1月31日に事業を停止した、芸能プロダクション「イエローキャブ」。 「もともと身売り話があったくらいなので驚きはしませんでしたが、決定打となったのは、事務所の稼ぎ頭だった小池栄子さんと佐藤江梨子さんの退社でしょうね。この2人が退社するということで、事務所を畳んだようですから」(芸能事務所関係者) その2人も、すでに新たな行き先を決めている。小池は独立し、夫で格闘家の坂田亘とともに新事務所を設立するという。一方、結婚&妊娠を発表した佐藤は、今月から芸能プロダクション「ノックアウト」の所属タレントとなった。 「あそこは、柄本明さんや松金よね子さんら実力派がいますからね。移籍は事務所の重鎮のひとり、角替和枝さんに相談して決めたようです。以前共演してから、いろいろと相談していたとか。芸能界では、知る人ぞ知る“再生工場”として有名ですからね。NHK朝ドラ『あまちゃん』で再ブレークした美保純さんや、杉田かおるさんもいます。佐藤さんも、女優として再ブレークする可能性は十分にあるんじゃないでしょうか」(テレビ局関係者) 気になるその実力はというと、 「映画やドラマに引く手あまたの小池さんに比べると、やはり評価は落ちますね。雛形あきこさんと同じくらいでしょうか。ただ『ノックアウト』は作品によってはヌードもOKな事務所ですから、もし彼女がヌードにでもなれば需要は高まりますし、オファーも増えると思いますよ。その口説き方も、ここの事務所は上手ですからね」(前出・芸能事務所関係者) まさに、“裸一貫”からの出直しなるか――。ノックアウトOFFICIAL SITEより
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「仕事は順調でも……」ようやく独立の小池栄子を悩ます夫・坂田亘の“億単位”の借金問題
かつては「巨乳軍団」として芸能界を席巻していた芸能プロ「イエローキャブ」が、1月末で業務を停止し、破産申請していることが明らかになった。 帝国データバンクによると、負債総額は4億円。各スポーツ紙は、実質的に同事務所の2枚看板だった女優の小池栄子と佐藤江梨子がともに1月末で契約を終了したことから業務の継続が困難となり、破産申請に踏み切ったと伝えた。 「同社は、年々資金繰りが悪化し、経営危機を迎えていた。2012年には当時の社長が事務所内で自殺。その際、小池、佐藤ともに移籍を画策したが、後任の社長は某大物演歌歌手の身内ということもあり、契約をタテに『独立したら、業界で仕事をできないように圧力をかける』と、小池と佐藤をけん制。契約を延長させていたが、小池も佐藤も、もはやガマンの限界。契約切れとともに、事務所に三くだり半を突きつけた」(テレビ関係者) すでに佐藤は柄本明らの所属事務所に移籍。ちょうどイエローキャブとの契約が切れる先月31日にはブログでデキちゃった結婚したことを発表し、本格復帰は出産・育休後になると思われる。 一方、小池は夫で格闘家の坂田亘と個人事務所を設立する予定。同事務所が芸能活動の窓口になるというが、「坂田は大手芸能プロ・ケイダッシュの川村龍夫会長絡みの格闘技イベントに参戦するなどしていることもあり、ゆくゆくはケイダッシュと業務提携することになるだろう」(同)。小池は現在、NHKの朝ドラ『マッサン』に出演するなど仕事はかなり順調で、今後ますますオファーが増えそうだが、プライベートでは大きな悩みの種を抱えているようだ。 「坂田に億単位の借金がある。飲食店経営に失敗した分に加え、金を借りていた地方のタニマチが税金を滞納して差し押さえられ、その分を債務者である坂田が支払うという判決が裁判所で下されてしまった。2人の離婚を書き立てた某スポーツ紙に対し、2億円の損害賠償を求めて民事訴訟を起こし勝訴するも、勝ち取った賠償金はわずか300万円ほどだった。とはいえ、小池に坂田の借金を肩代わりする気はなく、なんとかして坂田に返済させようとアイデアを出しているが、なかなか実現していない。となると、やはり、小池が返済することになりそうだが、小池はそれが本意ではないだけに、苦心しているようだ」(格闘技関係者) ようやく独立を果たした小池、さらに仕事に熱が入りそうだ。『PARA´ISO:』(講談社)
