HKT48・指原莉乃が、元AKB48・前田敦子を好きすぎるあまり、やらかしてしまった。 21日放送のTBS系バラエティ番組『HKT48のおでかけ!』でのこと。今まで出会った中で一番のスターを聞かれた指原は「あっちゃん。前田あっちゃん」と即答。その流れで、AKBの“生みの親”秋元康氏とのエピソードを披露した。 指原は「秋元さんから、『お前がなんでスターになれないか教えてやる』って言われたことがあって……」と切り出し、同氏に「みんなで寿司を食べていて、最後にウニが1貫残っています。お前食べられるか?」と聞かれたことがあるという。 これに指原が「食べられないです」と返答したところ、秋元氏は「前田はそんなことも考えず食べられるんだ」と力説。さらに「寿司の上だけを食べられるか?」と尋ね、指原が再び「食べられないです」と返すと「前田は寿司の上だけを食べられるんだ。そういうやつなんだ。だから、スターになれるんだ」と述べたという。 この話に、指原は感銘を受けていたが……。ネット上では「あっちゃん、性格悪い」「ただのKYだろ」という意見が噴出。指原に対しても「リスペクトしながらディスってる」とツッコミが入った。 芸能プロ関係者は「女優になった前田さんが今もスターかどうかはさておき、性格が悪いことは、芸能界で売れるために重要なことです。今年結婚したアノ女優もデビュー当時は売れないグラドルで、その後ライバルを蹴落として今の地位に上り詰めた。バツイチ子持ちのあの人気女優も世間の好感度は高いですが、実際は子どもの世話はシッター任せで、わがまま。秋元さんの話は実に的を射ています」と話す。 遠回しに“あっちゃんディス”を炸裂させた指原。それがすべて計算済みなら、指原もスターの素質アリといえそうだ。
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裏かぶり上等! 絶好調・AKB48指原莉乃の野望は「30歳で芸能プロの社長になること」!?
第8回AKB48選抜総選挙で、史上初の2連覇を達成した指原莉乃の勢いが止まらない。 2位に圧倒的大差をつけた得票数も24万3,011(逆に読むと「いちいをさっしーに」)と神がかっていたが、実際、テレビをつければ彼女の顔を見ない日はないほどだ。 「7月2日には『THE MUSIC DAY 夏のはじまり。』(日本テレビ系)に登場し、センターポジションで熱唱。ところが、それがNHK『指原(さし)ペディア』と、見事に裏かぶりしていました。通常はありえないことで、彼女だけが特別扱いされているのは明らか。また、SHELLYの産休中に代役として登場した『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)は、2月から『徳井と後藤と芳しの指原が今夜くらべてみました』に番組名が変わり、SHELLYが仕事復帰した後も、レギュラーの座を完全に奪い取っています」(テレビ誌ライター) これほどブレークしたら、出る杭として打たれたり、自天狗になったりしそうなものだが、テレビ業界内には指原のことを悪く言う人はいないのだという。いったいなぜか? 制作会社スタッフが言う。 「彼女は、ディレクターやADなど、下の人間にはとことん気を使うんです。その半面、プロデューサーやお偉方、さらにはあの秋元康氏にすらタメ口で話す。前田敦子や高橋みなみですら敬語で話していましたから、いかに特別扱いされているかがわかります。もっとも、お偉方は普段は周囲からペコペコされているため、逆に指原の接し方が新鮮で、うれしいようです。ホステスやキャバクラ嬢が使う手口ですね(笑)」 このまま芸能界を牛耳りそうな勢いだが、指原自身にはまったく別の野望があるのだという。前出の制作会社スタッフが明かす。 「30歳になったら、自分は第一線から身を引いて、芸能プロダクションを作りたいのだとか。劇場支配人やアイドルイベントのプロデューサー経験もあるだけに、かなりの敏腕社長になりそうです」 上も下もギョーカイ人たちのハートをがっちりつかんでいるのだから、野望を実現させるのは、そう難しくはなさそうだ。
