AKB48の峯岸みなみが、昨年話題となった自身の「丸刈り謝罪動画」(関連記事)がきっかけで、映画のオファーを受けていたことが分かった。 16日放送の『有吉AKB共和国』(TBS系)で、「中国の映画監督が、私で映画を撮りたいって言ってきたんですよ」と切り出した峯岸。キスシーンや半裸シーンもあったが、「新境地開拓!」と乗り気だった彼女は、打ち合わせも行い、台本ももらったという。 タイで撮影予定だった同映画は、「好きだった彼がタイでいなくなって、それを探す」「私のエネルギーで、タイをめちゃくちゃにする」というパワフルな内容。「(監督が)エネルギッシュでクレイジーな女性を求めてるっていって、私のあの例の動画を見て、こいつだって思って、お声をかけていただいた」と、オファーのきっかけが問題の動画であったことを明かした。 しかし、「いつの間にか話がなくなった」といい、MCの有吉弘行が「夢のような話だな」と返すと、峯岸は「やりたかったですね」と未練をのぞかせた。 峯岸は昨年1月末、当時GENERATIONSのメンバーだった白濱亜嵐宅への“お泊まり”が報じられ、研究生へ降格。さらに同日、AKB48の公式YouTubeチャンネル上に、丸坊主の峯岸が「今回のことは、すべて私が悪かったです。本当にごめんなさい」などとファンに謝罪する動画が投稿された。 「峯岸の“ドン引き動画”は、国内のみならず、海外にも大きな衝撃を与えた。反響のほとんどが『日本のアーティストは奴隷なのか』『虐待だ』『禁欲なんて狂ってる』という批判だっただけに、これがきっかけで海外からオファーが来ていたとは驚きです。ネット上では、『峯岸のヌードなんて、別に見たくない』という声が目立ちますが、もし映画が実現していたら、これまでのAKB48にはなかった新路線を打ち出せていたかもしれませんね」(芸能ライター) 騒動後にバッシングを受けながらも、ひそかにチャンスが訪れていた峯岸。芸能人にとっては、良くも悪くも目立つことこそが重要といえそうだ。YouTubeより
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AKB48・大島優子、小嶋陽菜らに“よしもと合コン”報道 ノブコブ吉村が「前日に予告していた」!?
AKB48の人気メンバーと、よしもと芸人の合コン現場を、23日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が伝えている。
記事に名前がある参加メンバーは、女性陣に大島優子、高橋みなみ、小嶋陽菜、峯岸みなみ。男性陣に、平成ノブシコブシ・吉村崇、ピース・又吉直樹、ほかに後輩芸人らがいたという。
AKBファンからは、「よりによって、よしもと芸人かよ」「イケメン俳優とかならともかく……」といった落胆の声や、「芸人なんて相手にしてないだろ」「逆に安心」といった意見などが上がっている。また、開催場所が東京・西麻布の居酒屋「S」の個室カラオケルームだったことから、「テレビで見たばかり」「生々しい」という声も。
「『S』は、文春発売日のつい4日前に、情報番組『サンデー・ジャポン』(TBS系)のロケコーナーで、ノブコブ・吉村が『合コンでよく使う店』として自ら紹介したばかり。吉村は、2,800円の刺身盛り合わせ『豪快盛り』を、『本当に女の子って、刺身が好きですよね。ヘルシーだしって感じで。合コンのマストアイテム』などと紹介。さらに、裏メニューの『タコサラダ』なども紹介していました』(芸能記者)
この放送を見ていたAKBファンからは、「内装が分かっているだけに、どうしても合コン風景を想像してしまう」「優子と一緒にタコサラダ食べたのか」「たかみなは刺身嫌いなんだよ!」といった悲痛の叫びが上がっている。
「もはやAKB初期メンのスキャンダルには、ファンも驚かなくなっている。ただ、合コンが行われたのは今月20日の夜。『サンジャポ』のオンエアは19日ですから、放送をきっかけに、記者に張られた可能性を疑う声も。もし、本当にこれが原因だとしたら、AKBサイドが吉村さんを責める材料にもなりうる」(同)
なお、この合コンについて、吉本興業は「事実」と認めているが、AKBサイドは「回答なし」だという。残念ながら今後、平成ノブシコブシやピースが、AKBと共演NGとなる可能性もありそうだ。
