名曲「永遠にともに」は永久封印!? コブクロ小渕健太郎の不倫過去に、ファンが失望

kobukuro1026.jpg
コブクロ公式サイトより
 今年でメジャーデビュー15周年を迎えたコブクロ・小渕健太郎の過去の不倫を、10月20日発売の「週刊新潮」(新潮社)が報じた。同誌では、小渕と関係を持ったという30代前半の女性タレントと、大阪・北新地の夜の店で働く女性の談話を紹介している。 「小渕は1997年に中学時代の同級生と結婚していますが、歌がうまいだけでなく、歌手になる前は敏腕の営業マンだったというエリートですから、やはりモテたのでしょう。女性タレントとは2004年頃、北新地の女性とは09年頃に連絡を取っていたということですから、ずいぶん前ではありますが、小渕は“いい人”というイメージが先行していただけに、ファンを含む世間の人たちは衝撃を受けているようです」(女性誌記者)  特に今回の問題で、あの名曲の価値が、さらにガタ落ちしたといわれている。 「コブクロの楽曲の作詞・作曲を担当し、数々のラブソングを世に送り出してきた小渕ですが、やはり一番有名なラブソングといえば、結婚式の定番として使用されていた『永遠にともに』ですよね。陣内智則が藤原紀香との披露宴でピアノ弾き語りを披露した曲ですが、彼らが離婚したことで曲のイメージが悪くなってしまい、昨年までライブでは封印されていました。今年に入り、ようやく封印も解かれたところだったのですが、今度は自ら墓穴。永遠に封印されるかもしれません」(エンタメ誌記者)  ネット上でも「コブクロの純愛ソングはウソっぱち」「うちも結婚式で使った。おかげで仲が悪い」「まさか、自らの手で名曲を終わらせるとは……」と、擁護の声はほぼゼロだ。  かつては陣内が名曲封印の戦犯にされていたが、トドメを刺したのが、まさかの作者本人。今度の時効は、そう簡単に来ないかもしれない?

コブクロ小渕の不倫相手、「大人じゃない」と開き直ったゲス川谷、『スマスマ』後番組に少年隊希望……週末芸能ニュース雑話

川谷絵音はピーターパン症候群か

kobukuro1021.JPG
コブクロ公式サイトより
デスクT コブクロ・小渕健太郎の不倫疑惑を、20日発売の「週刊新潮」(新潮社)が報じてるね! 記者H コブクロの作詞・作曲をあらかた担当する小渕は、以前も、別の週刊誌にナンパ癖が報じられたことがありましたが、今回は、実際に不倫関係にあった2人の女性が暴露。1997年に中学校の同級生と結婚し、双子に恵まれた小渕ですが、その後も不倫三昧。関係のあった30代前半の女性タレントは「私は交際しているつもりだった」と当時の悔しさをにじませ、38歳の大阪のホステスは「一から十まで丁寧に私の身体を愛してくれた」と当時を振り返っています。 デスクT コブクロってあれでしょ? キンタマ袋のことでしょ? 溜まってるんだから、仕方ないよ! 記者H 違いますよ! デスクT でもさあ、男性ミュージシャンなんて、みんな「この曲、君の為に作ったんだ」って口説きたくて音楽やってるようなもんでしょ? 小渕の女癖の悪さは前から有名だったし、ベッキーとえのぴょん(川谷絵音)の不倫報道がなければ、きっとスルーされてたよね。 記者H そんなもんですかね? 川谷といえば、14日にTwitterで「2018年に復帰なんて言っていないし、MCの内容も前後を無視して捻じ曲げる。何でそうまでして嘘や憶測でニュースにするんだろうか。ファンに対して話した言葉を捻じ曲げる、まあもうそうなることはわかっているんだけど」とマスコミに反論し、「反省してない」とまたまた炎上しています。 デスクT 威勢がいいねえ! ロックやってるなら、いっそのこと、この強気のテンションを貫いて「あいつは何を言っても通じない」って世間を呆れさせちゃえばいいのに。中途半端に自粛を発表したりするから、カッコ悪いよ! 記者H 何を言ってるんですか! 表に立つ以上、不貞も、恋人の未成年飲酒も許されません! 神田うのだって、19日放送の『バイキング』(フジテレビ系)で「(川谷は)芸能界を知らないね」「芸能界はこういうものだから。ねじ曲げるものだから」「イヤなら芸能界辞めればいい」と批判してましたよ! デスクT でもさあ、川谷は昨年10月にリリースしたゲスの極み乙女。の楽曲「オトナチック」で、アラサーを棚に上げて「大人じゃない」って恥ずかしげもなく言っちゃってるし、「オトナチックって言われちゃうよりは無理にだって叫びたい 子供だって笑われたって自分の声を信じたい」「言葉飲み込むなんてやめとけよ 悔しく思ったなら 背負い続けてみろよ」って歌ってるよ。今回の反論とか、歌詞そのままじゃん。 記者H ピーターパン症候群丸出しですね。そういえばマツコ・デラックスも、20日に登壇したPRイベントで「(川谷は)一般的な尺度で語っちゃいけない人」「ちゃんとしている若者もいるから、若者って一括りにするのは悪いけど、会話が成立しない若者が増えてきているなと思う。文句を言ってもしょうがないのよ」と突き放していました。 デスクT マツコの言うとおりだよ。この歌詞読むと、批判する気失せるもん。 記者H そうですね。川谷の活動自粛が無意味なものだってことが、よくわかりました……。

