浜崎あゆみの自撮りに「誰だよ!」、銀メダリストがゲイAV疑惑否定、真木蔵人が暴力事件を釈明……週末芸能ニュース雑話

 ベテランデスクTと新米記者Hが、今週の芸能ニュースを振り返ります。

「誰だよ!」浜崎あゆみの自撮りに総ツッコミ

記者H 浜崎あゆみ(37)が25日に投稿した自撮り写真に対し、「誰だよ!」とツッコミが相次いでいます。
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「ayumi hamasaki (@ayu_19980408) - Twitter」より
デスクT ほんとだ! 誰だよ! あと、この「どこまでなら素直になっていいのか、どこまでが優しさなのか、どこからがワガママなのか」っていうのは、旦那に対して言ってるの? それとも、あゆ専属フォトショ職人の気持ちを代弁してるの? 記者H 知りませんよ。ちなみに24日には、自身のビキニ姿と共に、「もしかしたら幸せなんてほんのひと握りしかなくて、そのほどんどは辛いとかって感じる事ばかりかも。だけどそのひと握りのあったかいやつのために、鼻水とか垂らして這いつくばってんだよ。 今日も、明日も、これからもずっと」と投稿しています。 デスクT ポエムなのか、日常のつぶやきなのか、わからん。それにしても、最近のあゆはビキニ写真を投稿しまくりだね。まあ、激太り時代もボンデージ姿で踊ってたけど。 記者H 体を絞るために、ジムで努力したみたいですから、成果を見せびらかしたいんでしょうね。ネット上では、「はいはい。痩せた痩せた」「スリムクイーンコンテストに出てる人と思考が一緒」といった揶揄や、「どうせ、フォトショだろ」「フォトショあるんだから、痩せる必要ないじゃん」といった声が見受けられます。 デスクT なんか、華原朋美(42)とやってることが同じだね。エイベックス全盛期にブレークした30~40代は、みんな露出したがるのか? 記者H 確かに。最近の華原は、お尻丸出しのビキニ姿を投稿するなど、過剰な露出が話題に。20日に出演した『有吉反省会』(日本テレビ系)では、自らこれをネタにし、「もともと歌手なんで、歌でフォロワーを増やしたいんですけど、尻にはかなわない」「歌手より、お尻の需要が……」「写真は修整してる」などと告白した挙げ句、司会の有吉弘行に「ちょっと触ってみます?」と尻を触らせていました。 デスクT 開催中の全国ツアーもチケット売れてないみたいだし、恋愛話にもマスコミが食いつかなくなってるから、八方塞なんだろうね。エイベックスといえば、ICONIQ改め伊藤ゆみ(32)が、26日発売の「フライデー」(講談社)の袋とじでヌードになってるね。あんなにエイベックスが金かけてデビューしたのに……。 記者H デビュー曲でコラボしたEXILE・ATSUSHIも複雑でしょうね。そういえば、エイベックスのMAX松浦社長も、「東洋経済オンライン」で「エイベックスは、このまま行くとダメになる」「自社所属のアーティストを作れていない」と言ってますしね(外部サイトへ)。 デスクT それより俺は、松浦社長が「ヤンキーの兄ちゃんが連れている彼女は、飛び切りかわいいことが多い。その彼女をヤンキーの兄ちゃんがプロデュースするのを支援したい」って言ってるのが気になるよ(外部サイトへ)! 記者H ああ……、また、ICONIQのようなアーティストを量産しようとしている気が。

