オリラジ・中田が松本人志に続き、雨上がり・宮迫の“ゲス不倫にダメ出し”の皮算用

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 独立に向けて一直線!? このところすっかり“ご意見番”気取りのオリエンタルラジオ・中田敦彦が、所属事務所・吉本興業の大先輩である雨上がり決死隊・宮迫博之の不倫疑惑に言及した。  9日発売の「週刊文春」(文藝春秋)は、宮迫がモデルの小山ひかると美容系ライターAさんと二股不倫関係にあると報道。これを受け、9日放送の『ビビット』(TBS系)は、週刊文春デジタルから提供された、文春記者が宮迫を直撃する動画を放送。記者の「真っ白ですか?」との質問に、宮迫は「オフホワイト」と答えている。  ひとしきりVTRが終わると、中田は「ホワイトか、オフホワイトかの質問。記者から聞かれて、言わされているというような形。(中略)もしここでホワイトと言ってしまったら、違う証拠を出された時にそこを攻められてしまう。記者の直撃を見て、一言一句ミスれないという緊張感を感じた」とコメント。  続けて「もしこれが本当だとしたら、今は笑いで済ませられる時代でもないし、笑いで済ませられるレベルでもない。ホワイトであるなら説明する義務があるし、闘病を支えてきた奥さんに対してもあるのかなと思う」と、進言した。  中田の至極真っ当な指摘に、ネット上では「今回は正論」との声が上がっているが、お笑い関係者は「先輩相手にあそこまで踏み込んだ発言するとは……」と驚きを隠せない。  中田といえば、宮迫をはるかにしのぐ大先輩の松本人志にもダメ出ししたことで知られる。  今年2月、脳科学者・茂木健一郎氏が「日本のお笑い芸人たちは、上下関係や空気を読んだ笑いに終止し、権力者に批評の目を向けた笑いは皆無。後者が支配する地上波テレビはオワコン」とツイート。これに松本が『ワイドナショー』(フジテレビ系)内で「(茂木さんには)笑いのセンスがまったくないから、この人に言われても刺さらない」と言及すると、中田は自身のブログで茂木氏支持を表明した上で「茂木さん負けるな!と思っていたところ、大御所の番組に出演して大御所に面白くないと言われ公開処刑をされてしまいました。大御所にセンスがないとか価値を決められてしょげ返っている様子こそが茂木さんの意見通りだったのに。茂木さんの指摘、当たってたのに。なんで『ほら、これですよ』と言えなかったのだろう。まあ、あの場では言えないか。怖いですもんね」とつづった。  松本に対する皮肉も込められた文章に、上下関係を重んじる吉本幹部が激怒。中田に謝罪要求したという話も出回った。 「松本さんに続き、今回は宮迫さん……。芸人仲間からは自制を促す動きもありますが、中田さんはまったく動じていない。むしろ『言いたいことを言って何がいけないんだ』と考えている。松本さんも宮迫さんも、そんな彼の芸風を理解しているので、大ごとにはなってしませんが、中田さんが吉本内で異端児なのは間違いありません」(お笑い関係者)  業界内では中田の天狗ぶりを指摘する声も上がっているが、前出関係者によると「彼は至ってクール。大手事務所に“守られる”時代から、SNSを駆使することで、お笑い界も“個の時代”になると踏んでいる。将来的に吉本を辞めて独立してもいいように、今のうちからインパクトを残しておこうと計算している」という。中田の下克上は、なおも続きそうだ。

