歌手の和田アキ子が2日、ラジオ番組『ゴッドアフタヌーン アッコのいいかげんに1000回』(ニッポン放送)に生出演。女優の高島礼子について「離婚するべき」とする世論が強まっていることに、異論を唱えた。 番組では、元俳優の高知東生容疑者が覚せい剤取締法などの疑いで逮捕されたことを受けて、妻の高島が先月30日に開いた会見の話題に。すると、和田は「離婚なんてできる? 普通するの?」と切り出し、「一般の人は離婚するべきだとかおっしゃってるみたいだけど、(逮捕されたからって)離婚っていうのは、ちょっと違うんじゃないかなあ。妻の責任として、彼が反省して、どうやって更生して人生やり直していくか、見極めるべきだと思うんですけどねえ」と、“妻の責任”について語った。 また、一緒に暮らしながらも、夫の薬物使用に「まったく気付かなかった」とする高島に、一定の理解を示す発言も。和田は現在、夫とマンションで同居しながらも、リビングや風呂、トイレが別々だといい、その理由を「向こうは(テレビで)野球見たいから」などと説明。過去には、テレビのチャンネル争いでケンカしたこともあるという。 今回の和田の発言に、ネット上では「愛人とキメセクされてるのに、なんで離婚しちゃいけないの?」「和田は何言ってんだ? 不倫だけでも、十分離婚していいだろ」「だからー、離婚も視野に入れて見極めるって、高島が会見で言ってんじゃん!」「お前が高島さんの責任を語るな」「うるせー、ヘルメット!」などと、炎上している。 高島といえば、会見で「一応まだ妻ですから、彼をどう支えるかしっかりと考えていきたいと思っています」「今後、妻としての責任とか、彼が反省してこれからどうやってマイナスから更生して、人生やり直していくかっていうことを見極めたいとも思います」などと発言。離婚について、「自分を守って支えてくださる方のために、そういう決断をしなければいけないというのも、ひとつ」と否定しなかった。 「和田の発言は、高島の会見コメントを汲んだもののようですが、無関係な和田が高島に“妻の責任”を強いるのは不快でしかなく、炎上するのも当たり前。それより、和田が家庭内別居状態であることが発覚しましたから、今後、夫婦問題に口出しするたびに『お前が言うな』と非難されそう」(芸能記者) 世間で高島への同情論が高まる中、これを否定した和田。おまけに和田の希薄な夫婦関係まで判明し、ますます“ご意見番”としての威厳は弱まりそうだ。
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覚せい剤4グラム所持の衝撃! 高知東生容疑者がハマった“肉弾女売人”の正体
「本ボシは女の方だよ」 そう明かすのは、薬物事犯に詳しい関係者だ。 今月24日に覚せい剤取締法違反(所持)などの容疑で現行犯逮捕された元俳優・高知東生容疑者。一緒に逮捕されたのは、クラブホステスの五十川敦子容疑者で、現場となった横浜市内のラブホテルでは、覚せい剤4グラムや乾燥大麻などが押収された。 五十川容疑者はかつて芸能プロダクションに所属し、レースクイーンとしても活動。高知容疑者は彼女について「10年ほど前に知人のパーティーで知り合った」と供述している。 押収量の多さから高知容疑者が売人だったとも見られているが、冒頭の関係者によると「ホテルに4グラムの覚せい剤を運んできたのは、五十川の方だ」と断言。同容疑者は裕福な家庭に生まれ、金に困らない生活を送ってきたが、刺激が求めたのか、レースクイーン時代から違法薬物に手を染めていたという。 「2人を逮捕したマトリ(麻薬取締部)が内偵していたのは、高知ではなく五十川の方。レースクイーン時代にある暴力団関係者と知り合い、そこで薬物を覚えたといわれる。彼女は“シャブSEXできる女”として、芸能界の一部で知られた存在だった」(同) 30日発売の「週刊文春」(文藝春秋)では、人気アイドルグループのメンバーや大物お笑い芸人との“ただならぬ関係”が詳報予定だ。警察関係者の話。 「高知容疑者も裏は黒いが、彼女はそれ以上。どこまで彼女が闇社会とかかわっていたかはわからないが、彼女を通じて覚せい剤にハマる人もいた。要するに、裏社会の営業部員。マトリは彼女の携帯電話を押収し、背後の暴力団組織の突き上げ捜査を行う構え」と明かす。 漫画の世界だけかと思われた“肉弾女売人”が、まさか現実の世界にいたとは……。五十川容疑者と交流のあったタレントや某有名政治家は、今ごろ戦々恐々としているだろう。「『自分たちで使うために』 高知東生容疑者ら逮捕(16/06/25)」(ANNnewsCH/YouTube)より
高知東生逮捕にテレ朝が「ニヤリ!?」 高島礼子が警察官演じる『女たちの特捜最前線』は視聴率爆上げか
夫の高知東生容疑者が、覚せい剤取締法と大麻取締法(所持)の疑いで逮捕されたの女優の高島礼子。夫が逮捕された24日以降も、7月21日スタートの主演ドラマ『女たちの特捜最前線~警察食堂極秘会議』(テレビ朝日系)の撮影を、京都市内で淡々とこなしているという。 同作は、高島演じる京都中央警察署の総務課に勤める警察官と、宮崎美子演じる広報課の警察官、高畑淳子演じる食堂調理員が“井戸端捜査会議”を繰り広げながら、事件の真犯人を暴いていくミステリー。高島が警察官役ということもあって放送中止が危惧されたが、テレビ朝日は「現時点では、放送予定の変更はありません」とコメントしている。 「逮捕時に全体の約半分が撮影済みで、後に引けなかったとか。ただ、ミステリーながら、コメディタッチであることがせめてもの救い。また、刑事役などではなく、総務部の雑用係という役どころも、今となっては助かったといえそう。ただ、軽快なドタバタ作品のため、傷心中の高島がどこまでハイテンションを保てるか、不安視されています」(テレビ誌記者) とはいえ、皮肉な役柄には違いなく、「オバさんだから、解ける事件がある!」という主人公のキメ台詞に対し、ネット上では「一緒に住んでても、気付かなかったじゃんww」といった揶揄も。 「同作が放送される『木曜ミステリー』枠の平均視聴率は通常、不調な作品で6%前後、人気シリーズ放映時には10%前後。『女たちの特捜最前線』は、一度『土曜ワイド劇場』で単発放送されただけの新しいシリーズですが、現在、高知容疑者のニュースと共に幾度となくタイトルが報じられていますから、皮肉にも宣伝効果は抜群。二桁は確実とみられている。オンエア中、高島のセリフが揶揄されることもあるでしょうが、テレ朝からしたら今回の逮捕は“棚ぼた”といえそう」(同) いろいろな意味で注目されている『女たちの特捜最前線』。夫の逮捕にめげず、高島は明るくポジティブな主人公を演じきれるだろうか?テレビ朝日公式サイトより
