丸刈り号泣→笑顔でWピースのAKB48峯岸みなみ スポーツの1面内定していた──

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AKB48 峯岸みなみからのメッセージ / AKB48[公式]
 いくらなんでもやりすぎだ……そんな批判が各所から聞こえる。AKB48の峯岸みなみが31日、“お泊まり愛”の謝罪として丸刈りの映像を出したことに、さすがの芸能界も引き気味だ。  日頃、AKBに好意的な記事を書いているスポーツ紙の芸能記者も「記事では書けないけど、さすがに今回の展開はありえない。普段あれだけうるさく作り込んだ演出をしておいて、今回は自主的に刈りました、運営は知りませんって……ファンもさすがにそんなことでは納得しないでしょう」と眉をひそめ、この件を取り上げた民放の情報番組ディレクターも「出演者から“これは批判するべきだ”と言われた」と困惑していた。  峯岸はEXILEの弟分グループ「GENERATIONS」の白濱亜嵐の自宅に宿泊したことを週刊誌に報じられ、その発売日である31日に、動画サイトYouTubeで涙ながらに丸刈り姿をさらした。おかげで翌日のスポーツ紙はこれを1面トップで報じたが、実はこの3日前、一部記者の間では「木曜に峯岸の記事が出て、謝罪会見をするらしい」という話がされていたという。 「結局、会見はなく動画サイトだったけど、先にどんなものになるか運営側に聞いた記者がたくさんいて、記者同士で情報交換があった。丸刈りになることは誰も聞いてなかったけど、かなり話題になるということだったから、1面は内定していた」(同)  運営側から「話題になる」という予告があったのだとすれば、これはAKBメンバーがスキャンダルを起こすたびに話題になる“炎上マーケティング”ともとられかねない。現に、騒動の翌日にはAKB48を扱ったドキュメンタリー映画『DOCUMENTARY OF AKB48 NO FLOWER WITHOUT RAIN 少女たちは涙の後に何を見る?』の公開が控えており、あまりにもできすぎたタイミングといえる。 「運営側は峯岸を研究生降格の処分としましたが、本当に処分したければ謹慎させて、交際の中身も説明させますよ。現時点で仕事のキャンセルが決まってもいないし、運営側からのリークがあったゴシップの可能性も否定できないですね」(同)  峯岸の謝罪直後、板野友美や前田敦子、高橋みなみ、篠田麻里子と笑顔でWピースして一緒に撮った写真がメンバーにより表にされたが、このあたりの動きが異様に早かったのも用意周到と感じるもので、卒業した前田を含めた面々がきれいに化粧までして一堂に会していたこと自体、不自然な話だ。  AKBグループ劇場総支配人の戸賀崎智信氏は1日、ブログで「メイク室から出てきたときに丸刈りだった」と説明。断髪当時、峯岸が仕事現場にいたことも判明した。ここでは「スタッフは止めたようですが」という記述はあるものの、責任者不在のメイク室内で、スタッフが断髪の瞬間を静観していたという、非常に不自然な状況が浮かび上がる。 「ここがもっともおかしい点です。タレントが自分で丸刈りにするのを、ヒラのスタッフやメイク担当が黙って見ているわけがない。すぐに責任者を呼ぶし、羽交い絞めにしてでも止めますよ。そうでもしなければ後々、『どうして止めなかったんだ』と、業界から詰められることになる。峯岸が丸刈り状態で現場入りしてきたならまだしも、スタッフの目の前で刈ったというなら、明らかに責任者が許可を出しているはずです。