このところ、芸能人のギャラが話題になることが多い。25日放送のフジテレビ系『SMAP×SMAP』では、“ギター侍”ネタで大ブレークした波田陽区が、過去の最高月収は「2,800万円」と告白。2004年から05年にかけてはやった着ボイスでガッポリ儲けたことが要因という。 ほかにも、レイザーラモンHGの最高月収は1,200万円。パラパラダンスでブレークした長州小力は2,000万円だったという。 その一方で、先日物議を醸したのが、大手芸能事務所ホリプロに所属する人気タレント・小島瑠璃子の薄給ぶり。テレビやCMにひっぱりダコのように見えるが、10日放送の『旅ずきんちゃん』(TBS系)の中で小島は「(ホリプロは)給料制だから。ここだけの話、めっちゃ極貧生活なんです」とカミングアウト。続けて「先月、残り2,100円になってニッチもサッチもいかなくなって、実家の母に『預金を崩してくれ』と電話しました。(会社から)タクシー代も出ないし、移動車もないんですよ。ボーナスもなし」とグチった。 ホリプロの所属タレントは大半が月給制で、歩合制なのは和田アキ子や綾瀬はるか、妻夫木聡ら、ほんのひと握り。業界関係者によると「ホリプロは、かつて上場していただけあって、給与体系が一般企業に近い。アットホームな雰囲気で『最後まで面倒を見る』という社風ですが、売れても小島さんのような若手タレントは新人OLに毛が生えた程度の月給しかもらえないこともある。実際、薄給を理由に事務所を離れる子もいる」という。 片や“渋チンぶり”で有名な吉本興業は、ドドーンと一気に月収が増えることで有名。「駆け出しのころは、それこそ1回のギャラが500円で交通費を入れたらマイナスになることも……。ただし、大ブレークすれば、その翌々月くらいから給料は一気にハネ上がる、結果重視の実力社会。全盛期の島田紳助さんなんか、ひと月に億単位のギャラをもらっていましたよ」(テレビ関係者) 吉本興業は極端な例だが、大半の芸能プロは「売れたらボーナスとして月給に反映させる。新人だろうがなんだろうが、結果を出せば月収ウン百万~ウン千万円も夢ではない」という。安定を選ぶか、ジャパニーズドリームを目指すか。芸能界を夢見る人は、よく考えたほうがよさそうだ。『ギター侍は波田陽区。』(ポニーキャニオン)
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広瀬すず、小島瑠璃子……抗議が来ると売れまくる「性的サブリミナル」CMのパワー

「一平ちゃん夜店の焼そばCM」明星食品より
アイドリング!!!卒業の菊地亜美が島崎和歌子に“弟子入り”!?「こじるりを蹴落としたい……」
今月24日の公演で、アイドリング!!!を卒業するタレントの菊地亜美。すでにバラエティ番組を中心にピンで活躍している菊地だが、芸能関係者によると今後、ある人物に弟子入りしてライバルを蹴落とす算段を整えているという。 卒業公演の前日夕方からは、30時間にわたる密着ドキュメント番組がフジテレビほかで放送されるなど、アイドリング!!!の大黒柱として活動してきた菊地。 「バラエティでは“おバカ”トークが多い菊地ですが、プライベートでは派手に遊んでおり、顔が広いことで有名。大手芸能事務所所属ですし、今後はバラドルとして、そこそこ活躍できると思います」(芸能関係者) だが、自身がテレビ番組などでも時折話題にしているように、今後の障害になるのはライバルの存在。その筆頭が、“こじるり”こと小島瑠璃子だ。 「冗談でもなんでもなく、菊地は小島のことを本気で警戒しています。理由は、愛らしいルックスながら、一方でしたたかに計算しながら動ける面も持っているから。しかもバラエティのみならず、スポーツ番組でのアシスタントなど、同世代でありながら着実に実績を残している。菊地にとっては、完全に“ポジション”がかぶる存在。なんとかしたいところですが、今のところは小島のほうが優勢。そこで彼女は、長年バラエティで活躍する島崎和歌子に弟子入りし、バラドルとして実力をつけ、最終的にライバルを蹴落とす秘策を学ぼうと考えているようです。菊地は将来、TBS系『オールスター感謝祭』で多数の芸能人をさばくMCアシスタントの座を狙っており、その極意を今のうちから学んでおきたい、という魂胆もあるようです」(テレビ局関係者) 若さとスキルで上回るこじるりに、菊地はどんな勝負を挑むだろうか?『菊地亜美 Angel Kiss~あみみのスマイルパーティー~』
ポスト井森美幸!? ホリプロが板野友美より小島瑠璃子を“激推し”する理由とは

