まるで“オタサーの姫”状態? 『ワイドナショー』で松本人志をデレデレさせる女性学者とは

まるでオタサーの姫状態? 『ワイドナショー』で松本人志をデレデレさせる女性学者とはの画像1
 お笑い芸人はモテる。かつては役者やミュージシャンよりも下にあった芸人の地位が向上したのは、萩本欽一、ビートたけし、とんねるず、ダウンタウンといった時代ごとの天下人が芸能界全体を巻き込んだ形で活躍し、他ジャンルの芸能人をのみ込んでしまった結果だ。  ダウンタウン・松本人志は、これまでに数多くの女性と浮名を流してきた。中でもキラリと光るのは、20年ほど前にうわさになった女優・常盤貴子だろう。当時、ベストセラーとなる著書『遺書』(朝日新聞社)を発表して芸能界の頂にたどり着いた松本と、数々のヒットドラマで主演を務めていた常盤の交際は、ランク的にも双方を納得させるもの。毛ジラミ歴のある“プレイボーイ”松本の面目躍如たる交際報道であった。  そして、現在。松本がレギュラーを務める『ワイドナショー』(フジテレビ系)に、かなりの頻度で国際政治学研究者の三浦瑠麗が出演している。彼女に対し、どうにも松本がタジタジなのだ。 ■松本の困った顔に、ご満悦  まず、6月18日放送回。高校サッカー部コーチが部員に体罰を振るう動画が拡散されたニュースについて、三浦は「小さい頃、みんなが見てる前で親にお尻を叩かれたことをいまだに覚えている」とコメントしたのだが、これに松本が反応した。 松本「俺、いまだにお尻叩かれるのはイヤじゃないけどな」 三浦「……えっ、誰に?(笑)」 松本(無言ではにかむ)  また、同日には「『ブスのくせに日傘さすな』『日傘さす奴は大抵ブス』といったツイートに驚きました」という視聴者からの投稿が紹介され、その後に以下のようなトークが展開されている。 松本「瑠麗さんは日傘をさすの?」 三浦「私は使わないですね、日傘」 松本「じゃあ、やっぱり『私はブスじゃない』って言いたいんですね」 三浦「また、そういう……。ん? なんて言ってほしいのかな?」 松本「ちょっと待て。ちょっとドキドキするやないか(笑)」  この日のエンディングにて、三浦は上機嫌で「すごい笑いました、松本さんの困った顔に(笑)」とコメント。彼女の持ち前の性格である“上から目線”の欲求を、松本の態度は見事に満たしたのだろう。 ■すっかり手玉に取られるプレイボーイたち  7月2日放送回では、三浦のほかにヒロミもゲスト出演しており、松本&ヒロミという“お笑い第3世代”のツートップと三浦が対峙した様相だ。  話題は、欅坂46の握手会にナイフを持ち込み、発煙筒に点火した男のニュースに。事件を見るにつけ、安全性があらためて重視されるのは当然だろう。パネラー陣は、思い思いの持論を展開する。例えば、松本は「2人1組で来ないとダメにするのはどうか」と主張するが、一方の三浦は「握手会そのものが私は好きじゃない」とバッサリ。ヒロミは「そうなんだけど、(握手会を)やめるわけにはいかなくて、もしやるんだったら……っていう、オジさんたちの意見」と、なんとか三浦から安全対策の案を引き出そうとするが、彼女はニヤニヤしながら「だんだん、いい子になってくるんですか? オジさんになると、昔より良識的になるというか」と、松本&ヒロミから“角”が取れたことを得意げに指摘。松本は「なんか腹立つなぁ!」と即座に反応したが、例によってその表情は笑顔だ。  また、豊田真由子議員が元秘書に暴行を加えたニュースも取り上げられたこの回。暴行時のやりとりを録音したテープには、自分のことを「豊田真由子様」と呼ぶ豊田議員の肉声も収められており、これには一同もドン引きとなる。  ここで、司会の東野幸治は三浦に「“三浦瑠麗様”って言います?」と質問。もちろん、三浦は「言わないし!(笑)」と否定するのだが、すかさずヒロミは「っていうか、言って!」と妙なリクエストをして、三浦をいい気分にさせてしまった。 ■他番組では見られない、三浦への特別扱い  どの番組に出ても“上から目線”を崩さない三浦なだけに、共演者と火花を散らす場面は珍しくない。しかし、『ワイドナショー』での三浦は、信じられないほど楽しそうだ。女王様的なポジションを引き受けることに、喜びを感じているのかもしれない。  一方、かつて“遊び人”として名をはせた松本が、三浦のような女性から手玉に取られている姿は少し寂しくもある。しかし、これは三浦が言うように、暴れん坊が年を取るに従ってパワーを失った証しなのかもしれない。  よそでは成立しないであろう三浦への“特別扱い”を『ワイドナショー』が実現させるとは予想外。この状況って、まさにクローズドなサークルとうり二つだ。  三浦瑠麗は、さながら『ワイドナショー』における「オタサーの姫」である。 (文=火の車)

