AKB48の元メンバー・板野友美とEXILEのボーカル・TAKAHIROが18日、かねてウワサされていた交際報道を否定した。 板野は同日夜、自身のブログを更新し「ネットなど一部メディアで報じられている交際や結婚といった報道についてですが、その様な事実は一切ございません」とコメント。続けて「今後とも板野友美、スタッフ共々、ファンの皆様に喜んでいただけるよう活動してまいります。これからも温かい応援、宜しくお願いいたします!!」と呼びかけた。 TAKAHIROの所属事務所「LDH」も「以前からいろいろなメディアにおいて交際や結婚といった報道がなされておりますが、そのような事実は全くございません」と否定。さらに「ファンの皆様にはご心配をおかけいたしまして誠に申し訳ありません」と謝罪した。 だが、ネット上では「なぜこのタイミングで?」「最初から交際自体を認めていなかったんじゃ……」という声が飛び交い、波紋を広げている。実際のところはどうなのか――。 2人は昨年1月に「フライデー」(講談社)のスクープで熱愛が発覚。関係者によると「ツーショット写真は撮れませんでしたが、状況証拠を積み上げ、間違いないと判断したそうです。掲載前には板野さんの事務所幹部が講談社に記事を止めるため乗り込んだようですが、それも無駄だったそうです」と話す。 実際に2人が交際していたことは間違いない。それも、「世間が想像するより、2人のキズナは深い」(同)ということだったが……。 「実は最近になって2人は、お互いの将来のために別れたそうです。ああ見えて、板野は考え方が大人。自分と付き合うことでTAKAHIROがファンからバッシングを受けていることは承知している。大切な人であるからこそ、破局を選択したそうです」 そう明かすのは、舞台裏を知る関係者。ところが、その矢先に一部マスコミで「結婚秒読み」と報じられた。これに、双方の所属事務所が激怒。 「航空会社勤務の関係者の証言という形で、2人が昨年TAKAHIROの実家のある長崎へ何度も旅行していたことを暴露。その上で『結婚秒読み』とやったわけですが、双方の事務所幹部が協議して今回の否定コメントとなったわけです」(同) とはいえ、あまりにも唐突な発表にファンが騒然となるのも無理はない。現時点で交際の事実はないとしても、しばらくは臆測を呼びそうだ。
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板野友美&EXILE・TAKAHIRO、熱愛を完全否定!「なぜこの時期に……」EXILEファンから新たな臆測浮上
元AKB48の板野友美と、EXILEのボーカル・TAKAHIROが18日、交際・結婚報道を否定した。 板野の公式ブログは、スタッフ名義で「ネットなど一部メディアで報じられている交際や結婚といった報道についてですが、その様な事実は一切ございません」とのコメントを発表。EXILEの所属事務所も同様に、「以前からいろいろなメディアにおいて交際や結婚といった報道がなされておりますが、そのような事実は全くございません」と発表した。 2人の熱愛が最初に報じられたのは、2012年3月発売の「週刊文春」(文藝春秋)。数々の証言により「同じマンションに住んでいる」「交際はガチ」などと伝えられた。 さらに、昨年1月に「フライデー」(講談社)が、高級寿司店で密会する様子や、同じマンションから別々のタクシーに乗り、イタリアンレストランへ向かう姿を写真付きでスクープ。ネット上では「本当に付き合ってたんだ!」と驚きの声が上がったほか、一部EXILEファンからは「TAKAHIROに迷惑かけるようなマネ、せんといて!」「よりによって、なんでともちんなんだよ」と、板野への批判が殺到した。 また、同年9月には、板野のブログに「TAKAHIROが写っている」と大騒ぎに(現在は削除)。TAKAHIROは、右腕にセクシー美女のタトゥーを彫り入れていることが知られているが、写真の端にTAKAHIROの腕らしきものが見切れていたため、2人の熱愛を裏付ける証拠としてネット上に拡散された。 「AKB48卒業以降、音楽活動はパッとしない板野ですが、今をときめくTAKAHIROとの熱愛のニュースは、板野のタレント価値を上げたといえる。一方で、EXILEファンの反感をうかがう限り、TAKAHIROにとって板野との熱愛はマイナス。そのため、『板野サイドの話題作り』を疑う声が目立ちました」(芸能ライター) 板野に風当たりが強いEXILEファンだが、今回の否定コメントに対し、ある臆測が浮上している。 「これまで写真付きなどで何度も熱愛が報じられてきた2人ですが、なぜこのタイミングで否定したのか、はなはだ疑問。そのため、一部EXILEファンの間では“破局説”が浮上している。中には『次は、ギャルっぽくない彼女と付き合ってほしい』『TAKAHIROには、アイドルじゃなくて、女優とかのほうが似合うよ』と先走る声も見受けられます」(同) ついに、熱愛報道に言及した本人サイド。これを機に、再度2人をマークする記者も多いというが、真相やいかに?
