80歳になった関根勤が芸能界の天下を取る!?  “日本史通”松村邦洋が分析する、徳川家康との共通点

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『全肯定! 関根流・ポジティブ人生相談』
 ゲストが、出会ってからずっと心に居座り尊敬し愛してやまない“マイ神”の魅力を伝えるバラエティ番組『オー!!マイ神様!!』(TBS系)の7月31日放送回に、松村邦洋が出演した。  これまで同番組では、堀江貴文はスティーブ・ジョブズ、亀田興毅はマニー・パッキャオ、いとうあさこはカンニング竹山と、それぞれが納得の“マイ神”を挙げている。  そして、今回の松村。てっきり、彼はビートたけしや掛布雅之といった名前を挙げるのかと思いきや、意外や意外、尊敬し愛してやまないのは「徳川家康」であった。  これには、理由がある。彼は、家康に自分を重ね合わせているのだ。  家康の人生の前半は、理不尽の連続だった。3歳の頃、両親の離別で母・於大の方と生き別れに。6歳になると、織田家の人質になってしまう。8歳の頃には父・広忠が家臣に殺害され、家康自身は今川家の人質に。13年に及ぶ惨めな人質生活は、すなわち、織田家や今川家にヨイショし続ける日々である。  しまいには、信長の命を受けて、妻・築山殿と長男・信康を自らの指示で切腹させる。さすがに信長にキレてもいいような気もするが、ここでキレないのが「鳴くまで待とうホトトギス」の家康なのである。  一方、超いじめられっ子体質の松村。学生時代は、不良らの標的になり続ける日々だった。この状況は、芸能界に入っても変わらず。レギュラー出演していた『進め!電波少年』(日本テレビ系)では、「雪山で寝たら死ぬか?」を検証するロケに挑まされたり、番組で募集した一般女性と結婚するも3日後に離婚してバツイチにさせられたり。プライベートもひどい。郵便受けに入っていた年賀状をすべて盗まれてしまうわ、一日で留守番電話に大量のいたずらメッセージが残されているわ。  こんな人生から脱却するための処世術を、松村は家康から学んでいる。何しろ家康は、“理不尽から大逆転を起こす方法”を実践して天下人になった男である。 ■“2番バッター”関根勤が、エンドランを仕掛ける?  家康ならではの処世術は、いくつかある。1つ目は「いじめっ子を味方にして大逆転!」。自らを人質にした今川家の家臣であった井伊直政や、かつて大敗した武田家の家臣・大久保長安を自らの家臣として迎え入れた家康。恨むのではなく、ヘッドハンティングしてみせるその発想は、見習うに値する。  2つ目の処世術は「相手を立てて取り込むことがうまい」。信長にお世話になっている頃には長男を「信康」と名付け、秀吉にお世話になっている頃には次男を「秀康」、三男を「秀忠」と名付ける、その姿勢。  確かに、家康から学びたい要素は数多い。一発逆転を狙えそうだ。そして、それをすでに実践しているお笑い芸人がいると、松村は指摘する。 「関根勤さんですね」  松村の口から発せられたのは、思いもよらない名前であった。  だが、言われてみれば合点が行く。若い芸人がギャグを放てば「いい~っ! 面白いね~」と、手を叩いて屈託なく爆笑する関根の姿はおなじみである。プロ野球のバッターになぞらえた松村の解説も興味深い。 「タモリさん、たけしさん、さんまさんは4番ですよ。関根勤さんはずーっと長い間、芸能界の2番バッター。送りバントするんですよね。そして『いやぁ~進んだねー、2塁に! 俺はアウトだけど』って」  実際にはめったにアウトにならないアベレージヒッターである関根だが、言わんとすることはすごくわかる。加えて、敵を作らないポジショニングや立ち居振る舞い。ここに関しても、関根と家康はかぶる部分がある。 “2番バッター”関根を凝視する松村の読みは続く。 「今まで2番バッターでバントしてたのが、急にバントに見せかけてエンドランを仕掛けられるんじゃないか?」 「関根勤さんが、最後は天下を取りに行くんじゃないか」  ワクワクさせる見解だ。では、関根が勝負をかけるのはいつなのだろう? 「僕は、関根さんが80歳くらいの時に、いよいよだと思ってます。芸能界は、もっと高齢化しますから」  常識的に考えると、松村の予想に現実味はない。何しろ、関根は現在63歳。80代に届くまでに、あと20年弱の年月を要する。  しかし、だ。ビートたけしが講談社へ殴り込んだのは39歳の時。今のお笑い界を見渡すと、今年39歳になる芸人として目につくのは若林正恭、春日俊彰(オードリー)、秋山竜次(ロバート)、黒沢かずこ(森三中)、平野ノラ、なかやまきんに君といった面々である。大御所が一線で活躍し続ける状況が慢性化の一途をたどっていると、察することができるだろう。  こう考えると、長期的な視点で天下を取りに行く姿勢はアリかもしれない。20年後の関根は、家康のごとく“天下人”として芸能界に君臨しているのだろうか? (文=寺西ジャジューカ)

