上戸彩、HIROとの“プライベート報道”で離婚説上塗り? イメージ急落へ……

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 EXILEや三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBEらが所属するLDHが、世界展開を発表した。今後、日本だけでなく、アジア、ヨーロッパ、アメリカに拠点を起き、エンタテインメントを世界に発信するという。EXILEのリーダーであり、LDHの社長を務めるHIROは、今年限りで社長の座を退き、一連のプロジェクトのクリエイティブ・リーダーとして陣頭指揮を執るという。  この大胆な試みで懸念されるのが、HIROと妻・上戸彩の関係だろう。先日「週刊新潮」(新潮社)において、離婚危機が報じられたばかりだ。 「2人は2012年に結婚、15年には第一子が誕生しています。子育てや家庭を優先してほしいと願う上戸と、仕事一筋のHIROの間に距離が生じているといった内容が報じられましたが、ここへきての世界展開発表は、報道の内容を裏付けるともいえますね」(週刊誌記者)  離婚危機報道の一方で「女性セブン」(小学館)では、変装なしの夫婦と子どものプライベートショットが掲載された。一見すると仲睦まじく見えるが、このベストタイミングでの記事掲載は“火消し”の印象も拭えない。  実際に離婚となれば、上戸の芸能活動は活発化しそうだ。すでに上戸は、15年12月の『M-1グランプリ2015』(テレビ朝日系)で芸能活動を再開している。女優業への本格復帰となれば、ドラマや映画などのオファーも殺到するのではないかと思いきや、そう簡単にはいかなそうだ。 「これまで上戸のイメージといえば、清純、無垢といったものでした。しかし、離婚となれば、どうしてもイメージは悪くなってしまうでしょう。さらに、今年に入ってからは、親友と公言していたベッキーの不倫騒動も起こりました。以前の彼女が保っていたイメージをキープすることは難しいでしょうね」(同)  国会の解散ではないが、芸能人の離婚報道も一度流れ出すと止まらないのは確かだ。いずれにせよ、上戸の今後は前途多難なものになりそうだ。 (文=平田宏利)

EXILE・HIRO&上戸彩の初親子ショットは「ヤラセ丸出し」!? 家庭内別居報道の「女性セブン」が寝返りか

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 EXILEのHIROと、その妻で女優の上戸彩、そして1歳の娘のスリーショットを、27日発売の「女性セブン」(小学館)が掲載した。  同誌は、都内の高級マンションから出てくる3人をキャッチ。変装などは一切しておらず、HIROが抱きかかえる娘に、上戸が「ガオー」と襲いかかるような動きであやす様子や、上戸が笑顔でHIROに寄り添う姿が見て取れる。記事は、23日にHIROが発表したLDHの世界展開の構想や、夫婦の順調ぶりを伝える内容に終始。かねてよりささやかれている離婚疑惑を一蹴する記事となっている。 「『あまりに自然な親子の姿に~』という書き出しで始まる同記事ですが、むしろ離婚説払拭のために“撮らせた”と考えるのが自然。そもそも、HIROと上戸の家庭内別居疑惑を報じたのは、ほかでもない『女性セブン』。同誌と上戸が所属するオスカープロモーションは蜜月関係にあり、おそらく両者の間でなんらかの手打ちがあったのでしょう」(芸能記者)  6月発売の「女性セブン」は、「上戸彩『帰れぬ夫』HIRO『0才児子育て』切れた糸」と題した記事を掲載。HIROが仕事が終わっても上戸の元へ戻らず、自宅から50メートル離れた別宅に帰っていることや、“男の出る幕ではない”として子育てにほとんど参加していないことなどを伝えていた。  また今月、HIROが世界展開を宣言すると、「上戸と離婚間近か?」などと疑惑が再燃。これに危機感を持った関係者が、不仲説を払拭するために「女性セブン」に働きかけたということだろうか? 「『女性セブン』は8月にLDH所属の三代目 J Soul Brothers・登坂広臣とローラの“お泊まりデート”をスクープ。登坂ファンのショックは相当なもので、すっかりジャニーズ化しているLDHにとっても大きな痛手に。LDHとしては、世界展開を円滑に進めるためにも、今後また出るであろう所属タレントのスキャンダルを、手前でせき止めたいところ。そのためにHIROが一肌脱いだのが、今回のスリーショットなのでしょう」(同)  2020年の東京五輪・開会式への参加を狙っているとも言われるHIRO率いるLDH。今回の絵に描いたような幸せな家族写真も、その準備のひとつといえるかもしれない。

EXILE一族の“ディズニー構想”発表に失笑! 上戸彩との離婚秒読みをささやく声も?

