「あの心筋梗塞から2年がたちましたが、今はすっかり元気で、病気だったことはまったく感じさせないですね。この秋放送のスペシャルドラマ『緊急取調室』(テレビ朝日系)の撮影前にも、出演者全員に『仲間なんだから、飲みに行こうよ!』と率先して飲み会を開いていましたよ。おっさんの中に女性ひとり混じっていましたが、絡み方や飲み方が一番おっさんなんじゃないかって、飲み会の席でも共演者にいじられていたようです」(テレ朝関係者) 昨年放送され、平均視聴率12.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録した『緊急取調室』に主演した女優の天海祐希。2年前の舞台で心筋梗塞を発症、降板したが、それ以降は仕事をセーブしながら活動を続けてきた。 「昨年は連ドラ1本と単発ドラマ2本、主演舞台1本しか仕事はしていません。本人も『そろそろ、がっつり仕事がしたい!』と事務所に言っているようで、とりあえずこの秋に『緊急取調室』のスペシャルをやることになったそうです。視聴率が2ケタ超えれば、来年のどこかで連ドラとして続編をやるようです」(芸能事務所関係者) また、来年のNHK大河ドラマ『真田丸』にも出演のウワサがあるという。 「脚本を務める三谷幸喜さんは、天海さんのことを相当気に入っていますからね。2002年の『利家とまつ』以来、大河への出演はないので、NHKとしてもぜひとも出てもらいたい女優のひとりでしょう」(テレビ局関係者) 来年は、ドラマで天海を見る機会が増えそうだ。
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かつては天海祐希とウワサも……“シャブセフレ”と一緒に逮捕されたASKAの懲りない不倫癖
17日、人気男性デュオ・CHAGE and ASKAのASKA(本名・宮崎重明)容疑者が覚せい剤取締法違反(所持)の容疑で警視庁組織犯罪対策5課に逮捕された。 各メディアの報道をまとめると、ASKA容疑者は、一緒に逮捕された知人で会社員の栩内(とちない)香澄美容疑者の自宅マンション室内で4月6日と12日ごろ、少量の覚せい剤を所持した疑い。 ASKA容疑者は17日午前7時半ごろ、栩内容疑者のマンションから1人で出てきたところを任意同行され、素直に応じたが、ろれつが回らない様子。ASKA容疑者は「今まで覚せい剤を所持したことはありません」と容疑を否定したが、尿検査で覚せい剤と合成麻薬MDMAの陽性反応が出ただけでなく、自宅からは薬物の使用器具や数種類の違法薬物、さらには覚せい剤検査キットも押収されたというから、もはや言い逃れができなくなってしまった。 「18日には所持で送検されたが、今後は、覚せい剤使用などで逮捕・送検される見込み。購入ルートにたどり着くため、今後、徹底的にASKA容疑者を取り調べることになる。同課は今年に入り、毎週末、ASKAが栩内容疑者のマンションを訪れていることを突き止めて内偵していたようだが、2人は不倫関係で“薬物セックス”に溺れていたとみられる」(全国紙社会部記者) チャゲアスといえば、1990年代は「SAY YES」「YAH YAH YAH」などヒット曲を連発。 「ほとんどの曲の作詞・作曲はASKA容疑者で、これまで稼いだのは印税も含め数十億円とみられる」(レコード会社関係者)というが、どうやら、ASKA容疑者の“心の隙間”を埋めたのは不倫と薬物だったようだ。売れていた90年代から、ASKA容疑者は不倫の“常習者”だった。 「ASKAがすでに元地方局の女子アナと結婚していた94年、一部女性誌がASKA容疑者と当時宝塚のトップスターだった女優の天海祐希の不倫疑惑を報じた。