井森美幸と森口博子「結婚できないのは、社会現象のせい」40代独身女性の本音

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『Myこれ!クション 井森美幸BEST』ポニーキャニオン
 毎週日曜日の朝7時からフジテレビ系列で放送されている『僕らの時代』は、お互いにゆかりのある三人がゲストに呼ばれ、おそらく基本的にはスタッフからの指示が挟まれないまま、放ったらかしの状態でラフにトークを繰り広げる番組である。時に、この時間帯にはもったいないくらいの豪華ゲストたちがやって来ることもあって、朝からお腹いっぱいな気分になることもある。  8月18日放送の『僕らの時代』は80年代にデビューした、元アイドル歌手の長山洋子・井森美幸・森口博子の三人がゲストだった。彼女たちが元アイドルであったことを知らない、もしくは忘れていたという方のために、番組冒頭に流されていた紹介VTRをまとめてみた。 つづきを読む

擁護コメント続々の中……バーニング長山洋子が小林幸子を痛烈批判

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『長山洋子ベスト~麒麟~』
(ビクターエンタテインメント)
 「週刊新潮」(新潮社)4月12日号で発覚した、演歌歌手・小林幸子が個人事務所「幸子プロモーション」の関根良江社長と女性専務を解雇していた騒動。連日、歌手仲間たちから続々とコメントが寄せられている。 「かつて、小林との不仲を報じられた和田アキ子はラジオ番組で『おいらだったら(歌手活動を)やっていけない。“これからもう一回”からやり直すことはできない』とあきれ返った。演歌界の大御所で小林と親交がある北島三郎は『大きなあったかいものでつながってきたんだから、手をつないで分かち合ってほしい』、小林と長年にわたって紅白で豪華衣装対決を繰り広げた美川憲一は『2人で早く会って話し合って、認めるところは認めて、許すところは許して、謝るところは謝って、早くゴタゴタを終わらせるべきよ』とともに和解を勧告。渦中にもかかわらず、自らの還暦記念コンサートにゲストとして駆けつけた小林に対し、さだまさしは『人生にはいろんなことがあるけれど、いい歳とって、最後は笑えるようにしましょうね』とエールを送った。オセロ・中島知子の洗脳騒動の際と同じで、いまや芸能関連のイベントでは集まった報道陣から必ず小林のことを聞かれるので、芸能プロもタレントもうんざりしている」(ワイドショー関係者)  そんな中、ほかのタレントのコメントを吹き飛ばす強烈なひと言を放ったのが、演歌歌手の長山洋子だったという。 「11日の各スポーツ紙やワイドショーによると、10日に長野県木曽町で観光大使に任命された長山は小林の件について聞かれると、神妙な面持ちで『私は事務所の社長さんがいなくなったら仕事ができなくなるので考えられない。スタッフの方々のおかげで歌えています』と話した。長山の所属事務所といえば、“芸能界のドン”こと周防郁雄社長が率いる『バーニングプロダクション』で、長山の言い分は芸能界に身を置く人間ならば誰でも納得の、重すぎるひと言です」(レコード会社関係者)  関根氏は以前から周防氏に仁義を通しており、今回の騒動でも周防氏は関根氏のバックについているという。 「長山のひと言が、間接的に小林に絶大なプレッシャーをかけたことは間違いない。いずれ、小林も関根氏に頭を下げなければ芸能界で生きていけないだろう。昨年11月に小林と結婚後、マネジメントに介入したため今回の騒動の原因となったといわれている、小林の夫で医療関連会社社長の林明男氏は芸能界の“暗黙の了解”をわかっていないようで、小林の身を案じる関係者は多い」(レコード会社関係者)  長山のひと言には、業界内を震撼させるインパクトがあったようだ。