“華麗なるバツ一家”仁科仁美の妊娠・結婚拒否問題で、兄・克基が激怒も「お前が言うな」

nishinahitomi0311s.jpg
仁科仁美オフィシャルブログ「仁科仁美の仁仁ブログ」より
「まあ、身内なら当然の怒りなんでしょうけど、彼が言うと、どうしても説得力がなくなってしまうのが残念ですよね……」(ワイドショースタッフ)  俳優の仁科克基が、8日に放送されたTBS系バラエティ番組『サンデー・ジャポン』で、妹でタレントの仁科仁美の妊娠・結婚拒否報道の真相を明かし、相手男性に怒りを示した。 「仁美さんは、交際中の年商150億円といわれる飲食店チェーンの社長との間に第1子を妊娠していますが、相手の男性が『認知はするけど、結婚はしない』と発言したと報道されました。彼女自身はそれでもいい、という考えのようですが、兄の克基さんや母親で女優の仁科亜季子さんは反対しているそうです」(芸能事務所関係者)  仁美の家は父親の俳優・松方弘樹も母親の亜季子もバツ2で、兄の克基自身も2012年に女優の多岐川華子と離婚するなど“華麗なるバツ一家”である。 「克基さんも根は悪い人じゃないのですが、女癖の悪さは父親譲りです(苦笑)。相変わらずキャバクラ通いに勤しんでいて『結構、打率はいいんですよ』と吹聴していますが、一方で多岐川さんとは今も年に2回は会って食事をしていて、完全に縁が切れたわけではない。本人はなんとか復縁したいようですが、彼女にはその気はなさそうですよ。先日もキャバクラ嬢との浮気が原因で、女優の矢吹春奈さんと破局していますからね。この女癖は、一生治らないんじゃないでしょうか。仁美さんからも『恥ずかしい兄貴です』とまで言われていますから、妹のことも大事ですけど、もっと自分のことを考えたほうがいいんじゃないでしょうか。彼を知る人はみんな“お前が言うな”と思っていますよ」(テレビ局関係者)  兄妹とも“バツ界”のサラブレッドだけに、今後もワイドショーをにぎわせそうなことは確実だ。

浮気騒動の仁科克基は母の血を継いだ!? 元夫・松方弘樹をパイプカットさせた仁科亜季子の“悪癖”

nishina0420.jpg
仁科亜季子オフィシャルブログより
芸能取材歴30年以上、タブー知らずのベテランジャーナリストが、縦横無尽に話題の芸能トピックの「裏側」を語り尽くす!  恋人だった矢吹春奈に、浮気相手との“情事”の現場を目撃され、鉄拳制裁を食らわされた上で破局した仁科克基が、TBS系の『サンデー・ジャポン』や読売テレビの『情報ライブ ミヤネ屋』に出演。「記憶にない」とか「僕はシロ!」という見苦しい弁明を繰り返している姿を見て、往年の東映の大スター・松方弘樹は、やりきれない気持ちでいるのではないだろうか?  離婚後、克基を引き取った母親で女優の仁科亜季子は、数年前、友人に息子の女癖の悪さについて「前の旦那(松方)の悪いところを受け継いでしまい、下半身がだらしなくて困る」とぼやいたらしいが、仁科を知る芸能関係者は「この母親にして、この子あり」というのが一致した見方だ。  仁科はかつて松方にパイプカットを命じた。しかし、松方の浮気癖は治らず、30歳年下の女優・山本万里子との不倫がきっかけで、離婚騒動が持ち上がった。その際、仁科は昵懇にしていた神戸に本部を置く暴力団「二代目松浦組」の笠岡和雄組長に相談。自らがを務める「大日本新政會」のブログで、笠岡組長は「仁科は、京都で盗聴で有名な興信所を使って、女の自宅や松方の寝室からすべて会話を盗聴していたんや」と暴露している。離婚後、笠岡組長が松方に会ったときに、松方は「私が言うと愚痴になりますが、10億円近い金は、亜季子や本人の実家に行っていると思います。離婚前から生命保険の解約や貯金の解約を進め、離婚後も社債を黙って現金化していた」と語っていたという。  その仁科は松方と離婚後、大手広告代理店の男性と再婚(2年前に離婚)した。その間、男性関係のウワサが絶えなかったことも「大日本新政會」のブログで明らかになっている。金銭感覚といい、異性へのだらしなさにしても、克基は、父親よりも母親の仁科のDNAをしっかり受け継いだと皮肉られても仕方がない状況だ。  というのも、父親である松方は意外にも、山本万里子と暮らし始めて16年が過ぎたが、浮いたウワサひとつないからだ。松方と親しい芸能関係者は「2人はいつも一緒で仲がいい。松方にとっては、やっと、最高の伴侶に巡り合えたんだと思いますよ」という。別の関係者は「松方が万里子さんと入籍しないのは、彼女自身が、松方の子どもたちを刺激したくないという配慮からですよ」という。  両親の離婚後、松方と断絶状態が続いている克基は仕事ではなく、スキャンダルの話題ばかりでマスコミをにぎわせている。父親として松方が忸怩たる思いをしていることは想像に難くない。克基が情報番組でバカな発言をしている以上、母親として、最も身近な存在で芸能界の先輩としても、指導すべき立場にある仁科の責任は大きいといえるだろう。 (文=本多圭)

