「まだ17歳なのに……」HKT48“整形モンスター”宮脇咲良『Mステ』出演で“涙袋の巨大化”が話題!

miyawakisakura0518.jpg
撮影=岡崎隆生
 HKT48とAKB48を兼任する17歳の宮脇咲良が、15日放送の『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)に出演。「急に顔が変わった」と話題だ。  この日、AKB48は新曲「僕たちは戦わない」を披露。パフォーマンス中、宮脇の顔がアップになると、ネット上では「また、目が変わった」「涙袋入れすぎ!」「あからさま」「まだ17歳なのに……」といった声が殺到した。  これまでも、目や鼻にたびたび整形疑惑が浮上している宮脇だが、今回は特に目の下の“涙袋”に話題が集中。ネット上では、以前の顔との比較画像が出回っている。 「涙袋が大きいと愛くるしい印象になるため、涙袋へのヒアルロン酸注射は、アイドルの間で以前から流行っているようです。施術は10分程度で終わる手軽なものですが、約1年にわたり効果が持続。デビュー以降の宮脇さんを追う限り、このヒアルロン酸注射を目の下と、鼻筋に何度か注入している可能性が高いですね。また、個人差はあるものの、施術直後は腫れる場合が多い。『ミュージックステーション』出演時の宮脇さんは、ダウンタイム中(施術してから、腫れや内出血が落ち着くまでの期間)にも見えます」(美容整形に詳しい美容ライター)  宮脇といえば今月4日、プロデューサーの秋元康氏が「755」で、「咲良が、香取慎吾さん、草なぎ剛さんのお芝居を観たいと言うので、一緒に行って来ました」と、人気舞台『burst!~危険なふたり』の観劇を報告。ジャニーズファンによる目撃情報によれば、2人にはプレミアムシートが用意されていたという話も。同公演のチケットが入手困難であることから、秋元氏に“おねだり”した宮脇に対し、バッシングが相次いでいる。 「ジャニヲタによるネット上のバッシングには、『整形モンスターのくせに!』との声も。昨年10月、AKB48・渡辺麻友のものと思しきインスタグラムが流出した際、宮脇を“整形モンスター”呼ばわりしていたことが話題となりましたが、それ以来、宮脇にすっかり“整形キャラ”が染みついてしまいました」(芸能記者)  生放送の出演で、何度めかの整形疑惑が浮上した宮脇。今後も、彼女の顔の変化が注目されそうだ。

“整形疑惑”HKT48・兒玉遥の選抜総選挙アピール動画に視聴者が悲鳴「鼻に入れてる物が出ちゃう!」

kodamaharuka0514-2.jpg
デビュー当時の兒玉遥。
 19日に始まる「AKB48 41stシングル選抜総選挙」の投票に先駆け、立候補した各メンバーによるアピール動画がYouTube上で公開された。  7回目の開催となる総選挙だが、アピール動画は毎年恒例。今年も、HKT48の指原莉乃が「1位になれたら、水着でコンサートをしまーす!」と宣言したり、NMB48とAKB48を兼任する山本彩がアントニオ猪木のモノマネを披露したり、AKB48の横山由依が着物姿で登場したりと、バラエティに富んだPR合戦を繰り広げている。  そんな中、HKT48とAKB48を兼任する18歳の“はるっぴ”こと兒玉遥の動画に、「ヒヤヒヤする」との声が相次いでいる。  前回の総選挙では21位にランクインし、昨年はシングルでセンターも務めた兒玉。今回のアピール動画では、「これからも自分の夢を叶えるためには、前に立ちはだかるたくさんの壁を破っていかないといけない」「口で言ってもなかなか伝わらないと思うので、行動で示したいと思います」と語った後、「選抜の壁、カモン!!」と叫び、おもむろにピンと張ったラップフィルムの前にスタンバイ。次の瞬間、そこへ「んん~んん~」と顔面を押し付け、変顔を披露。最後にラップフィルムを破り、「選抜入り!」とガッツポーズをキメた。  この兒玉の個性的なパフォーマンスに対し、ネット上では「こんなに思いっきり押しつけたら、中に入れてる物が出ちゃう!」「崩れちゃう、崩れちゃう!」「あわわわ……」と慌てふためくような反応が相次いでいる。  兒玉といえば、デビュー以降、顔が激変。一重だった目がくっきり二重になったほか、丸かった鼻には鼻筋が通り、唇より引っ込んでいた顎は、いつからか前方に突き出す形状に。
「以前から整形疑惑が根強い兒玉さんだけに、今回のパフォーマンスに恐怖を覚える人も多い様子。ただ、一部ファンからは『整形してたら、こんなことできるはずがない』との指摘も。確かに、鼻や顎にシリコンプロテーゼを入れている場合、強い衝撃によりプロテーゼが皮膚を突き破ってしまうことは珍しくない。特に鼻は、鼻先の皮膚が破れ、シリコンが露出する恐れも。整形している人は普通、こんなことをしようとは思いませんから、兒玉さんは体を張って疑惑を払拭しようとしているのかも」(女性週刊誌記者)  見る人を心配させる兒玉のアピール動画。いろんな意味でインパクト抜群のパフォーマンスは、総選挙の順位アップにつながるだろうか?