オリラジ・中田が松本人志に続き、雨上がり・宮迫の“ゲス不倫にダメ出し”の皮算用

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 独立に向けて一直線!? このところすっかり“ご意見番”気取りのオリエンタルラジオ・中田敦彦が、所属事務所・吉本興業の大先輩である雨上がり決死隊・宮迫博之の不倫疑惑に言及した。  9日発売の「週刊文春」(文藝春秋)は、宮迫がモデルの小山ひかると美容系ライターAさんと二股不倫関係にあると報道。これを受け、9日放送の『ビビット』(TBS系)は、週刊文春デジタルから提供された、文春記者が宮迫を直撃する動画を放送。記者の「真っ白ですか?」との質問に、宮迫は「オフホワイト」と答えている。  ひとしきりVTRが終わると、中田は「ホワイトか、オフホワイトかの質問。記者から聞かれて、言わされているというような形。(中略)もしここでホワイトと言ってしまったら、違う証拠を出された時にそこを攻められてしまう。記者の直撃を見て、一言一句ミスれないという緊張感を感じた」とコメント。  続けて「もしこれが本当だとしたら、今は笑いで済ませられる時代でもないし、笑いで済ませられるレベルでもない。ホワイトであるなら説明する義務があるし、闘病を支えてきた奥さんに対してもあるのかなと思う」と、進言した。  中田の至極真っ当な指摘に、ネット上では「今回は正論」との声が上がっているが、お笑い関係者は「先輩相手にあそこまで踏み込んだ発言するとは……」と驚きを隠せない。  中田といえば、宮迫をはるかにしのぐ大先輩の松本人志にもダメ出ししたことで知られる。  今年2月、脳科学者・茂木健一郎氏が「日本のお笑い芸人たちは、上下関係や空気を読んだ笑いに終止し、権力者に批評の目を向けた笑いは皆無。後者が支配する地上波テレビはオワコン」とツイート。これに松本が『ワイドナショー』(フジテレビ系)内で「(茂木さんには)笑いのセンスがまったくないから、この人に言われても刺さらない」と言及すると、中田は自身のブログで茂木氏支持を表明した上で「茂木さん負けるな!と思っていたところ、大御所の番組に出演して大御所に面白くないと言われ公開処刑をされてしまいました。大御所にセンスがないとか価値を決められてしょげ返っている様子こそが茂木さんの意見通りだったのに。茂木さんの指摘、当たってたのに。なんで『ほら、これですよ』と言えなかったのだろう。まあ、あの場では言えないか。怖いですもんね」とつづった。  松本に対する皮肉も込められた文章に、上下関係を重んじる吉本幹部が激怒。中田に謝罪要求したという話も出回った。 「松本さんに続き、今回は宮迫さん……。芸人仲間からは自制を促す動きもありますが、中田さんはまったく動じていない。むしろ『言いたいことを言って何がいけないんだ』と考えている。松本さんも宮迫さんも、そんな彼の芸風を理解しているので、大ごとにはなってしませんが、中田さんが吉本内で異端児なのは間違いありません」(お笑い関係者)  業界内では中田の天狗ぶりを指摘する声も上がっているが、前出関係者によると「彼は至ってクール。大手事務所に“守られる”時代から、SNSを駆使することで、お笑い界も“個の時代”になると踏んでいる。将来的に吉本を辞めて独立してもいいように、今のうちからインパクトを残しておこうと計算している」という。中田の下克上は、なおも続きそうだ。

高樹沙耶容疑者は“究極のサゲマン”!? オリラジ・中田「男性を替え、何かをカモフラージュしていた」

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「虹の豆 浮世離れ | Facebook」より
 元女優の高樹沙耶容疑者(本名: 益戸育江)が25日、沖縄県石垣島の自宅で乾燥大麻数十グラムを所持していたところを、麻薬取締官に発見され、逮捕された。ほかに、吸引用とみられる巻紙やパイプなども押収され、本人は「大麻は私のものではない」と否定しているが、一緒に逮捕された同居人男性は「大麻は私のものです」と認めているという。  26日放送の『白熱ライブ ビビット』(TBS系)に出演したオリエンタルラジオ・中田敦彦は7年前、当時、千葉県南房総市に住んでいた高樹容疑者の自宅をロケで訪れたといい、「部屋の中も麻関連のものばかりで、何かをカモフラージュしているように見えた」「常に場所を替えて、男性を替えて、同じような生活をしていた。僕は高樹さんが心配だった。いつか何かするんじゃないかって」などと振り返った。また、当時、同居していた男性についても触れ、「その方の“教え”を、高樹さんはずっと守っている」と印象を語った。 「高樹容疑者は、1998年にシンガーソングライターの中西圭三と結婚するも、すぐに不仲に。離婚後はダイビングにのめりこみ、水中カメラマンでフリーダイバーのコーチをしていたS氏とハワイ島で同棲。S氏との破局後は、千葉県南房総市に移住し、ここでは自然農法家の男性と同棲していた」(高樹容疑者を知る関係者)  石垣島移住後は、「大麻取締法第四条廃止勝手連代表」を名乗る森山繁成容疑者、放浪の末、石垣島にたどり着いたという小見祐貴容疑者、建築技術者の40代男性と同居。さらに、元参議院議員の平山誠氏も高樹容疑者の自宅を訪れては、長期滞在していたようだ。 「高樹さんは男関係にオープンで、男と別れるたびに住む土地を替えてきた。しかし、彼女と深く関わった男は、誰ひとり幸せになっている印象がない。究極のサゲマンとでも言いましょうか……」(同)  今月出演したバラエティ番組では、大麻について「ロープを作ったり、洋服を作ったり、麻の実っていうのはすごい栄養価の高い植物」「人に健康になるものであり、私たちの生活にも役立つ」などと熱弁していた高樹容疑者。中田の指摘と同様、これも何かをカモフラージュするための発言だったのだろうか?

