知らないくせに!」とも続けており、どうやら「メンヘラ」「フリーター」「サブカル」と自称する人々に、一家言あるようだ。 しかし、この松任谷の投稿に対し、「言葉に甘えることの何がいけないのか私にはわからない、それでも生きてるならいいんじゃないの?甘えずに自殺しろと?」「精神障害者手帳持って投薬の副作用で日々苦しんでる私にも他の人にも謝罪を求めます」「フリーター、メンヘラっていけないこと?開き直るって言い方はおかしいと思う。言葉が存在したら誰でも寄り掛かろうとするでしょ」「荒井由美時代から好きでしたが、もう貴女の曲は二度と聞きたくない。こんな差別用語を使うとは」と反論が殺到している。 これまで、スタッフによる告知が主だった同アカウントだが、8日の「【松任谷由実】降臨したよ~さて、何やって欲しい?(笑)」とのつぶやき以降、本人と思しき人物が頻繁にツイート。14日には、自身が主題歌を務める天海祐希主演ドラマ『Chef~三ツ星の給食~』(フジテレビ系)に対し、「Chefの初回見た~ 私の『Smile for me』は良かった。 次週に期待っ!」と毒を吐いたほか、松任谷のコンサートの衣装デザインをコンペで勝ち取ったことを報告した篠原ともえに対し、「レストランでもなんでも、2回目のお客がホンモノ。ともえちゃん、ビギナーズ ラックじゃなかったことを証明してね」と返信。ネット上では「上から目線で偉そう」との声が相次いでいる。 「11月2日にニューアルバムの発売を控えている松任谷だけに、炎上商法を疑う声も目立つが、単にネットの使い方がわかっていないだけ。現在62歳の松任谷ですが、普段からネットはあまり見ないのでは? 昨今は、発言がネットで叩かれやすいことから、言葉の自由度が失われつつある芸能界ですが、今回の炎上は、メディアにほとんど出ない松任谷らしい騒動とも言えます」(芸能記者) ファンが松任谷の降臨をありがたがる一方で、あまりにもストッパーのない発言に衝撃を受けるネットユーザーたち。人生の大半を“スター”として生きてきた松任谷だけに、一般人とはかけ離れた感覚を持ち合わせていそうだ。松任谷由実 Official (@yuming_official) | Twitter
松任谷由実の“生歌”が超絶劣化……高音が伸びず「まるでヘリウムガスを吸ったよう?」
ユーミンこと、シンガーソングライターの松任谷由実が、自身の楽曲と演劇を融合させた音楽劇『Yuming sings… あなたがいたから私がいた』を東京・帝国劇場で今月31日まで上演している。 戦争に翻弄された男女を軸に描かれた物語で、演劇のパートの主演は女優の比嘉愛未、演出・脚本は夫で音楽プロデューサーの松任谷正隆氏が手がけ、ユーミンが劇の合間に登場し10曲ほどの楽曲を披露。ユーミンファンにとっては、たまらない公演のはずだったが……。 「S席は1万2,500円、A席は9,000円だが、客入りは悪くない。というのも、公演前から新聞販売店を介した割引チケットを売り出すなどして、なんとか埋めているようだ。2012年にも貫地谷しほり主演で音楽劇が上演されたが、その時と比べ、今回のユーミンは衰えばかりが目立つ。『守ってあげたい』『春よ、来い』『卒業写真』などおなじみのヒット曲を歌うが、全体的に曲のキーを下げ、徐々にキーを上げる部分では声を精いっぱい張っても出なかったり、高音が詰まってヘリウムガスを吸ったような荒れた声になるのが痛々しかった」(観劇した音楽関係者) 公開リハーサルの際に行われた会見で、ユーミンは「(前作では涙を拭うハンカチが必要と話したが)今回はバスタオルが必要。大変自信を持ってます」と、感動作に仕上がったことを自信満々にアピール。さらには、「帝劇は座長が公演初日に豪華な差し入れをするのが伝統だが、ユーミンは全キャストとスタッフ分、約200個もの京都の料亭会席弁当を差し入れた」(芸能デスク)というだけに、並々ならぬ意気込みで臨んでいる。 「かつてはCDのミリオン突破が当たり前だったユーミンだが、昨年11月に発売された最新アルバムの売り上げは11万枚程度。過去のCDのリマスター盤を連発して、なんとか稼いでいる。12月にはホテルオークラでディナーショーを開催し、チケットの価格は国内最高の6万円。とはいえ、今のユーミンの歌声をそんな高額チケットを買ってまで聴きたいかどうか、往年のファンとしては微妙なところか」(先の音楽関係者) ネットオークションには同公演のチケットが多数出品されているが、まったく高騰しておらず、ペアでは定価を下回っているにもかかわらず、なかなか入札されないものも目立つ。もはやユーミンの今後は歌声ではなく、どんな“仕掛け”で観客を動員するかにかかっているようだ。帝劇10月公演『Yuming sings… あなたがいたから私がいた』
「むしろ松田聖子、ユーミンがヤバい……!」フジテレビ“口パク禁止令”で本当に困る歌手たち