「叩かれるよりネタにされたい!?」AKB48峯岸みなみの“剛力ダンス”にオスカー全面協力のワケとは
人気アイドルグループAKB48の峯岸みなみが17日、恒例の『第3回 AKB48 紅白対抗歌合戦』で、“プロペラダンス”でおなじみの剛力彩芽のデビュー曲「友達より大事な人」をカバーした。 反響を呼んだ、腕を回す“プロペラダンス”を完全コピーし、“本家”顔負けのキレのあるダンスを披露した峯岸は「自分、剛力さんなのかなって思った」と笑顔。完全に茶化していたが、意外なことに剛力サイドはウェルカムだという。 その証拠に、当日の峯岸のバックダンサー6人は“本家”のPVと同一人物。事情を知る関係者によると「峯岸サイドが剛力さんの所属する『オスカープロモーション』に出演依頼したところ、『ぜひお願いします』『話題にしてください』とノリノリだった」という。 これは、先日放送されたフジテレビ系『めちゃ×2イケてるッ!』での峯岸の“プロペラダンス”を見た剛力本人が公認を与えたことも大きいが、別の理由もあるという。芸能プロ幹部の話。 「剛力さんといえば、“ゴリ推し女優”とネットで叩かれていますが、峯岸さんの“プロペラダンス騒動”以降、バッシングが緩和されつつあるんです。本家のPVは動画投稿サイトで1,000万回再生されるなど、もはや完全にネタ化。事務所としては、叩かれるよりネタにされたほうがマシという判断のようです」 剛力のスタッフはネット上の評判を注視しており、峯岸の“プロペラダンス”で流れが変わったと確信。今後も“功労者”の峯岸を後方支援していくという。 剛力は頭が上がらなそうだ。『友達より大事な人』(Sony Music Records)
AKB48・峯岸に“笑い者”にされた剛力彩芽「マネしてくれて、うれしかった」発言に「叩いてごめん!」の声
“ゴリ押し女優”などと、ネットを中心に叩かれている女優の剛力彩芽。本人は、インタビューで「何を言われても、基本的に気にしないタイプなんです」とポジティブな性格を明かしているが、7月には「週刊文春」(文藝春秋)に「イジメはやめよう! 剛力彩芽がデビュー曲に酷評殺到で体調不良」という記事が掲載されるなど、その精神的ダメージは定かではない。
そんな嫌われ女優の代名詞ともなっている彼女だが、ここにきて「頑張ってる彼女を悪く言うな」「もっと応援してあげようよ」と訴える擁護派が急増している。
きっかけは、先月放送された『めちゃ2イケてるッ!SP』(フジテレビ系)で、AKB48の峯岸みなみが剛力の楽曲「友達より大事な人」に合わせて披露したプロペラダンス。
やけにキレのあることが“違和感”となっていた剛力のダンスを峯岸が“笑い”に変換したことで、“剛力ダンス”ブームが到来。「友達より大事な人」のMVの動画再生回数はうなぎ上りとなった。
さらに先月30日、報道陣の取材に応じた剛力は、峯岸にマネされたことについて「実際に見ました。マネしてくれてうれしかった」「ダンスの楽しさは伝染する。どんどんみなさんにダンスの楽しさが伝わっていけば」と笑顔で語り、この報道を見た人々から「なんていい子なんだ」「心が広すぎる」「応援したくなった」という声が続出。これまで剛力を叩いていた人からも、「叩いてごめん」「誤解してた」と反省の声が上がっている。
そんなムードに合わせたかのように、剛力が出演中のドラマ『クロコーチ』(TBS系)の評判も上々。彼女へ追い風が吹き始めているようだ。
「近年、フジテレビの韓流偏向報道や、特定のよしもと芸人の露出などをきっかけに、“ゴリ押し”という言葉がネットを通じ、急速に世間に浸透。そのタイミングと、所属事務所が剛力のメディア露出を仕掛けた時期が合致してしまったことが、“剛力バッシング”が起きた一つの要因といえる。重ねて、今年、剛力が主演を務めた連ドラ『ビブリア古書堂の事件手帖』(フジテレビ系)の視聴率が“月9史上最低”を記録したほか、出演映画『ガッチャマン』が大コケするなど、ヒット作に恵まれないことも、叩かれやすい状況を作った原因と考えられます」(芸能記者)
来年1月には、水嶋ヒロとダブル主演を務める映画『黒執事』の公開を控える剛力。現在の“擁護ムード”に乗って、ヒットへ導くことはできるだろうか?