まるで“オタサーの姫”状態? 『ワイドナショー』で松本人志をデレデレさせる女性学者とは

まるでオタサーの姫状態? 『ワイドナショー』で松本人志をデレデレさせる女性学者とはの画像1
 お笑い芸人はモテる。かつては役者やミュージシャンよりも下にあった芸人の地位が向上したのは、萩本欽一、ビートたけし、とんねるず、ダウンタウンといった時代ごとの天下人が芸能界全体を巻き込んだ形で活躍し、他ジャンルの芸能人をのみ込んでしまった結果だ。  ダウンタウン・松本人志は、これまでに数多くの女性と浮名を流してきた。中でもキラリと光るのは、20年ほど前にうわさになった女優・常盤貴子だろう。当時、ベストセラーとなる著書『遺書』(朝日新聞社)を発表して芸能界の頂にたどり着いた松本と、数々のヒットドラマで主演を務めていた常盤の交際は、ランク的にも双方を納得させるもの。毛ジラミ歴のある“プレイボーイ”松本の面目躍如たる交際報道であった。  そして、現在。松本がレギュラーを務める『ワイドナショー』(フジテレビ系)に、かなりの頻度で国際政治学研究者の三浦瑠麗が出演している。彼女に対し、どうにも松本がタジタジなのだ。 ■松本の困った顔に、ご満悦  まず、6月18日放送回。高校サッカー部コーチが部員に体罰を振るう動画が拡散されたニュースについて、三浦は「小さい頃、みんなが見てる前で親にお尻を叩かれたことをいまだに覚えている」とコメントしたのだが、これに松本が反応した。 松本「俺、いまだにお尻叩かれるのはイヤじゃないけどな」 三浦「……えっ、誰に?(笑)」 松本(無言ではにかむ)  また、同日には「『ブスのくせに日傘さすな』『日傘さす奴は大抵ブス』といったツイートに驚きました」という視聴者からの投稿が紹介され、その後に以下のようなトークが展開されている。 松本「瑠麗さんは日傘をさすの?」 三浦「私は使わないですね、日傘」 松本「じゃあ、やっぱり『私はブスじゃない』って言いたいんですね」 三浦「また、そういう……。ん? なんて言ってほしいのかな?」 松本「ちょっと待て。ちょっとドキドキするやないか(笑)」  この日のエンディングにて、三浦は上機嫌で「すごい笑いました、松本さんの困った顔に(笑)」とコメント。彼女の持ち前の性格である“上から目線”の欲求を、松本の態度は見事に満たしたのだろう。 ■すっかり手玉に取られるプレイボーイたち  7月2日放送回では、三浦のほかにヒロミもゲスト出演しており、松本&ヒロミという“お笑い第3世代”のツートップと三浦が対峙した様相だ。  話題は、欅坂46の握手会にナイフを持ち込み、発煙筒に点火した男のニュースに。事件を見るにつけ、安全性があらためて重視されるのは当然だろう。パネラー陣は、思い思いの持論を展開する。例えば、松本は「2人1組で来ないとダメにするのはどうか」と主張するが、一方の三浦は「握手会そのものが私は好きじゃない」とバッサリ。ヒロミは「そうなんだけど、(握手会を)やめるわけにはいかなくて、もしやるんだったら……っていう、オジさんたちの意見」と、なんとか三浦から安全対策の案を引き出そうとするが、彼女はニヤニヤしながら「だんだん、いい子になってくるんですか? オジさんになると、昔より良識的になるというか」と、松本&ヒロミから“角”が取れたことを得意げに指摘。松本は「なんか腹立つなぁ!」と即座に反応したが、例によってその表情は笑顔だ。  また、豊田真由子議員が元秘書に暴行を加えたニュースも取り上げられたこの回。暴行時のやりとりを録音したテープには、自分のことを「豊田真由子様」と呼ぶ豊田議員の肉声も収められており、これには一同もドン引きとなる。  ここで、司会の東野幸治は三浦に「“三浦瑠麗様”って言います?」と質問。もちろん、三浦は「言わないし!(笑)」と否定するのだが、すかさずヒロミは「っていうか、言って!」と妙なリクエストをして、三浦をいい気分にさせてしまった。 ■他番組では見られない、三浦への特別扱い  どの番組に出ても“上から目線”を崩さない三浦なだけに、共演者と火花を散らす場面は珍しくない。しかし、『ワイドナショー』での三浦は、信じられないほど楽しそうだ。女王様的なポジションを引き受けることに、喜びを感じているのかもしれない。  一方、かつて“遊び人”として名をはせた松本が、三浦のような女性から手玉に取られている姿は少し寂しくもある。しかし、これは三浦が言うように、暴れん坊が年を取るに従ってパワーを失った証しなのかもしれない。  よそでは成立しないであろう三浦への“特別扱い”を『ワイドナショー』が実現させるとは予想外。この状況って、まさにクローズドなサークルとうり二つだ。  三浦瑠麗は、さながら『ワイドナショー』における「オタサーの姫」である。 (文=火の車)

