HKT48・兒玉遥が二重顎の激太り! 「紅白勘違い事件」の尾を引き“ストレス太り”か?

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 HKT48兼AKB48の“はるっぴ”こと兒玉遥(21)の異変に、ファンから心配の声が相次いでいる。 「兒玉は、ここ1~2カ月ほどで、みるみる巨大化。先月18日に出演した音楽番組『MUSIC STATION ウルトラFES 2017』(テレビ朝日系)でも、『ムチムチ』『どうしちゃったの?』と視聴者をザワつかせましたが、今月3日に出演した公演では、さらに激太り。先月、ファンの前で『ちょっと丸くなってしまったので、絞ります』と宣言していましたが、ダイエットに苦戦しているんでしょうか……。なんにせよ、容姿には人一倍こだわりがあると言われてきた兒玉だけに、ファンからは『何かあったのでは?』と心配する声が相次いでいます」(アイドルファン)  昨年の『AKB48 45thシングル選抜総選挙』では、自己最高位である9位にランクインするなど、AKB48グループの中心メンバーとして活躍してきた兒玉。しかし、今年1月の握手会後、自身のTwitterに「おしゃべり怖いんだ』などと意味深な投稿を残し、2月中旬頃から事実上の休養期間へ。  主要キャストとして出演していた連続ドラマ『豆腐プロレス』(同)からも姿を消し、コンサートやテレビも欠席が続いていた。 「兒玉が不安定になったきっかけは、昨年末の『NHK紅白歌合戦』かもしれません。『紅白』の投票企画で、兒玉は1位の発表時に舞台中央にダッシュ。しかし、NMB48・山本彩の名前が呼ばれたため生放送中に号泣してしまった。その後、4月の公演で復帰したものの、今年の選抜総選挙は不出馬。今回の激太りも、“ストレス太り”と見るファンが多い」(同)  容姿端麗、スタイル抜群であることから、以前は雑誌のグラビアでも多く目にした兒玉。しかし、最近は同じくHKT48兼AKB48・宮脇咲良にすっかりお株を奪われてしまった印象だ。  二重顎が目立つほどに太ってしまった現在の兒玉。単なる、年頃の女性に見られる変化であればいいが……。

新庄剛志の整形告白で、指原莉乃に特大ブーメラン! 「お前の目頭のほうが怖い」と総ツッコミ

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 元プロ野球選手の新庄剛志が、27日放送の『今夜くらべてみました 2時間SP』(日本テレビ系)に出演。美容整形を大胆告白したとして話題だが、ネット上ではMCの指原莉乃に対して「お前もだろ!」とツッコミの声が上がった。  スタジオに登場した新庄は、「僕、顔変わりましたよね」と唐突に整形を告白。自分の顔に「飽きた」という新庄は、街でたまたま見かけた美容外科に立ち寄り、「エラを削って、目を切って、糸(を頬に)バーっと入れて」と、大掛かりな施術を受けたのだという。  これらの告白に、指原は終始、驚きの表情を浮かべ「怖い、怖い」などと反応していたが、一部ネット上では「指原もやってんじゃん」「指原の目頭のほうが怖い」などの声が上がっていた。 「指原はここ最近、顔が『変わりすぎ』と話題に。疑われているのは、二重整形や目頭切開、フェイスラインのボトックスや、歯列矯正による小顔化など。2015年に出演したテレビ番組では、自身の顔を『ノー整形』と断言し、整形について『やだ、怖い!』『踏み切れない』と及び腰だった指原ですが、昨年の春頃から整形疑惑が浮上。ダウンタイム(施術後、腫れが引くまでの期間)だったのか、昨年4月放送の『有吉反省会SP』(同)では、指原が有吉弘行から『目がパンパン(に腫れてる)』とイジられる場面もありました」(芸能記者)  デビュー当時は重たい目元が印象的だった指原だが、年々ぱっちりとした目元に変貌。本人も10年頃から二重を作るためのシール“アイテープ”を愛用していると認めており、テレビ出演時にはこのシールの存在がバレバレであった。 「以前は、瞬きのたびにアイテープが丸見えだった指原ですが、昨年頃からは使用していないように見える。昨年8月には、『anan』(マガジンハウス)のSEX特集の表紙でセミヌードを披露しましたが、仕事の幅を広げるためには、メスを入れることも必要だったのでは?」(同)  かつてのヘタレキャラから、「anan」の表紙を飾るまでに女っぷりを上げた指原。しかし、バラエティ番組で整形ネタが飛び出すたびに、そのリアクションに関心が集まりそうだ。