真木蔵人が釈明「フィジカル的な暴力はない」

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『アイ アム ベックス=スプレッド ザ ラブ』(白夜書房)
デスクT ねえねえ、ベッキーが復帰するなら、今って感じしない? 記者H 確かに、巷はSMAP解散だ、高畑裕太逮捕だ、夏目三久妊娠だと、ベッキーを批判してる余裕なんてありませんからね。しれっと『天才!志村どうぶつ園』(日本テレビ系)に復帰しても、誰も気付かなそうですね。そういえば、俳優でプロサーファーでヒップホップMCの真木蔵人も、密かに復活しました。 デスクT おかえり~。 記者H 真木は5月、交際相手の20代女性が携帯電話を操作していたことに腹を立て暴力を振るい、顔や腕などに軽いケガを負わせた疑いで逮捕されましたが、7月に不起訴処分となっていました。 デスクT 真木って昔、交際してたハーフモデルが記者会見で「日常的に暴力を受けていた」って暴露して、妊娠中の子どもを認知するよう求めた騒動があったよね。その時、取材に来た『とくダネ!』(フジテレビ系)のカメラマンに、真木が暴行してたの覚えてるよ。 記者H 携帯カメラで真木を撮影した男性2人に、暴力を振るった事件もありましたね……。そんな真木が22日、事件後レギュラーを休んでいたバラエティ番組『BAZOOKA!!!』(BSスカパー!)に復帰。「こんな場を作ってもらえちゃってね、ほんとにありがとうございます。自分でも、もう2度とテレビの前には出られないんだって覚悟もしていたんですけど」と登場した真木は、「大変申し訳ございませんでした」と騒動を謝罪しつつも、暴力については否定しました。 デスクT 殴ってないの? 記者H 真木いわく、「フィジカル的な暴力はなかった」そうですが、「それ以上に怖い思いをさせてしまった」そうです。 デスクT なんだろう、逆に怖いなあ。 記者H また、逮捕された当日、『BAZOOKA!!!』の生放送を欠席する理由を、番組サイドに「サーフィンで頭を怪我したため」と説明していたことについては、虚偽ではなく、「本当に逮捕される当日の昼間に、サーフボードがぶつかって、ばっくり切っちゃいまして。5針くらい縫った」と弁明。頭の傷を見せ、嘘ではないことを証明していました。 デスクT う~ん。まあ、なんにせよ、『BAZOOKA!!!』に戻れてよかったね! 記者H その『BAZOOKA!!!』も、9月で終了してしまうようで、真木のレギュラー番組はゼロに……。 デスクT あら~。 記者H ただ、今月30日に日本武道館で開催されるラップイベント「第10回 BAZOOKA!!! 高校生RAP選手権 in 日本武道館」には出演するようで、番組の最後では、「倒れても、踏み潰されても、try once again. 絶対掴み行こうよ」とリリックを披露していました。 デスクT 高校生へのメッセージっていうか、自分に言い聞かせてる感じだね。 記者H ただ、俳優としては随分前から開店休業状態ですし、「感情の起伏が激しくて、面倒くさい」「英語を絡めてくるから、何を言ってるのかわからない」など業界内での評判は総じて「絡みづらい」という感じですし、テレビなどの仕事はもう難しいかもしれませんね。昔は『いつも誰かに恋してるッ』や『踊る大捜査線』(共にフジテレビ系)にも出てたんですが。 デスクT 『邦ちゃんのやまだかつてないテレビ』(同)を忘れないで! 俺は信じてるよ。try once again.

ゲイAV出演疑惑のメダリストが、SNSで否定「コラ画像」

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「Rei Higuchi (@rei3618) ・Instagram」より
デスクT リオ五輪のレスリング57キロ級銀メダリストの“マカロン王子”こと樋口黎(20)の、ゲイビデオ出演疑惑が大騒ぎになってるね! 記者H 疑惑のAVは『淫猥妄想 第四章 続・肉欲餌食ラガーマン』(OUTLAW/2014年12月発売)。本人は、SNSで一度は「ネットでコラ画像大迷惑なんだけどww」と否定していましたが、その後、なぜかTwitterを非公開に。さらに、メーカーのホームページでは、パッケージに写っている男性の顔にモザイクがかけられました。 デスクT 25日放送の『バラいろダンディ』(TOKYO MX)に出演してたナジャ・グランディーバが、ビデオマニアの友だちが、樋口の試合を見た時に「この子、ビデオ出てる!」って気付いてたって暴露してたよ。 記者H ゲイAVの新作は、一般的なジャンルほど本数が多くないですからね……。 デスクT そういや、昨年、Jリーグ・FC東京の松田陸に同様の疑惑が浮上した時も、ラガーマンの作品じゃなかったっけ? 記者H 『交渉すること6ヶ月―遂に落ちた現役ラガーマン!!』(KOカンパニー/12年12月発売)ですね(関連記事)。業界では、ラガーマンものが人気のようですね。ちなみに、樋口は日本体育大学出身で、松田はびわこ成蹊スポーツ大学出身。やっぱり、体育大学では、先輩が後輩にゲイビデオ出演を持ちかける伝統があるってウワサは、本当なんですかね? デスクT でも、『アナルのプリンス3』に出演疑惑があるプロ野球・千葉ロッテの寺嶋寛大捕手は、創価大だよ? 記者H 3人の共通点は、全員否定してるってことですね。 デスクT 根も歯もないウワサなんか気にせず、樋口くん、4年後もガンバ!