トレエン斎藤司がヒロミの「消える」発言に大激怒! 共演NG指定へ?

トレエン斎藤司がヒロミの「消える」発言に大激怒! 共演NG指定へ?の画像1
 3月11日放送の『お客様と10人』(フジテレビ系)に出演したヒロミが、「消えそうな人気芸人」1位にトレンディエンジェル・斎藤司を選んだことで、シャレにならない状況が生まれているという。  ヒロミはわざわざ「2位までは消えるとは思っていない。1位は消えると思う」と前置きした上で、1位に斎藤を指名。「斎藤さんだぞ」の持ちギャグが最近雑になっていることを、その理由として挙げていた。 「斎藤としては“一発屋”を回避するために、違うことをやらないといけないという焦りがあるようです。しかし、ヒロミは『ワイルドだろぉ~?』を封印したことで第一線から消えたスギちゃんを例に出し、あえて封印することはないとアドバイスしていました」(テレビ誌ライター)  ヒロミも斎藤を「好き」だとフォローしながら話していたため、番組から険悪な空気は伝わってこなかったが、実際は違ったようだ。テレビ関係者が明かす。 「斎藤は、ひょうひょうとしたキャラとは裏腹に、実は人一倍プライドが高い。実際、今の若手お笑い界ではTOP3に入る売れっ子だけに、自分だけが『消える』と評されたことに大激怒。最初は『つらかった』と殊勝なことを言っていましたが、最近では『許さない』とヒロミを敵対視するようになっているといいます。一方、ヒロミも、約10年の空白からのテレビ復帰後は、『月収6,000万円』だった全盛期に近づくほど、さまざまな番組で重宝されている。2人が共演NGとなると、キャスティング関係者は相当頭を悩ますことになると思いますよ」  この因縁は、どちらかが「消える」まで続くのか……。

清水富美加にも助けられた……松本伊代の夫・ヒロミに“線路侵入特需”が来る!?