共演者からは好かれ、現場スタッフに嫌われる指原莉乃 「人を見て態度を変える」処世術

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 AKB48選抜総選挙で3連覇を果たし、アイドル界の頂点に君臨するHKT48の指原莉乃。今年の総選挙でセンターを勝ち取った新曲「#好きなんだ」(キングレコード)は、発売初週に109万枚を売り上げ、オリコン週間CDシングルランキングで、36作連続の1位獲得となった。  今回のシングルリリースにあたり、指原は「音楽ナタリー」においてインタビューを受けている。そこで包み隠さぬ本音をさらす指原に対し、世間からは「すごい人だ」「信用できる」などと絶賛されているようだ。  そんな指原だが、業界内での評判はというと、真っ二つといった状況だ。つまり、「指原ほどいい人はいない」という声と、「指原とは二度と仕事をしたくない」という正反対の声が聞こえてくるのだ。テレビ関係者はこう話す。 「指原さんは、いい意味でも悪い意味でも、現場で“大物感”を出している。取り巻きも多いし、スタッフが彼女に気を使っているのも伝わってくる。単純にその様子を見て、横柄だと感じる関係者は多いと思います」  前述のインタビューでも指原は「私、けっこうスタッフに厳しいと思う」と発言。本人も自覚しているところなのかもしれない。しかし、一方でこんな意見も。 「いつも仕事をしているスタッフに対して厳しいのであれば、納得できるのですが、初対面のスタッフや取材に来ていた出版社の人間に対しても、ひどい態度を取ることがあるんです。インタビュー中に頬づえをついたり、イスに足を乗せたまま取材を受けたりと、常識に欠ける態度だったという話もありますよ」(出版関係者)  そんな指原は、相手によって態度を変えるところがあるという。 「確かに指原さんは、初対面の人には、まったく愛想を振りまかないところがある。一方で、自分が知っている人や、明らかに自分より偉い人にはフレンドリーなんですよ。人見知りともいえますが、悪くいえば人を見て態度を変えているということ。現場レベルの関係者に対して冷たいので、悪評が立ってしまうのだと思います」(前出・テレビ関係者)  前述のインタビューでは、インタビュアーの吉田豪氏が、指原の態度が悪いという評判について「僕が接した限り、全然そんなことないですよ」とフォローをしていると発言しているが、態度がいいのは相手が発信力のある吉田氏だから、ということなのかもしれない。 「共演者や有名人に対して、悪い態度を取っていたという話は聞きませんね。そういうところが、指原さんがのし上がってきたゆえんなんだと思います」(前出・テレビ関係者)  評価が真っ二つに割れたとしても、アイドル界のトップに君臨する指原。さすがの処世術といったところだろうか。

指原莉乃プロデュース声優アイドル会見が再びピリピリで「またかよ」とマスコミいら立ち! AKB48のファン“食う”

