HKT48劇場の支配人・尾崎充氏が、CDを破壊するファンに対し、「絶対に許しません」と、感情を露わに非難した。 尾崎氏は8日、Google+で「心ない一部の方々が、我々が命をかけて造り上げている作品を粗末にしている」と報告。「あり得ない。絶対にあり得ない。我々は、日々、成長していくためにグループ内で切磋琢磨している。敵ではありません。同志です。秋元さんを始め、皆で造り上げている、48グループの作品を粗末にするなんて、絶対に許しません」と心情を綴った。 ここでは具体的に触れられていないが、現在ネット上には、HKT48のファンとされる男性らが、NMB48のニューシングル「らしくない」(キングレコード)を破壊している動画が出回っている。どうやら尾崎氏は、この行為に激怒しているようだ。 この動画のコメント欄には、AKB48グループのファンから「最近マナーの悪いファンが多くて、残念です」「お前ら2度と握手会行くな そしてファンを名乗るな。尾崎さんまでぐぐたすで本心言ってるぞ」「我々ファンはメンバーの努力、笑顔をしっかり支え、サポートしなければなりません。決して、この動画のようなことを許すわけにはいかない」といった声が寄せられている。 だが一方で、「大量買いさせて、CDを粗末にしてるのはお前らだろ」「じゃあ、握手券だけ売れよ」「一度も再生されないCDを量産したら、作品が軽視されるのは当然」「誰も聞いてないCDをどうしようが、客の勝手だろ」といった反論も見受けられる。 「幼稚な内容の動画に、尾崎氏が感情的になってしまったのも分かりますが、ファンでない人から見たら、“AKB商法の弊害”以外の何物でもない。ファンが激怒するならまだ分かりますが、運営がこのような表面的な発言をしては、世間から呆れられるのも当然でしょう」(音楽ライター) 音楽業界を、良くも悪くも大きく変えたといわれる“AKB商法”。世間が違和感を覚えるこの商法も、運営にとっては普通のことでしかないようだ。 ■問題の動画はこちら。 https://www.youtube.com/watch?v=Oj2x_o1ILMYYouTubeより
「9070」カテゴリーアーカイブ
HKT48・兒玉遥の「鼻が変わりすぎ」……多忙なアイドルって、整形できるの? 専門家「可能です」
今月24日に発売されるHKT48の4thシングル「控えめI love you !」(ユニバーサル・シグマ)で、初のセンターを務める兒玉遥(17)の“顔の変化”が話題となっている。 HKT48は、5日放送の『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)で新曲を披露。兒玉がアップになると、ネット上では「顔変わりすぎ!」「一瞬、誰だか分からなかった」「鼻になんか入れた?」などと整形疑惑が騒がれた。 整形といえば、傷口が目立たなくなるなるまでの“ダウンタイム”が付き物。2010年に輪郭の激変ぶりが指摘されたAKB48の小嶋陽菜も、同年2月14日~4月6日の2カ月もの間、公演を欠席していたことが話題となった。 しかし、兒玉の「Google+」を見ると、ここしばらくはライブや撮影などの仕事が連日詰まっていたことが見て取れる。ハードスケジュールのアイドルが、鼻筋を通すための施術を受けることは可能なのだろうか? 「可能です。兒玉さんの鼻が変わっているとすれば、鼻筋にヒアルロン酸を注入した可能性が高いですね。この隆鼻術は、5~10分程度の施術で効果が出るので、メイク感覚で行う若い女性が増えています。鼻のほかにも、ヒアルロン酸やボトックスなどの注射で、顎を出したり、エラを目立たなくしたり、シワを消すことができます。時に内出血が起こる場合がありますが、メイクでカバーできる程度。入浴やメイクも当日から可能ですから、多忙なアイドルでも、気軽に受けることができます」(美容研究家) どうやら、多忙な兒玉でも鼻筋を通すことは容易なようだ。だが一方で、ある芸能ライターは、プチ整形の一般化に反し、「AKB48グループは、整形するメンバーが減っている」と明かす。 「初期メンから、9期生(オーディションは09年に実施)くらいまでは、整形するメンバーが多くいましたが、10期生以降は減っている。