女優・佐藤江梨子が突如“脱いで”写真集を出したワケ「ビキニ披露は事務所と意中の男性のため?」
サトエリこと女優の佐藤江梨子が、先月発売の女性向けフィットネス誌「FYTTE」(学研パブリッシング)の6月号にて、約10年ぶりのビキニグラビアを披露した。 デビュー時はグラドルとして活躍し、1998年には初代の「日テレジェニック」に選出された佐藤だが、04年に発売した写真集以来、グラビアを“封印”。しかし、同誌では白・ピンク・ベージュの3着のビキニ姿を披露し、身長173cm、B88・W58・H88センチのメリハリボディは健在。インタビューでは「同性から見てもうっとりしてしまうふんわりバストの作り方は?」という質問に、「バストは1mmたりとも動かさないような気持ちで、なるべく揺らさないように洗います」と入浴時の秘訣を明かしている。また、6月には9年ぶりの写真集も発売されるという。 「ここ数年のサトエリといえば、ドラマ・映画を中心に仕事をこなし、すっかり女優業にシフト。インタビューでは自分のことを『演者』と呼ぶほどで、過剰なまでに“女優オーラ”を振りまいていた。所属事務所・イエローキャブはサトエリが小池栄子と共に2トップとして支え、事務所の売り上げの大半を稼いでいたが、昨年6月の前社長の自殺で経営がさらに悪化。小池と佐藤には移籍話もあったようだが、なかなか条件が合わずにいまだに残留。台所事情が苦しいだけに、仕事にこだわっている場合ではなくなってしまったのだろう」(芸能プロ関係者) まさに、事務所のためにひと肌脱ぐことになったサトエリだが、「もともと、かなりの気分屋として知られ、プライベートが仕事に多大なる影響を与えている」(テレビ関係者)という話も出ており、どうやらプライベートでも変化があったようだ。 「かつては歌舞伎俳優の市川海老蔵、片岡愛之助らと浮き名を流したが、気難しい性格もあってか、このところ浮いたウワサがなかった。ところが、ゲスト出演したフジの月9ドラマ『ビブリア古書堂の事件手帖』の第3話で夫婦役を演じた中村獅童と久々に再会。獅童といえば、かつてサトエリに海老蔵を紹介し、それがきっかけで交際に発展したため、海老蔵と破局後は疎遠になっていたが、収録で再会すると意気投合。以後、都内で密会するようになったようだ。獅童は交際が報じられている読者モデルの女性とゴールイン間近と言われた時期もあったが、サトエリは獅童を読モから“奪還”すべく猛アタック中。ビキニは獅童への強烈なアピールのようだ」(同) 相変わらずサトエリは梨園の男に惹かれてしまうようだが、めでたく獅童と交際に発展するかが注目される。『月刊佐藤江梨子』(新潮社)
小池栄子・佐藤江梨子「イエローキャブ」2トップの移籍騒動に、事務所側は“圧力”で対抗の泥仕合
昨年6月、小池栄子、佐藤江梨子らが所属している芸能プロ「イエローキャブ」の帯刀孝則社長が、東京都港区の事務所内で首を吊って亡くなっているのが見つかった。現場などの状況から自殺とみられていたが、事務所の経営難を苦にした可能性が高かったという。 「もともと、巨乳タレントの発掘にかけて天才的な才覚を持つ野田義治氏(現サンズエンタテインメント会長)が創業した同社だが、04年に野田氏が新株の発行をめぐって当時のオーナー会社だった北陸のアミューズメント企業と対立。野田氏が大半のタレントを引き連れて出て行き、その後、小池と佐藤の2トップが事務所を牽引してきた。しかし、ほかのタレントが稼げないので、年々売り上げが落ち、事務所の経費なども2人の稼ぎで回す自転車操業状態。社員もどんどん辞めていった」(スポーツ紙デスク) 帯刀氏の死後、同社の役員が社長に就任したが、日に日に小池・佐藤との間の溝が深まり、ついには2人の“退社騒動”に発展してしまったという。 「社長に就任したのは、演歌歌手・五木ひろしの実兄。