女優の小泉今日子(50)が24日、エッセー集『黄色いマンション 黒い猫』(スイッチ・パブリッシング)の発売を記念して、都内でラジオ局「J-WAVE」の公開収録を行った。 同エッセー集は、小泉の「SWITCH」(同)誌での東京・原宿をめぐる連載をまとめたもの。一部報道によると、小泉は「原宿では『あまちゃん』(NHK)で能年(玲奈)ちゃんとのシーンもあって、楽しかった」と、所属事務所とトラブルを起こして開店休業状態の能年について言及。さらに、能年ら後輩女優との交流について、「世話したいと思うのも欲望。私がしてもらったことをビーズのようにつなげていきたい」と話したというのだ。 「能年の話題は、現状ではスポーツ紙やワイドショーではかなり触れにくい。しかし、小泉は芸能界のドンこと周防郁雄社長に面と向かって物申すことができるため、周防氏率いるバーニングプロに所属しながら、個人事務所を設立。能年と事務所の契約が6月で切れることから、その後は小泉が自分の事務所に能年を所属させ、演技経験を積める舞台を中心に仕事をさせるという流れが固まっているようだ。いまやブログの更新ぐらいしか活動をしていない能年だが、近いうちにファンにとってはうれしいお知らせがありそう」(芸能デスク) 能年が独立をめぐって事務所とトラブルになっていることは、昨年4月に「週刊文春」(文藝春秋)で報じられた。その際、同誌の報道により、事務所の社長は能年よりも、同じ事務所の川島海荷をプッシュしていることが発覚。能年が活動していない間、川島がブレークするかと思いきや、現状では能年と“共倒れ”のような状態になってしまった。 「『あまちゃん』のヒロインオーディションは能年も川島も受けたが、能年が勝ち残った。川島は能年ほど演技力の幅がなく、業界内の評判もイマイチ。能年には今年4月スタートのドラマ『重版出来!』(TBS系)のオファーが真っ先にあり、結局、黒木華が主演に起用されたが、川島にはなかなか民放キー局の連ドラ主演のオファーはない。川島が伸び悩んでいる間、脇役がほとんどだが、昨年の朝ドラ『まれ』で注目を浴びた清水富美加に出演オファーが殺到。事務所の看板女優・新垣結衣はかつての勢いはないだけに、現在、事務所幹部にとって能年とのトラブルの深刻度が増しているはずだ」(芸能プロ関係者) いずれにせよ、能年には「明るい未来」が待っているようだ。
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NHK朝ドラ『とと姉ちゃん』次女役・相楽樹の「15歳スク水DVD」が“お宝”に……
NHK連続テレビ小説『とと姉ちゃん』(高畑充希主演)が好調だ。初回から高視聴率を続けており、今世紀最高となった前作『あさが来た』(波瑠主演)をも上回りそうな勢いを見せている。 ヒロインである小橋家の長女・常子役の高畑(24)はもちろんだが、負けず劣らず、注目を集めて人気急上昇中なのが、次女・鞠子役を演じている相楽樹(さがら・いつき=21)だ。 ドラマの設定では、高畑が姉、相楽が妹で、実年齢では高畑が3歳上。ところが、高畑が童顔なのに対し、相楽はオトナっぽい雰囲気を持ち合わせているため、2人が並ぶと、相楽のほうが姉に見えてしまうのだ。 その相楽は、2010年7月期の連ドラ『熱海の捜査官』(テレビ朝日系)で女優デビューし、その後、数多くの映画、ドラマ、舞台に出演。