あるいは戸賀崎さんを飛ばして、もっと上の人間がゴーサインを出したのかも」(芸能ライター)  やはり、髪のカットを峯岸独断でやったとはとても思えない状況だ。  これには「炎上というより焦土作戦」と批判する声もある。ベテラン芸能関係者は「スターを夢見る女の子の足元を見て汚れ役をやらせ、AKBの話題作りで消費させる。秋元康プロデューサーが“サプライズ”と呼ぶものは、どんどんエスカレートしていく」と厳しい。  ただ、フジテレビ関係者によると「情報番組やバラエティ番組のプロデューサーから、“丸刈りの峯岸を番組に呼びたい”という希望が次々出ている」というから、この炎上商法はひとまず成功してしまったのかもしれない。 (文=鈴木雅久)

【緊急調査】AKB峯岸みなみ丸ボウズ騒動、ファンの意外な本音と秋元Pヤラセ説

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『AKB48 峯岸みなみからのメッセージ
/AKB48<公式>』(「YuTube」より)
 昨日(1月31日)発売の週刊文春(文藝春秋/2月7日号)が、恋愛禁止とされているアイドルグループ・AKB48(以下、AKB)のメンバー・峯岸みなみと、EXILEの弟分で、昨年メジャーデビューした「GENERATIONS」のメンバー、白濱亜嵐とのお泊り愛をスクープ。これを受け、AKB48の運営側は、峯岸みなみを所属している「チームB」から「研究生」に降格するとともに、丸ボウズ姿の峯岸がファンに向けてメッセージを語る動画をYouTubeに公開し、話題となっている。  今回の一連の騒動について何名かのAKBファン、特に峯岸みなみファンに聞いてみると、 「本当に……みぃちゃん(峯岸みなみの愛称)の、その、むご過ぎる…なんて言うか…(泣)(メッセージを語る動画を)見れない…(泣)」(30代男性) などと、一様に尋常ではないショックを受けているようだ。また、一部のファンからは、 「みぃちゃんは童顔だけど、05年の劇場(AKB劇場:東京・秋葉原)オープンの頃からAKBを、ある意味で引っ張ってきた、メンバーにとってみれば“心”そのもの。文春は、絶対に許さない。すでにファンの間では、興信所なども使い、今回の記事を書いた記者が誰かを絶対に探し出して、仕返しをしてやると計画している。もちろん、犯罪的なことはしませんよ、それはもう、これから考えるから。でも、暴力とかはしませんよ、絶対に」(20代男性) との過激な発言が。ファンの結束の強さがうかがえる。  しかし、峯岸みなみ以外のメンバーを推すAKBファンからは、意外にも冷静な声が聞こえる。 「峯岸が、その童顔とは裏腹に実はかなりの遊び人で、メンバーたちの“夜のリーダー的”存在としてかなり遊んでいたことは、ファンの間でも有名な話。最近ちょっといい気になっていたのも事実。今回の事件をきっかけに、はやく昔の峯岸に戻ってほしい」(30代男性) 「僕は梅ちゃん(梅田彩佳)ファンだから、前回の選挙では峯岸に負けたので、今年はランクアップが狙える。今後のランクアップに向けた活動にも力が入る」(20代男性) と、AKBファンの間でも温度差があるようだ。 ●秋元Pサイドからのリーク説  今回の丸ボウズ騒動について、一部では 「今年の選抜総選挙に向けて、話題づくりを狙ったAKBのプロデューサー・秋元康サイドから文春へのリークによるものでは?」 との見方もささやかれるが、可能性はあるのか? 「昨年末の紅白(歌合戦/NHK)では視聴率でももクロに負けるなど、確かにここ最近、勢いに失速が見えているのは確かですが、リークの可能性はかなり低いでしょう。