その社長に対して、小池と佐藤はギャラの取り分や仕事の内容など、あれこれ意見したが、新社長は聞く耳を持たず、とにかく利益優先の方針を貫いた。会社を回すためには仕方のないことだが、ついに2人は堪忍袋の緒が切れてしまい、『だったらほかの事務所に行く』と退社の意向を伝え始めた。特に、小池の場合は深刻で、もはや直接話し合いのテーブルに着こうとせず、夫でプロレスラーの坂田亘氏が代理人として事務所と交渉している」(芸能プロ関係者) 同社にとって2人が同時に辞めるようなことがあれば、ほかに稼げるタレントがおらず、存続自体が危ぶまれるだけに、黙っているわけにはいかなかったようだ。 「同社は芸能プロの業界団体『日本音楽事業者協会(音事協)』の会員であるため、同協会に仲裁を要請。“暗黙の了解”として、音事協会員の事務所間で移籍した場合には一定期間メディアへの露出を控えるというルールがあるといわれており、もし移籍となれば、こうした圧力で“干される”ことになりそう」(同) 果たして、この内紛はどんな形で決着するのだろうか?イエローキャブ公式サイトより
「やはり移籍先はエイベックス?」事務所社長の死で注目される“エース”小池栄子の行く末

『PARA´ISO』(講談社)
小池栄子、佐藤江梨子らが所属する大手芸能プロダクション「イエローキャブ」の帯刀(おびなた)孝則社長が28日、東京・港区にある事務所で首を吊って死亡しているのが見つかった。
警視庁の発表によると、同日午後3時すぎ、事務所内で帯刀社長が首を吊っているのが見つかり、すぐに病院に搬送されたが、死亡が確認された。警視庁は、現場の状況などから自殺を図ったとみて調べているというが、帯刀社長を死に追いやった原因として、同社の経営危機がささやかれているという。
「かつて同事務所は巨乳ブームの仕掛け人・野田義治氏が長年社長を務めたが、2004年に経営上のトラブルで辞任し、複数のタレントを引き連れ、ほかの事務所に移籍。帯刀氏は間に1人挟んで、06年に社長に就任した。そのころはまだ経営は安定していたが、スポンサーだったパチンコホール運営会社が離れてから資金繰りが悪化。野田氏に反旗を翻した小池と佐藤の稼ぎを事務所の運転資金や社員の給料に回す苦しい経営状況で、社員がどんどん辞めていった。帯刀氏は自らの自宅を担保に銀行から金を借りていたようで、もはや事務所の存続は難しいだろう」(芸能プロ関係者)
同事務所には小池と佐藤以外にもタレントが所属しているが、ほとんどが開店休業状態。
2人が自分たちで事務所の経営を立て直す決意までしているのであれば残留するだろうが、「とくに、夫で格闘家の坂田亘が裁判で負け、巨額の借金を抱えてしまった小池は以前から周囲に移籍を相談。移籍先として、大手レコード会社で役者のマネジメントも手がけているエイベックスの名前が浮上していた」(同)というだけに、このままだと移籍が濃厚な状況だ。
おまけに、帯刀氏の死を受け、水面下では小池のエイベックス入りを後押しするような動きがあったというのだ。
「イエローキャブは、大半の大手芸能プロが所属する日本音楽事業者協会(以下、音事協)の加盟社。そのため、各メディアに対して報道で煽らないように音事協が“火消し”をしていた。音事協といえば、役員などには名前を連ねていないが、実質的に仕切っているのは芸能界のドンことバーニングプロダクションの周防郁雄社長。周防氏は、今回のような緊急時にタレントに手を差し伸べ、自身の傘下に取り込むのが得意だが、今回、小池もかなり恩義を感じているはず。周防氏と昵懇の松浦勝人氏が社長を務めるエイベックスへの移籍、もしくは沢尻のように小池が個人事務所を設立し、そことエイベックスの業務提携が発表されるのでは」(週刊誌記者)
小池と共に事務所を支えていた佐藤に関しては、「性格がかなり難しいので、獲得に名乗りを上げるところはなさそう」(同)という厳しい状況だが、今後、しばらく小池の去就が注目されそうだ。
「一体なぜ!?」イエローキャブ社長自殺の裏で事務所関係者が“ガセ情報”を流していた?