「本当は小心者」「抵抗しない相手にだけ強い」周囲が明かす、真木蔵人の意外な“素顔”とは

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『WHITE BOOK』(ポニーキャニオン)
 俳優の真木蔵人容疑者が逮捕されたことで、タレントやテレビ関係者から口々にその素行不良ぶりがささやかれている。 「二度と共演したくない人ですね」  そう話すのは、数年前、関西から首都圏に活動の場を移した若手タレントだ。かつて深夜番組で真木容疑者と共演した際、「なぜか収録中からにらまれ続け、収録後に僕の控え室にやってきて、『態度が気に入らない』って一方的に怒鳴られた」という。 「言っていることの半分が英語で、何に怒っているのかわからなかったんですよ。スタッフにそのことを伝えたんですが、『真木さんは冗談のつもりだったのでは?』と、取り合ってもらえなかった。後でわかったのは、ほかにも同じような被害者がいるってこと。番組スタッフはそれを知ってて、ごまかしたんじゃないかとすら思いますよ。とにかく真木さんは怖いから苦手」(同)  真木は過去、女性トラブルを多数起こしている。俳優として活躍する一方で、1993年には、交際していたハーフのモデル女性が日常的に暴力を受けていたことを記者会見で明かし、妊娠中の子どもを認知するよう求めた。このとき、直撃したテレビカメラマンに暴力を振るう場面もあった。  03年にはモデルの山田明子と結婚も、同年に一般人に暴力を振るったとするトラブルがあった末、不倫が原因で12年に離婚。サーファー時代も女性絡みのトラブルがあったようだ。 「酒井法子の元夫と一緒に行動していて、ナンパした女性をめぐって別の男性サーファーたちとモメたのを見たことがある。ただ、別の砂浜で再び見かけたときは終始笑顔で、別人のようにイイ感じの人だった」と、真木の地元、千葉・東金市在住の30代男性。  感情の起伏が異様に上下するのは、真木容疑者と付き合いのあるラッパー女性も証言する。 「普段はすごく尊敬できる人だけど、一度イライラすると手がつけられない。何もしていない人に、言ってはいけない言葉を吐いたりして、絶縁しちゃうことも多い。でも、それは彼のことを雑誌とかで『ケンカ最強』とか『芸能人で一番強い』とか、変にあおる人がいたのが原因ですよ。それで本人を調子に乗らせたり、周囲を怖がらせたりして、関係を悪化させているんです。実際の彼は抵抗しない相手を威嚇するぐらいで、本当に強そうな人とケンカできない小心者です。だから『強い』『怖い』と言われてるのを見ると、逆にかわいそう」  今回の事件では5月6日、千葉県いすみ市の住宅で20代の交際女性が「携帯電話をいじっていたら怒られて(真木容疑者に)暴力を振るわれた」と近くの店舗に助けを求め、警察に通報したもの。真木容疑は暴行を否認しているが、事実だとすれば、表沙汰になったトラブルの相手は、女性や無抵抗の弱者ばかりだったことになる。   その不良キャラが実際には小心者の裏返しである可能性はあるが、いずれにせよ、こうした事件がきっかけに、「真木はトンデモない悪党」と、各方面から暴露されてしまうだろう。それが事実かどうかは第三者にはわからず、真木容疑者に言い分があったとしても、世間がそれを聞き入れるとは思いにくい状況だ。  最近は芸能活動をしている姿もほとんど見かけなくなったが、今後有罪となれば、声をかける者はゼロになりそうだ。 (文=ハイセーヤスダ/NEWSIDER Tokyo)

傷害容疑で逮捕の真木蔵人、俳優業は“開店休業状態”で「各方面に影響なし」!?

