EXILE・HIROの“東京五輪出演宣言”が炎上!「日焼け男たちが日本代表なんて」「ヤンキーしか好きじゃない」の声

hiro0603.jpg  EXILEのリーダー・HIRO(45)が1日、雑誌「GOETHE」(幻冬舎)が主催するトークイベントに出演。2020年に新国立競技場で行われる東京五輪について、「(開会式の)中心にいられるように準備していきたい」と発言したことで、批判が噴出している。  HIROが東京五輪の開会式を目指すと宣言したのは、これが初めて。さらに、「(開会式は)日本のエンタテインメントを世界に発信できる機会」「日本の音楽を海外に広めていきたい」と語り、今後は日本のミュージックシーンの代表として、世界進出することを狙っているようだ。  イベントの最後には、「(東京五輪を)すごく楽しみにしています」と意欲を示したHIRO。しかしこれらの宣言に、ネット上では「EXILEが日本を代表してパフォーマンスするなんて、恥ずかしすぎる」「絶対に出ないでほしい」「ダサイからやめてください」「EXILEは、日本でもギャルとヤンキーしか好きじゃない」「日焼け男たちが日本代表なんて、嘘だろ……」といった批判が相次いでいる。 「東京五輪の開会式については、政府が成長戦略の一つとして盛り込んでいる“クールジャパン”が大きく関わってくるのは明白。現段階では、AKB48などのアイドルや、ヴィジュアル系バンド、『少年ジャンプ』(集英社)の漫画キャラクター、ハローキティ、初音ミクなど、開会式には日本特有の文化が盛り込まれるとみられている。EXILEは“日本の文化”とは捉えられづらいため、クールジャパンでは話題に上ることは少ないが、HIROは政治家とも親交がある上、昨年12月にASEAN加盟10カ国が集まった特別首脳会議の夕食会で、AKB48と共にショーを行っており、可能性も十分考えられる。しかし、ファンにDQN層の多いEXILEはアンチも多いため、もし日本を代表するアーティストとして開会式に出演するともなれば、批判意見は避けられないでしょう」(芸能ライター)  6年後の新国立競技場で、EXILEはパフォーマンスすることができるだろうか?

路面電車の復活も計画中……東京オリンピックを契機に、東京23区の路線がさらに複雑怪奇になる!?

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 2020年の東京オリンピックに向けて、景気のよい話が繰り広げられている。特に、晴海から豊洲・有明といった湾岸地域は、東京オリンピック開催によってさらなる開発が進むと予測されている。いまだ反対の声もあるものの、移転が決定している築地市場の跡地も、どう再開発されるか注目度は高い。  これから起こるであろう開発ラッシュの中で、最も期待値が高まっているのは、新たな交通網の整備である。  そうした中で、選手村などが設けられる中央区が独自に計画しているのが、路面電車の復活である。中央区では、晴海をはじめとした湾岸地域の開発で人口が大幅に増加中。しかし、区内で最も栄える有楽町・銀座界隈と晴海あたりを結ぶ交通手段は、都営バスに頼っているのが現状である。かつて晴海通りには都電8番系統が築地まで通っていたのだが、昭和42(1967)年に廃止されてしまった。中央区の計画は、それをさらに海側に延ばし、次世代型路面電車(LRT)を走らせようとするものだ。  中央区では、平成28(2016)年までに、まずバス高速輸送システム(BRT)の導入を計画している。ここで計画されているBRTとは、2両の車体を連結した大型のバスを専用レーンで運行するというもの。現状、晴海通りは常に渋滞している区間なので、平成27(2017)年に開通予定の環状2号線を通ることになりそうだ。将来的にLRTを実現するかはまだ不透明だが、BRTだけであれば、かかる費用は18億円程度。財力の豊かな中央区では、今年中に事業者を選定する方針と、かなり本気度は高い。将来的には、東京駅やお台場への延伸も検討されているそうで、湾岸地域の交通地図は大きく変わることになりそうだ。  また、開発の勢い次第では、環状2号線と交差する清澄通りも延伸することになりそうだ。この清澄通りは、計画上は環状3号線の一部になっているのだが、その東端は豊海でどんづまりになっている。計画上は、この先で海を越えて、浜松町駅の南側あたりに道路が接続されることになっている。環状3号線は、文京区のあたりで絶対に接続できなそうな、計画倒れのシロモノ(予定ルートを見ると、どれだけ住宅地を買収しなければならないのか唖然)だったが、オリンピックの勢いでちょっとはマシな姿になりそうだ。  そして、オリンピックに向けて、ゆりかもめも延伸を計画中だ。現在のゆりかもめは新橋駅~豊洲駅のみだが、豊洲駅側はいつでも晴海方面へ延伸できるような形で建設されている。こちらもオリンピックのおかげで、いよいよ新橋まで延伸し、環状ルートが完成しそうである。豊洲駅では、有楽町線を分岐して押上方面へ延伸する計画も進展中だったりと、湾岸の中心地域として発展する期待に満ちあふれている。  あちこちで期待が膨らむ、オリンピックを景気とした交通インフラの整備。23区にはまだ、環状7号線の地下に環状鉄道を走らせる「メトロセブン」とか、同じく環状8号線地下を利用する「エイトライナー」など、できれば便利になりそうだがまったく現実になっていない鉄道網が山のようにある。  東京オリンピックに向けてどこまで実現するかは不透明だが、いずれにしても東京の交通網がさらに便利になることだけは間違いなさそうだ。ただでさえ複雑極まりない東京の路線図が、さらにとんでもないことになりそうではあるが。 (文=昼間たかし)