薄っぺらい『バイキング』は「楽しくなければ~」を捨てたフジテレビの象徴か
長寿番組『笑っていいとも!』(フジテレビ系)の後番組としてスタートした『バイキング』の視聴率が、早くも裏番組に抜かれてしまった。 EXILE・TAKAHIROがMCを務めた初回放送は、『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)と並び視聴率6.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/記事中、すべて平均視聴率)を記録。水谷豊がゲスト出演した『徹子の部屋』(テレビ朝日系)や、情報ワイド番組『ひるおび!』(TBS系)を抜き、民放トップの好発進となった。 おぎやはぎがMCを務めた翌日の『バイキング』は、視聴率5.6%を記録。6.5%の『ひるおび!』や、6.3%の『徹子の部屋』に抜かれてしまった。 接戦が繰り広げられている昼の“帯番組対決”だが、ネット上の感想を見る限り、『バイキング』の評判はいいとはいえない。 「初回では、最近誕生した言葉“ソーセージパン男子”を取り上げたほか、TAKAHIROが牛カツ屋を紹介する“食レポ”、江角マキコがマイブームを紹介するコーナーなど、盛りだくさん。しかし、コーナーばかりが多く、情報としてはかなり薄かった。ネット上では『ネットに頼りきった情報なんて、ネット見れば済む』『食レポが牛かつ屋一軒とかありえない』『長寿番組を終わらせてまで、やりたかったことが、これ?』などと、厳しい意見が相次いだ。 また、2回目の放送のメーン企画は、GENERATIONS from EXILE TRIBEの関口メンディーによるダイオウイカの捕獲ロケでしたが、メンディーは漁船に乗り込んだものの、漁に手を出すことは許されず、『ダイオウイカいますか!?』などと騒ぐばかり。当然、一度漁船に乗ったくらいで捕獲できるはずがなく、視聴者からは『まるでローカル番組みたい』『煽るばかりで、内容がない……』という否定的な声が噴出した。しかし、決して出演者が悪いわけではなく、あくまでも企画の問題。フジは今後、視聴者の意見をフレキシブルに聞きながら、徐々に内容を変えていく姿勢のようですから、今後に期待したいですね」(芸能ライター) フジの姿勢には、視聴者も薄々勘づいているようで、「これだけ発想ゼロの雑多な企画、なんだか視聴者を実験台にしている感じがする」「視聴率を取るために、ポリシーのない番組を目指してるんだろう。視聴者は舐められたものだな」という声も。 「長らく、『楽しくなければテレビじゃない』という信念を掲げてきたフジですが、この4月からの新キャッチコピーは『ヘンシン!新型フジテレビ』。『バイキング』が雑多で、薄っぺらい企画を詰め込んでいるのは、フジが変わろうとしているから。ここ数年、『時代遅れ』『企画力不足』などと言われ、他局に視聴率で遅れをとってきたフジが、エゴを捨て、視聴者目線に立って番組を作ろうとしている。『バイキング』は、そんな今のフジを象徴する番組なんです」(同) 今後も、さまざまな企画が試される『バイキング』。視聴者に受け入れられる番組へと、“ヘンシン”することはできるだろうか?フジテレビ『バイキング』番組サイト
『いいとも』後番組『バイキング』に賛否!「TAKAHIROカッコいい!」「食レポが牛かつ屋一軒とか……」の声
『笑っていいとも!』(フジテレビ系)の後継番組である『バイキング』が、1日にスタートした。 同番組は「半径500mの日常をエンターテインメントにする」というコンセプトのもと、同局バラエティ班が手掛ける“ためになって笑える生活情報バラエティ番組”。各曜日別にテーマを設け、月曜MCに坂上忍、火曜MCにEXILE・TAKAHIROとNAOTO(週替わり)、水曜MCにおぎやはぎ、木曜MCにフットボールアワー、金曜MCに雨上がり決死隊と、曜日ごとに異なるMCが登場。進行は局アナの伊藤利尋と加藤綾子が担当し、さらに曜日別レギュラーのほか、週別レギュラーも存在するという。 「出演者の特徴として、ジャニーズ所属タレントが出ないことが挙げられる。理由は、裏番組の『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)に関ジャニ∞のメンバーが出ていることよりも、ジャニーズのライバルであるLDHの色が濃いからでしょう」(芸能ライター) LDHとは、EXILEの所属事務所。『バイキング』にはTAKAHIROやNAOTOのほか、同事務所のGENERATIONS・関口メンディーや、E-girlsのAmiもレギュラー出演する。