「離婚しても仕事にまったく影響がない、珍しい例ではないでしょうか。今も、映画にドラマに引っ張りだこですからね。逆に、離婚してから演技の幅が広がったと評判ですよ」(ドラマ関係者) 1月クールで沢村一樹主演の人気ドラマ『DOCTORS 3~最強の名医~』(テレビ朝日系)に出演が決まった高嶋政伸。高嶋演じる森山卓の強烈なキャラクターも健在で、再びお茶の間の話題をさらいそうだ。 「高嶋さんは離婚騒動の影響からか、『最近はヒステリックな役か敵役、悪人役しか来なくなりましたよ』と自虐気味に笑っていました。確かに、美元さんとの離婚トラブルはドラマ以上に面白かったですからね(苦笑)」(テレビ局関係者) ただ、それでも元来の性格の良さからか、仕事に困ることはないという。 「40代後半で、彼のような善悪両方演じられる役者さんは少ないですからね。以前は“善”のイメージが強かったので、そのぶん今は“悪”の役がハマっているんでしょう。今後も、主人公と対立する役柄は増えるでしょうね」(芸能事務所関係者) ひとまず、『DOCTORS 3』での怪演を楽しみに待ちたい。『HOTEL セカンドシーズン』(ポニーキャニオン)
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「んんん……」誰もが唸らずにいられない『DOCTORS 2』高嶋政伸の過剰な怪演
「テレビはつまらない」という妄信を一刀両断! テレビウォッチャー・てれびのスキマが、今見るべき本当に面白いテレビ番組をご紹介。 「ん、んん、んんん……んん」 今日も、奇妙で気色の悪い唸り声が聞こえる。声の主はもちろん、高嶋政伸演じる森山先生だ。 『DOCTORS 2~最強の名医~』(テレビ朝日系)が好調だ。主演は沢村一樹。天才的外科医・相良浩介を演じ、赤字経営に苦しむ堂上総合病院を立て直すという、テレ朝が得意とする王道のストーリーである。しかし、どこかがおかしい。 まず相良のキャラクターである。一見、さわやかで腕が立ち、患者たちを救おうとする男であるが、実はくせ者である。自分の理想に合わないことや相手に対しては、叱責、脅しを厭わず、自分の思い通りに物事を進めるために計略を図る、腹黒さすらうかがえる策士でもある。彼の軽やかなダークヒーローっぷりが、このドラマの魅力の一つになっていることは間違いない。 しかし、なんといっても森山である。高嶋の過剰な怪演こそがこのドラマの見どころで、事実上の主役ともいえる。 森山は堂上総合病院の院長である堂上たまき(野際陽子)の甥に当たる外科医。腕はいいが、人格に問題がある男だ。自信過剰でプライドが高く、ほかの医者や看護師、患者たちを見下している。ボンボン育ちゆえ、傲慢で直情的で短気だ。思いどおりに行かないことがあると、自分を抑えきれず興奮し、「ん、んん、んんん……」と唸り声を上げるのだ。森山は、“チーム森山”と呼ばれる取り巻きたち(正名僕蔵、尾崎右宗、敦士)と、気に食わない相良と何かにつけて敵対し、いびり倒しているのだ。 昨年放送されたシーズン1では、森山たちのそんな腐りきった意識に相良がメスを入れ、病院を立て直した。事実、経営も安定し、森山も医師としての名声を手に入れることができた。何も問題がないよいように見えた。しかし森山は「なーんか、満ち足りないんだよなぁ」と嘆き、モチベーションが上がらない。「慢心」だ。シーズン1で積み重ねた相良の病院改革の数々を、その一言でチャラにしてしまう脚本もスゴいが、それが“説得力”を持つのも、シーズン1の森山による、ちんけで傲慢な言動の積み重ねのたまものだ。 シーズン2では、そんな慢心しきった堂上総合病院に2億円の融資話が舞い込む。それが実現すれば、経営の安定は確かなものとなる。そこで、このタイミングしかないと判断した堂上は、森山に院長就任を打診する。もともとは病院経営なんて面倒で嫌がっていた森山だったが、一転。 「それだよ、足りなかったのは……。俺が欲しかったのは、肩書だったんだよ!」 