もともと、天海はチャゲアスのファンで、手料理をチャゲアスの楽屋に届けたり、2人が東京・赤坂の高級韓国料理店で親密にデートしていたことが目撃談として伝えられ、さらに、ASKA容疑者が仲間に天海を『僕の彼女』と紹介していることを報じた。すると、すかさずASKA容疑者は“火消し”に走り、当時、一番パイプが太かったフジテレビのワイドショーで反論。『しょっちゅう会っているのは事実』と友人関係を認めつつ、『(記事の内容は)全部ウソ』と真っ向から否定していた。ただ、当時はガチで不倫していることは有名だった。その後も、女性の影はあったが、芸能人ではなかったので報じられなかっただけだった」(レコード会社関係者) ASKA容疑者の逮捕でショックを受けたチャゲアスファンからは悲痛な声が上がっているが、今回の件では天海も少なからずショックを受けたに違いない。『GOLD』ポニーキャニオン』
「なんじゃこりゃ」「ズッコケた」天海祐希主演『緊急取調室』最終回がまさかの不評
天海祐希が叩き上げの女刑事を演じるドラマ『緊急取調室』(テレビ朝日系)の最終回が13日に放送され、平均視聴率13.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下、すべて平均)を記録。1月クールの民放連ドラにおいて、『明日、ママがいない』(日本テレビ系)を抜き、全話平均視聴率2位となった。 同作の視聴率は、初回こそ12.5%とイマイチだったが、「面白い」と評判を呼び、第3話で16.1%まで上昇。以降、11~12%台が続いていたが、最終回で再び数字を伸ばした。また、裏番組には関ジャニ∞・大倉忠義主演の医療ドラマ『Dr.DMAT』(TBS系)が放送されていたが、こちらは5~8%台と低迷。同時間帯の視聴率対決は『緊急取調室』に軍配が上がった。 最終回では、有希子(天海)が、8年前に命を落とした夫・匡(眞島秀和)の死の真相を探るうちに、嘉納(堀部圭亮)殺しの重要参考人に。取り調べを受け、身動きが取れない有希子に変わり、匡の死の謎を解明していた小石川(小日向文世)が、何者かによって銃撃されてしまう……というストーリーであった。 これまで、視聴者から「脚本もキャストも、クオリティが高い」「舞台演劇を思わせるような密室劇だが、演技が素晴らしく飽きさせない」などと好評だった同作。しかし、最終回の展開には納得のいかない視聴者が続出し、「あまりに展開が急ぎすぎて、なんじゃこりゃと、ズッコケました」「最終回、バタバタすぎ」「これはないわぁ」「最終回が一番つまらない回になるとは……」「最後まで『さすがキントリ』『さすが天海祐希』って言いたかったのに残念です」といった声が相次いでいる。 「最終回では、主人公の夫の死の謎が明らかになりましたが、刑事部長(草刈正雄)など登場人物の心境の変化も強引で、明らかに1時間では足りない印象でした。これには、絶賛していた視聴者も、最後の最後でがっかりしてしまったようです」(芸能ライター) しかし、最終回を除いてはおおむね好評だった同作。続編の可能性は高いという。 「現在、オファーが続き、多忙の天海さんですが、来年の年明けにも、『緊急取調室』の第2シーズンが始まるというウワサも。天海さんは昨年5月、心筋梗塞で舞台を降板。今年3月から劇団☆新感線の興行で主演するため、ドラマの撮影は昨年秋口から年末までに詰め込んだとか。体調に不安がある中、それを視聴者に感じさせない迫力の演技は、さすがといえます」(同) 最終回で思わぬ不評を買ってしまった『緊急取調室』。ただ、続編を望む声は多く、新たな「キントリ」に期待したい。テレビ朝日系『緊急取調室』番組サイト
天海祐希主演『緊急取調室』が視聴率16.1%で大逆転! テレ朝ドラマの“媚びない”強さ