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ソロモン・アイ・アンド・アイ プロダクションオフィシャルサイトより
 10日、千葉県いすみ市の自宅で20代の交際相手の女性に暴力を振るい負傷させたとして、千葉県警が俳優の真木蔵人容疑者を逮捕していたことがわかった。  真木容疑者は6日午前、女性が携帯電話を操作していたことに腹を立てて暴力を振るい、顔や腕などに軽いケガを負わせた疑い。女性は県警に「脚を蹴られたり、頭をたたかれたりした」と話しているが、真木容疑者は逮捕後の調べに対して容疑を否認しているという。  一部報道によると、女性は近くの店舗に助けを求めて110番し、駆け付けた警察官が保護。同店舗の男性店長は、「自転車で店に来て『携帯がないから電話を貸してください』と頼んできた。顔面蒼白で、おびえた様子だった」と話したというから、かなりの“修羅場”だったようだ。 「真木容疑者といえば、芸能界の“ガチンコケンカ番付”で、かなりの上位にランクインするであろうといわれているコワモテ。若いころに比べるとかなり円くなったようだが、“本性”は変わっていなかった。肩書は俳優でも、俳優業は開店休業状態。逮捕されても、あまり各方面に影響はなかった」(芸能デスク)  真木容疑者は父が歌手のマイク真木、母が女優の前田美波里という芸能界屈指のサラブレッド。高校を中退し、1988年にNHK大河ドラマ『武田信玄』でデビューし脚光を浴びたが、93年秋に元恋人のハーフモデルとの間にできた子どもについての“認知騒動”が勃発。11日放送のフジテレビ系『とくダネ!』では、この騒動の際、女性リポーターが真木容疑者を直撃した様子を放送。真木容疑者は、カメラマンに暴行を働くなど大暴れした。  5年の休養を経て復帰後、北野武監督作品に抜てきされ、2003年にはモデルのHARUKOと結婚。1児をもうけたものの、同年、自分のことを携帯カメラで撮影した男性2人に暴力を振るったとしてトラブルになるなど、相変わらず血の気が多かったようだが……。 「結婚後、子どもができたこともあってかなり円くなり、月刊誌に連載していたエッセーは北野監督も絶賛するほどの文才の持ち主。結婚していたのでセーブが利いたのか、コンスタントに俳優業や音楽業をこなしていたが、自身の浮気が原因で12年に離婚。以降は以前のように血の気が多くなったようだ。離婚後、MCを務める『BAZOOKA!!!』(BSスカパー!)では、素人や無茶ぶりする女芸人に何度もキレそうになりスタジオが凍りついたというが、大事には至らず。しかし、プライベートではついに“爆発”してしまった」(真木をよく知る芸能プロ関係者)  真木容疑者には、塀の中で頭を冷やしてほしいものだ。

「まさかのDVつながり!?」離婚の真木蔵人 原因となった不倫相手に、歌手・鬼束ちひろが浮上か

『HARD RED FANTASIA』
 俳優の真木蔵人が先ごろ、モデルのHARUKO(真木明子)と離婚したことが伝えられたが、その原因は妻のTwitterで「真木の浮気」とされている。 「私が一番嫌いな感情。愛しているひとに裏切られた時。そんなん素敵な言葉じゃだめだ。単に、浮気された時。こんな辛い気持ちはないよね。何回経験しても消えたくなる。消したくなる。そんなことしないけど」(7月1日のHARUKOのTwitterより)  雲行きが怪しくなっていたのは5月からで、HARUKOは「怒って旦那を着信拒否にしてたら、携帯変えたら、もとに戻す方法が分からなくなった」と5月中旬に書いていた。  結果、8月1日にシングルマザーとして9歳の娘と生活していくことをブログで表明。  一方、HARUKOの友人と称する女性は会員制サイトの日記に、5月に「はるちゃんが心配。女性に暴力を振るうことは絶対にあってはならないこと」と書いており、まるでHARUKOが夫に暴力を振るわれていたかのようでもある。  真木蔵人といえば、マイク真木と前田美波里を母に持つ2世俳優として21歳でデビューした直後、アメリカ人モデルの恋人が記者会見。「交際中に妊娠したが1度目は堕胎させられ、2度目は“産む”と言い張ったところ暴力を振るわれた」と涙ながらに訴えた。それだけに今回もDV説が浮上しているわけだが、気になるのは、離婚の原因となった不倫相手の女性に歌手・鬼束ちひろの名前が浮上していることだ。  両者は6月にトーク番組で共演。このときは司会者が「真木さんのような男性をどう思うか」の問いに「まったくダメ」と話し、さらに早乙女太一による西山茉希へのDV騒動の話題を持ち出し、「私もされたことがあって、相手が逮捕された」としてDV批判。さすがに真木は黙って口を挟まず、終盤「今日はコメントを差し控えとこうかと思います。大人になったな。あと15分、頑張るぜ」と嫌々付き合っているかのような態度を取っていたのだが、実はその後、両者が一緒に食事をしているというウワサが聞こえていたのだ。  ある音楽関係者によると「もともと2人は番組出演する前からの顔見知り。共通の知人を介して親しくなり、頻繁にメールを交換する仲だった」とのことで、6月のある夜には中目黒の個室ダイニングに2人が出入りしていたという目撃情報までもがあった。  実際、どの程度の仲かは分からないのだが、真木をよく知るサーフィン仲間からは「彼は好きになった女性にはクールに接するから、番組を見て逆に怪しいと思った」という声もある。  結果的にHARUKOの知るところとなった浮気、その相手が鬼束であったなら、今後も両者の逢瀬は続くのか? (文=鈴木雅久)