そのため、ジャニーズが寄り付かない番組となったようだ。 初回放送の火曜日は、TAKAHIROのほか、江角マキコ、友近、小籔千豊、平成ノブシコブシ、すみれ、“ビッグダディ”こと林下清志、加藤アナが出演。ネットの検索急上昇ワードを紹介するコーナー「Yahoo!検索ワードバイキング」では、話題の「ソーセージパン男子」や、ふなっしーの期間限定イベント「ふなっしーランド」などを取り上げた。 また、TAKAHIROと小藪のロケVTRコーナーでは、注文から猛スピードで商品が出てくる“スピードランチ”を紹介。今回は、注文から30秒で牛かつ定食が出てくる、東京・新橋の洋食店を紹介した。 さらに、『いいとも』の「曜日対抗いいともCUP」を彷彿とさせる「曜日対抗!カラオケバイキング」というコーナーも。毎日出演者がカラオケで懐メロを歌い、曜日対抗で点数を競うといい、この日はすみれが、小泉今日子の「渚のはいから人魚」を歌った。 ほかにも、江角がおすすめ品を紹介する「江角のキラキラワード」や、レギュラー陣がプライベート写真を紹介する「LINEトーキング」などを放送。フジらしいバラエティ色は強めだったが、“生活情報バラエティ”をうたうには、少々物足りない印象だった。 ネットの反応をうかがうと、視聴者の意見は真っ二つ。EXILEファンが「TAKAHIROカッコいい!」「TAKAHIROはなんでもできて天才だね!」などと賛辞を送る一方で、「これなら『ヒルナンデス!』見るよ」「新鮮さのない内容にがっかり」「ネットに頼りきった情報なんて、ネット見れば済む」「食レポが牛かつ屋一軒とかありえない」「長寿番組をやめてまでフジがしたかったことって、これ?」といった厳しい声も目立った。 「TAKAHIROは終始、さわやかに番組を進行し、時に『(初回が自分の曜日だと)知った時から、おなか壊し気味で、便が緩めです』『ふなっしーって、どれくらい稼いでるんですかね? 夏場はとにかく臭いんですよ』などと思わぬ発言も飛び出し、サービス精神も旺盛。そんなTAKAHIROに、視聴者からは『TAKAHIROって、面白い人なんだ!』『意外とMCうまいな』と賛辞も多いようですが、企画に対しては『目新しさがない』『悪い意味でフジっぽい』と批判も目立つ。初回は、コーナー数ばかりが多く、慌ただしいばかりで一つひとつが薄っぺらい印象でした」(同) 今週は、関口メンディーが佐渡島でダイオウイカを捕獲する企画や、『はなまるマーケット』(TBS系)のレギュラーだった岡江久美子と薬丸裕英が街ブラをする企画、小林麻耶が大家族と暮らす企画などが放送されるというが、“お昼の番組”として定着することはできるだろうか?フジテレビ『バイキング』番組サイト
「台本が遅くて予告も出せない!」EXILE・TAKAHIRO『戦力外捜査官』でホントに“戦力外”なのは……
「この冬も1ケタ台がゴロゴロで打ち切り必至のドラマがひしめき合う中、大健闘しているんじゃないでしょうか。ヒロインがあの“低視聴率女王”武井咲さんですから、余計にその価値があるのでは。最終回で13%を超せば続編もやるそうですし、すでに最終回も2時間スペシャルが決定しているとか」(テレビ局関係者) EXILEのボーカル、TAKAHIROが主演を務める1月クールの連続ドラマ『戦力外捜査官』(日本テレビ系)。初のドラマ出演でいきなり主演と大役を任されているが、ここまで視聴率が2ケタを割り込んだことはない。 「彼は人当たりもいいですし、現場での評判は上々ですよ。少なくとも、同じEXILEで役者経験しているAKIRAさんやMAKIDAIさんよりも、役者の素質はあると見ている人は多いですね」(同) そんな順風満帆な中でも、撮影現場があるトラブルに見舞われていて、TAKAHIROも頭を抱えているというのだ。 「実は、台本がホントにギリギリまで上がってこないんです。どれくらい遅いかというと、次の回の予告が出せないくらいに遅れています。つまり、土曜日に放送したけど、翌週分がまだ完成していないということ。実際、日曜から翌週分の撮影を始めて、土曜日の夕方まで編集をしている状況です。キャスティングもままならないようで、その翌週分の撮影に参加してもらう俳優さんを該当週になって探していることもあったそうです。連ドラに何本も出ている武井さんは落ち着いた様子ですが、TAKAHIROさんはセリフを覚えるのに必死ですよ」(芸能事務所関係者) “戦力外”なのは、スタッフだったということか――。『戦力外捜査官』(日本テレビ)
AKB48にも見捨てられ……落ち目感漂う板野友美が、名刺持参で絶賛営業中!?