清水富美加にも助けられた……松本伊代の夫・ヒロミに線路侵入特需が来る!?の画像1
「2人は、清水富美加さんの出家騒動にかなり助けられたと思いますよ。10日に書類送検されて、翌週はこの話題で持ち切りになるかと思いきや、11日夜に出家騒動ですからね。しばらくは謹慎するでしょうけど、2人はもちろん、番組自体の管理責任も局内では問われているようです」(テレビ局関係者)  先月13日、旅番組のロケで訪れた京都市にあるJR山陰線の線路内に立ち入り、写真を撮影したことで書類送検された松本伊代と早見優。 「この『クチコミ新発見!旅ぷら』(読売テレビ系)という番組は、旅番組の中でもかなりゆるいロケをすることで有名です。スケジュールはかなりゆったりなので、今回のようなことが起こったともっぱらです。今はどのロケも少人数ですが、時間にゆとりがあると、どうしてもタレントさんはブラブラしますからね(苦笑)。普通、スタッフが気づいたら注意しますが……」(芸能事務所関係者)  また、この番組のスポンサーがJR西日本の1社提供ということも、局内では頭を悩ませているという。 「よりによって、JRの線路に入ったわけですからね。先方も番組自体は高評価してくれているので今のところはお咎めなしのようですが、上層部はかなりの厳重注意を受けたそうです」(番組関係者)  一方で、夫のヒロミは仕事が増えそうだという。 「さすがに今回の件は自己責任なので、夫のヒロミさんが自粛することはありませんが、番組としては話を聞きたいですからね。今でも奥さんのことをざっくばらんに話しますから、今回の件もそのうちネタにするでしょう。そのほうが、伊代さんにとっては復帰しやすくなると思いますしね」(バラエティスタッフ)  雨降って地固まる、となるか?

松本伊代の線路立ち入り書類送検で、フジテレビの“炎上商法”に他局が激怒!「ヒロミの独占コメントを……」

松本伊代の線路立ち入り書類送検で、フジテレビの炎上商法に他局が激怒!「ヒロミの独占コメントを……」の画像1
 タレントの松本伊代(51)と早見優(50)が2月10日、京都市のJR山陰線の線路内に無許可で侵入したことで京都府警右京署から書類送検されたが、すかさずこれを“炎上商法”にしたのがフジテレビだ。  同局はこの件を受けて当日昼の情報番組『直撃LIVE!グッディ』の冒頭で速報を入れたのだが、松本の所属事務所のコメントとして「(松本の夫である)ヒロミが日曜日の『ワイドナショー』でコメントを出す予定」と、2日後の自局番組の宣伝につなげていたのだ。 「本来、事件を受けてのコメントを出すのであれば、各局公平にそれを報じられるよう会見をすべき」  こう激怒したのは、他局の番組プロデューサー。 「1社の番組独占で、そんなことをやるなんてのは、不祥事を商売に使った炎上商法でしかない。社会的に問題を起こしたものを、局と事務所が事前にこれを利用してタッグを組むなんて、どこまで浅ましいんだと思う。他に重要な社会問題がある中で、トップにタレントの不祥事を持ってきたのは確信犯でしょう。実際に番組の録画をあとで見たら、司会の高橋克実さんが『とんだセンチメンタル・ジャーニーだよね』と茶化していて、番宣で差し入れた緩い空気がアリアリ」  この事件は、松本が1月14日付のブログで、立入禁止と書かれた看板のある線路間の敷石上に立って、早見と一緒に手を挙げるポーズで記念撮影した写真を掲載。さらに「その瞬間 踏切が鳴り 慌てて逃げる2人」と書いたことで批判が殺到していた。  鉄道営業法では通行可能な踏切のエリアから出た線路内の敷地に立入る行為を禁じており、1千円以上1万円未満の罰金が定められている。また、これによって電車の往来などに危険を生じさせた場合は、2年以上の有期懲役となる往来危険罪も適用される。現場は日中、約5分に一度、電車が通行する場所で、松本らの行為は誰が見ても「やってはいけない行為」とわかるものだった。  2人が現地を訪れていたのは、読売テレビの旅番組『クチコミ新発見!旅ぷら』の撮影で、ロケの移動時にスタッフが知らないところでの出来事だった模様だが、同局は事態を重く見て、出演回の放送を見合わせることを発表している。 「線路内に立ち入っての撮影は、鉄道の撮影オタクなんかがやらかすことで知られているから、大事故につながっていなければ、ある意味では微罪とも言えるけど、それよりも問題は、『旅ぷら』のスポンサーがJR西日本の一社提供だったこと。鉄道会社から提供されている番組の仕事で、鉄道にとっての違法行為をやってのけたなんて、バカ以外の何者でもない。芸能人としても失格」(前出プロデューサー)  読売テレビが厳しい対応を取ったのは、どうやらスポンサー都合のようではあるが、いずれにせよ、それとは真逆の方針を取ったのがフジテレビ。近年、平日の情報番組を強化する方針で打ち出してきたが、『バイキング』や『グッディ』などの番組は、視聴率で惨敗を続けている。  最近の視聴率(ビデオリサーチ調べ)を見ても、『グッディ』は3~4%台を推移。3%を割って2.9%(2月3日)という日もあるほどで、日本テレビ『ミヤネ屋』の6.9%には遠く及ばない状況だ。  宣伝をしてもらった『ワイドナショー』は、前回の5日放送が8.2%で一定の数字は取っているものの、TBS『サンデージャポン』の11%には届かない。そもそもフジは全体的に数字の落ち込みが激しく、日によっては終日2ケタの番組がゼロということもあるほどで、そんな状況だからか、夫・ヒロミを活用した独占コメントに引っ張ったともいえそうだ。  ただ、他局からも白い目で見られる番組作りで数字が上がっていくとも思えないのだが。 (文=藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo)