峯岸みなみが「笑いもの」にした剛力ダンスブームで、ネット上の“アンチ剛力彩芽”が寝返り始めた!?
16日に放送された『めちゃ2イケてるッ! 街はすっかり冬だけどやるんだよスペシャル』(フジテレビ系)でAKB48の峯岸みなみが披露し、大きな話題を呼んでいる“剛力ダンス”。番組中にナインティナインの岡村隆史が「髪の毛、伸びたな」と問いかけたことをきっかけに生まれた峯岸のアドリブ芸だが、剛力彩芽の「友達より大事な人」に乗せて繰り広げられる珍妙な動きは、大きなインパクトを持ってお茶の間に受け入れられたようだ。 翌日にはメンバーの小嶋陽菜がSNS「Instagram」に、峯岸がこのダンスを踊っている動画をアップすると、ネット上の掲示板などでも大きな話題に。その好評ぶりがニュース記事として配信されるなど、盛り上がりを見せている。 だが、にわかに立ち上がったこのブームに違和感を抱くネットユーザーも決して少なくないようだ。掲示板などには「笑いの沸点が低い」「どこが面白いのかわからん」「同業者を平気でバカにして笑ってた連中」など否定的な意見が散見され、賛否両論が渦巻いている。 「『めちゃイケ』では、峯岸のとぼけたような表情はもとより、“剛力ダンス”中の峯岸を指原莉乃が『ランチパック!』とはやし立てるなど、番組全体で剛力彩芽を“笑いもの”にするような構成だった。こうした演出に、過剰に拒否反応を示す視聴者が一定数いたということでしょうね」(テレビ誌記者) また、今回の“剛力ダンス”ブームが、ネット上の世論を大きく変える可能性もあるのだという。ネットに詳しいライターが語る。 「これまで剛力は、その実際の人気以上に重用される傾向から“ゴリ押し”の象徴として、主にネット上の掲示板などで最も批判が集まる存在でした。ところが、今回の峯岸の行為で、確かに風向きが変わり始めた。『頑張ってるめごっち(剛力の愛称)をバカにするな』という空気が生まれ始めているんです。フジテレビ側としては、叩かれている剛力だからバカにしても大丈夫だと思ったのかもしれませんが……」 さらに、こうした動きに拍車をかけているのが、峯岸のイメージなのだという。 「例の“お泊まり→丸刈り号泣動画公開”騒動ですよ。バラエティ番組などではすっかりネタになっていますが、まだまだ当時の、ある種の“気色悪さ”を払拭できない視聴者もいるということです」(同) ちなみに同番組の視聴率は15.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。看板バラエティとして、フジテレビはこの数字をどう評価するだろうか?山崎製パン 公式サイトより
AKB48峯岸みなみ“ラブレター事件”の後、ゴールデンボンバーに起きた「異変」とは
マスコミも牛耳るAKB48だけに大手メディアではまったく報じられなかったが、峯岸みなみの“ラブレター事件(記事参照)”がその後、大変なことになっているという。 これは、峯岸が人気エアバンドグループ「ゴールデンボンバー」(以下、金爆)の喜矢武豊に送ったとされるラブレターの画像が、ネット上に流出した問題。そこには「お誕生日おめでとう(はぁと) いつもいつも支えてくれて本当に感謝しています。キャンさんが誰と仲良いとかでいちいち色々言ってしまったけど、そんなことよりも一度裏切ってしまった私に心からの言葉をかけてくれるキャンさんをとても大切に思っているし、失いたくないと心から思ってる」や「初めて会ったときから、ここまでの関係になれると思ってもみなかった! 一緒にいる時間が愛しくて笑顔が可愛くて声が優しい」などなど、“ただならぬ関係”を連想させるワードが綴られていた。 画像の真偽や出どころは不明だが、舞台裏を知る人物は「峯岸が書いたもので間違いない」と断定した上で、流出経緯について「喜矢武と“関係”を持った別の女性がラブレターを見つけ、嫉妬して(ネットに)流したとみられる」と明かす。 これに敏感に反応したのは峯岸ファンではなく、金爆の女性ファン。喜矢武に対するバッシングより、峯岸に対する非難の声がすさまじい。