要因は、AKB48のブレーク以降、応募者の容姿のレベルが上がっていること、『アイプチ』などの“整形メイク”アイテムの充実、さらにネット上ですぐにばれてしまうことなどが挙げられる。最近は整形よりも、指原莉乃や大和田南那、西野未姫をはじめ、『アイテープ』(二重のラインを作る肌色のテープ)の使用が疑われているメンバーが増えています」(芸能ライター) 念願のセンターを見事にゲットした兒玉は、整形疑惑を跳ね除け、支持を集めることができるだろうか?中央が兒玉/「控えめI love you !」(ユニバーサル・シグマ)
もはや恋愛禁止でもなんでもない!? HKT48・村重杏奈がジャニーズ熱愛報道を謝罪……ファン「何を謝ってるの?」
ジャニーズJr.の阿部顕嵐(16)との深夜の公園デートが報じられたHKT48の村重杏奈(15)が12日、Google+で謝罪した。 同日発売の「週刊文春」(文藝春秋)によれば、村重は先月23日深夜、宿泊先のビジネスホテルを抜け出し、阿部と合流。条例により、18歳未満の外出が制限されている23時以降にもかかわらず、東京・新宿区の公園でデートを楽しんだという。 村重は、母親がロシア人というハーフ美少女。2011年からHKT48の1期生として活動し、先日の選抜総選挙では67位と初のランクインを果たした。一方、お相手の阿部は、舞台などで活躍するJr.の人気メンバー。7月19日スタートの『近キョリ恋愛~Season Zero~』(日本テレビ ※関東ローカル)では、連ドラ初主演が決定している。 報道後、Google+を更新した村重は、突然「めんたいこ……。」と投稿。その4分後、あらためて「ご心配おかけしました。ごめんなさい。」と謝罪した。 「峯岸みなみの丸刈り騒動以降、ゴシップ報道を片っ端からスルーしていたAKB48ですが、今回はAKB48グループには珍しくツーショット写真が撮られているため、言い逃れは難しい。また、2人とも最近、知名度を上げ始めたメンバーのため、ネット上では“売名行為”だと疑う一部ジャニヲタも見受けられます」(芸能ライター) 村重のGoogle+のコメント欄には、「正直、つらいです」「必死に投票してくれてたしげっこ(村重のファン)のことを考えると、胸がしめつけられます」といったコメントもあるが、「何を謝ってるの? 必要ないよ♪」「気にする必要なし!」「私は何があろうと応援するからね」といった励ましの言葉が圧倒的。 「元総支配人・戸賀崎智信氏の脱法ハーブ報道や、NMB48・渡辺美優紀のセフレ疑惑など、心配するファンを無視して報道をスルーするAKB48グループの姿勢には、嫌気がさしていたファンも多い。渡辺が今年の選抜総選挙で順位を落としたのは、報道そのものよりも、謝罪をしなかったことだといわれている。そのため、このタイミングで潔く謝罪した村重には、むしろ好感を持ったファンも少なくないようです。 AKB48グループのメンバーは、テレビなどでいまだに恋愛禁止であることを前提にトークしている。しかし、もはや最近では、ファンのほうが半ば諦めている。以前は、恋愛禁止が大前提だったAKB48も、『スキャンダルのないメンバーは、偉い!』という認識にすっかり変わってしまいました。いちいち深く気にしていては、AKB48のファンなんてやっていられないのかもしれません」(同) 文春の報道を逆手に取り、知名度を上げた指原莉乃率いるHKT48。後輩の村重も、今回の報道をチャンスに変えることはできるだろうか?HKT48公式サイトより
「15万票のファンはどこへ……」HKT48・指原莉乃主演『薔薇色のブー子』が興収690万以下の記録的不入りか
