桐谷健太、CD発売よりも「高知東生に激似」のほうが話題に ファンからは「一寸法師、一寸に戻れ!」の声?

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ユニバーサルミュージック公式サイトより
 5日、俳優の桐谷健太が9月28日に1stアルバム『香音-KANON-』(ユニバーサルミュージック)を発売することを発表し、ファンからは祝福と期待の声が寄せられたのだが、ネット上では「高知東生に激似」という話題で持ち切りのようだ。  桐谷は俳優として活躍する傍ら、2013年に放送されたドラマ『Y・O・U やまびこ音楽同好会』(関西テレビ)で演じた役名名義で、河野勇作(桐谷健太)×THEイナズマ戦隊としてシングル「喜びの歌」(SMALLER RECORDINGS)をリリースしたり、auのテレビCM「三太郎シリーズ」で演じている“浦島太郎”名義で歌う「海の声」(Universal Music LLC)が昨年から世界251の国や地域にネット配信されるなど、歌手としても活躍。ファンにとっては待望のアルバム発売となるわけだが、それよりもネット上で盛り上がっているのは先日、覚せい剤・大麻所持で逮捕された元俳優の高知東生に激似だということ。 「若い世代には高知容疑者の知名度が低く、さらに昨年6月に芸能界から引退していることもあって、一連のニュースの中で若かりし頃の高知容疑者の映像が流れた際には、『桐谷?』と、ファンですら驚いたようです。似ているというだけならなんの問題もないのですが、ネット上では『親戚なのでは?』というものから、あろうことか『桐谷も(薬物を)やってるのでは?』という疑惑にまで飛躍。もちろん、2人に血のつながりはないでしょうし、桐谷はクリーンでしょうから、とんだ風評被害となってしまったようですね」(芸能関係者)  ポジティブに捉えれば、桐谷の注目度が増したともいえるが、auのCMに関しては最近、俳優の前野朋哉が演じる“巨大化した”一寸法師に世間の注目を奪われ、桐谷ファンから「一寸法師、そろそろ一寸サイズに戻ってくれない?」「いつの間にか、一寸法師がメインになってない?」などといった不満が噴出している。 「前野が演じている一寸法師はこれまで、テレビ画面を凝視しないとわからないような、まさに一寸サイズで、隠れキャラとして登場していたのですが、6月に放送された新CMから“実寸サイズ”で登場すると、漫画家の蛭子能収を彷彿とさせるような愛嬌のあるルックスとコミカルな演技が話題に。しかし最近では、桐谷や、桃太郎を演じる松田翔太、金太郎を演じる濱田岳の主役3人よりも目立つことが多くなってきたため、ネット上では『出落ちキャラなのに、引っ張りすぎだよ』『顔を見ると、イラッとするようになってきた』といったコメントが相次ぎ、どうやら不評を買っているようです」  先月24日から放送開始された「海外の人」篇では、白雪姫役としてカナダ出身のモデル、アリーシャ・コリンズが登場し、「美人すぎる!」「白雪姫メインで!」などと話題となっただけに、余計に「一寸法師不要」の声が高まってしまっているようだ。