アイドルグループAKB48の元人気メンバー・板野友美が生き残りに必死だ。
これまで男性のアンチファンの多さをカバーしていたのは、“ともちん”の精巧な顔つきと、ファッションセンスに魅せられた女性ファンだったが、先月発覚したEXILE・TAKAHIROとの熱愛報道以降、その女性ファンが如実に減っているという。
ソロシングルの初動売り上げだけ見ても、最初の「Dear J」が16万枚だったのに対し、昨年6月に発売した4枚目のシングル「1%」は4万枚。今月5日に発売した新曲「little」に至っては、オリコンデイリーランキングで約1万8,000枚を記録し、初登場3位がやっとだった。
「完全に落ち目ですね。TAKAHIROとの熱愛報道も、マスコミに絶大なる力を持つAKBグループがソノ気になればいくらでも止められたはず。それをやらなかったのですから、“見放された”と解釈されてもおかしくありません」(芸能プロ関係者)
こうした状況に、板野も危機感がアリアリ。彼女を知る人物は「もともと、ネットなんかのウワサを気にするタイプですからね。最近、事務所サイドが『板野友美』と書かれた名刺を持たせているそうで、本人自ら各局プロデューサーや音楽関係者に配って必死に営業していますよ」(テレビ関係者)。
中には、それが功奏してデレデレになる関係者もいるそうだが、一方で「タイプじゃない」「興味がない」とバッサリな声も聞こえてくる。
「彼女のいいところは、媚びないところ。それが生き残りのために必死な姿を見ると、なんか残念な感じに見えてくるんですよね(笑)」(テレビ関係者)
こうなったら、TAKAHIROと結婚してアッと言わせるしかない!?
潔癖性のEXILE・TAKAHIROと“意外に家庭的”な元AKB48・板野友美、ゴールインの可能性は?
EXILEのボーカルTAKAHIROと元AKB48の板野友美が同じマンションに住み、熱愛中であることを写真誌「フライデー」(講談社)1月31日号が報じた。
2人の交際は以前からウワサされていたが、「週刊文春」(文藝春秋)が12年3月、同じマンションに住み、互いの部屋を行き来していることを報じた際は、双方の事務所は交際を否定していた。
しかし、「フライデー」によると、2人は「文春」に報じられた以降も仕事の合間を縫って密会。さらに外で会う際には常に誰か共通の知人を連れる警戒ぶり。飲食店に入店する際も帰る際も“時間差”で、決して2ショットにはならず。さらに、2人が食事中のあるレストランで同誌が張り込んでいると、店の近くに突如若い男性が現れ、周囲に止まっている車の窓ガラスを手当たり次第にガンガンたたいて脅したり、店の前に門番のように仁王立ちするなど、異常な警戒ぶりだったという。
「『文春』で交際が報じられた当時は、板野は『恋愛禁止』がルールのAKBに所属していたので、板野サイドも交際を認めるわけにはいかなかった。AKBを卒業した今なら問題はなさそうだが、板野の所属事務所はAKB時代から板野のプライベートに関しては“我関せず”のスタンスで、現状をまったく把握していないようだ」(芸能デスク)
板野といえば、外見はギャル風で、かつて出演したテレビ番組では「若いころはやんちゃでした」とカミングアウトするなど、家庭的な雰囲気はまったく漂わず。
一方、TAKAHIROは13日に放送された日本テレビ系バラエティ番組『しゃべくり 007』に出演した際、タイプの女性を「気が利くコといいますか……」と前置きし「最低条件として、水まわりがキレイなコ」と明かすなど、かなりの潔癖性ぶりが明らかになったが、どうやら板野のギャップにすっかり虜になってしまったようだ。
「板野は、ああ見えてかなり家庭的で料理が得意で、TAKAHIROは板野にがっちりと胃袋をつかまれたようだ。『しゃべくり』では小ぎれいな自宅の写真が紹介されたが、板野が出入りして片付けたりしているそうで、別の部屋に住んでいても同棲しているのと変わらない状態だとか。EXILEといえば、昨年いっぱいで勇退した元リーダーのHIROが上戸彩、パフォーマーのMATSUが今年の元旦に一般人女性と結婚するなど、メンバーの結婚にはかなり寛容。TAKAHIROも、このまま板野とゴールインする可能性が高そう。ソロになってからはパッとしない板野だけに、“寿引退”もあるのでは」(音楽関係者)
2人は、今年一番、交際の行方が注目されるカップルとなりそうだ。
“EXILEは大根”の定説を払拭!? 武井咲主演『戦力外捜査官』EXILE・TAKAHIROの演技が大好評!
