
美元公式ブログより
俳優・高嶋政伸と泥沼の離婚裁判を続けるモデル・美元が所属事務所を解雇になったことが伝えられた。予兆は6月上旬、オフィシャルブログの休止だったが、その後の話し合いで6月末に契約を打ち切られたと見られている。
美元は今回の騒動で一時的にバラエティ番組などメディアへの露出を増やしており、所属事務所にとってはオイシイ状況かとも思われたのだが、それが突然の解雇。その理由については業界内では「世間からは美元へのバッシングも多く、事務所が耐えられなくなったのでは」という声もあったが、実際のところはどうなのか。美元を起用した番組関係者が打ち明けた。
「高嶋サイドから、かなり強烈な通達を受けたということは伝え聞きました。『高嶋家を貶めるような内容の仕事をさせている責任は事務所にある、このままでは損害賠償を求める裁判も辞さない』というものだったそうです」(番組ディレクター)
確かに、美元は出演番組で夫との結婚生活をしゃべりまくっていた。高嶋が結婚前、いかに積極的に口説いてきたかということから、私生活の生々しい描写まで。現在、法廷での係争中という非常にデリケートな状況だけに、これには高嶋側も黙ってはいられなかったようだ。
「最初に彼女が奔放な発言をしたTBS系の『サンデー・ジャポン』では、放送後に美元側から“離婚問題については話をしない約束だった”などと猛クレームがあったと聞きました。実際にはそんな約束はなかったはずなんですが、あくまで番組サイドに騙されたという格好。でも、日本テレビ系の『芸能BANG+』などほかの番組でも同じように美元が離婚をネタに話をしていて、先のクレームもただの“フリ”だったことがバレてしまった。これで高嶋さんは一連の美元の出演内容が、事務所側の確信的行為だと判断したんでしょう」(同)
業界では高嶋ファミリーの強硬姿勢は有名で、「モメると、すぐに弁護士が出てくる方々」と漏らす関係者もいる。美元自身が記者に「裁判といっても、夫はそういうことをよくするタイプなので」と話したこともある。
「万一、法廷で事務所の責任を問われたら、仕事を引き受けた経緯までが表になり、今後の業務にも大きく影響するでしょうから、さすがに解雇という結論で切り捨てるしかなかったのでは。僕らテレビ側の人間も“いま美元を使うのは危ない”となっていて、どこもオファーを控えていますよ」(同)
実際、美元のメディア出演は、まるで嵐が過ぎ去ったようにパッタリ途絶えてしまっている。法の裁きがどうなるかは分からないが、美元のタレント生命は大ピンチだ。
(文=鈴木雅久)
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「あの女を辞めさせないと……」所属事務所をクビになった美元 原因は岡江久美子か!?

『岡江久美子のチャチャッとレシピ』
(ワニブックス)
俳優の高嶋政伸と泥沼の離婚裁判を繰り広げるモデルの美元が、所属事務所の「スタッフアップ」を解雇されたことがわかった。美元と事務所による話し合いがもたれ、今月23日までに結論に至ったという。
事務所関係者はスポーツニッポンの取材に、解雇の事実を認めた上で「発展的な道を考えた。フリーになった方がもっと自由に仕事してもらえると思った」とコメント。離婚問題との因果関係については言葉を濁したが、「(解雇には)対外的な問題もある」と話し、高嶋サイドに配慮した判断だったことをうかがわせた。
一方で、美元個人に関しては「本当にいい子でした」「マネジメントはやりやすかった」と擁護した。
「スタッフアップ」およびグループには、タレントの岡江久美子や大和田獏、筧利夫や西岡徳馬らがいる。ある関係者は「あの裁判以降、美元さんのイメージは急降下。それは世間だけではなく、芸能界でも『なんなんだ、アノ女!』と露骨に嫌な顔をする人も多い。彼女が所属しているというだけで、事務所のイメージまでもが悪化していた。円満退社を強調していますが、事実上のクビですよ」と話す。所属タレントの中には「美元と同じ事務所」ということに拒絶反応を示す者もいたという。
「その急先鋒が岡江さんだと言われています。事務所に対し『あの女を辞めさせないと、私も考えるわ』と迫ったとか。岡江さんは功労者だけに、辞められたら困る。となれば、美元にお引き取り願うしかないでしょう」(テレビ関係者)
岡江は長らく薬丸裕英とTBS系の朝の生活番組『はなまるマーケット』に出演。庶民的で清潔感のあるイメージで主婦層からの人気も高い。「それだけに、美元さんに対して拒絶反応を示したとも考えられます」とは前出のテレビ関係者。いよいよ美元がガケっぷちに追い込まれたようだ。
「高嶋政伸との離婚裁判を有利に……」お涙ちょうだい作戦に出た美元とTBSがベッタリ癒着中