菜々緒は「ドライな露出狂」? ダルビッシュの薬物発言に否定派多数、桂文枝「不倫さん、いらっしゃい」……週末芸能ニュース雑話

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菜々緒公式インスタグラム
デスクB ムフフ。 記者F どうしたんですデスク。鼻の下伸びてるし、変な声出すし。 デスクB モデルで女優の菜々緒が、インスタグラムに全裸温泉入浴写真を投稿したんだよ。ホレ、見てみろ。 記者F どれどれ……ムフ。 デスクB そうなるだろ。なんか茶碗みたいなので隠しているっぽいけど、おケツが見えてしまっとるがな。ムフフ。 記者F 本人もハッシュタグで「隠せてない まあいいか載せちゃえ」と語っていますね。この写真は男にとっては最高ですよ。 デスクB しかし菜々緒って、たまにこういうキワドイセクシー写真を投稿するよな。水着で白鳥にまたがったりとか、ケツを突き出す写真とかさ。 記者F そういうことに関してあんまり抵抗ないんでしょうね。スタイル抜群なのを自分でもわかっているでしょうし、惜しげもないサービス精神には敬意を払いますよ(笑)。 デスクB サバサバしてるって話はよく聞くな。いうなれば「ドライな露出狂」とでもいうべきか……。 記者F 大体エロ要素のある写真なんかひんぱんに載せると叩かれるんだけどな。天下の菜々緒様ならアリってことですかね。 デスクB 最近はドラマとかでも評判いいからな。今が一番追い風の時期なんだろ。インスタはけっこう炎上しやすいけど、その心配もなさそうだな。 記者F 同じセクシーでも、水原希子のセクシーは批判されまくってますけどね。 デスクB あれはセクシーじゃなくて「お下品」なんだろ。
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記者F 大リーグのダルビッシュ有が、清原和博の薬物逮捕に関してコメントを出しましたよ。 デスクB 「メジャーでは薬をやっても、またもう1回チャンスをもらっている人が何人もいる。清原さんが更生プログラムをしっかりやって復帰して、優勝監督にでもなったら日本が変わると思う」とコメントしたんだな。こりゃあ賛否両論出るわな。 記者F ネット上は否定派が多いです。「薬物依存歴あって監督なんか無理」「誰もいうこと聞かないだろ」「更生はしてほしいけど、表舞台にも帰ってきてほしくはない」という、清原に対するコメントもあれば、「薬物をする人間が周囲に多いのかな」「その前に弟どうにかしろ」と、ダルビッシュへの批判もありますね。 デスクB そりゃそうだ。「アメリカは薬物をやってもチャンスが得られる」っていう考えを実行すると、薬物使用のハードルが下がることにもつながりかねないからな。少し不用意な意見だと思うよ。 記者F 薬物は犯罪ですけど、服役での反省以上に依存をどうなくすかが大切ですよね。もし完全に依存を取り除けるなら、ダルビッシュの意見も聞く余地はあると思いますが……。 デスクB ハーブの問題と一緒で、次々と新しいのが出てくるんじゃないか。覚せい剤がだめでも他の薬物とか……「最初から使わない」以外の解決策なんてないよ。 記者F 薬物を使用した人がもう一回監督やって、仮に再犯したら球団の損害も半端じゃない。日本ではそんなリスクは負わないでしょう。 デスクB 清原の場合、単に薬物使用というだけじゃなく、高級クラブでの乱痴気騒ぎに狂った金銭感覚、暴力団とのつながりもあって刺青までしてる。まさに「オール役満」の状況だからな。イメージも最悪だ。 記者F 番長だとかコワモテってイメージのままの実生活じゃ、冗談にもなりませんよねえ。
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桂文枝公式サイト
記者F 六代・桂文枝が、30歳以上離れた演歌歌手と20年間不倫していたって……また不倫ですよ。 デスクB 『新婚さんいらっしゃい!』(テレビ朝日系)やってて不倫とはけっこうシャレにならんな。本人は否定してるんだろ。 記者F お相手の紫艶(しえん)さんは、「フライデー」(講談社)の直撃取材で「こんな写真を見られたら、否定できないですよね……。師匠とはあたしが18歳のころから交際しています。つき合ってもう20年になります……」と認めた模様です。ここへきて文枝が“逃げた”格好です。 デスクB なんとなくベッキーと不倫した川谷絵音っぽい行動(笑)。今さら否定しても言い逃れできないだろ。 記者F 桂文枝は人間国宝なんて声もあるし、マイナスイメージは避けたいんでしょう。キス写真まで出ちまった今、何やっても無理でしょうけどね。 デスクB でも、ネット上では「元気やなー」「その歳で若い女ととかすげえ」「このレベルなら別に普通だろ」と受け入れるコメントが多い。大御所だし、そのくらいは許されるってところか。 記者F ベッキーだとか宮崎謙介元議員とか狩野英孝とか、ようは「小物」はおとなしくしてろってことなんですかね。 デスクB まあ、文枝もスケベそうな顔してるしな(主観)。インパクトはそれほどでもないだろ。 記者F それにしてもこの紫艶て人、男性経験が文枝しかいないなんて話もありますね。Fカップを独り占めしてたってわけです。 デスクB もしそれが本当なら、やっぱり許さない! 記者F でも、この顔ですよ。 デスクB うーん……。