「原因は夫の浮気!?」離婚の真木蔵人夫妻 1年前にはすっかり夫婦関係が破綻していた……

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『WHITE BOOK』(ポニーキャニオン)
 俳優の真木蔵人とモデルの真木明子が離婚したことが1日、分かった。明子が同日付の自身のブログで「この度、シングルマザーとして(長女の)いづみどんと二人で生活していくことになりました」と報告した。  ファッションブランド「リッチーウィッチー」のデザイナーも務める明子は今後、「HARUKO」名義で活動していくことも併せて報告。「家族ぐるみで応援して下さった方もたくさんいらっしゃるので こういう形になってしまったことは、とても残念なことですし、申し訳ない気持ちもいっぱいです」と現在の心境を告白。破局に至った理由については明かさなかったが、どうやら、離婚の原因は真木の浮気だったようだ。 「昨年の7月中旬に発売された『女性セブン』(小学館)によると、サーフィン好きな2人は千葉・九十九里に住み、夫婦仲良くサーフィンを楽しんでいたが、昨年3月の震災後、めっきり姿を見せなくなったという。同誌に対して、周辺住民は『あの2人は離婚した』と声をそろえたというが、同誌の発売前から夫婦関係が破綻していた兆候はあった。明子は自身のTwitterに5月中旬の時点で『怒って旦那を着信拒否にしてたら、携帯変えたら、もとに戻す方法がわからなくなった』と書き込み、7月初めには『私が一番嫌いな感情。愛してるひとに裏切られた時。そんなん素敵な言葉じゃだめだ。単に、浮気された時。こんな辛い気持ちはないよね。何回経験しても消えたくなる。消したくなる。そんなことしないけど』と書いている。ほかにも『浮気しない男は、本当にいないのか』などと夫に対する当てつけとも思える書き込みをしていた。それでも真木は妻と向き合うことがなく、結局、離婚に至ったようだ」(スポーツ紙デスク)  歌手のマイク真木と女優の前田美波里の長男として生まれ、芸能界的には“サラブレッド”の真木は、明子とは3年の交際を経て2003年2月に結婚。 「結婚前、真木の母・前田が明子に『蔵人と結婚したら本当に大変よ』と思いとどまるように諭したが、明子は『私が支えるから大丈夫です』と結婚に踏み切ったのだが……」(同)  同年に長女が誕生したが、その時点で真木には“問題児”のレッテルが貼られていたというのだという。 「真木は89年から交際を始めたハーフのモデル・クリスティーナさんと同棲していたが、93年1月に『子どもを堕ろせ』と、彼女に殴る蹴るの暴行を加える騒動を起こした。彼女は同年10月に男児を出産。真木に対し、子どもの認知・慰謝料・養育費の支払いを求めたが、真木は『オレの子か分からない』と主張し、話し合いは決裂。しかし、双方の弁護士が話し合いを続け、94年1月、真木が子どもを認知し、毎月3万円の養育費を支払うことで解決した。真木はその後、約5年間、芸能界から干された。北野武監督の映画『BROTHER』(00年公開)などで好演したが、03年には都内のクラブでカメラ付き携帯電話での撮影をめぐってファン男性2人と互いに『暴行された』と被害届を出すトラブルも起こしている」(芸能プロ関係者)  これまで型破りな生き方をしてきた真木だが、今回の離婚を機に、襟を正すことになるのだろうか?