“整形疑惑”HKT48・兒玉遥の選抜総選挙アピール動画に視聴者が悲鳴「鼻に入れてる物が出ちゃう!」

kodamaharuka0514-2.jpg
デビュー当時の兒玉遥。
 19日に始まる「AKB48 41stシングル選抜総選挙」の投票に先駆け、立候補した各メンバーによるアピール動画がYouTube上で公開された。  7回目の開催となる総選挙だが、アピール動画は毎年恒例。今年も、HKT48の指原莉乃が「1位になれたら、水着でコンサートをしまーす!」と宣言したり、NMB48とAKB48を兼任する山本彩がアントニオ猪木のモノマネを披露したり、AKB48の横山由依が着物姿で登場したりと、バラエティに富んだPR合戦を繰り広げている。  そんな中、HKT48とAKB48を兼任する18歳の“はるっぴ”こと兒玉遥の動画に、「ヒヤヒヤする」との声が相次いでいる。  前回の総選挙では21位にランクインし、昨年はシングルでセンターも務めた兒玉。今回のアピール動画では、「これからも自分の夢を叶えるためには、前に立ちはだかるたくさんの壁を破っていかないといけない」「口で言ってもなかなか伝わらないと思うので、行動で示したいと思います」と語った後、「選抜の壁、カモン!!」と叫び、おもむろにピンと張ったラップフィルムの前にスタンバイ。次の瞬間、そこへ「んん~んん~」と顔面を押し付け、変顔を披露。最後にラップフィルムを破り、「選抜入り!」とガッツポーズをキメた。  この兒玉の個性的なパフォーマンスに対し、ネット上では「こんなに思いっきり押しつけたら、中に入れてる物が出ちゃう!」「崩れちゃう、崩れちゃう!」「あわわわ……」と慌てふためくような反応が相次いでいる。  兒玉といえば、デビュー以降、顔が激変。一重だった目がくっきり二重になったほか、丸かった鼻には鼻筋が通り、唇より引っ込んでいた顎は、いつからか前方に突き出す形状に。
「以前から整形疑惑が根強い兒玉さんだけに、今回のパフォーマンスに恐怖を覚える人も多い様子。ただ、一部ファンからは『整形してたら、こんなことできるはずがない』との指摘も。確かに、鼻や顎にシリコンプロテーゼを入れている場合、強い衝撃によりプロテーゼが皮膚を突き破ってしまうことは珍しくない。特に鼻は、鼻先の皮膚が破れ、シリコンが露出する恐れも。整形している人は普通、こんなことをしようとは思いませんから、兒玉さんは体を張って疑惑を払拭しようとしているのかも」(女性週刊誌記者)  見る人を心配させる兒玉のアピール動画。いろんな意味でインパクト抜群のパフォーマンスは、総選挙の順位アップにつながるだろうか?

