男版・剛力彩芽? 「売れっ子女優を食いまくる」綾野剛の“ゴリ押し”に批判の声も

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 俳優の綾野剛が12日、映画『天空の蜂』の初日舞台挨拶に登場。先週は『ピースオブケイク』、先々週は『S-最後の警官- 奪還 RECOVERY OF OUR FUTURE』と、舞台挨拶が3週続いている綾野だが、「無事初日、おめでとうございます」と挨拶すると、共演者の佐藤二朗から「人ごとだね?」と突っ込まれ、本木雅弘からは「なんの初日かわかってる?」といじられるなど和気あいあいとした雰囲気を見せたが、ネット上では「剛力並みのゴリ押しウザい」と批判を浴びている。 「綾野は映画だけでなく、昨年『すべてがFになる』(フジテレビ系)で武井咲とW主演、10月から放送予定の『コウノドリ』(TBS系)では単独初主演が決まるなど、連続ドラマにも引っ張りダコ状態。インタビューでは『芝居をしている時しか、生きている実感がしない』と語るなど、主演・端役問わず、基本的にオファーは断らないそうです。演技への貪欲な姿勢の賜物ともいえますが、さすがに露出が多すぎる感は否めないですね。“ゴリ押し”の代名詞である剛力彩芽の時とはちょっと違いますが、世間からすると、同じように見えてしまう。そろそろ、役を選ぶことも考えたほうがよいと思うのですが」(映画関係者)  さらに、綾野は出演作だけでなく、恋のウワサが多いことでも有名だ。しかも、相手は売れっ子女優ばかり。 「これまで、戸田恵梨香、橋本愛、成海璃子との熱愛報道、さらに、桐谷美玲や新垣結衣ともウワサに上がるなど、綾野は芸能界でも屈指の肉食系男子だといわれています。映画やドラマで主演すれば売れている女優と共演する機会も多くなるので、今は演技だけでなく、女優ハントにも貪欲なのでは?」(同) 『コウノドリ』では、女優業だけでなくバラエティ番組でも売れっ子状態の松岡茉優と共演する綾野だが、今度は松岡との恋のウワサが聞こえてくることになるのだろうか? ドラマの出来栄えと合わせて、注目したいところだ。

ブレーク中の綾野剛に現場から意外な評判?「女性陣には優しいが……」

ayanogo0427.jpg  5月30日に公開される映画『新宿スワン』で主演する綾野剛。昨年主演した映画『そこのみにて光輝く』での演技が好評だったのか、映画のオファーは増えているという。 「今年だけでも出演作が主演作品を含めて4本あります。来年には前篇後編の大作映画『64 -ロクヨン-』にも出演します。若手俳優では最も勢いのあるひとりでしょうね」(映画関係者)  ところが、現場サイドからは違った評判の声が上がっているそうだ。 「彼は、確かにこと演技に関してはあまり言うところはないかもしれませんが、態度に少し問題があるのではないでしょうか。現場でも『まだ用意できないの?』って言ってスタッフをけしかけてますからね。『俺はもう用意できた』と“オレ様”発言ですよ。あくまで現場に合わすのが俳優さんの仕事のはずです。彼と仕事をするのを嫌がるスタッフは多いですよ」(映画スタッフ)  先日も、破局した元カノ戸田恵梨香が破局した理由を「オレ様ぶりがひどかった」とか「天狗になった」と話していたことが一部週刊誌で報じられたが、 「実際、スタッフたちからの受けは最悪ですが、女性陣には優しいので共演の指名は多いそうです。その辺りもスタッフたちの癪に障るのだとか(苦笑)。なので、このまま生意気な路線を貫くと仕事を拒否するスタッフが増えてオファーそのものが減っていく可能性もありますよ」(芸能事務所関係者)  俳優は仕事があってこそ輝くものだが――。