昨年8月、文藝春秋から『東京ドームコンサート』公式ガイドブックが発売されていますが、一方で週刊文春は、前田敦子が泥酔し、下着丸出しで俳優・佐藤健に抱えられた写真を掲載したり(同年9月)、増田有華とDA PUMPのISSAの不倫スキャンダルを掲載(同年11月)。これにAKBサイドは激怒し、完全に両者の関係は切れていると聞きます。ですが、現在のAKB運営体制に不満を持つ内部の関係者が、文春の記者に個人的にリークした可能性は十分に考えられます。いわゆる、週刊誌のスキャンダル報道の王道ですね」(週刊文春とライバル関係にある、中高年男性向け週刊誌記者)  ちなみに、今回の丸ボウズについて、反省の意を込めて、「峯岸が自分で髪を切った」との見方も強いが、これについて大手美容チェーン店長は、 「丸ボウズカットは簡単そうに見えますが、私たち美容師にとっても結構難しいし、自分で切るとなるとなおのこと。加えて、女性が髪を短く切ることには心理的な抵抗が強いため、峯岸さんが自分で切ったとは考えにくいですね。また、『YouTubeの動画の髪型がボコボコなので、自分で切った』と言われていますが、私たちプロから見ると、ちょっと“デキ過ぎた”ボコボコ感があります。プロの美容師があえてボコボコに切った可能性もありますね」 と話す。もし丸ボウズがプロによるものであれば、今回の一連の騒動が、すべてAKBサイドが仕込んだ“ヤラセ”である可能性も浮上してくるが……。  今回の騒動、意外な影響も見せている。大手メーカーに勤める40代の男性管理職は、 「昔は、取引先に迷惑をかけるくらいの大きな失敗などをした部下に対し、“事態を丸く収める”という意味で、上司が丸ボウズにさせて責任を取らせるなんてことはありました。さすがに最近はパワハラなどと言われてしまうので、できませんが、今回この人は自分で丸ボウズにしたと聞きます。AKBのことはよくわかりませんが、責任の取り方として素晴らしいと思います」 と語る。  今回の一連の騒動について、AKB運営元がどれだけ意図を持って動いたかは不明だが、少なくとも、これまで興味のない人の関心を惹き付けていることは確かなようだ。 (文=編集部) ■おすすめ記事 野村総研、社員によるワイセツ被害女性を“逆に”訴えた恫喝訴訟で実質上の全面敗訴 無職者の自立支援“できない” 更生保護施設、刑務所の実態 峯岸みなみ熱愛報道はAKB側からのリーク?“AKB&アルゼタブー”は2大週刊誌には関係ない! 日銀総裁人事、財務省・日銀タッグと安倍・麻生の攻防…政府への協力は6月まで SBIの大株主に急浮上した村上ファンド残党の次なる狙いは?

峯岸みなみ熱愛報道はAKB側からのリーク?“AKB&アルゼタブー”は2大週刊誌には関係ない!

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峯岸みなみ AKB48 2012
TOKYOデートカレンダー(AKS)
 本日1月31日発売の「週刊新潮」(新潮社)、「週刊文春」(文藝春秋)から、忙しいビジネスパーソンも要チェックの記事を早読み。今回は「華麗なる一族・石原家と、あの疑惑のパチスロ会社の関係」をチェックします。  大阪・桜宮高校バスケットボール部の体罰問題発覚後、続々と全国で部活動の顧問による体罰が明らかになり、ついには日本柔道女子のトップ選手15人までもが、監督やコーチなどから、暴力やパワハラを受けていたことを告発した。また、ここ数日、スイス在住の資産家夫婦殺害事件に関する報道がマスメディアを騒がしている。