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「=LOVE」(SACRA MUSIC)
 HKT48・指原莉乃がプロデュースする声優アイドル「=LOVE(イコールラブ)」。9月6日に発売されたデビューシングル「=LOVE」(SACRA MUSIC)は、オリコンデイリーチャート初登場2位の好発進となった。  そんな順調な船出を果たしたグループだが、発売日前日に開催されたマスコミ向けの会見は、スタッフの仕切りの悪さが目立だったという。 「この日の会見の呼び込みは前日の午後と“突発案件”に近く、バタバタな印象でしたね。現場を仕切っていたのは、『=LOVE』のレーベルであるSACRA MUSICでしたが、マスコミ対応に慣れているスタッフが少なかったのか、音声をどう調整するのか開始直前まで決まらず、マスコミとスタッフの間で押し問答になっていました。しかも、メンバーの並び表も準備されておらず、マスコミ側からリクエストしてやっと用意されるという始末。今年5月のお披露目会見のときも仕切りの悪さが目立ちましたが、記者たちからは『またかよ!』とイラ立ちのため息が漏れ、現場はピリピリしていました」(ワイドショー関係者)  その仕切りの悪さが影響してか、ある“事故”も起こっていたそうで……。 「会見は午後4時からスタートしたのですが、情報の解禁時間は午後10時と設定されていたんです。しかし、案内状にも現場で配られた資料にも、上部に小さく記載されているだけで、会場では念押しのアナウンスすらなかったこともあってか、いくつかのネット媒体がフライングしてしまったんです。それらは一度取り下げられたようですが、マスコミ対応の新人ぶりが浮き彫りとなりました」(同)  なお、そんなスタッフたちとは反比例するように「=LOVE」のセールスは好調だったが、会見に同席した指原から、その理由も語られたのだとか。 「指原は『思ったより普通にAKBファンが(「=LOVE」に)流れていることにビックリしました。本当にこんなあっさり? って思いました』とコメント。“自身のファンがCD1枚買ってくれる程度では?”という予想だったものの、AKBを“食う”結果になったそうです。会見後に行われたラクーアステージでのイベントにもファンが多数駆けつけ、公式発表は2,000人ということでしたが、イベント終了時刻の午後8時を過ぎてもまだ握手列があったそうですよ」(同)  グループは確かな反響を持って迎え入れられたが、それを支えるスタッフたちは、まだまだこれからといった感じのようだ。

宮脇咲良、水着ショット披露に「リアル天使!」と絶賛の声 “世界一美しい顔”選出に期待高まる

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宮脇咲良のインスタグラムより
 24日、人気アイドルグループ・HKT48兼AKB48のメンバー・宮脇咲良が、自身のインスタグラムに水着ショットを続々とアップ。その中には、大きな翼の絵が描かれた壁の前で撮ったものもあり、まるでそれが宮脇の背中から生えているように見えるため、「リアル天使かと思った!」「神々しい!」などと絶賛の声が相次いだ。 「昨年9月にインスタグラムを開設して以来、宮脇が水着ショットを公開するのは今回が初。しかも、フジテレビ主催の夏祭りイベント・お台場夢大陸のプールで撮ったという、水色の水着ショットの後、同日に“はしごした”という別のプールでの画像もアップ。こちらは、黒い水着の上から白い小さなエプロンのようなものを着た、どこかメイドコスプレを思わせる姿で、『かわいすぎる!』『ご主人様になりたい!』などとファンを萌えさせたようです」(芸能関係者)  そのビジュアルレベルの高さで人気を集め、今年6月に開票された『AKB48 49thシングル選抜総選挙』では自己最高位の4位になるなど、今やAKB48グループの顔になりつつある宮脇。今月22日には、アメリカの映画情報サイト『TC Candler』が発表する『世界で最も美しい顔100人』に初めてノミネートされ、注目度は増すばかりとなっている。 「同ランキングには、元・AKB48の小嶋陽菜、大和田南那も選出されているのですが、現役メンバーでノミネートされているのは今のところ宮脇だけ。同ランキングにおけるAKB48メンバーの歴代最高位は、14年に島崎遥香が記録した50位ということで、更新なるかファンの間で関心が高まっているようです」(同)  ちなみに、これまでの日本人最高位は、女優の石原さとみが昨年記録した6位。その記録を更新することになれば、AKB48の活動も今以上にワールドワイドなものになるかもしれない。

HKT48で裏アカ流出も、内容は微妙……渡辺麻友の“腐女子爆発裏アカ”は偉大だった!?