80歳になった関根勤が芸能界の天下を取る!?  “日本史通”松村邦洋が分析する、徳川家康との共通点

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『全肯定! 関根流・ポジティブ人生相談』
 ゲストが、出会ってからずっと心に居座り尊敬し愛してやまない“マイ神”の魅力を伝えるバラエティ番組『オー!!マイ神様!!』(TBS系)の7月31日放送回に、松村邦洋が出演した。  これまで同番組では、堀江貴文はスティーブ・ジョブズ、亀田興毅はマニー・パッキャオ、いとうあさこはカンニング竹山と、それぞれが納得の“マイ神”を挙げている。  そして、今回の松村。てっきり、彼はビートたけしや掛布雅之といった名前を挙げるのかと思いきや、意外や意外、尊敬し愛してやまないのは「徳川家康」であった。  これには、理由がある。彼は、家康に自分を重ね合わせているのだ。  家康の人生の前半は、理不尽の連続だった。3歳の頃、両親の離別で母・於大の方と生き別れに。6歳になると、織田家の人質になってしまう。8歳の頃には父・広忠が家臣に殺害され、家康自身は今川家の人質に。13年に及ぶ惨めな人質生活は、すなわち、織田家や今川家にヨイショし続ける日々である。  しまいには、信長の命を受けて、妻・築山殿と長男・信康を自らの指示で切腹させる。さすがに信長にキレてもいいような気もするが、ここでキレないのが「鳴くまで待とうホトトギス」の家康なのである。  一方、超いじめられっ子体質の松村。学生時代は、不良らの標的になり続ける日々だった。この状況は、芸能界に入っても変わらず。レギュラー出演していた『進め!電波少年』(日本テレビ系)では、「雪山で寝たら死ぬか?」を検証するロケに挑まされたり、番組で募集した一般女性と結婚するも3日後に離婚してバツイチにさせられたり。プライベートもひどい。郵便受けに入っていた年賀状をすべて盗まれてしまうわ、一日で留守番電話に大量のいたずらメッセージが残されているわ。  こんな人生から脱却するための処世術を、松村は家康から学んでいる。何しろ家康は、“理不尽から大逆転を起こす方法”を実践して天下人になった男である。 ■“2番バッター”関根勤が、エンドランを仕掛ける?  家康ならではの処世術は、いくつかある。1つ目は「いじめっ子を味方にして大逆転!」。自らを人質にした今川家の家臣であった井伊直政や、かつて大敗した武田家の家臣・大久保長安を自らの家臣として迎え入れた家康。恨むのではなく、ヘッドハンティングしてみせるその発想は、見習うに値する。  2つ目の処世術は「相手を立てて取り込むことがうまい」。信長にお世話になっている頃には長男を「信康」と名付け、秀吉にお世話になっている頃には次男を「秀康」、三男を「秀忠」と名付ける、その姿勢。  確かに、家康から学びたい要素は数多い。一発逆転を狙えそうだ。そして、それをすでに実践しているお笑い芸人がいると、松村は指摘する。 「関根勤さんですね」  松村の口から発せられたのは、思いもよらない名前であった。  だが、言われてみれば合点が行く。若い芸人がギャグを放てば「いい~っ! 面白いね~」と、手を叩いて屈託なく爆笑する関根の姿はおなじみである。プロ野球のバッターになぞらえた松村の解説も興味深い。 「タモリさん、たけしさん、さんまさんは4番ですよ。関根勤さんはずーっと長い間、芸能界の2番バッター。送りバントするんですよね。そして『いやぁ~進んだねー、2塁に! 俺はアウトだけど』って」  実際にはめったにアウトにならないアベレージヒッターである関根だが、言わんとすることはすごくわかる。加えて、敵を作らないポジショニングや立ち居振る舞い。ここに関しても、関根と家康はかぶる部分がある。 “2番バッター”関根を凝視する松村の読みは続く。 「今まで2番バッターでバントしてたのが、急にバントに見せかけてエンドランを仕掛けられるんじゃないか?」 「関根勤さんが、最後は天下を取りに行くんじゃないか」  ワクワクさせる見解だ。では、関根が勝負をかけるのはいつなのだろう? 「僕は、関根さんが80歳くらいの時に、いよいよだと思ってます。芸能界は、もっと高齢化しますから」  常識的に考えると、松村の予想に現実味はない。何しろ、関根は現在63歳。80代に届くまでに、あと20年弱の年月を要する。  しかし、だ。ビートたけしが講談社へ殴り込んだのは39歳の時。今のお笑い界を見渡すと、今年39歳になる芸人として目につくのは若林正恭、春日俊彰(オードリー)、秋山竜次(ロバート)、黒沢かずこ(森三中)、平野ノラ、なかやまきんに君といった面々である。大御所が一線で活躍し続ける状況が慢性化の一途をたどっていると、察することができるだろう。  こう考えると、長期的な視点で天下を取りに行く姿勢はアリかもしれない。20年後の関根は、家康のごとく“天下人”として芸能界に君臨しているのだろうか? (文=寺西ジャジューカ)