「FよりNのほうが面白い」って?“タイトルかぶった”武井咲&綾野剛主演『すべてがFになる』が前途多難

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左=フジテレビ『すべてがFになる』、右=TBS『Nのために』共に番組サイトより
 武井咲と綾野剛がW主演を務める『すべてがFになる』(フジテレビ系/火曜21時~)が21日にスタート。平均視聴率11.8%とイマイチのスタートとなった同作だが、それ以上に視聴者から酷評が相次いでいる。  原作は、森博嗣氏が1996年に発表した大人気小説シリーズ。これまで、漫画化とゲーム化がされており、ドラマ化はこれが初。女子大生の萌絵(武井)と、准教授の創平(綾野)が、原則2話完結で事件を追っていく。脇役に小澤征悦、早見あかり、吉田鋼太郎ほか。  主演ドラマは数あれど、視聴率に恵まれないことで知られる武井。今年主演を務めた『ゼロの真実~監察医・松本真央~』(テレビ朝日系)、『戦力外捜査官』(日本テレビ系)も、共に2ケタギリギリと微妙な結果となっている。一方、綾野は、これが民放連ドラ初主演。  視聴者の評判をネット上でうかがうと、「武井咲さんが、かわいすぎる」「ドラマ化は難しいといわれたこのシリーズに手を付けた制作スタッフは、すごいと思う」「一風変わった設定が新鮮で、これからが楽しみ」という好意的な声も見受けられるが、それ以上に「キャラが薄すぎてがっかり。もう見ないです」「主役2人とも、役を完成できていない」「世界観が壊された。ショック」といった否定的な意見が上回っている。  また、タイトルがどこか似ている上、同じジャンルの榮倉奈々主演『Nのために』(TBS系/火曜21時~)を挙げ、「F(『すべてがFになる』)よりもN(『Nのために』)のほうが断然、面白い!」「Fは“原作レイプ”だけど、Nはかなり練られてる」「どっちも原作読んだけど、ドラマ版は完全にNの勝ち」といった比較が多く見受けられる。  そんな『Nのために』の原作は、ベストセラー作家・湊かなえの純愛ミステリー。10年前に起きたセレブ夫婦殺人事件をめぐり、現在と過去を交錯させながら、真相が明らかになるストーリー。キャストは榮倉のほか、三浦友和、窪田正孝、賀来賢人、小出恵介、徳井義実、小西真奈美ら。 「初回は、くしくも『すべてがFになる』『Nのために』ともに同じ視聴率。しかし、現時点での評判は、『Nのために』が圧倒的にリード。『すべてがFになる』は、多くの原作ファンから反感を買っており、今後、両作品の数字が大きく開く可能性もありそうだ」(芸能ライター)  タイトルやジャンルが似ているという理由で、『Nのために』と比較されている『すべてがFになる』。武井と綾野演じるキャラは、今後、視聴者に受け入れられるだろうか?