和田アキ子からAKB48まで……早くも過熱する「東京五輪利権」をめぐる争い

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 東京での開催が決まった2020年夏季五輪。日本中が祝福ムードに包まれる中、早くも和田アキ子らが開会式への出演に意欲を見せ、注目を集めている。  和田アキ子は自身の番組『アッコにおまかせ!』(TBS系)にて、開会式の総合演出は誰になるかを予想し、「秋元康さんとかいるよね!」「私は詞を作ってもらってるから、なんか夢が持てるね!」などと話し、五輪スタジアムに改装される国立競技場の話題では「私はここで2回、国歌を歌っているから!」「楽しみですよ!」と猛烈にアピール。7年後には70代になっている和田だが、現役を貫く姿勢だ。  和田が名を出した秋元康といえば、東京開催が決まる前から猪瀬直樹都知事に接触していたことが判明して話題となっている。一部メディアによると、秋元は猪瀬の当選パーティに参加し、祝辞を述べたという話も。ネット上では「秋元の金のにおいに対する嗅覚はスゴイ」「AKBが落ち目になっても、別のグループを作ってる可能性もあるからな……」と盛り上がっている。  AKB48が7年後まで現在と同じような活躍を見せているかは未知数だが、大島優子は自身のブログ「ゆうらりゆうこ」にて「7年後にオリンピックに何らかの形で呼んでもらえるように頑張ろう!と、新しく目標が出来ました(=^x^=)」「32歳で活躍できていますように…」とコメント。“AKBを卒業し、個人活動で成功を収めたメンバー”が出演する、という可能性もあるかもしれない。  五輪決定に喜ぶあまり、「自分が五輪に出るわけじゃないけど、さっそくジムに行って体を鍛えてきた」(9月9日付SANSPO.COM)と浮かれるのはX JAPAN のリーダー・YOSHIKIだ。YOSHIKIはこれまでも、天皇陛下御即位十年記念式典(99年)の奉祝曲や、愛知万博公式イメージソング(05年)など、国家行事に楽曲を提供している。サンスポの取材には「もしそうなればうれしいですし、頑張れる気がする」と答えており、候補の一人として数えてもよさそうだ。  また、米米CLUBの石井竜也も抜擢される可能性がある。石井は東京招致のCMソングを担当しているほか、今年5月には障害者スポーツを応援するイベント「スポーツ・オブ・ハート」にも出演しており、“下地”は十分。とある音楽業界関係者は、こう話す。 「石井竜也はソロ活動で負債を抱えており、数年に一度、米米CLUBのライブを行って帳尻を合わせているようです。開会式に登場すれば注目を浴び、そのほかの仕事も増える――石井の公式Twitterを見ると、現在は五輪に関するコメントは出していませんが、本人が意欲を見せてくるかどうか楽しみですね」  そのほか、北島三郎も「歌い手だから、声が掛かれば何でもやるよ。日本代表として歌う」(9月9日付日刊スポーツ)と話している。開催まで7年、出場を目指して努力を重ねるスポーツ選手の裏で、音楽界でも熾烈な争いが繰り広げられそうだ。 (文=木野雪)