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 HKT48のメンバーがプライベートで使用していたとおぼしきSNSのアカウントが複数発見され、アイドルファンの間で話題になっている。 「宮脇咲良、松岡菜摘のアカウントとされるインスタグラムや、村重杏奈と思われるTwitterなどのスクリーンショットが拡散しました。芋づる式にいろいろなアカウントが流出しているので、おそらくHKT関係者が漏らしていると思われます」(業界関係者)  今回流出したプライベートアカウントの投稿は、どんな内容だったのだろうか? 「握手会に対する文句や好きな芸能人に関する投稿などもありましたが、特に問題があるようなものではなかったですね。そういう意味では、炎上しない程度のギリギリをうまく突いた流出です」(同)  AKB48グループメンバーの裏アカウントは、過去にも何度か流出している。 「指原莉乃のインスタが流出したこともありますが、お祝いのケーキの写真なんかがアップされているだけで、スキャンダラスな内容は一切ありませんでした。そもそもそんなにインスタを使っていなかったということなのかもしれませんが、拍子抜けでしたね」(アイドルに詳しいフリーライター)  その一方で、いろいろな意味で話題になったのが、渡辺麻友の裏アカウントだ。 「渡辺のものと思われるインスタグラムには、HKTの宮脇や兒玉遥を“整形モンスター”と揶揄する内容があったり、不細工な変顔があったりと、清純派のイメージとはかけ離れていたと話題になりました」(同)  さらに、このアカウントには男性関係のネタも投稿されていた。 「渡辺はフィギュアスケートの羽生結弦の大ファンのようで、羽生選手に対する愛情を吐露する投稿も多かったです。しかも、いわゆる“腐女子”的な内容も多く、ファンは驚いていましたね。ただ、一方でリアルな男性との交流は皆無。リア充感はほとんどなく、“ファンタジー”の中で生きているということがバレてしまった。そんなまゆゆに“むしろ信用できる”というファンは多かったですよ」(同)  確かに、今回のHKTの裏アカウント流出は、内容的にそこまで面白いものではなかった。そういう意味では、衝撃的な内容であると同時に、ファンに安心を与えるという離れ業をやってのけた渡辺の裏アカウントはかなり偉大な存在だったといえそう。流出するならせめて、まゆゆくらいのエンタテインメント性がほしいものだ。

