10月1日深夜に放送された『あの素晴らしい修羅場をもう一度!』(TBS系)でフットボールアワー後藤輝基と共にMCを担当したDA PUMPのISSAが、過去の熱愛スキャンダルが“ハニートラップ”だったことを明かした。 後藤から「ISSAさんは一時期、写真週刊誌ほぼレギュラーで出てましたもんね」と話を振られると、ISSAはおもむろに「ハメられた側になったことがある」と語り始めた。それによると、知り合いの友人女性と2人で食事に行った際、普段ならどう考えても酔わない量のお酒で、なぜか泥酔。その後の記憶が飛んでしまったという。 「気付いたのは翌朝、その子の家で何があったんだろうと思った。その2週間後、写真週刊誌を見たら(自分が)路上で、ものすごいディープキスしてるんですよ」 と、記憶がない状態でのキスを撮られたという。 ISSAの物言いから、何かしらの“クスリ”でも盛られ、女性の売名に利用、もしくは交際の既成事実にされたのではと思っているようだ。 気になるのは、相手の女性の名前だ。ISSAといえば、上原多香子、柴咲コウ、あびる優、伊東美咲、増田有華などウワサになった女性は枚挙にいとまがないが、番組を見た芸能ジャーナリストはこう明かす。 「番組では写真週刊誌と言っていましたが、それは記憶違いで、内容からして09年に『女性セブン』(小学館)に激撮された、藤井リナとの一件ではないでしょうか。路上のガードレールに腰かけるISSAに藤井が覆いかぶさるように、激しくディープキスをしている写真が掲載されていました。同誌によると、2人はそのまま藤井の自宅へ向かったそうですから。当時は藤井がISSAにメロメロになっていたと報じられています」 藤井のほうも、赤西仁や田中聖など恋のウワサは多かったが、いずれもハニートラップだったのだろうか? とはいえ、記憶がない状態でもしっかり藤井の頭の後ろに手を回して受け入れ態勢を整えているISSAは、さすがである。藤井リナ公式ブログより
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もうネタにしないで! ナイナイ岡村隆史が芸能人結婚のたびにリスナーを“ドン引き”させるワケ
最近、すっかり「イタいおっさん」が板についてきたお笑いコンビ・ナインティナインの岡村隆史が、またしてもリスナーを“ドン引き”させてしまった。 岡村は1日深夜放送のニッポン放送『ナインティナイン岡村隆史のオールナイトニッポン』で福山雅治と吹石一恵の結婚を話題に上げたが、「ずっと『隠れパーフェクト美人』と言うてたんですよ。福山君より先やと思うんですよ」と吹石への思いを吐露し、「いつもヒソヒソ話やったんですね。あの人、綺麗やなぁ。パーフェクトやなぁって」と、福山への嫉妬感丸出しのコメントを出した。 岡村としては旧知の間柄である福山の結婚を祝福する言葉だったのかもしれないが、ネット上では「まじでキモイ」「自己評価高すぎ」「すっかり嫌われキャラ」など散々に叩かれている。 「美人女優との結婚を夢見る話はよく明石家さんまなどが使うネタですが、さんまの場合は以前女優と結婚していましたし、いまだにスキャンダルを報じられるプレイボーイですから、軽いジョークに聞こえます。岡村の場合は“結婚できないおじさん”イメージが強く、ジョークにしても生々しい(笑)。リスナーとしても拒否反応が出てしまったんでしょうね」(芸能記者) これまでも岡村は、著名人の結婚や出産に対し落胆か負け惜しみかのような発言を繰り返してきた。かつて熱愛疑惑が報じられた熊田曜子の結婚の際は「好きやった。でもビビッた」と過去をほじくり返して批判の的に。上戸彩の出産に際しては「娘さんと結婚できれば上戸彩ちゃんの息子になれる」と語って多くのリスナーを震え上がらせた。最近でも堀北真希と結婚した山本耕史の“ストーカー寸前”のアプローチに苦言を呈したものの、「そりゃあ岡村がやればストーカーだからな」と呆れさせる始末だ。 「2010年6月から半年ほど休養した岡村は、復帰後なぜか“物申す芸人”になってしまい、多くの問題発言で物議をかもしています。特に自身が芸能人であることを“特権”と捉え、ネットユーザーなどを見下すような発言が多い。DA PUMPのISSAが元AKB48の増田有華との熱愛を報じられ、ISSAに対しAKBファンからヤジが飛んだことにも『お前らとISSAはステージが違う』と一蹴し怒りを買っています。休養の理由は精神的なものとされていますが、このような“差別発言”を見るに情緒が安定しているとは思えませんね」(同) 自身を棚に上げ、感情のおもむくままに上から目線で発言し、他人の幸せにはネタ込みで嫉妬発言を連発……。“結婚できない”が、もはやネタにしても痛々しすぎる現状に、岡村は気づいているのだろうか。いつの間にそんなキャラに
DA PUMP、堂珍嘉邦、板野友美……ショッピングモールでの“ドサ回り”の実態とは?