『SMAP×SMAP』後番組、情報錯綜中

smap0817.jpg
記者H 『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)の後番組が、フットボールアワー・後藤輝基がMCのバラエティ番組『世間のイメージとズレてるのは誰だ!? ズレ→オチ』に決まったと、『新潮』が報じています。 デスクT なにそれ? 記者H 過去に3回放送された特番のレギュラー化で、「芸能人たちが自分自身で考えているイメージと、世間が感じているイメージのズレを浮き彫りにする“芸能人イメージ調査バラエティー”」だとか。ちなみに、特番1回目の平均視聴率は7.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、2回目は6.2%、7月放送の3回目は8.0%でした。 デスクT てっきり、ジャニーズの番組になるのかと思ってたよ。もう、ジャニーズ枠じゃなくなるってこと? 記者H 『ズレ→オチ』の特番には、3回とも関ジャニ∞の横山裕が出演していて、『新潮』は「かろうじてジャニーズ枠が残る」と伝えています。しかし、21日に東京スポーツが「横山は出演しない」とも報じており、情報が錯綜中。どちらにせよ、『ズレ→オチ』は場つなぎっぽい印象ですね。 デスクT 1~2クールで終わって、ジャニーズメインの番組に替わるって感じかな? 俺的には、少年隊の番組がいいなあ。『真・ニッキゴルフ』(TOKYO MX)もとっくに終わっちゃったし、あの息をするようにギャグが出てくるニッキが恋しいよ。 記者H 最近のフジは、やけにHey! Say! JUMPを押してますから、同局のバラエティ番組『いただきハイジャンプ』の昇格とかじゃないですか? デスクT ジャニーズといえば、突如登場したジャニーズWESTの公式Twitterアカウントが話題だね。 記者H ネット参入に消極的なジャニーズですが、19日に「ジャニーズWEST PR担当」という公式アカウントが出現し、大騒ぎとなりました。 デスクT ジャニーズのファンクラブサイト「Johnny's net」も、今年の8月にやっとスマホに対応したくらいだもんね。今回の公式アカウント開設には、ジャニヲタも歓喜してるんじゃない? 記者H どうやらそうでもなく、事務所サイドのエゴサーチに怯えるジャニヲタが続出。「エゴサが怖い」「公式垢様エゴサだけはご勘弁頂きたい」「公式にエゴサされたらいろいろやばい」「今後『濱田君に抱かれたい』とか『重岡君の冷たい視線に心の臓を抉られた』とか『流星くんの美貌で視力回復ナチュラルレーシック』とか軽々しくツイートするのが難しくなるのでは…」といったツイートであふれています。 デスクT 同人誌のアレみたい! 記者H それを知ってか、同公式アカウントは翌日、アカウント名を「なうぇすと PR担当」に変更。『なうぇすと』は、ジャニーズWESTが11月に発売するアルバムのタイトルで、どうやらジャニーズ事務所主導のアカウントではなく、レーベルが立ち上げたアルバム宣伝用アカウントだったようです。レーベルのジャニーズ・エンタテイメントは、「ジャニーズ事務所のネット運用ルールとは別物で、ネット解禁という捉え方は適切ではありません」「ファンの方の間で炎上めいてしまっていたので、誤解を与えないようアカウント名を変更しました」と説明し、ジャニーズ事務所の“ネット解禁”を強く否定しています。 デスクT グループ会社なのに、すげえ気遣ってんじゃん。「何勝手なことしてんの!」ってメリー喜多川副社長に怒られるのかなあ。もうさっさと、ネット解禁すればいいのに。今月、YouTubeにアップされた、つよぽんの「満足れぼりゅーしょん」のPVだって、みんな喜んでるんだし。
記者H レーベルの宣伝スタッフたちは、制約が多くて宣伝しづらいでしょうね。ネットを嫌ってるのは、ジャニーズ事務所の年老いた幹部だけの気がしますし。 デスクT メリー氏が1人で言ってるだけなんじゃないの? ジャニーズが表紙の雑誌なんて、長年おかしなことになってるもんね。これなんて、山田洋次監督の背後に邪悪なものがまとわり付いててホラーだよ。
nino1021.JPG
『日本映画navi vol.60 (NIKKO MOOK) 』(産経新聞出版)
記者H 山田監督が影に飲み込まれそうですね。 デスクT でもね、日刊サイゾーには、いつだってジャニーズの写真が載ってるよ! やっぱ、キムタクの記事にキムタクの写真がないと、ピンとこないよ! そんな親切な日刊サイゾーをよろしく。