女性アイドルグループ・SKE48とSNH48を兼任する宮澤佐江が16日、来夏をメドにグループから卒業することを発表したが、ある発言をめぐってサッカー関係者の怒りを買っているという。 同日、宮澤はフジテレビ系で放送された音楽特番で卒業を発表。その後、場所を移し、報道陣の取材に応じた。事前に大島優子、秋元才加ら同期メンバーに相談した上であいさつしたこともあり「清々しい気持ちですね。優子からも『よくできました』とメールが届いた」と充実の表情を浮かべていた。 だが、この日はサッカー女子日本代表のパイオニア・澤穂希が現役引退を発表したばかり。なでしこジャパンを最初から引っ張った“顔”を失うこともあって、各界から惜しむ声が続々と報道されていた。そんなこともあってか、宮澤も「私なんかが同じ日に並んじゃって申し訳ありません」と頭を下げたが、この発言がよろしくないという。 「要は、自分の卒業と澤の引退は“同等レベル”というふうに自覚していると思われても仕方がない発言。澤は、W杯の優勝メンバーですが、あちらは単にアイドルグループを卒業脱退するだけのこと。それを一緒にされたら、たまったもんじゃない。確かにメディアは両方を大きく取り上げるでしょうけど、スポーツ・芸能と活躍の場も異なる。勘違いをするのはやめていただきたいですね」(サッカー関係者) もっとも、澤は芸能界に顔が広く、宮澤の発言にいちいち目くじらを立てるような人間ではないと思われる。が、最後の最後に「失言」したという事実だけは、今後も残ってしまう。今回の件が、芸能活動に悪影響を及ぼさなければいいのだが……。
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SKE48卒業の宮澤佐江“澤とかぶり”発言に、サッカー関係者激怒「勘違いするな!」
女性アイドルグループ・SKE48とSNH48を兼任する宮澤佐江が16日、来夏をメドにグループから卒業することを発表したが、ある発言をめぐってサッカー関係者の怒りを買っているという。 同日、宮澤はフジテレビ系で放送された音楽特番で卒業を発表。その後、場所を移し、報道陣の取材に応じた。事前に大島優子、秋元才加ら同期メンバーに相談した上であいさつしたこともあり「清々しい気持ちですね。優子からも『よくできました』とメールが届いた」と充実の表情を浮かべていた。 だが、この日はサッカー女子日本代表のパイオニア・澤穂希が現役引退を発表したばかり。なでしこジャパンを最初から引っ張った“顔”を失うこともあって、各界から惜しむ声が続々と報道されていた。そんなこともあってか、宮澤も「私なんかが同じ日に並んじゃって申し訳ありません」と頭を下げたが、この発言がよろしくないという。 「要は、自分の卒業と澤の引退は“同等レベル”というふうに自覚していると思われても仕方がない発言。澤は、W杯の優勝メンバーですが、あちらは単にアイドルグループを卒業脱退するだけのこと。それを一緒にされたら、たまったもんじゃない。確かにメディアは両方を大きく取り上げるでしょうけど、スポーツ・芸能と活躍の場も異なる。勘違いをするのはやめていただきたいですね」(サッカー関係者) もっとも、澤は芸能界に顔が広く、宮澤の発言にいちいち目くじらを立てるような人間ではないと思われる。が、最後の最後に「失言」したという事実だけは、今後も残ってしまう。今回の件が、芸能活動に悪影響を及ぼさなければいいのだが……。
意外に遊んでいた!? 電撃結婚した女子サッカー代表・澤穂希に祝福コメント殺到の裏事情
サッカー女子日本代表でINAC神戸の澤穂希が、元JリーガーでJ1仙台の強化・育成部の辻上裕章氏と結婚したことを発表した。 2人は10年来の友人期間を経て結婚。取材に応じた澤は「ウソをつかず、責任感が強く、男らしい」と説明。今年6~7月の女子ワールドカップ(W杯)カナダ大会に6大会連続で出場した際には「メンタルを一番近くで支えてくれた。誰にも言えないことを彼には相談でき、存在の大きさに感謝している」と笑顔を見せた。 電撃結婚にネット上では「今年一番ビックリした」「奇跡だ」など驚きの声が殺到。一方で、芸能界からの祝福コメントも多く、意外に“遊んでいた”ことが発覚した。 