小栗旬主演実写版『ルパン三世』ビジュアルに、「不二子、意外とあり」「五ェ門の違和感がすごい」など賛否

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『ルパン三世』公式サイトより
 8月30日公開の実写版映画『ルパン三世』の主要キャスト5人のビジュアルが8日、公開された。  同作は、モンキー・パンチの漫画『ルパン三世』を、40年ぶりに実写化。監督は、映画『あずみ』や『ゴジラ FINAL WARS』の北村龍平。主役のルパン三世役に小栗旬、次元大介役に玉山鉄二、石川五ェ門役に綾野剛、峰不二子役に黒木メイサ、銭形警部役に浅野忠信と、実力派俳優が集まった。 「企画の立ち上げは5年近く前。当初、2011年の『ルパン三世』40周年を記念して公開する予定だったが、キャスティングが二転三転し、ここまで伸びてしまった。中でも一番の原因は、峰不二子役に内定していた沢尻エリカの離婚問題などが、一向に片付かなかったことだそうです」(芸能ライター)  撮影現場を見学したモンキー・パンチは、「『ルパン三世』のキャラクターたちが現実世界に飛び出してきたようだ」と太鼓判を押していたが、昨年11月に情報が公開されると、世間からは「キャストが心配」「アニメのイメージが壊れる」「コントっぽくなってしまうのでは?」などと、不安の声が相次いだ。  特に不二子役の黒木に対し、「色気が足りない」「シャープすぎる」「胸が足りない」「深田恭子がいい」「佐藤江梨子がよかった」と批判的な意見が多かった。  しかし、ビジュアルが公開されると、ネット上では「五ェ門がひどすぎい」「不二子は、こんなモデル体型じゃなくて、肉感的な女優にやってほしかった」「駄作決定だな」といった書き込みも一部見受けられるものの、「5人とも意外といい」「メイサも、思ったより不二子っぽかった」「普通にありじゃん!」「楽しみになってきた!」という肯定的な意見が急増している。
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『ルパン三世』公式サイトより
「数年前に『宇宙戦艦ヤマト』の初実写映画『SPACE BATTLESHIP ヤマト』で、ヒロインの森雪役を演じた際には、『全然、森雪じゃない』と不評だった黒木さんですが、それに比べれば圧倒的に好感触。小栗演じるもみあげの短いルパンも、この作品のために8キロの減量をしただけあって、違和感を訴える人は少ないようです。一方、ビジュアルが公開された途端、『違和感がすごい』『なんじゃこりゃ』『コミケのコスプレみたい』と悪評が噴出したのが、五ェ門役の綾野。これは、メーンキャスト5人のうち、綾野だけカツラをかぶっているからかもしれません」(同)  ビジュアル公開だけで大反響の実写版『ルパン三世』。今年のヒット作になる可能性もありそうだ。

向井理『S -最後の警官-』今クール1位も劇場版に不安「TBSドラマの映画化は……」

s0114.JPGTBS『S -最後の警官-』番組サイトより
 向井理主演ドラマ『S -最後の警官-』(TBS系)の最終回が16日に放送され、視聴率12.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/すべて平均視聴率)を記録。前回から3.3%の大幅ダウンとなったが、全話平均視聴率は14.2%を記録し、民放の1月クール連ドラの中でトップとなった。  同ドラマは、放送前から映画化が発表されるなど話題を集め、初回18.9%と好発進。しかし、オダギリジョーの登場で物語が盛り上がりを見せた第4話を境に、視聴率が急落。以降、11~12%台と今ひとつの状況が続いたが、前回の第9話から新垣結衣が追加レギュラーとして出演。これが功を奏してか、15.4%まで上昇した。  最終回では、国内の要人10人が拉致されるテロ事件が発生し、犯行声明から正木(オダギリ)を首謀者とするテロリスト集団の犯行であることが判明。さらに、演奏会が行われているホールが占拠される事件が発生し、一號(向井)らNPS(警察庁特殊急襲捜査班)が出動。“犯人確保”を信条とするはずが、上層部から正木らの“制圧”を命じられる……という展開。ラストシーンは、一號が幼なじみのゆづる(吹石一恵)を抱きしめ、耕三(本田博太郎)におちょくられるというシーンだった。  前クールのSMAP・木村拓哉主演『安堂ロイド~A.I. knows LOVE?~』や、前々クールの『半沢直樹』と比べると、話題性はイマイチだったものの、ヒット作不在の“不作クール”といわれる今クールにおいて、数字的にはまずまず。だが、来年公開予定の映画版には、業界内外で心配の声が上がっているという。 「それなりに誰もが楽しめるドラマではあったものの、映像の迫力に欠け、全体的に“小ぎれい”にまとまりすぎた印象だった。TBSは、最近では『劇場版 ATARU‐THE FIRST LOVE & THE LAST KILL‐』がヒットしたものの、ドラマの映画化では『桜蘭高校ホスト部』や『こちら葛飾区亀有公園前派出所 THE MOVIE ~勝どき橋を封鎖せよ!~』などコケてる作品も多い。映画版『S -最後の警官-』には、ドラマを超える映像のスケール感と、多少の“人間臭さを”期待したいですね。」(テレビ誌ライター)  ネット上で視聴者の評判をうかがうと、「(綾野)剛ちゃんかっこよかった~」「向井くん、セクシーすぎ!」「フィクションならではの一貫性が逆に良かった」などの声もある一方で、「リアリティがなさすぎる。武器に対する知識が浅い」「主人公が最後まで魅力的に見えなかった」「原作はすごく面白いのに、なんでこうなっちゃうんだろう……」「劇場でお金払うほどの作品ではないなあ」といった声も。  また最終回当日、番組公式Twitterでは、「最終回はいまだ完成していません」「放送まであと4時間をきりました。まだチームSは粘っています!音楽をつけています」「8時54分からの放送まであと2時間をきりました。音楽はつきました!最終チェックをして完成まであともうすこしです!」と、ギリギリの制作進行であることを明かしており、ネット上では「あの音楽はないでしょ、みたいなシーンも多々あった」「余裕をもって作れば、もっといいドラマになったのでは?」などと不満も漏れている。  最終回放送後も、賛否が飛び交っている同ドラマ。映画はヒットさせることができるだろうか?