美元公式ブログより
夫で俳優の高嶋政伸と離婚裁判中のモデル・美元が11日、TBS系情報番組『ひるおび!』の直撃取材に対し、涙ながらに現在の心境を語った、美元は今月9日にブログ休止を発表。その理由について都内で直撃取材を受けた美元は「今はまだちょっとお話しできない」と涙ぐみ、「裁判が終わったらすべて話せるのか?」と聞かれると、「裁判が終わってすべてが終わることではないので。できれば、これ以上傷つく人がいなくなるといいと思う」と語った。
美元と高嶋は今月1日に法廷で対峙し、別れたい高嶋は美元をストーカー呼ばわり。一方の美元は「今日は(高嶋の)顔が見られてよかった」「別れたくない」と主張した。どちらの言い分が認められるかはさておき、裁判中にもかかわらず、テレビ出演し、高嶋や高嶋家について話していた美元に対する世間の心証は悪い。
法曹関係者によると、裁判でも美元に不利な判決が出ることが予想されるという。そこで美元はブログを休止し、しばらく“潜伏”することを決定。さらに、番組出演などでルートがあるTBSを巻き込み、冒頭の“お涙ちょうだい作戦”に打って出たという。
某スポーツ紙デスクは「誰もがあのVTRを見たら『デキレースでは?』と思うはずですよ。その数日前に発売された『フライデー』(講談社)でも彼女は直撃されていますが、その時はノーメークな上に『何もしゃべれない』の一点張り。よほどノーメークの写真を撮られたくないのか、顔をバッグで隠すそぶりも見せていました。ところがTBSの直撃シーンはバッチリとメークが決まっていて、言動もどこか演技がかっていた。TBSと、事前になんらかの“やりとり”があったことは間違いないでしょう」と推測する。
これまでの報道を見る限り、美元の“狙い”は高嶋からより良い離婚の条件を引き出すことにある。
「一方的に悪者扱いされる現状を打破するため、世間の同情を買う作戦なのでしょう」とはベテラン芸能リポーター。注目の最終弁論は来月27日に行われる。
「計算が狂った!?」高嶋政伸と泥沼離婚裁判中の美元がブログ休止の舞台裏

美元オフィシャルブログより
俳優・高嶋政伸と離婚裁判中のモデル・美元が9日深夜、ブログをしばらくの間休止すると発表した。同様に5月31日に開始したばかりの有料メールマガジンも一時休止するとしている。
2人は今月1日、東京家裁にそろって出廷し“醜聞合戦”を繰り広げた。
「愛情は一切ない」と強調する高嶋に対し、美元は「私には離婚する理由が見当たりません」と断言。その1時間後、美元はTBS系情報番組『サンデージャポン』に出演し、高嶋との再会を「2年ぶりくらいで正直ジーンとしました。涙をこらえて。うれしかった。ずっと会いたかった」などと話していた。
その後も美元は連日のようにブログを更新し、平静を装っていたが、9日に突然の休止宣言。「いつも、応援して下さり、励まして下さっている読者の皆様に心から感謝しています」と綴った。
その背景について、週刊誌記者は「当初、美元さんは裁判で自分の訴えが認められると確信していたそうです。法廷で高嶋さんは彼女のストーカー癖やDV問題について証言していましたが、実はこうした裁判ではそれらが『離婚する理由に当たる』と判定されないことが多い。このことは美元さんも弁護士から聞いており、ひたすら『離婚する理由が見当たらない』と繰り返す作戦でいくと決めていたそうなんです」と話す。
だが、裁判で美元のエキセントリックな言動が公になり、世間の逆風が吹き荒れた。同記者が続ける。
「ここにきて、美元さんの分が悪くなってきているんです。マズかったのは、彼女が係争中にもかかわらず、テレビ番組やブログなどで高嶋さんを“ダシ”に使っていたこと。おかげで彼女の知名度は上がりましたが、同時に“夫のネタで稼ぐ妻”という印象を与えてしまった。裁判所は世間の反応を気にしますからね。当面の生活費や慰謝料までアテ込んでいた彼女の計画に、狂いが生じてきました」
慌ててブログやメルマガをやめ、“貝”になることを決めた美元だが「時すでに遅し」とならなければいいが……。
泥沼離婚騒動の高嶋政伸がヤマダ電機のCMを降ろされた意外な裏事情!?

