俳優の福山雅治をはじめ、芸能界の結婚ラッシュでオリエンタルラジオの藤森慎吾と“年内入籍”が注目されているフリーアナの田中みな実が、フジテレビの早朝番組『めざましテレビ アクア』の次期MCに急浮上している。 昨年10月にTBSからフリーになった田中は、同月26日にスタートしたフジの『ニュースな晩餐会』のMCに抜擢され、幸先良いスタートを切った。TBSのワイドショー関係者によると「田中は藤森との交際が発覚したことで軽そうに思われがちですが、藤森がモデル女性を妊娠・中絶させたことが発覚した際に、真剣に藤森と向き合って、彼をいさめた気丈な女性です。アナとしての実力も、TBSアナウンススクールの吉川美代子元校長が“才能がある”と認めたほど。他局からも、高く評価されていますよ」という。 ところが、『ニュースな晩餐会』は視聴率が低迷したことで、1年も持たずに打ち切りになった。メインのレギュラー番組がなくなった時点で、以前から交際がウワサされていた藤森と、彼女の誕生日に当たる11月23日に電撃入籍するのではと注目された。ところが、フジは田中をバラエティ番組に積極的に起用している。 というのも、『ニュースな晩餐会』の低視聴率の原因は、新鮮さのない番組構成と、田中のパートナーを務めたアンジャッシュの渡部建の独りよがりのしゃべりが視聴者をドン引きさせたといわれていて、田中のMC力への評価は変わらず高いままなのだ。 その田中だが、フジの早朝の看板番組『めざましテレビ』の前に放送される、『めざましテレビ アクア』のMC候補に名前が挙がっている。というのも、現在、『アクア』のMCを務めている女性アナウンサーは、本人とおぼしき不倫現場写真が写真週刊誌に掲載されるというスキャンダルを抱えてしまったからだ。 「リベンジポルノの被害者」という可能性もあり、気の毒な事態ではあるが、これによりスポンサーや視聴者にマイナスイメージがついてしまったのは紛れもない事実。局の上層部は、彼女の降板の検討を迫られているという。 そこで、白羽の矢が立ったのが田中だという。この枠で田中を起用して、人気ナンバー1の加藤綾子アナが司会を務める『めざましテレビ』にリレーすれば、視聴率アップも期待できる。しかし、もし『アクア』のMCが決まれば、藤森との入籍はしばらくお預けとなるだろう。ヘタすれば、“長すぎた春”を経て、破局に向かう可能性も捨て切れない。田中の動向から、目が離せない。 (文=本多圭)
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松村未央アナ・陣内智則順調交際の裏で、オリラジ藤森慎吾と田中みな実は破局か
交際中のフジテレビ・松村未央アナウンサーと、今年6月にも結婚すると報じられた陣内智則。 「モデルとの二股騒動以降はほとんど女遊びもせず、本気で結婚を考えているようです。二股騒動の時は涙を流しながら謝罪したそうで、それに松村アナが心を動かされたと聞いています。ただ、松村アナの周囲は『彼は俳優もできるから』と、まだ冷ややかな目で見ているとか。それを聞いた陣内さんは、より一層真面目になろうと決意し、芸人仲間たちも『今度は本気だ』と話しているそうです」(テレビ局関係者) その一方で、松村アナと同期で元TBSアナウンサーの田中みな実は、交際していたオリエンタルラジオ・藤森慎吾とすでに破局したという情報も。 「実は、TBSの局内では、すでに2人は別れたという話が広がってますよ。フリーになってからも仕事が順調の田中さんに対して、藤森さんはキャラもブレて、仕事が激減したようです。浮気騒動や中絶騒動もあって、本当に“チャラい”ことが浮き彫りになり、誰も突っ込めなくなってしまったんです。田中さんの周囲は『(藤森は)レギュラーもないし、いじられ方もワンパターンだからね』と、痛烈なダメ出しをしているとか。それで彼女も少し距離を置くということで、別れたと聞いてます」(TBS関係者) 果たして2組の同期アナと、人気芸人の結婚の行方は――。TBS 女子アナウンサー カレンダー 2013 <Fresh> TBSオリジナル特典生写真 【田中みな実】
TBS退社の田中みな実、仕事よりプライベートで大問題!?「両親が藤森に激怒して……」