平井理央「お尻の穴の臭いを嗅ぐのが好き」発言でファン大興奮! 劣化進み、オリラジ中田とは立場が逆転?

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平井理央オフィシャルサイトより
 先月30日に放送された『しゃべくり×深イイ話人気者合体SP』(日本テレビ系)に、パネラーとして出演した平井理央が「猫のお尻の穴の臭いを嗅ぐのが好き」と、マニアックな猫好きアピールをしたことで、「猫が羨ましい」「俺のお尻の穴の臭いも嗅いでくれませんか?」などと、ファンを大興奮させてしまったようだ。 「平井が出演したのは、『1分間の深イイ話』の方で、この日のテーマが“猫好きな女性は本当に幸せなのか”ということで、猫好きタレントとして登場。VTRに元『NHK紅白歌合戦』出場歌手である門倉有希が登場し、猫のお尻の臭いを嗅ぐのが好きだということを告白したのを見て、平井も賛同したのですが、『まさか、理央ちゃんの口から“お尻の穴”なんて言葉が聞ける日がくるとは!』と、ファンは興奮。また、平井といえば、昨年11月に放送された『櫻井有吉アブナイ夜会』(TBS系)にゲスト出演した際に、『私、夜お風呂入らないんですよ」と発言したことで、“汚女子”疑惑が浮上していたのですが、『いい感じの臭いを醸しだしてそう』『理央ちゃんのお尻の臭いを嗅ぎたい』などと、臭いフェチから熱い視線を向けられているようですね」(芸能関係者)  その一方で平井は、ネット上では「ずいぶん老けたな」「おはガールの美少女時代は、もはや遠い昔だな」などと、劣化を指摘されてしまったようだ。 「平井は、1998年に『おはスタ』(テレビ東京系)のマスコットガール“おはガール”に抜擢されるなど、アイドルとして活躍した後、2005年にフジテレビに入社してからも、人気女子アナとして活躍していたのですが、30歳を過ぎてからは劣化を指摘されることも多くなってきていて、14年に行われた『第2回ベストエンゲージメント2014』の表彰式に、平井が所属するマネジメントオフィス『deJaneiro』の代表取締役であり、平井の実姉でもある平井真央と共に出席した際には、『姉の方が若く見える』と指摘する声も少なくありませんでした。また、平井は、お笑いコンビ・オリエンタルラジオの中田敦彦とは高校時代の同級生で、昨年8月に放送された『あいつ今何してる?』(テレビ朝日系)に出演した中田が、当時、すでに“おはガール”として活躍していた平井のことを『ただただ全員を夢中にさせてた』と、学校のアイドルだったことを証言し、対して中田自身は『イジメられたことはない。ただ嫌われていた』と自虐していたのですが、現在、中田は『PERFECT HUMAN』ネタで大ブレークしていることから、ネット上では『完全に立場逆転したな』『学園のアイドルの成れの果て』などと揶揄されてしまっているようです」(同)  一方、平井の姉・真央は、慶應義塾大学時代、嵐の櫻井翔と同級生だったのだが、14年に放送された『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)に姉妹そろって出演した際、櫻井とギスギスした様子で会話していたことから、ネット上では「付き合っていたのでは?」との憶測が広まってしまったようだ。

平井理央「お尻の穴の臭いを嗅ぐのが好き」発言でファン大興奮! 劣化進み、オリラジ中田とは立場が逆転?