AKB48が国民的アイドルから“わからないアイドル”に……東野幸治&宮藤官九郎が「6位以下、わからない」
26日放送のニュースバラエティ番組『ワイドナショー』(フジテレビ系)に、「第8回 AKB48選抜総選挙」で1位に輝いたHKT48の指原莉乃が出演。共演者から、若手メンバーの知名度の低さを指摘される一幕があった。 MCの東野幸治は、今年の選抜総選挙の順位を1位から順に読み上げたが、5位まで紹介したところで「(5位の)柏木由紀さんまでわかったんですけれども、途中からもうわからないですもん」と読み上げを中断。ダウンタウン・松本人志も「わっからへんもんなあ……」と同調し、脚本家の宮藤官九郎も「それから先(6位以降)、わかんないですね」と続いた。また、松本は、同局で生中継された総選挙特番について「オンエア、1秒たりとも見てない」と明かし、作家の古市憲寿も「あまり興味がない」とコメントしていた。 同番組出演者の関心の低さが浮き彫りとなったが、中でも東野は、数年前にTwitterで「不覚にも今フライングゲットとビギナーとリバーをiTunesで購入してしまった」とつぶやいたほか、当時AKBだった光宗薫を「AKBの中で一番カワイイ」と評したり、メディアで前田敦子や大島優子の魅力を自分なりに解説していただけに、関心度の変化がうかがえた。 また、ネット上では、総選挙で6位に輝き、“次世代エース”と名高いHKT48・宮脇咲良のファンから、「さくらたんが、全く知られていない……」と落胆の声が上がっている。 「AKBサイドは、総監督が高橋みなみから横山由依に引き継がれたタイミングを節目とし、現在を『AKB第2章』と呼び新生AKBをアピールしているが、一般的には“わからない”メンバーが増えただけ。今年、HKT48の兒玉遥や、AKB48の向井地美音、岡田奈々、高橋朱里といった若手が多く初選抜入りしたことから、一部御用メディアは『世代交代に成功した』などと伝えているが、そう思っているのは熱狂的なファンだけで、一般的な声は、東野やクドカンのそれと同じ。今年、フジテレビの中継番組の第2部(19時~20時51分)が、平均視聴率8.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)まで落ち込んでしまったことが、何より物語っています」(芸能ライター) 全盛期には“国民的アイドル”と称されたAKB48も、今や“わからない”アイドルに成り下がってしまったようだ。撮影=後藤秀二
紙媒体の“支持率”は0%!? 史上初の総選挙連覇を達成した指原莉乃の「止まらない増長」ぶり
毎年恒例のAKB48グループの総選挙が18日、新潟市のHARD OFF ECOスタジアム新潟で開催され、“さしこ”ことHKT48の指原莉乃が史上最多の24万3,011票を獲得。史上初の2連覇で、3度目のVを果たした。 スピーチで指原は「私のファンのみんなが、無理に無理に無理を重ねての1位です。ありがとうございます」と、会場のファンに感謝。「いつも数えきれないほどの幸せを本当にありがとう。みんながいるから頑張れます」と、自ら率いるHKTのメンバーにも感謝した。 その上で、かつて恋愛が発覚してAKB48からHKT48に“左遷”された自身を「スキャンダル成り金」と揶揄し、「叩けばホコリがたくさん出る」と自虐ネタで笑わせた。 「速報では渡辺麻友が1位。そのことが、『指原に勝たせたい』というファン心に火をつけ、結果、2位の渡辺に大差を付けた。このままだと、来年以降も“指原政権”は続きそうだが、相変わらずマスコミの中でも、特に紙媒体に対する態度は最悪。