HKT48・草場愛の辞退は“彼氏バレ”が原因か?“ジャニーズ密会”村重杏奈のスルーに不満の声も

kusaba_ryushutsu0325.jpg
流出した写真。モザイクは編集部で加工。
 24日の公演で活動辞退を発表したHKT48の“まなみん”こと草場愛(19)に関し、ファンの間である臆測が広まっている。  草場は、同グループのオーディションに合格し、2012年9月に公演デビュー。「演技のできるモデルさん」を目標に掲げていたが、研究生からチームKIVへ昇格してわずか1年ほどで、グループを去ることとなった。  草場は公演後、Google+を投稿。辞退理由について、「(仕事と大学の両立は)なかなか難しく、どちらも中途半端になってきた今、学業に専念することを選びました」と、学業を優先するためだと説明している。  草場といえば、今月中旬、若い男性と飲食店で食事する姿が隠し撮りされ、ネット上に流出したばかり。一緒にいる男性との関係は不明だが、昨年11月には、バラエティ番組でHKT48の指原莉乃に「男性が怖い」と相談する様子が放送されていたため、「男が怖いとアピールしてたのは、一体なんだったんだ?」と話題になった。  流出騒ぎから1週間後の辞退発表だったため、ファンの間では、“彼氏バレ”が原因で運営からなんらかの処分があったと見る向きも。一方、昨年6月にジャニーズJr.阿部顕嵐(当時16)との深夜デートが報じられたHKT48・村重杏奈(当時15)は、いまだお咎めなし。これに対し、ファンから「草場は解雇で、村重はスルーとは……」「相手がジャニーズならOKってこと?」といった不満の声が上がっている。 「村重の報道を蒸し返し、不公平さを訴えるファンもいるようですが、今回の辞退は運営が解雇したわけではなく、草場本人の判断のようです。彼女はさまざまなプレッシャーに、前々から悩んでおり、今回の流出騒動がきっかけで辞退に踏み切った。要は、HKT48よりも、男や平凡な日常を取ったということでしょう。そのくらい、大所帯となった今のAKB48グループには、地味なメンバーにとって夢のない場所となっているのでは?」(芸能記者)  本当の理由について、臆測を呼んでいる草場の辞退発表。写真流出に背中を押されたことで、彼女も内心ほっとしているのかもしれない。

「私は出るか分かりませんけど」HKT48・指原莉乃、総選挙発言の裏に運営の過剰な“珠理奈推し”

sashihara0323.jpg
撮影=岡崎隆生
 6月6日に福岡・ヤフオク!ドームでの開催が決まった、AKB48グループの第7回選抜総選挙。昨年、史上初の連覇を逃し2位だったHKT48の指原莉乃が22日、沖縄で行われた同グループの全国ツアー追加公演で、総選挙について言及した。  スポーツ紙の記事によると、指原は同グループの田中菜津美とのフリートークで総選挙に言及。田中は「今年、総選挙出ますよ」と立候補を宣言したというが、対する指原は「私は出るか分かりませんけど」と、出馬を宣言せず。客席から驚きの声が上がったというが、指原は「まだ決めてないんです。本当に」と、強調したというのだ。 「早々と出馬を宣言するよりも、ギリギリまで引っ張ったほうが盛り上がるのは当たり前。毎年、人気メンバーが出馬を渋ったりするのがお約束なので、そのことをしっかり心得ている指原の発言があったのだろう。HKTは開催地の地元である福岡・博多が本拠地だけに、指原が出ないはずがない」(芸能デスク)  とはいえ、水面下では指原がヘソを曲げて不出馬を決めてもおかしくないような、不穏な空気が漂っているのは確か。総合プロデューサーの秋元康氏直々の“推しメン”である、あのメンバーの初制覇の“シナリオ”が進行しているようだ。 「年内にAKB48総監督の高橋みなみが卒業することが決定するなど、確実に48グループ内部の世代交代が進んでいる。そこで、運営サイドが次世代のエースとして白羽の矢を立てたのが、昨年の総選挙では自己最高の4位に入ったSKE48の松井珠理奈。『週刊文春』(文藝春秋)では未成年にもかかわらず、深夜のレストランで運営サイドの人間と食事を楽しむ様子が報じられるなど、グループ内でもVIP待遇を受けている。もともと、48グループのメンバー同士はライバル心がメラメラ。指原にとって運営の“珠理奈推し”は総選挙をボイコットするのに十分な理由。おととしのじゃんけん大会で、珠理奈は全部パーで勝って優勝したが、大手匿名掲示板には大会開始直後に『珠理奈が全部パーで勝つ』と内情を暴露する書き込みがされるなど、“珠理奈推し”に不満を募らせているスタッフやメンバーが多すぎる」(芸能プロ関係者)  その珠理奈だが、最近は運営サイドの配慮によって、SKE48の劇場公演にほとんど出演せず。48グループの立ち上げ以来のコンセプトである「会いに行けるアイドル」ではなくなってしまったが、現時点では今年の総選挙の大本命のようだ。