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平井理央オフィシャルサイトより
 先月30日に放送された『しゃべくり×深イイ話人気者合体SP』(日本テレビ系)に、パネラーとして出演した平井理央が「猫のお尻の穴の臭いを嗅ぐのが好き」と、マニアックな猫好きアピールをしたことで、「猫が羨ましい」「俺のお尻の穴の臭いも嗅いでくれませんか?」などと、ファンを大興奮させてしまったようだ。 「平井が出演したのは、『1分間の深イイ話』の方で、この日のテーマが“猫好きな女性は本当に幸せなのか”ということで、猫好きタレントとして登場。VTRに元『NHK紅白歌合戦』出場歌手である門倉有希が登場し、猫のお尻の臭いを嗅ぐのが好きだということを告白したのを見て、平井も賛同したのですが、『まさか、理央ちゃんの口から“お尻の穴”なんて言葉が聞ける日がくるとは!』と、ファンは興奮。また、平井といえば、昨年11月に放送された『櫻井有吉アブナイ夜会』(TBS系)にゲスト出演した際に、『私、夜お風呂入らないんですよ」と発言したことで、“汚女子”疑惑が浮上していたのですが、『いい感じの臭いを醸しだしてそう』『理央ちゃんのお尻の臭いを嗅ぎたい』などと、臭いフェチから熱い視線を向けられているようですね」(芸能関係者)  その一方で平井は、ネット上では「ずいぶん老けたな」「おはガールの美少女時代は、もはや遠い昔だな」などと、劣化を指摘されてしまったようだ。 「平井は、1998年に『おはスタ』(テレビ東京系)のマスコットガール“おはガール”に抜擢されるなど、アイドルとして活躍した後、2005年にフジテレビに入社してからも、人気女子アナとして活躍していたのですが、30歳を過ぎてからは劣化を指摘されることも多くなってきていて、14年に行われた『第2回ベストエンゲージメント2014』の表彰式に、平井が所属するマネジメントオフィス『deJaneiro』の代表取締役であり、平井の実姉でもある平井真央と共に出席した際には、『姉の方が若く見える』と指摘する声も少なくありませんでした。また、平井は、お笑いコンビ・オリエンタルラジオの中田敦彦とは高校時代の同級生で、昨年8月に放送された『あいつ今何してる?』(テレビ朝日系)に出演した中田が、当時、すでに“おはガール”として活躍していた平井のことを『ただただ全員を夢中にさせてた』と、学校のアイドルだったことを証言し、対して中田自身は『イジメられたことはない。ただ嫌われていた』と自虐していたのですが、現在、中田は『PERFECT HUMAN』ネタで大ブレークしていることから、ネット上では『完全に立場逆転したな』『学園のアイドルの成れの果て』などと揶揄されてしまっているようです」(同)  一方、平井の姉・真央は、慶應義塾大学時代、嵐の櫻井翔と同級生だったのだが、14年に放送された『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)に姉妹そろって出演した際、櫻井とギスギスした様子で会話していたことから、ネット上では「付き合っていたのでは?」との憶測が広まってしまったようだ。

オリエンタルラジオ『PERFECT HUMAN』PVは、ディカプリオ作品のパクリ?