歌手の和田アキ子は所属事務所を通じて「穂希ちゃんとは女子会と称して食事をしながらガールズトークで好き勝手な話をよくしました」と明かし「その時も、色んな意味で早く結婚したいと言っていたので本当にうれしいです!!」とコメント。 歌手のファンキー加藤はTwitterで「これはおめでたいニュース!」とつぶやき、お笑い芸人のたむらけんじも「こないだほんまこないだご飯食べた時何にも言うてなかったやないかー! でもでもほんまにほんまに結婚おめでちゃー! 澤ちゃんはほんまに気配りの人やからええ奥さんなるやろね」とつづった。 芸能界屈指の人脈を誇るお笑いコンビ・カラテカの入江慎也も「澤さんはいつも国民の皆さんをびっくりさせます!今回もびっくりしました!」と驚きつつ、「今度澤JAPANのみんなでお祝いしましょう!」と提案した。 澤を知る関係者は「なでしこブームが来て、2011年に女子W杯で優勝すると『澤と飲みたい』という芸能人が急増したんです。和田アキ子もそのうちの1人。澤さんは人がいいので、そうした飲みの誘いはできるだけ参加していた。彼女のことを悪く言う人はいませんね。仮に現役引退しても、タレントとして十分やっていけますよ」と明かす。 プライベートでも明るく、屈託のない笑顔でよくしゃべるという澤。 「ネットの驚きの反応は、私から言わせれば不愉快。男性経験もそれなりに豊富ですし、海外に行くと、すごくモテるんです。彼女も、なかなかの肉食系ですしね(笑)」(同) 我々が先入観で判断していただけで、実は“隠れモテ女子”だったようだ。『夢をかなえる。 思いを実現させるための64のアプローチ』(徳間書店)
日本女子サッカー代表・澤穂希の結婚相手に驚きの声「絶対外国人と結婚すると思ってた!」
日本女子サッカー界のカリスマである澤穂希が、8日に入籍したことを所属クラブINAC神戸が11日に発表した。澤本人からもクラブのホームページに「10年来の友人であり、昨年末からお付き合いをさせていただき、今年に入り結婚を意識するようになりました。私の良き理解者であり、(中略)支え合いながら明るい家庭を築いていきたい(以下略)」と直筆メッセージを寄せた。これに和田アキ子や、元モーニング娘。の吉澤ひとみ、レスリングの吉田沙保里など、各関係者から祝福のメッセージが送られている。しかし、一部ファンからは“そのお相手”に驚きの声が上がっているという。 「そのお相手は、元Jリーガーの辻上裕章さんだと各紙が報じました。イケメンで、帰国子女であるために英語も堪能と、文句のつけようのない人物なのですが、一部ファンからは『日本人!?』『絶対に黒人だと思ってた!』と、驚きの声が上がっています。まぁ“外国人にモテる澤”というのは有名だったので、無理もないですよね」(スポーツライター) アメリカのアトランタ・ビート所属時代には、当時クラブのスカウトであったジェームズ・ハリスという黒人男性と交際していたり、オリンピックの選手村では他国のアスリートに声をかけられモテまくったりと、とにかく外国人とのウワサばかりが飛び交っていた澤穂希。さらには、好きな男性のタイプに、黒人ストライカーのコートジボワール代表・ドログバをあげている。 「今までの恋愛遍歴からすると、日本人じゃ物足りないんじゃないかという予想もあったのですが、この辻上裕章さんは元アスリートというだけあって、なかなかのワイルドイケメン。肌も浅黒く、髭も蓄えていて、どちらかというと日本人離れした風貌なんです。写真を確認したファンからも『なるほど!』『(ドログバに)ちょっと似てる!』と、納得の声があがっています」(同ライター) 結婚したとはいえ、来年のリオ五輪への挑戦を明言している澤穂希。前回のロンドン五輪では惜しくも準優勝に終わったが、次は“辻上穂希”として、金メダルを期待したい。 (文=沢野奈津夫)「ほまれ ---なでしこジャパン・エースのあゆみ」(河出書房新社)
「澤を切れるか……」豪州戦快勝でもメダルへの不安は山積 なでしこジャパンに迫られる決断

『負けない自分になるための32の
リーダーの習慣』(幻冬舎)
11日、東京・国立競技場で行われたサッカーのロンドン五輪壮行試合で、女子日本代表(なでしこジャパン)が3-0でオーストラリア代表に快勝した。この試合では序盤から主導権を握り、コンディション不良が伝えられていたMF澤穂希(INAC神戸)が復活ゴールを決めるなど、盤石の試合運びだった。これで五輪の金メダルも堅い、と言いたいところなのだが……。