と歓喜して快諾。まだ正式に決まってもないのに、院長としての名刺を作る森山。しかもゴールドで。「初回限定だよぉ」とチーム森山に自慢する始末。その満面の笑みが気持ち悪い。院長交代の噂を聞いた看護師たちは戦々恐々。人格に問題がありすぎる森山が院長になるなら病院を辞めると、口々に言い合う。相良も森山の院長就任は「早すぎる」と感じ、一計を案じるのだった。 森山が担当する患者の術後の経過がよくないことを知った相良は、その患者の腫瘍が完全に取り除かれていないことを看破していた。しかし、「手術は成功した」と自分のミスを認めない森山に対し、相良は「勝手に」再手術を強行するのだ。それを知り激高した森山は患者たち公衆の面前で相良に対し絶叫する。 「俺が院長になったら、お前はクビだぁ!」 しかし、それを聞いていたのは患者たちだけではなかった。相良の計略により、銀行の融資担当者もいたのだ。 結果、銀行側は2億円の融資をする条件として「堂上が院長を続ける」ことを挙げる。「森山先生は人格に問題があります。そして、院長になれば、相良先生をクビにすると宣言しました。相良先生がクビになれば、病院経営は悪化します」と。 「ん、んん、んんん……んん」と唸り始める森山。堂上は、そんな森山を呆然と見つめながら吐き捨てるのだ。 「早く大人になってちょうだい……普通にちゃんとして!」 高嶋の振り切った過剰な演技は、完全にコントだ。独特に歪んだ濃すぎる顔も、さらにそれを引き立てる。その演技には異様な中毒性がある。彼の気色の悪さに身悶えながら、なぜかなんだか心地よく感じる奇妙さと快感に思わず「ん、んん、んんん……んん」と唸り声を上げずにはいられないのだ。 (文=てれびのスキマ <http://d.hatena.ne.jp/LittleBoy/>) ◆「テレビ裏ガイド」過去記事はこちらからテレビ朝日『DOCTORS 2 最強の名医』
ドラマ『DOCTORS 2』はコメディ?見所は高嶋政伸の“ほとばしるコント魂”
サイゾーのニュースサイト「Business Journal」の中から、ユーザーの反響の大きかった記事をピックアップしてお届けします。
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ドラマ『DOCTORS 2』はコメディ?見所は高嶋政伸の“ほとばしるコント魂” - Business Journal(7月15日)
主要なテレビ番組はほぼすべて視聴し、「週刊新潮」などに連載を持つライター・イラストレーターの吉田潮氏が、忙しいビジネスパーソンのために、観るべきテレビ番組とその“楽しみ方”をお伝えします。 暗躍するダークヒーロー系だと思っていたのに、すっかり医療コメディ、うっかりコント。ただし、仕掛けは巧妙で、決して陳腐な展開になっていない。それが連続テレビドラマ『DOCTORS 2~最強の名医~』(テレビ朝日系)だ。 前回放送が好評を博し、今回、シリーズ2を迎えた。初回の視聴率も高かったようで(平均視聴率:19.6%)、主演の沢村一樹もひと安心というところだろう。放送直前に「不倫密会疑惑」が浮上したのは、ちょっと、いや、かなり胡散臭いなと思いつつ。 でも、このドラマの主役は沢村のようでいて、実は沢村じゃない。昨年、プライベートでいろいろとこじれまくっていた高嶋政伸の、“ほとばしるコント魂”を堪能するドラマである。 物語はよくある「病院改革」モノで、プライドの高い医師たち、プロ意識に欠けるスタッフ、患者不足に経営難・資金難など、問題山積みの堂上総合病院が舞台。沢村が赴任し、裏でいろいろと操りながら、病院内部にメスを入れ、健全な病院へと導く。それが前回のシリーズ1の話だ。今回のシリーズ2では、立て直しに成功したように見えたのだが、再びスタッフの意識が低下していく。その源が、またしても高嶋である。 高嶋はそれなりに腕のいい外科医だが、プライドが高く、患者もスタッフも男も女も見下す性格。ボンボン育ちで我慢や辛抱が足りず、癇癪持ち。