「【公式MV】PERFECT HUMAN - RADIOFISH【オリラジ】」(YouTube)より
 5月25日にアルバム『PERFECT HUMAN』(よしもとアール・アンド・シー)の発売を控えている、オリエンタルラジオ率いるダンス&ボーカルユニット・RADIO FISH。  先日は、朝の情報番組でベッキーを猛烈批判した中田敦彦だったが、先輩の雨上がり決死隊・宮迫博之が激怒していると聞かされるや、急にビビリまくり。その姿が「全然パーフェクトヒューマンじゃない」とファンを落胆させた。  さらに中田は、肝心の「PERFECT HUMAN」でも周囲をガッカリさせている。同曲が韓国のアーティスト・PSYの「江南スタイル」にそっくりなのはもはや周知の事実だが、さらにPVも、全編にわたってパクリのオンパレードだというのだ。映画誌編集者が語る。 「豪華な映像が話題のPVは、ディカプリオ主演の映画『華麗なるギャツビー』(2013)のパクリそのものです。豪華なパーティーシーンや花火の構図はそっくりですし、冒頭でロールスロイスが出てくるのも一緒。招待状に至っては、名前以外の文面が一字一句同じになっています。実はオリラジのトークライブでPVを先行上映したとき、一部のファンがディカプリオの名前を出したのですが、中田はそれに喜んでいたとか。『うまく作っただろ?』と言わんばかりの態度にはあきれますね」  どうやら中田は、完璧にパクることも“パーフェクト”だと捉えているのかもしれない。ともあれ、怒れる先輩の宮迫にどんなパーフェクトな対応を見せてくれるのか、腕の見せどころといえそうだ。

オリエンタルラジオ『PERFECT HUMAN』PVは、ディカプリオ作品のパクリ?

「【公式MV】PERFECT HUMAN - RADIOFISH【オリラジ】」(YouTube)より
 5月25日にアルバム『PERFECT HUMAN』(よしもとアール・アンド・シー)の発売を控えている、オリエンタルラジオ率いるダンス&ボーカルユニット・RADIO FISH。  先日は、朝の情報番組でベッキーを猛烈批判した中田敦彦だったが、先輩の雨上がり決死隊・宮迫博之が激怒していると聞かされるや、急にビビリまくり。その姿が「全然パーフェクトヒューマンじゃない」とファンを落胆させた。  さらに中田は、肝心の「PERFECT HUMAN」でも周囲をガッカリさせている。同曲が韓国のアーティスト・PSYの「江南スタイル」にそっくりなのはもはや周知の事実だが、さらにPVも、全編にわたってパクリのオンパレードだというのだ。映画誌編集者が語る。 「豪華な映像が話題のPVは、ディカプリオ主演の映画『華麗なるギャツビー』(2013)のパクリそのものです。豪華なパーティーシーンや花火の構図はそっくりですし、冒頭でロールスロイスが出てくるのも一緒。招待状に至っては、名前以外の文面が一字一句同じになっています。実はオリラジのトークライブでPVを先行上映したとき、一部のファンがディカプリオの名前を出したのですが、中田はそれに喜んでいたとか。『うまく作っただろ?』と言わんばかりの態度にはあきれますね」  どうやら中田は、完璧にパクることも“パーフェクト”だと捉えているのかもしれない。ともあれ、怒れる先輩の宮迫にどんなパーフェクトな対応を見せてくれるのか、腕の見せどころといえそうだ。

ベッキー批判のオリラジ中田敦彦「スタッフ間では好評」も、サンミュージックから猛クレーム!