7日に迫ったAKB48選抜総選挙。投票速報で首位となり、二連覇が濃厚といわれるHKT48の指原莉乃だが、彼女が主演を務めるコメディ映画『薔薇色のブー子』がまさかの不入りに見舞われている。 「5月30日に全国71スクリーンで封切られた『薔薇色のブー子』は、ドラマ『勇者ヨシヒコ』シリーズ(テレビ東京系)や『都市伝説の女』(テレビ朝日系)、映画『HK/変態仮面』など、次々と話題作を手掛けるヒットメーカー・福田雄一氏が監督を務め、共演もユースケ・サンタマリア、ムロツヨシ、田口トモロヲ、マギーなど、日本映画ファンからの支持も厚い、味のある役者をそろえている。観客の評判も上々で、中には『ずっと笑いっぱなしだった』という人もいるようです」(映画ライター) 万全な体制で臨んだ『薔薇色のブー子』だが、映画の興行成績を集積するサイト「Box Office Mojo」によれば、初週の興収ランキングベスト18に同作は入っていない。18位の『ラスト・ベガス』はこの週(28スクリーン/2週目)、興収約690万円を記録したため、『薔薇色のブー子』は、これ以下とみられる。 「AKB48卒業前の前田敦子が出演した『苦役列車』は、72スクリーンと公開規模は『薔薇色のブー子』とほぼ同じだったが、初週の興収は約2,070万円を記録している。今回の敗因は分かりませんが、前回の総選挙で15万票以上を集めた指原の主演作なだけに、目を疑うばかりです」(同) ネット上では、「なぜ、前売りに握手券を付けなかったのか?」と皮肉も見受けられるが、指原が女優として大成する日は来るのだろうか?撮影=岡崎隆生
AKB握手会傷害事件前に指原莉乃が受けた、シャレにならない“暴言ツイート”
アイドルグループ・AKB48メンバーの川栄李奈、入山杏奈と会場整理の男性スタッフが岩手県滝沢市の握手会会場で切りつけられた傷害事件で、殺人未遂容疑で逮捕された梅田悟容疑者が使った凶器のノコギリの刃の反対側に、カッターナイフの替え刃が取り付けられていたことが28日までに判明した。 「ノコギリは刃渡りと柄がそれぞれ25センチずつだが、よほどのことがないと刺さらないので殺傷能力は限りなく低い。しかし、カッターの刃は刺さるので短くても殺傷能力があり、『人が集まるところで人を殺そうと思った。AKBのメンバーなら誰でもよかった』という梅田容疑者の供述を裏付けた形となった」(現地で取材する記者) 今回、握手会を主催していたのはAKBの所属レコード会社・キングレコードだが、AKBの運営会社・AKSとの間でその責任の所在をめぐって、かなり揉めそうな気配だという。 「ファンの間では知られているが、AKBにはキング主催の『全国握手会』とAKS主催の『個別握手会』があり、今回は前者。そのため、現地に飛んだキングの担当者は、地元メディアを中心とした記者たちの“メディアスクラム”で突き上げられ、憔悴しきっていたという。AKSとしては、警備員の手配などのすべての責任の所在をキングに押しつけようとしており、さすがにキングサイドもそれでは納得がいかない様子。今回の件を機に、両者の関係がかなり悪化しそう。とはいえ、キングにとってはAKBさまさまだけに、思い切って決裂することはできないだろうが」(音楽関係者) また、「第6回AKB48選抜総選挙」の速報で1位となった指原莉乃に対して、事件の後になってみるとシャレにならない“暴言ツイート”が書き込まれていたことが発覚。それに対する対処が、問題視されているという。 「『味の素スタジアムを血の海にしてやる!(けっこうマジ)』『貴女の逃げ切りなら、誰かが死にます』など度を過ぎた“暴言ツイート”が書き込まれたが、暴言の主が同じくAKBグループのあるメンバーのファンであったことから、指原は『そんなこといったらあなたの推しメンは悲しいよ』と静かに諭して一件落着。もし、あれで少しは警戒し、イベントの警備を強化していれば、事件は防げたかもしれない」(芸能記者) さらには、早くも今回の事件を受けた“模倣犯”も現れている。茨城県警は28日、同県内に住む筑波大2年の男子学生を偽計業務妨害容疑で逮捕。逮捕容疑は27日午後10時ごろにTwitterに「僕だってのこぎりで人傷つけて回りたいよ。やるか」などと投稿し、警察業務を妨害したという。どうやら6月7日の総選挙は、かなり物々しい警備体制が敷かれそうだ。撮影=岡崎隆生
運営の火消しもむなしく拡散中……アイドルグループ・HKT48の「天皇陛下みたい(笑)」動画が話題