「どうせまた自分リークだろ!」矢吹春奈と破局報道の仁科克基に漂うシラケムード

nishina0410.jpg
仁科克基 公式サイトより
 昨年8月に交際が発覚した女優、矢吹春奈と俳優、仁科克基(まさき)が、仁科の“お持ち帰り”で破局していたことが6日付のサンケイスポーツで報じられた。その中身も衝撃的なもので、関係者によれば、1月中旬に矢吹が仁科の自宅を訪れたところ、仁科と女性がベッドで寝ていたという。  お持ち帰りの現場を目撃した矢吹は即座に別れを決意したといい、その際グーパンチを見舞ったとも。仁科は2月25日付ブログで「一度、無くした者は戻ってこないものですね」と意味深につづっていた。  事実ならば、元モー娘・矢口真里の自宅不倫騒動を彷彿とさせるショッキングな出来事。だが、仁科を知る人物は「またか……」と口をそろえる。 「なぜ、2人しか知らない出来事が克明に記事になっているのか? ごく近しい人物、もしくは本人がタレ込まない限りありえない」  仁科には“自分リーク”の前科があり「前妻・多岐川華子とのデート現場や結婚も、自らマスコミにリークしていた。それで仕事を増やしていた」(同)というから、信用されないのも納得だ。  6日放送のTBS系『サンデー・ジャポン』では、演出家のテリー伊藤氏が仁科に激怒。同番組で仁科が公開生告白をした縁があり、テリー氏は「克基ね、お前のウワサは聞いていたんだけどね、ずっとオレはお前をかばっていたんだよ。まさかこんなことになるとは」とあきれ、「今週、時間空けてくれ。いろいろと話そう」と呼び掛けた。 「これで仁科が破局ネタを引っさげ、サンジャポに緊急出演することは確実。本人にしてみれば“してやったり”かもしれませんね」(スポーツ紙記者)  男として“ゲスの極み”とも言うべき今回の事件。相手にしないことが、性格を正す一番の良薬のようにも思えるが……。

妹も浮気が原因で破局! 結局似た者同士だった仁科克基・仁美の恋愛模様

nishina0408.jpg
仁科克基 公式サイトより
 俳優・松方弘樹と女優・仁科亜希子の長男で俳優・仁科克基と、女優・矢吹春奈が破局していたことを、6日付の複数のスポーツ紙が報じた。  克基は一昨年10月、女優・多岐川裕美の長女で女優・多岐川華子との離婚が成立。その後、克基の妹でタレントの仁科仁美の友人だった矢吹と親交を深めるうちに、昨年6月ごろから交際がスタート。順調に交際しているかと思われていた。  ところが、記事によると、今年1月中旬の朝、矢吹が克基の自宅を訪れたところ、克基が“お持ち帰り”したキャバクラ嬢と寝ていたため、矢吹は部屋を飛び出した。その後、克基は矢吹に関係の修復を求めたが、そのまま破局。克基は2月25日付ブログに「俺は反省はしても後悔はしたくない人なんですが…今回は久々に後悔しております。もう一度、自分自身を見つめ直さないと」などと、破局をうかがわせるような文章をつづっていた。 「破局の件は矢吹サイドからリークされたようだが、多岐川と結婚していた時も矢吹と交際後も、克基はキャバクラ通いをやめることはできなかった。というのも、克基の周りにはとにかく金を持っているタニマチ的な人間が大勢いて、自分で金を払わなくてもキャバクラに誘われてしまう。義理堅い克基は誘いを断れず、行けば行ったで遊び慣れていてモテるので、“お持ち帰り”ぐらいは朝飯前。矢吹が知らない“余罪”はいくらでもありそうだ」(女性誌記者)  俳優としてはほとんど仕事がないにもかかわらず、恋多き父母のDNAを確実に受け継いでいる克基。だが、さすがに今回ばかりは矢吹を紹介してもらった妹・仁美に、まともに顔向けできないと思われるが……。どうやら、血は争えなかったようだ。 「仁美も恋多き女として知られ、徹底的に恋人に尽くすことを公言しているが、今年1月にイベントに登場した際、『本気で婚活しなきゃ』と真剣な表情だった。それもそのはず、昨年秋、克基から紹介された年上の不動産会社社長と交際に発展。結婚も視野に入れた真剣交際だった。ところが昨年末、その社長が仁美を自分の恋人とは社員に告げず、会社の社員旅行に連れて行ったら、仁美は泥酔し、イケメンの男性社員と堂々とディープキス。その現場を社長が目撃してしまい、旅行中にケンカに発展、破局してしまったようだ」(不動産業界関係者)  どうやら、仁美も克基を責めることはできなかった様子。兄妹そろって、結婚には向いていなさそうだ。