東宝芸能公式サイトより
現在、モデルで女優の美元との離婚訴訟が泥沼の展開を見せている俳優の高嶋政伸。彼がいつの間にか、長年イメージキャラクターを務めていた「ヤマダ電機」のCMを降板していたことにお気づきだろうか。
今回の降板は、離婚騒動による高嶋のイメージ低下を恐れて、という理由も当然あっただろうが、それとはまた別の要因も浮上している。
「離婚騒動が表沙汰になったころ、裁判資料として裁判所に提出されたはずの“DV音声”が『YouTube』に流出。あまりに過激なやりとりだったため、一部で妻・美元さんが故意に流出させたのではないか、との説も挙がっていました」(芸能ジャーナリスト)
流出した音声はICレコーダーか何かで録音されたようで、酔っぱらった男性が「バカ女が! 生きてる価値もない! 死んじまえ」と暴言を吐き、一方の女性も「女に手を上げる男がいる?」とやり返している。ほかにも悲鳴や頬を叩くような音も聞こえ、夫婦ゲンカの様子を美元が録音したものと見られる。
高嶋は、自宅の家電製品の多くをヤマダ電機から購入しており、その際、“協力料”として商品は大幅に値引きされていたようだが、ほとんどタダ同然だったともいわれている。
ところが、そういった商品がDVの証拠を掴むために使用され、離婚騒動を泥沼化させる一端を担った可能性が浮上してきたため、ヤマダ電機側の不評を買い、結果的にCMを降板するハメになったとみられている。
かつて、高嶋は某ドラマで「姉さん、事件です」とナレーションを入れていたが、自分が事件の当事者になってしまっては元も子もない!?
泥沼離婚騒動の高嶋政伸がヤマダ電機のCMを降ろされた意外な裏事情!?

東宝芸能公式サイトより
現在、モデルで女優の美元との離婚訴訟が泥沼の展開を見せている俳優の高嶋政伸。彼がいつの間にか、長年イメージキャラクターを務めていた「ヤマダ電機」のCMを降板していたことにお気づきだろうか。
今回の降板は、離婚騒動による高嶋のイメージ低下を恐れて、という理由も当然あっただろうが、それとはまた別の要因も浮上している。
「離婚騒動が表沙汰になったころ、裁判資料として裁判所に提出されたはずの“DV音声”が『YouTube』に流出。あまりに過激なやりとりだったため、一部で妻・美元さんが故意に流出させたのではないか、との説も挙がっていました」(芸能ジャーナリスト)
流出した音声はICレコーダーか何かで録音されたようで、酔っぱらった男性が「バカ女が! 生きてる価値もない! 死んじまえ」と暴言を吐き、一方の女性も「女に手を上げる男がいる?」とやり返している。ほかにも悲鳴や頬を叩くような音も聞こえ、夫婦ゲンカの様子を美元が録音したものと見られる。
高嶋は、自宅の家電製品の多くをヤマダ電機から購入しており、その際、“協力料”として商品は大幅に値引きされていたようだが、ほとんどタダ同然だったともいわれている。
ところが、そういった商品がDVの証拠を掴むために使用され、離婚騒動を泥沼化させる一端を担った可能性が浮上してきたため、ヤマダ電機側の不評を買い、結果的にCMを降板するハメになったとみられている。
かつて、高嶋は某ドラマで「姉さん、事件です」とナレーションを入れていたが、自分が事件の当事者になってしまっては元も子もない!?
「あの音声のほかにも“DV音声”はたくさん……」高嶋政伸と離婚騒動の美元が怖すぎる