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 EXILEや三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBEらの所属事務所・LDHの社長を務めるHIROが、同社の再構築構想発表。現LDHをLDH JAPANに改称し、アメリカ、欧州、アジアに拠点を作り、それらを統括するグローバル組織としてLDH WORLDを設立。本格的に世界展開していくことを明かした。  この発表に伴い、HIROは「まだまだ未熟な僕らですが、“ディズニー”や“ユニバーサル”のような世界中の人が楽しめるエンタテインメントを生みだせる会社をめざしたいという夢があります」という力強いコメントを寄せたが、「ディズニーだと? 笑止!」「方向性、間違ってないか?」などと、ネット上では失笑コメントが相次いでいる。 「EXILEは今年15周年を迎え、弟分である三代目はいまやEXILEを超える人気を獲得していますが、最近ではピークを過ぎたと見る声は多い。また、EXILE一族メンバー総出で売り込みを図っている俳優業に関しても、昨年7月に放送されたAKIRA主演のドラマ『HEAT』(フジテレビ系)が全9話平均視聴率4.12%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)という歴史的な大敗北を喫し、ドラマ放送前に決定していた映画化が白紙になってしまうほど。また、先日公開された『HiGH&LOW THE MOVIE』は酷評の嵐と、全体的に苦戦を強いられてしまっている。そのため、HIROの世界戦略構想発表には、ファンからも不安の声が上がってしまっているようです」(芸能関係者)  また、HIROといえば、今年6月に発売された「女性セブン」(小学館)によって、妻で女優の上戸彩とのすれ違いを報じられて以降、ネット上では頻繁に離婚危機説が噴出している。 「HIROと上戸は2012年に結婚、昨年8月には第1子が誕生するなど、夫婦関係は順風満帆だと思われていましたが、今月20日発売の「週刊新潮」(新潮社)でも、夫婦仲に“陰り”が見られると報じられた。さらに、7月には『週刊文春』(文藝春秋)にLDH内のパワハラ問題を報じられたことにより、事務所のイメージはガタ落ち。世界戦略が失敗に終われば、背負う負債もケタが違ってくるでしょうから、上戸ファンから離婚を促す声が日に日に大きくなっています」(同)  ファン以外からは「マイルドヤンキーの集団」と揶揄されることも少なくないEXILE一族だが、果たして、ディズニーやユニバーサルのような一大帝国を築き上げることができるのか? あるいは、総崩れとなり、日本での居場所さえも失ってしまうことになるのだろうか?

EXILE一族の世界展開は東京五輪出演への布石か? HIROの「開会式の中心に……」発言に猛批判も

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 EXILEらが所属する芸能プロダクション・LDHが23日、アメリカ、ヨーロッパ、アジアに拠点を置き、世界展開することを発表。これが、2020年の東京五輪・パラリンピックの開会式に出演するための「準備では?」と臆測を呼んでいる。  LDH公式サイトで同社社長でEXILEのリーダー・HIROは、「“ディズニー”や“ユニバーサル”のような世界中の人が楽しめるエンタテインメントを生みだせる会社をめざしたい」とし、組織改革を発表。“世界基準”でエンタテインメントを創造するため、現LDHを「LDH JAPAN」と改め、アメリカの「LDH USA」、アジアの「LDH ASIA」、ヨーロッパの「LDH EUROPE」を加えた4つの拠点で活動を広げ、これを統括するグローバル組織「LDH WORLD」を新設。HIROは「LDH WORLD」のクリエイティブ・リーダーとして、プロデュース業とクリエイティブ業に専念するという。  HIROといえば、おととし6月に出演したトークイベントでも、世界を意識した発言が話題に。東京五輪の話題で、「(開会式の)中心にいられるように準備していきたい」「(開会式は)日本のエンタテインメントを世界に発信できる機会」「日本の音楽を海外に広めていきたい」などと語っていた。 「今回の世界展開が、東京五輪の開会式への参加を意識したものであることは明らか。HIROは、狂言師の野村萬斎や、デザイナーのコシノジュンコらと並んで東京五輪の文化・教育委員会のメンバーに選ばれているほか、政治家とも親交があるため、かねてよりLDHのタレントが開会式に参加するのではないかとウワサされてきました」(芸能記者)  しかし、ファンにヤンキー層の多いイメージのLDHだけに、ネット上では「EXILEが日本を代表してパフォーマンスするなんて、恥ずかしすぎる」「ダサイからやめてください」「日焼け男たちが日本代表なんて……」などと批判も多い。 「東京五輪の理事に就任した秋元康氏は昨年、世間の『開会式にAKB48を出すな』とのバッシングに対し、『(AKB48の出演は)まずない』と一蹴。『(オファーが来ても)お断りすると思います』と完全否定した。一方、文化・教育委員のHIROは『開会式の中心にいられるように準備したい』と明言しており、『仲間たちと夢を叶えたい』という一心で公私混同している印象があります」(同)  社長のHIROが東京五輪の文化・教育委員会のメンバーであるために、臆測を呼んでいるLDHの世界展開。今後、ディズニーやユニバーサルに近づくことは叶うだろうか?

