“破天荒キャラ”で一躍ブレークしたお笑いコンビ・平成ノブシコブシの吉村崇だが、収録現場以外でも“破天荒さ”が炸裂。ある人気女性タレントに対してセクハラ行為をし、本気で嫌われているという。 「高級外車に乗ってタワーマンションに住むバブリーな生活をしていますが、もともとは下積み期間が長く、苦労してきた芸人です。そのため、売れっ子になった今でもお世話になった先輩芸人を慕っており、かわいがられています」(お笑い関係者) とがった発言が目立つ吉村だが、それが幸か不幸か暴走に火をつけてしまう一面もある。昨今のコンプラ順守の観点から「おとなしく、暴れない」芸人が増える中で「彼だけは昔ながらの芸人を目指しており、それを実践している」(前出関係者)という。 そのひとつが、楽屋での“セクハラ行為”だという。 「少し前ですが、おバカタレントの鈴木奈々の楽屋を突然訪れて、自らのイチモツを披露。また、『抱いてやろうか?』と迫ったこともあるようで、鈴木は本気で吉村のことを嫌っています」(同) また、その破天荒ぶりは地方でも健在だ。 「某地方局で共演したモデルに手を出したことをきっかけに、彼女と同じ所属事務所のモデルを次々と攻略。もちろん、後にそれを各モデルが知ることになり、一斉に責められて慰謝料を払う事態にまで発展したが、事務所に報告することなく自ら手切れ金を支払い、事態を沈静化させたといいます」(テレビ局関係者) しかし、おおらかな時代にある程度、自由な動きができていたベテラン芸人の間では「アイツには、芸人の魂が残っている」と、芸人高い評価を受けているとも。 とはいえ、時代の流れとともにうまくキャラとプライベートの線引きをしないと、吉村は自らの首を絞めることになりそうだ。
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「股間を見せて共演NG」よりキツい! ノブコブ吉村崇が絶対に明かせない“破天荒エピソード”とは
自称・破天荒芸人の平成ノブシコブシ・吉村崇のクズエピソードが話題となっている。 タレントの鈴木奈々は19日放送のMBS『メッセンジャーの○○は大丈夫なのか?』に出演し、共演NGのタレントを告白。ヒントは「お笑いコンビの1人でイニシャルはT・Y」とのことだったが、番組終盤にはそれが吉村であることが判明。共演した、とにかく明るい安村から「奈々ちゃんがノブコブ吉村崇が嫌いだとは思わなかった」と突っ込まれ、鈴木は「言わないで~!」と取り乱した。 なぜ嫌いなのか? 鈴木によると「共演すると、(ほかのタレントは)なかなか人の楽屋になんて入ってこないのに入ってくる。股間見せてきたり。ほんとにセクハラなんですよ!」という。 吉村は変態なのか……。 実は2人の因縁は、予想以上に根深い。3年前の2013年9月には、TBS系『サンデー・ジャポン』で大ゲンカ。MCの爆笑問題・田中裕二から「奈々ちゃん、吉村に電話番号聞かれたの?」と振られた鈴木は「ホントしつこくて、ロケバス一緒で」と暴露した。 これに吉村が「もともと奈々ちゃんの友だちが、僕のことタイプだから紹介してくれるって、LINEを教えてくれるみたいなことを言って、それで勘違いしてるんですよ、このバカが!」と応戦。続けて「こっち(鈴木)のほうが俺を好きなんですよ。オープニングでずっとここ(吉村の腕)に胸当ててくるんですよ」と述べると、鈴木は「やってない! 最低! 大嫌い!」と叫んだ。 「ケンカするほど仲がいい」という言葉もあるが、鈴木の“吉村嫌い”はガチなようだ。とはいえ、この程度の話はまだ序の口。吉村の女性関係をめぐっては、過去にシャレにならない出来事もあったという。舞台裏を知る関係者の話。 「詳しくは言えないが、女性絡みでトラブルとなり、怖い人たちに脅された経験があるそうです。吉村にも非があるため、警察に相談することもできなかったとか。最終的には“大人の解決”に至ったようですが、いまその話が表に出れば、吉村は芸人として終わりでしょうね」 先月開催された『第8回沖縄国際映画祭』でも、素人女性を滞在先ホテルに“お持ち帰り”したことが判明している吉村。火遊びも、ほどほどに……。
平成ノブシコブシ・吉村崇、2,000万円の高級外車購入に見る“芸人とクルマ”の経済学

BMW i8(BMW公式サイトより)
FUJIWARAフジモン「ピカル終わってザマァ!」発言でノブコブ吉村とバトル勃発!