卒業後はソッコー消える!? “クラブ初体験で号泣”の指原莉乃に見る「AKB村の限界」

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 総選挙を例に出さずとも、女性アイドルのグループ内には厳然としたヒエラルキーが存在する。例えばかつてのAKB48は、“センター”として前田敦子や大島優子が存在感を発揮。一方で、篠田麻里子が重鎮としてにらみを利かせていた。初期のモーニング娘。は、安倍なつみや後藤真希がエースとして活躍しつつ、リーダーの中澤裕子がメンバーをしっかり管理していたのは明らかだ。  しかし、グループ内で機能していた“格”も、外へ出るや、きれいさっぱりとリセットされてしまう。グループ内では“年長組”にカテゴライズされていたメンバーなのに、外に出ると「実は意外に世間知らずだった」と発覚するようなケースが少なくないのだ。AKBでは重鎮的存在であった篠田も、いつしかその姿を見かけなくなってしまった。AKBとファンの間でのみ成立する出来事や関係性を、有吉弘行が「AKB村」の一言で表現したのは痛烈だったが、まさにこういうことなのだろう。  そんな中、“村”の中と外に存在する差異を突破できるであろう存在として、指原莉乃への期待は大きい。「指原は本当に賢い。ほかの女性タレントと比べても(頭ひとつ)抜けている」と松本人志から評価されたほどの彼女。AKB総選挙1位の実績そのままに、“村外”での活躍も期待できる稀有な存在である。 ■久々に“泣き虫キャラ”が露呈した、女王・指原  7月10日に放送された『真夜中』(フジテレビ系)にて、指原はリリー・フランキーやDJの高木完、田中知之、川辺ヒロシに連れられて、渋谷のクラブ「VISION(ビジョン)」を訪れた。彼女にとって、クラブ初体験だそうだ。  ちなみに、指原が抱くクラブへの印象は最悪である。「一番無理ですね。クラブへ行く人も嫌い。本当に無理!」と、はっきりと口にする指原。彼女が抱くクラブへの先入観の多くは“恐怖心”が占めており、その印象を覆すのが今回の目的である。 「VISION」へ足を踏み入れるまでに高木や田中、川辺と会話をし、想像していた“パーティーピーポー”とは異なる人柄に触れた指原。徐々に徐々に慣れながらクラブ初体験を成功させようと、番組は画策している。  しかし、それも破綻する。グラスを持って「VISION」のフロア内を歩く指原一行の姿をカメラは追うのだが、映像は唐突に、別日に撮ったと思われるリリーのワンショットに切り替わった。以下は、リリーによる状況説明である。 「あの日は、予定ではDJの方に『フォーチュンクッキーをかけてください』とお願いをしてて、ステージに指原が出て、みんなでフォーチュンクッキーを踊ろうっていう予定だったんですけど、初めてのクラブで酔っぱらいの人がたくさんいて話しかけられたり。(指原は)人見知りなんで、怖かったんでしょうね。で、泣いてしまいまして……」  控室で一行はトークを展開するのだが、その最中、次第に表情が変わっていく指原。腕を組み、目に涙をためながら「私、出るのやめよっかなー。本当に、飲んでる人がシンプルに怖い! 怖い……。ごめんなさい、すごい怖かったの(泣)。すごい怖い……」。ついに、彼女は落涙してしまった。  確かに、数年前は“泣き虫キャラ”でもあった指原。しかしここ最近は、松本が評価するほどの知識と腕を発揮。伸び伸びと仕事に邁進する姿ばかりが印象深かったので、今回の展開はちょっとした驚きである。  総選挙では女王として君臨し、バラエティでは気の利いたコメントを放ち、時には仕切る側へ回ることもある指原。その活躍は、素直に感嘆に値する。  とはいえ、現在は秋元康の傘の下で保護される状況である。もしもこの肩書をなくし、裸一貫で“村外”へ出たらどうなるだろう? 今回、クラブという未知の場所で泣きを入れてしまった彼女に、一抹の不安を感じたのも事実だ。想像してみてほしい。ロケで、一介の芸能人がクラブへ行っただけで泣きを入れでもしたら、それってかなりヤバいタレントだと思うのだ。  やはり、グループアイドルのメンバーにとって“村”の外は鬼門なのか? ほかのメンバーと比べると、はるかに確かな腕を持つ指原なのだから、この不安は杞憂であってほしい。 (文=火の車)