「オヤジの学芸会」に興味ナシ!?  EXILE“超ビッグプロジェクト”の先行きが暗すぎて……

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こわい
 深夜放送なのだから視聴率が取れないのは当たり前。問題はそこではない。  日本テレビとEXILE、三代目J Soul Brothersらが所属するLDHがタッグを組み展開する総合エンタテインメントプロジェクト「HiGH&LOW」プロジェクトが10月からスタートした。2016年7月16日全国公開予定の映画を軸に、来月スタートの深夜ドラマ、「Hulu」での特別版配信、InstagramなどのSNSを連動。さらにEXILE TRIBEのグループの垣根を越えたオリジナルアルバムを制作し、ライブツアーまで行うというビッグプロジェクトなのだが、この企画に対する世間の認識は限りなく薄い。  原作はリーダーであるHIROが企画にたずさわった完全オリジナルで、不良チームが集まるSWORD地区で巻き起こる、それぞれのチームのプライドをかけた壮絶な闘いを描いているのだそうだが、その手始めとして現在放送中の深夜ドラマ『HiGH & LOW | -THE STORY OF S.W.O.R.D.-』(日本テレビ系)である。AKIRAやTAKAHIROなどの人気メンバーはもとより、窪田正孝や林遣都、遠藤要に平田薫などEXILE以外の面子もなかなかなのだが、これが話題に取り上げられることも極めて少ないのだ。 「視聴率は初回が1.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)、その後も2%台なのですが、深夜放送であることを考えればそれほど問題ではありません。問題は、ビッグプロジェクトの先駆けをなぜ“深夜放送”にしたのか、ということです。放送時間まで起きている、後日動画や録画で見るような行動をするのは一部のファンだけでしょう。今後新たなファンを取り込むにしても決してメリットはなく、話題にならないのも当然でしょう。現在のEXILEの芸能界における影響力を考えれば、ゴールデンの2時間ドラマや連ドラでもねじ込めたと思うんですが……」(芸能記者)  ドラマの内容も映像も、どことなく映画『クローズZERO』(2007)のようなヤンキー抗争風で、視聴者層は限定されそう。「田舎のヤンキー」と揶揄されるEXILEだけに似合っているようにも思えるが、多くの興味を引けなければプロジェクトの手始めとしては失敗だろう。ネット上でも「そんなのやってたのか」「ねつ造人気」「オヤジの学芸会」など、極めて辛らつなコメントばかりが目立つ。 「大きいことをやる気概はあるんでしょうが、実際の人気と伴っていない企画のようにも感じますね。この企画がコケるとなると運営会社であるLDHにとっては大打撃ですが、この分じゃ失敗の可能性も決して低くありません。AKIRAが主演したドラマ『HEAT』(フジテレビ系)が歴史に残るようなコケ方をして、予定されていた映画化が『白紙』になった例もあります。ドラマの結果を見ずに映画化を予定するという同じテツを踏んでますが、先行きは暗いですね」(同)  EXILEがCMに出た商品が大して売れないなど、このところいい話題の少ないEXILE。このプロジェクト、本当に大丈夫だろうか。