ダンスボーカルユニット・DA PUMPが、「ライブツアー」と称して全国のショッピングセンターを巡っていることが話題になっている。 DA PUMPは1997年に「Feelin’Good -It’s PARADISE-」でデビュー。メンバー脱退や新規加入を経て、現在は全7人組のグループ(結成当時のメンバーはISSAのみ)となっている。「Rhapsody in Blue」(98年)や「if...」(2000年)などのヒット作を持ち、全盛期はアルバムがミリオンを突破、武道館でライブを開催するほどの人気を博していた。そんなDA PUMPの現状に、ネット上では「ショッピングモールなのにツアーって……」「落ちぶれたな」と同情する声が見られる一方、「恥ずかしいだろうが、腹をくくっててかっこいい」と支持する意見もあった。 しかし、有名アーティストがショッピングモールでイベントを開催するのは珍しいことではない。最近では、CHEMISTRYの堂珍嘉邦や、元AKBの板野友美などがライブや握手会を行っている。“ドサ回り”と揶揄されることも多いが、実態はどうなのか? 音楽業界関係者はこう話す。 「ショッピングモールでのライブやイベントは、新人アイドルや歌手が顔を売るためのものというイメージが強いかもしれませんが、実はそうでもないんです。例えばきゃりーぱみゅぱみゅは今年4月、埼玉のイオンレイクタウンでリリースイベントを行っている。昔に比べてショッピングモールが巨大化し、価値も上がったので、わりと一般化しているんです。一概に“ドサ回り”とは言えないのでは」 また、ライブ全盛期と言われて久しい今の時代には、パフォーマンスを生で披露すること自体にも小さからぬ意味があるという。 「テレビ、ラジオなどのメディアの影響力が低下している今、地方の若者に近い距離から直接アプローチすることはプロモーションとして効果的。長くアーティスト活動を続けていくには、こうした細かい仕事をいとわず、コツコツとファンを獲得していくのが重要でしょう」(同) ISSAはこの「ライブツアー」に関して、公式ブログで「らいぶ、ライブ、LIVEな毎日です! 嬉しいね 楽しいね 幸せだね 皆の前でパフォーマンス出来てその時間を一緒に過ごせることが本当にハッピーです(^^)」とコメント。また、DAICHIも自身のTwitterで「どんな場所であろうが最高なパフォーマンスをするのみ。それがDA PUMP」とつぶやいている。 ネット上では「“どんな場所であろうが”って、ショッピングモールをバカにしているのでは?」というツッコミも見られるが、全力で、また楽しんでライブを行っている様子が伝わってくる。このまま全国各地にファンを増やして、再ブレークの道が開けることを祈りたい。 (文=松浦幸子)DA PUMPオフィシャルサイトより
AKB48紅白が不振、中山美穂Twitter、新垣結衣・錦戸亮“続行愛”、ISSAがドサ回り……皮肉だらけの芸能界
ベテランデスクTと新米記者Hが、今週の芸能ニュースを振り返ります。 デスクT ねえねえ、聞いて! 9日に発売されたDVD『第3回 AKB48 紅白対抗歌合戦』の売り上げが落ち込んでるらしいよ! ぶっとびー(宮沢りえ『Santa Fe』のポーズで)! 記者H なんで、そんなにうれしそうなんですか? 同DVDは、初日のオリコンDVDランキングで、SEKAI NO OWARIやPerfumeのライブDVDに及ばず、3位。ファンの間で、「フラゲ日に買った人が少ないのでは?」と、売り上げ不振を信じていない人も多かったようですが、次の日も3位のまま。ウワサでは、初日売り上げ枚数が優に1万枚を切っており、ファンがザワついています。 デスクT 結局、握手券つけないと売れないってこと? 記者H それもあるでしょうけど、「AKB紅白」は、メンバーが紅白のチームに分かれ、対決を繰り広げる企画色の強いコンサート。メンバーによるステージのほか、今回は田中将大による始球式や、WORLD ORDERによるエキシビジョンパフォーマンス、ダチョウ倶楽部とふなっしーによる応援なども行われ、それらを松坂慶子や小林よしのりが審査したようです。これに、「正直、パッケージではいらない」「すべってるし……」と、一歩引いてるファンも少なくないようですね。 デスクT ああ、そのコンサートの様子なら、『めざましテレビ』(フジテレビ系)で見たよ。松坂慶子が「愛の水中花」を「これも愛~あれも愛~たぶん愛~きっと愛~♪」と歌いだすと、白濱亜嵐、TAKAHIRO、ウエンツ瑛士、藤田富が順に登場。大トリは、広井王子が『魔神英雄伝ワタル』の龍に乗って、サブちゃんの「まつり」を熱唱していた、あれでしょ? 記者H あれって、どれですか? ただファンによれば、以前にテレビでほとんどの映像を放送してしまったことも、売り上げ不振の一因だとか。