TBSの石原俊爾社長が2日に都内で行われた定例社長会見で、9月末で同局を退社し、フリーに転身することが発表されている田中みな実アナウンサーについて言及。「人気アナウンサーでもありますし、残念に思っていますけど、本人が新しい環境でトライしたいというので、応援していきたい」と話した。 現在、爆笑問題とともにMCを務める『サンデー・ジャポン』などへの退社後の出演については未定というが、石原社長の胸中はかなり複雑だったようだ。 「エース候補の田中アナは局内の関係者にろくに相談せず、『週刊文春』(文藝春秋)が同社に取材をしたことで退社が発覚した。そのため、石原社長も含め、同局の幹部は激怒。会見では同局の人気情報系バラエティー『王様のブランチ』のADからアナウンス部に異動した笹川友里アナウンサーについてうれしそうに話していたというが、今や、同局内で田中アナは完全に孤立。石原社長にとって田中アナは、もはや“過去の人”か」(TBS関係者) 退社後、田中アナはフリーの宮根誠司アナ、羽鳥慎一アナらが所属する事務所「テイクオフ」への所属が決まっているが、「同社をバックアップしているのは“芸能界のドン”と呼ばれるバーニングプロの周防郁雄社長。田中アナはたとえ、TBSから敬遠されても、事務所が他局にねじ込んでくれるので、仕事は安泰」(芸能プロ関係者)。 田中アナといえば、交際が報じられているお笑いコンビ・オリエンタルラジオの藤森慎吾と半同棲状態。藤森も交際を認めているが、一時期ウワサされた退社後の結婚の可能性は限りなくゼロに近く、2人の交際にも暗雲が漂っているという。 「藤森は母親に田中を紹介し、藤森の母親はすでに公認している。ところが、田中はまだ両親に藤森を紹介していない。というのも、田中の両親はかなり厳格で、入社してからも田中アナの1人暮らしを認めず、埼玉県内の実家から通わせていた。ところが、藤森との交際が始まると田中アナが親の反対を押し切って1人暮らしを始めてしまったため、両親は藤森に対しても激怒。おまけに、藤森は『文春』で“中絶スキャンダル”が報じられ、田中アナの両親がますます交際に反対するようになってしまった。結婚の前に、まず田中アナの両親が藤森に会うかどうかが、高すぎるハードルになってしまっている」(女性誌記者) さすがに、このところ“チャラ男”のキャラを自粛している藤森だが、ゴールインまでたどり着くことができるだろうか?TBS 女子アナウンサー カレンダー 2013 <Fresh> TBSオリジナル特典生写真
「またバーニング!」TBS退社の田中みな実、宮根事務所移籍でオリラジ・藤森と“何があっても揉み消し”へ!?
ぶりっ子キャラで知られるTBSアナウンサーの田中みな実が25日、自身のブログで「9月30日をもちましてTBSを退社することにいたしました」と報告した。 田中は退社理由を「大好きなアナウンサーという仕事をもう少し広い視野で、環境で、挑戦していきたい」と綴り、「今後も仕事は変わらず続けていきます」としている。 「長らくオリエンタルラジオ・藤森慎吾と“結婚秒読み”といわれてきた田中ですが、理由の一つは吉本興業とTBSの間で話がまとまっていないことだといわれている。TBSとしては、退社直後にナインティナイン・矢部浩之と結婚した青木裕子に続き、自局で育てたアナが再び吉本に持って行かれるのは避けたかった。そんな状況に、田中も息苦しさを感じていたようです」(芸能ライター) 退社後は、宮根誠司や羽鳥慎一らが所属する芸能事務所・テイクオフに移籍。昨年からフリー転身を画策していた田中は、同事務所に所属するタレント・立花胡桃を通じ、宮根に相談。話がまとまったという。 テイクオフは、2010年に宮根の東京進出に当たり設立。“芸能界のドン”周防郁雄社長率いるバーニングプロダクションの系列事務所だ。しばらくは宮根のみが所属していたが、11年には日本テレビを退社した羽鳥や、バーニング系事務所・ケイダッシュの取締役を務める谷口元一氏と“デキ婚”したばかりの立花らが所属した。 「青木が移籍したレプロエンタテインメントもバーニング系ですから、TBSは『またバーニングにやられた』という心情でしょう。田中はこれまで、芸能記者から散々ネタにされてきましたが、この事務所なら都合の悪い報道は揉み消すことができる。2年半前、週刊誌のスクープで隠し子が発覚した宮根も、事務所の圧力によりスポーツ紙は一切後追いしなかった。また、羽鳥が2年前に離婚発表した際には、周防氏自ら会見に同席。この“ケツ持ち”により、羽鳥のイメージダウンにつながるような報道はありませんでした」(同) バーニング&宮根という強力なバックの存在により、田中のフリーアナとしての再出発は安泰といえそうだ。アヒル口でおなじみの田中みな実