「壮行試合の結果なんて、全然当てになりませんよ。こうした本大会直前の壮行試合では、弱い相手との対戦カードを組んで、気持ちよく勝って選手に自信をつけさせるのが目的ですから。だから、勝って当たり前。今回の五輪メンバーは、ワールドカップ優勝時のメンバーが多く選ばれていることもあり、メディアでは早くも金メダルを取ったかのような報道もありますが、このままでは金メダルなんてとても無理ですよ」(サッカーライター)
なでしこの金メダル獲得の前に大きく立ちはだかるのが、FIFAランキング1位の米国。最近の米国との対戦成績は、6月のスウェーデン遠征では1-4で完敗したものの、3月に行われたアルガルベ・カップでは勝利し、4月の国内親善試合では引き分けだった。6月の敗戦にしても、良性発作性頭位めまい症で離脱していた澤の調子が今ひとつだったことが大きい。澤のコンディンションが戻りつつある現在、金メダル獲得の可能性も高まっているのではないか。
「いやいや、米国との差は歴然ですよ。ワールドカップこそ米国を破って優勝したものの、これは実力では負けているけれど勝負には勝った、という格好です。そもそもアルガルベ・カップの勝利だって、90分以内で初めて勝ったぐらい。米国との間には依然として大きな戦力差が横たわっています」(同)
CMスポンサーも多く抱え、なでしこ人気を象徴する澤だが、佐々木則夫監督らが彼女の扱いに苦慮しているのだそう。女子サッカーの第一人者であることには変わりはないものの、このところチーム内での澤の求心力が低下しているという。
「現在の代表チームの大黒柱は澤ではなく、司令塔のMF宮間あや(岡山湯郷Belle)なんです。もちろん澤は精神的な支柱ではあるものの、戦力的に外せないのは宮間です。年齢的な衰えやコンディション不良に伴う不調などの原因もありますが、それよりも女子サッカー全体のレベルが上がって、かつてほど澤が絶対的な存在だとはいえなくなっているんです。少なくとも、W杯当時ほどの存在感はない。スウェーデン遠征でも、澤がいないほうが明らかに連携がスムーズなことが多かった。五輪本番では、状況次第で澤を外さざるを得ない局面も出てくるかもしれません」(同)
男子のA代表に目を向ければ、10年の南アフリカW杯では、当時の岡田武史監督は中心選手だったMF中村俊輔(横浜F・マリノス)を本番では外し、伸び盛りだったMF本田圭佑(CSKAモスクワ)らを重用して、日本を見事ベスト16に導いた。五輪本番でなでしこに同様の局面が訪れたとき、佐々木監督は澤を切ることができるのか。なでしこの金メダル獲得は、佐々木監督の決断にかかっているといっていい。
「澤を切れるか……」豪州戦快勝でもメダルへの不安は山積 なでしこジャパンに迫られる決断

『負けない自分になるための32の
リーダーの習慣』(幻冬舎)
11日、東京・国立競技場で行われたサッカーのロンドン五輪壮行試合で、女子日本代表(なでしこジャパン)が3-0でオーストラリア代表に快勝した。この試合では序盤から主導権を握り、コンディション不良が伝えられていたMF澤穂希(INAC神戸)が復活ゴールを決めるなど、盤石の試合運びだった。これで五輪の金メダルも堅い、と言いたいところなのだが……。
「壮行試合の結果なんて、全然当てになりませんよ。こうした本大会直前の壮行試合では、弱い相手との対戦カードを組んで、気持ちよく勝って選手に自信をつけさせるのが目的ですから。だから、勝って当たり前。今回の五輪メンバーは、ワールドカップ優勝時のメンバーが多く選ばれていることもあり、メディアでは早くも金メダルを取ったかのような報道もありますが、このままでは金メダルなんてとても無理ですよ」(サッカーライター)
なでしこの金メダル獲得の前に大きく立ちはだかるのが、FIFAランキング1位の米国。最近の米国との対戦成績は、6月のスウェーデン遠征では1-4で完敗したものの、3月に行われたアルガルベ・カップでは勝利し、4月の国内親善試合では引き分けだった。6月の敗戦にしても、良性発作性頭位めまい症で離脱していた澤の調子が今ひとつだったことが大きい。澤のコンディンションが戻りつつある現在、金メダル獲得の可能性も高まっているのではないか。