短期間だが、朝ドラ『ゲゲゲの女房』にも女子中学生役で出ているが、いずれも端役が多く、つい最近まではほとんど無名だった。 その一方で、多くの写真集やDVDも出しており、ビキニ姿も披露している。所属事務所の公式プロフィールによると、バストは76cmで、少々胸元はさびしいが、当時の初々しいボディは一見の価値あり。11年2月に発売されたファーストDVD『同級生』(マックス)では、15歳時に撮影したスクール水着姿を披露。この作品は完売状態で、いまや“お宝DVD”となっている。 6月25日公開予定のオムニバス映画『スリリングな日常』の中の一編、『不審者』で主演を務めている相楽。『とと姉ちゃん』の高視聴率が今後も続けば、さらに注目度は増すのは必至。『あまちゃん』(13年度前期)の松岡茉優、『まれ』(15年度前期)の清水富美加、『あさが来た』の小芝風花、清原果耶のように、朝ドラの脇役から一気にブレークを果たす可能性も十分だ。 (文=森田英雄)NHK『とと姉ちゃん』番組サイトより
NHK朝ドラ『とと姉ちゃん』次女役・相楽樹の「15歳スク水DVD」が“お宝”に……
NHK連続テレビ小説『とと姉ちゃん』(高畑充希主演)が好調だ。初回から高視聴率を続けており、今世紀最高となった前作『あさが来た』(波瑠主演)をも上回りそうな勢いを見せている。 ヒロインである小橋家の長女・常子役の高畑(24)はもちろんだが、負けず劣らず、注目を集めて人気急上昇中なのが、次女・鞠子役を演じている相楽樹(さがら・いつき=21)だ。 ドラマの設定では、高畑が姉、相楽が妹で、実年齢では高畑が3歳上。ところが、高畑が童顔なのに対し、相楽はオトナっぽい雰囲気を持ち合わせているため、2人が並ぶと、相楽のほうが姉に見えてしまうのだ。 その相楽は、2010年7月期の連ドラ『熱海の捜査官』(テレビ朝日系)で女優デビューし、その後、数多くの映画、ドラマ、舞台に出演。短期間だが、朝ドラ『ゲゲゲの女房』にも女子中学生役で出ているが、いずれも端役が多く、つい最近まではほとんど無名だった。 その一方で、多くの写真集やDVDも出しており、ビキニ姿も披露している。所属事務所の公式プロフィールによると、バストは76cmで、少々胸元はさびしいが、当時の初々しいボディは一見の価値あり。11年2月に発売されたファーストDVD『同級生』(マックス)では、15歳時に撮影したスクール水着姿を披露。この作品は完売状態で、いまや“お宝DVD”となっている。 6月25日公開予定のオムニバス映画『スリリングな日常』の中の一編、『不審者』で主演を務めている相楽。『とと姉ちゃん』の高視聴率が今後も続けば、さらに注目度は増すのは必至。『あまちゃん』(13年度前期)の松岡茉優、『まれ』(15年度前期)の清水富美加、『あさが来た』の小芝風花、清原果耶のように、朝ドラの脇役から一気にブレークを果たす可能性も十分だ。 (文=森田英雄)NHK『とと姉ちゃん』番組サイトより
絶好調のNHK朝ドラ『とと姉ちゃん』に意外な不評「残念な場面が……」
