11日に最終回を迎えた寺尾聰主演の日曜劇場『仰げば尊し』(TBS系)の撮影現場で、2世俳優の村上虹郎(19)が、複数の共演女優に「セクハラまがいの行為をしていた」と、13日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)が報じている。 父に俳優の村上淳、母に歌手のUAを持つ村上。父親と同じ芸能プロに所属し、2014年公開の映画『2つ目の窓』では、俳優デビューにして主演に大抜てき。『仰げば尊し』でも、ゴールデンの連ドラ初出演ながら、メインの不良生徒役にキャスティングされた。 そんな順風満帆な俳優人生を歩む村上だが、記事によれば、彼は『仰げば尊し』の撮影現場で、生徒役の女優のスカートを小物のトランペットでめくったり、スカートの中にトランペットを入れて下半身に当てたり、背後から女優を押し、よろけたところを抱きしめたりしていたといい、これを聞きつけた女優の所属事務所幹部が激怒。TBSと村上の事務所関係者が、謝罪する事態にまでなっていたという。 さらに、主人公の娘役を演じた先輩女優の多部未華子に対しても、髪の毛を触るなどしていたため、多部サイドにも謝罪したという。 「記事では、被害に遭った生徒役の女優の名前は伏せられていますが、同作には、E-girlsの石井杏奈をはじめ、元さくら学院の飯田來麗や、元私立恵比寿中学の瑞季なども出演しており、彼女たちのファンから『○○ちゃんの下半身に、トランペットが押し付けられたんじゃ……』と、心配する声が相次いでいる。また、同作には、アミューズやLDHといった大手の女優が出演する一方で、村上が所属するディケイドは、騒動をもみ消すほどのパワーは持っていないでしょう。大手幹部の逆鱗に触れれば、干される可能性も」(芸能記者) 『仰げば尊し』といえば、2世俳優の共演が話題に。村上のほか、千葉真一の長男・真剣佑や、中野英雄の次男・太賀、そして、高畑淳子の長男・高畑裕太が出演していた。 「ドラマの放送中、真剣佑の隠し子報道(本人サイドは否定)、高畑の強姦致傷容疑での逮捕(後に不起訴処分)と、2世俳優のよからぬ騒動が続いた。視聴率は決して悪くなかったものの、最終回の放送を終えてもなお、パッケージ化の予定はなく、スポンサーも困惑している。また、主人公を好演した寺尾にとっても、完全なとばっちりです」(同) 近頃、何かとお騒がせの2世タレントたち。村上のセクハラ疑惑は、「日曜劇場」の長い歴史において、汚点として残ってしまいそうだ。「TBSオンデマンド」より
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話題の有望俳優・窪田正孝でも満足できない!? 多部未華子の“肉食すぎる”素顔とは
俳優の窪田正孝と女優の多部未華子が破局していたことを、「週刊ポスト」(小学館/5月6・13日号)が報じている。 窪田と多部の交際は2013年5月に「フライデー」(講談社)で発覚。12年放送のドラマ『大奥~誕生[有功・家光篇]』(TBS系)での共演がきっかけで交際をスタート。窪田が多部のマンションを訪れて“お泊まり”する様子が報じられた。 それから約2年、「ポスト」によると、多部はトイプードルを飼っており、多部が忙しいときには窪田が散歩させるなど、順調な交際ぶりだったというのだ。ところが、今年に入ってから2人は破局。多部に好きな人ができたため、窪田に別れを告げたという。 「交際発覚当時は、連ドラのヒロインをこなすなど、多部のほうが格上だった。ところが、その後、窪田が一気にブレーク。窪田は出演した映画『ヒーローマニア-生活-』(5月7日公開)の公開を控えているが、舞台挨拶付きの鑑賞券は窪田人気で売れ行きが好調。さらには、ネットオークションに出品され、高値で取引されている。現時点で、多部との交際報道はあまりダメージになっていないが、窪田の事務所は遊ぶヒマがないほど仕事を入れまくっている。破局報道は、窪田ファンにとっては吉報となりそうだ」(映画関係者) 同誌によると、多部は公開中の主演映画『あやしい彼女』の番宣で出演した番組で、破局をにおわせる発言を連発。『さんまのまんま』(フジテレビ系)では「30(歳)まではちょっと遊びたいかな。いろいろな人と出会いたい。恋もしたいです」と発言。『アナザースカイ』(日本テレビ系)では、行きつけだという米・ロスの寿司店で「誰か(いい男性)いないですか? 本気、本気! すごい本気」と真顔で店員に詰め寄ったというが、あまりの“肉食ぶり”に窪田がついていけなかったようだ。 「出会って交際に発展したドラマ『大奥』で、2人はかなり激しいラブシーンを演じ、そのまま感情移入して交際に発展してしまったようだ。ところが、窪田はまったくガツガツしたところがなく、おまけに仕事が忙しくなるにつれ、会う回数も減った。そんな状況に多部は耐えきれなくなり、新しい“ターゲット”を見つけたようだ」(テレビ関係者) 多部の事務所の先輩・宮崎あおいは男性関係で散々失敗しているだけに、ぜひとも宮崎を反面教師にしてほしいものだ。多部未華子オフィシャルサイトより