「吉村さんからすれば、かなり痛いところを突かれたんでしょうね。顔を真っ赤にして反論してましたから」(テレビ局関係者) 先日、あるバラエティ番組で平成ノブシコブシとFUJIWARAが一緒になった際、藤本敏史が吉村崇に向かって放った発言が話題を呼んでいる。 「フジモンが、『ピカル終わってザマァ!』と吉村さんを挑発したんです。吉村さんも『うるせぇ!』と返したんですけど、さらにフジモンが『視聴率が2ケタいかなかったんだよな!』と追い打ちをかけると、何も言えなくなっていました。ただ、顔を赤くして『うるせぇ!』と言うだけで、現場の空気も冷めきってしまった。案の定、オンエアを見ると、そこの部分はカットされていませんでした。フジモンも別に悪意があってその話を振ったワケじゃないと思いますし、“破天荒キャラ”を発揮させようとチャンスを与えたつもりだったんでしょうが……」(番組スタッフ) 以前にも、有吉弘行にかみついてスベリ倒した経験のある吉村。 「本人も、発言した割にはオンエアが少ない番組があるなんて言ってましたが、あのときの吉村さんはマジ切れしていた感じでしたね。『ピカルの定理』が終わって全国のレギュラー番組はなくなったわけで、本人もかなりの危機感を抱いているはずですよ」(同) ひな壇で並ぶ機会も多いフジモンとの遺恨が長引けば、吉村の出番はさらに減ってしまうかもしれない。『ピカルの定理マガジン』(扶桑社)
ノブコブ吉村の年収920万は高い? 安い? 芸能人たちの意外な収入とは

『戦え!キャプテンボニータ 』
(よしもとアール・アンド・シー)
お笑いコンビ・平成ノブシコブシの吉村崇が自身の年収を暴露して話題を呼んでいる。新番組『ガチガセ』(日本テレビ系)の制作発表会見で、共演の劇団ひとりから問い詰められる形で「吉本だからまだそんなにもらってない。去年は920万円!」と、自身の年収を暴露したのだ。
ノブコブといえば、『ピカルの定理』『サタデー・ナイト・ライブ・JAPAN』(ともにフジテレビ系)といったレギュラーを抱える、それなりの売れっ子。最近ではピンでのテレビ出演も多い。そんな吉村の年収について、ネット掲示板などでは「ひな壇芸人にしては高すぎる」「名前も知らないこんな無名芸人でも1,000万近いのか」「意外と少ない」などと意見が分かれている。
さて、実際のところ、吉村の年収は高いのか、低いのか? お笑い芸人を数多く抱える在京の芸能プロダクション関係者は次のように話す。
「ノブコブぐらい売れていれば、ウチの事務所だと倍は出しますよね。さすがは吉本、やっぱり安い(笑)。まあ、吉本は週刊誌などで経営難が報じられていますから、単にケチというより今は本当に払えないのかもしれないですけどね」
吉村は現在31歳。同世代のサラリーマンに比べれば少なくはない年収だが、芸人の人気の移ろいやすさを考えれば、決して多いとは言えないのかもしれない。同じ吉本所属のムーディー勝山などは最盛期の月収が640万円だったが、人気が下降した現在は仕事も激減し、妻の収入で生活費のほとんどを賄っているという。
「そうでなくても最近はテレビ局の広告収入が激減していて、タレントのギャラ相場も下がっています。かつて、島田紳助がテレビ局にギャラの1割減を自ら申し出たのは有名な話。数年前に週刊誌で芸人のギャラ相場が報じられたことがありますが、それによると今田耕司が120万円、さまぁ~ずが100万円、山口智充が90万円(いずれも民放ゴールデン帯の1時間番組の出演料)などと、景気のいい数字が並んでいましたが、今はもっと安いはずです。ウチだって15万円も出してもらえれば、旬の人気芸人を喜んで出演させますよ」(前出・プロダクション関係者)
しかし、テレビはまだいいほうで、ファッションモデルやグラドルなど雑誌掲載のギャラは微々たるものだという。モデル事務所関係者が次のように明かす。
「ファッション誌の専属モデルともなれば、年間契約料のほかに1回の撮影につき15万円程度支払われるのでそれなりですが、駆け出しのモデルだと雑誌の撮影料は1回数万円ほど。それも掲載機会がそう度々あるわけではありませんしね。多くはカタログや通販のチラシのような、地味だけどギャラのいい仕事で食いつないでいるのが実情。また、グラドルなんてグラビア誌の掲載は半ばプロモーションみたいなもので、ギャラが発生しないことすらありますよ」
一見、華やかに見える芸能界も、ギャラ相場の実態はこんなもの。人気があるうちに稼げるだけ稼いでおけ、ということか。
(文=牧隆文)