まだブレークする前ですら、スポーツ紙のインタビューを当日キャンセルするなど“大物ぶり”を発揮していたが、ここにきてますます、テレビカメラが回っている場所と、そうでない紙媒体への態度の差が激しくなっている」(出版関係者) テレビは民放キー局がAKB48グループのレギュラー番組を持ち、今年の総選挙はフジテレビが中継後、テレビ朝日まで特番を放送。NHKは某プロデューサーがAKB48のドキュメンタリー映画最新作の監督を務めるなど、相変わらずのズブズブぶり。それに対して紙媒体はといえば、各スポーツ紙は担当記者との蜜月ぶりばかりが目立ち、週刊誌も「週刊文春」(文藝春秋)、「週刊新潮」(新潮社)、「週刊実話」(日本ジャーナル出版)ぐらいしかスキャンダルは取り扱わず、その3誌を発行する以外の出版社はそれぞれ“AKB48利権”を享受するなど、オイシイ思いをしているのだが……。 「紙媒体だと、機嫌が悪いときの1対1のインタビューでは、ほとんど無反応でテキトーにこなしたり、あからさまに“手抜き”。業界中でうわさになっているのは、全力でAKB48を売り出し、ファン間でもその顔が知られる某出版社の名物編集者が最近、指原に無視されたらしいという話。指原は、いくらAKB48グループ総合プロデューサーの秋元康氏の寵愛を受けているとはいえ、態度を改めないと、どこかでしっぺ返しを食らうことになりそう」(同) 紙媒体の関係者も、AKB総選挙の立派な“有権者”であることを忘れないでほしいものだ。
指原莉乃のHKT48新曲が「史上最低」! 世代交代失敗でAKBグループ崩壊危機へ
指原莉乃らが所属するHKT48のニューシングル「74億分の1の君へ」(ユニバーサルミュージック)が13日に発売され、初動推定売り上げ枚数が23万8,828枚(オリコン調べ)と、同グループ史上最低を記録した。 デビュー以来、初動で25万枚を切ったのはこれが初めて。昨年リリースした前シングルは初動28万枚を超えていただけに、失速ぶりがうかがえる。 「1週先に発売された欅坂46のデビューシングルでさえ、初動26万枚を超えており、HKTは今年の『紅白』初出場も絶望視されている。今や引く手あまたの指原が所属しながら、HKT人気が底をついてしまった理由は、宮脇咲良など中心メンバーの活躍が世間に届いていないこと。運営ゴリ推しの兒玉遥も整形疑惑ばかりが取り沙汰され、朝長美桜も巨乳を武器に頑張っているが、一般的には無名のまま。ライブパフォーマンスをウリにしているHKTですが、この先、人気は低迷する一方でしょう」(芸能記者) そんな全体に漂う地味な雰囲気がHKT以上に色濃く表れているのが、“本店”と呼ばれるAKB48だ。 「高橋みなみが抜けたばかりの本店ですが、世代交代に失敗しただけでなく、今後も若手メンバーのブレークは期待できない。運営の手詰まり感は、HKT以上といえる」(同)。 そんな各所で人気の衰えが目に見えるAKB48グループだが、来月には恒例のシングル選抜総選挙の投票が始まる。 「ファンの間でも、今年の総選挙の盛り上がりは史上最低と予想されている。なにせ、『どうせ1位は、また指原だろ』との声が圧倒的ですから。そんな一強状態の指原が所属するHKTのCD売り上げがこの調子なので、なかなか厳しいですね……。6月1日には、投票券が付いたAKBのシングル『翼はいらない』(キングレコード)が発売されますが、昨年の投票券付きCDの売り上げを大きく下回りそう。また、AKBは関連グッズの売り上げ低迷も著しく、秋葉原のAKB48劇場では、今月からメンバーの集合写真を日付入りで販売。運営も小銭確保に追われている」(同) 国民的アイドルグループが落ちていく様を、しばらくは眺めるしかなさそうだ。
ももクロ“卒業宣言”はサムい負け惜しみ!? オワコンきゃりーに、HKT48……『紅白』落選者の悲哀