多部未華子主演『ドS刑事』、関ジャニ∞の演技派・大倉忠義に“大根”疑惑「表情がワンパターン……」
多部未華子主演の連続ドラマ『ドS刑事』(日本テレビ系/土曜21時~)に出演中の関ジャニ∞・大倉忠義の演技力を、酷評する声が上がっている。 同作は、七尾与史による推理小説(幻冬舎)が原作のバディもの。「犯人をいたぶりたい」との理由で刑事を志した主人公(多部)と、しがない巡査(大倉)が事件を追う。共演に、吉田羊、Hey! Say! JUMP・八乙女光、中村靖日ほか。 今クールは1ケタ発進の連ドラも多いが、『ドS刑事』は初回平均視聴率12.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、まずまずの滑り出し。だが、18日に放送された第2話は、8.0%とまさかの急落。全話平均2ケタも怪しくなってきた。 しかし、ネット上では、涼しい目で「バッカじゃないの!」などと言い放つ多部の演技力を、絶賛する声が相次いでいる。 「今回、映画『レオン』のマチルダをイメージしたヘアスタイルにイメチェンした多部ですが、早くも『はまり役』と好評。元々、演技力に定評のある彼女ですが、今回は落ち着いた役柄の中に、メリハリのある細かな演技が光り、視聴者を圧倒する迫力があります」(テレビ誌記者) 一方、主人公とバディを組むヘタレ刑事を演じる大倉に対し、「演技力不足」「成長がみられない」との声が。 「ジャニーズの俳優枠として、昨年は連ドラ『Dr.DMAT』(TBS系)で主演を務めた大倉ですが、表情がワンパターンで面白味に欠ける演技だとして、酷評が殺到中。一部ファンも、『それなりにチャンスを与えられてきたのに、モノにできなくて悲しい』『今回はさすがに“大根”と言われても、仕方ない』『下手すぎる……』と諦めモード。また、原作者は、大倉が演じる役について『映画化するなら、堺雅人をイメージしている』と発言しており、原作ファンからは『かけ離れすぎ』と、大倉のキャスティングに不満の声が漏れている」(同) 関ジャニ∞では、錦戸亮と並び“演技派ツートップ”として数々の話題作に出演してきた大倉。今後、演技の幅を見せつけることはできるだろうか?
すでに1話延長が決定!? 多部未華子『浪花少年探偵団』に1社提供パナソニックが異例の大盤振る舞い!

パナソニック ドラマシアター『東野圭吾
ミステリー 浪花少年探偵団』公式サイトより
7月2日から放送の連続ドラマ『東野圭吾ミステリー 浪花少年探偵団』(TBS系)に主演している多部未華子。初回視聴率は7.8%とやや苦しいスタートになったが、撮影はすでに終了しているという。
「主演の多部さんのスケジュールの都合で、撮影は今年の1月から4月中旬まで行われ、すでに打ち上げも終了しています」(ドラマスタッフ)
真面目な性格で知られる多部だが、今回のドラマスタッフからの評判もすこぶる良かったようだ。
「初の教師役と関西弁ということで、普段から関西弁を使うようにしていたそうなんですが、それがまたかわいくて(笑)。共演者で関西出身の小池徹平クンやスタッフにイントネーションを聞いたり、プライベートでもずっと関西弁を使っていたそうです。また、このドラマには子役が多数出演していますが、子どもたちにもかなり懐かれていましたよ」(同)
そんな多部の人柄がスポンサーであるパナソニックにも伝わったのか、このご時世ではかなり珍しいことが起こったそうだ。
「実は、第1話を撮影しているときにパナソニックの関係者が見に来て、『このドラマは面白いから、1話延長しましょう』という話になったんです。そのとき同枠でオンエア中だった上川隆也さん主演の『ステップファザー・ステップ』の数字が悪かったということもあったのかもしれませんが、普通、オンエア前に延長するなんて考えられないですからね。ましてや、パナソニックは業績も厳しかったのに」(TBS関係者)
果たして、パナソニックの期待に応え、大ヒットドラマとして成功を収めることができるのだろうか。