イエローキャブ公式サイトより
小池栄子や佐藤江梨子ら巨乳グラドルを世に送り出した、大手芸能プロダクション「イエローキャブ」の社長・帯刀(おびなた)孝則さんが6月28日午後3時すぎ、東京都港区南青山の事務所内で首吊り自殺を図り、亡くなった。58歳だった。
一時は巨乳ブームで隆盛を誇ったイエローキャブだったが、名物社長といわれた野田義治氏が2004年に経営上のトラブルを理由に辞任。袂を分かってからは、徐々に業績も右肩下がりで「ここ数年は億単位の負債を抱えていた」(関係者)という。
一部では、亡くなる数日前に行われた株主総会で、社長を解任されていたという情報もある。帯刀さんを知る人物は「負債を抱えた責任や、所属タレントの将来などを1人で背負い込んでいたのだろう。根はすごく真面目な人だったから……」と偲ぶ。
その一方で帯刀さんの死因をめぐっては、不可解な出来事も起きていた。
「帯刀さんが事務所で自殺したという話が入ってきたのは、28日の午後9時くらい。いわゆる警察ルートからの情報だったので“鉄板”ではあったのですが、念のため事務所関係者に電話したところ、なぜか関係者は自殺を否定して『事務所でいきなり倒れた。死因は心筋梗塞』と頑なに主張したんです」(テレビ局関係者)
心筋梗塞で倒れたのなら、それは「自殺」ではなく「突然死」ということになり、その意味合いも違ってくる。実際、事務所関係者の情報を信じ込んだ日刊スポーツだけが翌日の新聞で「死因は心筋梗塞」と報じた。
それにしても、なぜ事務所サイドは“ガセ情報”を流したのか? 芸能プロ関係者は「社長が自殺というのは業界的にもイメージが良くない。さらに業績が悪化することを恐れたからでは」と指摘する。一方で、別の関係者は「自殺の背景を調べられたらマズイことでもあるのではないか? 実際、事務所サイドは帯刀さんが亡くなった直後から情報操作を行うと同時に、芸能界の重鎮にマスコミ対策の相談をしている。ピリピリムードなのは間違いない」と話す。
真相が明らかになる日は、やって来るのか──。
「小池栄子が第2の小林幸子になる!?」芸能プロ・イエローキャブで勃発しそうな“お家騒動”

『digi+KISHIN DVD 小池栄子』
(ポニーキャニオン)
女優・小池栄子の夫で、岐阜市の遊技場経営会社との金銭トラブルが続いていた坂田亘に16日、東京地裁から5,700万円の事実上の支払い命令が下った。
判決によると、坂田は2005年、親交があった同社社長から、料理店の開業資金として借り入れたが、その後、同社は法人税などを滞納し、名古屋国税局は08年に坂田への請求権を差し押さえていたという。坂田は「自分たちの知名度を社長が利用して芸能関係にアクセスしようとしたことへの対価で、貸借関係は存在しない」と訴えていたというが、簡単に支払える金額ではないようだ。
「この件に関連していた、坂田がプロデュースした料理店はすでに閉店。最近ではリングにも上がっていないので、蓄えはほとんどないはず。以前、坂田は離婚危機を報じた一部スポーツ紙に対し2億円以上の損害賠償を求めて訴えていたが、今回の判決を見越して坂田サイドから和解を申し入れたようだ。となると、それなりに稼いでいる妻の小池が肩代わりするしかなさそうだが……」(芸能プロ関係者)
もともとグラドルだった小池だが、ここ数年は映画『接吻』(万田邦敏監督)、『八日目の蝉』(成島出監督)での好演が認められて数々の映画賞を受賞。「ダイハツ工業」など3本のCMに出演し、弁護士の秘書役として出演するドラマ『リーガル・ハイ』(フジテレビ系)もスタートするなど順調な仕事ぶりに思えるが、所属事務所「イエローキャブ」の経営状態は日に日に悪化しているという。
