
塩谷瞬オフィシャルブログより
無名俳優から、わずか数日で一躍時の人になった“二股男”の塩谷瞬。モデルの冨永愛、料理研究家・園山真希絵との二股交際がバレたことが発端だが、これまで塩谷を擁護する声は皆無といっていい。
「そもそも二股が発覚したのも、複数のマスコミに怪文書が送られてきたから。何者かが塩谷を陥れようとしていることは明らかです」(ワイドショー関係者)
スポーツ新聞をはじめ、テレビ、週刊誌もこぞって塩谷バッシングを展開した。ゴールデンウィークが明けると、「FLASH」(光文社)、「週刊文春」(文藝春秋)、「FRIDAY」(講談社)の三誌が、塩谷と“関係のあった”女性の証言を掲載。SEX中に肩、太もも、ふくらはぎなど肉の多い部分に噛み付くという変わった性癖までも暴露されてしまった。
「“テクなし”や“早漏”ということまで書かれましたからね。確かに二股は非難されてしかるべきですが、こんなにプライベートなことをバラされては同情しますよ」
そう語るのはベテランの男性記者だ。なぜ、ここまで塩谷は女性から告発され続けるのか? 週刊誌デスクが真相を明かす。
「実は今回、週刊誌に“塩谷ネタ”を持ち込んでいるのは、ほとんどがキャバ嬢だったり、水商売に従事していた女性なんですよ。要は小遣い稼ぎ。複数のマスコミにネタを小分けして売り、今回の騒動で数十万円稼いだツワモノもいるそうですよ。塩谷の立場でいえば、ヤッちゃった相手が悪かったということでしょうね(笑)」
まだまだ収まりそうにない今回の騒動。次はどんなネタが飛び出すか。
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ヤッちゃった女が悪かった!? “二股男”塩谷瞬が告発され続ける理由とは

塩谷瞬オフィシャルブログより
無名俳優から、わずか数日で一躍時の人になった“二股男”の塩谷瞬。モデルの冨永愛、料理研究家・園山真希絵との二股交際がバレたことが発端だが、これまで塩谷を擁護する声は皆無といっていい。
「そもそも二股が発覚したのも、複数のマスコミに怪文書が送られてきたから。何者かが塩谷を陥れようとしていることは明らかです」(ワイドショー関係者)
スポーツ新聞をはじめ、テレビ、週刊誌もこぞって塩谷バッシングを展開した。ゴールデンウィークが明けると、「FLASH」(光文社)、「週刊文春」(文藝春秋)、「FRIDAY」(講談社)の三誌が、塩谷と“関係のあった”女性の証言を掲載。SEX中に肩、太もも、ふくらはぎなど肉の多い部分に噛み付くという変わった性癖までも暴露されてしまった。
「“テクなし”や“早漏”ということまで書かれましたからね。確かに二股は非難されてしかるべきですが、こんなにプライベートなことをバラされては同情しますよ」
そう語るのはベテランの男性記者だ。なぜ、ここまで塩谷は女性から告発され続けるのか? 週刊誌デスクが真相を明かす。
「実は今回、週刊誌に“塩谷ネタ”を持ち込んでいるのは、ほとんどがキャバ嬢だったり、水商売に従事していた女性なんですよ。要は小遣い稼ぎ。複数のマスコミにネタを小分けして売り、今回の騒動で数十万円稼いだツワモノもいるそうですよ。塩谷の立場でいえば、ヤッちゃった相手が悪かったということでしょうね(笑)」
まだまだ収まりそうにない今回の騒動。次はどんなネタが飛び出すか。
“二股男”塩谷瞬、2度目の釈明会見で“熟女リポーター集団”がここぞとばかりに総口撃!