AKB48主演『マジすか学園』が時間短縮&関東ローカルに格落ちで、秋元康が弱音「今のAKBではこれが限界」

majisuka0105.JPG
日本テレビ『マジすか学園4』番組サイトより
 AKB48グループが出演する連続ドラマシリーズの新作『マジすか学園4』(日本テレビ)が、関東ローカルに格落ちしたことについて、プロデューサーの秋元康氏が「今のAKBの力ではこれが限界」と弱音を吐いた。  同作は、HKT48・宮脇咲良、AKB48・島崎遥香のダブル主演で20日にスタートする不良学園モノ。過去3作とも、テレビ東京系の24時台で全国放送されていたが、今作から日本テレビの25時台に引っ越し。放送時間も、これまでの41分間から30分間に短縮される。  特にネット局の縮小は、ファンから戸惑いの声が殺到。秋元氏はライブトークアプリ・755で3日、「何故関東ローカルだけなんですか。。。」とのファンの嘆きに対し、「誰も好き好んで関東ローカルにしません」「全国にネットできないのは、AKBにまだ力がないからであり、僕に力がないからです。理由がはっきりしている以上、誰かのせいにはできません」などと、つらい胸の内を明かした。 「地上波の連ドラが局を替えることは前代未聞。時代劇を除くと、前例がありません。関係者は『たまたま、テレ東での放送枠が空いていなかったため』としていますが、旨味のあるコンテンツであれば、局がみすみす手放すようなことはしませんし、AKB48サイドも不義理は避けたいところ。しかし、かつての“神7”メンバーがメインを務めた1~2作目の全話平均視聴率が3%台後半とまずまずだったのに対し、“次世代メンバー”と呼ばれる若手をメインに据えた3作目は、1%台に落ち込むこともザラ。全話平均は2.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、振るわなかった。また、昨年4月クールで放送された大和田南那、川栄李奈、高橋朱里のトリプル主演『セーラーゾンビ』(テレビ東京系)も、アーケードゲームと連動して盛り上げようとしたものの、不発。全盛期を過ぎたAKB48のドラマに、世間が目を向けなくなっているのでは?」(芸能ライター)  作品自ら「学芸会の延長」とうたう『マジすか学園』シリーズ。最新作は、かつての勢いを取り戻すことができるだろうか?  なお、『マジすか学園』シリーズを放送していたテレビ東京「ドラマ24」枠では、10日から麻生久美子主演、ケラリーノ・サンドロヴィッチ脚本の『怪奇恋愛作戦』が放送される。