第1回は10万枚以上、第2回は5万枚(共にBlu-ray・DVD合算)以上を売り上げていましたが、今回は大幅に数字を落としそうですね。 デスクT 最近は、ツアーのチケットの売れ行きも勢いが落ちてるみたいだし、結局のところ“握手会アイドル”ってことだよね。そうそう、AKB48といえば、渡辺麻友、横山由依、岩田華怜が新ユニット“ミルクプラネット”を結成するんだって? 記者H 今月18日にスタートする連ドラ『セーラーゾンビ』(テレビ東京系)の劇中限定ユニットみたいですよ。ミュージックビデオには、メンバーがゾンビに扮したバージョンもあるとか。 デスクT ゾンビアイドルといえば、振り向けばサイゾー編集部をうろついている我らが小明ちゃんがいるじゃない! 著作権侵害だ! 記者H 言いがかりですよ。ミルクプラネットのゾンビ画像を見てくださいよ。元のかわいさがあふれ出ちゃってるじゃないですか。 デスクT ほんとだ。小明ちゃんのなりきり度には、まったく追いついてないね。そんなことより、辻仁成と離婚の話し合いを進めている中山美穂のTwitter見た? 「この国は平和なんだにゃ~@(・●・)@」って書いてあったんだけど、やっぱりみぽりんが住むパリの街は、犬のフンだらけだっていうし、うんこ踏み率の低い日本に平和を感じたのかなあ。 記者H 違いますよ。このつぶやきは、10日に仕事のため一時帰国した中山が、羽田空港に殺到した取材陣を見てつぶやいた“皮肉”のようですよ。 デスクT おお、さすがオシャレなパリ娘! 記者H 中山は、5月にスタートする野島伸司ドラマ『プラトニック』(NHK・BSプレミアム)で、主演を務めることを7日に発表。主人公はシングルマザーで、KinKi Kidsの堂本剛演じる青年に恋心を抱くとか。中山といえば、10歳になる一人息子がいますから、プライベートとシンクロしていると、早くも話題となっています。 デスクT タイミングがよすぎて、離婚騒動はこのドラマの宣伝なんじゃないかって疑っちゃうよ。27年前の主演ドラマ『ママはアイドル』(TBS系)でも、夫と子どもがいることをファンに隠してアイドルを続ける「中山美穂」役を演じていたし、現実とフィクションの区別がつかなくなっちゃうよう~~~(眩暈を感じながら)! 記者H (無視して)そういえば、11日発売の「フライデー」(講談社)が、新垣結衣と関ジャニ∞・錦戸亮が“熱愛続行中”と伝えていますね。 デスクT あれ? 以前「週刊女性」(主婦と生活社)が、昨年の「ポッキーの日(11月11日)」に破局したって報じてなかったっけ? 俺はそう聞いたぞ! 記者H どうやら、続いてたみたいですね。昨年3月、徒歩4分にあるお互いの家を行き来する“通い愛”がスクープされた2人ですが、現在は同じマンションで生活しているとか。ただ、記事ではマンションを出る錦戸や、同じマンションから外出する新垣の姿は掲載されているものの、決定的な証拠はなし。同じマンションに住んでしまえば、ツーショットを撮られる心配もないということでしょう。 デスクT マスコミの穴をついた戦略ですな。 記者H 錦戸といえば、これまで自宅ベッドで女性に撮影されたニャンニャン写真や、クラブで白人美女をはべらせている写真などが流出。さらに、藤井リナや、Perfume・あーちゃんなどと関係がウワサされたことも。 デスクT うらやま~。女好きといえば、2012年に女優の福本幸子と婚約破棄したISSAって、今何してるの? 記者H 変わらず、DA PUMPのボーカルとして活動中ですよ。メンバーは脱退や加入を重ね、今やオリジナルメンバーはISSAのみ。現在は7人組で活動しているようですね。オフィシャルサイトを見る限り、今は「DA PUMP EVOLUTION TOUR 2014」と銘打ったツアー中。1カ月半にわたり、イオンモール船橋、イオンモール北戸田、リバーサイド千秋、ピオニウォーク東松山……と、全国のショッピングモールを回り、1日2ステージのフリーライブや、握手会を行っているようです。 デスクT かつては、紅白に5年連続出場とかしてたのに……(ほろり)。 記者H 男性ダンス&ボーカルユニットは、EXILE一族がいますし、ISSAは恋愛スキャンダルや、頭皮問題のイメージがべったりですからね。なかなか難しいでしょうね。 デスクT それでも「DA PUMP」の看板を背負い続けているISSAは、なんか分かんないけど偉いよね! 俺、応援しにイオン行くよ! 記者H 僕もご一緒させてください。 デスクT&記者H サイゾーはDA PUMPを応援します!『第3回AKB48 紅白対抗歌合戦』(AKS)
AKB48脱退・増田有華とISSAの“不倫”騒動に「第3の女性」 別の共演女優ともイチャイチャ!