「初回視聴率は今世紀2番目」「第1週平均視聴率で『あさが来た』超え」「自己最高更新&平均視聴率2週連続で20%の大台突破」などなど、連日、華々しい数字が取り上げられ、「好調」とうたわれているNHK朝ドラ『とと姉ちゃん』。 だが、朝ドラファンの間では、こうした報道を疑問視する声も出ている。 「近年の朝ドラのあおりは、ちょっと度が過ぎる印象がありますね。『ゲゲゲの女房』で放送時間を変え、『あまちゃん』以降には男性視聴者からも注目されるようになったこと、ドラマが軒並み数字を取れない時代に20%を獲得するのが、もはや朝ドラくらいだということに異論はありませんし、『あさが来た』が好評だったことはわかります。でも、その『あさが来た』も“今世紀最高”とやたらとうたうのは、違和感がありますね。そもそも2003年の『こころ』までは20%を下回る作品はひとつもありませんでしたし、『おしん』に至っては平均視聴率52.6%ですからね。時代が違うとはいえ、いま朝ドラが史上最高の盛り上がりにあるような言い方は、ちょっと違うんじゃないかと思います」(朝ドラウォッチャーの週刊誌記者) また、テレビ誌記者も言う。 「朝ドラの1週目の視聴率は、前作の視聴者を引き継いでいるだけに、アテにならないですし、真価が問われてくるのは後半以降、どこまで視聴者を離さないかですよね」 報道の盛り上げ方だけでなく、ドラマの内容そのものに対して違和感を唱える声もある。 「暮しの手帖」愛読者でもある、朝ドラファンは言う。 「モチーフ本のほうでは、病床のお父さんのために鎭子さん(ヒロインのモデル)が何かしてあげたい、喜んでもらいたいと一生懸命に考えて作ったのが、枕元に置く紙くず入れでした。しかも、親戚にもらったどら焼きの箱に、バラの花の模様のイモ判を押したもので、肺結核のお父さんの病状を考えて作った実用的なものだったんです。これこそが『暮しの手帖』の仕事ぶりに通じるところだと思うのに、ドラマでは一生懸命作ったのが、会社の人など大人も総動員で作った『花さかじいさん』的な桜の木でした。子どもの発想と力で、お父さんの役に立つささやかなものを作るからこそ、泣かせるのに、なぜあんなお涙頂戴の大仰な演出になってしまったのか……残念な場面でした」 また、「とと姉ちゃん」誕生のきっかけとなる、死の間際の約束のシーンでは、父からこんなセリフが語られていた。 「常子。こんなことを託して……すまないね。ただ君たち3人とかかを残していかねばならないのが無念でね。心配なんだ。この世の中で、女4人で生きていく困難を思うと……だから……約束してくれないかい? ととの代わりを務めると」 これに涙した視聴者は多かったが、その一方で、「呪縛」「呪いの言葉」と見る視聴者たちもいる。 前述の朝ドラファンは言う。 「モチーフ本のセリフは、もっとずっとシンプルで『お父さんは、みんなが大きくなるまで、生きていたかった、でもそれがダメになってしまった。鎭子は一番大きいのだから、お母さんを助けて、晴子と芳子の面倒をみてあげなさい』というものでした。『ととの代わり』なんて言葉は、本人が自分で言いだすのならともかく、親が子に与えてはいけない言葉では? 母親の立場もないがしろにしている感じがありますしね。しかも、実際には、お父さんは病気になってから急にわがままになったことや、お母さんとよく押し問答をしていたことなど、人間的な弱さが描かれていたのに、ドラマの描くお父さんにはそうした人間臭さが全然ありませんでした。だからこそ、親が子を縛り付ける言葉に聞こえてしまったのではないかと思います」 このように厳しい意見もチラホラあるが、ともあれ、今も好調を続ける『とと姉ちゃん』。物語の上では、まだスタートラインにも立っていない段階だけに、今後どんな展開を見せてくれるのか期待したい。NHK『とと姉ちゃん』番組サイトより
“事故物件”能年玲奈に残された3つの道 大穴はオフィス北野へ移籍でタレントデビュー!?