フジテレビ『やっちまったTV』にアフレコ捏造疑惑……“台湾パチモン特集”に現地人激怒!

yattimatta0808.JPG
フジテレビ番組サイトより
 フジテレビのバラエティ番組『日曜ファミリア・やっちまったTV』(フジテレビ系)に、捏造疑惑が浮上している。  7日に放送された同番組では、台湾にある日本の“パチモン”や、奇異な流行り物を特集。牡蠣が乗ったカキ氷を紹介し、「台湾で人気」などと伝えたほか、ジブリ映画『千と千尋の神隠し』の舞台とウワサされた観光地“九ふん”を取り上げ、「ジブリは認めてないみたいだけど、これは『千と千尋』に乗っかった商売の臭いが、ぷんぷんとするよ~」というナレーションと共に、現地で売られているお土産物を面白おかしく紹介した。  しかし、ある台湾人がTwitterで、「友人に『日本のフジテレビに取材を受けたから、放送を見たらどんな内容なのか教えてね!』と言われていて、今それが放送されているのだが、趣旨が“日本が大好きな癖に日本のパチモンばかりで生きている台湾人に大爆笑!”的な内容で、正直しんどい」とツイート。この投稿は、6,200件以上もリツイートされ、同情の声が相次いでいる。  さらに、この台湾人は、「台湾の早餐店のご飯を『雑な食べ物だな!』と笑ったり、わざわざ奇怪な食べ物を台湾の名物的に紹介し、マズそうに反応したり。更にインタビューでは元音声が聞き取れないように消して、全く言ってないことを吹き替えで被せるのは…ちょっと」「あと、九ふんの紹介が『映画『千と千尋の神隠し』のモデルになったと主張しているが、ジブリはそれを否定。だけど便乗で勝手に商売している臭いがプンプンw』というのは、斬新だった。そうやって売り込んだのって日本の旅行会社なのにな!」と放送内容に反論。「パチモン、嘘日本語が溢れているのは事実だし、それを面白おかしく紹介するという趣旨も理解できる。ただ、その内容が浅すぎるし、相手の善意につけ込み本来の趣旨の説明をせず取材し、笑い者にする。それは制作者としての在り方がパチモンだと思う」と厳しく批判した。  ヒロミと松本伊代の夫妻が司会を務める『やっちまったTV』は、不定期で5度にわたり放送。これまで、整形手術に失敗した有名人や、太って失敗した人物などを取り上げてきたが、基本的に“上から目線”であることから、嫌悪感を示す視聴者も少なくなかった。  なお、今回の放送でヒロミは、台湾のファストフード店のVTRで、焼いた豚肉や卵をバンズに挟んだ「豚肉ハンバーガー」を見て「雑だなあ」とコメント。また、牡蠣が乗ったカキ氷を食べたスタッフは、一口食べて「微妙」と感想を述べていた。 「台湾人を笑い者にしたとして、同番組へ批判が殺到している。今回、台湾人がツイートしたように、もし本当に言っていないことを吹き替えで被せているとしたら、“捏造”ということになり、放送倫理的に大問題です」(テレビ誌記者)  似たような騒動といえば、6月に放送されたTBS系バラエティ特番『ぶっこみジャパニーズ第6弾 4時間スペシャル!』に対し、視聴者から「外国人をバカにしすぎ」と批判が殺到。同番組は、“ヘンテコ日本料理”を提供する海外の飲食店を紹介する内容で、『やっちまったTV』同様に、外国人を小バカにしたようなナレーションやテロップが特徴。 「演出への批判が絶えない『ぶっこみジャパニーズ』ですが、昨年12月には、出演したスコットランド人のラーメン店店主が、フェイスブックで“料理はすべてヤラセだった”と暴露する騒ぎも。昨今、コンプライアンスへの意識が高まるテレビ業界ですが、『外国人なら笑い者にしてもいい』『外国人なら、SNSでヤラセを暴露しないだろう』というおごりがあるのでは?」(同)  ここ数年で、クールジャパン系バラエティ番組が急増したテレビ業界。その中には、演出重視ゆえに、誤った海外情報を伝える番組も紛れているようだ。