ギリギリアウト!? 『あぶない刑事』舘ひろしが菜々緒のおっぱいを“ずっぽり”タッチ!

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 1月30日に封切られ、大ヒット上映中の『さらば あぶない刑事』。配給の東映も、シリーズ最高となる興行収入30億円を超える勢いだと鼻息が荒い。  物語は、定年を目前に控えたタカ(舘ひろし)&ユージ(柴田恭兵)と、横浜を牛耳ろうとする中南米マフィアとの壮絶なバトル。 「作中、矛盾点や疑問点が山ほどありますが、野暮なツッコミは入れずに楽しむのが『あぶ刑事』ファンのお約束です(笑)」(映画ライター)  しかし、鑑賞したエンタメ誌記者によると、「どうにも見逃せなかった点が2つあった」という。 「番宣素材を見た時から気になっていたのですが、身長181センチのはずの舘と176センチの柴田が、並んでもほとんど同じか、角度によっては柴田のほうが大きく見える時すらあった。2人とも60代半ばにしては驚異的なほどスタイルがいいのは間違いないですが、年を取ったことで舘が縮んでしまったのかも……。ネット上では、これまでシークレットブーツを履いていたんじゃないかという疑惑の声まで上がっています」  そしてもうひとつは、舘とヒロインの菜々緒との“あるシーン”だという。菜々緒の役どころは、元ロサンゼルス領事館の書記官で、タカの彼女・夏海。実年齢で38歳差とは、さすがに違和感がありすぎたのか? 「まったく感情移入はできませんでした(笑)。当初、この役は天海祐希が演じる予定でしたが、かつての恋人である吉川晃司も出演することがわかり、オファーを断ったため、菜々緒が抜擢されたようです。そういう大人の事情があるのでキャスティングには目をつぶるとして、目をつぶれなかったのが舘の“手”です。劇中、事件に巻き込まれて瀕死の菜々緒を抱きかかえる舘の手が、完全に彼女の胸を触っているんですよ。しかも、指先に力が入っている様子が、アップで抜かれていました(笑)。乳房の外側のラインはずっぽりと手のひらに収まっていましたし、もし男性の整体師が女性客のあの位置に触れたら、完全にアウトでしょう」(同)  別の意味でも“あぶない”刑事だったようだが、最後くらいこんな役得があってもいいのかも……!?

ギリギリアウト!? 『あぶない刑事』舘ひろしが菜々緒のおっぱいを“ずっぽり”タッチ!