それもそのはず、言うまでもないが、峯岸の男性スキャンダルはこれが初めてではないのだ。 今年1月には「GENERATIONS」のメンバー・白濱亜嵐とのお泊まり愛をキャッチされ、反省を示すため自ら丸刈りに。研究生へと降格した後も、サッカー選手との合コン現場や、男性ストリッパーのいる店での乱痴気ぶりなどがたびたび報じられ、「反省してない」という批判も上がっていた。 金爆ファンから「峯岸許さねぇ!」と声が上がるのも当然だろう。 さらに怒りを増幅させそうなのが、騒動後のAKBサイドの対応だ。前出の関係者は「金爆のスタッフのところに、AKB関係者から『全面共演NG』をチラつかせる連絡があったそうなんです。AKBと全面共演NGなら、金爆は事実上の死刑宣告を受けたも同然。音楽番組に出演するのもひと苦労ですよ。メンバーもそのことは把握していて、かなり悩んでいました。その後どうなったのかはわかりませんが……」と話す。 喜矢武は、脚本家・野島伸司が手がける学園ドラマ『49(フォーティーナイン)』(日本テレビ系)にレギュラー出演することが決定。主演はジャニーズの人気グループ「Sexy Zone」の佐藤勝利だが、現段階でAKBメンバーの共演者はいない。「もしかしたら音楽活動に“制限”ができたことで、俳優の道を模索しているのかもしれません」とはテレビ関係者。AKB48との騒動に巻き込まれたことで、金爆の存在自体が“エア”にならなければいいが……。ゴールデンボンバー 喜矢武豊オフィシャルブログ
「キャンさんを失いたくないと心から思ってる」AKB48・峯岸みなみが金爆・喜矢武豊に贈ったラブレター流出か
AKB48の峯岸みなみが、ゴールデンボンバー(以下、金爆)の喜矢武豊に贈ったとされるラブレターの画像がネット上に流出し、騒ぎとなっている。 その内容の一部がこちら(一部読み取れない箇所は○)。 キャンさんへ お誕生日おめでとう(はぁと) いつもいつも支えてくれて本当に感謝しています。 キャンさんが誰と仲良いとかでいちいち色々言ってしまったけど、そんなことよりも一度裏切ってしまった私に心からの言葉をかけ○してくれるキャンさんをとても大切に思っているし、失いたくないと心から思ってる。 初めて会ったときから、ここまでの関係になれると思ってもみなかった! 一緒にいる時間が愛しくて笑顔が可愛くて声が優しい。 私はキャンさんのことが「人」として大すき。 幸せな1年になりますように。 みーちゃん中央公論新社「婦人公論」2013年 5/7号
画像の真偽や出どころは不明だが、ネット上では、峯岸が今年3月15日の喜矢武の誕生日に、酒とバスローブと一緒に贈ったバースデーカードとされており、筆跡から「峯岸が書いたもので間違えない」と言われている。バースデーカードにはほかにも、峯岸のサインや、「いつまでも一緒にいよーね」とおぼしき文章が確認できる。 またネット上では、喜矢武と“関係”のある女性が流出させたというウワサも。金爆ファンの間で物議を醸している。 峯岸といえば今年1月、週刊誌にGENERATIONSのメンバー白濱亜嵐とのお泊まり愛をキャッチされ、反省を示すため自ら坊主に。研究生へと降格した後も、サッカー選手との合コン現場や、男性ストリッパーのいる店での乱痴気ぶりなどがたびたび報じられ、「反省してない」という批判も上がっていた。しかし今月、7カ月ぶりに正規メンバーに復帰し、新「チーム4」キャプテンに就任。そんな再出発の矢先の流出騒動なのだ。 この騒動に金爆のファンらは、「こんなのデマに決まってるじゃん」「喜矢武さんが金爆ギャルを裏切るわけない」「峯岸が恋人なわけないし、喜矢武さんにセフレがいるわけないだろww」「喜矢武さんの優しさを勘違いした峯岸、ウケル」「喜矢武さんにガチ恋してる女なんてごまんといる。峯岸あきらめろw」とバッサリ。 一方、世間の関心は峯岸に集中。「再坊主確定!」「肉食すぎて引く」「付き合ってなかったとしても、こんな手紙贈るなんてしたたかすぎる」と批判が噴出し、AKBのファンからは「またか」「峯岸はAKBのことを全然考えてない」「早くAKB脱退しろ」「坊主にしたのに何してんだよ」と厳しい意見が出ている。 