卒業後はソッコー消える!? “クラブ初体験で号泣”の指原莉乃に見る「AKB村の限界」

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 総選挙を例に出さずとも、女性アイドルのグループ内には厳然としたヒエラルキーが存在する。例えばかつてのAKB48は、“センター”として前田敦子や大島優子が存在感を発揮。一方で、篠田麻里子が重鎮としてにらみを利かせていた。初期のモーニング娘。は、安倍なつみや後藤真希がエースとして活躍しつつ、リーダーの中澤裕子がメンバーをしっかり管理していたのは明らかだ。  しかし、グループ内で機能していた“格”も、外へ出るや、きれいさっぱりとリセットされてしまう。グループ内では“年長組”にカテゴライズされていたメンバーなのに、外に出ると「実は意外に世間知らずだった」と発覚するようなケースが少なくないのだ。AKBでは重鎮的存在であった篠田も、いつしかその姿を見かけなくなってしまった。AKBとファンの間でのみ成立する出来事や関係性を、有吉弘行が「AKB村」の一言で表現したのは痛烈だったが、まさにこういうことなのだろう。  そんな中、“村”の中と外に存在する差異を突破できるであろう存在として、指原莉乃への期待は大きい。「指原は本当に賢い。ほかの女性タレントと比べても(頭ひとつ)抜けている」と松本人志から評価されたほどの彼女。AKB総選挙1位の実績そのままに、“村外”での活躍も期待できる稀有な存在である。 ■久々に“泣き虫キャラ”が露呈した、女王・指原  7月10日に放送された『真夜中』(フジテレビ系)にて、指原はリリー・フランキーやDJの高木完、田中知之、川辺ヒロシに連れられて、渋谷のクラブ「VISION(ビジョン)」を訪れた。彼女にとって、クラブ初体験だそうだ。  ちなみに、指原が抱くクラブへの印象は最悪である。「一番無理ですね。クラブへ行く人も嫌い。本当に無理!」と、はっきりと口にする指原。彼女が抱くクラブへの先入観の多くは“恐怖心”が占めており、その印象を覆すのが今回の目的である。 「VISION」へ足を踏み入れるまでに高木や田中、川辺と会話をし、想像していた“パーティーピーポー”とは異なる人柄に触れた指原。徐々に徐々に慣れながらクラブ初体験を成功させようと、番組は画策している。  しかし、それも破綻する。グラスを持って「VISION」のフロア内を歩く指原一行の姿をカメラは追うのだが、映像は唐突に、別日に撮ったと思われるリリーのワンショットに切り替わった。以下は、リリーによる状況説明である。 「あの日は、予定ではDJの方に『フォーチュンクッキーをかけてください』とお願いをしてて、ステージに指原が出て、みんなでフォーチュンクッキーを踊ろうっていう予定だったんですけど、初めてのクラブで酔っぱらいの人がたくさんいて話しかけられたり。(指原は)人見知りなんで、怖かったんでしょうね。で、泣いてしまいまして……」  控室で一行はトークを展開するのだが、その最中、次第に表情が変わっていく指原。腕を組み、目に涙をためながら「私、出るのやめよっかなー。本当に、飲んでる人がシンプルに怖い! 怖い……。ごめんなさい、すごい怖かったの(泣)。すごい怖い……」。ついに、彼女は落涙してしまった。  確かに、数年前は“泣き虫キャラ”でもあった指原。しかしここ最近は、松本が評価するほどの知識と腕を発揮。伸び伸びと仕事に邁進する姿ばかりが印象深かったので、今回の展開はちょっとした驚きである。  総選挙では女王として君臨し、バラエティでは気の利いたコメントを放ち、時には仕切る側へ回ることもある指原。その活躍は、素直に感嘆に値する。  とはいえ、現在は秋元康の傘の下で保護される状況である。もしもこの肩書をなくし、裸一貫で“村外”へ出たらどうなるだろう? 今回、クラブという未知の場所で泣きを入れてしまった彼女に、一抹の不安を感じたのも事実だ。想像してみてほしい。ロケで、一介の芸能人がクラブへ行っただけで泣きを入れでもしたら、それってかなりヤバいタレントだと思うのだ。  やはり、グループアイドルのメンバーにとって“村”の外は鬼門なのか? ほかのメンバーと比べると、はるかに確かな腕を持つ指原なのだから、この不安は杞憂であってほしい。 (文=火の車)