主演の天海祐希が叩き上げの女刑事を演じるドラマ『緊急取調室』(テレビ朝日系)の第3話が23日に放送され、平均視聴率16.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。1月スタートの連ドラの中でトップを走っていた向井理主演『S -最後の警官-』(TBS系)最新話の視聴率を抜いたことが分かった。 『緊急取調室』は初回こそ平均視聴率12.5%とイマイチだったが、「面白い」と評判を呼び、回を追うごとに視聴率が上昇している。一方、「日曜劇場」枠で放送中の『S -最後の警官-』は、放送前から映画化が発表されるなど大きな話題を呼び、初回平均視聴率は18.9%と好調な滑り出し。しかし、第2話では15.2%まで急落してしまった。 『緊急取調室』は、可視化設備の整った特別取調室で、厄介な被疑者を取り調べる専門チーム「緊急事案対応取調班(通称・キントリ)」に焦点を当てた刑事ドラマ。キャストは天海や速水もこみちのほか、田中哲司、でんでん、大杉漣、小日向文世、草刈正雄など名バイプレーヤーたちが脇を固める。 第3話では、経済産業省のエリート官僚が自宅の階段から転落死。妻(安達祐実)が殺害を自供したが、その後、被害者が国家機密に関わる業務を担当していたため、キントリに妻の取り調べ要請が下る……というストーリであった。 放送後には、視聴者から「脚本もキャストも、クオリティが高い」「舞台演劇を思わせるような密室劇だが、演技が素晴らしく飽きさせない」「気持ちいいシーンが多い」「専業主婦の苦悩と、仕事を持つ母の心理戦に涙が出た」といった声が。さらに第3話にゲスト出演した安達の演技を絶賛する声は多く、「とにかく、安達祐実の演技がすごかった」「安達祐美って、こんなに演技うまかったんだ」「安達が、天海をビンタするシーンが最高だった」という声が相次いだ。 一方、視聴率下降中の『S -最後の警官-』は、視聴者から「熱い男たちが魅力的」「向井理と綾野剛がカッコよすぎる!」といった好意的な感想もあるが、「期待外れ」「ストーリーが狙いすぎ」「主人公が好きになれない」という酷評も少なくない。 「テレ朝の刑事ものは、役者の演技もさることながら、緊張と緩和の作り方がさすがですね。『緊急取調室』は評判がいいですから、今後の数字次第でシリーズ化もありえそうです。『S -最後の警官-』は出だしこそ好調でしたが、どうしても“視聴者に媚びてる”という印象が否めない。『半沢直樹』(TBS系)の大ヒットにも当てはまりますが、最近は話題性よりも“媚びない番組”が受け入れられやすい傾向がある。視聴者は、そういうところまで、ちゃんとくみ取っているんです」(テレビ誌ライター) このライターは、「近頃の視聴者は、“あざとさ”を感じ取った途端、冷めてしまう嫌いがある」というが、テレ朝の多くのミステリードラマが結果を残しているゆえんは、このあたりも関係しているのかもしれない。『緊急取調室』(テレビ朝日系)
心筋梗塞から復帰も……再び過密スケジュールに忙殺される天海祐希は大丈夫か
「もう体調は、ほぼ問題ないそうです。ただ、連ドラが終わって、すぐにまた舞台の稽古が始まりますからね。周囲は『体調だけは気をつけて』と、口酸っぱく言っているそうです」(テレビ局関係者) 来年1月の木曜夜9時枠で放送される刑事ドラマ『緊急取調室』(テレビ朝日系)で主演する天海祐希。今年5月に軽度の心筋梗塞で舞台『おのれナポレオン』を降板したため、周囲はいまだにその体調面についてかなり配慮しているそうだ。 「事務所も、なるべくスケジュールを詰め込まないようにしているみたいですが、オファーが山のようにあって、本人もやりたいものばかりだそうで、結果的にまた多忙になってしまったようです」(芸能事務所関係者) 実際、この『緊急取調室』の撮影も秋口から行われ、放送開始前の年内には終了する見込みだという。 