フジテレビ『やっちまったTV』にアフレコ捏造疑惑……“台湾パチモン特集”に現地人激怒!

yattimatta0808.JPG
フジテレビ番組サイトより
 フジテレビのバラエティ番組『日曜ファミリア・やっちまったTV』(フジテレビ系)に、捏造疑惑が浮上している。  7日に放送された同番組では、台湾にある日本の“パチモン”や、奇異な流行り物を特集。牡蠣が乗ったカキ氷を紹介し、「台湾で人気」などと伝えたほか、ジブリ映画『千と千尋の神隠し』の舞台とウワサされた観光地“九ふん”を取り上げ、「ジブリは認めてないみたいだけど、これは『千と千尋』に乗っかった商売の臭いが、ぷんぷんとするよ~」というナレーションと共に、現地で売られているお土産物を面白おかしく紹介した。  しかし、ある台湾人がTwitterで、「友人に『日本のフジテレビに取材を受けたから、放送を見たらどんな内容なのか教えてね!』と言われていて、今それが放送されているのだが、趣旨が“日本が大好きな癖に日本のパチモンばかりで生きている台湾人に大爆笑!”的な内容で、正直しんどい」とツイート。この投稿は、6,200件以上もリツイートされ、同情の声が相次いでいる。  さらに、この台湾人は、「台湾の早餐店のご飯を『雑な食べ物だな!』と笑ったり、わざわざ奇怪な食べ物を台湾の名物的に紹介し、マズそうに反応したり。更にインタビューでは元音声が聞き取れないように消して、全く言ってないことを吹き替えで被せるのは…ちょっと」「あと、九ふんの紹介が『映画『千と千尋の神隠し』のモデルになったと主張しているが、ジブリはそれを否定。だけど便乗で勝手に商売している臭いがプンプンw』というのは、斬新だった。そうやって売り込んだのって日本の旅行会社なのにな!」と放送内容に反論。「パチモン、嘘日本語が溢れているのは事実だし、それを面白おかしく紹介するという趣旨も理解できる。ただ、その内容が浅すぎるし、相手の善意につけ込み本来の趣旨の説明をせず取材し、笑い者にする。それは制作者としての在り方がパチモンだと思う」と厳しく批判した。  ヒロミと松本伊代の夫妻が司会を務める『やっちまったTV』は、不定期で5度にわたり放送。これまで、整形手術に失敗した有名人や、太って失敗した人物などを取り上げてきたが、基本的に“上から目線”であることから、嫌悪感を示す視聴者も少なくなかった。  なお、今回の放送でヒロミは、台湾のファストフード店のVTRで、焼いた豚肉や卵をバンズに挟んだ「豚肉ハンバーガー」を見て「雑だなあ」とコメント。また、牡蠣が乗ったカキ氷を食べたスタッフは、一口食べて「微妙」と感想を述べていた。 「台湾人を笑い者にしたとして、同番組へ批判が殺到している。今回、台湾人がツイートしたように、もし本当に言っていないことを吹き替えで被せているとしたら、“捏造”ということになり、放送倫理的に大問題です」(テレビ誌記者)  似たような騒動といえば、6月に放送されたTBS系バラエティ特番『ぶっこみジャパニーズ第6弾 4時間スペシャル!』に対し、視聴者から「外国人をバカにしすぎ」と批判が殺到。同番組は、“ヘンテコ日本料理”を提供する海外の飲食店を紹介する内容で、『やっちまったTV』同様に、外国人を小バカにしたようなナレーションやテロップが特徴。 「演出への批判が絶えない『ぶっこみジャパニーズ』ですが、昨年12月には、出演したスコットランド人のラーメン店店主が、フェイスブックで“料理はすべてヤラセだった”と暴露する騒ぎも。昨今、コンプライアンスへの意識が高まるテレビ業界ですが、『外国人なら笑い者にしてもいい』『外国人なら、SNSでヤラセを暴露しないだろう』というおごりがあるのでは?」(同)  ここ数年で、クールジャパン系バラエティ番組が急増したテレビ業界。その中には、演出重視ゆえに、誤った海外情報を伝える番組も紛れているようだ。

