フジテレビ大惨敗ドラマは『HEAT』だけじゃない! 堤真一『リスクの神様』の絶望度

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『リスクの神様』(フジテレビ)公式サイトより
「『HEAT』の陰に隠れる形であまり目立っていませんが、第7話までの平均が5.3%と、今クールではワースト2です。第7話は3.9%と、前日に放送された『HEAT』の3.3%とそう変わりませんからね。現場の雰囲気は最悪ですよ」(フジテレビ関係者)  堤真一の16年ぶりの連ドラ主演という触れ込みでスタートした『リスクの神様』(フジテレビ系)。共演も、戸田恵梨香に加えて久しぶりの連ドラ出演となった森田剛、古田新太、吉田鋼太郎、小日向文世と、実力派俳優を揃えている。 「キャスティングそのものは悪くないと思いますよ。ただ、やはり脚本が悪かったですね。危機管理専門家の話なので難解な専門用語も多かったですし、画面構成も暗めで、視聴者は見ていて飽きたのかもしれません」(ドラマスタッフ)  現場では数字のことには触れてはいないが、主演の堤はセリフの多さと台本の遅れからか常にピリピリしているという。 「今は9話を撮影中なのですが、まだ10話の台本も上がってきていません。堤さんは台本を読み込んでセリフ覚えをするので早めに欲しいとずっと言ってたようですが、それが遅れてイライラしていますね。本当は早めて何話か打ち切りにしてもよいくらいの数字ですが、『HEAT』の打ち切りが決まっているので、さすがに同じクールで2つのドラマは打ち切れないということで、事務所にも説明があったようです。ただ、堤さんの事務所の社長は“お金の問題もあるので、数字が悪くても最後までやり通せ”と言ってるようで、それも堤さんの機嫌を損ねているようです」(芸能事務所関係者)  堤こそ、危機管理の専門家が欲しいときかもしれない。

戸田恵梨香の“大物”女王様ぶりに堤真一もタジタジ! 傲慢、不精で男性人気は地に堕ちたか

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 17日、俳優の堤真一と女優の戸田恵梨香が、ドラマ『リスクの神様』(フジテレビ系)のファンイベントに登場。ドラマは、企業を守る危機管理専門家の奮闘を描くストーリーなのだが、「敵に回すと一番やっかいな出演者は?」と質問を受けた堤は迷うことなく、「戸田恵梨香」と即答。その理由として、「この人が機嫌が悪くなると、現場が進まない」と答えた。  これに対して戸田は「さっぱり理解できない」と納得がいかない様子。かねてからウワサされる戸田の“女王様”ぶりに、「やっぱり、エリカと名の付く女は傲慢になるようだな」とネット上で早くも話題に上がっている。 「彼女の場合、女王様というよりも、傲慢な王様って感じですかね。性格が男っぽいんですよ。子どもの頃、少林寺拳法をやっていたぐらいですから、今のナヨナヨした男性アイドルなんかより、よっぽど気性が荒い。負けず嫌いでストイックな性格だから、演技にも一切妥協しない。プロの女優として感心しますけど、それを共演者にも求める。少しでも自分の思い通りに撮影が進まないと、機嫌が悪くなる。みんな、彼女に気を遣ってヘトヘトですよ」(ドラマ関係者)  また、この日に27歳の誕生日を迎えた彼女。「よくノーメイクで出かけるんですよね。むしろメイクしている時のほうがビックリされるぐらいなんですよ」と明かし、「適当に生きているんです」と、特にエイジングケアはせず、女優としてはかなり不精な様子。 「そのあたりも、男っぽいというか、ガサツというか……。現場では演技のことに集中して、メイクは完全にメイクさん任せ。私生活も、その延長なんです。若いうちはそれでもいいですけど、そろそろちゃんとしたケアを考えないと、女優生命を縮める事態にもなりかねませんよ」(同)  現場での目に余る傲慢が許されるのも、人気があるからこそ。少なくとも男性人気は着実に減ってきているようだが、果たして、彼女に危機感はあるのだろうか?