“伸びる顎”HKT48・宮脇咲良が「あの人にそっくり」!? 整形大国にメンテナンス旅行か

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インスタグラムより
 HKT48の中心メンバー・宮脇咲良(19)の“裏アカ”らしき画像が新たに流出し、騒動となっている。 「宮脇といえば、先月にもインスタグラムの裏アカらしき画像が流出し、Hey! Say! JUMP・伊野尾慧をディスるような投稿があったことから騒ぎとなりましたが、今回流出したのも同じアカウント。宮脇の本性を晒すため、何者かが小出しにネットに流しているのかもしれません」(芸能記者)  今回の流出画像には、俳優・高橋一生の写真が複数含まれており、相当ファンなのか「いっせい しか みえない」「いっせい あいしてるんご」といった文字が添えられている。  また、同アカウントは、韓国の5人組女性アイドルグループ・Red Velvetの写真も複数投稿。「可愛すぎてつらみ」「結局君達がいっちゃん可愛いよ」「あいしてる」などの文字が添えられており、このグループの大ファンであることがうかがえる。  そんな中、宮脇の“最新の顔”がRed Velvetのメンバーに「似ている」との指摘が相次いでいる。  2015年の17歳当時から、みるみるバージョンアップしていく顔が注目されてきた宮脇だが、特にここ最近の激変ぶりは大きな話題に。今年5月の『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)出演時にも、AKB48のセンターで歌う宮脇に対し、ネット上で「この子、誰?」「顔変わりすぎ」との声が相次いだ。 「今の宮脇は、確かにRed Velvetのメンバーにそっくり。目元や頬、顎のとんがり具合が、26歳のリーダー・アイリーンや、18歳の末っ子メンバー・イェリに似ています。ネット上では“整形モンスター”などと呼ばれている宮脇ですが、プライベートで頻繁に韓国を訪れていることが注目されている。1月にTwitterで『弟リクエストで、家族みんなで韓国旅行に』と旅行写真を公開した際にも、『メンテナンス旅行だろ』とのツッコミが相次ぎました」(同)  今年のシングル選抜総選挙では4位に名前が呼ばれ、壇上で「来年の総選挙の予言をさせてください! 来年の総選挙、第1位は宮脇咲良です!」とスピーチしていた宮脇。韓国人アイドルのような美しい顔で、グループのテッペンを獲れるだろうか?

冠番組消滅、専用劇場めど立たず、指原離れ…最悪解散も? HKT48が、まさかの危機的状況!

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 AKB48選抜総選挙で3連覇を果たし、テレビ各局のバラエティー番組には引っ張りだこ、まさにキャリアの頂点とも呼ぶべき活躍を見せている指原莉乃。しかし、その一方で、指原が劇場支配人を務めるHKT48が危機的状況にあるとささやかれている。 「去年3月にHKTの専用劇場が閉鎖されてから、福岡市内の西鉄ホールを拠点に活動していますが、あくまでも間借りの状態。新しい専用劇場を造る予定もなく、少々不安定な状態のまま1年以上がたちました。西鉄ホールとしてみれば、HKT以外にもいろんな演劇やイベントを行っているわけで、HKTがすべてというわけではない。もしもホール側に切られたら、HKTはおしまいですよ」(業界関係者)  2013年から続いていた冠番組『HKT48のおでかけ!』(TBS系)も6月で終了。グループの冠番組は、月1回放送している福岡のローカル番組『HKTバラエティー48』(九州朝日放送)のみとなった。 「この7月クールから、指原以外のメンバーのテレビ露出が極端に減少することは間違いないですね。HKTのファンたちも『見捨てられたか……』と絶望しています」(同)  さらに指原は、今年結成された瀬戸内7県を拠点に活動するSTU48の劇場支配人に就任。 「通常AKB48の姉妹グループは結成から1年以上たってからのメジャーデビューなんですが、STUは1年たたずにメジャーデビューという異例の展開。AKBグループの勢いが落ちているということで、できるだけ早くメジャーデビューさせたい思惑のようです」(同)  このSTUの急速な展開が、HKTの活動に影響を与えることとなる。 「これで2017年下半期の指原は、HKTよりもSTUに軸足を置いて活動することになると予想されています。指原がいないHKTは、大幅な戦力ダウン。仕事のオファーが激減することは間違いない。そして、やはり新しいものがいいということで、STU48に移行するファンも多いはず。今後のHKTは、相当厳しいと思います」(同)  さらにいえば、人気絶頂の指原でさえ、AKBグループ内での立場を確保できるわけではないという。 「秋元康氏はかつて『指原推し』と発言するほど、指原を気に入っていましたが、現状では『もう飽きた』というのが本音らしい。そもそもAKB48グループにすらほとんど興味がなく、乃木坂46・欅坂46の坂道グループに重心が移っていますからね。もしも今後、秋元康が新たな推しメンをゴリ押ししたら、指原の立場も危ういかもしれない」(同)  AKB48の姉妹グループとしては、セクシー路線のSDN48が解散しているが、地方に拠点を置くグループの解散はまだない。HKT48が解散第一号にならなければいいが……。