26日、大みそか『第66回NHK紅白歌合戦』の出場歌手が発表された。ここ数年は「当選」にも「落選」にも疑問の声が多い同番組だが……。今年もまた、選ばれなかったアーティストたちの悲哀にフォーカスしてみたい。 『ももいろクローバーZ』 今年の落選組の中で最大の衝撃は、アイドルグループ・ももいろクローバーZの落選だろう。今年発表したシングル全3作は全てオリコン週間チャート4位以内に入り、静岡県のエコパスタジアムで行ったライブ公演は2日間で9万人以上を動員するなど、少なくとも和田アキ子よりはアーティストとして活躍していたはず。「今年の実績・支持・演出」の3要素で落選にしたとNHKは発表したが、それらのすべてをももクロは兼ね備えていたように思えるし、音楽業界からも疑問の声は多い。 ただ、その直後、同グループの公式サイトで発表された「紅白卒業宣言」は、正直なところサムかった。「これだけ活躍してるのに出られないとか意味不明。もう出ない!」という“負け惜しみ”の言葉にも聞こえる。さらに、紅白出場歌手とほぼ同時に公式サイトで発表された『第一回 ももいろカウントダウン ~ ゆく桃くる桃 ~』と題されたカウントダウンライブの開催だが、会場は「豊洲PIT」という座席数3,000超のライブハウス。数万人動員ライブを行うももクロには小さすぎるのではないか。紅白に出られることを確信して事前に会場を押さえておらず、落選を知って無理やりねじ込んだ感がミエミエな気がする。 まあ、今年の紅白はジャニーズ7組とAKBグループ3組が「アイドル枠」を食い散らかしている状況なので、その点は同情するが……。 『May J.』 昨年は映画『アナと雪の女王』の大ブレイクに乗って紅白出場を果たしたMay J.だったが、今年は当然のごとく落選。基本的にカバー曲しか話題にならず「カラオケ歌手」とも揶揄されていた彼女だが、最近はついにバッシングの声すら聞こえなくなった。26日、May J.は都内のイベントに出席したが、記者から自身の紅白出場について振られ「わからないです」と苦笑。出られないことなど火を見るより明らかなだけに、キツい質問だったのかも。 『きゃりーぱみゅぱみゅ』 最近は「オワコン」と叫ばれてばかりのきゃりーぱみゅぱみゅだが、紅白出場も3年で途切れてしまった。もともと曲や歌詞を書くこともない「お人形さん」と指摘され、アーティストという枠組みにいるのかも謎なきゃりー。出場となったSEKAI NO OWARIのFukaseとの破局くらいしか大きな話題になることもなかった。 発表から一夜明けた27日、きゃりーは自身のTwitterで「今年は残念ながら紅白ダメでした。スタイリストさんが送ってくれた言葉が染みすぎて朝からずっと泣いてる。落ち込んでる暇はない!ますます頑張っていきます」と前向き宣言(現在は削除)。スタイリストからの言葉は「これは、神様がくれた私たちの意識が変わるチャンスなのかも!って思いました。誰にも負けない私たちでいようね!」というものだったよう。意識が変わるということは、自分で曲づくりに挑戦するということだろうか。何にせよ、頑張ってもらいたい。まさかの
『HKT48・SKE48』 AKBグループの落選組をまとめて。HKT48に関しては、ほぼ「指原莉乃」という印象しか多くの人は抱いていないのでは。今年はバラエティに出まくって攻撃的な発言でネットやお茶の間を沸かせた指原だったが、グループとして紅白出場には届かなかったようだ。指原1人なら出場できてたりして。 SKE48は今年、主要メンバーの松井玲奈が卒業したこと以外、特に話題なしなので当然か。それにしても、来年からは新潟拠点のNGT48、乃木坂46の姉妹グループ・欅坂46も入る。AKB・NMB・SKE・NGTにHKT……まず違いを覚えることから始める必要がありそうだ。 『ポルノグラフィティ』 「そういえば毎年出てたな」というこのグループも落選。あまり話題にもなっていないが、最近はギター・新藤晴一の妻である長谷川京子の劣化や離婚説でしか名前が挙がってこない。 これ以外にも絢香、クリス・ハート、「μ's(ミューズ)」にアニソンポジションを奪われた感のある水樹奈々などが落選。絢香などは歌も上手で人気があり、そこらのアイドル歌手を出すよりよっぽどいいと思うのだが……。NHKの選考基準への疑問は、今年も拭えなかった。ソロの印象のみ