文春、新潮の両誌は、体罰問題、資産家殺害事件ともに独自の情報で切り込んでいるが、事態が刻一刻と変わる中では、テレビでの最新情報に劣ってしまうのが週刊誌の泣き所だ。  ということで、まずはきな臭さが漂う、週刊誌の独自ネタを紹介。新潮が報じている、“暴走老人”こと石原慎太郎・日本維新の会代表の三男・石原宏高衆議院議員が、パチスロ会社から選挙応援を受けていたという記事だ。  新潮の記事によれば、このパチスロ会社は「ユニバーサルエンターテインメント」。同社の社員3人が、会社が借りたホテルに寝泊まりしながら、昨年の総選挙の際に宏高氏の選挙を手伝っていたという。その甲斐あってか、宏高氏は見事衆議院議員に返り咲いた。  ユニバーサルエンターテインメントと聞いてもピンと来ない読者も多いのではないか。この会社、かつて格闘技のスポンサーとしてテレビなどでよく目にした「アルゼ」が2009年に社名を変更したのだ。ユニバーサル社は、最近ではフィリピン・カジノリゾート開発をめぐって、ロイターや朝日新聞がある疑惑を報じている。それらによれば、同社がフィリピンのカジノリゾート開発を目指し、許認可権を持つフィリピン政府高官に接待を繰り返しているというのだ。  また同社の米国子会社・アルゼUSAが、香港の企業を経由し、タックスヘイブンとして有名なバージン諸島にあるフィリピン娯楽賭博公社会長の側近の会社へ、3500万ドルを送金していたともされる。この送金をめぐり、米連邦捜査局(FBI)がフィリピンのマニラに捜査官を派遣したことも、ロイターは報じている。アメリカ、フィリピン、日本と3カ国を股にかけた国際的な汚職疑惑となっているわけだ。 ■マスコミにはアルゼタブーがある?  アルゼはこれまでテレビや週刊誌などでの広告出稿を頻繁に行なっていたこともあり、マスメディアには“アルゼタブー”が存在するなどといわれてきた。そんな中で、朝日やロイターが疑惑に斬り込み始めたわけだが、実は今回のフィリピンでの疑惑を月刊誌「紙の爆弾」(鹿砦社)は約2年前に報じている。 「紙の爆弾」を発行する鹿砦社は、ジャニーズや宝塚の暴露本出版で名を馳せたが、アルゼを糾弾する書籍も複数発行し、闘争を繰り広げてきた。発端は03年4月に鹿砦社が『アルゼ王国の闇 巨大アミューズメント業界の裏側』を出版。同書では、ラスベガスでのカジノライセンスは前科があると認可されないのだが、アルゼがラスベガスでのカジノ事業に参入する際、岡田会長が脱税で有罪判決を受けたにもかかわらずライセンスを取得したことや、同会長が自らの愛人を取締役に就任させていたなどという内容を掲載した。  また、この件に関しては、米国ラスベガスの賭博規制当局の調査団が来日し、鹿砦社から資料の提供を受けたことも明らかになっている。鹿砦社はその後もアルゼ糾弾本を出し続けるが、アルゼ側は民事提訴するのみならず、刑事告訴までして、05年には鹿砦社社長を名誉毀損罪で逮捕・起訴されるまでに追い込んでいる。これによって、マスメディアにおける“アルゼタブー”はさらに強化されたが、鹿砦社側はこれに負けじと、フィリピンでの疑惑などを追及、さらに次号(3月号)でも追撃する予定だという。  ユニバーサル社の説明が長くなったが、新潮の記事によると、同社の岡田会長は宏高議員の父・石原慎太郎代表の有力な支援者であり、また石原家とフィリピンのアキノ大統領は家族ぐるみの付き合いであるという。宏高議員の選挙に協力することで、今回のフィリピンでの疑惑について、石原家にアキノ大統領とのパイプ役になってほしかったのではないかというのだ。  