NHK朝ドラ『あまちゃん』で一躍国民的女優の仲間入りを果たすも、事務所トラブルや洗脳疑惑などですっかり表舞台から姿を消した能年玲奈。問題の事務所とは6月に契約が切れるとのことで、ファンは彼女の復帰を心待ちにしているが、「今後もテレビで見ることは難しい」との声が挙がっている。 能年は2013年に『あまちゃん』で主役を演じ、大ブレーク。その後は、14年に映画『ホットロード』『海月姫』で主役を演じた。だが、人気のわりには出演する作品の本数が極端に少なく、ネットなどでは事務所が「確実にヒットする作品にだけ能年を出す」「安売りはしない」「出し惜しみしている」とささやかれていた。また、たまに出るバラエティでのド天然な様子から「ただ扱いにくいだけか?」という声も。 そんな状態のまま15年に突入し、相変わらず女優としての仕事がさっぱりない能年に、突如、“洗脳・独立疑惑”が持ち上がる。これは同年4月に各週刊誌が一斉に報じたもので、1月に能年が「三毛&カリントウ」という個人事務所を設立していたことが発覚。その新事務所の取締役である“生ゴミ先生”こと滝沢充子氏が、公私にわたり能年に多大な影響を及ぼしており、個人事務所設立は生ゴミ先生の意向だったと報道された。 「こんな騒動があっては、ドラマで能年を使えるはずがありません。クランクアップしてから何か能年が問題を起こせばオンエアできなくなり、すべてがおじゃんになりますからね。しかし、能年がテレビに起用されないのは、現・所属事務所のレプロエンタテインメントが絡んでいるとの情報もあります」(芸能記者) レプロは、能年のほかに、新垣結衣、長谷川京子、清水富美加、マギー、吉川ひなの、高田延彦などが所属しているバーニングプロダクション系列の芸能事務所。過去には、時任三郎も所属していた。 「芸能界では、ヘタに独立をすると干されるというのは常識。レプロから独立した時任はもちろん、同じくバーニング系列の事務所から独立した水野美紀も干されました。また、ジャニーズ事務所から退所した田原俊彦、諸星和己、赤西仁も同様でしたが、郷ひろみは干されませんでした。これは、郷が芸能界で強い影響力を持つバーニングに移籍したのが理由だといわれています」(同) つまり、能年は事務所との契約が切れても現在の状態は続き、比較的自由なキャスティングができる舞台のみでの活動が限界といったところだろうか? 「しかし、郷のように、新たに影響力の強い芸能事務所へ移籍すれば、まだテレビで活躍できる可能性はあります。バーニングレベルとなれば、アミューズ、ナベプロ、オスカーなどがありますが、洗脳騒動が尾を引いているため、とても能年を引き取ってくれるとは思えません。そこで注目すべきは、オフィス北野です。不倫騒動で干され寸前だった山本モナを、見事芸能界復帰させたオフィス北野なら、洗脳・独立騒動の“事故物件”能年も、なんとか面倒を見てくれるはずです」(同) 能年に残された道は、芸能界引退、舞台女優、オフィス北野に入る3つに限られるようだが、果たして何を選ぶのか? オフィス北野でバカなことをやっている能年も、案外似合うような気もするが。
“事故物件”能年玲奈に残された3つの道 大穴はオフィス北野へ移籍でタレントデビュー!?
『あまちゃん』(NHK)で一躍国民的女優になったが、“事務所トラブル”、“洗脳”などの疑惑からすっかりテレビから姿を消した能年玲奈。しかし、その問題の事務所とも6月に契約が切れるとのことで、ファンは彼女の復帰を心待ちにしている。ところが、「能年の姿はこれからもテレビで見ることは難しい」との声が。 能年は2013年に『あまちゃん』で主役を演じ大ブレイク、その後は14年に映画『ホットロード』『海月姫』で主役を演じた。だが、人気のわりには出演する作品の本数が極端に少なく、ネットなどでは事務所が「確実にヒットする作品にだけ能年を出す」「安売りはしない」「出し惜しみしている」とささやかれていた。また、たまに出るバラエティでのド天然な様子から「ただ扱いにくいだけか?」という声も。 そんな状態のまま15年に突入し、相変わらず女優としての仕事がさっぱりない能年に、突如“洗脳疑惑”が持ち上がる。