オリラジ藤森慎吾とTBS田中みな実に“電撃破局”のウワサ「まさかのセックスレスで……」
「すでに両親にも紹介してるので結婚は秒読みといわれていますが、実際はそうじゃないみたいですよ。一部のマスコミは“電撃破局”もあり得ると、各方面に取材に入ってるようです」(写真週刊誌記者) オリエンタルラジオ・藤森慎吾と交際中のTBSアナウンサー田中みな実。2012年5月に交際が発覚してからこれまでもさまざまな報道がされてきたが、結婚に至る決定打はいまだない。 「その理由のひとつに、吉本興業とTBSの話がまだまとまっていないことが挙げられます。先日、同じ吉本芸人のナイナイ矢部浩之さんと元TBSアナの青木裕子さんの間に第一子が誕生しましたが、TBSとしては、また吉本に自局が育てたアナを持っていかれるというのが、あまり望ましくないようです」(TBS関係者) そのため、2人がそろって出演することもある同局の看板番組『さんまのスーパーからくりTV』でも“共演”はない。 「それも上層部の指示のようです。上は、とにかく別れさせたいようですよ」(同) そうしたことの積み重ねか、別の理由か、最近は田中アナの気持ちが冷めてきているという話もある。 「先日『有吉ジャポン』で、平成ノブシコブシの吉村崇さんと有吉弘行さんが下ネタの話をしていたのですが、その流れで2人が田中アナに『最近、アッチはどうなの?』と聞くと『あんまりです』と、うまくいっていないことを相談していました。表情は深刻で、冗談のようでもなかったので、もしかすると本当に破局もあるかもしれませんね」(バラエティスタッフ) まさかの“セックスレス破局”なんてことも――。TBSアナウンサーオフィシャルサイトより
オリラジ・藤森慎吾が田中みな実と結婚宣言も、“浮気・中絶報道”圧殺されたマスコミに漂うシラケムード
TBSアナウンサーの田中みな実と交際中のオリエンタルラジオ・藤森慎吾が5日、料理投稿サイトのPR会見に出席し、事実上の結婚宣言をした。
昨年のバレンタインデーには、田中から「手作りのクッキーと、チョコをもらった」という藤森。記者から「バレンタイン入籍は?」と聞かれると、「まだタイミングではない」としながらも、「先輩たちの背中を見て……矢部(浩之・ナインティナイン)さん、大竹(一樹・さまぁ~ず)さんと、それぞれ素敵な道を歩んでいる。その時が来たら、ちゃんとお知らせします」と女子アナと結婚した芸人を列挙し、「(田中アナを)幸せにします!」と宣言。
さらに、二股交際疑惑が報じられたばかりの先輩芸人・陣内智則に絡めた質問も飛び、「僕は一途ですから!」と自身の浮気はきっぱりと否定した。
藤森と田中の交際が発覚したのは、2012年11月。「フライデー」(講談社)に、互いの自宅を行き来する姿が掲載され、藤森も交際を認めた。また、まもなく出演した生番組『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)でも、「ご報告があります。彼女ができました。赤坂方面のほうに」と交際宣言。過去には、女優の上野樹里や加藤夏希、栗山千明、堀北真希など名だたる芸能人と浮き名を流し、“女優食い”などといわれた藤森だが、その潔い交際宣言に、「チャラ男キャラは嘘だった?」「意外とマジメ」などの声が上がった。
しかし、交際宣言から約1カ月後の12月、「週刊文春」(文藝春秋)に、藤森がモデル女性を妊娠・堕胎させたと報じられた。記事によれば、藤森は同年6月、田中と交際中にもかかわらず、大阪のクラブで知り合った佐々木希似のモデルを妊娠させ、中絶手術費・慰謝料として計350万円を支払ったという。
この一件で田中とは破局したものとみられていたが、2人は話し合いの末に「交際継続」を選択したようだ。
「所属事務所・吉本興業の圧力で、藤森の浮気報道は大きく報じられませんでしたが、これを境にCMやバラエティの仕事は激減。本人のショックも相当だったようで、突然“チャラ男”キャラを封印。テレビに出ても、明らかに静かになってしまった。いっそのこと数カ月間の謹慎でもすれば、芸人として完全復活できたかもしれませんが、吉本がスキャンダルを封殺した流れもあり、そうはいかなかった。今回の結婚宣言も、本来ならおめでたいニュースなんでしょうけど、藤森さんの口から『僕は一途ですから!』という言葉が出た瞬間、現場の記者の間にはシラケムードが漂いました」(芸能記者)
浮気報道後も、たびたびデートする姿が報じられている2人。はたして無事、ゴールインとなるだろうか?