フジテレビ音楽番組の名物プロデューサー、きくち伸が自身のブログ上で「口パク禁止令」とも受け取れる文章を書き込み、一般視聴者のみならず、音楽業界にも波紋を呼んでいる。ネット上では「AKB48はどうなる?」「Perfumeはアウト」などの議論が盛り上がっているが、本当に“ヤバい”のはベテラン歌手だという。 「確かに、新曲プロモーションで出演する音楽番組で口パクが禁止されたら、ジャニーズやAKB48あたりはダンス色の強い曲を歌いにくくなるでしょう。ただし、きくちPが言及している番組は、カバー曲や往年のヒット曲が中心なので、一定の歌唱力があれば対応できるはず。それよりもダメージが大きいのは、加齢や喉のトラブルから全盛期のような歌声が出なくなってしまった歌手です。具体的には松田聖子や松任谷由実、杏里、持田香織などが出演しにくくなる」(レコード会社関係者) 中でも松田聖子の場合、デビュー時にはみずみずしい歌声で評判を取ったものの、喉のトラブルがもとで、30代に入った頃からはほとんど口パクで通しているという。 「聖子さんは年齢とともに顔やスタイルが激変したことも話題となりましたが、一番変わったのは、実は“声質”なんです。20代の終わり頃に、喉の酷使から声が出なくなってしまい、それ以降は声量を伴わない歌唱法を用いるようになりました。コンサートやテレビ出演では、念入りに加工された録音バージョンで、生歌の弱々しさを補強しています」(同) また、音楽関係者からは、地デジ化に伴って音楽番組の音声ミキシングが大ざっぱになっているとの声も出ている。 「ここ最近の傾向として、演奏よりも歌声を強調するミキシングが主流となっています。そのため、ちょっとした声のゆらぎや呼吸の乱れで、演奏自体がバラバラに聞こえてしまうケースも増えているのです。そうしたリスクを避けるため、『いい音楽を届けるには、口パクのほうがいい』と話すスタッフは、レコード会社だけでなくテレビ局にも多いですよ。海外では同様の理由から、テレビやラジオでは口パクが主流です」(前出関係者) 『FNS歌謡祭』などで高い評価を得ている、フジテレビの音楽番組の立役者きくちPによる今回の提言。口パクの是非だけでなく、ベテラン歌手のあり方や、音楽番組の音声ミキシングのあり方まで問うものといえそうだ。 (文=市場葵)THE 劣化。
「40周年も話題にならず……」“ユーミン”松任谷由実の人気はなぜ凋落したのか

『日本の恋と、ユーミンと。』
(EMIミュージックジャパン)
ベテランのミュージシャンにとって、“デビュー○周年”というのはコンサート活動やCDリリースを活発化させ、世間に名前をアピールする恒例行事となっている。最近では、矢沢永吉がデビュー40周年を記念したCDを発表し、大々的な“メディアジャック”を行ったのは記憶に新しい。
そんな中、同じく今年デビュー40周年を迎えるのがユーミンこと松任谷由実だ。一時は“国民的歌手”と称されたユーミンだが、矢沢に比べると、彼女のデビュー40周年イベントは今ひとつ盛り上がりに欠ける。
「今年11月にはベスト盤『日本の恋と、ユーミンと。』が発売されるほか、ユーミン憧れのバンドであるプロコム・ハルムとの共演ツアーが開催されます。一応“お祝い”をしている形ですが、音楽業界の中では逆に、“盛り上がっていない”ことが話題ですね。もともとユーミンはベスト盤を出さないことで有名でしたが、2000年以降はセルフカバーを入れると、ベスト盤は今度で6枚目。商品としての新鮮味にも欠けることも、盛り上がらない理由のひとつでしょう」(レコード会社関係者)
ユーミンが40周年を大々的に祝えない背景として、歌唱力の衰えを指摘する声もある。
「これは本人も認めていることですが、ここ10年ほどのユーミンは高音部が出なくなるなど、コンサートで歌うには厳しい状態が続いていました。もともと声量が大きいタイプでもないので、頼りない歌い方に観客のほうが戸惑うほど。もはやアリーナなどの大会場では、集客以前の問題ですね。今年始めたホテルのディナーショーや、今回の共演ツアーのように、なんらかの企画性を盛り込んだコンサートをやっていくしかないでしょう」(イベント関係者)
もっとも、加齢とともに声量や音域に衰えが出るのは、ほかの歌手も同じ。同年代の竹内まりやは、コンサートをほとんど行っていないにもかかわらず、定期的にヒット曲を出してブランド力を保っている。
「これはもう松任谷正隆と山下達郎という、両者のダンナの差というしかありません。いまも第一線で活躍する山下に比べ、松任谷のアレンジや演出のセンスは、はっきり言って20年前で止まっています。ユーミンだっていい曲を書いているのに、ダンナのダサいアレンジで台無しになっているケースがあまりにも多い。そうした声は音楽業界内でよく聞くのですが、ユーミン自身は夫に絶対服従の姿勢を貫いているので、改善の見込みはないでしょうね」(先のレコード会社関係者)
過去には、有名女優との不倫疑惑もとりざたされた松任谷正隆。さまざまな批判にもめげずに夫への愛を貫いているのも、一途なユーミンらしいと言えるかもしれないが、一時代を築いたシンガーソングライターの現状としては少々寂しいものがある。
(文=越谷由紀)