塩谷瞬オフィシャルブログより
“二股男”の塩谷瞬が今月8日、舞台「土御門大路 陰陽師・安倍晴明と貴船の女」の公開舞台稽古前に取材に応じた。塩谷が公の場で会見に応じるのは、1日の“涙の謝罪会見”以来。会場には50人以上のマスコミが殺到したが、物議を醸したのは塩谷の対応……ではなく、塩谷に容赦ない質問を浴びせた“熟女リポーター集団”だった。
「自分の人生を見つめ直し、これからは役者として必死に頑張っていきたい」と、うつむきながら語る塩谷に、熟女軍団は「前回は、なぜ泣いていたの?」「今日は泣かないの?」と声を上げる。
これに塩谷は「自分の不甲斐なさもありましたし、それが糧になって、このお芝居を伝えられたら……」と答えるのがやっと。会見は歌舞伎俳優・市川月乃助ら共演者のフォローもあり、終始和やかムードで進行したが、“消化不良”の一部リポーターは「共演者に救われましたね」とチクリ。これに塩谷が「本当にすごく支えられて……」と言葉を詰まらせると、すかさず「あれ? また目が潤んでませんか(笑)」と声を弾ませる。
こうしたやりとりに顔をしかめる男性は多く、現場にいた40代の男性記者は「塩谷は“女性の敵”なのかもしれないが、あれだけチクチク責めるのもどうかと思う。芸能界は一般社会と違って“女遊びも芸の肥やし”と言うしね」と話す。
別の男性記者も「そういえば、熟女リポーター軍団は同じく二股交際が問題になった山路徹さんの会見の時も、ここぞとばかりにエゲツない質問を浴びせていた。この手の会見が開かれると、彼女たちはいつも以上に気合が入っていますよ(笑)」と明かす。
ネタに飢えた“熟女リポーター軍団”の次なる獲物は、果たして。
「不幸な生い立ちと演技論で!?」ジャニーズべったり女性も夢中にさせた塩谷瞬の超絶口説きテク

塩谷瞬公式ブログより
モデルの冨永愛、料理研究家でタレントの園山真希絵の二股交際騒動で一躍渦中の人となった俳優の塩谷瞬。1日に謝罪会見を行ったことで騒動は収束に向かっているが、塩谷を公然と批判した歌手の泉谷しげるが自身の3日付のブログに、「今回、二股ヤローを罵倒したのは彼を僅かだが知っていることもあって~益々の酷さに危惧を感じたからだ!/それは「二股」と云うレベルで済まない?ハナシで結婚の約束したとされる片方の女性から金の援助を要求した?フシがあるからだよ!」と衝撃的な書き込みをした。
「おそらく、『片方の女性』とは園山だろう。園山は知人に『彼はダメ男だけど、私がなんとかする』と塩谷を“更生”させることを宣言し、出雲大社に婚前旅行までしたにもかかわらず、親友である冨永と二股をかけられていることが発覚。塩谷は以前、現在、園山が所属する大手芸能プロに所属していただけに、見るに見かねた同プロのマスコミ担当が一部スポーツ紙に塩谷の“愚行”をリークし、二股が発覚した」(スポーツ紙デスク)
二股をかけながら、そこまで女を本気にさせる高等な口説きテクを持つ塩谷だが、なんと、今をときめくジャニーズの人気グループ・嵐のメンバーたちがハマった女性ですら、夢中にさせていたというのだ。
「2005年公開の主演映画『パッチギ!』(井筒和幸監督)でブレーク後、塩谷は怪しげなタニマチに連れられ、六本木界隈で飲み歩くようになった。そうしているうちに飲食店で知り合ったのが、一部週刊誌で嵐の櫻井翔以外の4人のメンバーと関係を持ったことを報じられた、自殺した某AV女優。出会ったその日のうちに塩谷に“お持ち帰り”され、数回関係を持ったことを本人が周囲に吹聴していた」(芸能プロ関係者)
その某AV女優は、嵐のメンバー以外にも数多くのジャニーズタレントと関係を持ったため、ジャニーズファンの間でも名の知れた存在で、関係を持った嵐の4人中でもとくに相葉雅紀、大野智と深い関係に。「大野はだいぶハマってしまったようで、某AV女優と一緒に写ったかなりヤバイ写真を平気で撮らせ、それが流出したこともあった」(週刊誌記者)というが、そんな女性も塩谷にかかればイチコロだったようだ。
「塩谷は、某AV女優に幼いころに貧乏だった自分の境遇や演技論を熱く語り、かなり甘えたような電話をかけてメロメロにさせた。デートしても自分で財布を開いたことがなかったようだが、数回関係を持つと、“ポイ捨て”。当時、『彼女はいない』と公言していたようだが、口でそう言っていただけだろう」(先の芸能プロ関係者)
嵐のメンバーが束になってもかなわぬと思われる塩谷の口説きテクには脱帽だが、二股どころか、四股、五股疑惑も報じられてしまっているだけに、今後、多少は“被害者”が減りそうだ。
配給会社は倒産、出演者にはトラブル続発──映画『パッチギ!』の呪いとは!?