これは同年の4月に各週刊誌が一斉に報じたもので、能年は1月に「三毛&カリントウ」という個人事務所を設立していたのだが、この騒動の裏で糸をひいているのが、その新事務所の取締役である滝沢充子、通称“生ゴミ先生”だという。そして、生ゴミ先生は公私に渡り能年に多大な影響を及ぼしていて、個人事務所設立は生ゴミ先生の意向だったと報道されていた。 「こんな騒動があっては、各局もドラマで能年を使えるはずがありません。クランクアップしてから何か能年が問題を起こしたらオンエアできなくなり、すべてがおじゃんになりますからね。しかし、能年がテレビに起用されないのは現・所属事務所のレプロエンタテインメントが絡んでいるとの情報もあります」(芸能記者) レプロは、能年のほかに、新垣結衣、長谷川京子、清水富美加、マギー、吉川ひなの、高田延彦などが所属しているバーニングプロダクション系列の芸能事務所。過去には時任三郎も所属していた。 「芸能界では、下手な独立をすると干されることは言うまでもありません。レプロから独立した時任が干されたのはもちろん、同じくバーニング系列の事務所から独立した水野美紀もそうでした。また、ジャニーズ事務所から退社した田原俊彦、諸星和己、赤西仁も干されていましたが、郷ひろみは干されませんでした。これは郷ひろみが“力が強い”バーニングに移籍したのが理由だと言われています」(同) つまり、能年は事務所との契約が切れても現在の干され状態は続き、テレビでは見ることはできず、比較的自由なキャスティングができる舞台のみでの活動が限界といったところだろうか。 「しかし、前述で述べた郷ひろみのように、新たに“力の強い”芸能事務所に移籍すればまだテレビで活躍できる可能性もあります。バーニングレベルとなれば、アミューズ、ナベプロ、オスカーなどが良いでしょうが、洗脳騒動が尾を引いているため、とても能年を引き取ってくれるとは思えません。そこで注目すべきはオフィス北野です。不倫騒動で干され寸前だった山本モナを見事芸能界復帰させたオフィス北野なら、洗脳・独立騒動の“事故物件”能年も、なんとか面倒をみてくれるはずです」(同) 能年に残された道は、芸能界引退、舞台女優、オフィス北野に入る3つに限られるのか。果たして何を選ぶのか? オフィス北野でバカなことをやっている能年も案外似合うような気もするが。
「女性人気ゼロ」土屋太鳳が山崎賢人ファンに消される!! 猛烈バッシングでCMも降板か!?
2015年にNHK朝の連続テレビ小説『まれ』でヒロインを務めて以降、圧倒的な男性人気を獲得している女優・土屋太鳳。しかし、そんな彼女がある女性たちからのクレームにより、危機的状況に陥っているという。 土屋は透明感たっぷりのルックスと、ゆったりした口調などの素朴な性格がウケて、若い男性からおじさんにまで大人気。さらには隠れ巨乳とのうわさもあり、「太鳳ちゃんはまじで男の理想の彼女」「こんな彼女いたら、俺は1日27時間働けるわ」「かわいい、性格いい、巨乳とか、最高すぎんだろ」と、熱狂的なファンもいるほど。しかし先月、俳優の山崎賢人との“焼肉デート”が週刊誌でスクープされたことから、問題が起こっている。 「この問題とは土屋ファンの男性ではなく、山崎ファンの女性が起こしています。土屋はもともと男性人気はすさまじかったものの、女性からは『ブリっ子っぽい』『なんかウザい』『嫌いな顔』と、批判を受けている面がありました。山崎との熱愛疑惑で女性の怒りがついに爆発し、表に出た格好です」(芸能ライター) 現在「Yahoo!」で「土屋太鳳」と検索すると、「嫌い」との関連ワードも出てくることから、誰かしらから嫌われていることは間違いなさそうだ。しかし、それが山崎ファンとはいったい……? 「12日に出演したバラエティ番組『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)で、土屋が山崎の名前をポロっと出してしまうミスを犯したのですが、ここで注目すべきはその後の土屋の表情。明らかにテンパっていて、何かにおびえているようでした。この土屋の発言について、ネットでは『なに山崎クンの名前出してんだよ!』