AKB48【増田有華】 公式生写真 1/48アイドルとグアムで恋したら・・・
AKB48増田有華を“食った”ISSAに、育ての親がブチ切れ「SHINOBU、YUKINARIに示しがつかない」

『Da Best Of Da Pump』
(エイベックス・トラックス)
先月末、AKB48の増田有華との“お泊まりデート”ならびに、昨年12月に婚約を発表していたモデルの福本幸子との婚約解消が「週刊文春」(文藝春秋)で報じられたDA PUMPのISSA。
悪いことは重なるもので、福本は18日に更新したブログで、アナフィラキシーショックのため病院に搬送されたことを明かした。福本によると、同症状に見舞われたのは3週間のうちに2回目で、全身のかゆみ、浮腫、嘔吐、下痢、呼吸困難、難聴、血圧低下、意識障害を同時に発症。「冗談抜きで、もう殺してください!って思うくらい苦しくて」と心境をつづったが、「良い事も悪い事も、自分に起こる全ての物事に感謝」と前向きな言葉でブログを締めた。
「婚約解消発覚後、福本はTwitterで『心臓を刺されているのに死ねない拷問を受けているようだ』と英語で投稿するなど、相当落ち込んでいた。増田はISSAとの交際を否定したものの、『恋愛禁止』が不文律のAKBだけに、これまで男性スキャンダルを報じられたほかのメンバー同様、責任を取って脱退。2人ともかなりのダメージを負った」(スポーツ紙デスク)
ISSAといえば、これまで上原多香子、伊東美咲、あびる優、柴咲コウらと次々とウワサになり、数々の女性と浮名を流した俳優・火野正平に負けず劣らずのモテっぷりから、いつしか「平成の火野正平」と呼ばれるようになったが、これまで事務所からの表向きのペナルティーはなし。しかし、ついに、ISSAの“育ての親”の堪忍袋の緒が切れてしまったようだ。
「ISSAの事務所は、脱税で実刑判決を受け、出所後は役職から外れていた元社長のT氏が実質的なオーナーで、ISSAらDA PUMPを沖縄で見だし、上京させスターにした“育ての親”。ところが、ISSAを含め4人のオリジナルメンバーのうち、SHINOBUは酒酔い運転で逮捕され、謹慎後に脱退。YUKINARIは元妻のタレントへのDVで離婚調停中に脱退したが、いずれもT氏が2人に厳罰を与えるべく脱退させた。KENは音楽性の違いで脱退したが、このままISSAになんらかのペナルティーを与えないと、SHINOBUとYUKINARIのみならず、所属タレントに示しがつかないため、幹部とISSAの処分について話し合いを重ねているようだ。DA PUMPは現在8人だが、ボーカルはISSA1人だけに、ISSAの脱退はないと思うが、確実に芸能人生で最大の危機を迎えた」(芸能プロ関係者)