『パッチギ!』
モデルの冨永愛、料理研究家の園山真希絵との二股交際騒動で涙ながらに謝罪した塩谷瞬。その代表作といえば、2005年に公開された映画『パッチギ!』(井筒和幸監督)だが、主役クラスの出演者が続々とトラブルを起こしている。
「ヒロイン役の沢尻エリカは、主演映画の舞台あいさつでの“『別に……』騒動”で干されて所属事務所をクビになり、ハイパーメディアクリエイターの高城剛氏と結婚したと思ったら離婚問題が泥沼化。相変わらず男関係も奔放。ヒロインの兄役を演じた高岡蒼佑は自身Twitterで“問題発言”を連発し事務所をクビになり、妻で元女優の宮﨑あおいと離婚。最近も、離婚間際に発覚した宮崎とV6・岡田准一の不倫問題をTwitterでぶちまけるなど相変わらずの問題児ぶり。そして、主演だった塩谷は一躍“時の人”に。同映画は大手芸能プロ『スターダストプロモーション』が製作に関与しており、3人とも当時は同プロダクションに所属していたが、この3人をキャスティングした井筒和幸監督の眼力はいろんな意味で大したもの」(スポーツ紙デスク)
塩谷にいたっては、知ってか知らずか園山がスターダストに所属していたため、「同事務所のマスコミ担当が懇意のスポーツ紙記者にリークし二股が発覚。メディアの“袋だたき”にあってしまった」(同)。
しかし、恐ろしいことに、この3人以外の出演者も映画公開後、それなりのトラブルが身に降りかかってしまったというのだ。
「オダギリジョーは香椎由宇と結婚して一児をもうけるも、絶えず離婚危機説がささやかれている。主演している放送中のドラマ『家族のうた』(フジテレビ系)は放送前にストーリーや設定が昔のドラマの“パクリ”であることが発覚し、変更。その影響か、初回から視聴率が低迷し、4月29日の放送では3.4%と深夜ドラマ並で早くも打ち切り話しが浮上。小出恵介は大リーグ・レンジャーズのダルビッシュ有の元妻・紗栄子と交際していたと思ったら、突然、ダルと紗栄子のデキ婚が発表され、周囲に『信じられないよ~』と泣きを入れ、しばらく女性不信に陥ったようだ。大友康平は自らボーカルを務める人気バンド『HOUND DOG』のほかのメンバーと金銭問題などで揉めに揉め、いまやバンドは解散状態でソロのタレント活動を余儀なくされている」(週刊誌記者)
出演者のみならず、映画を配給した「シネカノン」は同作や蒼井優主演『フラガール』が大当たりしたものの、ファンド事業の失敗や飲食店事業、『フラガール』以降に公開された映画がことごとくコケたことなどで経営が悪化。10年1月に総額47億300万の負債を抱えて東京地裁に民事再生法の適用の申請し、事実上倒産してしまった。
ここまでくればもはや“『パッチギ!』の呪い”と言われ兼ねない状況だが、ここまでトラブルに巻き込まれていないほかの出演者らは「次は自分の番かも……」と戦々恐々としているに違いない!?
配給会社は倒産、出演者にはトラブル続発──映画『パッチギ!』の呪いとは!?