「昨年あたりからファンの間では、2人の仲を疑う声が出ていたため、『やっぱり』という人も多い。もしラブレターが本物でも、峯岸は『お兄ちゃんみたいな存在』という言い訳で逃げられますから、以前のように坊主頭で謝罪することもないでしょう。 それにしても、AKBファンと金爆ファンの反応の違いが面白いですね。AKBファンの間では、峯岸が肉食だとしても『別にいいか』感が漂ってますが、金爆ギャルは『そんなわけがない』とメンバーを信じ、相手女性を叩く傾向がある。AKBよりも金爆のほうが、よっぽどアイドル度が高いように感じます」(芸能記者) 一部のAKB古参ファンからは、「峯岸は誰に対してもこんな感じ」「みんなに贈ってる」「峯岸のしたたかさは有名だろ」と冷めた声も上がっている。もし、このラブレターが本物で2人が付き合っていないとしたら、喜矢武にとっては迷惑でしかないだろう。流出した画像。
今度は柏木由紀……! AKB48の“天敵”「週刊文春」が、Jリーガー・AV嬢との合コンをスクープ
峯岸みなみの“お泊まり愛→丸刈り謝罪”の衝撃も冷めやらぬ中、またしてもAKB48人気メンバーの“破戒行為”がスクープされてしまった。 AKBきっての清純派として知られる柏木由紀の“深夜合コン”をスクープしたのは、先週の峯岸みなみの“お泊まり”をはじめとして、増田有華とISSAとの“不倫愛”、指原莉乃の“ファン食い騒動”などを報じてきた「週刊文春」(文藝春秋)。6日発売の同誌2月14日号で、柏木が峯岸やカリスマAV嬢の明日花キララ、Jリーグ・セレッソ大阪の選手らと、深夜から午前7時過ぎまでカラオケなどに興じていた様子を報じているのだ。 「正直、ショックですよ。柏木は『24時間張りつかれても、絶対にスキャンダルは出ない』と自分で豪語していましたし、握手会の対応も素晴らしく、絶対にファンを裏切るようなことはしないと信じていました。記事を読むと、仲のいい峯岸に誘われて行ってしまっただけだとは思うんですが、誤解を招くような行動は慎んでほしいですよ。本当に悲しいから!」(熱心な柏木ファン) 確かに、柏木の売りとなっていたのは、握手会の“神対応”を含めた、恋愛とは無縁の清純派なイメージ。AKB48の不文律である「恋愛禁止」についても、「恋愛やプライベート、自由を捨ててもAKB48に夢を懸けている」「みんなの意思を統一するためにも、必要だと思います」と語っている。 くしくも6日は柏木のソロデビューシングル「ショートケーキ」の発売日。過去には合コンが発覚したタイミングでAKBから脱退していったメンバーも複数おり、柏木にもなんらかの動きが見られる可能性もある。 また、先週丸刈りになったばかりの峯岸も今回の“合コン”に参加していたと報じられており、こちらの処分にも注目したい。(c)AKS
AKB48峯岸みなみ“丸刈り謝罪” 噴出する各方面からの「ヤラセ」論に、運営はどう答えるのか
AKB48の峯岸みなみが1月31日、恋愛禁止のルールを破ったとして丸坊主の謝罪映像を流したことに、「すべて運営側の演出だろう」という声が各方面から噴出している。 あるテレビディレクターによると「謝罪した時に現場にいたスタッフの女性がテレビ局にも出入りしている方で、居合わせたオカマタレントに“あれは演出だった”という話を漏らしたところ、そのタレントが峯岸本人と親しかったことで激怒。記者や関係者に“こんなことが許されるのか”と言い回ってしまった」という。 女性スタッフの証言の詳しい中身はまだ伝わってきていないが、実際、峯岸の謝罪映像は“作り込まれている”という意見が業界関係者から指摘されている。あるメイクアップアーティストは「スッピンではなくナチュラルメイクで、とっさに撮ったとは思えない」、撮影の照明技師は「光の当て方が絶妙で、選挙運動などにも使われる誠実さを演出する手法」と、それぞれの見方を示した。また、複数のスタイリストがブログなどで「こういう時にシンプルな白いVネックのセーターを着るのは、プロの演出があったとしか思えない」「偶然にも、それが映えるグレーの壁」と言及。