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 お笑いコンビ、オリエンタルラジオの中田敦彦が、不倫スキャンダルで休業中のベッキーについて辛口コメントをした件で、当のベッキー側から猛クレームを受けていることがわかった。中田に近い関係者によると「ベッキー所属のサンミュージックが、中田の発言にかなり怒っているらしく、番組側にも文句を言っていたそうだ」という。  ベッキーは先日、不倫騒動を報じられた「週刊文春」(文藝春秋)に直筆の手紙を送り、否定していた川谷絵音との関係について「離婚が成立するまでは、友達のままでいようという約束がありましたので“友人関係である”という言葉を選んでしまいました。しかし私の行動を考えると恋愛関係だったと言うべきでした」(原文ママ)と不倫していたことを認め、「川谷さんの奥様へ謝罪したいというのが今の一番の気持ち」「川谷さんとの関係についてですが、もう連絡を取っておりません」などと書いていた。  これを扱った4月27日のTBS系『白熱ライブ ビビット』で、出演者の中田は「手紙ってプライベートで奥さんに渡したり、文春に渡したりするものであって、それが間接的に伝わることを狙っているあたりが、ちょっとあざとく感じちゃう。だからこそ、奥さんも謝罪を受け付けないんじゃないかな」と厳しくコメント。共演者の女優・真矢ミキに「私たちは被害を被ってないし、そこまでは」とたしなめられたが、「同じ仕事人として尊敬してたから、今回の対応についてはガッカリ。こっちに被害があったかっていう話じゃない」とし、これにはフリーアナウンサーの南美希子も「同感」と賛同していた。  情報番組として見れば、コメンテーターの正直な感想が求められる中で、中田はその仕事を果たしただけなのだが、芸能界での受け取り方は大きく違う。  何しろベッキーに関しては、近いテレビ復帰の動きがあることがわかっており、少なくとも数名の番組ディレクターがそれを漏らしている。今回、自分のゴシップを伝えた雑誌にわざわざ謝罪文の独占的な掲載を許したのも、雑誌側の売り上げアップに貢献する、いわば全面降伏のようなもの。「これ以上の追及をしないでくれ」と頭を下げた形で、ベッキー側にとっては復帰を進めるためのプロセスだったと思われる。だからこそ、そこに水を差すような発言をした中田に激怒したのだろう。  当然、怒りの矛先は番組サイドにも及んだはずだ。『ビビット』のスタッフのひとりは「こっちでは、中田さんにそういう発言をやめさせろとかいう話にはなっていない」という。 「正直、スタッフ間では中田さんのコメントは好評なんです。学者とか作家とか、肩書は立派でも、話の面白くない人はいっぱいいますが、中田さんはズバリ本音を言ってくれる。それがネットニュースにもなって、番組宣伝にもなりました。だから、姿勢は変えさせたくないというのが番組スタンスです」  中田発言に関しては、フジテレビの『バイキング』でMCの宮迫博之が「臆測でそんなひどいことをテレビでよく言うなぁと思う。会ったらキレてやろかと思ってます」と激怒していたが、こちらは不倫騒動の当初から「不倫前提で討論されてるけど、本人たちは認めてない。仲間内でベッキーがよい子だと知っている」と、ひたすらかばっていた人物。友人のタレントが悪く言われたという個人感情で怒っているにすぎない。 「その点で、個人より仕事を優先させた中田さんのほうが、優秀なタレントに見えますよね。でも、宮迫さんも、もしかしたら自分が関わっている番組でベッキーの復帰プランがあるのかもしれないですが」(前出スタッフ)  いずれにせよ、ベッキーに厳しい意見をする人物がいればいるほど、彼女の復帰が近いという印象は拭えない。世間の反応は、テレビ界のそれとはまた違うと思われるのだが……。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

「文春への手紙」で復帰計画が白紙に!? ベッキーを悩ませる“炎上エンドレス”

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 ベッキーの復帰計画が、暗礁に乗り上げてしまった。「ゲスの極み乙女。」川谷絵音との不倫報道で芸能活動を休止したベッキーが「週刊文春」(文藝春秋)で、謝罪の手紙を公開。当初のもくろみでは、その手紙は今夏復帰の第一歩となるはずだったが、手紙の内容をめぐり、芸能界でまたも激論が繰り広げられてしまったのだ。  口火を切ったのはオリエンタルラジオの中田敦彦で、先月27日放送のTBS系『白熱ライブ ビビット』の中で、文春宛ての手紙は「あざとく感じる」とバッサリ。これにMCの真矢ミキが「最低限の礼は尽くしてる」とフォローし、不倫したことを公的に認めるべきだという中田に「あっちゃん、私たち何も被害被ってないし」と諭した。  今月4日の同番組でも、2人のバトルが勃発。中田が再び「不誠実でずるがしこい対応。公的に説明するべき」と主張すると、真矢は「公的に謝れ、というのは違う。まず奥様に謝るべき。そして迷惑をかけたお仕事関係、ファンには謝っても、私たち全員に説明なくてもいい」と、中田が求める記者会見に異を唱えた。  これに中田は、ベッキーは「準公人で影響力を持った人物」であると定義した上で「その影響力に、企業はお金を払っていた。なぜ、そんな力を持っていたか。国民の信任に由来している。いろんな人がベッキーが素晴らしい人間で、実績があるからと信じていた。その言葉を信じてたんです。それを裏切ったことに対して、説明する責任がある」と力説。真矢は「でも、あっちゃん(中田)も準公人なわけですよ。とても影響力ある方なんですよ。だから“あざとい”という言葉を使うと、国民を誘導してしまう」とたしなめたが、中田は「だけど、僕は少数派。いろんな番組で、擁護している意見が多いじゃないですか。各番組でベッキーもそろそろいいじゃないかという意見が多くて、それすらも誰かを傷つけてると思う。だから僕は意見を曲げたくない」と止まらなかった。  中田の主張に対しては、吉本興業の先輩である雨上がり決死隊の宮迫博之も「臆測でそんなひどいこと、よく言うな」と苦言を呈しているが、こうした状況に頭を抱えているのがベッキーの所属事務所「サンミュージック」の幹部だという。 「あの手紙で騒動に一区切りをつけたかったのに、火に油を注ぐ事態になっている。『どっちがいい、悪い』の問題ではなく、議論が白熱しているうちには彼女を復帰させることなど、とてもとても……。事務所サイドにしてみれば『お願いだから、そっとしておいてくれ』という気持ちでしょう」(芸能プロ関係者)  結果、一部で「今夏」といわれていたベッキーの復帰計画は再度練り直しとなったようだ。もっと大事なニュースはあるようにも思えるが……。