ジャニーズにもみ消されたSMAP中居正広の“中絶強制”過去「ただの細胞だから……」

内緒ってこと?
オリラジ藤森をめぐる“バーター報道”でフライデーが文春に抗議書を送付! 全面戦争へ──

いくらチャラ男でも、妊娠・中絶を
笑いにしちゃダメでしょう。
お笑いコンビ・オリエンタルラジオの藤森慎吾について、写真週刊誌「フライデー」(講談社)が吉本興業の依頼を受けて女性スキャンダルをもみ消したなどと「週刊文春」(文藝春秋)で報じられた一件が、ついに老舗出版社同士の全面抗争に発展した。
事の発端は文春の12月6日号。TBS・田中みな実アナとの交際が報じられた藤森の顔色がすぐれないのは、田中アナとの密会がフライデーされたからではなく、別の女性スキャンダルを抱えていたからだと指摘。同誌によると、藤森は6月に大阪のクラブで知り合った佐々木希似の20代モデルAさんを妊娠させ、中絶手術費&慰謝料として計350万円を支払ったという。
と、ここまでなら藤森のスキャンダルということになるが、話はそれだけでは終わらない。
Aさんによると、藤森との直接交渉の際に証拠を残そうとフライデー編集部に取材を依頼し、編集部も張り込み撮影やICレコーダーによる録音を行ったという。しかし、そのことを知った吉本興業がフライデー側と交渉し、Aさんとのスキャンダルを潰す代わりに、田中アナとのツーショットを撮らせるという条件で“手打ち”。結果、あの藤森と田中アナの密会がスクープされたと報じたのだ。
スポーツ紙デスクは「業界用語でいうところの“バーター”と呼ばれる取引です。この業界ではよくある話ですが、それをわざわざ報じることは極めて異例」と話す。
当然、フライデーは文春の報道に激怒。「報道が事実であればまだいいですが、記事は事実誤認だらけ。吉本側と話し合いはしたが、バーターは成立していない。田中アナとのツーショットはきちんと張り込んで撮ったもので、ヤラセではない」とは内部関係者の弁。
ブチ切れたフライデー編集部は、今月12日に内容証明と抗議書を文春編集部に送付したという。
「14日発売のフライデー最新号では、藤森と田中アナの密会が撮られた舞台裏を明かしている。通常、こういった話は表に出さないものだが、フライデーの文春に対する怒りは相当のもの。1つ1つ、事実を開示して、文春の取材の不当性を証明するつもりのようだ」(ワイドショー関係者)
文春VSフライデー。スクープ誌同士のガチンコバトルの勝敗はいかに。
オリラジ藤森×田中みな実“やらせ”も日常茶飯事!? 写真週刊誌に蔓延する「バータースクープ」の実情

『藤森慎吾 東京のチャラうぃ↑店』
(実業之日本社)
写真週刊誌「フライデー」(講談社)の“やらせ”報道がライバルの「週刊文春」(12月13日号/文藝春秋)に報じられ、波紋を広げている。
「フライデー」は11月16日号でオリエンタルラジオ藤森慎吾とTBSアナウンサー田中みな実の“熱愛”を密会写真付きで報じたが、「文春」は、この報道そのものが藤森が所属する吉本興業と「フライデー」編集部との間で交わされたバーターによる“やらせ”だと断じているのだ。
「実際には、過去に藤森と関係を持った女性が妊娠し、その女性がフライデーに連絡。藤森との話し合いをフライデーに撮らせたそうです。藤森は中絶費用プラス慰謝料として350万円を支払ったそうですが、この事実をフライデーが記事化しようとすると吉本興業が圧力をかけ、代わりに藤森と田中とのツーショットを撮らせると持ちかけ、フライデーがこのバーターに乗った、と書かれています」(芸能ライター)
この件について「フライデー」を発行する講談社と吉本興業の動向に注目が集まっているが、実際、写真週刊誌がこのようなバーターに応じるというケースはあるのだろうか?