80歳になった関根勤が芸能界の天下を取る!?  “日本史通”松村邦洋が分析する、徳川家康との共通点

80歳になった関根勤が芸能界の天下を取る!?  日本史通松村邦洋が分析する、徳川家康との共通点の画像1
『全肯定! 関根流・ポジティブ人生相談』
 ゲストが、出会ってからずっと心に居座り尊敬し愛してやまない“マイ神”の魅力を伝えるバラエティ番組『オー!!マイ神様!!』(TBS系)の7月31日放送回に、松村邦洋が出演した。  これまで同番組では、堀江貴文はスティーブ・ジョブズ、亀田興毅はマニー・パッキャオ、いとうあさこはカンニング竹山と、それぞれが納得の“マイ神”を挙げている。  そして、今回の松村。てっきり、彼はビートたけしや掛布雅之といった名前を挙げるのかと思いきや、意外や意外、尊敬し愛してやまないのは「徳川家康」であった。  これには、理由がある。彼は、家康に自分を重ね合わせているのだ。  家康の人生の前半は、理不尽の連続だった。3歳の頃、両親の離別で母・於大の方と生き別れに。6歳になると、織田家の人質になってしまう。8歳の頃には父・広忠が家臣に殺害され、家康自身は今川家の人質に。13年に及ぶ惨めな人質生活は、すなわち、織田家や今川家にヨイショし続ける日々である。  しまいには、信長の命を受けて、妻・築山殿と長男・信康を自らの指示で切腹させる。さすがに信長にキレてもいいような気もするが、ここでキレないのが「鳴くまで待とうホトトギス」の家康なのである。  一方、超いじめられっ子体質の松村。学生時代は、不良らの標的になり続ける日々だった。この状況は、芸能界に入っても変わらず。レギュラー出演していた『進め!電波少年』(日本テレビ系)では、「雪山で寝たら死ぬか?」を検証するロケに挑まされたり、番組で募集した一般女性と結婚するも3日後に離婚してバツイチにさせられたり。プライベートもひどい。郵便受けに入っていた年賀状をすべて盗まれてしまうわ、一日で留守番電話に大量のいたずらメッセージが残されているわ。  こんな人生から脱却するための処世術を、松村は家康から学んでいる。何しろ家康は、“理不尽から大逆転を起こす方法”を実践して天下人になった男である。 ■“2番バッター”関根勤が、エンドランを仕掛ける?  家康ならではの処世術は、いくつかある。1つ目は「いじめっ子を味方にして大逆転!」。自らを人質にした今川家の家臣であった井伊直政や、かつて大敗した武田家の家臣・大久保長安を自らの家臣として迎え入れた家康。恨むのではなく、ヘッドハンティングしてみせるその発想は、見習うに値する。  2つ目の処世術は「相手を立てて取り込むことがうまい」。信長にお世話になっている頃には長男を「信康」と名付け、秀吉にお世話になっている頃には次男を「秀康」、三男を「秀忠」と名付ける、その姿勢。  確かに、家康から学びたい要素は数多い。一発逆転を狙えそうだ。そして、それをすでに実践しているお笑い芸人がいると、松村は指摘する。 「関根勤さんですね」  松村の口から発せられたのは、思いもよらない名前であった。  だが、言われてみれば合点が行く。若い芸人がギャグを放てば「いい~っ! 面白いね~」と、手を叩いて屈託なく爆笑する関根の姿はおなじみである。プロ野球のバッターになぞらえた松村の解説も興味深い。 「タモリさん、たけしさん、さんまさんは4番ですよ。関根勤さんはずーっと長い間、芸能界の2番バッター。送りバントするんですよね。そして『いやぁ~進んだねー、2塁に! 俺はアウトだけど』って」  実際にはめったにアウトにならないアベレージヒッターである関根だが、言わんとすることはすごくわかる。加えて、敵を作らないポジショニングや立ち居振る舞い。ここに関しても、関根と家康はかぶる部分がある。 “2番バッター”関根を凝視する松村の読みは続く。 「今まで2番バッターでバントしてたのが、急にバントに見せかけてエンドランを仕掛けられるんじゃないか?」 「関根勤さんが、最後は天下を取りに行くんじゃないか」  ワクワクさせる見解だ。では、関根が勝負をかけるのはいつなのだろう? 「僕は、関根さんが80歳くらいの時に、いよいよだと思ってます。芸能界は、もっと高齢化しますから」  常識的に考えると、松村の予想に現実味はない。何しろ、関根は現在63歳。80代に届くまでに、あと20年弱の年月を要する。  しかし、だ。ビートたけしが講談社へ殴り込んだのは39歳の時。今のお笑い界を見渡すと、今年39歳になる芸人として目につくのは若林正恭、春日俊彰(オードリー)、秋山竜次(ロバート)、黒沢かずこ(森三中)、平野ノラ、なかやまきんに君といった面々である。大御所が一線で活躍し続ける状況が慢性化の一途をたどっていると、察することができるだろう。  こう考えると、長期的な視点で天下を取りに行く姿勢はアリかもしれない。20年後の関根は、家康のごとく“天下人”として芸能界に君臨しているのだろうか? (文=寺西ジャジューカ)