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 1月30日に封切られ、大ヒット上映中の『さらば あぶない刑事』。配給の東映も、シリーズ最高となる興行収入30億円を超える勢いだと鼻息が荒い。  物語は、定年を目前に控えたタカ(舘ひろし)&ユージ(柴田恭兵)と、横浜を牛耳ろうとする中南米マフィアとの壮絶なバトル。 「作中、矛盾点や疑問点が山ほどありますが、野暮なツッコミは入れずに楽しむのが『あぶ刑事』ファンのお約束です(笑)」(映画ライター)  しかし、鑑賞したエンタメ誌記者によると、「どうにも見逃せなかった点が2つあった」という。 「番宣素材を見た時から気になっていたのですが、身長181センチのはずの舘と176センチの柴田が、並んでもほとんど同じか、角度によっては柴田のほうが大きく見える時すらあった。2人とも60代半ばにしては驚異的なほどスタイルがいいのは間違いないですが、年を取ったことで舘が縮んでしまったのかも……。ネット上では、これまでシークレットブーツを履いていたんじゃないかという疑惑の声まで上がっています」  そしてもうひとつは、舘とヒロインの菜々緒との“あるシーン”だという。菜々緒の役どころは、元ロサンゼルス領事館の書記官で、タカの彼女・夏海。実年齢で38歳差とは、さすがに違和感がありすぎたのか? 「まったく感情移入はできませんでした(笑)。当初、この役は天海祐希が演じる予定でしたが、かつての恋人である吉川晃司も出演することがわかり、オファーを断ったため、菜々緒が抜擢されたようです。そういう大人の事情があるのでキャスティングには目をつぶるとして、目をつぶれなかったのが舘の“手”です。劇中、事件に巻き込まれて瀕死の菜々緒を抱きかかえる舘の手が、完全に彼女の胸を触っているんですよ。しかも、指先に力が入っている様子が、アップで抜かれていました(笑)。乳房の外側のラインはずっぽりと手のひらに収まっていましたし、もし男性の整体師が女性客のあの位置に触れたら、完全にアウトでしょう」(同)  別の意味でも“あぶない”刑事だったようだが、最後くらいこんな役得があってもいいのかも……!?

同じ“棒演技”でも佐々木希とは違う! 菜々緒が「性悪女」市場で完全開花へ

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関西テレビ・フジテレビ系『サイレーン」公式サイトより
 モデル業にとどまらず、女優としても活躍中の菜々緒が“開き直り戦術”で重宝されている。  菜々緒は、現在放送中の連続ドラマ『サイレーン 刑事×彼女×完全悪女』(関西テレビ・フジテレビ系)に出演。同作は「週刊モーニング」(講談社)で連載されていた人気コミックス『サイレーン』をドラマ化したもので、刑事の中でも初動捜査に携わる、通称「キソウ」と呼ばれる機動捜査隊の物語だ。  菜々緒は、主演の松坂桃李と対峙する“完全悪女”の殺人鬼・橘カラ役で、20日放送の第1話では、瞬き一切なしの冷酷さで“殺し”を遂行した。  アクションシーンもふんだんに盛り込まれているため、菜々緒は9月初旬から柔術の稽古をスタート。周囲も驚くのみ込みの早さで、撮影時には「完全に格闘家の雰囲気だった」(ドラマ関係者)という。  菜々緒といえば、抜群のプロポーションばかりに注目が集まるが、実は女優としても「完璧主義。見かけによらず努力家で、現場でも好感が持たれている」(同)。演技自体の評価は「う~ん」という声が多いものの、悪役をやらせると、その“棒演技”が見事にハマるという。 「そのことは本人も十分わかっていて『私は主役じゃなくていい』『こうなったら、嫌な女を極める』と話しているそうです。似たようなタイプで、佐々木希さんもいますが、彼女は所属事務所の意向もあってか、感じのいい役しか引き受けない。結果、視聴率も振るわず、話題にもならない。同じ“棒演技”でも、菜々緒さんのほうが可能性を感じますね」とはテレビ関係者。  “性悪女市場”では、菜々緒が頭ひとつ抜け出ているようだ。