「全盛期は野田義治社長が率い、小池ら売れっ子グラドルを続々と世に送り出した。ところが、04年に新株発行をめぐって野田氏を“追放”してからはタレントも徐々に減り、そのうち、オーナー企業だった北陸のアミューズメント関係の会社も経営から撤退。いまや、まともに稼働しているのは2トップの小池と佐藤江梨子のみで、2人が稼いだカネで会社を回している。しかし、経営陣は自らの報酬をカットするわけでもなく、少しずつ売り上げが減少。そうこうしているうちに、マネジャーらへの給料未払い問題もあったようで、社員の退社が相次いでいる。小池も現状にかなり危機感を募らせているようで移籍先を探し始めているようだが、このままだと経営陣と激しく対立し、まるで小林幸子の社長解任騒動のように経営陣に三行半を突きつける結末を迎えることになりかねない」(同)
もともと“悩みの種”だった事務所の経営問題に加え、夫の差し押さえ問題も抱えてしまった小池だが、窮地を抜け出すためにどう動くかが注目される。
「小池栄子が第2の小林幸子になる!?」芸能プロ・イエローキャブで勃発しそうな“お家騒動”

『digi+KISHIN DVD 小池栄子』
(ポニーキャニオン)
女優・小池栄子の夫で、岐阜市の遊技場経営会社との金銭トラブルが続いていた坂田亘に16日、東京地裁から5,700万円の事実上の支払い命令が下った。
判決によると、坂田は2005年、親交があった同社社長から、料理店の開業資金として借り入れたが、その後、同社は法人税などを滞納し、名古屋国税局は08年に坂田への請求権を差し押さえていたという。坂田は「自分たちの知名度を社長が利用して芸能関係にアクセスしようとしたことへの対価で、貸借関係は存在しない」と訴えていたというが、簡単に支払える金額ではないようだ。
「この件に関連していた、坂田がプロデュースした料理店はすでに閉店。最近ではリングにも上がっていないので、蓄えはほとんどないはず。以前、坂田は離婚危機を報じた一部スポーツ紙に対し2億円以上の損害賠償を求めて訴えていたが、今回の判決を見越して坂田サイドから和解を申し入れたようだ。となると、それなりに稼いでいる妻の小池が肩代わりするしかなさそうだが……」(芸能プロ関係者)
もともとグラドルだった小池だが、ここ数年は映画『接吻』(万田邦敏監督)、『八日目の蝉』(成島出監督)での好演が認められて数々の映画賞を受賞。「ダイハツ工業」など3本のCMに出演し、弁護士の秘書役として出演するドラマ『リーガル・ハイ』(フジテレビ系)もスタートするなど順調な仕事ぶりに思えるが、所属事務所「イエローキャブ」の経営状態は日に日に悪化しているという。
「全盛期は野田義治社長が率い、小池ら売れっ子グラドルを続々と世に送り出した。ところが、04年に新株発行をめぐって野田氏を“追放”してからはタレントも徐々に減り、そのうち、オーナー企業だった北陸のアミューズメント関係の会社も経営から撤退。いまや、まともに稼働しているのは2トップの小池と佐藤江梨子のみで、2人が稼いだカネで会社を回している。しかし、経営陣は自らの報酬をカットするわけでもなく、少しずつ売り上げが減少。そうこうしているうちに、マネジャーらへの給料未払い問題もあったようで、社員の退社が相次いでいる。小池も現状にかなり危機感を募らせているようで移籍先を探し始めているようだが、このままだと経営陣と激しく対立し、まるで小林幸子の社長解任騒動のように経営陣に三行半を突きつける結末を迎えることになりかねない」(同)
もともと“悩みの種”だった事務所の経営問題に加え、夫の差し押さえ問題も抱えてしまった小池だが、窮地を抜け出すためにどう動くかが注目される。