さらに石原慎太郎代表といえば、都知事時代カジノ構想を持っていたことは有名だ。うがった見方をすると、国内でのカジノ実現の暁に、それなりの便宜を図ってもらうために、ユニバーサル社は石原家に媚を売りまくっているとも取れる。“アルゼタブー”に斬り込んだ新潮には、さらなる追及を期待したい。 ■またも出た! 文春のAKBスキャンダル  続いては、文春の大好物であるAKB48ネタをチェック。恋愛禁止とされているAKBの中で、バラエティ番組などで活躍する峯岸みなみと、EXILEの弟分で、昨年メジャーデビューした「GENERATIONS」のメンバー、白濱亜嵐とのお泊り愛を文春がスクープ。記事によれば、妹キャラとして愛されている峯岸だが、メンバーの中では男性との交友関係が広く、彼女を通じてAKBメンバーは合コンに参加。「“夜の仕切り役”として大活躍」だという。  文春といえば、これまでにも数多くのAKBスキャンダルを記事にしている。振り返ると10年2月には篠田麻里子がAKBの運営会社社長の愛人と報道。同年7月には大島優子とウエンツ瑛士の熱愛スキャンダル、10月には秋元才加とマルチクリエイターの広井王子氏のお泊りデートを報じた。さらに12年2月には高橋みなみの母が長男の友人とわいせつな行為に及び逮捕されたこと、3月には板野友美とEXILEのTAKAHIROの熱愛、同年6月には指原莉乃の元彼が「指原は肉食系」と告白し、同年9月には前田敦子が泥酔し、パンツ丸見えのまま、佐藤健に抱えられた写真を掲載。  また同月には他にも佐藤亜美菜と近野莉菜が若手イケメン俳優と合コン、11月にも増田有華とDA PUMPのISSAの不倫スキャンダルと立て続けに文春がスクープしている。  他のメディア、特に下半身ネタがお得意の「フライデー」(講談社)、「フラッシュ」(光文社)の両写真週刊誌や鬼畜系雑誌「BUBKA」(白夜書房)などがAKB利権を握らされ、同グループのネガティブネタを報じにくくなる“AKBタブー”が存在する中で、もはやAKBの恋愛スキャンダルは文春の独擅場といったところだ。  しかし、文春の発行元・文藝春秋からは12年8月にAKBの「東京ドームコンサート」の公式ガイドブックが発売されており、同時期にはグラビアページにAKBメンバーが2週連続登場。とうとう文春もAKBサイドに懐柔されたかと思いきや、したたかな同誌は簡単にはなびかなったということか。と思う一方で、ここまで文春ばかりに熱愛スキャンダルが出るとなると、実は裏でAKBサイドとつながっているんじゃないかとも思いたくなる。「熱愛スキャンダルすらいい宣伝」くらいに天才・秋元康は考えているんじゃないだろうか。はたまた、競争が激しいAKB内で少しでも話題になるべく、メンバーサイドがリークしているのか……。  女性からの情報提供といえば、文春で長年連載されている密かな人気コーナー「淑女の雑誌から」。今回は、脚フェチの彼氏にストッキングの上から脚をナメられるのが快感だという淑女の告白が勉強になった。こちらも要チェック。ぜひ、両誌をご購読あれ。 (文=本多カツヒロ) ■おすすめ記事 AKB河西手ブラ写真集が国際問題に? リクアワで湧いた秋元Pの新疑惑 トンネルを管理する全市町村、点検マニュアルを保持せず…「壊れる」との認識不足 公共事業大幅増の裏で蔓延する、自民党議員の“謎の”口利き、賄賂工作の実態 アベノミクスで不動産バブル? 三井・三菱・住友ほか“土地持ち”企業株価乱舞の背景 節電システム「HEMS」は結局オトク?ヘタすると補助金もらえない?