テレ朝『美女たちの日曜日』「女子会トーク→ヒロミのアウトドア番組」の不可解テコ入れも……3カ月で打ち切りへ

bijotachino0624.JPG
最近はタイトルと内容がちぐはぐの『美女たちの日曜日』。/テレビ朝日公式サイトより
 4月にトークバラエティ番組としてスタートした『美女たちの日曜日』(テレビ朝日系/日曜10時~11時45分)が、わずか1クールで打ち切りとなることがわかった。司会を務めるヒロミが、24日のブログで「28日の放送で最終回なんだ」と明かした。  当初、「美女たちがしゃべりまくる女子会トーク・バラエティー」をうたっていた同番組は、加賀まりこや研ナオコ、小島慶子、道端アンジェリカなどのアクの強い女性タレントや、新山千春、三船美佳、西山茉希といったスキャンダラスなママタレら10名以上が、スタジオに集結。セクハラ問題や、“ママカースト”といったテーマについて、毒舌を交えながら意見を交わす内容であったが、5月中旬頃からスタジオパートが減り始め、次第にヒロミが自身の趣味であるガーデニングや、アウトドアをレクチャーするロケコーナーが中心に。  最近はスタジオパートが完全になくなり、ヒロミがホスト役を務めるアウトドア&旅番組に様変わり。14日放送の最新回では、ヒロミ、パンサー・向井慧、哀川翔、スギちゃん、有賀さつき、ダレノガレ明美の6人が、静岡県の初島でアスレチックや、海釣りを体験する様子が放送された。 「1クールのうちに、ここまで大胆に変貌した番組は記憶にありません。テレ朝は、4月の改編で『報道ステーション SUNDAY』を放送していた報道番組枠を、バラエティ枠に変更。その第1弾として、正月特番として好評だった『美女たちの新年会』をレギュラー化させましたが、裏番組の『サンデー・ジャポン』(TBS系)や、『ワイドナショー』(フジテレビ系)には歯が立たなかったようです」(テレビ誌記者)  『美女たちの日曜日』の平均視聴率は、放送開始から2%台が続き、4月26日の放送で早くも1%台にまで低迷。前番組の『報道ステーションSUNDAY』(4月から日曜16時30分~に移動)は通常4~5%台で、目立ったニュースがある時には8%台に達することもあったため、4月の改編は“改悪”と言わざるを得ない。 「ネット上では、『日曜の朝に、ヒロミは不釣り合い』などと責任をヒロミに押し付けるようなコメントも多数見受けられますが、女性芸能人が好き勝手しゃべっていた頃よりも、ヒロミ中心のアウトドア番組になってからのほうが視聴者ウケはいい。しかし、タイトルがタイトルなだけに、アウトドア番組に変貌したことにほとんどの人が気づかなかった。最初からロケ番組であったら、結果は変わっていたかもしれません」(同)  今回の打ち切りについて、ブログで「結果を残せなかった 俺の力不足です。(略)スタッフは寝る間もなく毎週頑張っていたのに申し訳ない」と自身の責任について綴ったヒロミ。次番組の司会者も、同じ思いをしなければいいが……。