「天海さんは3月から劇団☆新感線の2014年春興行『蒼の乱』に主演するため、その稽古を考えると年明けまでにはすべての撮影を終えてないといけないということで、秋から撮影が始まりました」(同) 実際、天海自身も『蒼の乱』の主演が復帰後初舞台になるため、かなり緊張しているという。 「ただ、『緊急取調室』では、『ベテランの男の人たちに囲まれた現場でよかった』と漏らしていました。この現場には、田中哲司さん、小日向文世さん、大杉漣さん、でんでんさんと、彼女よりも年上のベテラン俳優たちがたくさんいましたからね。そういう意味では、主演でもあまり周囲に気を使わずにできたんじゃないでしょうか」(ドラマ関係者) ドラマに舞台と、来年もかなり大忙しな天海。体調面だけは、気をつけてもらいたいものだ。天海祐希オフィシャルサイトより
無事退院の天海祐希 実は超ハードだったスケジュール「仕事は断らないのがポリシー」で……
今月6日、舞台『おのれナポレオン』への出演後、軽度の心筋梗塞で入院し、舞台を降板した女優の天海祐希。13日には退院し、今は自宅で安静にしているという。 「あんなに落ち込んでいる天海さんは初めて見ましたね。本当に責任感の強い人ですから、病気とはいえ、舞台に穴をあけたことを相当悔やんでいました」(芸能事務所関係者) 退院報告のFAXでも、「時間が経つにつれ、自ら起こしてしまった事の重大さに心が痛みます。自らの体調管理には十分に気を付けていたつもりでしたが、これまでの体調管理が万全ではなかったと反省しております。一日も早く皆さまに元気な姿を見ていただけるよう、今日から頑張ります」と綴られていた。当初から事務所は「そんなにハードなスケジュールではなかった」と説明していたが、現場スタッフはその見解に首をかしげる。 「彼女は相当忙しい部類に入ると思いますよ。昨年は夏から特番の撮影で、秋からは連ドラの撮影、年明けは海外ロケで、それが終わってすぐ今回の舞台の稽古ですからね。その間も、CMやら宣伝やらで、自分の時間は少なかったと思いますよ。基本的に彼女は「来た仕事は断らないのがポリシー」と常々言っていましたからね。 しかも、一回でも仕事をしたことのあるスタッフの顔を見つけると「ご無沙汰してます!」と、自分から挨拶に行きますからね。だから、彼女のことを悪く言う人はいないですし、そんな彼女だからこそ、仕事が途切れないんです」 断らないから仕事は途切れず、途切れないから休みがないというスパイラルが、皮肉なことに今回の悲劇を招いてしまったというのだ。 「実際、今秋に放送予定の特番や、テレ朝の10月クールのドラマ主演もすでに決まっていますからね。ゆっくり休んでほしいけど、そうも言っていられないのが現状です」(テレビ局関係者) 早期回復、復活を期待したい。天海祐希 公式サイトより
宮沢りえ“代役大成功”美談の裏で「最後まで反対していた」降板女優・天海祐希の情念とプライド
天海祐希の降板で舞台『おのれナポレオン』の代役を宮沢りえが見事に務め、大ピンチを救った英断が大いに株を上げた。だが、関係者からは当の天海が宮沢の代役案に反対していたという、裏話も聞かれる。 天海が入院した6日、その日のうちに主演の野田秀樹が独断で宮沢に出演オファー、翌日の深夜には宮沢から受諾の返事をもらい、8日に天海の降板とともに発表されたが「7日の深夜まで1日半、宮沢の代役案にかなりの反発はあった」と舞台関係者が明かす。 「まず天海さんご本人が“それは避けたい”と。代役を立てるのではなく、延期してもらって自分が演じたいという希望でした。おそらく宝塚出身でプライドが高い方なので、アイドル出身の宮沢さんに同じ役を務められてしまったらイヤだ、という感情もあったと思いますね。