【YouTube全文掲載】AKB48峯岸みなみ丸ボウズで号泣謝罪 イケメンダンサーとの“お泊まり”報道で研究生に降格も……

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AKB48 峯岸みなみからのメッセージ / AKB48[公式]
 AKB48の峯岸みなみに“お泊まり愛”が発覚し、所属している「チームB」から「研究生」に降格されることが明らかになった。  峯岸は31日発売の「週刊文春」2月7日号(文藝春秋)で、世田谷区のイケメンダンサー宅に“お泊まり”したことが報じられていた。  この報道を受けて、峯岸は「研究生」へ降格。AKB48の運営側は、丸ボウズの峯岸がファンに向けてメッセージを語る痛々しい動画をYouTubeに公開した。  以下、そのメッセージ全文。  * * *  AKB48、梅田チームBの峯岸みなみです。このたびは、今日発売される週刊誌の記事の中にある、私の記事のせいで、メンバーやファンのみなさん、スタッフさん、家族、たくさんのみなさまに、ご心配をおかけしまして、本当に申し訳ありません。  2005年に結成されたAKB48の第一期生として、後輩のお手本になるような行動を常にとらなければいけない立場なのに、今回私がしてしまったことは、とても軽率で、自覚のない行動だったと思います。  まだ、頭の中が真っ白で、どうしたらいいのか、自分に何ができるのか分からなかったんですが、先ほど週刊誌を見て、いてもたってもいられず、メンバーにも、事務所の方にも誰にも相談せずに、ボウズにすることを自分で決めました。  こんなことで今回のことが、許していただけるとはとても思っていませんが、まず一番初めに思ったことは、「AKB48を辞めたくない」ということでした。  青春時代を過ごしてきた、大好きなメンバーがいる、そして温かいファンのみなさんがいるAKB48を離れることは、今の私にとっては考えられませんでした。甘い考えなのはわかっていますが、できるのであれば、まだAKB48の峯岸みなみでいたいです。  今回のことは、すべて私が悪かったです。本当にごめんなさい。これからのことは、秋元先生や運営のみなさまの判断にお任せします。まだ整理はついていませんが、今思うことをお伝えさせていただきました。  ありがとうございました。 ●AKB48 峯岸みなみからのメッセージ / AKB48[公式] <http://www.youtube.com/watch?v=UlzrIgacADU>

激震スクープ!! のはずが……AKB48峯岸みなみ“お泊まり発覚”に漂う「別にいいか」感

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「キリギリス人」(ERJ)
 31日発売の「週刊文春」2月7日号(文藝春秋)が、AKB48・峯岸みなみの“お泊まり愛”をスクープ。世田谷区内のダンサー宅から出てくる峯岸の写真と共に、その夜の一部始終を報じている。  峯岸のお相手となったのは、人気グループEXILEの弟分「GENERATIONS」のメンバー白濱亜嵐(しらはま・あらん)。俳優としても活躍している19歳のイケメンで、峯岸とは一昨年秋の朗読劇『もしもキミが。』で共演していた。  指原莉乃(HKT48へ移籍)、増田有華(脱退)に続くAKB48上位メンバーのスキャンダル発覚に、当然ファンの間では激震が走っているものと思われたが、実際にはさほど衝撃は大きくないのだという。古参ファンが語る。 「さっしー(指原)やゆったん(増田)の時と比べたら、2chなどの掲示板も静かなもの。AKBのスキャンダルのたびに言われる“恋愛禁止”の是非についての議論はあっても、ゆったん騒動の際に(相手の)ISSAに対して殺害予告じみた書き込みがあふれたのに比べれば、“別にいいか”という空気が漂っていることは、みんな感じていると思いますよ」  峯岸といえば、AKB48の初期メンバーであり、トーク力にも定評のある人気メンバー。総選挙でも安定して14~16位を保っているが……。 「峯岸には、劇場時代から顔見知りになっている“濃い”ファンが何人かいて、彼らが数百枚、あるいは1,000枚単位のCDを買って投票しているんです。彼らはTO(トップ・オタ)と呼ばれ、テレビなどにも取り上げられているのでファンの間でも有名人で、互いに峯岸への投票数を競い合うような状態になっている。それでも峯岸は、総選挙でトップ10に入ったことが一度もない。テレビなどへの露出が多いので有名なメンバーではありますが、今回の件で悲しむような純粋なファンの絶対数が少ないというのが実情ですよ」(芸能ライター)  一方で、ヒートアップしているのが白濱のファンだという。 「GENERATIONSのファンコミュニティの掲示板を少し覗いてみましたが、峯岸に対するおぞましいほどの罵倒、それと文春の報道を“絶対に信じない”という強い意志が感じられました」(同)  同日、現在所属しているAKB48チームBから研究生への降格処分が発表された峯岸。この処分に、ファンは納得するだろうか。

“超肉食系”峯岸みなみが“たかみな”狙いのJOYに熱視線!? AKB48をめぐる三角関係が過熱中!