女優から共演NG連発中の綾野剛が“立ちション”スクープで大ピンチに!

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『綾野剛 2009 2013』幻冬舎
 イケメン俳優の綾野剛が、東京・六本木ヒルズの目の前で立ちションした決定的瞬間の写真が「フライデー」(講談社)2月28日号に掲載されている。  同誌によると、綾野は2月初めの午前5時半ごろ、目をトロンとさせ、コートのボタンとブーツのファスナーを全開で東京・港区内をフラフラ。ようやくタクシーをつかまえて乗り込んだものの、六本木ヒルズの目の前で下車するや否や、音を立てながら立ちションをしてしまったという。立ちション中は携帯電話で顔を隠しており、酔っていても人気俳優の自覚は頭の片隅にあったようだが、立ちションは立派な軽犯罪法違反。それだけに、このまま周囲が見過ごすわけにはいかないようだ。 「綾野は、現在放送中の向井理主演のTBSドラマ『S -最後の警官-』』に出演しているが、初回こそ18.9%と高視聴率を獲得したものの、五輪中継の影響もあって徐々に右肩下がり。そこに、明らかに品位を欠いた綾野の行為には、スポンサー各社が黙っていないだろう。このまま視聴率が低迷するようなら、スポンサー降板を申し出る社もあるのでは。向井をはじめ、ほかの出演者がおとなしいだけに、綾野の素行不良ぶりが目立ってしまう」(広告代理店関係者)  綾野といえば、戸田恵梨香、橋本愛らと浮き名を流し、さらには「ドラマ『空飛ぶ広報室』(同)で共演した新垣結衣に猛アタックしたことがあっという間に業界内で広まり、いまや有名どころの女優は共演NGが多い。おまけに、綾野の悪影響を受けるのを恐れ、所属する俳優に『綾野とつるむな!』とクギを刺している事務所もあるほど」(芸能プロ関係者)というが、こうなってしまったのは、あまりにも放任すぎる事務所にも責任があったようだ。 「小栗旬と同じ事務所に所属しているが、社長は昔気質の人で『仕事をちゃんとやって、どんどん遊べ』という人。だから、いくら女遊びをしようが、酒を浴びるように飲もうが、仕事さえきちんとこなしていれば文句を言わない。とはいえ、綾野の飲みっぷりは相当ヤバイようで、そのうち酒場で大問題を起こしそうな気がする」(同)  問題が起きる前に、事務所は綾野本人に売れっ子としての“品格”を植え付けたほうがよさそうだ。

綾野剛、SMAP・草なぎ剛、NEWS・手越祐也……六本木に行けば、“立ちション中”イケメンの下半身が見られる!?