「オヤジの学芸会」に興味ナシ!?  EXILE“超ビッグプロジェクト”の先行きが暗すぎて……

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こわい
 深夜放送なのだから視聴率が取れないのは当たり前。問題はそこではない。  日本テレビとEXILE、三代目J Soul Brothersらが所属するLDHがタッグを組み展開する総合エンタテインメントプロジェクト「HiGH&LOW」プロジェクトが10月からスタートした。2016年7月16日全国公開予定の映画を軸に、来月スタートの深夜ドラマ、「Hulu」での特別版配信、InstagramなどのSNSを連動。さらにEXILE TRIBEのグループの垣根を越えたオリジナルアルバムを制作し、ライブツアーまで行うというビッグプロジェクトなのだが、この企画に対する世間の認識は限りなく薄い。  原作はリーダーであるHIROが企画にたずさわった完全オリジナルで、不良チームが集まるSWORD地区で巻き起こる、それぞれのチームのプライドをかけた壮絶な闘いを描いているのだそうだが、その手始めとして現在放送中の深夜ドラマ『HiGH & LOW | -THE STORY OF S.W.O.R.D.-』(日本テレビ系)である。AKIRAやTAKAHIROなどの人気メンバーはもとより、窪田正孝や林遣都、遠藤要に平田薫などEXILE以外の面子もなかなかなのだが、これが話題に取り上げられることも極めて少ないのだ。 「視聴率は初回が1.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)、その後も2%台なのですが、深夜放送であることを考えればそれほど問題ではありません。問題は、ビッグプロジェクトの先駆けをなぜ“深夜放送”にしたのか、ということです。放送時間まで起きている、後日動画や録画で見るような行動をするのは一部のファンだけでしょう。今後新たなファンを取り込むにしても決してメリットはなく、話題にならないのも当然でしょう。現在のEXILEの芸能界における影響力を考えれば、ゴールデンの2時間ドラマや連ドラでもねじ込めたと思うんですが……」(芸能記者)  ドラマの内容も映像も、どことなく映画『クローズZERO』(2007)のようなヤンキー抗争風で、視聴者層は限定されそう。「田舎のヤンキー」と揶揄されるEXILEだけに似合っているようにも思えるが、多くの興味を引けなければプロジェクトの手始めとしては失敗だろう。ネット上でも「そんなのやってたのか」「ねつ造人気」「オヤジの学芸会」など、極めて辛らつなコメントばかりが目立つ。 「大きいことをやる気概はあるんでしょうが、実際の人気と伴っていない企画のようにも感じますね。この企画がコケるとなると運営会社であるLDHにとっては大打撃ですが、この分じゃ失敗の可能性も決して低くありません。AKIRAが主演したドラマ『HEAT』(フジテレビ系)が歴史に残るようなコケ方をして、予定されていた映画化が『白紙』になった例もあります。ドラマの結果を見ずに映画化を予定するという同じテツを踏んでますが、先行きは暗いですね」(同)  EXILEがCMに出た商品が大して売れないなど、このところいい話題の少ないEXILE。このプロジェクト、本当に大丈夫だろうか。