一見、大ざっぱに見える丸坊主カットにも、美容師から「わざと作ったようなデコボコが、あまりに不自然」という指摘もあった。 AKBを長く取材してきた週刊誌記者も、関係者を通じて「演出であることを耳にした」一人であるが、「そもそも、今のAKB48はトップ以下、運営側の仕掛けにファンや世間が右往左往することに快感を覚える空気があって、それを大成功、大成功とうぬぼれている感じ」だという。 確かにAKB48は、コンサートでも必ず“サプライズ”という演出を常用している。 「あるメンバーの母親はそうしたことを娘から聞いて、『世間様を騙すのはやめたほうがいい』とクレームを入れたこともあったと聞きました」(同) 今回の峯岸の丸刈り謝罪には、彼女の友人、知人も「なんでそこまで」と心配したというが、当の親族からは特に反発はないという。 「峯岸の両親は喫茶店を経営していますが、AKB48でのブレイクによって、ファンの来客が激増しています。秋元さんが主要メンバーを率いて来店したこともあったり、まさにAKBサマサマ。一説には、峯岸本人が周囲に『運営から、次(にブレイクするの)はおまえの番だ』と予告があっての仕掛けだったと言っているなんて話もありますし、娘の知名度アップの戦略だと事前に聞けば納得するはず」(同) 確かに、一般層にはそれほど知名度もなかった峯岸みなみの名が、今回の件で全国区になったが、一方で海外の有名メディアから批判的な見方も飛び出している。コンサートの不出来については「最低のクオリティーだ」などと公に運営スタッフを痛罵する秋元康プロデューサーが徹底的にダンマリを決め込む中、この騒動はどんな形で収束するのだろうか?※画像は「AKB48 峯岸みなみからのメッセージ / AKB48[公式]」(現在は削除)
歯噛みする文春、暗躍する音事協トップ……AKB48・峯岸みなみ“丸刈り狂騒曲”舞台裏
AKB48の峯岸みなみが「週刊文春」で、EXILEの弟分グループ、GENERATIONSの白濱亜嵐(しらはま・あらん)との“お泊まり愛”を報じられた。AKB48にとって恋愛はご法度。前例に倣えば、解雇などの厳しい処分が妥当だが、峯岸は“坊主謝罪”という荒ワザでこれを回避。運営側も本人の意思を尊重し、研究生に降格するという処分にとどめた。 これに地団駄を踏んでいるのが、スクープした文春だ。文春を発行している文藝春秋社は、前田敦子が卒業を電撃発表したドーム公演のオフィシャルブックを出版するなど、一時は協調路線を歩みだしたが「写真集は、AKB側の非協力的な態度によって制作が難航。しかも、まったく売れず、大赤字を出した。これで吹っ切れた文春は、アンチAKBとして突き進むようになった」(出版関係者)。 峯岸のお泊まりスクープも、文春らしい綿密な取材によるもので、AKBに大打撃を与えることができるとみられていたという。 「ところが、峯岸の“丸刈り謝罪”で、それも吹っ飛んでしまった。言い方は悪いですが、終わってみれば話題作りにひと役買った形。文春にはAKBのスキャンダルを追うことに命を懸けている記者がおり、これまでのスキャンダルも、その記者がほとんど担当していた。今回も“してやったり”となるはずだったのに、切り返されたわけですから、悔しいはずですよ」(ワイドショー関係者) 一説には文春の早刷りがマスコミに届いた1月30日、AKBサイドには各社から問い合わせが殺到したが、AKBサイドは「とにかく1日待ってくれ」と懇願。 「その時、マスコミ各社にお願いしていたのが、音事協のトップで、業界の重鎮でもある人物。まさかの大物が現場に出て、火消し作業するとは驚きでした。同時に『アイデアマンのあの人が動いているとなれば、何か起きる』とも思いました。結果、あの丸刈り謝罪ですよ(笑)。業界では『さすが!』という声もチラホラ聞こえます」(テレビ関係者) 2日には運営側が謝罪動画を削除。今回の騒動は、これで幕引きとなりそうな雲行きだが、“命懸け”の文春から、次はどんなスキャンダルが飛び出すか?「AKB48 峯岸みなみからのメッセージ / AKB48[公式]」(現在は削除)