“整形悪女”役・菜々緒がハマりすぎて……フジドラマ『サイレーン』主演が“空気”状態

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菜々緒公式ブログ
 20日、松坂桃李主演の連続ドラマ『サイレーン』(フジテレビ系)がスタートし、初回2時間スペシャルの平均視聴率は12.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録した。  前クールの『HEAT』、その前の『戦う!書店ガール』が、揃ってドラマ史に残るレベルの低視聴率を記録したフジの“火10”枠であることを考えれば、上々の滑り出しといえる。中でも視聴者を引っ張ったのは、謎の“整形悪女”・橘カラ役として放送開始前から注目を集めたモデルで女優・菜々緒の怪演ぶりだ。 「以前から“整形”と各方面でささやかれている菜々緒が『整形役』をやるということで、放送前から注目度は非常に高かったんですが、演技もまさに“ハマり役”。冷淡に犯罪を繰り返す様はロボットのようで、謎だらけの役柄と冷たい表情がマッチして多くの視聴者を引き込んだと思います。“ビニール肌”も妙にリアルです(笑)。2時間スペシャルとしては十分な数字を取りましたが、下着姿などセクシーシーンをふくめ、ネット上では『菜々緒で数字が取れた』という意見が大多数。物語自体も人気コミックの原作で、今後のストーリーにも期待できますよ」(芸能記者)  この『サイレーン』が菜々緒にとっての代表作になる可能性は大きいようだ。だが、菜々緒があまりにも目立つために、主演の存在感は“消えかけ”寸前だったという。 「ヒロインの木村文乃は菜々緒と会話するシーンも多く、あっけらかんとした役どころでまだマシでしたが、恋人の刑事を演じる松坂桃李は、途中から脇役のようでした(笑)。クールな役柄でスタントなしのアクションも上手なのですが、とにかく存在感が薄いんです。後半になると、菜々緒の犯罪シーンや、木村と菜々緒のシーンばかりが目立ち、松坂は猟奇殺人心理の本を読んで物思いにふけるばかり。フジとしても“菜々緒プッシュ”で数字を狙いたい気持ちは分かるんですが、主人公の見どころが少なすぎるように思えて、少しかわいそうですね」(同)  話題性を考えたら当然の選択なのかもしれないが、プライムタイム連ドラ初主演の松坂としては、完全に“食われた”格好になってしまたということか。彼は『侍戦隊シンケンジャー』(テレビ朝日系)の出身だが、戦隊ものの俳優がその後、連ドラの主役クラスで成功した例はほとんどないとされている。今後も予断は許されないのかもしれない。  ちなみに、菜々緒ほど騒がれてはいないものの、木村文乃にも以前から「昔と顔が違う」という“整形疑惑”があるが……。

菜々緒、Sキャラ女王様姿披露するも「ビニール感がハンパない!」と失笑の的に!

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『菜々緒オフィシャルブログ』
 7日、コンビニのミニストップの新作スイーツ『ベルギーチョコプリンパフェ』のテレビCM発表会が行われ、イメージキャラクターに起用されたモデルの菜々緒が、CM出演時と同じ女王様衣装で登場。この衣装には、菜々緒もご満悦のようで、『やっぱり私はこういうSっ気のある女性を求められている。私が一番輝ける場所かも』と自信満々に語っていた。だが、「こういう衣装着ると、余計に肌のビニール感が強調されるな」「血の通わない人形にしか見えない」と、ネット上では失笑を買っているようだ。 「整形のウワサが絶えない菜々緒ですが、皮膚整形を繰り返していくと、肌の質感がビニールのようになっていくといわれています。美容業界ではビニール肌といわれ、一見するとツルッとして綺麗に見えるのですが、皮膚が薄くなって、肌理(キメ)が無くなっている状態なので、肌のバリア機能が衰え、肌トラブルがおこりやすくなるともいわれています」(芸能関係者)  整形には、ビニール肌だけではなく、他にもリスクが潜んでいるようだ。その兆候は、すでに菜々緒にも表れているという。 「美容整形を繰り返すと、表情筋が崩壊し、能面のようになってしまうといわれています。また、ちょっとの“お直し”のつもりが、気付いた時には整形中毒に陥り、精神的に不安定になってしまうケースもあるようです。さらに、年齢を重ねていけば当然皮膚が弛んできてしまうので、メンテナンスの為の整形が必要になってくるケースもあるようです」(同)  一昔前に比べれば、費用もリスクも低くなったとはいえ、やはり整形にはリスクがつきもの。菜々緒に関していえば、モデルとして活躍していく分には問題ないだろうが、女優として活躍していくには顔の表情は命ともいえるだけに、これ以上のお直しは文字通り命とりとなってしまう危険があるといえる。