高嶋政伸公式サイトより
泥沼の離婚訴訟を繰り広げている俳優・高嶋政伸と女優・美元だが、今月上旬、美元が昨年9月に高嶋の“DV音声”として提出した証拠と同じものとみられる音声データがインターネット動画サイト「YouTube」に流出した。
「一部女性誌が以前、裁判に証拠として提出された音声の具体的なやりとりを報じていたが、今回流出した5分18秒のファイルはそれとまったく同じ内容。高嶋は『バカ女』『死ね、ブス!』など美元を罵倒し、殴ったと思われる音声も。美元が最初に高嶋を殴ったようだが、高嶋の反撃に対し『痛い!』と何度も悲鳴を上げるなど、壮絶な中身だった。これだけ聞けば、どう考えても高嶋のほうが分が悪い」(スポーツ紙デスク)
「女性自身」(光文社)3月27日号では、この音声流出について美元を直撃したときのやりとりを掲載。証拠の音声は美元しか持ってないとされているため、意図的に流出させたのでは? と疑う声に対し「知りません」と否定し、「裁判もあるので、私は何も言えないんです……」と言葉少な。しかし、以前から高嶋が流出した音声のような状態になることがあったため、カウンセラーに相談したところ、録音を勧められたことを認め「あの音声のほかにも、データはたくさんあるんです」と暴露。
録音された際、高嶋は酒に加え、睡眠薬や安定剤を飲んでいたとこれまで報道されているが、酒や薬への依存傾向については「(お酒は)私と結婚するときは飲んでいなかったんです……。薬は……それは裁判記録を読んでいただけたら」と言葉を濁した。
美元によると、6月には双方が出廷し“直接対決”することになるというが、メディア露出することによって高嶋に確実にプレッシャーをかけ続けているようだ。
「美元は訴訟中にもかかわらず、最近になって頻繁にテレビ番組に出演し、『離婚したくない』と訴え続けているが、どうやら和解による円満離婚を狙っているようだ。高嶋も反論すればいいが、弁護士に止められているようで、現状では美元のやりたい放題。さらに美元は“直接対決”ではそれなりの“爆弾”を投下するつもりだとも言われている」(女性誌記者)
高嶋はこのところ『冬のサクラ』(TBS系)、『DOCTORS~最強の名医~』(テレビ朝日系)などでエキセントリックな役を演じているが、本来は温厚な性格で知られる人物。いずれにせよ、美元の言動は高嶋にボディーブローのようにコツコツとダメージを与えているに違いないだけに、6月の“直接対決”を前に大きな動きがありそうだ。
「あの音声のほかにも“DV音声”はたくさん……」高嶋政伸と離婚騒動の美元が怖すぎる
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HOTEL DVD-BOX
どう見てもいい人そうだよ?

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高嶋政伸公式サイトより
泥沼の離婚訴訟を繰り広げている俳優・高嶋政伸と女優・美元だが、今月上旬、美元が昨年9月に高嶋の“DV音声”として提出した証拠と同じものとみられる音声データがインターネット動画サイト「YouTube」に流出した。
「一部女性誌が以前、裁判に証拠として提出された音声の具体的なやりとりを報じていたが、今回流出した5分18秒のファイルはそれとまったく同じ内容。高嶋は『バカ女』『死ね、ブス!』など美元を罵倒し、殴ったと思われる音声も。美元が最初に高嶋を殴ったようだが、高嶋の反撃に対し『痛い!』と何度も悲鳴を上げるなど、壮絶な中身だった。これだけ聞けば、どう考えても高嶋のほうが分が悪い」(スポーツ紙デスク)
「女性自身」(光文社)3月27日号では、この音声流出について美元を直撃したときのやりとりを掲載。証拠の音声は美元しか持ってないとされているため、意図的に流出させたのでは? と疑う声に対し「知りません」と否定し、「裁判もあるので、私は何も言えないんです……」と言葉少な。しかし、以前から高嶋が流出した音声のような状態になることがあったため、カウンセラーに相談したところ、録音を勧められたことを認め「あの音声のほかにも、データはたくさんあるんです」と暴露。
録音された際、高嶋は酒に加え、睡眠薬や安定剤を飲んでいたとこれまで報道されているが、酒や薬への依存傾向については「(お酒は)私と結婚するときは飲んでいなかったんです……。薬は……それは裁判記録を読んでいただけたら」と言葉を濁した。
美元によると、6月には双方が出廷し“直接対決”することになるというが、メディア露出することによって高嶋に確実にプレッシャーをかけ続けているようだ。
「美元は訴訟中にもかかわらず、最近になって頻繁にテレビ番組に出演し、『離婚したくない』と訴え続けているが、どうやら和解による円満離婚を狙っているようだ。高嶋も反論すればいいが、弁護士に止められているようで、現状では美元のやりたい放題。さらに美元は“直接対決”ではそれなりの“爆弾”を投下するつもりだとも言われている」(女性誌記者)
高嶋はこのところ『冬のサクラ』(TBS系)、『DOCTORS~最強の名医~』(テレビ朝日系)などでエキセントリックな役を演じているが、本来は温厚な性格で知られる人物。いずれにせよ、美元の言動は高嶋にボディーブローのようにコツコツとダメージを与えているに違いないだけに、6月の“直接対決”を前に大きな動きがありそうだ。