HKT48・指原莉乃が“写真流出元報道”を「変な噂」と一蹴も「ゆきりんが説明しないからだよ」と正論爆発中
HKT48の指原莉乃が15日、自身のTwitterに突如「変な雑誌の変な噂信じてる人ってマジでいるんだ。。おどろき。。」と投稿。1,000件を超えるリツイートがされるなど、大きな反響を呼んでいる。 「普通に考えたら、13日に発売された雑誌『BLACKザ・タブー』(ミリオン出版)の記事に対する反論でしょうね。AKB48グループは、ジャニーズ絡みのスキャンダルには完全スルーの姿勢を徹底していますが、こんなツイートが許されるのも、秋元康プロデューサーとツー・カーの仲の指原だけでしょう」(芸能記者) 「BLACKザ・タブー」といえば、先月「週刊文春」(文藝春秋)に掲載されたAKB48・柏木由紀とNEWS・手越祐也の浴衣抱擁写真について、その流出経緯を実名で報道。記事によれば、柏木が例の写真を、グループ内でも仲がいいとされている指原、渡辺麻友、横山由依、宮澤佐江に送り、その後、指原がほかのメンバーに転送。結果、写真は小嶋陽菜の手に渡り、彼女の関係者が「週刊文春」に売ったのだという。 同記事はこれを“あくまで推測”だとしているが、今回の指原のツイートに対し、ファンからは「説明がないから、こうなるんだよ」「信じるとか信じないとかよりも、事実をハッキリさせてほしいです」「説明してくれないと、ファンもわからない。みんな必死にアイドルのことが好きなのに、悲しい」「信じるとか信じないの前に、文春の記事が出た時点でゆきりんがなにをしなきゃいけなかったのか?(略)叩かれて当然だよ」といった“そもそも論”を訴える声が多く寄せられている。 一方、「BLACKザ・タブー」の記事を知らないファンは、指原の指す「変な雑誌」を「週刊文春」だと受け取っているようで、「えっ、じゃあ、あのゆきりんの件は偽造なんだよねー?」「ゆきりんの記事のことだよね? 信じてないから大丈夫だよ!」といったコメントも見受けられる。 「一部のゆきりんファンは、指原のツイートを即座に『週刊文春』のことだと勘違いし、素直に喜んでいます。おそらく指原は、そこまで計算しているでしょうから、あえてグレーな表現を使った彼女のサジ加減はさすがです」(同) 昨年発売された自身の著書『逆転力 ~ピンチを待て~』(講談社)では、「たとえ炎上したとしても、コントロールできる自信はあります。なぜかというと子供の時から、2ちゃんねるばかり見てたから。火加減がうまいんです」と自信たっぷりに綴っている指原。今回のツイートに一喜一憂するファンたちは、彼女の手の平の上で転がされているだけなのかもしれない。撮影=岡崎隆生
HKT48・宮脇咲良(17)のセミヌードにファン歓喜! 大ヒット写真集『さくら』が「ヌケる!」と話題