なんで宮沢さんなのか、と何度も聞いていたそうですから」(同) これに同調したのは、その天海の意向を直接聞いていたという脚本の三谷幸喜だったという。 「天海さん想定で脚本を書いたという立場もありますし、三谷さん個人の意見としても中止を主張されていました。ただ、中止となると金銭的な損害が大きい。ここだけは三谷さん、天海さんも大きな意見は言いにくいわけです。野田さんは東京芸術劇場の芸術監督を務めていたので、最終的には“劇場側の意向は代役案”という話をして納得してもらったんです」(同) ただ、気の強さでも知られる天海は、最後までこれに対して良い顔をしていなかったと伝えられる。「すごい美談になる」と感じたある記者は、天海の関係者に宮沢代役に対してのコメントが出せないか相談したが、即答でノーを返されたという。 実際、天海は先日、退院に当たってコメントを発表したが、そこには宮沢の“み”の字もなかった。「キャストの皆様、スタッフの皆様には並々ならぬご尽力をいただきました」とは書かれているものの、あとは「医師の助言もあり、ここで病状を悪化させれば、かえって多大なご迷惑をおかけすることになると思い、舞台降板という苦渋の決断をいたしました」「自らの体調管理には十分に気を付けていたつもりでしたが、これまでの体調管理が万全ではなかったと反省しております」と、あくまで降板の事情説明にとどめ、宮沢代役への言及はなかった。 「野田さんと宮沢さんは非常に親しい間柄で、離婚協議中の宮沢さんはそのことを野田さんに相談するような仲。それで周囲からは、野田さんが今回の降板を利用して宮沢株のアップに成功した、と陰口を叩く人もいます。もちろん、この代役で舞台は救われたんですが、天海さんも同じように思っているみたいなんですよ」(前出関係者) 一方、宮沢のほうもそうした天海の意向は知っており、記者へのコメントを一切避けてきたのはそのせいだといわれる。宮沢の舞台が7月にあるが、関係者からは「普通なら天海さんから花が届くところだけど、感情的に難しいか」という話がささやかれている。 (文=鈴木雅久)天海祐希 公式サイトより
「神業!」「偉業!」代役起用で株を上げた宮沢りえだが、舞台関係者からは「天海さんがかわいそう」の声も
女優の宮沢りえが、これ以上ないほど株を上げた。女優の天海祐希が8日、軽度の心筋梗塞で舞台『おのれナポレオン』を降板。そこで白羽の矢が立ったのが、りえだった。 「主演の野田秀樹さんの猛プッシュですよ。さすがのりえさんも話が来た時はすぐに返答ができなかったそうですが、熱心に口説かれて、代役を引き受けることにしたようです」(舞台関係者) とはいえ、公演終盤に差し掛かった中での“重責”は相当のもの。 「りえさんは睡眠時間を削って稽古に励んだそうです」(同) そうして迎えた10日の代役初日。観劇した40代女性によると「セリフが飛ぶこともなければ、変に間が空くこともなかった。気になる点はありませんでした」。ほぼ完璧に代役をこなしたりえは満員のスタンディングオベーションで迎えられ、カーテンコールは3度も行われた。翌日のスポーツ紙も見事代役を務め上げたりえに「神業」「偉業」という言葉を使って賛辞を送った。 だがこれには、病床の天海は複雑な心境だろう。 芸能プロ関係者は「天海さんは責任感が強く、これまで舞台に穴をあけたことは一度もなかった。今回も『最後までやる!』と譲らなかった彼女を、周囲が必死に説得したほど。それだけに彼女の落ち込みようはハンパではなく、役者仲間からの電話やお見舞いメールも返していないそうです」と話す。 天海は今回の舞台のために約2カ月間、稽古に励んできた。片やりえは、2日あまりで代役を務め上げた。新聞報道を見ただけでは「なんだ、頑張れば2日でできるんじゃん!」と思ってしまう人もいるだろう。 「だから、宮沢さんが称賛されればされるほど、天海さんが気の毒なんですよね。宮沢さんのセリフは天海さんの半分以下。彼女がやりやすいように、セリフもコメディ要素を強めています。はっきり言って、まったくの別物。確かに大変ではありますが、ベテラン女優であれば『あれくらいなら2日でできる』という人もいます」(別の芸能プロ関係者) 肉体的なことより、天海の精神面が心配だ。『STYLE BOOK』(講談社)