AKB48の姉妹グループ・HKT48のメンバーが、天皇陛下を茶化している動画がネット上に出回り、話題となっている。 問題の動画は、今月11日に行われた単独公演の出番直前に、舞台裏を撮影したもの。HKT48のメンバーが集まり、指原莉乃が後輩メンバーに「(ステージでの動きが)すごくちっちゃい。あと、楽しそうな顔が超下手。もっとくしゃっと笑ったほうがいい」とダメ出し。するとメンバーの誰かが「(笑顔が)天皇陛下みたい」と続け、さらに田中菜津美が、近くにいた多田愛佳の名前にかけてか否か「愛佳さま(もしくは「愛子さま」)」と言うと、一部メンバーが「あははは!」と大ウケしている、という内容だ。 この動画を配信したのは、SKE48の松村香織。松村はこの日、指原莉乃プロデュースによる自身のソロデビュー曲を披露するため、同公演に参加。舞台裏をケータイカメラで撮影し、Google+に投稿したようだ。 「この動画がネット上で騒ぎになると、まずいと思ったのか、松村のGoogle+上からすぐに削除された。しかし、すでにネットユーザーによってさまざまな動画共有サービスに転載され、AKB48グループの運営会社・AKSが慌てて火消しに動いている。現在、YouTubeなどにアップされた動画は消されていますが、消去依頼が容易ではない海外の動画サイトには残ったまま。これに限らず、残念ながら一度ネット上を騒がせた動画は、この先も完全に消すことは不可能でしょう」(芸能ライター) メンバーの「天皇陛下みたい」発言について今後、HKT48サイドから何かコメントはあるのだろうか?Vimeoより
ももクロ、HKT48でも……続発するアイドルライブ現場の暴力事件に求められる対策
今月15日、女性アイドルグループ「アキシブproject」のライブ中に、警察が出動する暴行事件が起きたとして、アイドルファンの間で話題となっている。 被害を受けた男性のブログによれば、東京・秋葉原で行われたライブを見ていた男性は、前にいた男性に顔を4発殴られ、出血。複数人の警察が駆け付ける騒ぎとなった。この日のイベントは、ライブ後の握手会まで予定通り行われたが、今後予定していた定期公演や、ワンマンライブは白紙となってしまったという。 元BiSのメンバーで、「アキシブproject」の中心メンバーであるりなはむ(横山利奈)は、この件について自身のブログで「今までも私たちのイベントでは色々な迷惑行為や不正などがあることは、ライブハウスの方、イベント主催者の方、スタッフの方などから聞いていました」「そうゆうトラブルが起きてしまうような現場になってしまっていたのは 私たちにも責任があったってことに気付きました」とし、「今回のトラブルに関わってしまった方、また、それ以外でも、これまで他の迷惑行為をしていたことがある方、もう私たちの現場には来ないでください(中略)本当に本当に本当に、こんなことになってしまってごめんなさい」などと、悲痛な思いを綴っている。 最近では、ファン同士がモッシュやリフトをする、パンクバンドさながらのアイドルライブも多いというが、このようなトラブルはほかにも起きているのだろうか? 「アイドル現場での客同士の揉め事は、日常茶飯事。昨年9月には、エイベックス所属のドロシーリトルハッピーの野外ライブで、バカ騒ぎした客に、近くの客がキレたことが発端で、警察沙汰に。さらに、昨年4月には、ももいろクローバーZのコンサートで、ファンが係員を殴る暴行事件が発生。Twitter上には、『規制退場にブチキレた人が係員の髪の毛引っ張って、顔にパンチ入れて強引に帰っていったよ…』などの目撃情報が書き込まれた。 同じくももクロが数年前、東京女子流と行った合同イベントでは、ネット配信された映像に、ほかの客を投げ飛ばす様子が映っていたことも。また、昨年5月にHKT48が出演した『博多どんたく港まつり』の前夜祭で、若いファンがトラブルを起こし、女性などがケガをする騒ぎが発生した。多くの芸能事務所が、ライブ中のマナーについて禁止事項を挙げていますが、グループごとに考え方が異なり、統一されていないこともあって、トラブルはなくなりません」(芸能記者) 最近では、子どもや女性のファンも急増しているといわれるアイドル現場。運営側も、ますますの対策が求められそうだ。アキシブproject 公式サイトより
HKT48人気メンバーの音痴に激震!! 指原莉乃「練習の必要ない」アイドル論が証明された!?