「いやいや、米国との差は歴然ですよ。ワールドカップこそ米国を破って優勝したものの、これは実力では負けているけれど勝負には勝った、という格好です。そもそもアルガルベ・カップの勝利だって、90分以内で初めて勝ったぐらい。米国との間には依然として大きな戦力差が横たわっています」(同)
CMスポンサーも多く抱え、なでしこ人気を象徴する澤だが、佐々木則夫監督らが彼女の扱いに苦慮しているのだそう。女子サッカーの第一人者であることには変わりはないものの、このところチーム内での澤の求心力が低下しているという。
「現在の代表チームの大黒柱は澤ではなく、司令塔のMF宮間あや(岡山湯郷Belle)なんです。もちろん澤は精神的な支柱ではあるものの、戦力的に外せないのは宮間です。年齢的な衰えやコンディション不良に伴う不調などの原因もありますが、それよりも女子サッカー全体のレベルが上がって、かつてほど澤が絶対的な存在だとはいえなくなっているんです。少なくとも、W杯当時ほどの存在感はない。スウェーデン遠征でも、澤がいないほうが明らかに連携がスムーズなことが多かった。五輪本番では、状況次第で澤を外さざるを得ない局面も出てくるかもしれません」(同)
男子のA代表に目を向ければ、10年の南アフリカW杯では、当時の岡田武史監督は中心選手だったMF中村俊輔(横浜F・マリノス)を本番では外し、伸び盛りだったMF本田圭佑(CSKAモスクワ)らを重用して、日本を見事ベスト16に導いた。五輪本番でなでしこに同様の局面が訪れたとき、佐々木監督は澤を切ることができるのか。なでしこの金メダル獲得は、佐々木監督の決断にかかっているといっていい。
「スポンサーからの圧力で代表に……!?」なでしこジャパン澤穂希に五輪後は大バッシングが巻き起こる!?

『負けない自分になるための32の
リーダーの習慣』(幻冬舎)
ロンドン五輪に出場するサッカー日本代表の男女それぞれ18人のメンバーが2日、都内のホテルで発表された。マスコミの中では、メダルの可能性が薄い男子に比べて、昨年のW杯で初優勝を飾った女子代表「なでしこジャパン」が段違いの扱い。各メディアとも、なでしこを大々的に取り上げたが、なでしこの首脳陣にとって絶対的エースであるMF・澤穂希はいまや“悩みの種”だというのだ。
「今回で4度目の五輪出場となり、昨年チームを世界一に導いた澤は絶対的な“なでしこ”の象徴。佐々木則夫監督ですら腫れ物に触るように扱っていて、もはや誰も物申せない。それだけに、まともに対応するのは、なでしこがブレークする前から取材に来ているベテランの記者ばかりで、新参者の記者たちはほとんど相手にされない。控え室で代表メンバーの発表を聞いていた澤は、当初『オフの日なのに、なんで会見をしなければいけないの?』と会見への出席を渋った。しかし、澤が出てこないと始まらないので、各メディアがスクラムを組んで関係各所に要望し、なんとか会見することになった」(サッカー担当記者)
当たり前のように代表に選ばれた澤だが、今年2月には右足ふくらはぎの肉離れ、3月には良性発作性頭位めまい症を発症し、6月のスウェーデン遠征は決して本調子ではないため、ロンドン行きを危惧する声も上がっていた。しかし、3日付の東京スポーツによると、多くのCMに出演している澤だけに、「澤さんは五輪メンバーに入るんですよね?」と複数のスポンサー関係者から日本サッカー協会側に問い合わせが入り、それが佐々木監督の耳に届いてしまった。そのため、澤を代表入りさせるしかない状況になってしまったというのだ。
「スポンサー関係者は五輪での澤の活躍を当て込んで、“澤バブル”による一攫千金を狙っている。先日も実力の差を見せつけられたアメリカにはさすがに勝てる可能性が低いが、最悪でも銀メダルを獲得しないと、スポンサー関係者にとっては旨みがない。所属するINAC神戸のチームメイト・川澄奈穂美とは、チーム内でベテラン中心の澤派と若手中心の川澄派に分かれ冷戦状態。澤に対する不満を抱える関係者や選手は多いため、万が一、メダルが取れなければ、澤に対するバッシングの嵐が吹き荒れそうだ」(サッカー協会関係者)
今回の五輪を最後に引退もささやかれる澤だが、バッシングを封印して花道を飾るためには銀メダル以上の獲得しかなさそうだ。