有名ヲタ逮捕できゃりーぱみゅぱみゅ“とばっちり”、ダルビッシュ有がプロテイン飲料にツッコミ……週末芸能ニュース雑話

ダルビッシュ有がライザップコラボ商品に脱力

デスクT みんなー! デーブ大久保が極秘離婚したらしいよー(小学館「女性セブン」16日発売)より! 記者H なんでそれがトップニュースなんですか。いい加減にしてください! デスクT なによ。じゃあ、ダルビッシュ有のプロテイン騒動ならいいわけ? 記者H それなら。ダルビッシュは14日、「プロテインを5,000mg配合」を謳うキリンビバレッジとライザップが共同開発したプロテイン飲料「キリン ライザップ プロテインボトル」に関し、ボディビルダーの山本義徳の投稿を引用する形で「えぇ。。 プロテイン5g。。」とツイートしました。 デスクT 俺、そういうの気付かずに、ありがたがって飲んじゃうタイプ! 記者H しかもこの商品、糖質を100mlあたり1.9gに抑えたことをウリにしているんですが、要は500ml中にプロテイン5gと糖質9.5gを含んでいるということ。ダルビッシュが声を上げる前から「豆乳飲んだほうがいいじゃん」と、ネットではツッコミが相次いでいました。 デスクT このツイート後、ダルビッシュがYouTubeにおすすめのプロテインの紹介映像を投稿したんだよ。スターで金持ちなのに、なんてマメなナイスガイなんだ! それより、1月にライザップのCMで「ライザップ始めまーす!」って宣言してた松村邦洋とエド・はるみは、どうなったんだろう? 記者H どうでしょう? 松村は1月末のスポーツ紙で「体重110キロのまま」と嘆いていましたが……。 デスクT 昨年、ライザップに成功したAKB48・峯岸みなみもリバウンド説が浮上してるし、今年のライザップはトホホな話題が続いてるね。ファイト~。