天海祐希『女信長』フジ社運賭けるも、1ケタ大惨敗「予想されていたことなのに……」
フジテレビが“社運を賭ける”とまで息巻いていた2夜連続ドラマ『女信長』が、2夜ともに視聴率1ケタの大惨敗を喫した。同作は天海祐希を主演に、内野聖陽、西田敏行、小雪、伊勢谷友介、長澤まさみ、玉山鉄二、佐藤浩市といった“映画の主演クラス”を揃え、さらに音楽を久石譲が担当した超大作。放送前は「20%も狙える」との評判だったが、フタを開けてみれば5日放送分が8.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、6日にはさらに0.2ポイント下げて8.7%という結果となった。 「上層部にとってはショッキングな数字だったんでしょうが、現場レベルでは予想されていたこと。『信長が女だった』という企画のドラマ化そのものに異論もあったし、主演の天海祐希さんに対しても“陰の低視聴率女王”という評判でしたからね」(フジテレビ関係者) 天海は昨年、同局の木曜22時枠で『カエルの王女さま』に主演し、平均視聴率9.1%。2010年にも『GOLD』でも8.9%と2ケタを割り込み、ヒロインを務めた織田裕二主演の大作映画『アマルフィ』も大コケしている。 「それに、『女信長』はもともと昨年の年末ドラマとして制作されていたのが、音楽をお願いした久石譲さんが『完成してからじゃないと作曲できない』と言いだし、延び延びに。結局、中途半端な時期の放送になってしまった。『こんなことなら、社内スタッフで作曲すればよかった』なんて、シャレにならない話も聞こえてきますよ」(同) かつて“視聴率王”としてテレビ界を席巻していたフジテレビ。社運の賭けどころを間違えたかも!?『女信長』フジテレビ
“2作連続で大コケ”なのに『女信長』主演の天海祐希 迷走するフジテレビと心中してしまうのか
フジテレビが年末に2夜連続の特番ドラマとして『女信長』を放送、主演を天海祐希が務めることになった。『女信長』は直木賞作家・佐藤賢一の小説のドラマ化で、“織田信長が女だったら……”という奇抜な設定のドラマだが、天海のブッキングには局内でも異論が噴出し、決定までに紆余曲折があったのだという。 「フジの今年の春クールのドラマは、オダギリジョー主演『家族のうた』の歴史的な低視聴率と打ち切りばかりが話題になりましたが、木曜22時枠の天海主演『カエルの王女さま』もひどかったんです。平均視聴率は9.1%と、2010年に主演した『GOLD』に続いて10%を割りました。2010年以降、この枠のワースト1位、2位が天海の主演作品です。局内でも『よく打ち切りにならなかったな』と話題になっていましたよ」(フジテレビ関係者) そのため、今回の年末特番ドラマへの起用にも反対の声は少なくなかったという。 「ここ数年、天海はフジ以外のドラマには出演しておらず、フジテレビ開局50周年記念映画で、こちらも大コケした『アマルフィ』でもヒロイン役を演じるなど、フジとベッタリの関係。上層部としても、このまま天海に恥をかかせて終わるわけにはいかないと躍起になっていて、次々に天海側に企画を提案しているようですよ」(同関係者) かつては栄華を誇ったフジテレビも最近では視聴率低下と番組のマンネリが進み、迷走気味。天海がそんなフジテレビと“心中”などということにならなければいいが。『女信長』HPより