JOYと菜々緒“破局報道”が、なんか変!? 知人「2人は、とっくに別れていたのに……」

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「菜々緒 2015カレンダー」
「相手の方は友人とは聞いておりますが、交際しているとお話ししたことは一度もないです」  JOYとの破局について菜々緒の事務所関係者に聞いたところ、こんな回答だった。実際、菜々緒が過去のイベントでJOYについて聞かれた際、関係者は大慌てでストップをかけたことがあり、当初から交際自体を認めていないというスタンスだ。  しかし、両者の交際があったことは明らかで、過去に体を密着させたデート現場を撮られており、週刊誌記者の間でも目撃情報はあった。タレントの西川史子から「ただの話題作りじゃないですかね。生き残ろうと必死」と言われたときには、JOYがTwitter上で「何も知らずに人のことを偉そうに語る前に、医者の仕事に集中しとけよ」と反論したこともあった。  ただ、この交際はJOYの知人によると「交際発覚直後に派手なケンカをやらかして、とっくに破局していた」という。 「タレントだから、交際発覚直後に破局となるとイメージが悪すぎる。だから、今になって公にしているだけで、付き合い始めて3~4回目のデートで、激しく言い争いして別れたって聞いてます」(同)  過去、西川貴教(T.M.Revolution)との熱愛エピソードでさんざん名を売ってきた菜々緒は歯に衣着せぬキャラクターで知られ、西川ファンからは目の敵にされる一方で、ヘタに「恋人いませ~ん」と媚びるタレントよりも支持され、バラエティ番組やドラマなどに多数起用されている。  その姿勢はカメラが回っていないところでも同じで、過去に口説いてきた芸能人について筆者が直撃したときも、戸惑いもせず実名を挙げて並べたことがあった。  そんな菜々緒が、JOYとの交際については口が堅かった。番組共演などで知り合って昨年4月頃から交際スタートし、同7月にはお泊まりデートが報じられていたが、知人証言が正しければこの直後に破局していたことになり、口に出せなかったのもうなずける。  交際発覚直後、JOYにはグラビアアイドルとの交際も浮上。二股疑惑が報じられ、これが破局原因だともされているが、知人は「おそらく、2人の交際に否定的な連中からの根も葉もない嫌がらせだったのでは」という。 「JOYが遊び人なのは事実だけど、そのアイドルと3年も交際していたなんてありえない。そんなに長く交際していたら周囲はみんな知っていたはずだし、定期的に開くJOYのパーティーに顔を見せたことも一度もないんですから」(同)  菜々緒と破局したのは今年の2月上旬、菜々緒が口論の末に去って行ったという報道があったが、この知人は「時期が違う」と断言している。  真相は当人たちにしか分からないことだが、芸能マスコミでは所属事務所の意向を受けて事実と違う報道をするのはよくあること。JOYの知人の証言どおり、熱愛と呼べるほど長く続かなかっただけに、破局時期をズラしていた可能性はある。もっとも、このあたりストレートな物言いの菜々緒にぶっちゃけてほしいところだが……。 (文=ジャーナリスト・片岡亮)