アイドルグループ・HKT48のエースメンバー・宮脇咲良(17)の1st写真集『さくら』(集英社)が8日に発売され、セクシー写真のオンパレードに、ファンが歓喜している。 同書は、初週売り上げ3万4,000部のヒットを記録し、20日付のオリコン週間本ランキング“写真集部門”で首位を獲得。総合部門でも3位にランクインし、“満18歳未満のタレント”のソロ写真集がトップ3に入るのは、当時17歳2カ月だったAKB48・渡辺麻友の1st写真集『まゆゆ』(同)以来、2度目の快挙だという。 同書で宮脇は、17歳らしいセーラー服、スクール水着、ブルマー姿のほか、ビキニ姿で見事なプロポーションを披露。さらに、ベッド上でシーツにくるまった過激なセクシーショットを、10ページにわたり掲載。中でも、お尻のみにシーツをかけ、うつ伏せで寝転がっているカットでは、背中や下尻が露わに。見る者の妄想も広がり、ファンには生唾ものだ。『宮脇咲良ファースト写真集 さくら』(集英社)
「『まゆゆ』の表紙も、思わず『履いてるの?』と聞きたくなるようなカットが話題となりましたが、宮脇のギリギリカットについても、ファンの間で『際どすぎる』『どう見ても、ブラジャーは付けてないぞ!』『カメラマンがうらやましすぎる』と話題沸騰中。中には『ヌケる!』『実用的!』『児ポ的に大丈夫なの!?』との感想も見られ、男性ファンは歓喜しているようです。また、芸能界でも、タレントの武井壮が今月、『宮脇咲良ちゃんの写真集を予約しよう』『若いのにちゃんとした子』とツイートするなど、宮脇にメロメロの様子。3月で17歳を迎えた宮脇ですが、かわいらしさだけでなく、今後のセクシーな露出にも注目です」(芸能誌ライター) 「ここまでやるとは思わなかった」とファンもびっくりの宮脇のセクシー写真。シーツの下がどうなっているのか、ファンならずとも気になるところだ。『まゆゆ』(集英社)
指原莉乃が継承する太田プロイズムとは? TBS『HKT48のおでかけ!』(6月18日放送)ほかを徹底検証!
6月18日に放送された『HKTのおでかけ!』は「選抜総選挙 歓喜と涙の舞台裏を全て見せますSP」と題して、HKT48メンバーがこのたびのAKB48選抜総選挙について振り返った。その際、番組のMCを務める指原莉乃は、人気を集める極意として、たった一言の言葉を述べる。すなわち「不幸感」である、と。 今月6日に行われた「第7回AKB選抜総選挙」にて、首位返り咲きを果たした指原莉乃。得票数は、過去の選抜総選挙史上最多となる19万4,049票という驚愕の数字を叩き出した。そんな彼女だからこそ、その言葉には説得力はある。「不幸感」はそのまま得票数に跳ね返ると、指原は語る。ファンに、“自分が支えてあげなくてはならない”と思わせる部分がどこかにないと、多くの票を集めることはできないのだ。 あるいは、6月11日に放送された『僕らが考える夜』(フジテレビ系)でもそうだ。「総選挙 悔いなく戦い切りましたか?」をテーマにして行われたこの放送で、ランクインできなかったメンバーからアドバイスを求められた指原はこう答える。「心配される要素がないからじゃない?」と。これもまた「不幸感」と同様、彼女の特性をそのまま伝える言葉だ。指原莉乃は神ではない。どこか不幸で、心配される要素を持ち、そしてそれが多くの人々の共感を集め、彼女は総選挙1位という座を手にしたのだった。 「不幸感」「心配される要素」、そして彼女が所属する「太田プロ」。この3つをつないだときに、真っ先に思い出される先人が存在する。すなわち、ダチョウ倶楽部である。 いわゆる「リアクション」を、芸の域までに高めたダチョウ倶楽部。そこには不幸感がある。心配される要素には事欠かない。太田プロの直接の先輩となるそんなダチョウ倶楽部が、指原莉乃の生き様に影響を与えているのは間違いないといえるだろう。実際、指原莉乃の特にバラエティ番組における振る舞いは、ダチョウ倶楽部のリアクション芸に近い構造を持っている。それでは、ダチョウ倶楽部のリアクション芸とはどのようなメカニズムによって成り立っているのか? 大きく分けて、以下の3つの過程を踏まえている。 (1)「自らの意志」を打ち出す ダチョウ倶楽部が「リアクション」という伝統の上で新しいのは、この点だといえるだろう。