最新シングル「メロンジュース」(ユニバーサルシグマ)が初動売上約27万枚を記録したAKB48グループ・HKT48の一部メンバーについて、「歌唱力がひどすぎる」と話題になっている。 AKBグループといえば、ライブパフォーマンスにおいて、そのほとんどが“口パク”であることは周知の事実。ライブや音楽番組で時折、生歌が披露されるたびに、「小嶋陽菜は意外とうまい」「大島優子が音痴すぎて引いた」などとファンの間で話題に上ってきた。 HKTの歌唱力が明らかとなったのは、30日に放送されたバラエティ番組『HKT48のおでかけ!』(TBS系)で行われた「歌唱力チェック」。これは、メンバーが1人ずつカラオケボックスで生歌を披露し、点数を競うというもの。同番組でMCを務めるHKTの指原莉乃が、「都市伝説レベルに下手」というメンバー・朝長美桜の歌をみんなに聞いてほしいと、以前からスタッフにこの企画をリクエストしていたという。 指原といえば、今月14日の『笑っていいとも!』(フジテレビ系)で、「歌とダンスは練習する必要ない」「踊れない子のほうがかわいい」とアイドル論を展開。アイドルファンの間で「共感できる」「ほかのアイドルに失礼」「こんな人が日本のトップアイドルなんて」などと賛否両論が巻き起こった。そんな指原ゆえに、今回のような企画を提案したのかもしれない。 番組では、メンバーらがそれなりに上手な歌を披露していく中、ひどい歌唱力が明らかとなったのは、指原が推薦した朝長と、グループで指原の次にファンの多い宮脇咲良。 朝長は、松田聖子の「青い珊瑚礁」を披露。指原が「ナチュラルビブラート」と称するほどのひどく震える歌声に、共演者のフットボールアワー・後藤輝基は「40代ぐらいの人が聞こえへんやつ」「モスキート音や」とあきれ顔。続いて宮脇が「赤いスイートピー」を歌い出すと、その見事な音痴ぶりに後藤も「ひでぇな!」「なんやねん、これ」「全国のスイートピーが枯れましたよ」と大笑いしていた。 また、これに衝撃を受けた視聴者からは、「ここまでひどいメンバーが混ざっているとは!」「これは口パクじゃないと無理だ」「今まで口パクに否定的だったけど、むしろ口パクでいてほしい」といった声が上がっている。 「今年の『AKB48 シングル選抜総選挙』で26位を獲得した宮脇が大変な音痴だったことが明らかとなり、指原の『アイドルは練習しなくていい』発言がある意味証明された結果となりました。こういったメンバーは、ルックスやダンスが優れていたり、キャラが立っていたりと、ほかの面で補ってることが多い。ただ、音痴な子たちはレコーディングをしても、CD音源に声はほとんど入っていないでしょうね」(芸能記者) HKTの“ボス”である指原の「アイドルはできないほうが応援したくなる」という教えを守り、後輩たちは今日もすくすくと育っているようだ。撮影=岡崎隆生
「台本は読んでこないけれど……」各方面から絶賛されるAKB48・指原莉乃の“女優力”
先日公開された映画『俺はまだ本気出してないだけ』に出演しているHKT48の指原莉乃。これまで4本の映画に出演しているが、どの作品も「指原だから」という理由で起用されているという。 「特に、『俺まだ』の福田雄一監督が彼女を絶賛していて、『将来は女優業に専念するべきだ!』とベタ褒めしています。実際、ドラマを含めると、監督の作品に出るのは5作目ですしね。秋元(康)さんにも『女優にするべきですよ』と進言したそうですし、その評価はほかの女優さんと比べても遜色ないようです」(映画関係者) 前回のAKB48選抜総選挙で1位になってからというもの、メディアで名前を見ない日はない指原。レギュラー番組は、その“トーク力”を生かしたバラエティ番組や情報番組がほとんどだが、ほかの映画関係者も「もっと映画に出るべきだ」と話す。 