話題なし『紅白』会見に漂ったシラケムード“唯一の救い”HKT48・指原莉乃も欠席で……

sashihara0s1129.jpg
 『第65回NHK紅白歌合戦』出場歌手発表会見が26日、東京・渋谷の同局で行われた。総勢51組の出場者が発表され、会見には初出場組の歌手が出席した。新入りの顔にもサプライズ性がなく、ほぼ事前にレコード会社や事務所がスポーツ紙にリークした通りの面々に、芸能マスコミは意気消沈気味。そんなシラケムードに追い打ちをかけたのが、HKT48・指原莉乃の会見欠席だった。  デビュー20周年イヤーに突入したばかりのV6をはじめ、アニメ『妖怪ウォッチ』のテーマソングを歌うキング・クリームソーダ、Dream5などが出席した今回の会見。 「マスコミは180人ほど詰めかけていましたが、聞こえてくるのは『目玉がない』『年々、紅白取材の面白みや良さがなくなって、つまらない』といった愚痴ばかり。それが如実に出たのが、会見での質疑応答。V6や司会の有働由美子アナが懸命に盛り上げましたが、全体的には『質問することがない……』と、薄い内容になりました」(芸能関係者)  今年の紅白会見の場合、当初から「ネタ薄で、原稿を書くにも困る」と話す記者も多かった。唯一、救いになりそうだったのが、初出場組の最注目株・HKT48の看板である指原莉乃。  過去には男性スキャンダルも経験したが、バラエティでは安定した立ち回りで起用回数も多い。 「彼女の場合、ネタ薄になるとリップサービスをして場を盛り上げてくれるので、HKT48が出た場合は各社、指原メインで構成を考えていたようです。ところが、指原は同日夜に日テレでオンエアされた音楽番組出演のため、会見冒頭に現地からの中継で参加しただけ。質問すらできなかった記者の間からは『今年の紅白は、視聴率的にも危なそう』という声が続出していました」  本番まであと1カ月。「特別枠」「企画枠」でアッと驚く出演者が確保できなければ、NHKにとっては散々な大みそかとなりそうだ。

出場者の75%が「AKB48G&ジャニーズ」!“アイドル歌合戦”化した『紅白』にステータスなし!?

AKB1125.jpg
撮影=岡崎隆生
 51組の出場歌手が出そろった『NHK紅白歌合戦』だが、そのラインナップは、もはや“AKB48&ジャニーズ祭り”だ。 「『紅白』のジャニーズ枠は、1994年から長らくSMAP、TOKIOの2枠で固定していましたが、2009年に嵐とNYCboysが加わり、4枠に。さらに12年に関ジャニ∞、昨年はNYCと交代する形でSexy Zoneが出場し、特に視聴率がいいわけでもないのに、あっという間に5枠まで増えた。そして今回は結成20周年のV6が初出場。今年、ヒット曲ゼロのTOKIOが外されると見られていたものの、連続記録を止めたくないのか、しれっと出場。過去最多の6枠となりました」(芸能ライター)  一方、48グループからは、連続出場中のAKB48、SKE48、NMB48に加え、HKT48が初出場。こちらも、過去最高の4枠に増設された。 「48グループは昨年、『どのグループも一緒に見える』と批判が上がったため、今年は4組がメドレーのように続けて登場するとみられています。今年の『紅白』は総勢431人が出場しますが、その75%をAKB48グループとジャニーズが占めます」(同)  NHKの柴崎哲也プロデューサーは26日、「48グループが4組は多いのでは?」との記者の指摘に、「やっぱり人気者ですからね。支持も高かったですし」と曖昧に返答した。 「48グループは、演歌歌手のバックダンサーを務めるなど、演出で重宝されるため、今年も出ずっぱりの印象となるでしょう。しかし、この弊害として、歌手にとって『紅白』出場がステータスだった時代は終わりへ向かっている。今年、ゆずやコブクロが出ないのは“落選”ではなく、中継など演出上の問題でNHK側と折り合いがつかなかったための“不参加”。落選した浜崎あゆみも先日、『カウントダウンライブに集中できる環境を、前向きに受け止めている』とのコメントを事務所が出したように、今後はファンのための活動を優先するアーティストが増えそうだ」(同)  出場歌手の選考要素について、「今年の活躍」「世論の支持」「番組の企画・演出」の3点を挙げているNHK。視聴率40%超が一つの成功基準となっているが、果たして……?

HKT48コンサートで「サイリウム爆発事件」発生、指原莉乃も驚愕の“魔のヲタ芸”とは!?