沢尻エリカ『ファースト・クラス』新キャストは果たして……菜々緒の再登板は確実か

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菜々緒オフィシャルブログより
 放送終了からわずか4カ月で続編製作が決定した、沢尻エリカ主演のドラマ『ファースト・クラス』(フジテレビ系)。だが、沢尻以外のキャストはいまだ発表されておらず、前作の女優陣が再び登場するのか注目されている。 「前作で沢尻さん演じるちなみを陥れようとする同僚・川島レミ絵を演じた菜々緒さんが“『FIRST CLASS』沢尻さん以外は、総入れ替え”とツイートしたことでキャストが一新されることを明かしましたが、詳細はまだ決まっていないそうです。フジとしては、人気の高かった菜々緒さんを再登板させる方向で動いていると聞いています」(芸能事務所関係者)  最近、モデル業と並行して女優業にも精を出している菜々緒。 「本人はモデル業よりも、女優業をもっと優先させたいようです。『できれば女優1本でやりたい』と事務所には相談しているとか。それで、今年の春までレギュラーMCを務めていた『解禁!暴露ナイト』(テレビ東京系)を降板したので、相当な意気込みでしょう」(テレビ局関係者)  現場の評判もよく、先日も『ほんとにあった怖い話15周年スペシャル』(フジテレビ系)に出演するなど、確実に女優としての仕事は増えている。 「フジがこのタイミングで単発ドラマに彼女を起用したということは、『ファースト・クラス』に出演する可能性も高まってきましたね。来月あたりにはキャストが発表されるでしょうから、楽しみに待ちましょう」(ファッション誌関係者)  前作放映時には、菜々緒演じるレミ絵のブラックな心の声が副音声として放送されるなど人気を集めていただけに、フジテレビの判断やいかに――。

沢尻エリカ『ファースト・クラス』で抗争再燃必至! 元ヤン・佐々木希と菜々緒がブチ切れる!?

sawajiri0319.jpg  深夜ドラマ『ファースト・クラス』(フジテレビ系)で8年ぶりに地上波連ドラ主演を務めることが発表された、女優の沢尻エリカ。同作のキャスティングに対し、業界内では「あの抗争が再燃するのでは?」と話題になっている。  同ドラマは、下町の衣料材料店で地味に働いていた主人公が、ふとしたことからファッション雑誌の編集部で働くことになり、頂点を目指して成り上がる“現代版・裏シンデレラストーリー”。キャストは、新米編集者役の沢尻のほか、トップモデル役に佐々木希、帰国子女のエディター役に菜々緒、後に主人公と恋愛関係に発展するフォトグラファー役にKAT-TUNの中丸雄一などが発表されている。 「沢尻と佐々木といえば、2010年に行われたファッションイベント『Girls Award 2010』で、一触即発の状況になったと報じられた因縁の2人。その時、ステージで“半ケツ”状態で新曲を披露し、話題となった沢尻ですが、舞台に出ようとした際、佐々木や木下優樹菜に向かって『そこ邪魔!!』と言い放ち、周囲をドン引きさせたとか。原因は、沢尻会のメンバーであるあびる優が、佐々木会の木下と、髪の毛をつかむなどの乱闘騒ぎを起こしたからだとウワサされました」(芸能ライター)  生まれ持っての女王様気質といわれる沢尻と、地元の秋田に数々の伝説を残す元ヤン・佐々木。4年前の出来事とはいえ、一度わだかまりができると、そう簡単には消えはしないだろう。  だが先のライターは、「沢尻との関係が本当に心配なのは、佐々木よりも菜々緒ですね」と話す。 「菜々緒ははっきりとした性格で、曲がったことが大嫌い。少しでも不真面目な態度を見せる共演者がいたり、納得のいかないことが起きると、収録中でも途端に表情が曇ってしまうとか。沢尻の演技力は誰もが認めるところですが、遅刻魔として有名。映画『ヘルタースケルター』の撮影では、二日酔いで1時間も遅刻し、共演者の寺島しのぶを激怒させたことも。菜々緒が、沢尻の素行にブチ切れなければいいのですが……」(同)  菜々緒といえば今月6日、自身のTwitter上で「向上心がなく、変化を遂げない人間は大嫌いだ。女も男も」と突然、意味深なメッセージをツイート。「突然どうしたの?」などと不審に思うファンもいたが、これ以上説明などはなかった。これに一部業界関係者の間では、「ドラマの撮影現場で、何か気に食わないことがあったのでは?」「エリカ様が何かやらかしたのでは?」などとウワサされている。  『ファースト・クラス』は4月19日スタート。劇中の“女の戦い”だけでなく、撮影の裏側にも関心が集まりそうだ。