きゃりーぱみゅぱみゅの有名ヲタ逮捕

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デスクT お騒がせ作家の百田尚樹氏が16日、Twitterで「ウンコしたくなってきた」「講習の途中で、ウンコに行ったら怒られるかな」「ウンコおさまった(^^)」「またウンコしたくなった」「ウンコいこうかな」「今、トイレでウンコしてる。 やっぱりウォシュレットなかった。 下痢便やから、肛門しっかり洗いたかったのになあ…。 早く家に帰ってケツの穴を洗いたい!!」「昨日、イカスミ食べたから、ウンコが黒い。 きっと肛門のまわりも黒くなってる…(涙)」「念入りにケツの穴も拭いたし、講習に戻るか」といちいち報告してるよ! 記者H そんなのどうでもいいですよ! それより、きゃりーぱみゅぱみゅの有名ヲタ「ちゅんせかずき」こと森川和城容疑者(38)が、児童買春・ポルノ禁止法違反(児童ポルノ製造)容疑で逮捕されました。13歳の少女を池袋のホテルに誘い、性行為をさせて動画を撮影した疑い。本人も「年少者が好きだった」と容疑を認めているそうです。 デスクT うわ~、引くわ~。ちなみに、ちゅんせかずきはTwitterで「kawaiiの呪縛から解き放たれた、今現在のきゃりーぱみゅぱみゅが今までの時期でいちばん可愛く見える。熱狂的なファンに男が増えているのが真理。結局、女の子の言うkawaiiは表面しか見てない。意外にも男のほうが冷静に女の子の内面を見てる」とかなんとか、偉そうなことつぶやいてるよ~。 記者H 森川容疑者は、きゃりーの公式ファンクラブの会員のリーダー格として知られ、立場を利用してきゃりーファンの少女らを繰り返し誘っていたとみられています。また、少女は「断るとファンとしての活動ができなくなる」と話しているとか。 デスクT ファンクラブのリーダー格って? 記者H きゃりーへのプレゼント企画などを中心となって進める人物だったようです。きゃりーは昨年8月、森川容疑者がとりまとめたと思しき「ぱみゅらー一同」と書かれたアルバムの写真をTwitterに投稿しています。 デスクT きゃりーのとばっちり感すごいね。しかもロリコンも乗っかってるから、どうしてもきゃりーのジュニアアイドル時代の黒歴史がチラつくよ。 記者H きゃりーは今、高熱で寝込んでるんですよね。15日に神戸で予定していたライブも中止しましたし……。 デスクT 弱ってるのにかわいそう。元気になったら、Twitterでなんかコメントするかなあ。注目だね。

ヤクルト・山田哲人との熱愛、テレ東アナが否定

yamaoka0925
東京ヤクルトスワローズ公式サイトより
記者H テレビ東京の鷲見玲奈アナウンサーが16日、Twitterで「先日取材にて初めて山田哲人選手とお話ししたのですが、最初の会話が『なんか僕たち付き合ってることになってるらしいですね(苦笑)』でした 何だか取材しづらくなるので根も葉もない噂を立てるのはやめて頂きたいです…」と注意を促しました。ちなみに2人の熱愛を報じた某週刊誌は、「交際期間は1年以上。そろそろ結婚するのでは?」と報じていました。 デスクT テレ東の女子アナって、Twitterやっていいんだ! 民放で珍しいね。 記者H そこですか? しかし、中には「その発言をするのは、山田のほうだと思うけど。悪いが、3億円プレーヤーにいう言葉ではない」などと難癖つける野球ファンもおり、鷲見アナは17日に「『何様だよ!』と思った方が多いと思いますが、本当にそうですよね…すみません。今回は、山田選手にもご迷惑をお掛けしてしまっていると感じてコメントさせて頂いた次第です。気分を悪くされた山田選手のファンの皆様、申し訳ありません」と謝っています。 デスクT 女子アナって大変だね。それより、妊娠中の元モーニング娘。・後藤真希が17日、ブログに第2子のエコー写真を掲載したよー。 記者H 後藤は「来週位には会えるかもね~ 顔面どアップ!腕が顔にかぶってますが、お鼻はくっきりみえます」などと綴っています。 デスクT タレントがこの手の写真投稿すると、必ず「お花畑」って叩かれるよね~。俺はマタニティハイをイジるより、ゴマキがどえらいキラキラネームをつけるんじゃないかとハラハラしてるよ。 記者H それは、モー娘。ファンの間でも話題になっているようです。ただ、第1子の娘の名前について「パパさんの名前から一文字貰っちゃいました」と語っていることから、意外と堅実かもしれません。 デスクT ゴマキの子ども見てみたいなあ。一般人のダンナと、末永くお幸せに~。