ayanogou0213.jpg  ドラマ『S-最後の警官-』(TBS系)にスナイパー役で出演中のイケメン俳優・綾野剛(32)の“立ちション姿”を、14日発売の「フライデー」(講談社)がキャッチした。  同誌は、2月初旬の午前5時半頃、東京・港区を一人でフラフラと歩いていた綾野が、六本木ヒルズ前の路上で下半身を露出させ、“立ちション”する姿をカラーで掲載。性器にはモザイク加工がされており、「どうした綾野剛 六本木で突然おチ●チ●丸出し」という見出しが添えられている。  イケメン俳優の立ちション姿は、これまでもたびたび報じられてきた。昨年5月には、「週刊文春」(文藝春秋)が俳優・坂口憲二の立ちション写真を掲載。友人・伊藤英明の自宅前の路上で、20歳前後のモデル風美女とキスを繰り返した坂口は、その直後に女性に突然背を向け、路地で放尿したという。  また、芸能人の立ちション写真の代表格といえば、結婚前のSMAP・木村拓哉だろう。当時、交際していた工藤静香と、四駆車で海亀産卵地区の海岸に乗り上げた木村は、工藤と背中合わせになった格好で立ちション。当時、その写真は、多くのジャニヲタに衝撃を与えた。 「六本木は、芸能人やスポーツ選手の立ちションの目撃情報が多い。昨年11月には、NEWS・手越祐也が、六本木のカラオケバーの店長に腹を立て、『腹いせに、店のエレベーターホール横の階段に立ちションをして帰った』と報じられた。また、SMAPの草なぎ剛が5年前、全裸で叫んだとして公然わいせつ罪で逮捕されたのも、六本木の東京ミッドタウンの公園。朝方の六本木は、運がよければイケメン有名人の下半身に遭遇できるかもしれませんね」(週刊誌記者)  なぜか、これまで立ちション写真が報じられた芸能人は、イケメンばかり。その理由は、「イケメン以外の立ちションが撮れても、絵的に不快な上、タレントイメージが下がる可能性もあるので、掲載を見送ることがほとんど」(同)なのだとか。イケメンなら立ちション姿でさえ“絵になる”ということだろうか? ※立ちションは、軽犯罪法違反です。

元AKB・前田敦子の舞台デビューでささやかれる“もうひとつの不安”「綾野剛に食われる……?」

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 元AKB48の前田敦子が、今年7月に上演される蜷川幸雄氏演出の舞台『太陽 2068』で舞台デビューすることが発表された。  蜷川氏といえば、稽古中に灰皿が飛んでくるというエピソードなどで知られ、役者陣から恐れられているが、前田は各メディアに対して「優しくても厳しくても大丈夫です。とにかく楽しみたい。蜷川さんに素直に身を預けます」とコメントを発表しており、それなりの覚悟を決めているようだ。 「前田はAKB卒業後、本格的に女優路線にシフト。昨年放送された連ドラ初主演作のNHK『あさきゆめみし』は、初の時代劇ということもあって酷評され、まだまだ演技力のなさを実感したようだ。蜷川氏の“かわいがり”を受けることで、女優としてステップアップしようと決意を固めたのだろう」(演劇関係者)  このように、前田の“脱AKB”にかける思いはかなりのものだが、関係者の間では「舞台の外のほうが心配」という声が上がっているという。 「同舞台の主演は舞台初主演となる綾野剛だが、とにかく手が早いことで知られている。昨年夏には『あまちゃん』でブレークした橋本愛と浮き名を流し、今年に入ってからは成海璃子とのデート情報が浮上。以前はドラマ『空飛ぶ広報室』(TBS系)で共演した新垣結衣に猛アタックするも玉砕したため、新垣の所属事務所は綾野との共演をNGにしているほど。綾野はとにかく年下の女優が大好きで、目の前で熱く演技論を語られると、年下の女優はイチコロになってしまうようだ」(映画関係者)  綾野のほうも舞台初主演とあって稽古は苛烈を極めそうだが、前田の関係者は舞台の打ち上げまでしっかりガードしたほうがよさそうだ。