芸人に対しての理不尽な暴力は、時にいじめと感じられたり、あるいは一部の視聴者から不快感を持たれることもあるわけだが、彼らはまず「自らの意志」を打ち出す。やらされている、という状況の中でも、最終的には「自らの意志」でそれをやることを決めている。「俺がやるよ」「どうぞどうぞどうぞ」というくだりは、まさにその象徴だ。 「不幸感」や「心配される要素」はリアクション芸に不可欠なものではあるのだが、それはあくまでも結果的なものでなくてはならない。「自らの意志」がそこにあるからこそ、視聴者は笑ってそれを見守ることができる。言ってしまえば、視聴者を共犯者にすることによって、リアクションは初めて安心して見られるものになる。ダチョウ倶楽部の革命は、まさにこの点にある。 (2)「アクシデント」に見舞われる 前提としての(1)があった上で、当然(2)が起こる。これによって、リアクションを起こすことができる。この「アクシデント」をいかにコミカルに見せることができるかも、重要なところだ。リアクション芸とは、大きく分類すると「お約束」という種類の芸に入るわけだが、ここでどう「アクシデント」を起こすかが肝になってくる。 ダチョウ倶楽部でいえば、「押すなよ!」からの流れである。そこからのパターンだ。「押すなよ!」と言っているのに押される、「押すなよ!」と言って自分から足を滑らせる、「押すなよ」と言ったらほかの人間から押される、あるいはメタ的に結局誰も押さずに「押せよ!」というパターンもある。いずれにせよ、それは「アクシデント」でなくてはならない。手法やタイミングを含めて、視聴者の予想をどう裏切るかが重要な点である。 (3)「強いもの」に対してかみつく リアクションが終わった後の対応にも、気を配る必要がある。「不幸感」や「心配される要素」を視聴者は(2)で消費しているわけだが、そのまま終わってしまっては悪い後味が残る。共犯者に仕立て上げた視聴者から、罪悪感を取り除かなくてはならない。その際に最も効果的な手段は、より「強いもの」の存在を想起させ、その「強いもの」に罪をなすりつけるというやり方である。 ダチョウ倶楽部の「殺す気か!」という言葉は、この(3)のために用意されている。それはときにメンバーであったり、あるいは番組のMCであったり、もしくは熱すぎるお湯を用意した番組スタッフであったりする。自分より「強いもの」に対してかみつくことで、視聴者の罪悪感を緩和させなくてはならない。少なくともリアクションを職業にするためには、この行程は必要不可欠だといえるだろう。 以上のように、ダチョウ倶楽部のリアクションは(1)から(3)までの構造によって成されている。これによって「不幸感」と「心配される要素」は、職業として成立するのだ。それでは、指原莉乃はどうか? もちろんダチョウ倶楽部ほどとはいえないが、バラエティ番組での振る舞いの多くがこのメカニズムをなぞっている。 たとえ、ば6月7日に放送された『この差って何ですか?』(TBS系)にゲスト出演した指原莉乃。テーマとしては、一度口をつけたペットボトルはいつまで飲んでも健康的に問題がないかという話なのだが、その際の指原莉乃は忠実に(1)から(3)までをなぞる。 (1)「自らの意志」を打ち出す まず指原莉乃は、こう口にする。「お茶とかお水とかは全然いけます。1カ月でも」と。ここには「自らの意志」がある。自分の立ち位置を明確にしている。こうして視聴者は、指原莉乃からの視点によって、このテーマに取り組むことが可能となる。 (2)「アクシデント」に見舞われる 指原莉乃は「ペットボトルをストローで飲んでいる」と話すのだが、これに対して専門家から「ストローは絶対にやめたほうがいい」と忠告される。これは、ストローで飲むと口の中の菌がペットボトルの中に戻ってしまうからなのだが、指原にとっては予期せぬ「アクシデント」だといえるだろう。ここでの指原が慌てるコミカルな反応も、視聴者にとっては笑いになる。 (3)「強いもの」に対してかみつく 専門家からストローを否定された指原莉乃は、最終的にこうほえる。「えっ!? だってこの番組が(ペットボトルに)ストロー入れてるんです!」と。指原莉乃にとって番組、及び番組スタッフとは「強いもの」にほかならない。最終的に、悪いのは「強いもの」であるというアピールとともに、(1)から(3)に至るメカニズムは成立している。 指原莉乃がメンバーに言うように「不幸感」や「心配される要素」は、少なくともAKB選抜総選挙で多くの票を獲得するためには、必要なことだといえるだろう。だが、それだけがあれば良いというものではない。ダチョウ倶楽部から学んだ太田プロイズムと、そして本人の知恵によって、指原莉乃は「不幸感」や「心配される要素」を一つの武器にまで磨き上げている。ダチョウ倶楽部から指原莉乃へと継承される、太田プロイズム。それはなかなかに、深いものなのであった。 【検証結果】 なお、前述した『僕らが考える夜』(6月11日放送)で、指原莉乃は、ダチョウ倶楽部の上島竜兵と共演している。AKB総選挙1位と太田プロ総選挙1位の夢の共演である。そこで上島竜兵は、何を語ったか? 何も、語らなかった。驚くべきことに、30分の番組の中で、ほぼ一言もしゃべっていない。頭の太田プロ総選挙の話題の際に何度か返事をするだけで、以降は一言も言葉を発しないのであった。「心配される要素」をこれほどまでに強く保ち続けるタレントは、ほかにいないだろう。見事というほかない。指原莉乃は、果たしてこの上島竜兵に追いつくことができるだろうか? おそらく、まだまだ時間はかかるだろうが、注目して見守りたいところだ。 (文=相沢直) ●あいざわ・すなお 1980年生まれ。構成作家、ライター。活動歴は構成作家として『テレバイダー』(TOKYO MX)、『モンキーパーマ』(tvkほか)、「水道橋博士のメルマ旬報『みっつ数えろ』連載」など。プロデューサーとして『ホワイトボードTV』『バカリズム THE MOVIE』(TOKYO MX)など。 Twitterアカウントは @aizawaaa
HKT48・指原莉乃、総選挙1位「水着ライブ」の見どころはウワサのVゾーン!?
6月6日に福岡ヤフオク!ドームで行われた「第7回AKB48選抜総選挙」で1位に輝いたHKT48の指原莉乃が8日、秋葉原の「AKB48選抜総選挙ミュージアム」に来場し、「いつかまだ決まっていませんが、しっかり公約を守りたいと思います」と、1位になった公約として宣言していた「水着ライブ」をあらためて約束した。 「本人によると、6月後半に横浜アリーナで行われるHKT48のコンサートで披露するプランがあるとのこと。総監督の高橋みなみから、どんな水着でやるのかと聞かれ、『葉っぱ』と答えていました」(スポーツ紙記者) 指原といえば、これまでも雑誌のグラビアで水着姿を披露しており、貧乳ぶりはともかく、48グループNo.1ともいわれる美脚は十分そそられると評判だった。ところが、アイドル誌のライターは「この水着ライブでは美脚以上に、あの部分に視線が集まることは必至」と、最大の見どころをこう語る。 「指原は以前に出演した『有吉AKB共和国』(TBS系)で、“モジャ原”だったのを卒業するためにアンダーヘアをすべて処理し、パイパンになったことを公表。現役アイドルとして異例の『パイパン宣言』をしているんです。後輩メンバー田島芽瑠が、指原と矢吹奈子が泊まりに来て3人で一緒にお風呂に入った、とネットで報告した際には、ファンから『さしこはパイパンを自慢してる』『13歳(矢吹)が生えてて22歳(指原)がツルツルって……(笑)』とイジられていました」 “葉っぱ”でも「ハミ毛」の心配はなし。そればかりか、股間のセンターから「1位」を誇示する“1本スジ”まで見えたりするかも!?