一般女性が暴露した「EXILE、新幹線横入り」! 一瞬でイメージ悪化を生むSNSに、戦々恐々の芸能人たち

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だーれかな?
 芸能人など、特に世間に面が割れている人間にとっては、何気ない普段の行動も気をつけなければならない世の中になってしまったのだと痛感する。  14日、JR名古屋駅のホームで、人気ダンスボーカルグループ・EXILEのメンバーが、新幹線を待つ列に我が物顔で“横入り”したと一般女性が自身のTwitterでツイート。「SPに離れて下さいと言われ後ろに追いやられました」と当時の状況を説明している。  女性のツイートには、17日正午すぎの時点で2万を超える多数のリツイートが集中。「がっかり」「非常識」とEXILEや周囲のスタッフに対する失望のコメントや、「私も新大阪でやられたことがある」という類似の体験談、「みんながみんなファンだと思ってるのかな」など、嘲笑のコメントも相次いでいる。 「仕事場ではない、“移動中”の出来事ですが、ツイートした女性と同じ体験をした人のコメントもある通り、EXILEの一部のメンバーが普段から横柄な態度で公共の場にいるのは間違いなさそうです。人によってはちょっとしたことかもしれませんが、この女性の発信だけで、一定数の人々がEXILEを『嫌い』になるというのが、いわゆるソーシャルネットワーク社会の現実です。Twitterのみならず、Facebookやインスタグラムなど、今は世の中のあらゆる人が“メディア”になれる時代。芸能人はこれまで以上に窮屈な日々を強いられます。今回の騒動はいい例ですね」(芸能記者)  SNSは世の中を変え、一般人にとっては各々のコミュニケーションがより円滑に簡潔になり、誰もが“発信者”になれる立場になった「進化した社会」は肯定すべきだが、「人気商売」の芸能人にとってはハタ迷惑な部分もあるだろう。 今回のEXILEの行動に関しては同情の余地はないが、一般人による芸能人の“無断撮影”や、SNSでの情報アップなどによるトラブルは後を絶たない。 タレントの木下優樹菜は、昨年8月25日付のブログで「こども撮るふりとか景色撮るふりとか」の「ばればれプレイ」について「もう、いいって」と呆れたコメントをした。俳優の瑛太も昨年8月、Twitter上で弟の永山絢斗が無断撮影を受けたためか「うちの弟を盗撮して写真のせた人、ただちに消しなさい」と警告文をツイートするなどして話題になった。他にも、役者同士のデート写真や、普段の生活を撮影したものがネットにアップされたりする例は語り尽くせないほどに多い。  SNSの利便性は今さら語るまでもないが、不用意に著名人の私生活をさらす行為を行っていいはずはない。改めてネットの“拡散力”を一人ひとりが認識する必要がある。

一般女性が暴露した「EXILE、新幹線横入り」! 一瞬でイメージ悪化を生むSNSに、戦々恐々の芸能人たち

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だーれかな?
 芸能人など、特に世間に面が割れている人間にとっては、何気ない普段の行動も気をつけなければならない世の中になってしまったのだと痛感する。  14日、JR名古屋駅のホームで、人気ダンスボーカルグループ・EXILEのメンバーが、新幹線を待つ列に我が物顔で“横入り”したと一般女性が自身のTwitterでツイート。「SPに離れて下さいと言われ後ろに追いやられました」と当時の状況を説明している。  女性のツイートには、17日正午すぎの時点で2万を超える多数のリツイートが集中。「がっかり」「非常識」とEXILEや周囲のスタッフに対する失望のコメントや、「私も新大阪でやられたことがある」という類似の体験談、「みんながみんなファンだと思ってるのかな」など、嘲笑のコメントも相次いでいる。 「仕事場ではない、“移動中”の出来事ですが、ツイートした女性と同じ体験をした人のコメントもある通り、EXILEの一部のメンバーが普段から横柄な態度で公共の場にいるのは間違いなさそうです。人によってはちょっとしたことかもしれませんが、この女性の発信だけで、一定数の人々がEXILEを『嫌い』になるというのが、いわゆるソーシャルネットワーク社会の現実です。Twitterのみならず、Facebookやインスタグラムなど、今は世の中のあらゆる人が“メディア”になれる時代。芸能人はこれまで以上に窮屈な日々を強いられます。今回の騒動はいい例ですね」(芸能記者)  SNSは世の中を変え、一般人にとっては各々のコミュニケーションがより円滑に簡潔になり、誰もが“発信者”になれる立場になった「進化した社会」は肯定すべきだが、「人気商売」の芸能人にとってはハタ迷惑な部分もあるだろう。 今回のEXILEの行動に関しては同情の余地はないが、一般人による芸能人の“無断撮影”や、SNSでの情報アップなどによるトラブルは後を絶たない。 タレントの木下優樹菜は、昨年8月25日付のブログで「こども撮るふりとか景色撮るふりとか」の「ばればれプレイ」について「もう、いいって」と呆れたコメントをした。俳優の瑛太も昨年8月、Twitter上で弟の永山絢斗が無断撮影を受けたためか「うちの弟を盗撮して写真のせた人、ただちに消しなさい」と警告文をツイートするなどして話題になった。他にも、役者同士のデート写真や、普段の生活を撮影したものがネットにアップされたりする例は語り尽くせないほどに多い。  SNSの利便性は今さら語るまでもないが、不用意に著名人の私生活をさらす行為を行っていいはずはない。改めてネットの“拡散力”を一人ひとりが認識する必要がある。