「今は本当に雑誌が売れないので、各編集部とも部数を確保するのに必死なんですよ。ですから、たとえば数字を持っているAKB48がグラビアを飾る雑誌では、メンバーや上層部のスキャンダルはおのずと“自粛”されることになる。AKBに関しては、今はほとんどの週刊誌・スポーツ紙がこの状況でしょう。また、映画やドラマの宣伝を打ちたい側が、俳優たちの打ち上げや飲み会に取材班を呼んで“熱愛疑惑!?”と報じさせる場合もあります。普通の飲み会を“密会”のように書かせるわけです。宣伝側は映画のタイトルと出演者を印象付けられるし、雑誌の方は主演クラスの“スクープ”が撮れるわけですから、どちらも損をしない。よくあることですよ」(同)
田中の藤森に対する恋愛感情は“本物”だともっぱらのウワサだが、そうした乙女心さえもバーターに利用されてしまうのが芸能界という世界の恐ろしさということか。
「いちADから和田アキ子まで……」田中みな実をゲットした“チャラ男”藤森慎吾の人たらし術

“チャラ男”キャラも卒業できて一石二鳥?
“チャラ男”で知られるオリエンタルラジオ・藤森慎吾と“ぶりっ子キャラ”でおなじみのTBS・田中みな実アナウンサーの交際が発覚した。
2日発売の「フライデー」(講談社)が互いの自宅を行き来する姿を激写したもので、4日には観念した藤森が交際宣言。報道陣に囲まれ「良い関係を築かせていただいているかなと自分は思っている」語り、田中アナの決め台詞「みな実は、みんなのみな実だよ」に引っかけ「いずれは『みんなの』から『チャラ男の』になればいい」と語った。
6日にも藤森はレギュラー番組『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)に生出演し「ご報告があります。彼女ができました!」と宣言。司会の南原清隆から「誰?」と聞かれると、藤森は「(TBSがある東京の)赤坂方面のほうに」と答え、田中アナが彼女であることを認めた。
それにしても、なぜ田中アナは藤森に惹かれたのか? お笑い関係者いわく「藤森がチャラ男であることは事実だが、気遣いのできるチャラ男なんです。とにかく現場での心遣いがすごい。初対面の相手のことは事前に勉強してくるし、礼儀正しい。スタッフなんかにも分け隔てなく声をかけるし、一緒に飲みに行ったりする。現場のいちADから和田アキ子ら大物にまで愛されているのは、芸能界でも彼だけしょう。天性の“人たらし”ですよ」。
田中アナも“チャラ男”イメージとのギャップにグッときたそうで、「今では彼女のほうがハマッている」(番組関係者)という。また、2人の境遇も似ている。
「藤森は“チャラ男キャラ”、田中アナも“ぶりっ子キャラ”を演じている。キャラを演じるつらさを、お互いがわかっていることも大きい。実際の2人は保守的で、結婚願望もある。社交的で誰とでも遊びに行くが、本命の恋人がいる時は浮気はしないタイプらしい。似た者同士なだけに、アッサリこのまま……ということもありえる」とは2人を知る人物だ。
「どうせすぐ別れるだろ」と思ったら大間違い、スピード結婚も十分ありそうだ。