『付き合ってないのに名前出すとか最低』『賢人くんとイチャイチャすんな、マジこいつ無理』と女性からの批判が殺到していることから、山崎ファンに嫌われているのは確実というわけです」(同) しかし、なぜ土屋ばかりがここまで叩かれるのか? 山崎と同じく女性人気が高い松坂桃李とうわさになった綾瀬はるかも、神木隆之介とうわさになった志田未来も、窪田正孝とうわさになった多部未華子も、批判の声はそこまで聞こえなかった。 「それは、土屋の一般人的なところが魅力というところでしょうね。顔立ちは整っていますが、美人系というよりはかわいい系で、雰囲気も素朴。そんなところが男性からはウケているのですが、女性にしてみると『なんであんな普通のやつが、山崎クンと付き合えるんだよ!』となるわけです。また、山崎は“ジャニーズ”並みの女性人気がありますから、土屋がジャニーズと熱愛になったようなものと考えれば、これだけの批判が巻き起こるのもわかります」(同) 確かに土屋の叩かれ具合を見てみると「共演した相手の男を片っ端から『大好きです』的な感じのテンションで熱く見つめ続けるのは違和感がある」「ブサイクだし、話し方はぶりっ子で変だし、何よりも演技力がひどすぎる。どこに需要があるの?」「どの層にウケてるの? 制作のお偉いさん方? 同世代とか同性に人気皆無だよね?」と、人気若手女優とは思えないほど異常なことになっている。 これがエスカレートしていき、土屋の出演しているCMなどに山崎ファンからクレームなどが来なければいいのだが……。ジャニオタの恐ろしさを考えると、ない話ではないのかもしれない。撮影=尾藤能暢
宇多田ヒカル『紅白』出場内定!? 朝ドラ『とと姉ちゃん』主題歌採用の裏事情
本格復帰した歌手の宇多田ヒカルの動向が、早くも話題になっている。 新曲「花束を君に」(発売未定)は、4月スタートのNHK連続テレビ小説『とと姉ちゃん』の主題歌に採用。これまでのR&Bテイストの楽曲と違い、いかにも朝ドラ的なポップな仕上がりとなっている。 宇多田は2010年12月9日の横浜アリーナ公演を最後に、アーティスト活動を休止し、“人間活動”に専念。その間、母親の死去や結婚、出産を経験した。 「復帰の話は、昨年の夏から極秘で進められていました。一部スポーツ紙がその動きをキャッチし、いち早く報じましたが、宇多田の窓口になっている父親の照實さんが激怒。否定したのは、復帰後の1年間に、いろいろと大仕掛けを計画しているからです」(音楽関係者) その第1弾が、今回の朝ドラ主題歌なのだ。NHKの朝ドラは前作の『あさが来た』で、今世紀最高となる平均視聴率23.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。今月4日に始まったばかりの『とと姉ちゃん』も初回視聴率22.6%と、好調な滑り出しを見せた。 「ドラマ不況といわれるこの時代に20%超の数字を叩き出せるのは、NHKの朝ドラしかない。NHKは民放に比べてギャラが安く、ひと昔前は芸能プロも敬遠しがちでしたが、いまや、われ先にと朝ドラに出たがる。宇多田さんの主題歌も、発売すれば大ヒット間違いなしでしょう」(同) NHKは宇多田を三顧の礼で迎えたといわれるが、これには当然、理由がある。別の音楽関係者が断言する。 「暮れの『紅白歌合戦』ですよ。宇多田さんには毎年のようにオファーを出していましたが、実現してこなかった。それが朝ドラの主題歌に起用されたのだから、今年はほぼ“当確”とみていい。一説には、窓口である父親を、NHKのスタッフが一本釣りしたのだとか」 一方で、危惧されることもある。スポーツ紙記者の証言。 「『紅白』は毎年アッと驚く隠し玉を用意していますが、宇多田さんクラスが出るとなると、ヘタにそれ以外の歌手を持ってくるのは失礼。この時点で、彼女が紅白最大の目玉になることがバレてしまった感はある」 大みそかまで7カ月以上あるが、今年はどんな選考が繰り広げられるのか――。宇多田ヒカル公式サイトより
真野恵里菜の“限定セクシーバニー姿”にファン歓喜! 放屁騒動&土屋太鳳との温泉入浴発覚にファン色めき立つ!