叔母で院長でもある野際陽子に泣きついたり、文句をたれたり、ほかの医師たち(高嶋の太鼓持ちの連中)と結束して、沢村をいびったり。好き勝手やり放題の高嶋は完全にコメディであり、コントだ。それがまた過剰で面白い。平成の時代でも、異様に濃くて独特な顔立ちがここまで生かされるドラマがあったとは。 シリーズ1と2の間に、スペシャルドラマも放映されたのだが(6月1日)、そこはまさに高嶋ワールド全開。大学病院の恩師に土下座して謝るというお題に、必死でチャレンジする高嶋。その姿は滑稽極まりなく、憐憫を覚えるほど。このスペシャル版で高嶋のファンがぐっと増えた気がする。もしかしたら、沢村の爽やかな面構えのダークヒーローに期待する人よりも、高嶋の矮小でちんけな傲慢さを観たい人のほうが多いのではないだろうか。 とはいえ、高嶋のコメディ演技だけが浮いている感じはない。ストーリーの伏線となったり、本筋の結末へとうまく絡めてあるので、全体にバランスがいいのだ。初回も病院への巨額融資と高嶋の院長昇格をリンクさせ、「なるほど!」と思わせる結末に導いていた。ベタなお題の割に、脚本にひねりがあって、ちっとも飽きさせない。 シーズン2に期待するのは、沢村のダークサイドのさらなる露出である。もっとアコギなやり口で、腹黒い一面を見せてほしい。爽やかさの裏にある業の深さをちょっとのぞかせてほしい。テレビ朝日にとってヒット作『相棒』に続くドル箱ドラマになるかどうかは、沢村の描き方にかかっていると思う。不倫疑惑をかますぐらい大物になったのだから、何をやらせても大丈夫。 今期のドラマは続編モノが多いが、キャストを替えず、前回とほぼ同じ顔ぶれにしているのはココだけ。役者陣に安定感もあるし、同じキャストだからこそ中身とストーリー展開に自信があるともいえる。他局の続編モノはキャスト総取っ替えで、とっちらかっちゃった失敗作がほとんどだからな。番組名は言わないが。 (文=吉田潮/ライター・イラストレーター) ■おすすめ記事 中国臓器移植の深い闇 中国赤十字会が見返り要求「欲しいなら礼金払え」 高級焼き肉・叙々苑、ペットボトル水が600円?川越シェフ炎上騒動に見る“水”事情 イオン家電、保湿効果やうるおいは無関係?度重なる改善命令でも誇大広告消えないワケ ユニクロ、過去最高益でも憂鬱のワケ…採算悪化続く国内事業と、値下げ販売のジレンマ スタバ、急成長に曲がり角か…外食、コンビニ、コメダら競合台頭で過熱する喫茶市場『DOCTORS 2~最強の名医~』公式サイト(テレビ朝日HP)より
高嶋政伸と“泥沼離婚”成立の美元 フィリピンでの目撃情報も「かなりやつれて……」

『M』(ハピネット)
昨年11月、高嶋政伸との離婚が成立したモデル・美元が年末、フィリピン・マニラで目撃された。
現地の日本料理店で働く女性店員によると、美元は市内の日本料理店が多く集まる地区で日本人とみられる男女数名と寿司店に出入り、またデパートでショッピングを楽しむ姿などを目撃したという。ただ「テレビや雑誌などで見た姿より、かなりやつれている感じだった」という。
「周囲の人たちも、過剰に美元さんを気遣うような感じだったので、何か病気でもしたのかと思いました」(同)
実は、美元の様子がおかしいと心配する話は、日本でも再三聞かれていた。美元が開催した豪華パーティーにも出席したことがある友人女性は「深夜、美元さんからいきなり電話がきて『私の部屋が何者かに荒らされた』と言うので警察を呼ぶよう勧めたのですが、彼女はそこから一方的に映画や食事の話を始めた」と、美元の会話が不自然だったことを告白。
「何か変だと思って、翌日こちらから電話して『部屋は大丈夫か』と聞くと、『私の勘違いだった』って。その後も似たような二転三転する言動が増えて、精神的に情緒不安定なのかと思いました」(同)