「文春への手紙」で復帰計画が白紙に!? ベッキーを悩ませる“炎上エンドレス”

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 ベッキーの復帰計画が、暗礁に乗り上げてしまった。「ゲスの極み乙女。」川谷絵音との不倫報道で芸能活動を休止したベッキーが「週刊文春」(文藝春秋)で、謝罪の手紙を公開。当初のもくろみでは、その手紙は今夏復帰の第一歩となるはずだったが、手紙の内容をめぐり、芸能界でまたも激論が繰り広げられてしまったのだ。  口火を切ったのはオリエンタルラジオの中田敦彦で、先月27日放送のTBS系『白熱ライブ ビビット』の中で、文春宛ての手紙は「あざとく感じる」とバッサリ。これにMCの真矢ミキが「最低限の礼は尽くしてる」とフォローし、不倫したことを公的に認めるべきだという中田に「あっちゃん、私たち何も被害被ってないし」と諭した。  今月4日の同番組でも、2人のバトルが勃発。中田が再び「不誠実でずるがしこい対応。公的に説明するべき」と主張すると、真矢は「公的に謝れ、というのは違う。まず奥様に謝るべき。そして迷惑をかけたお仕事関係、ファンには謝っても、私たち全員に説明なくてもいい」と、中田が求める記者会見に異を唱えた。  これに中田は、ベッキーは「準公人で影響力を持った人物」であると定義した上で「その影響力に、企業はお金を払っていた。なぜ、そんな力を持っていたか。国民の信任に由来している。いろんな人がベッキーが素晴らしい人間で、実績があるからと信じていた。その言葉を信じてたんです。それを裏切ったことに対して、説明する責任がある」と力説。真矢は「でも、あっちゃん(中田)も準公人なわけですよ。とても影響力ある方なんですよ。だから“あざとい”という言葉を使うと、国民を誘導してしまう」とたしなめたが、中田は「だけど、僕は少数派。いろんな番組で、擁護している意見が多いじゃないですか。各番組でベッキーもそろそろいいじゃないかという意見が多くて、それすらも誰かを傷つけてると思う。だから僕は意見を曲げたくない」と止まらなかった。  中田の主張に対しては、吉本興業の先輩である雨上がり決死隊の宮迫博之も「臆測でそんなひどいこと、よく言うな」と苦言を呈しているが、こうした状況に頭を抱えているのがベッキーの所属事務所「サンミュージック」の幹部だという。 「あの手紙で騒動に一区切りをつけたかったのに、火に油を注ぐ事態になっている。『どっちがいい、悪い』の問題ではなく、議論が白熱しているうちには彼女を復帰させることなど、とてもとても……。事務所サイドにしてみれば『お願いだから、そっとしておいてくれ』という気持ちでしょう」(芸能プロ関係者)  結果、一部で「今夏」といわれていたベッキーの復帰計画は再度練り直しとなったようだ。もっと大事なニュースはあるようにも思えるが……。