初回視聴率18.9%好スタートも……向井理『S -最後の警官-』非現実シーンに賛否「隣の部屋から犯人をパンチ!?」

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TBS『S -最後の警官-』番組サイトより
 12日にスタートした向井理主演ドラマ『S -最後の警官-』(TBS系)が、初回平均視聴率18.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、今期放送中の民放連ドラでトップを記録したことが分かった。  さらに、同時間帯にテレビ朝日系で放送されていた、仲間由紀恵、阿部寛主演スペシャルドラマ『トリック「新作スペシャル3」』の平均視聴率15.1%を上回った。  同名コミックが原作の『S -最後の警官-』は、『半沢直樹』や『安堂ロイド~A.I. knows LOVE?~』が放送されていた“日曜劇場”枠で放送。ドラマの成功を見越してか、すでに映画化も決定しているという。  また、普段、バラエティに出る機会の少ないない向井や綾野剛が、番宣に積極的。放送前には、『はなまるマーケット』や『新チューボーですよ!』、『ぴったんこカン・カンスペシャル』などに、相次いで出演していた。  初回では、大量の武器を持った不良グループによるビル立てこもり事件が発生。狙撃手の蘇我伊織(綾野)を含むSAT(警視庁特殊急襲部隊)が出動するが、警視総監からは突撃命令がなかなか下されない。一方で、交番勤務の神御蔵一號(いちご/向井)も、野次馬の足止めのための応援警官として現場へ。犯人が無作為に発砲する中、SATの若い隊員(小澤亮太)が不意に撃たれ負傷するも、待機を命じられたSATは助けに行くこともできず、見ているばかり。そんな様子に我慢できない一號は、盾を持って銃弾の雨の中に駆け出していく……。  初回は、主に一號が警察庁特殊急襲捜査班(NPS)の隊員になるまでを中心に描かれたが、視聴者の評価は二分しているようだ。「見応えがあって面白い」「向井くんと綾野くんがカッコいい!」「頭を使わずに見られる」「登場人物の熱い思いが伝わってくる」といった好意的な感想も多い一方で、「銃器が手に入ったからというだけで、ビルから乱射する集団って何?」「非現実的すぎて、入り込めない」「子ども向け?」と、リアリティーよりもエンタテインメント性を優先する同作の演出に、違和感を覚える視聴者も多いようだ。 「向井や綾野、大森南朋、池内博之といったキャスト陣や、CMの感じから、シリアスな警察ドラマを想像していた視聴者が多かったようです。しかし実際は、元ボクサーの主人公が、隣の部屋から壁をパンチで突き破り、立てこもり犯の顔を殴ったりと、“特撮ヒーローもの”を大人向けにしたようなファンタジー色の強い脚本だった。この宣伝と作品のギャップも、賛否を起こしている原因ではないでしょうか? 今後は、『踊る大捜査線』(フジテレビ系)の主人公・青島俊作のように、向井演じる一號の明るくて人懐こいキャラクターが視聴者に広く受け入れられれば、映画まで好調なまま完走できるかもしれません」(テレビ誌ライター)  思わぬ非現実的なシーンの数々に、戸惑いの声が少なくなかった初回。日曜劇場といえば、『半沢直樹』の大ヒット以降、視聴率にも関心が集まっているだけに、今後の数字も気になるところだ。

綾野剛はやめておけ!! ミステリアス蛇顔男に騙されてはいけない理由

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『綾野剛 2009 2013』幻冬舎
 綾野剛(31)の勢いが止まらない。一昨年からじわじわ知名度を高め、昨年大ブレイクを果たした綾野は、この冬クール、『S-最後の警官-』『闇金ウシジマくん』(いずれもTBS系)の2本のドラマに出演。番宣でバラエティにも積極的に登板中だ。CMも急増中で、出演映画は年内に少なくとも4本が公開される予定となっている(うち1本は主演)。  スポットが当たり始めた当初は戸田恵梨香と交際しており、共に戸田の実家がある神戸へ旅行するなど親密さをうかがわせていたがすでに破局が報じられ、その後は浮いた噂に事欠かない。昨年はまだ17歳の橋本愛とのデート報道があり、つい先日も子役出身の美形女優・成海璃子(21)と「どう考えても友達という感じじゃない」とスポーツ紙に伝えられた。業界内では「クールで掴みどころのないように見えて、人懐っこい性格で相手の懐に入り込むのが上手い」という評判もあり、共演女優のマネジャーは皆警戒しているとも。 つづきを読む