1日、女優の真野恵里菜のスケジュール帳『MANO MEMO』(ワニブックス)が発売されたのだが、フリースケジュールページに収録されている、ガーリーな衣装、水着、文学少女風メガネっ子、セクシーバニーなどといった、さまざまな真野の姿に「スケジュール帳開くたびに幸せが訪れる」「バニーちゃん姿、最高!」など、あらためてとりこになるファンが続出しているようだ。 「真野といえば、2006年に『ハロプロエッグ』の第2期メンバーになり、芸能界デビュー。童顔を武器にアイドル歌手として活躍する傍ら、女優業にも挑戦。14年に公開された映画・実写版機動警察パトレイバー『THE NEXT GENERATION -PATLABOR-』では、主演・泉野明役に抜擢されるなど、今ではすっかり女優として活躍し、アイドル時代よりも広い世代のファンを獲得しているようです。また、真野はグラビアモデルとしても人気が高く、09年から毎年発売している写真集では、童顔に似合わぬ肉体美を披露し、『顔は幼いままなのに、体は熟成していくギャップがたまらない』と、ファンを興奮させています。1日に発売された『MANO MEMO』でも、水着姿など、セクシーな姿を披露しているのですが、今回はAmazon限定で生写真が1枚封入されたバージョンが発売されるとあって、ファンの興奮と喜びもひとしおのようです」(芸能関係者) 真野といえば、かつて、放屁疑惑でネット上を騒然とさせ、ファンを興奮させた事件が今でも語り継がれている。 「12年に配信されたニコ生動画の放送中に、真野がおならをしたという疑惑が浮上。おならといえば、06年9月に生放送された『NG名珍場面5000番組10万人総出演!!がんばった大賞』(フジテレビ系)で、女優の米倉涼子がおならをした疑惑が浮上し話題となったことはありましたが、12年時点では、真野はまだ現役のアイドルだっただけに、米倉以上に反響は大きく、ファンの間で『きっと、アロマの香りがするんだろうな』『動画どこ?』と、ひと騒動に。残念ながら動画はすぐに削除され、真野の放屁疑惑の真相は藪の中へと消えてしまったのですが、『また、事件は起こるかもしれない』と、それ以降ファンは、真野の出演する番組に神経を尖らせているようです。また、真野は先月27日から放送開始されたドラマ『カッコウの卵は誰のもの』(WOWOW)で土屋太鳳と共演をしているのですが、その土屋が、先月22日に発売された『週刊女性』(主婦と生活社)のインタビューで『真野恵里菜ちゃんとは共演が2回目。撮影期間はお風呂へ一緒に行っていて、いつもお風呂で楽しい話をたくさんして帰るのが恒例になっていました』と語ったことから、真野と土屋、双方のファンが『2人の入浴姿を想像すると、興奮して夜も眠れない』『せめて、どこの温泉かだけでも教えて』などと、色めき立っていたようです」(同) 真野は、今月4日から放送開始されているNHK連続テレビ小説『とと姉ちゃん』では、ヒロイン役を演じる高畑充希の会社の先輩役を演じ、高畑をいびるシーンもあるということだが、真野ファンは「真野ちゃんにいびられるなんて、高畑充希は幸せ者」「高畑と代わりたい」などと興奮。出演シーンを心待ちにしているようだ。真野恵里菜オフィシャルサイトより
『あさが来た』今世紀朝ドラ最高視聴率を達成! これまでトップだった『さくら』のヒロイン・高野志穂はいずこへ……