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AKB48は肉食だらけ!?(撮影=後藤秀二)
 現在、フジテレビ系の番組『AKB自動車部』の部長として自動車免許取得に挑戦している峯岸みなみ。そんな彼女が最近、週刊誌に狙われているという。 「よく仮免許の路上教習を狙って撮ったりしますが、彼女の場合は、それ狙いではありません。いわゆる“熱愛系”での張り込みをしています」(写真誌記者)  AKB48の熱愛といえば、つい先日、指原莉乃の“元カレ”事件が大きな波紋を呼び、全国紙でも扱われるほどの大騒ぎとなった。 「そのこともあって、メンバーは全員ガードが堅くなっていると聞いています。ただ、写真誌の張り込めないマンションや、テレビ局の楽屋などで逢い引きをしているというウワサもあります」(同)  そんな中、峯岸との仲を疑われているのが、あのJOYだという。 「ある番組で2人が一緒になったのですが、カメラが回っていないときは、見つめ合って耳元でヒソヒソ話ばかりしていたんです。何より、2人の表情を見ていると、単なる友人同士ってワケではなさそうでしたよ」(テレビ局関係者)  峯岸は以前、ドラマ『恋して悪魔~ヴァンパイア☆ボーイ~』(フジテレビ系)で共演したジャニーズの中島健人にも猛アタックしたことがあるといったウワサも流れるなど、“超肉食系”といわれるほど積極的な性格だという。 「峯岸としては、JOYを狙ってのことかもしれませんが、彼は同じAKB48の高橋みなみのファンですからね。もしかすると、彼女と仲良くなれば高橋とも仲良くなれるかもっていう打算もあるかもしれませんよ」(ファッション誌関係者)  JOYの本命は、果たして──?

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AKB48は肉食だらけ!?(撮影=後藤秀二)
 現在、フジテレビ系の番組『AKB自動車部』の部長として自動車免許取得に挑戦している峯岸みなみ。そんな彼女が最近、週刊誌に狙われているという。 「よく仮免許の路上教習を狙って撮ったりしますが、彼女の場合は、それ狙いではありません。いわゆる“熱愛系”での張り込みをしています」(写真誌記者)  AKB48の熱愛といえば、つい先日、指原莉乃の“元カレ”事件が大きな波紋を呼び、全国紙でも扱われるほどの大騒ぎとなった。 「そのこともあって、メンバーは全員ガードが堅くなっていると聞いています。ただ、写真誌の張り込めないマンションや、テレビ局の楽屋などで逢い引きをしているというウワサもあります」(同)  そんな中、峯岸との仲を疑われているのが、あのJOYだという。 「ある番組で2人が一緒になったのですが、カメラが回っていないときは、見つめ合って耳元でヒソヒソ話ばかりしていたんです。何より、2人の表情を見ていると、単なる友人同士ってワケではなさそうでしたよ」(テレビ局関係者)  峯岸は以前、ドラマ『恋して悪魔~ヴァンパイア☆ボーイ~』(フジテレビ系)で共演したジャニーズの中島健人にも猛アタックしたことがあるといったウワサも流れるなど、“超肉食系”といわれるほど積極的な性格だという。 「峯岸としては、JOYを狙ってのことかもしれませんが、彼は同じAKB48の高橋みなみのファンですからね。もしかすると、彼女と仲良くなれば高橋とも仲良くなれるかもっていう打算もあるかもしれませんよ」(ファッション誌関係者)  JOYの本命は、果たして──?