DA PUMPが現在の8人体制となり昨年2月に発売したシングル「Can’t get your love/if... arekarabokura」は、オリコン初登場46位で売り上げは3,000枚程度。本業が好調ならまだしも、スキャンダルばかりが目立つISSA。どんなペナルティーを受けても反論できる権利はなさそうだ。
AKB48増田有華に手を付けた“天才肌のヤリチン”ISSAを待ち受ける「謹慎の日々」

『Chosen Soldier』
( エイベックス・エンタテインメント)
AKB48の増田有華と不倫お泊まり騒動を引き起こしたDA PUMPのISSAが、所属レコード会社のスタッフから猛反発を受け、窮地に陥っているという。
「ISSAはかつて伊東美咲や柴咲コウなどの人気女優と浮名を流し、プレイボーイの名をほしいままにしていました。しかし、10年前と今では事情がまったく違います。当時のISSAはスターでしたが、現在では音楽活動に行き詰まって舞台公演で食いつなぎ、本来であればダンス講師業をやっていてもおかしくないレベル。エイベックスが苦労して入れた舞台の仕事で、相手役の増田有華に手を付けるなど、スタッフにとっては許しがたい暴挙なのです」(マネジメント関係者)
現在のDA PUMPではオリジナルメンバーはISSAひとりで、若いダンサーが7名メンバーに名を連ねている。EXILEの向こうを張った“大所帯編成”を誇るが、実態はグループとしてほとんど機能していないという。ISSAの人望のなさも、その理由のひとつのようだ。
「4人組時代のDA PUMPを引っ張っていたのはKENで、彼はスタッフやほかのメンバーからも信頼されていました。ISSAはよく言えば天才肌、悪く言えば気ままなヤリチン男(笑)。リーダーでありながらも“ダンスがうまけりゃいいだろ”という感じで、グループに協力する姿勢がもともと薄かったんです。他メンバーが不祥事で去り、KENも方向性の違いからグループを去った後、DA PUMPをまとめるメンバーは誰もいなくなってしまいました」(エイベックス関係者)
もっとも、DA PUMPはエイベックスと関係の深いマネジメント事務所ヴィジョンファクトリーに所属しているだけに、エイベックスも簡単に切ることはできないという。
「DA PUMPはジャニーズ事務所以外で90年代以降、最も成功した男性アイドルグループです。ジャニーズ所属タレントとの共演がNGとなるなど、さまざまな障害があったのですが、エイベックスとヴィジョンファクトリーで力を合わせて乗り越えてきた経緯がある。DA PUMPという看板に思い入れを抱く両社の古参幹部も多いため、ISSAの女性問題くらいでは解散させられないでしょう」(別のマネジメント関係者)
同郷のオリジナルメンバーが去り、婚約相手の福本幸子が去り、いまやスタッフからも見放されようとしているISSA。女遊びはさておき、本業ではしばらく“飼い殺し”の生活が続きそうだ。
(文=越谷由紀)
「ターバン姿で国歌斉唱」の湘南乃風HAN-KUN、その意外な評判とは?