NHK連続テレビ小説『あさが来た』(波瑠主演/月~土曜午前8時~)が4月2日、最終回を迎え、全156話の平均視聴率は23.5%となり、02年度前期の『さくら』(高野志穂主演)の23.3%を上回り、今世紀(2001年度前期以降)に放送された朝ドラで最高記録を更新した。 まさにパーフェクトといってもいい快進撃だった。第1週は平均20.3%、第2週は平均20.2%と、大台ギリギリだったが、第3週で21.4%と上昇気流に乗せると、その後、視聴率はグングン上がり、第10週では25.2%を記録。最終回は27.0%で、自己最高の27.2%(第59話=昨年12月4日)の更新は惜しくもならなかった。 前評判は、それほど高くなかったが、主人公・あさ(波瑠)と、姉・はつ(宮崎あおい)の実質Wヒロイン制が功を奏し、夫・新次郎(玉木宏)、薩摩藩士・五代友厚(ディーン・フジオカ)らの個性も光り、高視聴率に導いた。 『あさが来た』が終盤を迎えると、これまでの今世紀最高視聴率だった『さくら』が頻繁にクローズアップされることになったが、そのヒロイン(高野)を覚えている人がどれだけいるだろうか? 『さくら』の主人公・松元さくら(高野)は、米ハワイ生まれの日系4世で、自分のルーツを探るため、岐阜・飛騨高山地方の中学校に就職し、その風土、人情に触れ成長していく物語だった。 ヒロインオーディションには2,512人が応募。高野は演技経験ゼロのド素人だったが、幼少期からイギリスやシンガポールなどに住んでいた帰国子女で、英語が堪能だったこともあり、オーディションを勝ち抜いた。 女優デビュー作で、いきなり主演を務め、そのドラマは大ヒット。2003年にはハウス食品、出光興産、ロッテ、オンワード樫山など大企業のCMに起用されるなど、一躍シンデレラガールとなった。その後、NHKを中心に女優活動を続けたが、06年あたりから仕事は激減。だんだん端役しか回ってこなくなり、一時は舞台に活路を求めたが、再ブレークは果たせず。皮肉にもデビュー作が女優人生のピークとなってしまった。13年6月、演技派俳優・北村有起哉と結婚。妊娠のため、14年から産休に入り、同年11月に第1子となる男児を出産し、以降、主婦業に専念している。 結局、高野は女優として大成しなかったが、その点、波瑠は下積み時代が長く、24歳にして、芸歴10年の苦労人。『あさが来た』では、しっかりとした演技力も発揮しただけに、さすがに高野のようなことにはなるまい。さっそく、4月期には大野智(嵐)主演の話題作『世界一難しい恋』(日本テレビ系/水曜午後10時~)でヒロインを務めるが、今後さらなる飛躍を遂げるに違いない。 <NHK連続ドラマ小説 今世紀の全話平均視聴率ランキング> ※平均20%超の作品のみ 1位 『あさが来た』 15年度後期 波瑠主演 23.5% 2位 『さくら』 02年度前期 高野志穂主演 23.3% 3位 『ほんまもん』 01年度後期 池脇千鶴主演 22.6% 3位 『花子とアン』 14年度前期 吉高由里子主演 22.6% 5位 『ごちそうさん』 13年度後期 杏主演 22.4% 6位 『ちゅらさん』 01年度前期 国仲涼子主演 22.2% 7位 『こころ』 03年度前期 中越典子主演 21.3% 8位 『マッサン』 14年度後期 シャーロット・ケイト・フォックス&玉山鉄二主演 21.1% 9位 『まんてん』 02年度後期 宮地真緒主演 20.7% 9位 『梅ちゃん先生』 12年度前期 堀北真希主演 20.7% 11位 『あまちゃん』 13年度前期 能年玲奈主演 20.6% (文=森田英雄)TOM companyより