また、撮影仕事をきっかけに美元と親交を持った芸能関係者も「昨年12月に電話がきたけど、こっちの話をまったく聞かず『インターネットが私を追いかけてくる』とか意味不明な話を早口でまくしたてて、一体何が言いたいのか最後まで分からなかった。以前の上品な口調とまったく違った」と様子の変化に驚いている。
こうした話から関係者間では“美元が精神的に病んでしまったのではないか”という見方が強まっているのだ。そんな中での、フィリピンでの目撃情報。現地では昨年10月から美元出演映画のロケが行われていたことが判明しており、一緒にいたのは映画関係者と思われるのだが、前出の女性店員によると、美元がマニラで精神カウンセリングを受けている可能性があるという。
「市内のある教会にも美元さんが来たことを人づてに聞いたんですが、そこは精神カウンセラーの神父がいることで有名な教会なんです」
実際、その教会に連絡してみたところ、美元が訪れたかどうかは話してもらえなかったものの「うつ病など精神的に問題を抱えた多くの方々がここを訪れるので、我々はその手助けをしている」とのことだった。
美元は裁判で高嶋側から異常とも思えるほどの浪費を暴露され、世間でのイメージは悪化。テレビのワイドショーなどでは、月々支払われる約50万円の生活費目当てに裁判を引き延ばす作戦ではないかとも批判され、実際には裁判は早期決着となったものの、そのイメージダウンからか所属事務所との契約も失い、表舞台から姿を消したままだ。自己顕示欲が強いタイプの美元が、ブログひとつ更新しなくなったのも、精神不安定説を強めている。
「世間からのバッシングに加え、頼っていた建築デザイナーに不倫疑惑が浮上して関係が壊れたという話も聞きました。そもそも浪費癖も、精神的なストレスをためやすい反動とも見ることができますし、芸能界に戻らないほうが本人のためだと思いますけどね」(前出・芸能関係者)
離婚によって3,000万円もの慰謝料を手にしたともいわれる美元だが、離婚騒動の余波で受けた彼女のダメージは、金で解決できるものではなさそうだ。
(文=鈴木雅久)
「連絡がつかない……」離婚成立も消息不明の美元に“脱がせたい”連中が接触中!?

美元オフィシャルブログより
泥沼の離婚裁判を繰り広げていた俳優の高嶋政伸と女優の美元夫妻が26日、正式に離婚が成立したと、それぞれの代理人の弁護士を通じて発表した。
高嶋側は離婚を求めていた訴えを取り下げ、美元側も同意。2011年3月の離婚申し立てから1年9カ月で、泥沼劇に終止符が打たれた。
高嶋はマスコミ各社に「世間の方々をお騒がせしてしまったことを大変苦しく思っております」と謝罪した上で「今後は俳優業に専念します」とした。一方の美元も「この事件にピリオドを打ち、一生懸命自分の人生を歩んで生きていきたい」と離婚成立を前向きに捉えていることを強調。慰謝料はなく、生活費数カ月分の解決金で合意したとウワサされるが、舞台裏を知る関係者は「美元さんとの夫婦生活で、高嶋さんの貯蓄は底をついていた。世間のバッシングもあるし、これ以上モメても意味はないとスピード解決を選んだ」と語る。
その美元は現在、東京都内の自宅にも戻らず“雲隠れ”を続けている。親交のあったテレビ関係者も「所属事務所をクビになって以来、一切の連絡が途絶えた。まだ彼女には“嫌われキャラ”としての存在価値が残っている。番組オファーをかけたいが、連絡がつかないのでどうしようもない」と嘆く。
そんな中ウワサされているのが“フィリピン滞在説”だ。週刊誌記者の1人は「10月中に日本を離れ、東南アジアへ向かったと聞いている。マスコミ対策もあるようだが、どうも男を同伴しているらしい」と語る。その男については、一部でかつて美元が出演した舞台をプロデュースし、現在は制作プロ代表も務める40代のイケメン男性という情報も流れている。
「新たな恋人なのか、それとも仕事のパートナーなのかは不明。ただ、2カ月ほど前から、彼女を脱がそうと接触を図っている連中がいた。彼がその交渉役である可能性も捨てきれない」(同)
美元が再びマスコミの前に姿を現す時は、もしかしたら“衝撃ヘアヌード”という形かもしれない!?