放送中の武井咲主演ドラマ『戦力外捜査官』(日本テレビ系)で俳優デビューを果たしたEXILEのボーカル・TAKAHIROの演技が好評だ。
同作は、推理オタクの美少女刑事(武井)と、武闘派イケメン刑事(TAKAHIRO)の珍コンビが、ベテラン刑事たちにお荷物にされながらも難事件へ立ち向かうコメディドラマ。
初回平均視聴率13.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と及第点でのスタートを切った同作は、18日放送の第2話でも13.1%を記録した。
EXILEといえば、HIROやATSUSHIを除くほとんどのメンバーがすでに俳優デビューしている。中でもAKIRAは、『ハニー・トラップ』(フジテレビ系)や、『GTO』(同)で主演。しかし、未だに演技力に疑問の声は少なくない。また、MAKIDAIも昨年、『町医者ジャンボ!!』(日本テレビ系)で連ドラ初主演を務めたものの、あまりの“棒読みゼリフ”に、視聴者から「MAKI大根」「ジャン棒」などと散々な評価を受けた。
この悪評のイメージが定着したためか、一部ファンの間で「TAKAHIROは大丈夫?」と不安の声が上がっていた。だが、『戦力外捜査官』の放送が始まると、視聴者から「TAKAHIROは俳優でもいける」「演技がうまくてびっくり!」「演技が初めてとは思えない!」と称賛や驚きの声が相次いだ。
また、放送前には「TAKAHIROの俳優デビューは、シリアスな作品がよかった」「コメディは似合わない」と、作風を懸念する声も多かったが、放送後は「TAKAHIROはコメディも似合う」「コミカルな役がはまってる!」「彼がEXILEであることを忘れて、笑ってしまった」という声が上がり、普段のパフォーマンスでは見せない三枚目の顔も好評のようだ。
「思いのほかTAKAHIROの演技がうまく、業界内で『事務所はなんでもっと早く、俳優デビューさせなかったんだ?』と言われているほど。彼にとって、今作が俳優デビューであることに間違いありませんが、演技経験がないわけではない。EXILE加入前の2006年には、人気ミュージカル『テニスの王子様』の3代目・海堂薫役として出演が決まっていた(当時、田崎敬浩)。しかし、ミュージカルの稽古中に受けていたEXILEオーディションで勝ち進み、公演の約10日前に突然“体調不良”を理由に降板を発表。その2カ月後にEXILEの正式加入が発表された過去があります。彼の俳優デビューは、今回が2度目のチャンスなんです」(芸能記者)
07年に、HIROがゼネラルプロデューサーを務める「劇団EXILE」を旗揚げするなど、役者の育成にも力を入れてきた“EXILE一族”。これまでネット上などで持たれてきた「EXILE一族は大根」というイメージを、TAKAHIROは払拭できるだろうか?