sairiumu.jpg
Amazon「サイリウムライト サイリウムZ」より
 アイドルグループ・HKT48の指原莉乃が18日、福岡サンパレスホテル&ホールで行われたコンサートの終演後、客席で起きた“爆発”について疑問を呈した。  指原は、自身のTwitterに「あのオレンジのサイリウムが爆発するのはなんなの?原因はあるのかな?まわりの人たちがかわいそうでかわいそうで。。このままじゃ公式サイリウム以外持ち込み禁止になりかねないよー」とツイート。このただならぬ報告を受け、ネット上では「客が爆発物持ち込んだってこと!?」「持ち物検査しなかったの?」「ケガ人は!?」と大騒ぎになった。  だが、アイドル事情に詳しいライターによれば、ライブ会場ではまれに起こることだという。 「サイリウムは、両手でポキッと折り曲げて発光させれば問題ないが、これみよがしに座席や壁に叩きつけて発光させるヲタも多く、これが半ば“ヲタ芸”化している。しかしこの方法は、時にプラスチックが破損して液体が四方八方に飛び散り、周囲の客に大迷惑をかけることも珍しくない。以前、AKB48の東京ドーム公演でもサイリウムが派手に破裂し、客席が悲惨なことになっていました。おそらくステージ上の指原さんは、客席で何かが爆発したように見えたのでしょう」(同)  サイリウムとは、化学発光による照明器具。アイドルファンはライブ中、棒状のサイリウム、あるいは電球やLEDを乾電池で光らせるペンライトを持つことが定番となっている。今回のHKT48の会場では、公式ペンライトが販売されていたが、それでも多くの客がサイリウムを持参していたようだ。 「騒ぎを受け、AKB48劇場支配人の湯浅洋氏は19日、トークライブアプリ・755で、非公式サイリウム持ち込みについて『検討する事になりました』と発表。AKB48グループの現場から、サイリウムが消え、すべてペンライトに変わる可能性も高そうです」(同)  48万人を超えるフォロワーを擁する指原の影響力により、大騒ぎに発展した、“サイリウム破裂騒動”。ケガ人が出るような大爆発ではなかったことが幸いだ。

HKT48・指原莉乃「恋愛OKにして」発言のバカバカしさ「まだファンをだまし続けるつもりか……」

sashihara0812.jpg
撮影=後藤秀二
 HKT48の指原莉乃が、10日放送のバラエティ番組『UTAGE!』(TBS系)で、「恋愛OKにしてほしい」と声高に訴えた。  番組のオープニング、出演者のE-girlsが“恋愛OK”だという話題に。続けて、MCのSMAP・中居正広が、指原やAKB48・峯岸みなみに、「恋愛禁止?」と問いかけると、暗い表情で「はい」「ダメですね」と返答。「恋愛をOKにすれば?」と投げかける中居に、指原は「OKにしてほしいと思ってますよ! 思ってますけど……」と立ち上がり、峯岸も「恋したいですよ」「(キス)したい」と話した。  AKB48グループは、デビュー以降“恋愛禁止”を掲げて活動。過去には、男性とのプリクラが流出した西川七海(後に乃木坂46として活動)や、菊地あやか(後に研究生として復帰)が解雇されたほか、大場美奈がキャプテンを辞任、 指原莉乃がHKT48へ移籍させられるなど、数々の処分が行われていた。しかし、昨年2月に峯岸が起こした“丸坊主謝罪騒動”を重く捉えた運営は、報道自体を“完全スルー”する方針に変更。当然、メンバーへの処分もなくなった。 「相次ぐメンバーの恋愛スキャンダルに、もはやファンもすっかり慣れてしまい、それどころか恋愛を容認する空気まで漂っている。今年6月に、HKT48・村重杏奈がジャニーズJr.の阿部顕嵐との深夜デートを報じられた際にも、ジャニヲタが激高するばかり。村重のGoogle+のコメント欄は『何を謝ってるの? 必要ないよ♪』『気にする必要なし!』『私は何があろうと応援するからね』といったメッセージが圧倒的だった。今のAKB48グループは、もはや恋愛禁止でもなんでもありません」(芸能ライター)  そもそも同ルールは、自然発生的に生じた不文律。今となっては、相当あやふやな状態だが、メンバーは相変わらず、テレビで「恋愛禁止」を嘆いてみせている。 「こんな状況で『恋愛禁止』のポーズを取り続ける運営に、正直『まだファンをだますつもりか……』という印象です。今や、ファンもメンバーに処分を求めていませんから。スキャンダルに見て見ぬフリをし、ファンに一切の説明もせず、メンバー本人からの謝罪すら許さない……、それでも白々しく『恋愛禁止』を掲げ続ける運営に、姑息さを感じます」(同)  今のAKB48グループは、メンバーが「恋愛禁止」を嘆くには、少々苦しい状況のようだ。