ついに判決! 高嶋政伸と美元の泥沼裁判の裏で、父・高島忠夫は……

『君も出世ができる』(東宝)
俳優・高嶋政伸と妻でタレントの美元の離婚裁判が9日、東京家庭裁判所で開かれ、離婚を命じる判決を言い渡した。
注目の裁判ということで17の傍聴席には295人が殺到したが、判決はわずか30秒で終了。小林愛子裁判官は「婚姻関係はもはや修復不可能であり、破綻していると言わざるを得ず、婚姻を継続しがたい重大な事由がある」と認定し、「婚姻関係破綻の責任が原告(高嶋)にあるとは言えない」との判断を示した。訴訟費用も美元が負担することになり、まさに高嶋の完全勝訴となった。
敗訴した美元側は控訴する見込みだが、一審判決が覆る可能性は低い。
そんな中、一部マスコミは東京・世田谷区にある高嶋家に集結。母の寿美花代と、父・高島忠夫のコメントを取るためだが、気になるのは数年前に体調を崩して以来、めっきりテレビでその姿を見なくなった父・忠夫の近況だ。
近隣住民によれば、お付きの男性を連れ、よく近所を散歩しているそうで「杖をついていますが、血色はいい。少しやせられましたが、元気そうでしたよ。『こんにちは』と声を掛けたら、笑顔で『おぉ~』と返してくれました」(近隣に住む女性)という。
息子の離婚裁判のことはあまり気にかけていない様子で「どうってことないよ」と話していたそうだが、細かいことまでは把握していなかったという。離婚が成立し、家族そろって笑顔でテレビに戻ってくる日が来ることを祈りたい。
「たけしの事務所に入れてほしい」も門前払いの美元 高嶋政伸との“泥沼離婚法廷”は続く……

美元オフィシャルブログより
芸能取材歴30年以上、タブー知らずのベテランジャーナリストが、縦横無尽に話題の芸能トピックの「裏側」を語り尽くす!
妻・美元と“泥沼離婚裁判”を抱える俳優の高嶋政伸が、9月7日放送の『金曜プレステージ 西村京太郎スペシャル 十津川刑事の肖像6』(フジテレビ系)に主演していた。だが、十津川刑事役を演じる高嶋の人相が悪くなり、悪徳刑事に見えたのは筆者だけだろうか?
美元と直接対決した“離婚裁判”が6月1日に開かれ、証言台に立った高嶋は、美元のストーカー行為を具体的に挙げて、「殺されると思った。25年の芸能生活をなげうってでも離婚したい」と語った。マスコミ的には興味がそそられる展開だが、高嶋の証言で、今まで幾度もマスコミに取り上げられてきた“高嶋ファミリー”の温かなイメージは打ち砕かれた。美元の反論は9月19日に行われる予定だが、すでに裁判所には高嶋のDVを証明する音声テープが証拠として提出されているだけに、19日の公判が再び大きく注目されることは間違いないだろう。
その間に、美元は所属プロを解雇された。“高嶋ファミリー”は芸能界に実績があるだけに、なんらかの圧力によって、もしくは事務所の“自主規制”によって、美元がクビにされたのは想像に難くない。所属事務所は「発展的な道を考えた。フリーになったほうがもっと自由に仕事してもらえると思った」などとコメントしているが、要は、自社のタレントである美元が高島ファミリーと対立していると、業界内においてさまざまな支障をきたすわけだ。
その美元は、クビになった後、「ビートたけしの事務所に入りたい」と周囲に漏らしたという。ほかの大手芸能プロやテレビ局などとは比較的しがらみが少ない、たけしの事務所なら、自由な活動ができるとでも思ったのだろうか。
たけしの事務所は「オフィス北野」。以前、東京スポーツのレギュラーインタビューの仕事で会った際に「たけしさん、美元がたけしさんの事務所に入りたいと言ってますよ」と言ったら、「美元なんて外人、知らねえよ」「高嶋政伸と離婚でモメている女ですよ」「あっ、そうか。冗談じゃねぇよ。うちの事務所は山本モナでヒドい目に遭っているからね。かかわりたくないよ」と一笑に付された。
美元の言動を見ている限り、どこの事務所も彼女を預かるところはないだろう。美元の自業自得ともいえるが、見方を変えれば、高嶋は離婚騒動を通じて、美元をそこまで追い込んでしまったということだ。いくら美元のストーカー行為でストレスが溜まったとしても、公の裁判で、一度は愛した美元の異常行為を暴露するというのは男として情けない。その高嶋の弱さは、貧相な表情となって顔に表れている。ゆえに、十津川刑事がまるで悪徳刑事に見えた。これでは、作家の西村京太郎に失礼だ。これ以上、醜態をさらけ出さないためにも、とっとと美元に慰謝料を払って、示談を成立させたるのが、お互いの芸能生活を守るための最善の方法だと思うが。
(文=本多圭)
「建築デザイナーとのツーショット」高嶋政伸と泥沼離婚裁判中の美元に飛び交う怪文書は不倫の証拠?