パーマ大佐「森のくまさん」騒動に見る、お笑い界・パロディ芸人たちの「筋の通し方」とは

パーマ大佐「森のくまさん」騒動に見る、お笑い界・パロディ芸人たちの「筋の通し方」とはの画像1
『パーマ大佐 - 「森のくまさん」 ショートver. - YouTube』より
 ピン芸人のパーマ大佐のネタが騒動を引き起こしている。童謡「森のくまさん」の替え歌ネタを収録したCDが、曲の訳詞者から著作者人格権侵害であるとして300万円の慰謝料請求を受けたのだ。騒動発覚以降、パーマ大佐は同ネタを行っておらず、実質的に封印状態にある。  これを受け“元祖替え歌芸人”といえる嘉門達夫の発言が話題となった。嘉門は、替え歌を作るにあたり、トラブル防止のために権利者にきちっと許可を取っているという。 「パーマ大佐のネタは、既存の歌詞に、彼オリジナルのネタを付け足したもの。レコード会社は、訳詞者に許諾願いを出しましたが本人が拒絶。しかし、商品が発売されてしまったことが、訳詞者側が主張するトラブルの内容です。一方で、嘉門さんのネタは歌詞を全面的に変えるもので、パーマ大佐のネタとは異なるものです。そうであっても、きちっと権利者に許可を取る姿勢は、仕事に対する誠実さを感じさせますね」(放送作家)  パロディネタは、笑いには欠かせない要素だといえる。中でも、モノマネは代表格だろう。極端なデフォルメなどを含むため、本人の怒りを買わないためにも、モノマネ芸人はきちっと筋を通す人間が多い。 「松村邦洋さんは、モノマネ相手にきちっと毎年お歳暮を送ることで知られています。それにより、西田敏行さんや、津川雅彦さんは“笑って許してくれる”どころか“ネタのアドバイス”をくれる関係となっています。さらに、コロッケさんも、美川憲一さんに挨拶を欠かさず、今ではジョイントコンサートをする関係になっています」(同)  パロディネタを行うは、対象に対するリスペクトはもちろん、なにより常識的な手続きが求められるのだろう。その点でいえば、今回の件はパーマ大佐側に非があるといえるかもしれない。 (文=平田宏利)