元AKB48・板野友美との同棲報道で、EXILE・TAKAHIROに大打撃!? 「彼に迷惑かけないで!」とファン激怒
かねてから熱愛がウワサされていた元AKB48の板野友美と、EXILEのボーカル・TAKAHIROについて、同棲を裏付ける写真を17日発売の「フライデー」(講談社)が掲載している。
2人の熱愛が報じられたのは、まだ板野がAKBメンバーであった2012年3月。AKB関連のスクープでおなじみの「週刊文春」(文藝春秋)が、数々の証言により「同じマンションに住んでいる」「交際はガチ」などと伝えた。
「かつてのTAKAHIROは、“ミスキャン食い”として有名だった。以前、ある有名大学の元ミスキャンの子が、『元ミスキャンの子が10人ぐらい集まって飲み会をした時、全員がTAKAHIROとATSUSHIの両方とエッチしていて、みんなでドン引きした』と暴露したほど。一方、板野も無類のイケメン好きで、かつてはジャニーズと飲み会を繰り返す“合コンクイーン”として知られていた。しかし、ここ2年ほど、共に夜遊びが激減していることからも、真剣交際と捉えてよさそうです」(芸能記者)
今回の「フライデー」の報道では、高級寿司店で密会する様子や、同じマンションからタクシーに乗り、イタリアンレストランへ向かう姿などが写真付きで報じられている。これを見る限り、2人はデートをカモフラージュするためか、外出時には別の人間を加えた3人以上で会うようにしているようだ。
「面白いのが、2人のファンの反応の違い。板野さんのファンの間には、“別にいいか感”が漂っており、騒ぐ人もあまりいない。むしろ、EXILEの人気メンバーとの熱愛で箔が付いた印象です。その半面、TAKAHIROのファンは、『は? 板野とかなんなの?』『TAKAHIROに迷惑かけるようなマネ、せんといて!』と激怒する女性ファンが続出。『なんでともちんなんだ……』と落胆の声も多い。TAKAHIROは、放送中の『戦力外捜査官』(日本テレビ系)で俳優デビューしたばかり。ソロ活動において、今年を“勝負の年”と位置付けており、事務所的にもこのタイミングでのスキャンダルは避けたいところでしょう」(同)
来月5日に、AKB卒業後初のシングルを発売する板野と、俳優デビューしたばかりのTAKAHIRO。どうやら、同棲報道で大打撃を受けたのは、TAKAHIROのほうのようだ。
「大根演技は“EXILE名物”!?」武井咲主演コメディドラマで俳優デビューのTAKAHIROは大丈夫か
人気ダンス&ボーカルユニット・EXILEのTAKAHIRO(28)が、来年1月期の武井咲(19)主演ドラマ『戦力外捜査官』(日本テレビ系)で、俳優デビューすることが分かった。
同作は、推理オタクの美少女刑事(武井)と、武闘派イケメン刑事(TAKAHIRO)の珍コンビが、ベテラン刑事たちにお荷物にされながらも難事件へ立ち向かう、コメディ色の強い“新感覚刑事ドラマ”だという。
TAKAHIROといえば、EXILE加入前の2006年、人気ミュージカル『テニスの王子様』の3代目・海堂薫役として出演が決まっていた“元俳優”(当時、田崎敬浩)。
同公演サイトや雑誌で、「空手を12年やっていたんですけど、テニスのような『モテそうなスポーツ』はやったことがないので(笑)。なので今日、はりきってジャージも買っちゃいました」「この役を通して、自分の人間性も高めたいと思います」などと意気込みを語っていたものの(関連リンク)、ミュージカルの稽古中に受けていたEXILEオーディションで勝ち進み、公演の約10日前に突然「体調不良」を理由に降板を発表。その2カ月後にEXILEの正式加入が発表された過去がある。
TAKAHIROにとって、2度目の俳優デビューのチャンスとなる今回のドラマ。EXILEはこれまで第1章、第2章、第3章ときて、HIROが抜ける来年を第4章としており、そこで新しい試みとして、TAKAHIROの俳優デビューを以前から計画していたようだ。
「EXILEで先陣を切って俳優デビューしたAKIRAやMAKIDAIが、『大根』『棒演技』などと散々な評価を受けてきたため、多くの視聴者が『TAKAHIROは大丈夫?』と不安に感じている。また昨年、同じ日テレ系で武井が主演を務めたコメディ作品『東京全力少女』がコケたこともあり、EXILEのファンからは『武井のコメディはコケそうで心配』『TAKAHIROの俳優デビューは、シリアスな作品がよかった』という声も上がっています」(芸能記者)
「EXILE一族の演技はヤバイ」と、よからぬレッテルが貼られつつある昨今、TAKAHIROは、華々しい俳優デビューを飾ることができるだろうか?