『小島瑠璃子オフィシャルブログ「るりこのコト」』
「K.Rの思慮の無さのために、台無しとなりました」デヴィ夫人が小島瑠璃子を痛烈批判!?
先月30日放送のバラエティ特番『さんま&くりぃむの第16回芸能界(秘)個人情報グランプリ』(フジテレビ系)に出演したタレントのデヴィ夫人が、同番組で共演したタレントの小島瑠璃子を、自身のブログで批判した。 同番組は、2008年から不定期に放送。芸能人が過去のエピソードや特技を披露し、部門別に賞を決めていくという内容だ。 中でも番組の山場となっている「ちょっと意外な特技部門」は、“腹話術”で7連覇していた五月みどりを押さえ、デヴィ夫人の“ポールダンス”が2連覇。今回、デヴィ夫人は3連覇に向け、数カ月におよぶ練習を重ねていたという。 これまで司会の明石家さんまが受賞者を決定していたが、今回はさんまが小島の熱いコメントを面白がったため、小島が受賞者を決める展開に。それにより、受賞者は“腹芸”を披露したアニマル浜口に決定。デヴィ夫人は、放送で「練習させられてこういう結果になると、やる気なくなりますね」と本音を漏らしていた。 番組放送後の今月2日、デヴィ夫人は「番組を台無しにした整形疑惑の KYタレント K.R」という過激なタイトルでブログを投稿。小島批判を展開した。 そこでは、「次々と芸を披露する出場者に対しひな段に座っていたK.Rは得意気に意見をいいはじめました。さんまさんとくりぃむさんを差し置いてです」「いい気になったR.Kはさんまさんに振られるままコメントを続けました」「K.Rの口から出たのはアニマル浜口さんの“腹踊り”でした」などと経緯を説明。「4連覇に向けての打ち合わせもすでに進んでいたというのに、K.Rの思慮の無さのために全て台無しとなりました」(原文ママ)と批判した。 さらに、「“デヴィよこれはバラエティなんだよ。何事も生真面目にやることないんだよ。”と教えてくれたK.Rに感謝しなくちゃいけませんね」と皮肉まじりに綴っている。 このブログのコメント欄には、ファンから「三連覇の偉業を、あのような理不尽なひとことで阻止されてしまい、私もがっかり致しました」「ストイックな努力の美しさや、感動が分からないのですかね……」「あの全く空気の読めないK.Rに、私と同様に肩透かしをくらって仕舞って残念に思われた視聴者は、沢山いらっしゃる筈で御座います」といった落胆のコメントのほか、「マダムの何事に対しても、誠実に真剣に取り組まれるお姿は、日本人の鏡であり心です」「夫人の挑戦は我々の元気の特効薬で御座います」というエールが多数寄せられていた。 このブログを受け、多くのネットユーザーからは、「なんか、平和だな」「ほのぼのする」「デヴィ夫人も、こじるりも頑張れ!」という声が上がっている。 73歳になった今でも、ポールダンスやイルカショーなど、体を張ったバラエティ企画に挑戦するデヴィ夫人。共演者批判をブログに綴ってしまうあたりも、茶目っ気たっぷりの芸風といえるのかもしれない。撮影=後藤秀二
ホリプロタレントスカウトキャラバン・グランプリの小島瑠璃子がアキバに登場!!

アイドルの小島瑠璃子が2枚目のDVD『You-瑠璃』を発売、東京・秋葉原でイベントを行った。




第34回ホリプロタレントスカウトキャラバングランプリの実力を遺憾なく発揮したと評判の本作。昨年夏にバリ島で撮影されたという。
「高校生最後の夏が全部詰まっています(笑)。バリは食べ物がおいしくて、撮影のために食べ過ぎないように気をつけました!」
――どんな内容ですか?
「しっとり、ゆったり、まったり、大人っぽく私とデート、みたいな感じです。前作より大人を意識してセクシー要素も増やしました!」
――特に見て欲しいシーンは?
「昔やっていたサックスを吹いているシーンです。あと、生まれて初めてブルマを穿きました(笑)。衝撃でした!」
今年から女子大生になった こじるり。ラストシーンでは自ら髪を切るシーンと、秘密の“オチ”があるという。ファンには必見だ。

小島瑠璃子オフィシャルブログ「るりこのコト」
<http://ameblo.jp/kojima-ruriko/>