信玄とノムさんを融合させる松村邦洋至高の技が、歴史への扉を開く『DJ日本史』

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NHKラジオ第1『DJ日本史』 
しゃべりと笑いと音楽があふれる“少数派”メディアの魅力を再発掘! ラジオ好きライターが贈る、必聴ラジオコラム。  歴史とはつまり「ワイドショー」であり、四次元版「すべらない話」である。数年に一度レベルの衝撃的事件という「点」の連続によって歴史という「線」は成立しているが、つまるところ個々の「点」は当然のことながら生々しい人間ドラマであって、単なる客観的事実の連続ではない。そんな人間臭い歴史のエンタテインメント性を如実に感じさせてくれる番組が、『DJ日本史』(NHKラジオ第1 隔週月曜21:05~21:55)である。  番組MCを務めるのは、大河ドラマ狂であり日本史通として知られる松村邦洋と、江戸文化歴史検定一級を持つ「お江戸ル」の堀口茉純の2人。松村に関しては、テレビ(特に『電波少年』)におけるイジられキャラのイメージが強いが、ラジオの世界では『オールナイトニッポン』のパーソナリティーを担当していたこともあり、そのしゃべりの評価は高い。そしてこの番組はまさに、松村の芸人としての確かな力量をベースに作られている。  しかし『DJ日本史』という番組名であるからには、DJは「日本史に登場する人物」でなければならない。ここで松村の、稀有な特殊能力が生きてくる。松村といえばビートたけしなどのモノマネ芸でおなじみだが、彼のモノマネには、二つの大きな特徴がある。一つは「発言の方向性までマネる」という技で、何を質問されても「本人が言いそうな答えをアドリブで返す」という能力を持っている。そしてもう一つは「モノマネのモノマネをする」というスタイルであり、この二つの能力が、松村の「偉人モノマネ」を可能にしている。  番組内の要所要所で松村は、歴史上の偉人になりすましてフリートークを繰り広げる。彼のモノマネが似ているあまり、つい普通に受け入れてしまいそうになるのだが、そこで行われていることは、実のところ、とんでもなく複雑怪奇なことなのである。なぜなら聴き手である我々は、それら歴史上の人物本人のしゃべりを、まったく聴いたことがないからだ。それなのに彼のモノマネは間違いなく面白いし、似ているとさえ感じるのである。これは一体どういうことなのか?  この偉人モノマネにも、二種類の型がある。一つ目のパターンは、「大河ドラマで徳川家康の役をやっていた津川雅彦のマネをする」というような、「モノマネのモノマネ」というスタイルである。松村は津川のモノマネを得意としている上、無類の大河ドラマ好きでもあるので、「徳川家康役の津川雅彦」のマネができるという図式が自然と成り立つ。これならばセリフもドラマ内のものが使えるため、聴き手のイメージも、ドラマ内の津川を通じて徳川家康に到達することができる。  これだけでも十分に変則的なスタイルなのだが、問題はニつ目のパターンで、こちらははるかにスタートからゴールまでの経路がねじれている。たとえば松村は野村克也の口調で、武田信玄のマネをする。本人は信玄だと言っているのだが、そのボヤき口調は完全にノムさんのものだ。確かに「智将」というイメージは共通しているが、もちろんノムさんが信玄役をやったことなどない。信玄にボヤく印象もない。しかしその発言内容からは、それぞれの息子の名前が「勝頼」と「克則」で似ていて、ともに同程度に期待外れだったという共通点が、細い糸のように浮かび上がってくる。するとそのボヤき口調までが、不思議と徐々に信玄のものであるように思えてくるのである。これはちょっと異様な体験であり、ある種の発明であるといってもいいだろう。  松村は同様に、ビートたけしの口調で聖徳太子のマネをし、在原業平に出川哲朗口調で「ヤバイよヤバイよ!」と言わせ、足利義昭の口からは「信長神の子不思議な子」というノムさんが田中将大を評した名ゼリフが飛び出す(つまりノムさんは、信玄にも義昭にもなる)。こうなるともう完全にカオスの様相だが、しかしモノマネにはなぜか、「マネされた本人に突如として親近感が湧く」という効能があるのも事実。おかげでその後、素に戻った松村と堀口によって語られる歴史上のエピソードが、抵抗なくすんなりと入ってくるようになる。  歴史をエンタテインメントとして楽しむには、キャラクターを入口とするのが最もスムーズであり、大河ドラマや歴史小説、あるいは『信長の野望』や『戦国BASARA』のようなゲームから入る人も多いが、一瞬にしてキャラクターに入り込めるという意味では、この番組で繰り広げられる松村のモノマネ芸は、歴史への入口として最適かもしれない。  そして実は、この松村のモノマネ芸自体にも興味深い歴史がある。彼はまず、2004年に糸井重里の『ザ・チャノミバ Tea for us.』(TBSラジオ)という番組でこの偉人モノマネ芸を披露。その翌年、糸井の働きかけにより、『ほぼ織田信長のオールナイトニッポン』(ニッポン放送)が実現し、その放送は一部ラジオリスナーの間で伝説化。そしてさらにしばしの時を経て、11年には『JUNK 爆笑問題カーボーイ』(TBSラジオ)内でこの芸が、再び大々的にフィーチャーされることになる。その際、爆笑問題の2人が松村のモノマネに大爆笑し続ける様子が非常に印象的だった。  そんな紆余曲折の末、いまNHKという場所で、その絶品のモノマネ芸はようやく定位置を得た。さまざまな識者に引き立てられ、計3つの局を渡り歩きながら力をつけてゆくそのプロセスは、まるで主君を替えつつも家を守り抜く戦国武将のようでもある。『DJ日本史』とは、そんなたくましい芸をきっかけに日本史への入口を切り拓いてくれる、斬新な歴史エンタテインメント番組である。 (文=井上智公<http://arsenal4.blog65.fc2.com/>) 「逆にラジオ」過去記事はこちらから