“強欲おばさん”樫木裕実が、またスタジオ閉鎖「入会しても樫木本人のレッスン受けられない……」

kashikiyumi06s18.jpg
『DVD付 樫木式カーヴィーダンスで部分やせ!』(学習研究社)
 カーヴィーダンスの生みの親であるトレーナーの樫木裕実。神田うのや浜崎あゆみなど、有名芸能人からの支持も厚く、また関連書籍も売れに売れたトレーナー界のカリスマ的存在だ。  しかし、彼女の周りではトラブルが多いことも有名で、以前所属していたタレントのヒロミのジムでは「関連書籍などの印税をもらっていない」と、友人の神田うのが暴露。しかし、実際にはその事実はなく、神田がヒロミに謝罪する一幕もあった。  ヒロミのジムを退職後、樫木は目黒にジムを立ち上げるも、1年後に閉鎖。経営不振による実質的オーナーとの金銭トラブルがささやかれた(その後、そのジムの跡地にヒロミが経営するジムがオープン)。  その後は渋谷に再度ジムを立ち上げるも、またしてもこの6月で閉鎖という状況だ。6月16日発売の「女性自身」(光文社)によると、今回のジム閉鎖の原因はトレーナーとの金銭トラブル。樫木はトレーナーたちへのギャラの支払い方法を一方的に変え、自らの取り分が増えるかたちにした上、トレーナーから抗議を受けると一方的にジムの閉鎖を決めたのだという。  今回の報道を受けて樫木は、「6月末でジムを閉鎖することは事実だが、スタッフとのギャラトラブル、クビにするなどという事実は一切ない」と公式サイトで否定。だが、樫木の“銭ゲバぶり”が以前から業界内でささやかれていたことは事実だ。 「彼女の場合個人レッスンが主で、それも芸能人とかアスリートなどのいわゆる有名人しか受けつけない。樫木目当てで入会してもレッスンを受けられることはまずない。一般の会員の中には“強欲おばさん”と呼ぶ方もいましたね」(芸能記者)  また、閉鎖の際の一般会員への配慮のなさを指摘する声もある。 「前回の閉鎖騒動では一般会員への知らせはメールだけだったことで相当批判にさらされました。今回はメールと電話だったそうですが、それも突然のことで16万円もの月謝を払って樫木目当てに入会した会員が気の毒な状況です」(同)  何度も閉鎖騒動を繰り返す状況からみて、彼女には経営者としての才能はなく、また多少はあった人望も失いつつある、といったところなのだろうか。

「ものすごく謙虚になった」再ブレーク中のヒロミ、ギャラも“抑えめ”で次なる野望は……

hiromi1030.jpg
「完全に“再ブレーク”した、と言ってもいいんじゃないでしょうか。彼の全盛期を知らない若いスタッフも、手放しで『面白い!』と絶賛していますからね」(バラエティスタッフ)  今年から芸能活動を本格的に再開したヒロミ。いまやバラエティ番組で見ない日はないというくらい、露出している。 「昔はともかく、今はものすごく謙虚で、挨拶も丁寧になったなというのが、最近会った印象ですね。相変わらずしゃべりは上手で、MCをやらせても抜群ですし、ひな壇も厭わないという姿勢で、若手芸人にイジられるのもOKなようですから、オファーが殺到するのも分かりますよ」(テレビ局関係者)  一説には干された原因といわれた堺正章との確執も、堺本人を自身のブログに登場させたりするなどして“和解”していることをアピール。 「周囲も『堺さんと和解しているのなら、キャスティングしてもいいだろ』という空気があったのは間違いないですね。堺さんをはじめ、SMAPの中居正広さん、東野幸治さんらとも今でも付き合いがありますし、冠番組を持っている大御所クラスを押さえているのは大きいですね。ギャラも昔よりは抑えめのようなので、年末年始も引っ張りだこになるんじゃないでしょうか。同じ“毒舌”芸人の有吉弘行さんの仕事が目に見えて減ることはないでしょうけど、少しはバッティングするでしょうね」(芸能事務所関係者)  奇跡の復活を遂げたヒロミの、次なる野望は――。