
『ノーモア 立川明日香』(三空出版)
美人すぎる元市議、立川明日香にAVオファーがあるという。
「あるAVブローカーが本人の後援者を通じて、擬似本番のイメージビデオに出ないかと交渉している」と明かしたのは、そのブローカーと付き合いのある出版関係者だ。
「セックスシーンだけでなく、本人が語る過去の性体験や議員や、選挙活動での暴露話なども入れれば、話題性は抜群。販売数は軽く2万本を突破できると、ブローカーは話していました」(同)
立川は昨年「居住実態がない」として、新座市議の当選無効の決定を受け、その後に自ら「一身上の都合」で辞職。昨年の衆院選には国民の生活から公認候補として出馬する話もあったが、一転して見送った。しかし、今年6月にはネット動画で「シングルマザーで就活中です。生活に困窮しています」と銀行口座番号を読み上げて寄付を募るという、恥も外聞もない行動に出た末、8月には「週刊ポスト」(小学館)でセミヌードを披露。必死のタレント活動再開といった様相だ。
議員時代の立川と付き合いがあったという選挙関係者によると「議員を辞めてからは、特に仕事らしい仕事をしている様子はなかったです。ある関係者と食事したときも、生活苦に陥っていると話していたと聞いた」という。
そこに現れたのがAVブローカーというわけだが、選挙関係者は「立川は宅地建物取引主任者の資格を持っており、いざとなれば不動産関係で働くことは難しくないはずだ」という。
「ただ、本人が地味な立場を好まないんです。“美人すぎる”なんてマスコミに持ち上げられてしまったために、地道なものよりも派手にやりたいんでしょうね。以前、ファッション誌に連載をしてみたい、と話していたことがありましたし」(同)
ただ、立川の場合、議員だったから注目されたのであり、タレントとしての才能で名をはせたわけではない。
広告代理店のマーケティング担当者に聞いてみても「議員失職のゴシップでイメージが悪いので、広告価値が見だせないのが致命的。マスコミに対する発言を見聞きしていても、言葉にとげがあったり、何かと反感を買いやすいタイプに見える」と、タレントとしての将来性に難色を示した。
前出の出版関係者によると「もし出演するなら、ギャラは高くても1,000万円という感じらしいですが、立川サイドからはその数倍の額を提示されて、交渉は難航しているとか」というから、金に困ってはいても二つ返事で出演を快諾するという感じではなさそうだ。
(文=鈴木雅久)