『パッチギ!』
モデルの冨永愛、料理研究家の園山真希絵との二股交際騒動で涙ながらに謝罪した塩谷瞬。その代表作といえば、2005年に公開された映画『パッチギ!』(井筒和幸監督)だが、主役クラスの出演者が続々とトラブルを起こしている。
「ヒロイン役の沢尻エリカは、主演映画の舞台あいさつでの“『別に……』騒動”で干されて所属事務所をクビになり、ハイパーメディアクリエイターの高城剛氏と結婚したと思ったら離婚問題が泥沼化。相変わらず男関係も奔放。ヒロインの兄役を演じた高岡蒼佑は自身Twitterで“問題発言”を連発し事務所をクビになり、女優の宮崎あおいと離婚。最近も、離婚間際に発覚した宮崎とV6・岡田准一の不倫問題をTwitterでぶちまけるなど相変わらずの問題児ぶり。そして、主演だった塩谷は一躍“時の人”に。同映画は大手芸能プロ『スターダストプロモーション』が製作に関与しており、3人とも当時は同プロダクションに所属していたが、この3人をキャスティングした井筒和幸監督の眼力はいろんな意味で大したもの」(スポーツ紙デスク)
塩谷にいたっては、知ってか知らずか園山がスターダストに所属していたため、「同事務所のマスコミ担当が懇意のスポーツ紙記者にリークし二股が発覚。メディアの“袋だたき”にあってしまった」(同)。
しかし、恐ろしいことに、この3人以外の出演者も映画公開後、それなりのトラブルが身に降りかかってしまったというのだ。
「オダギリジョーは香椎由宇と結婚して一児をもうけるも、絶えず離婚危機説がささやかれている。主演している放送中のドラマ『家族のうた』(フジテレビ系)は放送前にストーリーや設定が昔のドラマの“パクリ”であることが発覚し、変更。その影響か、初回から視聴率が低迷し、4月29日の放送では3.4%と深夜ドラマ並で早くも打ち切り話しが浮上。小出恵介は大リーグ・レンジャーズのダルビッシュ有の元妻・紗栄子と交際していたと思ったら、突然、ダルと紗栄子のデキ婚が発表され、周囲に『信じられないよ~』と泣きを入れ、しばらく女性不信に陥ったようだ。大友康平は自らボーカルを務める人気バンド『HOUND DOG』のほかのメンバーと金銭問題などで揉めに揉め、いまやバンドは解散状態でソロのタレント活動を余儀なくされている」(週刊誌記者)
出演者のみならず、映画を配給した「シネカノン」は同作や蒼井優主演『フラガール』が大当たりしたものの、ファンド事業の失敗や飲食店事業、『フラガール』以降に公開された映画がことごとくコケたことなどで経営が悪化。10年1月に総額47億300万の負債を抱えて東京地裁に民事再生法の適用の申請し、事実上倒産してしまった。
ここまでくればもはや“『パッチギ!』の呪い”と言われ兼ねない状況だが、ここまでトラブルに巻き込まれていないほかの出演者らは「次は自分の番かも……」と戦々恐々としているに違いない!?
「モテ本を書かせたい!」合コンから高級クラブまで……モテまくる塩谷瞬に出版業界が興味津々

塩谷瞬オフィシャルブログより
モデルの冨永愛、料理研究家の園山真希絵との二股交際が発覚し、1日には「現在報道されている二股は事実です。お二人と結婚の話をしたことも事実です。男として一切の言い訳も許されない無礼であったと本当に反省しています」というコメントを発表するなど、一躍“時の人”となった俳優の塩谷瞬だが、そのモテっぷりはすさまじく、“被害者”はこのニ人だけではないという。
「塩谷が芸能界的にブレークしたのは2005年公開の『パッチギ!』(井筒和幸監督)だが、そのころはすでに、今もホームタウンとして夜な夜な出没している六本木界隈では名の知られた存在だった。かなりのイケメンゆえに、塩谷を連れ歩きたいタニマチが多く、塩谷はそれほど稼いではいなかったものの、高級クラブに頻繁に出入りしていた。『パッチギ!』でのブレーク後、“お持ち帰り”されたというキャバ嬢に聞いたところ、塩谷が当時住んでいたのは都内の一等地にあるが家賃5万円程度の風呂なしアパート。にもかかわらず、平気でキャバ嬢をお持ち帰りしており、一度仲良くなるとマメに連絡をよこし、『風邪ひいちゃったから、なんか作りに来てほしい』など甘えた声で電話をしてくるようで、その“頼られている感”が女心をくすぐるようだ。まあ、その演技力がそれなりに評価されている塩谷にすれば、お手のものだろうが……」(テレビ関係者)
“クラブ遊び”のみならず、合コンでも“連戦連勝”だったようだ。
「自分の懐は痛めないで、周囲の金持ちに合コンをセッティングしてもらうことがほとんどのようだが、その席で一番イイ女は塩谷が“お持ち帰り”してしまう。それでも、憎めない性格なので、合コンのお誘いは絶えない。この分だと、冨永、園山以外にも塩谷に甘い言葉をかけられた“被害者”が名乗り出てきそう」(同)
そんな塩谷に目を付けたのが出版業界だ。水面下では早くも、塩谷による“モテ本”争奪戦が始まっているという。
「ここまで話題になれば、出版の話が持ち上がるのは当然。いわゆる“女の落とし方”を記したHow To本は時代にかかわらず、一定の需要がありますからね。塩谷の場合、トップモデルや料理評論家、キャバ嬢などさまざまなタイプの女性を口説いてきているので、章立てもしやすいでしょう。すでに、具体的に動きだしている社もあるようですよ」(出版関係者)
俳優としてはいまいちパッとしなかった塩谷だが、もしかしたら“モテ本”で夢の印税生活を送れるかも!?
相当額の“被害”も──無名の役者から一躍時の人になった塩谷瞬は「まるで結婚詐欺師!?」