「ヤリチンだと思われて」蒼井優、綾瀬はるかと遊びつつ“本命彼女”を隠し続けた堤真一

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映画『俺はまだ本気出してないだけ』公式サイトより
 「してやられましたね……」。そうこぼすのは、某週刊誌デスクだ。“最後の独身大物俳優”と呼ばれて久しかった堤真一が1日、一般女性Aさん(32)と入籍したことを発表した。  堤は「4年ほど前に知り合い、時間をかけ、お互いの機が熟すのを待った上での入籍となりました」とコメント。実は交際4年であったことを明かしたのだから、マスコミ、中でも女性週刊誌は地団駄を踏む思いだろう。 「正直、今でも“元カノ”鈴木京香さんのことを忘れられないと思っていました。家庭を持つイメージがなく、昨年写真を撮られた蒼井優さんや、映画で共演した綾瀬はるかさんとも親密な関係でしたから。“死ぬまで遊ぶんだろうなぁ”と思っていましたね(笑)」(女性誌デスク)  仕事現場でも、「俺はフリー」をアピールしまくっていた。  映画『俺はまだ本気出してないだけ』の現場では、既婚者の山田孝之に「結婚はいいか?」としきりに質問。山田が「いいですよ」と答えると、堤は「そうか! 俺も早く結婚したいなぁ~」とニンマリ。だが、直後に「でも俺は『ヤリチン』とか言われてるからな。誰も寄ってこないだろうなぁ~」と自虐的に話していたというのだ。  映画関係者は「山田さんもリアクションに困っていましたが、あの発言を聞いたら、誰もがフリーだと思いますよ。でも、裏では“本気出して”付き合っていた彼女がいたのですから、驚きです」と苦笑いを浮かべる。  堤はAさんと会う時は個室の飲食店で、外出する際も極力ツーショットにならないよう徹底していたという。誰もが“名優”堤真一の演技にダマされていたというわけだ。

「1億までだったら相談に乗るよ!」“超肉食系”蒼井優と急接近した堤真一の豪快口説き術

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『たまたま』(マガジンハウス)
 俳優の堤真一と女優の蒼井優の居酒屋デートが、現在発売中の「女性セブン」(小学館)で報じられている。舞台を通じて数年前からの知り合いだったという2人は、今年に入ってから急速に距離を縮め、蒼井の誕生日も2人で過ごしたという。  蒼井といえば、7月に公式サイトで俳優の鈴木浩介との交際を宣言したばかり。過去にもV6の岡田准一や大森南朋との熱愛が取り沙汰され、こと恋愛に関しては清純派のイメージとは裏腹に肉食系だといわれている。だが、一方の堤も“共演者キラー”として名をはせている存在だ。 「これまで鈴木京香や深津絵里、松雪泰子、小雪など、名だたる女優と浮き名を流してきましたからね。必ずといっていいほど、共演者を口説くんです。有名女優を抱える芸能プロダクションの間では、真田広之と並んで“共演NG”の俳優のひとり。堤はもともと真田の付き人でしたから、そんなところも学んだのでしょうか(笑)」(女性週刊誌記者)  前述のように有名女優との熱愛がささやかれてきた堤だが、2007年には13歳年下のアイドルユニットM出身の女優Tとの熱愛が女性週刊誌で報じられたことがある。某劇団関係者は次のように話す。 「現在、Tさんは女優を休業中なのですが、例によって舞台で共演したことがキッカケで、半同棲するほどの仲になったそうです。2人が付き合っていた当時、Tさんにうちの劇団の研修生の演技指導をお願いしたことがあるのですが、指導が終わると堤さんが愛車のポルシェで迎えに来ていましたね。彼女によると、『カネの相談なら乗るよ。1億円までだったら大丈夫!』などと豪語して女性を口説くのが、堤さんの手だったそうです。現在はどんなふうに口説いているのかは知りませんが(笑)」  売れっ子の蒼井がカネに困っているはずはないだろうが、なんとも豪快な口説きっぷりである。

実写版『俺はまだ本気出してないだけ』主演・堤真一が“本気で”結婚願望を吹聴している!?

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『クライマーズ・ハイ』
(ソニー・ピクチャーズエンタ
テインメント)
 40歳で会社を辞めてマンガ家を目指すことを決意した大黒シズオのどうしようもない日常を描く、青野春秋のマンガ『俺はまだ本気出してないだけ』が実写映画化され、先日、その打ち上げが行われた。 「この映画は堤真一さんが主演し、山田孝之さんや水野美紀さんらが共演しています。打ち上げにもみなさん参加していて、堤さんがかなり盛り上げていましたね」(映画関係者)  そこで、堤が山田にある相談をしていたというのだ。 「堤さんは、山田さんに『結婚生活、どう?』って聞いていました。山田さんはあんまり多くを語らずに、『いいっすよ』とだけ答えていました(笑)」(同)  鈴木京香との破局以降、何人かの女性と浮き名を流すも、結婚というゴールにいまだ到達していない堤。 「堤さんも、もうすぐ50歳ですからね。そろそろ結婚というのも考えているんでしょう。今は一般の女性と交際して、半同棲中という話もあります。もしかしたら近々、そういう話もあるかもしれませんね。何より、本人が今まで“結婚”の二文字を口にすることすらなかったんですからね。これは大きな進歩ですよ」(芸能事務所関係者)  今までは、まさに映画のタイトル通り“本気出してなかっただけ”の堤。映画の公開は来年だが、堤の“本気=結婚”が見られるのはいつになるのか……。