「EXILE完全終了」の恐れも……始動した巨大プロジェクトと“総帥”HIROをめぐる警察当局の動きとは

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「これでコケたら、シャレになりません」  そう語るのはスポーツ紙記者だ。EXILEグループの集大成である「HiGH&LOW」プロジェクトが、ついに10月にスタートする。  これは日本テレビとEXILE、三代目J Soul Brothersらが所属するLDHがタッグを組み展開する総合エンタテインメント・プロジェクトだ。2016年7月16日全国公開予定の映画を軸に、来月スタートの深夜ドラマ、「Hulu」での特別版配信、InstagramなどのSNSを連動。さらにEXILE TRIBEのグループの垣根を越えたオリジナルアルバムを制作し、来年にはHiGH&LOWの世界観を表現するライブツアーを行う。原作は完全オリジナルで、不良チームが集まるSWORD地区で巻き起こる、それぞれのチームのプライドをかけた壮絶な闘いを描く。  その先駆けとなるのが、10月21日にスタートする連続深夜ドラマ。EXILEからはAKIRA、TAKAHIROの二枚看板を皮切りに、橘ケンチ、黒木啓司、岩田剛典、白濱亜嵐、佐藤大樹らが出演。三代目からはELLY、登坂広臣らがドラマ初出演する。このほか小泉今日子、ゴールデンボンバー、YOU、早乙女太一、窪田正孝ら豪華キャストも出演予定という。 「一体いくらかかるのか、想像もできないほどの巨大プロジェクト。前クールの連ドラ『HEAT』(フジテレビ系)が歴史的低視聴率だったAKIRAが主要キャストの時点で一抹の不安はありますが、他の共演者でカバーできるでしょう。とにかくコケることは許されません」とは冒頭のスポーツ紙記者。  総合プロデューサーはEXILEグループ“総帥”のHIRO。かねてEXILEをただのダンスボーカルグループで終わらせず、ひとつのイケてるブランドにしようと尽力してきただけに、今回のプロジェクトはまさに集大成といえる。某週刊誌デスクはプロデューサー・HIROならではの“別の楽しみ方”を期待する。 「不良のストーリーだから、HIROの血もたぎるんじゃないですか。紳士的なイメージの彼ですが、若い頃はかなりヤンチャだったとか。EXILE結成後も、警察当局が彼の過去を洗っているとウワサになったこともあります。乱闘シーンも含めて、かなり生々しいモノに仕上がるはず。作品を通して、謎多きHIROのルーツを垣間見ることができるかもしれません」  コケたら「EXILE完全終了」といわれかねない今回のプロジェクト、果たしてどうなる――。

「HIROの名前はやめて!」元ZOOメンバー逮捕に、エイベックスが異例のお願い

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EXILE・HIRO
 大ヒット曲「Choo Choo TRAIN」(フォーライフレコード)で知られるダンスボーカルユニットZOOの元メンバー・坂井俊浩容疑者が7日、覚せい剤を譲り受けたとして、警視庁組織犯罪対策5課に逮捕された。逮捕容疑は昨年12月23日ごろ、新宿区歌舞伎町のホテルで密売人から覚せい剤の結晶約1グラムを3万円で譲り受けた疑い。同容疑者は、容疑を否認している。  ZOOではCAPの名前で活動。グループ解散後の1996年には、EXILEプロデューサー・HIROらと3人組ユニットを結成したこともあった。  新聞・ワイドショーは、こぞってこのニュースを報道。だが、元同僚のHIROがコメントを出すことはなく、そればかりか翌日のスポーツ紙ではHIROとの関係は極力伏せられた。その舞台裏について、ワイドショー関係者は「所属レコード会社のエイベックスがマスコミ各社に電話し『HIROとは無関係』『グループ解散後は一切交流がない』と説明、HIROの名前を出さないようお願いしていたのです。かなり強硬なスタンスだったため、渋々従うことにしたようです」と話す。  エイベックスにとって、EXILEグループは莫大な利益をもたらす屋台骨。HIROは、EXILEらが所属する「LDH」の社長でもある。    「もはやアーティストというより、いち企業のトップという扱い。かつてのメンバーがよりによって覚せい剤逮捕というのはイメージが悪い。とばっちりが来ないよう根回ししたのでしょう」(芸能プロ関係者)     HIROは2020年の東京五輪で存在感を示そうと、日夜、政財界の大物とパイプを築くため奮闘しているという。元同僚の逮捕で、一喜一憂しているわけにはいかないようだ。