実際の写真。女性は美元に見えた。
リゾート地での休日なのか。短パンにタンクトップという姿の長身美女の横に、同じくジョギングでもしてきたような涼しげな格好をする中年男性。カップルがリゾートホテルの屋外通路を仲良さそうに肩を並べて歩いている写真が5月、ある夕刊紙編集部に送りつけられた。
差出人は不明だが、同封のメモには「美元と●●●●、不倫」とだけ書かれており、確かに女性のほうは高嶋政伸と泥沼離婚裁判中のモデル、美元に似ている。伏せ字は男性名で、同姓同名の建築デザイナーが存在する。
出所不明、怪文書のたぐいではあるが、受け取った編集長は写真の人物の特定と、さらに撮影時期を調べるよう部下に指示した。しかし、調査中の編集者は現時点で「女性が美元である可能性は高いのですが、男性がデザイナーの方かどうかは写真では判別できず、また時期の特定も難しい。夏であることは服装から明白なので、一番近くても去年の夏ということになるんですが……」と行き詰まっている様子だ。
仮にこれが結婚後の美元であるとすれば不倫疑惑のワンシーンとして注目できるのだが、結婚前であれば単なる元カレとのデート写真。「それなら報道する価値はゼロに近い」と編集者。
美元は今年5月、老舗ホテルのリニューアルを記念したパーティーに、実はそのデザイナー男性と出席している。彼は同ホテルの内装を手がけているが、関係者によると2人の付き合いは高嶋との結婚前、5年も前にさかのぼるという。裁判中の高嶋よりよっぽど親しい間柄であることがうかがえるのだが、ある女性誌の記者がデザイナーとの親交について美元を直撃したところ、「顔も名前も知らない」となぜか完全否定。美元と親しいモデルでさえ「あの2人は仲がよい」と証言しているにもかかわらず、だ。
「むしろ何かやましい関係でもあるのかと思いますね。可能性としては、それを知っている高嶋サイドが美元の持ち物から写真を見つけて、編集部に送って報じさせようとしたのかも。これが表に出て得をするのは、高嶋さんですから(笑)」(同編集者)
最近はすっかりその姿を見かけることもなくなった美元だけに、前出編集長は「賞味期限切れかな」とこの写真のお蔵入りをほのめかしている。
(文=鈴木雅久)
「建築デザイナーとのツーショット」高嶋政伸と泥沼離婚裁判中の美元に飛び交う怪文書は不倫の証拠?