「どうせすぐ別れるだろ……」交際宣言した松方弘樹息子・仁科克基と矢吹春奈に業界から冷たい目線のワケ

nishina0920.jpg
仁科克基オフィシャルブログより
 女優の矢吹春奈と真剣交際中と報じられる、松方弘樹と仁科亜季子の長男で俳優の仁科克基が、周囲から白い目で見られているという。  2人の交際をスクープしたのは、先月21日のサンケイスポーツ。直後の25日には、克基が“タイミングよく”TBS系『サンデー・ジャポン』に生出演し「矢吹春奈さん、好きです」と生告白。今月8日には、矢吹と同じ所属事務所で2人のキューピッドになったとされる、妹の仁科仁美が同番組に出演し「この前の告白で2人は付き合ったということです」と報告した。  さらに克基もVTR出演し、昨年10月に離婚したタレント、多岐川華子について「元の奥さんも好きだけど、そばにいてほしいのは今の彼女」と力説した。  克基は昨年10月に多岐川と離婚。その心の隙間を埋めたのが矢吹で、一部では「年内結婚」もウワサされているが……。ある芸能プロ関係者は「また克基得意のやり方ですよ」とこぼした上で、次のように話す。 「前妻・多岐川との熱愛の時も写真週刊誌にツーショットを撮らせ、離婚でモメている最中も本人自らメディアにリークしていた。要は、売名のプロなんです。正直、色恋くらいしか、取りえがありませんからね。今回も話題作りが第一ですよ」  実際、矢吹サイドは交際こそ容認しているものの、グラビアなどで活躍しているだけに、本音を言えばマスコミに報じられたくなかったという。 「矢吹本人も、交際が報じられた直後は微妙な顔をしていたそうです」とはテレビ関係者。  それだけに業界では「どうせすぐに別れるだろ……」とささやかれているという。メディアに追い掛け回され、“渦中の人”になるのが「たまらなく好き」という克基。次に話題になるのは、破局の時か……。

あの下着メーカー女社長の“まるでペット”だった仁科克基 多岐川華子との離婚問題は泥沼化か?

nishinarikon.jpg
仁科克基公式ブログより
 昨年1月に入籍した二世カップル、松方弘樹の次男・仁科克基と、多岐川裕美の長女・華子が離婚協議に入ったことが報じられた。  表向き「性格の不一致」とされているが、はたから見ても克基の甲斐性のなさは明らかで、業界では「ママゴト婚」などとも揶揄されていた。実際、大きな定期収入につながるような芸能仕事はなく、たまに転がってくるドラマ出演などでも評価はさっぱりで、継続したオファーにもつながっていない。典型的な“親の七光り”を地で行くタイプなのだろう。ある撮影スタッフからは「挨拶さえまともにできていないのに大物気取り。所属事務所のマネジャーでさえ、“勘弁してくれよ”と愚痴をこぼしていた」などという話も聞かれた。  見かねたある人物からは、なんと週刊誌の編集部に就職をお願いするという話もあったという。 「芸能人大好きで知られる下着メーカーの女社長が一時期、克基をまるでペットのようにかわいがっていて、愛人だとウワサされていたんですが、あるとき顔見知りの編集者に“芸能界の人脈もあって情報屋として使えるから雇ってあげて”とお願いしたそうです。そんな話をされたら普通は情けないだろうに、克基はニヤニヤしながら一緒に頭を下げていたとか」(出版関係者)  しかし、結局は不採用。最近では新宿2丁目のゲイバーに出入り、ゲイ男性と腕を組んで歩いていたという衝撃の目撃情報も飛び交っていた。 「そんな話を耳にした華子が独自のルートで仕事の話を持ち帰ったそうだけど、克基は“俺はそんなものやらない”と一蹴、夫婦喧嘩に発展したと聞きます」(同)  ただ、克基本人は周囲に離婚協議の原因を“妻の浮気”にあるとしていたようで、克基と付き合いのあるクラブDJによると「本人からは『嫁が男と浮気したから』って聞いているし、ダチとしてはそれを信じる」と話しているのだ。  これに対し、華子は華子で“夫の浮気”を主張しているという話もあり、下手すると今後の離婚協議は泥沼の中傷合戦となりかねない様相だ。7月から両者は別居中で、ママゴト婚らしく両親同席のもと一度は顔を突き合わせて話し合いがあったというが、話がまとまらず、35年ローンで購入した都内3階建の一戸建て住宅も売りに出す可能性が高いとも伝えられる。  なんにせよ、話題になるのが離婚騒動しかないのというのは、寂しいカップルである。 (文=鈴木雅久)