「実は、近日公開のある有名作品に彼女を主演で使いたいというオファーを出したのですが、スケジュールの都合でダメになったんです。でも、そこのキャスティング会社では、今でも彼女の名前は上位にあり、これからもどんどんオファーは出すと言っているみたいですよ。あの福田さんが気に入っていますし、実際、演技も悪くないですからね。前田敦子よりは、いい女優になれるんじゃないかっていうのが、もっぱらの評判です」(別の映画関係者) 実際のところ、本人はどういうつもりなのか? 今回の映画で一緒になったスタッフによると、 「まず、主演の堤真一さんのことを知らなかったんですよ(苦笑)。彼女が台本をまったく読まないというのは有名な話ですが、せめて主演が誰なのかくらい知っておけよと。まあ、福田監督のことも初対面のときに大道具さんだと思っていたみたいだから、それが彼女のキャラなんでしょうけどね。本人はヤル気なさそうですが、周りが放っておかないでしょうね」 「福田組」お墨付きの指原だけに、今後も女優の仕事は増えそうだ。撮影=岡崎隆生
「HKT48にも居場所がない!?」大量脱退騒動の“リーク犯”と疑われる指原莉乃の運命は――

HKT48の知名度アップには十分貢献?
AKB48グループで福岡・博多を拠点とする「HKT48」から、5人のメンバーが脱退することが発表された。脱退したのは江藤彩也香、古森結衣、菅本裕子、谷口愛理、仲西彩佳。表向きの理由は「一身上の都合」とのことだったが、ファンの間では数日前からHKT48のGoogle+において彼女たちの更新が滞っていたことから、心配の声が上がっていた。
脱退の原因について舞台裏を知る関係者は「脱退メンバーの1人が男友達をほかのメンバーに紹介し、一緒に遊びに出掛けたり、お泊まり会を行っていたことがバレたそうです。表向きは脱退ですが、実際は解雇のようです」と明かす。
そんな中“疑惑の目”を向けられているのが、自身もファン男性とのスキャンダルで処分された「さしこ」こと指原莉乃だ。指原は騒動直前の今月14日、Google+『指原莉乃』のなかで「(秋葉原)出張公演のときに、ういたん(古森結衣)とゆうこす(菅本裕子)と、なつ(松岡菜摘)と、まじめな話をした。みんな考えてる。それぞれの人生を、こんな年齢から考えているんだなあ。しっかりしてる」とコメント。そのうち2人は今回の脱退メンバーだ。
また翌日には「支配人ってなに? オトナノオシゴトムズカシイネー」や「とがさきさんはすごいとおもう」など運営サイドに対して意味深な意思表示をしていた。
さらに古森結衣が、脱退が決まった直後の16日夜、衝動的に「芸能界の世界がこんなに恐ろしいのも知りました。たくさん学んだな。人って簡単に信じちゃだめなんだね」と書き込み、その後運営側に削除されたことが、ファンの間で話題となった。
HKT48の熱心なファン男性は「我々の間では古森ら脱退メンバーから異性の相談を受けた指原が、あろうことかそれを運営側や支配人にチクったとウワサされているんです。古森が『人って簡単に信じちゃだめなんだね』と書き込んだのも、指原に“裏切られた”と解釈すればすべてがつながる。現在、HKT48ファンの間で指原の株が急落していますよ」と話す。
前出の舞台裏を知る関係者は「指原はリーク犯ではない」と否定するが、それも真相が明らかにならないことには、意味をもたない。
「これだけの騒動になった以上、指原はHKT48にも居場所はないでしょう。運営側もそうした彼女のポジションは把握しており、現在『どのタイミングで、さしこをAKB48に戻すか』の協議を始めたそうです」(事情通)
前田敦子の卒業を目前に控え、AKB48グループがにわかに騒がしくなってきた。
撮影=岡崎隆生