塩谷瞬公式ブログより
相当額の“被害”も──無名の役者から一躍時の人になった塩谷瞬は「まるで結婚詐欺師!?」

塩谷瞬公式ブログより
「5股、隠し子疑惑も……」塩谷瞬 大手事務所から独立したらスキャンダルが押し寄せてきた!

塩谷瞬公式ブログより
三股疑惑まで飛び出している俳優・塩谷瞬が大ピンチだ。
「さらに爆弾級のゴシップが出るというウワサもあって、下手すりゃ引退に追い込まれるかも」(芸能関係者)
芸能リポーターも思わず絶句した塩谷のスキャンダル、発端は4月20日発売の写真週刊誌で女優・冨永愛との深夜デートが報じられたことだった。
手をつないでいた現場を見られた記者に「再婚相手としてお付き合いは順調か」と問われた冨永は交際を認め、さらに生出演したフジテレビの情報番組でも「お付き合いさせてもらってます」と明言していたのだが、この3日後には「恋愛へと発展しかけたのは事実ですが、やはり友情は友情でしかなく」と一転否定。
その理由と思われるのが、同時に発覚した塩谷の二股交際で、料理研究家の園山真希絵と今年2月から交際していたことだった。冨永と園山は友人関係にあり、塩谷が園山との交際から約1カ月で“恋人の友達”の冨永に手を付けた形だった。
「2人同時に結婚の話をするのは人として許されない」
27日、冨永はテレビ番組でも厳しく言い放った。冨永の知人によると「塩谷が涙を流しながら土下座して謝罪したと聞きました。“(冨永が)あまりに魅力的だったから”と言い訳していたそうですが、愛ちゃんは許さず、最後は頬を思いきり叩いて立ち去った」という。
一方、園山の関係者も「即、別れを伝えたそうで」と漏らしており、あっけなく二股は終了してしまったようだが、これで終わらないのは、今回の報道でさらなる女性の存在が飛び出したことだ。
「24歳の一般女性が女性誌のライターに、“私も塩谷さんから結婚前提の交際を申し込まれて付き合っていた”と告白してきたんですよ。実はまだほかにも“付き合っていた”と名乗り出ている女性があと2人。これがもし事実なら5股疑惑もあったわけです。さらに隠し子がいるなんて未確認情報もあるほどで……」(前出リポーター)
一部では「結婚しよう」というのが口説きの手口……と、結婚詐欺師ばりに報じられてしまっている塩谷。本人は沈黙を貫いているが、所属事務所の関係者は「一般女性とも、すでに別れているので」と収拾に必死な様子だ。
ただ、今回の騒動には、大手事務所から独立した報復だというウワサもある。
「塩谷は一昨年、デビュー時から約10年世話になった大手のスターダストを離れ、個人事務所でやっているので、こうしたネガティブキャンペーンはいつかあると思っていました。大手の後ろ盾がないので、こっちも遠慮なく書けますし」(スポーツ紙記者)
映画『パッチギ!』では日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞した逸材。『忍風戦隊ハリケンジャー』(テレビ朝日系)のハリケンレッド役としても知られているが、さすがのヒーローも今回の敵には勝てそうにない。
(文=鈴木雅久)