
長谷川理恵公式ブログより
モデルでタレントの長谷川理恵が、カフェ・カンパニー代表取締役社長・楠本修二郎氏と6月3日に結婚することが明らかになった。さらに長谷川は妊娠しており、出産時期は11月初旬としていることから、現在妊娠4カ月とみられる。だが、長谷川は今年1月に俳優の神田正輝と破局。その直後に楠本氏との交際がスタートしたとしても、妊娠時期が微妙なところ。これにはネット掲示板などでも、「誰の子?」「計算が合わない」「見境ないな……清楚ぶっていて下品な女」「あの年でデキ婚って……」などと物議を醸している。
「確かに計算が合わないよね。出産時期が11月初旬ということは、仕込んだのが10カ月前の1月初旬ということでしょ。仮に神田と破局直後に楠本氏と付き合い始めたとしても、交際直後にそういう関係になったことになる。もちろん、そうしたことだってあり得るけど、それよりも長谷川が神田と楠本氏を二股かけていたと考えるほうが自然な気がする(笑)。実際、神田と同じ石原プロの舘ひろしは、今回の報道に怒り心頭だっていう話だからね」(ワイドショーのデスク)
二股疑惑といえば、楠本氏には塩谷瞬との交際でにわかに脚光を浴びた、料理研究家の園山真希絵との交際説が浮上している。
「楠本氏が業界関係の集まりによく園山を伴っていたり、商談に彼女の店を使っていたりしたなんていう話もあるから、親交があったのは間違いない。それどころか、楠本氏には園山のパトロン説もあるほど。彼女が和食店をオープンしたときに、楠本氏が資金援助をしたのではないかという証言もあるからね。いずれにせよ、長谷川と楠本氏がゴールインに至った過程には、ゴタゴタもあったんじゃないかな。突っつけば、いろいろと面白い話が出てくるかもしれないね」(同)
長谷川はモデルやタレントといいながらも、その実態は石田純一や逝去した元プロサーファー、前述の神田などとの恋愛遍歴という話題を振りまくことだけで、芸能人生を生き永らえてきたといっても過言ではない。そんな彼女も今回の楠本氏とのデキ婚でいよいよ年貢の納め時かと思われたが、まだまだ芸能マスコミを騒がせることになりそうだ。
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「有名人は、すぐ店に誘う」冨永愛と親友ではなかった園山真希絵“二股騒動”に乗じた売名戦略の行方
モデル・冨永愛が、料理研究家・園山真希絵とのテレビ番組共演を断っていたことが、制作スタッフの話で分かった。冨永が断ったとされるのは民放バラエティ番組で、スタッフからのオファーに「スケジュールが空いている」ことが確認され前向きに話が進んだものの、園山との共演というプランが分かるなり「それは絶対にダメ」と冨永本人の強い意向があったのだという。 「冨永さんサイドから聞いたのは“園山さんと友達だといわれていることは事実ではない”ということでした。今回の騒動をめぐっても、直接話したことは一度もなく、二股だと知ったのも共通の知人を介してのことだそうです。こっちはてっきり友達関係だと思っていたので驚きました」(同) こうした周囲の反応があったせいか、冨永は園山との友人関係をツイッターでもキッパリ否定。「親友ですか?」の問いに「違う」と返答し、さらに「園山さんが友人だと言ってましたが本当ですか?」と聞かれると、「違うって……」と再び否定した。 そもそも2人が友達関係にあるという話は、園山の営む飲食店に冨永が何度か来店したことをとらえてのものだったようだが、あるスポーツ紙の記者は「客として来たことを明かしたのは園山さんだった」と話す。 園山の著書に冨永が推薦文を書いたことなども友人説を後押しするものだったが、これは出版元の関係者によると「園山さんのリクエストで決まったもの」だという。 つまり、友達関係の話は、園山から出た話にすぎないということになる。少なくとも冨永が否定している以上、電話で話したり一緒に食事をするような間柄ではないと考えていいだろう。 しかし、なぜ園山はやたらと友達だと強調したがったのか、彼女を知る男性料理人に聞いた。 「園山さんは、良くも悪くも人間関係を広げるのがうまい。相手がタレントやメディア関係者だと分かればすぐに店に誘って、一度でも訪れてくれたら“友達”と呼ぶんです。厄介なのは客がそこで料理のひとつでも褒めようものなら“親友”に変わったり、ときには男性客に“口説かれた”と解釈する。昔から園山さんを知っている人からすれば、先の騒動も彼女の勘違いがあったんじゃないかって思うでしょうね」 当初から伝えられてきた話と食い違う新事実が飛び交う二股騒動だが、涙をこぼして謝罪した塩谷瞬に対し、園山はこの件で積極的にテレビ出演などの露出を増やし、著書の売り上げも倍増と、売名に大成功。事実がどうあれ、彼女にとっては美味しい騒動だったのではないか。 (文=鈴木雅久)『ナットウーマン。』光文社