『POSSIBLE / RIDE ON NOW』(バップ)
去る8月15日にTBS系でテレビ中継された「キリンチャレンジカップサッカー2012」で、レゲエグループ湘南乃風のボーカルHAN-KUNがターバン姿のまま国歌斉唱し、ネット上で「無礼だ」「帽子を取れ」と非難される事態に発展した。さらには「歌唱力もひどい」「勝手にメロディを変えるな」と、彼のパフォーマンス自体にも批判が高まっているようだ。
「HAN-KUNが所属する湘南乃風は、レゲエそのものの人気低迷もあって、はっきり言って落ち目のグループです。夏のイベントでは多少動員しますが、CDやダウンロード販売はもう目も当てられないレベル。そんな中、国歌斉唱という大舞台に『いいプロモーションになる』と飛びついたのでしょうが、薄毛を気にしているHAN-KUNは絶対にターバンを取らないという点を軽く考えすぎましたね。帽子をかぶったまま国歌斉唱するなんて、欧米でもタブーですから、認識が甘い」(マネジメント関係者)
ただし、歌唱力については「HAN-KUNは決して下手ではない。以前サッカーの試合で君が代を歌ったAqua Timezの太志はもっとひどかった」(同)と、Jポップの中ではレベルが高いほうとの意見が多いようだ。
「そもそも君が代はメロディが単調で抑揚がない曲のため、歌い手の歌唱力がはっきりと表れます。今のJポップ界では、歌唱力よりも“味”や“個性”が重視されており、君が代をまともに歌える歌手は少ないのです。たとえば、宇多田ヒカルはライブ時に音程を外したり、声が出なくなったりすることで有名で、内輪のイベントで他人のカバーを披露したところ、あまりの下手さに周囲がひっくり返ったこともありました。そうした事情があって、演歌歌手やクラシック歌手が国歌斉唱を行うことが多いのですが、主催者としては若者にもアピールしたい。そうなるとISSAやHAN-KUNのように、歌はうまいものの帽子が欠かせない歌手に白羽の矢が立ったりすることになり、今回のような騒動がたびたび持ち上がるわけです」(音楽出版関係者)
ちなみにISSAが歌ったのは、07年の北京オリンピック2次予選の日本・シリア戦。変なアレンジを加えることなく堂々と歌い上げて好評を博した。歌う前にハットを取ったものの、頭部に黒いキャップのような布が巻き付いていたため、一部では「帽子を脱いだとはいえない」と問題視もされたが、今回ほどの非難を浴びなかったのは、歌手としての実力が伴っていたからかもしれない。
湘南乃風のメンバーはコワモテの外見とは裏腹に、気さくな性格で音楽業界内での評判も悪くない。今回の騒動を招いた責任は、国歌斉唱役を安易に引き受けたレコード会社や所属事務所にあるといえそうだ。
(文=志波道夫)