実際の写真。女性は美元に見えた。
リゾート地での休日なのか。短パンにタンクトップという姿の長身美女の横に、同じくジョギングでもしてきたような涼しげな格好をする中年男性。カップルがリゾートホテルの屋外通路を仲良さそうに肩を並べて歩いている写真が5月、ある夕刊紙編集部に送りつけられた。
差出人は不明だが、同封のメモには「美元と●●●●、不倫」とだけ書かれており、確かに女性のほうは高嶋政伸と泥沼離婚裁判中のモデル、美元に似ている。伏せ字は男性名で、同姓同名の建築デザイナーが存在する。
出所不明、怪文書のたぐいではあるが、受け取った編集長は写真の人物の特定と、さらに撮影時期を調べるよう部下に指示した。しかし、調査中の編集者は現時点で「女性が美元である可能性は高いのですが、男性がデザイナーの方かどうかは写真では判別できず、また時期の特定も難しい。夏であることは服装から明白なので、一番近くても去年の夏ということになるんですが……」と行き詰まっている様子だ。
仮にこれが結婚後の美元であるとすれば不倫疑惑のワンシーンとして注目できるのだが、結婚前であれば単なる元カレとのデート写真。「それなら報道する価値はゼロに近い」と編集者。
美元は今年5月、老舗ホテルのリニューアルを記念したパーティーに、実はそのデザイナー男性と出席している。彼は同ホテルの内装を手がけているが、関係者によると2人の付き合いは高嶋との結婚前、5年も前にさかのぼるという。裁判中の高嶋よりよっぽど親しい間柄であることがうかがえるのだが、ある女性誌の記者がデザイナーとの親交について美元を直撃したところ、「顔も名前も知らない」となぜか完全否定。美元と親しいモデルでさえ「あの2人は仲がよい」と証言しているにもかかわらず、だ。
「むしろ何かやましい関係でもあるのかと思いますね。可能性としては、それを知っている高嶋サイドが美元の持ち物から写真を見つけて、編集部に送って報じさせようとしたのかも。これが表に出て得をするのは、高嶋さんですから(笑)」(同編集者)
最近はすっかりその姿を見かけることもなくなった美元だけに、前出編集長は「賞味期限切れかな」とこの写真のお蔵入りをほのめかしている。
(文=鈴木雅久)
「美元の発言は事務所の責任!」美元 事務所解雇の原因は、夫・高嶋サイドからの強硬クレームだった!?

美元公式ブログより
俳優・高嶋政伸と泥沼の離婚裁判を続けるモデル・美元が所属事務所を解雇になったことが伝えられた。予兆は6月上旬、オフィシャルブログの休止だったが、その後の話し合いで6月末に契約を打ち切られたと見られている。
美元は今回の騒動で一時的にバラエティ番組などメディアへの露出を増やしており、所属事務所にとってはオイシイ状況かとも思われたのだが、それが突然の解雇。その理由については業界内では「世間からは美元へのバッシングも多く、事務所が耐えられなくなったのでは」という声もあったが、実際のところはどうなのか。美元を起用した番組関係者が打ち明けた。
「高嶋サイドから、かなり強烈な通達を受けたということは伝え聞きました。『高嶋家を貶めるような内容の仕事をさせている責任は事務所にある、このままでは損害賠償を求める裁判も辞さない』というものだったそうです」(番組ディレクター)
確かに、美元は出演番組で夫との結婚生活をしゃべりまくっていた。高嶋が結婚前、いかに積極的に口説いてきたかということから、私生活の生々しい描写まで。現在、法廷での係争中という非常にデリケートな状況だけに、これには高嶋側も黙ってはいられなかったようだ。
「最初に彼女が奔放な発言をしたTBS系の『サンデー・ジャポン』では、放送後に美元側から“離婚問題については話をしない約束だった”などと猛クレームがあったと聞きました。実際にはそんな約束はなかったはずなんですが、あくまで番組サイドに騙されたという格好。でも、日本テレビ系の『芸能BANG+』などほかの番組でも同じように美元が離婚をネタに話をしていて、先のクレームもただの“フリ”だったことがバレてしまった。これで高嶋さんは一連の美元の出演内容が、事務所側の確信的行為だと判断したんでしょう」(同)
業界では高嶋ファミリーの強硬姿勢は有名で、「モメると、すぐに弁護士が出てくる方々」と漏らす関係者もいる。美元自身が記者に「裁判といっても、夫はそういうことをよくするタイプなので」と話したこともある。
「万一、法廷で事務所の責任を問われたら、仕事を引き受けた経緯までが表になり、今後の業務にも大きく影響するでしょうから、さすがに解雇という結論で切り捨てるしかなかったのでは。僕らテレビ側の人間も“いま美元を使うのは危ない”となっていて、どこもオファーを控えていますよ」(同)
実際、美元のメディア出演は、まるで嵐が過ぎ去ったようにパッタリ途絶えてしまっている。法の裁きがどうなるかは分からないが、美元のタレント生命は大ピンチだ。
(文=鈴木雅久)


